JPS5866657A - 周速差バレル装置 - Google Patents
周速差バレル装置Info
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- JPS5866657A JPS5866657A JP16073981A JP16073981A JPS5866657A JP S5866657 A JPS5866657 A JP S5866657A JP 16073981 A JP16073981 A JP 16073981A JP 16073981 A JP16073981 A JP 16073981A JP S5866657 A JPS5866657 A JP S5866657A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- media
- rotating
- work
- barrel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B31/00—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor
- B24B31/003—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor whereby the workpieces are mounted on a holder and are immersed in the abrasive material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はバレル装置に係り、特にバレル槽内のワーク
とメディアとの間に周速差を生せしめるようにしたもの
に関する。
とメディアとの間に周速差を生せしめるようにしたもの
に関する。
バレル装置の一種に、容器状の竪型回転バレル槽、即ち
、上部に開口を有して容器状を成し、はぼ垂直な軸線の
まわりに回転させられる回転バレル槽を備え、この回転
バレル槽が回転させられることによってその内部に収容
されたメディアをともに回転させ、以てバレル槽に挿入
されたワークを研摩する形式のものがある。
、上部に開口を有して容器状を成し、はぼ垂直な軸線の
まわりに回転させられる回転バレル槽を備え、この回転
バレル槽が回転させられることによってその内部に収容
されたメディアをともに回転させ、以てバレル槽に挿入
されたワークを研摩する形式のものがある。
ところでこの種形式のバレル装置においては、メディア
の略全体が回転バレル槽と一体的に回転するため、ワー
クを保持することなくこれを同槽内に投入するのみの場
合にはワークはメディアによる圧力を受けつつこれとと
もに回転するだけであって、両者の間に相対的な移動は
生じない。即ちこの状態ではワークの研摩が行なわれな
いのである。
の略全体が回転バレル槽と一体的に回転するため、ワー
クを保持することなくこれを同槽内に投入するのみの場
合にはワークはメディアによる圧力を受けつつこれとと
もに回転するだけであって、両者の間に相対的な移動は
生じない。即ちこの状態ではワークの研摩が行なわれな
いのである。
そのため、このような形式のバレル装置においては、バ
レル槽内に挿入されたワークを定位置に保持することが
行なわれるが、この場合に:15いてもワークを単に保
持するのみではワークの一面にしかメディアが当らない
ために、何部かの方法でワーク全体にメディアが当るよ
うな手段を1溝しることが必要となる。そのための一手
段として、モータ等駆動装置を備えたワーク自転装置を
バレル装置に付属させ、これによってワークを強制的に
自転させることが従来から行t「われているが、この場
合、装置が大形、高価となる不具合が生じる。
レル槽内に挿入されたワークを定位置に保持することが
行なわれるが、この場合に:15いてもワークを単に保
持するのみではワークの一面にしかメディアが当らない
ために、何部かの方法でワーク全体にメディアが当るよ
うな手段を1溝しることが必要となる。そのための一手
段として、モータ等駆動装置を備えたワーク自転装置を
バレル装置に付属させ、これによってワークを強制的に
自転させることが従来から行t「われているが、この場
合、装置が大形、高価となる不具合が生じる。
本発明は以上の事情を背景として為されたものであり、
その目的とするところは、モータ等を含むワークの自転
裂けが不要であり、/J・11月fつ安価に製作され得
るバレル装置を提供することにある。
その目的とするところは、モータ等を含むワークの自転
裂けが不要であり、/J・11月fつ安価に製作され得
るバレル装置を提供することにある。
以下、本発明の一実施例である穴あきのワークを加工す
るバレル装置を、図面に基づいて詳細に説明する。
るバレル装置を、図面に基づいて詳細に説明する。
