JPS5866628A - 電解研削加工方法 - Google Patents
電解研削加工方法Info
- Publication number
- JPS5866628A JPS5866628A JP16091781A JP16091781A JPS5866628A JP S5866628 A JPS5866628 A JP S5866628A JP 16091781 A JP16091781 A JP 16091781A JP 16091781 A JP16091781 A JP 16091781A JP S5866628 A JPS5866628 A JP S5866628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- reverse voltage
- time
- positive
- grinding wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H5/00—Combined machining
- B23H5/06—Electrochemical machining combined with mechanical working, e.g. grinding or honing
- B23H5/08—Electrolytic grinding
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
る。
近来、椴々な優れた素材が開発され、この素材を研削・
加工する加工方法も同様に開発されている。
加工する加工方法も同様に開発されている。
なかでも電解加工法は種々の特徴を有するが、まだ次の
ような問題点が存在する。
ような問題点が存在する。
〈イ〉 不導電性の難削材に対しては、電解が不可能と
され、素側による使用範囲に制限を受けた。
され、素側による使用範囲に制限を受けた。
ぐ〉 着たg解の際に、不動体被膜を発生し易すい素材
の場合も同様に、素材による使用範囲に制限を受けた。
の場合も同様に、素材による使用範囲に制限を受けた。
ぐ・〉 供給電源に交流を使用すると、素材と同様に砥
石側にも電解作用を受け、砥石の消耗が非常に激しく不
経済であった。
石側にも電解作用を受け、砥石の消耗が非常に激しく不
経済であった。
ぐ)′#解により、融解された素材が砥石に付着して目
詰甘りを発生し、効率的な加工が困難であった。
詰甘りを発生し、効率的な加工が困難であった。
ぐ) 加工精度、加工速度が低く、全般的な加工処理能
力に優れたものではなかった。
力に優れたものではなかった。
本発明は、以上のような欠点を改善するためになされた
もので、現在難加工材といわれている素材も高精度で短
時間で加工可能な放電研削加工方法を提供することを目
的とする。
もので、現在難加工材といわれている素材も高精度で短
時間で加工可能な放電研削加工方法を提供することを目
的とする。
次に実施例について説明する。
〈1〉 砥石
本発明に使用する砥石(1)は、導電性に優れたもので
あり、従来市販の公知の導電性砥石を使用するこ七が可
能である。
あり、従来市販の公知の導電性砥石を使用するこ七が可
能である。
一例としては、グリーンカーポランダム・ホワイトラン
ダム・ピンクアランダム・シリカ等の粒子を適尚なバイ
ンダーを用いて焼き固めた市販品に、銀、ニッケル、カ
ーボン等を用いて通電性を与える。
ダム・ピンクアランダム・シリカ等の粒子を適尚なバイ
ンダーを用いて焼き固めた市販品に、銀、ニッケル、カ
ーボン等を用いて通電性を与える。
銀の場合であれば、含浸釧鏡処理を行ない、ニッケル、
銅の場合は無電メッキを行ない、カーボンの場合は円盤
に含浸して、通電性を与えたものなどがあげられる。
銅の場合は無電メッキを行ない、カーボンの場合は円盤
に含浸して、通電性を与えたものなどがあげられる。
砥石を構成する粒子は前記したような材料であるから充
分な機械的な研削強度を具備している。
分な機械的な研削強度を具備している。
〈口〉 電圧波形
砥石(1)側を(−)、素材(円側を(+)とする電、
圧を正電圧とし、砥石(1)側を(+)、素材(財)側
を(−)とする電圧を逆電圧とすると、本発明に使用す
る電圧波形は、この正電圧と逆電圧を一定時間交互に発
生するものである。
圧を正電圧とし、砥石(1)側を(+)、素材(財)側
を(−)とする電圧を逆電圧とすると、本発明に使用す
る電圧波形は、この正電圧と逆電圧を一定時間交互に発
生するものである。
a> 第2図に示すように、正電圧が一定時間(Pl
)発生し、電、正零を境にして一定時間(P2)逆電圧
が発生するような電圧波形を使用する。
)発生し、電、正零を境にして一定時間(P2)逆電圧
が発生するような電圧波形を使用する。
但し、この時正電圧は逆電、圧と比べて高電圧であり、
正電圧の発生時間(])+)は逆電圧の発生時間(P2
)より長いことを特徴とする電圧波形である。
正電圧の発生時間(])+)は逆電圧の発生時間(P2
)より長いことを特徴とする電圧波形である。
<It> N< 3図に示すように、電圧零を境にし
て正電、圧と逆電圧がそれぞれ一定時間(Pl)、(P
4)交互に発生し、この時正電圧と逆電圧の境の零電圧
に一定時間(1)の経過を持たせた電圧波形の提供も可
能である。
て正電、圧と逆電圧がそれぞれ一定時間(Pl)、(P
4)交互に発生し、この時正電圧と逆電圧の境の零電圧
に一定時間(1)の経過を持たせた電圧波形の提供も可
能である。
この場合も正電圧は逆電圧に比べて大きい波形となって
いるが、更に印加時間を変更すれば第4図のような波形
を得ることもできる。
いるが、更に印加時間を変更すれば第4図のような波形
を得ることもできる。
また零電圧時間を取らず、連続的な正から貨への変化と
瞬間的な負から正への変化を取るような波形(第5図)
を採用することもできる。
瞬間的な負から正への変化を取るような波形(第5図)
を採用することもできる。
ぐシ 逆電圧の値
砥石(1)側に(+)を、素材(M)側に(−)を印加
する場合に本発明は特に(=)電圧を次のように設定す
る。
する場合に本発明は特に(=)電圧を次のように設定す
る。
すなわち一般に活性な金属は安定した生成皮膜を作る性
質がある。その皮膜は主に酸化物積換が多く、例えばO
r(クロム)→0rO(クロム酸化物)を作り、大気中
で、安だであり、かつ耐食、耐摩耗性を有する。
質がある。その皮膜は主に酸化物積換が多く、例えばO
r(クロム)→0rO(クロム酸化物)を作り、大気中
