JPS5866760A - 強制循環式太陽熱利用温水器 - Google Patents
強制循環式太陽熱利用温水器Info
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- JPS5866760A JPS5866760A JP56166944A JP16694481A JPS5866760A JP S5866760 A JPS5866760 A JP S5866760A JP 56166944 A JP56166944 A JP 56166944A JP 16694481 A JP16694481 A JP 16694481A JP S5866760 A JPS5866760 A JP S5866760A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collector
- photoswitch
- contact
- pump
- sunlight
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D19/00—Details
- F24D19/10—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24D19/1006—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems
- F24D19/1051—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for domestic hot water
- F24D19/1057—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for domestic hot water the system uses solar energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/20—Solar thermal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は強制循環式太陽熱利用温水器、畔しくは、太陽
熱を吸収しては内部を通る熱媒体を加熱するコレクタと
、コレクタへの熱媒体を供給すると共にコレクタで加熱
された熱媒体を貯える貯湯槽と、コレクタと貯湯槽との
間で熱媒体を強制循#aさせるポンプとを備えた太陽熱
利用温水器に関する。
熱を吸収しては内部を通る熱媒体を加熱するコレクタと
、コレクタへの熱媒体を供給すると共にコレクタで加熱
された熱媒体を貯える貯湯槽と、コレクタと貯湯槽との
間で熱媒体を強制循#aさせるポンプとを備えた太陽熱
利用温水器に関する。
従米仁の檜の強制循環式太陽熱利用温水器にあっては、
コしフタと貯湯槽とに夫々温Ktンサを設けてコレクタ
内の熱媒体の温度が貯湯槽内の熱媒体の温度↓り高くな
り両者の温度差が所定値以上になるとポンプを作l1E
iIさせ、両者の温度差がそのf9′r定値エリ小さな
別の所定値以下になるとポンプを停止させてコレクタと
貯湯槽′との間の熱媒体の*mを停止させるLうになっ
てい友。次とえば、ボンづを作動させるときの差温を1
0度、停止させるときの差温を2度に設定する。晴天の
場合、第1図のように、日照の開始と共にコレクタの熱
媒体の温度(Tりは上昇するが、貯湯槽内の熱媒体の温
度(TI)はそのままの温度を保つ。両者の温度差が1
0度になったところでポンプが作製し・貯湯槽内の熱媒
棒金コレクタへ送り込む。貯湯槽内の温度(T1)はコ
レクタで加熱された熱媒体を得て漸時上昇する。コレク
タ内の温[(Tz)は貯湯槽から送られる低い温度の熱
媒体に1うて一旦は下降するが時間の経過と共に再び上
昇ケ始める。かくて日中の最扁気温を記録する時刻を過
