JPS5866609A - 工作機械 - Google Patents
工作機械Info
- Publication number
- JPS5866609A JPS5866609A JP16563181A JP16563181A JPS5866609A JP S5866609 A JPS5866609 A JP S5866609A JP 16563181 A JP16563181 A JP 16563181A JP 16563181 A JP16563181 A JP 16563181A JP S5866609 A JPS5866609 A JP S5866609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- slide
- cutting tool
- workpiece
- swinging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C3/00—Milling particular work; Special milling operations; Machines therefor
- B23C3/06—Milling crankshafts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2210/00—Details of milling cutters
- B23C2210/50—Cutting inserts
- B23C2210/503—Cutting inserts mounted internally on the cutter
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2220/00—Details of milling processes
- B23C2220/68—Whirling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に、内向きの刃具を具備したリング状の刃具ドラ
ムを備え、この刃具、ドラムを回転することによりクラ
ンクシャフトのビン及びジャーナルの外径さらにカウン
タウェブ等を加工する工作機械に関するものである。
ムを備え、この刃具、ドラムを回転することによりクラ
ンクシャフトのビン及びジャーナルの外径さらにカウン
タウェブ等を加工する工作機械に関するものである。
従来のこの種の工作機械としては、米国%許第3880
025号(前者)及び米国%計第4276794号(後
者)に記載されたものがあるが、上記前者のものは、刃
具全遊星運動させる機能として互いに直交する複合スラ
イドを用いているが、各スライドを平行移動させる必貿
があり、精度に問題がある。一方依者のものけ、2個の
偏心環を用いて偏心盆をアジャストしているが、その偏
心1話にあまり大きくすることができず、これを大きく
しようとすると全体的に大きくなってしまうという欠点
がある。
025号(前者)及び米国%計第4276794号(後
者)に記載されたものがあるが、上記前者のものは、刃
具全遊星運動させる機能として互いに直交する複合スラ
イドを用いているが、各スライドを平行移動させる必貿
があり、精度に問題がある。一方依者のものけ、2個の
偏心環を用いて偏心盆をアジャストしているが、その偏
心1話にあまり大きくすることができず、これを大きく
しようとすると全体的に大きくなってしまうという欠点
がある。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、被加工
部中心と刃具ドラム中心間の偏心量が大きくとれて被加
工部の切削径が袖々相違する被加工材に対応でき、しか
も機械的にコンパクトに構成することができるようにし
た工作機械を提供しようとするものである。
部中心と刃具ドラム中心間の偏心量が大きくとれて被加
工部の切削径が袖々相違する被加工材に対応でき、しか
も機械的にコンパクトに構成することができるようにし
た工作機械を提供しようとするものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する0
図中1はベッド、2,3はこのベッド1の長手方向両端
部に互いに対向して固設した主軸頭であり、この両生軸
頭2.3に、先端にチャック4.5を設けたスピンドル
ノーズb、7が設けてあり、これらによってクランクシ
ャフト8の両端部が、回転しないように把持されるよう
に々っている。
部に互いに対向して固設した主軸頭であり、この両生軸
頭2.3に、先端にチャック4.5を設けたスピンドル
ノーズb、7が設けてあり、これらによってクランクシ
ャフト8の両端部が、回転しないように把持されるよう
に々っている。
10 、 l l n上f4tスピンドルノーズ6.7
をまたいでベッド1上に取付けられるスライドユニット
であり、この両スライドユニット10゜11はベッド1
の長手方向にスライド自在に係合載しである。そしてこ