で、安だであり、かつ耐食、耐摩耗性を有する。
被膜の厚みは、0,2〜2μ程度と非常に薄い。
このような不動体被膜を動体化するのに必要な最小電圧
を送電圧として与えるものである。
を送電圧として与えるものである。
このような電圧波形は下記のような公知の電圧供給装置
を採用することにより可能である。
を採用することにより可能である。
(1)交流電圧に直流電圧を加える装置(i+) )
ランジスターチョツノ臂−の使用により、電圧の発生時
間を変える装置 (il[+ 正・逆の直流電圧を、それぞれ可変可能
な状態において、これにトランジスターチョツノぐを接
続し、断続的な電圧を供給する装置以上のような方法で
構成する電圧供給装置 (P)は、素材加工に最適な電
圧波形を素材に合せて調整することが可能となっている
。
ランジスターチョツノ臂−の使用により、電圧の発生時
間を変える装置 (il[+ 正・逆の直流電圧を、それぞれ可変可能
な状態において、これにトランジスターチョツノぐを接
続し、断続的な電圧を供給する装置以上のような方法で
構成する電圧供給装置 (P)は、素材加工に最適な電
圧波形を素材に合せて調整することが可能となっている
。
次に実施方決について説明する。
電圧供給装ft(E)から砥石(1)と研削すべき素材
(rtgに電極を接続する。
(rtgに電極を接続する。
次に磁石(1)を高速で回転し、電圧供給装置[有])
を作動し、上記波形の電圧を印加して素材(M)に切り
込む。
を作動し、上記波形の電圧を印加して素材(M)に切り
込む。
供給電圧で負電圧である時間(P)は砥石(1)から素
材(M)へ、正電圧である時間は素材(M)から本発明
は上記したようになるから次のような効果を期待できる
。
材(M)へ、正電圧である時間は素材(M)から本発明
は上記したようになるから次のような効果を期待できる
。
〈イ〉 F速のように単なる交流電圧を加える加工方法
では素材が1[f解性用を受けるのと同じだけ砥石の方
も′ば解性用を受けて消耗してし址った。
では素材が1[f解性用を受けるのと同じだけ砥石の方
も′ば解性用を受けて消耗してし址った。
本発明の電圧は特に逆電圧(砥石側を+、床材側を−)
′fl;!小賞圧、すなわち不動体1+k 1I4i
−が動体化するのに必要な最小g圧となるよう胴壁して
印加するものであるから、砥石の消耗を最少限に止める
ことができるようになつ77:。
′fl;!小賞圧、すなわち不動体1+k 1I4i
−が動体化するのに必要な最小g圧となるよう胴壁して
印加するものであるから、砥石の消耗を最少限に止める
ことができるようになつ77:。
〈口〉 砥石に付着しやすい素材の加工でも、逆電圧を
発生することにより付着した素材の一部にも電解作用を
受け、目詰まりを防止できる。
発生することにより付着した素材の一部にも電解作用を
受け、目詰まりを防止できる。
り・〉 ガラス、セラミックス、水晶等の非導’fl
=性の素材でも、供給常流の周波数を高くすることによ
り、素材と砥石間に静布谷量による通電状態を発生1−
1容易に加工することができる。
=性の素材でも、供給常流の周波数を高くすることによ
り、素材と砥石間に静布谷量による通電状態を発生1−
1容易に加工することができる。
◇ イ低石をドレスするときには逆電圧(砥石側を正、
素材側を負)のみを印加すればドレッサーの消耗を少な
くすることができる。
素材側を負)のみを印加すればドレッサーの消耗を少な
くすることができる。
第1図:本発明による実施例の説明
第2図二基本電圧波形
第3図:基本電圧波形
第4.5図:応用電圧波形
l:砥石、M:51、E:vl、圧供給装置i特許出願
人 日興機械株式会社
人 日興機械株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 導電性砥石と被加工素材との間にw2圧を印加する加工
方法において、 砥石側に(+)電圧を、素材側に(−)電圧を与える時
間と、 砥石側に(−)電圧を、素材側に(+)電圧を与える時
間とをダ互にくり返して設け、 前者の場合の(=)電圧は不動体被膜が動体化するのに
必要最小の電圧として設定できる様可変とした事を特徴
とする、 を解研削加工方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16091781A JPS5866628A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 電解研削加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16091781A JPS5866628A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 電解研削加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866628A true JPS5866628A (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=15725093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16091781A Pending JPS5866628A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 電解研削加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150718A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-13 | Oyo Jiki Kenkyusho:Kk | 電解放電用砥石及び電解放電加工方法 |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP16091781A patent/JPS5866628A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150718A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-13 | Oyo Jiki Kenkyusho:Kk | 電解放電用砥石及び電解放電加工方法 |
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