ぎるとコレクタの吸収する熱量が次第に減少する。ま友
貯湯槽内の熱媒体の温度(Tt)も黄熱−が少ない九め
徐々に下がり始めるが、保温材で覆われているため温度
の1降速度はコレクタエリも遅い。夕方、両者の温度差
が2度になるとポンプは停止し、コレクタからの集熱が
終了する。この工うに、温度t:J’jkコレクタと貯
湯槽とに夫々ジけて両者の差温にてポンプの作動開始時
を決定する方法はいかにも理に適っている工うに思われ
るが、以下に述べる工うな欠点を有している。すなわち
、日本においては同大の日であっても1日のうちに数回
は雲Kmられて日がかげることが多く、このような日は
次の工うに動作する。第2因に下すように、日照が始ま
り、差温か10度になるとポンプが作j#11を開始す
る。ついで時刻tlで*り始めたとするOこのときコレ
クタの水温力;下妙ぶり始め、時刻t2で差温が設定温
度の2度になったとする。すると、ポンプが停止する。
コしフタと貯湯槽とに夫々温Ktンサを設けてコレクタ
内の熱媒体の温度が貯湯槽内の熱媒体の温度↓り高くな
り両者の温度差が所定値以上になるとポンプを作l1E
iIさせ、両者の温度差がそのf9′r定値エリ小さな
別の所定値以下になるとポンプを停止させてコレクタと
貯湯槽′との間の熱媒体の*mを停止させるLうになっ
てい友。次とえば、ボンづを作動させるときの差温を1
0度、停止させるときの差温を2度に設定する。晴天の
場合、第1図のように、日照の開始と共にコレクタの熱
媒体の温度(Tりは上昇するが、貯湯槽内の熱媒体の温
度(TI)はそのままの温度を保つ。両者の温度差が1
0度になったところでポンプが作製し・貯湯槽内の熱媒
棒金コレクタへ送り込む。貯湯槽内の温度(T1)はコ
レクタで加熱された熱媒体を得て漸時上昇する。コレク
タ内の温[(Tz)は貯湯槽から送られる低い温度の熱
媒体に1うて一旦は下降するが時間の経過と共に再び上
昇ケ始める。かくて日中の最扁気温を記録する時刻を過
ぎるとコレクタの吸収する熱量が次第に減少する。ま友
貯湯槽内の熱媒体の温度(Tt)も黄熱−が少ない九め
徐々に下がり始めるが、保温材で覆われているため温度
の1降速度はコレクタエリも遅い。夕方、両者の温度差
が2度になるとポンプは停止し、コレクタからの集熱が
終了する。この工うに、温度t:J’jkコレクタと貯
湯槽とに夫々ジけて両者の差温にてポンプの作動開始時
を決定する方法はいかにも理に適っている工うに思われ
るが、以下に述べる工うな欠点を有している。すなわち
、日本においては同大の日であっても1日のうちに数回
は雲Kmられて日がかげることが多く、このような日は
次の工うに動作する。第2因に下すように、日照が始ま
り、差温か10度になるとポンプが作j#11を開始す
る。ついで時刻tlで*り始めたとするOこのときコレ
クタの水温力;下妙ぶり始め、時刻t2で差温が設定温
度の2度になったとする。すると、ポンプが停止する。
ついで・、再び大圏が裏から出るとコレクタ内の熱媒体
の温度(T2)は再び上昇し、時刻tsで差温か再び1
0度の櫨ケ得てボンづが作動を始める。時刻t2からム
の聞け、熱媒体を加熱し集熱できるにもかかわらず、ポ
ンプが停止している次め、貯湯槽内の熱媒体の温度(T
I)(+−高めることはできない。一般的にはコレクタ
の断熱性は貯湯槽に比べて不十分である友め、熱媒体の
温度が上昇するにしたがってコレクタから放出される熱
量が多くなり、効率が悪くなる。上記Ja収の工うにコ
レクタ内と貯湯槽内との差温かFgr定値に達するまで
ポンプが作動しないものでは、熱媒体の温度が上昇する
程、差温QIK定稙が大きいもの程ポンプが停止してい
る間に]レクタから失なわれる熱量が多くなり熱の損失
が大きい。したがって、一旦ボシブが作動し友後は、コ
レクタから放出される熱量Lす、コレクタに吸収される
熱量が多く、コレクタ内の温度か貯湯槽内の温度エリ高
いかぎり、ポンプを作−鯛させた方が効率が高い。以上