図ニオいて10はバレル装置1′1のベースであり、そ
の上に開口12.14を有するカバー16が固定されて
いる。カバー16の内部には開[112の下側において
円筒容器状を成ず回転バレル槽18が配置され、その内
部にはメディア20が収容されている。回転バレル槽1
8はその中心部に円筒状の芯部22を有するとともに、
その下側には板状の固定部24を有して段付円筒状を成
すハウジング26が固定されている。そしてこれらの中
空内部に突入するようにして支持用の軸28が配設され
ており、回転バレル槽18は芯部22及びハウジング2
6に設けられた軸受30,32を介してこの支持軸28
に回転可能に支持されている。
の上に開口12.14を有するカバー16が固定されて
いる。カバー16の内部には開[112の下側において
円筒容器状を成ず回転バレル槽18が配置され、その内
部にはメディア20が収容されている。回転バレル槽1
8はその中心部に円筒状の芯部22を有するとともに、
その下側には板状の固定部24を有して段付円筒状を成
すハウジング26が固定されている。そしてこれらの中
空内部に突入するようにして支持用の軸28が配設され
ており、回転バレル槽18は芯部22及びハウジング2
6に設けられた軸受30,32を介してこの支持軸28
に回転可能に支持されている。
尚、軸受30,32は支持軸28.芯部22及びハウジ
ング26の内部に形成された各段付部と支持軸28のね
じ部に螺合されたナラ)34.36及びワッシャ38と
により位置固定とされており、また芯部22及びハウジ
ング26の各端部にはこれら軸受部への異物の侵入を防
止する上蓋40゜下蓋42及びシール44が取付けられ
ている。
ング26の内部に形成された各段付部と支持軸28のね
じ部に螺合されたナラ)34.36及びワッシャ38と
により位置固定とされており、また芯部22及びハウジ
ング26の各端部にはこれら軸受部への異物の侵入を防
止する上蓋40゜下蓋42及びシール44が取付けられ
ている。
」二記支持軸28はその下端部がベース10上に固定さ
れた保持体46の穴48に挿入されて保持 5− されるとともにキー50により回転不能とされ、またこ
の支持軸28により支持される上記ハウジング26には
プーリ52が固定されている。プーリ52はこれに巻掛
けられたベルト54を介してモータ56に連結され、そ
の回転駆動力が回転バレル槽18へと伝達されるように
なっている。モータ56は架台58により支持されてい
る。
れた保持体46の穴48に挿入されて保持 5− されるとともにキー50により回転不能とされ、またこ
の支持軸28により支持される上記ハウジング26には
プーリ52が固定されている。プーリ52はこれに巻掛
けられたベルト54を介してモータ56に連結され、そ
の回転駆動力が回転バレル槽18へと伝達されるように
なっている。モータ56は架台58により支持されてい
る。
前記回転バレル槽18の上方には、バ1−ル槽18内に
おいてワーク60を自転及び公転可能に支持する回転体
62が配置されている。回転体62は前記支持軸28の
軸心に苅して所>tc ii:、’ (L) (第2図
参照)偏心して配置iテ#された被支持部64と、被支
持部64から互に反対の方向に向って水゛1′に延びる
等長のアーム部66、G8とを有し、各アーム部66.
68の先端にはワーク60.61を保持する一対の保持
部70.72が設i−1られている。保持部70,7j
lll:、アーノ\部6(i、68′b)ら下方に略垂
直に延びる垂下部7/I、76と、これと略平行に延び
且つ被支持部64の+l#I+心に対して垂下部74.
76と等距離位置に配置i’eされてワ 6− −り挿入の際のガイド作用を為すガイド部78゜80と
、水平に延びてこれらを連結する連結部82.84とか
ら構成され、全体としてU字形を成している。そして前
記被支持部64の偏心量りは、これら一対の保持部70
.72によって保持されるワーク60.61が夫々バレ
ル槽18の外周部近傍及び芯部近傍を通過するように定
められている。この偏心fi Lは、回転バレル槽の形
状、ワークの大きさ等により変化し、またアーム部66
゜68の長さとの関係において宇められるが、実用的に
はバレル槽内径の1/4〜1/8とするのが良好である
。
おいてワーク60を自転及び公転可能に支持する回転体
62が配置されている。回転体62は前記支持軸28の
軸心に苅して所>tc ii:、’ (L) (第2図
参照)偏心して配置iテ#された被支持部64と、被支
持部64から互に反対の方向に向って水゛1′に延びる
等長のアーム部66、G8とを有し、各アーム部66.
68の先端にはワーク60.61を保持する一対の保持
部70.72が設i−1られている。保持部70,7j
lll:、アーノ\部6(i、68′b)ら下方に略垂
直に延びる垂下部7/I、76と、これと略平行に延び
且つ被支持部64の+l#I+心に対して垂下部74.