れらスライドユニット(3) IQ、l +のコラム12.13は下部はベッド1に設
けたスクリュ14.15に螺合してあり、このスクリュ
14.15をモータ16.17で回転することにより移
動するようになっている。
をまたいでベッド1上に取付けられるスライドユニット
であり、この両スライドユニット10゜11はベッド1
の長手方向にスライド自在に係合載しである。そしてこ
れらスライドユニット(3) IQ、l +のコラム12.13は下部はベッド1に設
けたスクリュ14.15に螺合してあり、このスクリュ
14.15をモータ16.17で回転することにより移
動するようになっている。
上記両スライドユニット10.11は同一構成となって
おり、以下その構成をその一方のスライドユニット10
について説明する。
おり、以下その構成をその一方のスライドユニット10
について説明する。
スライドユニットIQのコラム12の下部に、軸心を上
記スピンドルノーズ6と平行にした同定軸18が固設し
てあり、この固定軸18に揺動体19の下部が枢支しで
ある。筐だコラム12には第3図(4に示すようにスピ
ンドルノーズ6に対応する部分にこれが干渉しないよう
にした窓孔19が設けである。
記スピンドルノーズ6と平行にした同定軸18が固設し
てあり、この固定軸18に揺動体19の下部が枢支しで
ある。筐だコラム12には第3図(4に示すようにスピ
ンドルノーズ6に対応する部分にこれが干渉しないよう
にした窓孔19が設けである。
上記揺動体19はコラム12の=It而に添わせてあり
、これの上端面に枢動軸を中心とする扇形歯車20が設
りてあり、これにコラム12の上部に支承した小歯車2
1が噛合している。そしてこの小岐車21は歯車列をブ
rしてコラム12に設けた揺動用モータ22に連結しで
ある。
、これの上端面に枢動軸を中心とする扇形歯車20が設
りてあり、これにコラム12の上部に支承した小歯車2
1が噛合している。そしてこの小岐車21は歯車列をブ
rしてコラム12に設けた揺動用モータ22に連結しで
ある。
(4)
揺動体19は第4図から第6図に示すようになっていて
、下部には固定軸1gに嵌合する孔23があり、捷た上
■方向に長くした角状の長孔24が設けである。この長
孔24の両側辺にはガイド溝25.25が上下方向に設
けである。
、下部には固定軸1gに嵌合する孔23があり、捷た上
■方向に長くした角状の長孔24が設けである。この長
孔24の両側辺にはガイド溝25.25が上下方向に設
けである。
また揺動体19の上部には孔23と直角方向に空胴部2
6が設けである。上記ガイド= 25.25はこの空胴
部26に連通しである。
6が設けである。上記ガイド= 25.25はこの空胴
部26に連通しである。
27はスライド体で、このスライド体27は第7図、第
8図に示すようになっていて、これの両側辺部には上記
揺動体19のガイド溝25゜25にスライド自在に嵌合
するガイド212gが設けてあり、またこの両ガイド2
8.28にナラ)29.29が突設してあり、このナツ
ト29.29に上下方向に送りねじ30.30が螺合し
である。この両送りねじ30,30の上端にri皐両歯
車31.31が固着しである。この両送りねじ30.3
0は上記揺動体19のガイド溝25.25内に収納され
るようになっている。32は上記傘歯車31.31に噛
合する傘歯車33.33を固着した回転軸であり、この
回転軸32は揺動体19の上部に設けた空胴部26内に
収納されるようになっている。そしてこの回転軸32に
は摺動体19に固着するスライド用モータ34に連結し
である。スライド体27の中心部には軸心をスライド体
27のスライド方向と直角にした貫通孔35がVけであ
る。
8図に示すようになっていて、これの両側辺部には上記
揺動体19のガイド溝25゜25にスライド自在に嵌合
するガイド212gが設けてあり、またこの両ガイド2
8.28にナラ)29.29が突設してあり、このナツ
ト29.29に上下方向に送りねじ30.30が螺合し
である。この両送りねじ30,30の上端にri皐両歯
車31.31が固着しである。この両送りねじ30.3
0は上記揺動体19のガイド溝25.25内に収納され
るようになっている。32は上記傘歯車31.31に噛
合する傘歯車33.33を固着した回転軸であり、この
回転軸32は揺動体19の上部に設けた空胴部26内に
収納されるようになっている。そしてこの回転軸32に
は摺動体19に固着するスライド用モータ34に連結し
である。スライド体27の中心部には軸心をスライド体
27のスライド方向と直角にした貫通孔35がVけであ
る。
36は刃具ドラムであり、この刃具ドラム36は中空筒
状になっており、上記スライド体27の貫通孔35に軸
受を介して回転自在に支承されている。そしてこの刃具
ドラム36の内面には刃具37が固着しである。一方こ
の刃具ドラム36の外周には歯車3gが設けてあり、こ
れにスライド体27に支承された小歯車39が噛合しで
ある。そしてこの小歯車39の軸はスライド体27に固
着する回転用モータ40に連結しである。