のようVr一温度センサを用いてコレクタと、貯湯槽と
の熱媒体の差温に工っでポンプを制御するものは、気象
の安定した米国大陸のような大陸ならば、ポンプが連続
運転するので差し支えないが、kA象が不安定な日本で
の便用には向かない。また、コレクタ内と貯湯槽内との
差温に1ってポンプを制御するには、上述のLうに2楕
の設定値を設ける必要がある。こf′Lは制御回路の構
成が複紺で、製作に時間がかかり、したがって故障率が
^く、補修に手間と技術とを要し、コストが高くつくと
いった多くの欠点を有するものでおった。
の温度(T2)は再び上昇し、時刻tsで差温か再び1
0度の櫨ケ得てボンづが作動を始める。時刻t2からム
の聞け、熱媒体を加熱し集熱できるにもかかわらず、ポ
ンプが停止している次め、貯湯槽内の熱媒体の温度(T
I)(+−高めることはできない。一般的にはコレクタ
の断熱性は貯湯槽に比べて不十分である友め、熱媒体の
温度が上昇するにしたがってコレクタから放出される熱
量が多くなり、効率が悪くなる。上記Ja収の工うにコ
レクタ内と貯湯槽内との差温かFgr定値に達するまで
ポンプが作動しないものでは、熱媒体の温度が上昇する
程、差温QIK定稙が大きいもの程ポンプが停止してい
る間に]レクタから失なわれる熱量が多くなり熱の損失
が大きい。したがって、一旦ボシブが作動し友後は、コ
レクタから放出される熱量Lす、コレクタに吸収される
熱量が多く、コレクタ内の温度か貯湯槽内の温度エリ高
いかぎり、ポンプを作−鯛させた方が効率が高い。以上
のようVr一温度センサを用いてコレクタと、貯湯槽と
の熱媒体の差温に工っでポンプを制御するものは、気象
の安定した米国大陸のような大陸ならば、ポンプが連続
運転するので差し支えないが、kA象が不安定な日本で
の便用には向かない。また、コレクタ内と貯湯槽内との
差温に1ってポンプを制御するには、上述のLうに2楕
の設定値を設ける必要がある。こf′Lは制御回路の構
成が複紺で、製作に時間がかかり、したがって故障率が
^く、補修に手間と技術とを要し、コストが高くつくと
いった多くの欠点を有するものでおった。
本発明は上述のLうな従来の諸欠煮を解消すべく為され
次ものであって、その主な目的とするところは、ポンプ
をできるだけ連続運転に近い秋春において太陽熱の集熱
効率を高めることにあり、他の目的とするところは、ポ
ンプを制御する制御回路を(資)率にすることKある。
次ものであって、その主な目的とするところは、ポンプ
をできるだけ連続運転に近い秋春において太陽熱の集熱
効率を高めることにあり、他の目的とするところは、ポ
ンプを制御する制御回路を(資)率にすることKある。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて置引する。
本発明は、基本的には、太陽熱を吸収しては内部を通る
熱媒体(11を加熱するコレクタ(2)と、コレクタ(
2)へ熱媒体il+を供給すると共にコレクタ(2)で
加熱された熱媒体illを貯える貯湯槽(3)と、コレ
クタ(2)と貯湯槽(3)との間で熱媒体fllを強制
循iきせるポンプ(4)と、コレクタ(2)への太陽熱
の照度が1九定植以上になるとポンプ(4)を作動させ
所定憧以下シてなるとポンプ(4)を停止させる工うに
したフォトスイッチ(5)とを具備したもので6って、
本夫軸例でt/′i熱媒体(1)を水とする例を示す。
熱媒体(11を加熱するコレクタ(2)と、コレクタ(
2)へ熱媒体il+を供給すると共にコレクタ(2)で
加熱された熱媒体illを貯える貯湯槽(3)と、コレ
クタ(2)と貯湯槽(3)との間で熱媒体fllを強制
循iきせるポンプ(4)と、コレクタ(2)への太陽熱
の照度が1九定植以上になるとポンプ(4)を作動させ
所定憧以下シてなるとポンプ(4)を停止させる工うに
したフォトスイッチ(5)とを具備したもので6って、
本夫軸例でt/′i熱媒体(1)を水とする例を示す。