76と等距離位置に配置i’eされてワ 6− −り挿入の際のガイド作用を為すガイド部78゜80と
、水平に延びてこれらを連結する連結部82.84とか
ら構成され、全体としてU字形を成している。そして前
記被支持部64の偏心量りは、これら一対の保持部70
.72によって保持されるワーク60.61が夫々バレ
ル槽18の外周部近傍及び芯部近傍を通過するように定
められている。この偏心fi Lは、回転バレル槽の形
状、ワークの大きさ等により変化し、またアーム部66
゜68の長さとの関係において宇められるが、実用的に
はバレル槽内径の1/4〜1/8とするのが良好である
。
かかる偏心量I・をもって偏心配置された被支持部64
は、軸受86を介して昇降体88の支持アーム90に支
持され、また昇降体88は嵌合穴を備えた被案内部92
において、前記ベース10上に立設され且つ同ベース」
二に固定の保持体94により保持されたガイドバー96
に摺動可能に嵌合されている。ガイドバー96の側方に
はエアシリンダ98が固設されるとともにそのピストン
ロッド100は昇降体88から延び出す訓示し4fい伝
達アームに結合され、以て昇降体88がこのエアシリン
ダ98により一■−下駆動されるようになっている。
は、軸受86を介して昇降体88の支持アーム90に支
持され、また昇降体88は嵌合穴を備えた被案内部92
において、前記ベース10上に立設され且つ同ベース」
二に固定の保持体94により保持されたガイドバー96
に摺動可能に嵌合されている。ガイドバー96の側方に
はエアシリンダ98が固設されるとともにそのピストン
ロッド100は昇降体88から延び出す訓示し4fい伝
達アームに結合され、以て昇降体88がこのエアシリン
ダ98により一■−下駆動されるようになっている。
次に、以」−のように構成された上記装置の作動につい
て説明する。
て説明する。
昇降体88によって]―昇位置に保持されている回転体
62のガイド部78.80に穴あきのワーク(例えばバ
ーフィールド型等速自在継手の構成部品としてのケージ
等のワーク)GO,61を挿入すると、ワーク60 、
61 i:i: l’、I 、iltで落丁してi申
結部82.84に至り、ここに静市する。次いでエアシ
リンダ98を作動させて回転体62をバレル槽18に向
けて下降させる。バレル槽18はこのときモータ56に
よりすでに回転させられた状態にあり、内部に収容され
てこれとともに回転するメディア20は遠心力の作+1
1によって第1図に示すように外周部で厚く、内周部で
薄い円板形を成している。さて回転体62が下降させら
れると保持部70.72或いはワーク60.61が先ず
回転するメディア200表面に接し、これによって回転
体62にメディア20の回転力が作用して回転体62が
回転を開始する。このとき連結部82.84J二のワー
ク60.61が垂下部74,76に移行して保持される
か或いはガイド部78゜80に移行して保持されるかは
必ずしも一定ではないが、ここでは垂下部74.76に
より保持されるものとして説明を続ける。回転体62が
更に下降させられると、ワーク60.61はメディア2
0の内部へと没してこれとともに回転するがその周速は
これらワーク周辺のメディア20におけるそれとは異な
ったものとなる。その理由を第2図に基づいて具体的に
説明すると、ワーク60゜61が同図中a、1)の位置
、即ちワーク60の公転軌跡(図中/点鎖線102で示
されている)上においてバレル槽18の外周部及び内周
部に最も近い位置であると仮定すると、これらワーク6
0゜61又は保持部70.72には開部周辺を回転する
メディア20の回転力が作用してワーク60゜61及び
保持部70.72を回転させようとする。
62のガイド部78.80に穴あきのワーク(例えばバ
ーフィールド型等速自在継手の構成部品としてのケージ
等のワーク)GO,61を挿入すると、ワーク60 、
61 i:i: l’、I 、iltで落丁してi申
結部82.84に至り、ここに静市する。次いでエアシ
リンダ98を作動させて回転体62をバレル槽18に向
けて下降させる。バレル槽18はこのときモータ56に
よりすでに回転させられた状態にあり、内部に収容され
てこれとともに回転するメディア20は遠心力の作+1
1によって第1図に示すように外周部で厚く、内周部で
薄い円板形を成している。さて回転体62が下降させら
れると保持部70.72或いはワーク60.61が先ず
回転するメディア200表面に接し、これによって回転
体62にメディア20の回転力が作用して回転体62が
回転を開始する。このとき連結部82.84J二のワー
ク60.61が垂下部74,76に移行して保持される
か或いはガイド部78゜80に移行して保持されるかは
必ずしも一定ではないが、ここでは垂下部74.76に
より保持されるものとして説明を続ける。回転体62が
更に下降させられると、ワーク60.61はメディア2
0の内部へと没してこれとともに回転するがその周速は
これらワーク周辺のメディア20におけるそれとは異な
ったものとなる。その理由を第2図に基づいて具体的に
説明すると、ワーク60゜61が同図中a、1)の位置
、即ちワーク60の公転軌跡(図中/点鎖線102で示
されている)上においてバレル槽18の外周部及び内周
部に最も近い位置であると仮定すると、これらワーク6
0゜61又は保持部70.72には開部周辺を回転する