状になっており、上記スライド体27の貫通孔35に軸
受を介して回転自在に支承されている。そしてこの刃具
ドラム36の内面には刃具37が固着しである。一方こ
の刃具ドラム36の外周には歯車3gが設けてあり、こ
れにスライド体27に支承された小歯車39が噛合しで
ある。そしてこの小歯車39の軸はスライド体27に固
着する回転用モータ40に連結しである。
第10図は各駆動用モータをNC装置41による制御装
置42にて制御することを示す脱明図である。
置42にて制御することを示す脱明図である。
」二記構成における作用を説明する。
クランクシャフト8はその両端をチャック4゜5で固着
することにより回転しないように把持固定される。この
とき、ジャーナル中心C1と切削しようとするビンP1
の中心CPとを結ぶ中線ハハ 垂直となるようにする。またこのとき刃具ドラム36の
中心Ccをクランクシャフト8のジャーナル中心CJと
一致させておく(第11図、4)。
することにより回転しないように把持固定される。この
とき、ジャーナル中心C1と切削しようとするビンP1
の中心CPとを結ぶ中線ハハ 垂直となるようにする。またこのとき刃具ドラム36の
中心Ccをクランクシャフト8のジャーナル中心CJと
一致させておく(第11図、4)。
ビンp+の加工動作に入る場合、スライドユニット10
を移動して刃具ドラム36の刃具37を上記ビンpIと
一致させて固定する。
を移動して刃具ドラム36の刃具37を上記ビンpIと
一致させて固定する。
次に回転用モータ40′ft駆動して刃具ドラム36を
回転させ、これと共に、スライド用モータ34を駆動し
てスライド体27を移動し、刃具ドラム36の刃具37
をビン乃に接近させ、所望の径2γPに加工すべく位置
決めをする。このとき揺動用モータ22は停止しており
、揺動体19は垂直状態で停止している(第11図B)
。
回転させ、これと共に、スライド用モータ34を駆動し
てスライド体27を移動し、刃具ドラム36の刃具37
をビン乃に接近させ、所望の径2γPに加工すべく位置
決めをする。このとき揺動用モータ22は停止しており
、揺動体19は垂直状態で停止している(第11図B)
。
次に揺動用モータ22とスライド用モータ34を駆動し
て揺動体19を揺動すると共にスライ(7) ド体27を往復運動を行なう。
て揺動体19を揺動すると共にスライ(7) ド体27を往復運動を行なう。
上記揺動体19を揺動するための揺動用モータ22td
スライド用モータ34に関連して通常のNC装置にて同
期制御され、刃具ドラム36が遊星運動するようにして
いるので、正転、逆転を1サイクル中に繰り返す。
スライド用モータ34に関連して通常のNC装置にて同
期制御され、刃具ドラム36が遊星運動するようにして
いるので、正転、逆転を1サイクル中に繰り返す。
またスライド用モータ34も上記動作と連動して正転、
逆転を1ザイクル中に繰り返し、スライド体27を送り
ねじ30,30を介して往復動させる。
逆転を1ザイクル中に繰り返し、スライド体27を送り
ねじ30,30を介して往復動させる。
刃具ドラム36は回転用モータ40にて連続的に回転さ
せる。
せる。
このときビン中心CPと揺動体19の揺動中心C8間の
距離をE1ビンP、の加工後の半径をrP s刃具37
の回転半径をγo1刃具ドラム36の回転中心coと揺
動中心08間の距離をPl ビン中心CPと揺動中心C
Bとを結ぶ直線をY軸、このYllllと直交し、かつ
揺動中心CBを通る直線をX第11とすると、このX、
Y座標系において、ビンP、の加工後の半径rpと刃具
37の回転半径?”Oのそれ(8) ぞれの円弧の内接点を(、z、、y)とし、Y軸からの
揺動角をθ、刃具ドラム36の中心coが描く軌跡の半
径をrとしたときに、 f(θ、P)−〇 ・・・・・・・・・(1
)(E−γ)≦P≦(E+γ)・・・・・・・・・(2
)の式を満足させるように揺動用モータ22とスライド
用モータ34の同期制御を開始する。このときθは揺動
体19の揺動角を、Pはスライド体27のスライド賞を
制御することになる。
距離をE1ビンP、の加工後の半径をrP s刃具37
の回転半径をγo1刃具ドラム36の回転中心coと揺
動中心08間の距離をPl ビン中心CPと揺動中心C
Bとを結ぶ直線をY軸、このYllllと直交し、かつ
揺動中心CBを通る直線をX第11とすると、このX、
Y座標系において、ビンP、の加工後の半径rpと刃具
37の回転半径?”Oのそれ(8) ぞれの円弧の内接点を(、z、、y)とし、Y軸からの
揺動角をθ、刃具ドラム36の中心coが描く軌跡の半
径をrとしたときに、 f(θ、P)−〇 ・・・・・・・・・(1
)(E−γ)≦P≦(E+γ)・・・・・・・・・(2
)の式を満足させるように揺動用モータ22とスライド
用モータ34の同期制御を開始する。このときθは揺動
体19の揺動角を、Pはスライド体27のスライド賞を
制御することになる。
この同期動作を続行させると第11図のl〜Fに示すよ
うな順序でビンp+の全周の加工が完了する。