第3図に示すように、貯湯槽+31ri貯湯用タンクめ
るいは冶軸であつ−(、貯湯槽(3)内にTri常に略
一定量の水11+が貯えらnlこの貯湯槽(3)か゛ら
給水管(6)を介し゛Cコレクタ(2)内に水filが
供給される。給水管(6)の逢中にはポンプ(4)が配
設されて貯#I楢(3)内の水(亘)を強制的にコレク
タ(2)に送り込む二うにしている。]コレクタ2)は
屋外で屋根上などに配設されており、吸収した太陽熱で
貯湯槽(3I)から送られた水を加熱し、給湯管(7)
を介してその加熱された水i1)を貯fJh槽(3)に
送返するものである。フォトスイッチ1fil F′i
コレクタ(2)内もしくはコレクタ(2)近傍VC太陽
光を受光する工うに配設されている。フォトスイッチ+
61 ti 、第4図及び第5図に示す↓うに、硫化カ
ドミウムtL(以下CdSと略す)の工うな受光素子(
9)と、′ji!碑リレーやサーマルリレーなどの継電
器(lO)と、=r変抵抗離R2とを直列接続して構成
される。すなわち、第4凶の実施例では受光素子(υj
にCdSを用い、継電y (tuHにサーマルリレーを
用いて、受光素子(9)と継磁滲叫の接点開閉用し一タ
Uυと可変抵抗尉Rtとの一列回路を商用電源(AC)
に接続し、また、ポンプ(4)と継iK器−のバイメタ
ル接点Gカとの直列回路?商用竜#(AC)に接続して
おり、受光素子(9)の父ける光の照度が可変抵抗II
R鵞で設定され次Jヅ[了の値になると受光素子(9
)の抵抗値が減少して接点開閉用し一夕(6)に多くの
電流が流れ、バイメタlL+伝点蓼喝が加熱され′〔バ
イメタル接点(I乃が閉比し、ポンプ(4)が始wJさ
nる工うになっている。第5凶に示す例では、サーマル
リレーの代わりに電磁リレーを継電器(101K用いて
いる。5’f変抵抗器R2に直列接−統された固定抵抗
謬R1は限流抵抗であって、フォトスイッチ(5)の最
高pt&度を決定する。フォトスイッチ(6)の感度設
定は=T尿抵抗器処を調節して行なわれる。なお、受光
素子(9)としてはCd5K限定されず、市販の街路灯
点滅器を用いることもできる。これを用いるには日の出
時の薄明あるいは日没時の薄暮程度の光で開閉するLう
に設iitされた市販の街路灯点滅器を30.0001
xあるいは70.0001x 、120.0001xと
いった高い照度で作動する工うに感度を丁ける必要があ
る。そのためには街路灯点滅器の全面を黒色ラテックス
で覆い、中央部に受光怒を形成して、受光窓に減光用フ
ィルタを装着し九り、あるいは街路灯点滅器のカバーを
肉厚の大きいものや濃色のものと収り換えれば目的の照
度で作動するフォトスイッチ+613k ?f+ること
ができる。−上述の工うにしてコレクタ(りへの太陽光
の照度全監視して、その照度が上記の工うな方法で設定
された所定値になるとポンプ(4)が作動して貯湯槽(
3)内の水(1)をコレクタ(2)に送り込んで、コレ
クタ(2)内で加熱され友温水+11を回収する。照度
の設定値は貯湯槽(3)内の水111の温度が所望の温
度となるときの照度に設定しておけばよい。ところで、
上述のものではフォトスイッチ(5)をコレクタ(2)
内ま九はコレクタ(2)近傍に配設しているものである
から、構、既が簡単であるが、また−万フオドスイッチ
(6)の維持お工び持続に不便があり、電気回路の配線
も長くなる。然るに、第612!Jに示すように、受光
素子(9)や継=器叫にて構成されたフォトスイッチ(
61をケーシシク轄内に収納し、このケーシングQ31
ri室内に配設し、受光素子(9)の受光窓Iに光伝導
ファイJS−Uに)の一端を接続して、光伝導ファイバ
ー四の他端をコレクタ(2)近傍で露出させ、光伝導フ
ァイバー−を介して太陽光を受光素子(9)に導入する
。光伝導ファイバー116)としては光学ガラス繊維や
ポリメチルメタクリレート繊維を用いる。これらの繊維