メディア20の回転力が作用してワーク60゜61及び
保持部70.72を回転させようとする。
9−
ところで回転するメディア20の周速は図中矢印(イ)
乃至(へ)で示すように(矢印の長さは周速の大きさを
示す)バレル槽18の回転中心から外周部へと離れるに
従って漸次大きくなっており、一対のワーク60.61
及び保持部70.72において夫々異なった周速のメデ
ィア20が作ffJする。I’!Ulち、外周部に位置
する保持部70及びワーク60には(ホ)、(へ)で示
す周速の大ぎいメディア20が、また内周部に位置する
保持部72及びワーク61には(イ)、(ロ)で示す周
速の小さいメディア20が作用する。ここで、回転体6
2において一方の保持部70だl−1シか設置Jられて
いない場合を考えると、ワーク60は回転するメディア
20によって公転11σL跡1021−をi+lfれ回
され、そして同軌跡102−にを移動するごとに相異な
った周速のメディア20の連れ回し作用を受けて、その
速度を漸次変えつつメディア20とともに公転させられ
ることとなる。例えば図中ルの位置においては周速(ホ
)、(へ)のメディア20の連れ回し力が作用して保持
部70及びワーク10− 60はこれと同速で移動し、またbの位置に至ってから
は周速(イ)、(ロ)のメディア2oの連れ回し作用を
受けてこれと同速で移動し、ワーク60とメディア20
との間に周速の差は生じない。
乃至(へ)で示すように(矢印の長さは周速の大きさを
示す)バレル槽18の回転中心から外周部へと離れるに
従って漸次大きくなっており、一対のワーク60.61
及び保持部70.72において夫々異なった周速のメデ
ィア20が作ffJする。I’!Ulち、外周部に位置
する保持部70及びワーク60には(ホ)、(へ)で示
す周速の大ぎいメディア20が、また内周部に位置する
保持部72及びワーク61には(イ)、(ロ)で示す周
速の小さいメディア20が作用する。ここで、回転体6
2において一方の保持部70だl−1シか設置Jられて
いない場合を考えると、ワーク60は回転するメディア
20によって公転11σL跡1021−をi+lfれ回
され、そして同軌跡102−にを移動するごとに相異な
った周速のメディア20の連れ回し作用を受けて、その
速度を漸次変えつつメディア20とともに公転させられ
ることとなる。例えば図中ルの位置においては周速(ホ
)、(へ)のメディア20の連れ回し力が作用して保持
部70及びワーク10− 60はこれと同速で移動し、またbの位置に至ってから
は周速(イ)、(ロ)のメディア2oの連れ回し作用を
受けてこれと同速で移動し、ワーク60とメディア20
との間に周速の差は生じない。
即ちワーク60はメディア20に対して半径方向には相
対移動するが、周方向には相対移動しないのである。従
ってこのような状態においてはワーク60の研摩は効率
よく為されない。
対移動するが、周方向には相対移動しないのである。従
ってこのような状態においてはワーク60の研摩は効率
よく為されない。
しかしながら、本装置においては−に記したように一対
の保持部70.72及びワーク60.61が相異なった
位置において同時にメディア2o中に埋没させられてい
るために、保持部70.72及びワーク60.61はメ
ディア20と同速では移動し得ない。即ち、図中aの位
置にある保持部70及びワーク60が周速(ホ)、(へ
)で移動しようとすれば、小さい周速(イ)、(ロ)で
回転するメディア20がワーク61に対してブレーキ作
用を為す。これを保持部72及びワーク61の側からみ
れば、他方の保持部70及びワーク60はこれら保持部
72及びワーク61に対して駆動力を付与する駆動手段
としての作用を為すこととなり、結局一方の保持部及び
ワークが、他方の保持部及びワークをほぼ一定の周速で
公転さぜるための公転駆動手段としての役割を果すこと
となる。この結果一対の保持部70.72及びワーク6
0.61はほぼ周速(ホ)、(へ)七周速(イ)、(ロ
)との平均速度で移動し、そしてワーク60においては
メディア2oが後方側からこれをこすりつつ追い抜き、
またワーク61においてはその前面側でメディア20を
部分&−1つつ突き進み、以ってワーク60.61の各
前部及び後部が磨かれるのである。こうしてワークGO
,61はメディア20に対して相対的に移動しつつ被支
持部64の軸心回りに公転してバレル槽18の回転中心
から等しい距離の位1ifc、dに至る。これらの位置
においてはメディア20の周速は等しくなり、以後一方
のワーク60はメディア20を追い抜きつつ、また他方
のワーク6目Jメデイア20に追い抜かれつつ移動して
それぞれ180度公転した位置1)、aに至る。即ち、
1個のワークについて言えば、位置C2(1伺近におい
て研摩される面が反転することとなる。もつともワーク
60.61はこの公転運動をする間にも自転、或いは揺
動運動等を絶えず行なっており、従って表面各部はまん
べんなく研摩される。自転成いは揺動等の運動が生ずる
理由については十分判明してはいないが、次のようなも
のと推察される。
の保持部70.72及びワーク60.61が相異なった
位置において同時にメディア2o中に埋没させられてい
るために、保持部70.72及びワーク60.61はメ
ディア20と同速では移動し得ない。即ち、図中aの位
置にある保持部70及びワーク60が周速(ホ)、(へ