うな順序でビンp+の全周の加工が完了する。
第12図は上記関係を解析するための説明図であり、こ
の図において、刃具ドラム36の回転中心coの軌跡上
に1点coをとったときに、△Co。
の図において、刃具ドラム36の回転中心coの軌跡上
に1点coをとったときに、△Co。
pl、CPにおいて、
coy=pslnθ
p’Cp = P鵡θ−E
(P画θ)”+(Pcosθ−E)”=r”Pl5II
12θ+、/’n″θ−2Epcatθ十Lゝ−γ2=
0ps−2Ecosθ・p+E” −r宜=0・・・・
・・・・・(3)sino課= − 、。、θ課= 81n−1(−) b′ 又(E−r)≦P≦(E+r) となる。
12θ+、/’n″θ−2Epcatθ十Lゝ−γ2=
0ps−2Ecosθ・p+E” −r宜=0・・・・
・・・・・(3)sino課= − 、。、θ課= 81n−1(−) b′ 又(E−r)≦P≦(E+r) となる。
上記のようにしてビンP1の全周加工が完了したあと刃
具ドラム36を次の加工部位に移動させるが、このとき
は刃具ドラム36の回転中心rQとジャーナル中心CJ
とを一致させた状態で移動する。
具ドラム36を次の加工部位に移動させるが、このとき
は刃具ドラム36の回転中心rQとジャーナル中心CJ
とを一致させた状態で移動する。
次の加工部を割出したあと仁1、上述のサイクルに従っ
てビン加工ができる。
てビン加工ができる。
13[望のビン加工が完了したあとはスライドユニット
10をワーク搬入出状態に戻す。
10をワーク搬入出状態に戻す。
これらの一連の動作は他のスライドユニットIIにおい
ても同様に行なわれる0 以上ビンだけの加工について述べたが、2個のユニット
10.11でビンとビンあるいはビンとジャーナルの加
工が行なえ、さらにカウンタウェブの加工をも行なうこ
とができる。また刃具ドラム36に軸方向に複数列の刃
具を設けることにより同位相の複数本のビンあるいはジ
ャーナルを同時に加工することができる〇一方上記実施
例ではビンはジャーナルに対して一方向に偏心している
クランクシャフトについて示したが、各ビンが120°
づつ互いに位相がずれている場合でもこの位相がずれた
ままで加工を行なうことができる0 すなわち、第13図、第14図に示すように、第1ビン
pIに対して120°位相がずれた第2ビンP、を加工
するときには揺動体19の揺動中心線lをY軸からθP
だけ傾斜させ第2ビンptの軸心を通るようにする。
ても同様に行なわれる0 以上ビンだけの加工について述べたが、2個のユニット
10.11でビンとビンあるいはビンとジャーナルの加
工が行なえ、さらにカウンタウェブの加工をも行なうこ
とができる。また刃具ドラム36に軸方向に複数列の刃
具を設けることにより同位相の複数本のビンあるいはジ
ャーナルを同時に加工することができる〇一方上記実施
例ではビンはジャーナルに対して一方向に偏心している
クランクシャフトについて示したが、各ビンが120°
づつ互いに位相がずれている場合でもこの位相がずれた
ままで加工を行なうことができる0 すなわち、第13図、第14図に示すように、第1ビン
pIに対して120°位相がずれた第2ビンP、を加工
するときには揺動体19の揺動中心線lをY軸からθP
だけ傾斜させ第2ビンptの軸心を通るようにする。
このときの第2ビンp曹加工時の数式は以下のようにな
る。
る。
pt−2E’cosθ ・ P+ CE’)” −r”
= O−(4)(11) sinθN、=− 1 、r へθ鼠= srn −1(−) E/ また(E’−r)≦P≦ (E′十r)故に第2ピンp
!の加工は上記(4)式によって加工できる。同様に第
3ビンp=も加工できることは当然である。
= O−(4)(11) sinθN、=− 1 、r へθ鼠= srn −1(−) E/ また(E’−r)≦P≦ (E′十r)故に第2ピンp
!の加工は上記(4)式によって加工できる。同様に第
3ビンp=も加工できることは当然である。
ガお上記加工方法によらず、第2、第3ビンを第1ピン
の位1aに位相をずらせてから第1の実施例のように加
工してもよい。この場合割出し装置にてチャック4.5
を所定角度例えば12o。
の位1aに位相をずらせてから第1の実施例のように加
工してもよい。この場合割出し装置にてチャック4.5
を所定角度例えば12o。
にわたって回動する。
なお上6己実施例の読切に用いた図面において(12)
は、=+Ia明の都合上、刃具ドラム36、刃具37の
犬き烙に対してクランクシャフト8を大きく示したが、
実際には第15図、第16図に示すような関・肉にある
。すガわち刃具ドラム36に円板43が固着はれ、この
円板43の内径面に刃具37が固層しである。そして刃
先から刃具ドラム36の内径面までの寸法をL1クラン
クシャフト8の最大半径力向深さをムとしたときに、L
>ムとなるようになっている。なお第16図は刃具を2
連装した状態を示す。
犬き烙に対してクランクシャフト8を大きく示したが、
実際には第15図、第16図に示すような関・肉にある