を束にし、両端部に、第7図の1うに、口金端を付けて
繊維束をまとめ、室内側の一端でこの口金用を受光素子
(9)の受光窓041に接続するものであり、一方、屋
外に露出する他端ではこの口金(+匂にWJ6図に不す
工うなじょうご形のフードu7n装看し、フードOηの
上向をカラス板08)で蝋うと共に、フード0ηの基部
にクランプ1191を収り付けてフード(17)と口金
用とを密着させ、フード(17)内に雨水が入ることの
ない工うにする。との工うに光伝導ファイバー9句1に
用いて太陽光をフォトスイッチ(6)に導入することV
CLって、屋外の照度を監視する一万、室内に受光素子
(9)を°配設する几め施工が簡便になり、また補修が
容易になる。図中(イ)は光伝導ファイバー051を榎
う外部?IL蝋である。
るいは冶軸であつ−(、貯湯槽(3)内にTri常に略
一定量の水11+が貯えらnlこの貯湯槽(3)か゛ら
給水管(6)を介し゛Cコレクタ(2)内に水filが
供給される。給水管(6)の逢中にはポンプ(4)が配
設されて貯#I楢(3)内の水(亘)を強制的にコレク
タ(2)に送り込む二うにしている。]コレクタ2)は
屋外で屋根上などに配設されており、吸収した太陽熱で
貯湯槽(3I)から送られた水を加熱し、給湯管(7)
を介してその加熱された水i1)を貯fJh槽(3)に
送返するものである。フォトスイッチ1fil F′i
コレクタ(2)内もしくはコレクタ(2)近傍VC太陽
光を受光する工うに配設されている。フォトスイッチ+
61 ti 、第4図及び第5図に示す↓うに、硫化カ
ドミウムtL(以下CdSと略す)の工うな受光素子(
9)と、′ji!碑リレーやサーマルリレーなどの継電
器(lO)と、=r変抵抗離R2とを直列接続して構成
される。すなわち、第4凶の実施例では受光素子(υj
にCdSを用い、継電y (tuHにサーマルリレーを
用いて、受光素子(9)と継磁滲叫の接点開閉用し一タ
Uυと可変抵抗尉Rtとの一列回路を商用電源(AC)
に接続し、また、ポンプ(4)と継iK器−のバイメタ
ル接点Gカとの直列回路?商用竜#(AC)に接続して
おり、受光素子(9)の父ける光の照度が可変抵抗II
R鵞で設定され次Jヅ[了の値になると受光素子(9
)の抵抗値が減少して接点開閉用し一夕(6)に多くの
電流が流れ、バイメタlL+伝点蓼喝が加熱され′〔バ
イメタル接点(I乃が閉比し、ポンプ(4)が始wJさ
nる工うになっている。第5凶に示す例では、サーマル
リレーの代わりに電磁リレーを継電器(101K用いて
いる。5’f変抵抗器R2に直列接−統された固定抵抗
謬R1は限流抵抗であって、フォトスイッチ(5)の最
高pt&度を決定する。フォトスイッチ(6)の感度設
定は=T尿抵抗器処を調節して行なわれる。なお、受光
素子(9)としてはCd5K限定されず、市販の街路灯
点滅器を用いることもできる。これを用いるには日の出
時の薄明あるいは日没時の薄暮程度の光で開閉するLう
に設iitされた市販の街路灯点滅器を30.0001
xあるいは70.0001x 、120.0001xと
いった高い照度で作動する工うに感度を丁ける必要があ
る。そのためには街路灯点滅器の全面を黒色ラテックス
で覆い、中央部に受光怒を形成して、受光窓に減光用フ
ィルタを装着し九り、あるいは街路灯点滅器のカバーを
肉厚の大きいものや濃色のものと収り換えれば目的の照
度で作動するフォトスイッチ+613k ?f+ること
ができる。−上述の工うにしてコレクタ(りへの太陽光
の照度全監視して、その照度が上記の工うな方法で設定
された所定値になるとポンプ(4)が作動して貯湯槽(
3)内の水(1)をコレクタ(2)に送り込んで、コレ
クタ(2)内で加熱され友温水+11を回収する。照度
の設定値は貯湯槽(3)内の水111の温度が所望の温
度となるときの照度に設定しておけばよい。ところで、
上述のものではフォトスイッチ(5)をコレクタ(2)
内ま九はコレクタ(2)近傍に配設しているものである