)で移動しようとすれば、小さい周速(イ)、(ロ)で
回転するメディア20がワーク61に対してブレーキ作
用を為す。これを保持部72及びワーク61の側からみ
れば、他方の保持部70及びワーク60はこれら保持部
72及びワーク61に対して駆動力を付与する駆動手段
としての作用を為すこととなり、結局一方の保持部及び
ワークが、他方の保持部及びワークをほぼ一定の周速で
公転さぜるための公転駆動手段としての役割を果すこと
となる。この結果一対の保持部70.72及びワーク6
0.61はほぼ周速(ホ)、(へ)七周速(イ)、(ロ
)との平均速度で移動し、そしてワーク60においては
メディア2oが後方側からこれをこすりつつ追い抜き、
またワーク61においてはその前面側でメディア20を
部分&−1つつ突き進み、以ってワーク60.61の各
前部及び後部が磨かれるのである。こうしてワークGO
,61はメディア20に対して相対的に移動しつつ被支
持部64の軸心回りに公転してバレル槽18の回転中心
から等しい距離の位1ifc、dに至る。これらの位置
においてはメディア20の周速は等しくなり、以後一方
のワーク60はメディア20を追い抜きつつ、また他方
のワーク6目Jメデイア20に追い抜かれつつ移動して
それぞれ180度公転した位置1)、aに至る。即ち、
1個のワークについて言えば、位置C2(1伺近におい
て研摩される面が反転することとなる。もつともワーク
60.61はこの公転運動をする間にも自転、或いは揺
動運動等を絶えず行なっており、従って表面各部はまん
べんなく研摩される。自転成いは揺動等の運動が生ずる
理由については十分判明してはいないが、次のようなも
のと推察される。
即ち、メディア20の回転中心とワーク60゜6Iの公
転中心とが異っているために、ワーク60.61及びメ
ディア20はその移動方向を異にしく特にC1(1の付
近において)、この結果メディア20はワーク60.6
1の進行方向に対しである角度をもってこれに突き当る
こととなり、これがワーク60.61に自転力を付与す
る1つの原因と考えられる。また更に、ワーク60.6
1はそのバレル加工の過程において一時的には特に強く
研摩された部分と比較的研摩の程度が少ない部分とが存
在するため、その表面各部において摩擦抵抗を異にし、
メディア20との間に生ずる摩擦力は必ずしも均等では
ない。このためワーク60゜13− 61に作用する力も各部で異なったものと′1.rる。
転中心とが異っているために、ワーク60.61及びメ
ディア20はその移動方向を異にしく特にC1(1の付
近において)、この結果メディア20はワーク60.6
1の進行方向に対しである角度をもってこれに突き当る
こととなり、これがワーク60.61に自転力を付与す
る1つの原因と考えられる。また更に、ワーク60.6
1はそのバレル加工の過程において一時的には特に強く
研摩された部分と比較的研摩の程度が少ない部分とが存
在するため、その表面各部において摩擦抵抗を異にし、
メディア20との間に生ずる摩擦力は必ずしも均等では
ない。このためワーク60゜13− 61に作用する力も各部で異なったものと′1.rる。
そしてワーク60.61はこれら作用力が拘り合う方向
へと不断にその姿勢を変え、これが自転成いは揺動運動
となって表われるものと考えられる。
へと不断にその姿勢を変え、これが自転成いは揺動運動
となって表われるものと考えられる。
さてワーク60.61はかかる連動を為しっつバレル槽
18内に設定された時間保持され、しかる後にエアシリ
ンダ98の作動によって回転体62とともに上方へ引き
−にげられる。次いで保持部70.72からワーク60
.61が抜き取られるとここにワーク60.61の研摩
加工の1行程が完了する。
18内に設定された時間保持され、しかる後にエアシリ
ンダ98の作動によって回転体62とともに上方へ引き
−にげられる。次いで保持部70.72からワーク60
.61が抜き取られるとここにワーク60.61の研摩
加工の1行程が完了する。
尚、上記実施例では回転体に−X+の保持部を設けた例
で説明したが、保持部はこれを被支持部を中心として放
射状を成すように17に等間隔で3個以」一般けること
も可能である。逆に、処理すべきワークの量が少ない場
合、或いは装置をより小形化する必要がある場合等にお
いては、保持部を1個のみ設けることも可能である。こ
の場合には第1図中2点鎖線で示すように、回転体62
にフライホイール104等回転慣性体をIrv +Jけ
ることに14− よってワークと周辺メディア20の周速を異ならしめる
ことができる。これを、保持部が上記実施例において7
0で示されるもののみと仮定して説明すると、回転体6
2は、保持部70及びワーク60が、第1図中メディア
20が最大の周M(ホ)、(へ)をもって回転する位置
aを中心とするほぼ180度の範囲にあるときに回転の
勢いを付与され、フライホイール104の作用によって
この勢いを持続することによって、位置l)を中心とす
るほぼ180度の範囲では先行するメディア20を押分
けて突き進むのであり、この様子は前記第1実施例の場
合とほぼ同様である。即ち、この実施例ではフライホイ
ール104が保持部70及びワーク60をほぼ一定の周
速度で公転させるための公転駆動手段の役割を果すこと
となる。尚、以上の説明は理解を容易にするために、フ
ライホイール104の慣性力が十分に大きいとして行な