。すガわち刃具ドラム36に円板43が固着はれ、この
円板43の内径面に刃具37が固層しである。そして刃
先から刃具ドラム36の内径面までの寸法をL1クラン
クシャフト8の最大半径力向深さをムとしたときに、L
>ムとなるようになっている。なお第16図は刃具を2
連装した状態を示す。
また上記実施例では、揺動体19をコラム12゜13に
枢支し、この揺動体19にスライド体27を装着した例
を示したが、これを逆にしてスライド体27をコラム1
2.13に摺動自在に装着し、このスライド体27に揺
動体19を揺動自在に枢支するようにしてもよい。
枢支し、この揺動体19にスライド体27を装着した例
を示したが、これを逆にしてスライド体27をコラム1
2.13に摺動自在に装着し、このスライド体27に揺
動体19を揺動自在に枢支するようにしてもよい。
本発明は以上のようになり、ワークを固定担持するワー
ク担持装置nと、ワーク担持装置の軸方向に移動可能に
したスライドユニット10゜11と、スライドユニット
10.I+に対して上記ワーク担持装置の軸心と直角方
向に揺動可能にした猪動体19と、揺動体19の揺動中
心に対して直角方向で、かつ揺動中心をコigる直線方
向にスライド自在にしたスライド体27と、回転軸心を
揺動体19の揺動中心と平行にして回転自在に、かつ内
向きに刃具37を装着した刃具ドラム36と、揺動体1
9を揺動する揺動体駆動手段と、スライド体27を往復
動するスライド体駆動手段とからなり、かつこの揺動体
駆動手段とスライド体駆動手段とを、被加工部の中心を
CPs被加工部の加工後の半径をjp、刃具37の回転
内半径をrOとしたときに、刃具ドラム36の回転中心
coが、上記被加工部の中心CPを中心にして(r(3
−rp )なる半径rの軌跡を描いて移動するように制
御するようにして工作機械を構成したから、被加工部中
心と刃具ドラム中心間の偏心量が大きくとれて被加工部
の切削径が棟々相違する被加工部に対応でキ、シかも機
械的にコンパクトに構成することができる。
ク担持装置nと、ワーク担持装置の軸方向に移動可能に
したスライドユニット10゜11と、スライドユニット
10.I+に対して上記ワーク担持装置の軸心と直角方
向に揺動可能にした猪動体19と、揺動体19の揺動中
心に対して直角方向で、かつ揺動中心をコigる直線方
向にスライド自在にしたスライド体27と、回転軸心を
揺動体19の揺動中心と平行にして回転自在に、かつ内
向きに刃具37を装着した刃具ドラム36と、揺動体1
9を揺動する揺動体駆動手段と、スライド体27を往復
動するスライド体駆動手段とからなり、かつこの揺動体
駆動手段とスライド体駆動手段とを、被加工部の中心を
CPs被加工部の加工後の半径をjp、刃具37の回転
内半径をrOとしたときに、刃具ドラム36の回転中心
coが、上記被加工部の中心CPを中心にして(r(3
−rp )なる半径rの軌跡を描いて移動するように制
御するようにして工作機械を構成したから、被加工部中
心と刃具ドラム中心間の偏心量が大きくとれて被加工部
の切削径が棟々相違する被加工部に対応でキ、シかも機
械的にコンパクトに構成することができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はiE而面
シ1、第2図はスライドユニットの一部破M (111
1而図、第3図はスライドユニットの正面図、第3図A
idスライドユニットのコラムを示す正面図、第4図は
揺動部材の正面図、第5図は第4図のV−■線断面矢視
図、第6図は第4図のV+−Vt線断面矢視図、第7図
はスライド体の正面図、第8図は第7図の■−泗線断面
矢視図、第9図は刃具ドラムの駆動部を示す断面図、第
10図は各駆動用モータをAt C’装瞳による制御装
トにて制御することを示す説明図、第11図の各図は作
用説明図、第12図から第14図は本発明における刃具
ドラムによる切削状態を解析するための説明図、第15
図、第16図はワークに対する刃具ドラムと刃具の大き
さの関係を示す正面図と助−図、第17図は刃具を2連
にした場合の的丁面I区である。 10.11はスライドユニット、19は揺動体、27は
スライド体、36は刃具ドラム、37(15) は刃具。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人弁理士米原正章 弁理士浜本 忠 (16) :沫 0 名 :’I”)
8鵬 ηく鵬 48−
シ1、第2図はスライドユニットの一部破M (111
1而図、第3図はスライドユニットの正面図、第3図A
idスライドユニットのコラムを示す正面図、第4図は
揺動部材の正面図、第5図は第4図のV−■線断面矢視
図、第6図は第4図のV+−Vt線断面矢視図、第7図
はスライド体の正面図、第8図は第7図の■−泗線断面
矢視図、第9図は刃具ドラムの駆動部を示す断面図、第
10図は各駆動用モータをAt C’装瞳による制御装
トにて制御することを示す説明図、第11図の各図は作
用説明図、第12図から第14図は本発明における刃具