から、構、既が簡単であるが、また−万フオドスイッチ
(6)の維持お工び持続に不便があり、電気回路の配線
も長くなる。然るに、第612!Jに示すように、受光
素子(9)や継=器叫にて構成されたフォトスイッチ(
61をケーシシク轄内に収納し、このケーシングQ31
ri室内に配設し、受光素子(9)の受光窓Iに光伝導
ファイJS−Uに)の一端を接続して、光伝導ファイバ
ー四の他端をコレクタ(2)近傍で露出させ、光伝導フ
ァイバー−を介して太陽光を受光素子(9)に導入する
。光伝導ファイバー116)としては光学ガラス繊維や
ポリメチルメタクリレート繊維を用いる。これらの繊維
を束にし、両端部に、第7図の1うに、口金端を付けて
繊維束をまとめ、室内側の一端でこの口金用を受光素子
(9)の受光窓041に接続するものであり、一方、屋
外に露出する他端ではこの口金(+匂にWJ6図に不す
工うなじょうご形のフードu7n装看し、フードOηの
上向をカラス板08)で蝋うと共に、フード0ηの基部
にクランプ1191を収り付けてフード(17)と口金
用とを密着させ、フード(17)内に雨水が入ることの
ない工うにする。との工うに光伝導ファイバー9句1に
用いて太陽光をフォトスイッチ(6)に導入することV
CLって、屋外の照度を監視する一万、室内に受光素子
(9)を°配設する几め施工が簡便になり、また補修が
容易になる。図中(イ)は光伝導ファイバー051を榎
う外部?IL蝋である。
次に、併合発明について説明する。併合発明に係る強制
循環式太陽熱利用温水器は、太陽熱1kgA収しては内
部を通る熱媒体(1)を加熱するコレクタ(2)とコレ
クタ(2)へ熱媒体+11を供給すると共にコレクタ(
2)で加熱され良熱媒体+11を貯える貯湯槽(3)と
、コレクタ(2)と貯湯槽(3)との筒で熱媒体+1)
を強制循環させるポンプ(4)と、コレクタ(2)への
太陽光の照度が所定値以上になると閉じる第1接点@幻
と所定11以下になると閉じる第2接点(至)とを有す
るフォトスイッチ(6)と、コレクタ(2)の採光窓(
8)付近の気温が摂氏0度になると閉じるサーモスイッ
チ翰と、コレクタ(2)の採光窓(8)に全曲に亘って
配設されるし−9(ハ)とを餉え、フォトスイッチ(6
)は硫化カドミウムtルのような受光素子(9)と、1
1mリレーやサーマルリレーなどの継電器−と、可変抵
抗器R1とを直列接続して受光素子(9)の感度がII
IIf抵抗器R1に工り調節自在となる工うに構しくれ
、フォトスイッチ(6)の第1接Q体劾にはポンプ(4
)が直列接続され、フォトスイッチ(5)の第2接点鋼
はサーモスイッチ翰とじ−9[有]との直列回路に直列
接続され、コレクタ(2)の採光窓(8)上に積雪のあ
るときにはフォトスイッチ(5)にエリ採光窓(8)か
ら採光される太陽光の減少を検知して第2接点例を閉じ
ると共に、サーモスイッチ(2)が採光窓付近の積雪に
よる気温の低下を検知して閉じることにエリヒーターへ
の通電を行なってコレクタ(2)の採光窓(8)上の積
雪を融解除去し、コレクタ(りの採光窓(8)上の積雪
が除去される採光窓(8)付近の気温が上昇してサーt
スイッチ固が開く快感と、採光窓(8)から採光ざ扛る
太陽光の照度が所定値以上となってフォトスイッチ(5
)の第2接点(至)が開く状態とのうちの少なくとも一
万の状態となって、し−夕□□□への通電を止め、し−
タAに通電さ牡ないときにコレクタ(2)への太陽光の
照度が所定値以上であればフォトスイッチ(61の第1
接点?幻が閉じてポンプ(4)が作動することを特徴と
する。本実施例においても熱媒体illを水とした例を
示す。コレクタ(2)、貯湯槽(3)及びポンプ(4)
は上述のものと同様の構成である。第8図がフォトスイ
ッチ(5)及びサーでスイッチ固の結線例を示すもので
あって、フォトスイッチ(6)は上述のものと1同様K
CdSのような受光素子(9)と継電1!1叫と可変抵