ったが、実際には回転体62に成る程度の速度変動が生
じても差支えないのであり、フライホイール104の大
きさは、加工開始時に回転体62が比較的短時間で定常
回転状態に達するとともに、回転バレル槽18の回転が
作出さl−られるときには比較的速やかに作出するよう
に選定されることが望ましい。
で説明したが、保持部はこれを被支持部を中心として放
射状を成すように17に等間隔で3個以」一般けること
も可能である。逆に、処理すべきワークの量が少ない場
合、或いは装置をより小形化する必要がある場合等にお
いては、保持部を1個のみ設けることも可能である。こ
の場合には第1図中2点鎖線で示すように、回転体62
にフライホイール104等回転慣性体をIrv +Jけ
ることに14− よってワークと周辺メディア20の周速を異ならしめる
ことができる。これを、保持部が上記実施例において7
0で示されるもののみと仮定して説明すると、回転体6
2は、保持部70及びワーク60が、第1図中メディア
20が最大の周M(ホ)、(へ)をもって回転する位置
aを中心とするほぼ180度の範囲にあるときに回転の
勢いを付与され、フライホイール104の作用によって
この勢いを持続することによって、位置l)を中心とす
るほぼ180度の範囲では先行するメディア20を押分
けて突き進むのであり、この様子は前記第1実施例の場
合とほぼ同様である。即ち、この実施例ではフライホイ
ール104が保持部70及びワーク60をほぼ一定の周
速度で公転させるための公転駆動手段の役割を果すこと
となる。尚、以上の説明は理解を容易にするために、フ
ライホイール104の慣性力が十分に大きいとして行な
ったが、実際には回転体62に成る程度の速度変動が生
じても差支えないのであり、フライホイール104の大
きさは、加工開始時に回転体62が比較的短時間で定常
回転状態に達するとともに、回転バレル槽18の回転が
作出さl−られるときには比較的速やかに作出するよう
に選定されることが望ましい。
次に、第3図はワーク保持部を他の態様で構成した例を
示すもので、図中106,108は保持部を示し、11
0,112はその垂下部を、また114.116及び1
1.8,120は夫々ガイド部及びこれと垂下部110
,112とをj114結する連結部を示す。本実施例に
おいて、ガイド部114.116は垂下部110,11
2よりも被支持部122の軸心、即ち回転体124の回
転中心に対してより近い位置に配置と1′されている。
示すもので、図中106,108は保持部を示し、11
0,112はその垂下部を、また114.116及び1
1.8,120は夫々ガイド部及びこれと垂下部110
,112とをj114結する連結部を示す。本実施例に
おいて、ガイド部114.116は垂下部110,11
2よりも被支持部122の軸心、即ち回転体124の回
転中心に対してより近い位置に配置と1′されている。
この装置において、ワーク+26をガイド部114,1
16から挿入するとワーク+26は1′目Rで落下して
、第3図に二点鎖線で示すように連結部118,120
に保持される。しかし、回転体124を勢い良く回転さ
せると、ワーク126は遠心力の作用によって実線で示
すように垂下部110,112へと移行してここに保持
される。この状態で保持部106,108をメディア中
に押込めばワーク126は垂下部110,112に保持
された状態で研摩を受けるのである。即ち、」二記装置
ではワーク126を常に垂下部110,112の側に保
持させ得てワーク126の安定した研摩を行ない得るの
である。尚、この場合、回転体124を回転バレル槽と
同方向へ回転させることが、ワーク126とメディアと
の衝突を緩和する上で望ましい。
16から挿入するとワーク+26は1′目Rで落下して
、第3図に二点鎖線で示すように連結部118,120
に保持される。しかし、回転体124を勢い良く回転さ
せると、ワーク126は遠心力の作用によって実線で示
すように垂下部110,112へと移行してここに保持
される。この状態で保持部106,108をメディア中
に押込めばワーク126は垂下部110,112に保持
された状態で研摩を受けるのである。即ち、」二記装置
ではワーク126を常に垂下部110,112の側に保
持させ得てワーク126の安定した研摩を行ない得るの
である。尚、この場合、回転体124を回転バレル槽と
同方向へ回転させることが、ワーク126とメディアと
の衝突を緩和する上で望ましい。
次に、第4図は同じく保持部を更に他の態様で構成した
例を示しており、同図中128は保持部129における
ガイド部を、130は連結部を、132は垂下部を夫々
示している。そして垂下部132にはピン穴が設けられ
るとともに、このピン穴にストッパピン134が圧入さ
れており、これによって垂下部132に保持されたワー
ク136が研摩中にメディアの表面上に浮上することが
防止される。前記第3図に示す保持部はワークを垂下部
に保持させるものであり、また本実施例に示す保持部は
ワークの浮上りを防止するものであ17− るから、これらを組合せた態様で保持部を構成する場合
にはワークを垂下部の所定位置範囲に保持し得て、ワー
クをより安定してバレル研JIN L、得る利点が生ず
る。
例を示しており、同図中128は保持部129における
ガイド部を、130は連結部を、132は垂下部を夫々
示している。そして垂下部132にはピン穴が設けられ