ドラムによる切削状態を解析するための説明図、第15
図、第16図はワークに対する刃具ドラムと刃具の大き
さの関係を示す正面図と助−図、第17図は刃具を2連
にした場合の的丁面I区である。 10.11はスライドユニット、19は揺動体、27は
スライド体、36は刃具ドラム、37(15) は刃具。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人弁理士米原正章 弁理士浜本 忠 (16) :沫 0 名 :’I”)
8鵬 ηく鵬 48−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ワークを固定担持するワーク担持装置と、ワーク担持装
置の軸方向に移動l1liI能にしたスライドユニット
+o、Ilと、スライドユニット10゜11に対して上
記ワーク担持製電の軸心と直角方向に揺動可能にした揺
動体19と、揺動体19の揺動中心に対して直角方向で
、かつ揺動中心を辿る直線方向にスライド自在したスラ
イド体27と、回転軸心を揺動体19の揺動中心と平行
にして回転自在に、かつ内向きに刃具37を装置した刃
具ドラム36と、揺動体I9を揺動する揺動体駆動手段
と、スライド体27を往復動するスライド体駆動手段と
からなり、かつこの摺動体駆動手段とスライド体駆動手
段とを、被加工部の中心をCp、被加工部の加工俊の半
径を”Ps刃具37の回転内半径をroトしたときに、
刃具ドラム36の回転中心coが、上り上被加工部(1
) の中心CPを中心にして(ro−rp )なる半径Tの
軌跡を描いて移動するように制御するようにしたことを
特徴とする工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16563181A JPS6051964B2 (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16563181A JPS6051964B2 (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 工作機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866609A true JPS5866609A (ja) | 1983-04-20 |
| JPS6051964B2 JPS6051964B2 (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=15816028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16563181A Expired JPS6051964B2 (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051964B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238337A (en) * | 1990-12-14 | 1993-08-24 | Maschinenfabrik Ravensburg Ag | Method of machining round material or the like by the whirling process |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142101A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-14 | 株式会社 中山製鋼所 | 自動車道路分離帯の緑化部分の舗装構造並びにその舗装工法 |
| JPH0198553U (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-30 | ||
| JPH02123855U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-11 |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP16563181A patent/JPS6051964B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238337A (en) * | 1990-12-14 | 1993-08-24 | Maschinenfabrik Ravensburg Ag | Method of machining round material or the like by the whirling process |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6051964B2 (ja) | 1985-11-16 |
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