るとともに、このピン穴にストッパピン134が圧入さ
れており、これによって垂下部132に保持されたワー
ク136が研摩中にメディアの表面上に浮上することが
防止される。前記第3図に示す保持部はワークを垂下部
に保持させるものであり、また本実施例に示す保持部は
ワークの浮上りを防止するものであ17− るから、これらを組合せた態様で保持部を構成する場合
にはワークを垂下部の所定位置範囲に保持し得て、ワー
クをより安定してバレル研JIN L、得る利点が生ず
る。
以上述べたいくつかの実施例はいずれも穴あきのワーク
を研摩対象物とするものであり、そしてワークがこれら
穴あき形状の場合にはこれを自転可能ならしめる特別の
部材は不要であるため、装置の簡易化を狙いとする本発
明はこれら穴あきのワークを対象とする場合に特にその
効果は大きいが、本発明はその他の形状のワークに対し
ても適用可能であることは言うまでもない。第5図はそ
の具体的な例として、dql+部を備えた軸付きワーク
を研摩の対象として構成された装置を示すものであり、
図において188,140はワークを、142.144
はその軸部を示すものである。そして回転体146には
アーム部148,150に続いてワーク138,140
を自転可能に保持する一対のチャック機構+52.+5
/Iが設けられている。即ち前記第1の実施例ではワー
クは保持部18− における垂下部に遊嵌させられてその回りに自転可能に
保持されるのであるが、本実施例においてはワーク13
8,140はそれらの軸部142゜144を回転可能な
チャック機構152,154により保持されるのである
。その他、本実施例において回転体146の被支持部1
56が回転バレル槽18の回転中心に対して偏心して配
置されている点において前記第1の実施例と同様であり
、またその他の部材の構成、作用も同実施例に示すもの
と同様である。これらについては符号のみを示して詳し
い説明は省略する。
を研摩対象物とするものであり、そしてワークがこれら
穴あき形状の場合にはこれを自転可能ならしめる特別の
部材は不要であるため、装置の簡易化を狙いとする本発
明はこれら穴あきのワークを対象とする場合に特にその
効果は大きいが、本発明はその他の形状のワークに対し
ても適用可能であることは言うまでもない。第5図はそ
の具体的な例として、dql+部を備えた軸付きワーク
を研摩の対象として構成された装置を示すものであり、
図において188,140はワークを、142.144
はその軸部を示すものである。そして回転体146には
アーム部148,150に続いてワーク138,140
を自転可能に保持する一対のチャック機構+52.+5
/Iが設けられている。即ち前記第1の実施例ではワー
クは保持部18− における垂下部に遊嵌させられてその回りに自転可能に
保持されるのであるが、本実施例においてはワーク13
8,140はそれらの軸部142゜144を回転可能な
チャック機構152,154により保持されるのである
。その他、本実施例において回転体146の被支持部1
56が回転バレル槽18の回転中心に対して偏心して配
置されている点において前記第1の実施例と同様であり
、またその他の部材の構成、作用も同実施例に示すもの
と同様である。これらについては符号のみを示して詳し
い説明は省略する。
以上詳記したように、本発明に係る周速差バレル装置は
(イ)上部に開口を備えて容器状を成し、はぼ垂直な第
1軸線のまわりに回転させられる回転バレル槽と、(ロ
)該回転バレル槽の前記軸線から一定距離偏心させられ
たほぼ垂直な第2軸線のまわりに回転可能に設けられ、
該第2軸線から前記偏心距離より大きい距離隔たった位
置においてワークを自転可能に保持するワーク保持具を
備えた回転体と、(ハ)該回転体に取付けられ、前記回
転バレル槽内に収容されて該槽と共に同転するメディア
から動力を受けて、前記ワーク保持具を、該ワーク保持
具の回転軌跡」二における前記第111011線から最
も隔たった点における前記メディアの周速と最も接近し
た点における周速との中間的な周速で公転させる公転駆
動手段とを含み、該ワークとメディアとの周速差による
相対移動に」;って研摩加工を行なうように構成された
ことを特徴とするものである。
(イ)上部に開口を備えて容器状を成し、はぼ垂直な第
1軸線のまわりに回転させられる回転バレル槽と、(ロ
)該回転バレル槽の前記軸線から一定距離偏心させられ
たほぼ垂直な第2軸線のまわりに回転可能に設けられ、
該第2軸線から前記偏心距離より大きい距離隔たった位
置においてワークを自転可能に保持するワーク保持具を
備えた回転体と、(ハ)該回転体に取付けられ、前記回
転バレル槽内に収容されて該槽と共に同転するメディア
から動力を受けて、前記ワーク保持具を、該ワーク保持
具の回転軌跡」二における前記第111011線から最
も隔たった点における前記メディアの周速と最も接近し
た点における周速との中間的な周速で公転させる公転駆
動手段とを含み、該ワークとメディアとの周速差による
相対移動に」;って研摩加工を行なうように構成された
ことを特徴とするものである。
かかるバレル装置r1′はモータ41. 従来必要と
されていた構成複雑珪つ大形のワーク回転装;11tを
必要とせず、装置が小形、安価とl「る効宋が生ずる。
されていた構成複雑珪つ大形のワーク回転装;11tを
必要とせず、装置が小形、安価とl「る効宋が生ずる。
特に穴あきのワークの全表面をまんべんlr<研摩する
ことは従来きわめて困難であったのに対して、本発明に
よればこれが容易とj(ることは41.’p筆に価する
。
ことは従来きわめて困難であったのに対して、本発明に
よればこれが容易とj(ることは41.’p筆に価する
。
第1図は本発明の実施例である周速差バレル装置の正面
断面図、第2図は第1図にお目るn−++断面図、第3
図は本発明に用いられるワーク保持具の他の態様を示す
平面図、第4図は同じくワーク保持具を他の態様で構成
した例を示す要部正面図、第5図は本発明の更に他の実
施例であるバレル装置要部正面図(一部所面図)である
。 18:回転バレル槽 20:メディア60.61,1
26,186,138,140 :ワーク62.7f、
124,146:回転体 70、72.傅I商シ129:保持部(ワーク保持具)
■02:公転軌跡 ■04:フライホイール152.
154 :チャック機構(ワーク保持具)出願人 ト
ヨタ自動車工業株式会社 21−
断面図、第2図は第1図にお目るn−++断面図、第3
図は本発明に用いられるワーク保持具の他の態様を示す
平面図、第4図は同じくワーク保持具を他の態様で構成
した例を示す要部正面図、第5図は本発明の更に他の実
施例であるバレル装置要部正面図(一部所面図)である
。 18:回転バレル槽 20:メディア60.61,1
26,186,138,140 :ワーク62.7f、
124,146:回転体 70、72.傅I商シ129:保持部(ワーク保持具)
■02:公転軌跡 ■04:フライホイール152.
154 :チャック機構(ワーク保持具)出願人 ト
ヨタ自動車工業株式会社 21−
Claims (5)
- (1)上部に開口を備えて容器状を成し、はぼ垂直な第
1軸線のまわりに回転させられる回転バレル槽と、 該回転バレル槽の前記軸線から一定距離偏心させられた
ほぼ垂直な第2軸線のまわりに回転可能に設けられ、該
第2軸線から前記偏心距離より大きい距離隔たった位置
においてワークを自転可能に保持するワーク保持具を備
えた回転体と1 該回転体に取付けられ、前記回転バレル槽内に収容され
て該槽と共に回転するメディアから動力を受けて、前記
ワーク保持具を、該ワーク保持具の公転軌跡上における
前記第1軸線から最も隔たった点における前記メディア
の周速と最も接近した点における周速との中間的な周速
で公転させる公転駆動手段とを含み、 該ワークとメディアとの周速差による相対移動によって
研摩加工を行なうように構+Ilされたことを特徴とす
る周速差バレル装置。 - (2)前記公転駆動手段が、前記回転体に固定された回
転慣性体である特許3111求の範囲第1項記載の周速
差バレル装置。 - (3)前記公転駆動手段が、前記ワーク保持具の公転軌
跡上の位置において、等角度間隔に、前記回転体に配設
された適数個の別のワーク保持具または該ワーク保持具
に保持されたワークである特許請求の範囲第1項記載の
周速差バレル装置0 - (4)前記ワーク保持具が、全体として[,1字形を成
し、該0字の一方の腕部の−L端が前記回転体に固定さ
れ、他方の腕部の−1”−Miaから挿通される穴付き
のワークを自転可能に保持するものである特許請求の範
囲第1項、第2頂または第3項記載の周速差バレル装置
どto - (5)前記他の腕部が前記一方の腕部より前記第2軸線
に近い位置に配置されている特許請求の範間第4項記載
の周速差バレル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16073981A JPS5866657A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 周速差バレル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16073981A JPS5866657A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 周速差バレル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866657A true JPS5866657A (ja) | 1983-04-20 |
| JPH0321307B2 JPH0321307B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=15721402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16073981A Granted JPS5866657A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 周速差バレル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866657A (ja) |
-
1981
- 1981-10-08 JP JP16073981A patent/JPS5866657A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321307B2 (ja) | 1991-03-22 |
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