抗器R2とを直列接続したものである。継電器tto+
は常開接点であるvJ1接点シηと゛繍閉接点である第
2接点倣とを伽えている。第1接点クリはポンプ(4)
に直列接続されるものであって、受光素子(9)の受け
る太陽光の照度が所定値に達すると閉式し、ポンプ(4
)を作動させる。サーでスイッチ(ロ)はフォトスイッ
チ(5)の第2接点例に直列mTh’eされており、こ
のサーモスイッチ@はバイメタルなどを用いて摂氏OK
以下で接点が閉成する↓うになっている。フォトスイッ
チ(−)の%22接閾と、サーモスイッチ(ロ)との直
列回路には、さらにタイマスイッチ(ハ)が直列接続さ
れる◎ タイマスイッチ(至)のタイマ接点−とタイマ
連動継wt器翰とフォトスイッチ(61の第2接点(至
)とは直列接続される。タイマ連動継電器−は常開接点
でらる電磁弁用接点−と常閉接点であるし−タ用接点曽
とを備えている。し次がって、昼間で晴天であればフォ
トスイッチlb+の第1接点体υが閉成してポンプ(4
)が作動するが、コレクタ(2)上に積雪があり、フォ
トスイッチ(61の受光素子(9)−の光量が所定量以
下になると、フォトスイッチ(6)の第2接点(至)が
閉成する。同時に、外気が慎氏OK以下になるとり一℃
スイッチ(5)も閉成してタイマ四が始動する。タイマ
(至)が始動しても、その設定時間が満了するまではタ
イマ接点@Vi開いており、タイマ連動継電器−に電流
が流れないため、その間し一夕用接点瞥は閉成する。こ
うしてし−9川接点(ハ)に直列接続されたし一タ@に
電流が流れる。このとき、ヒータ聞Vζ並列接続された
ポンプ駆動用継電器゛測にも電流が流れ、ポンプ+41
に@列接続されたホシプ用接点則が閉成し、ポンプ(4
)が始動する。ところで、し−タムは第9図に示す工う
に、コレクタ(2)の採光窓t81 VC設けられてい
る。すなわち、採光窓(8)は一対の透明なプラスチッ
クフィルム間にアル三消の工うな金に4箔にて形式ざn
たし−9(ハ)を挟着したものであって、以下のような
方法で形成する。まず、透明なプラスチックフィルムの
一向に金嬌箔を貼誉し、この金属箔に蛇行状のパターン
全印刷した後、エツチングを行なって、不#部分を除去
する。こうしてプラスチックフィルム上にヒータR1作
り、次に、先のプラスチックフィルムとの間で金属箔を
挟む工うにして別の透明プラスチックフィルム金貼看す
れば採光窓(8)が得られる。このとき、金w4箔はコ
レクタ(2)内への採光を妨げない棚度の細さとするこ
とはいうまでもない。
循環式太陽熱利用温水器は、太陽熱1kgA収しては内
部を通る熱媒体(1)を加熱するコレクタ(2)とコレ
クタ(2)へ熱媒体+11を供給すると共にコレクタ(
2)で加熱され良熱媒体+11を貯える貯湯槽(3)と
、コレクタ(2)と貯湯槽(3)との筒で熱媒体+1)
を強制循環させるポンプ(4)と、コレクタ(2)への
太陽光の照度が所定値以上になると閉じる第1接点@幻
と所定11以下になると閉じる第2接点(至)とを有す
るフォトスイッチ(6)と、コレクタ(2)の採光窓(
8)付近の気温が摂氏0度になると閉じるサーモスイッ
チ翰と、コレクタ(2)の採光窓(8)に全曲に亘って
配設されるし−9(ハ)とを餉え、フォトスイッチ(6
)は硫化カドミウムtルのような受光素子(9)と、1
1mリレーやサーマルリレーなどの継電器−と、可変抵
抗器R1とを直列接続して受光素子(9)の感度がII
IIf抵抗器R1に工り調節自在となる工うに構しくれ
、フォトスイッチ(6)の第1接Q体劾にはポンプ(4
)が直列接続され、フォトスイッチ(5)の第2接点鋼
はサーモスイッチ翰とじ−9[有]との直列回路に直列
接続され、コレクタ(2)の採光窓(8)上に積雪のあ
るときにはフォトスイッチ(5)にエリ採光窓(8)か
ら採光される太陽光の減少を検知して第2接点例を閉じ
ると共に、サーモスイッチ(2)が採光窓付近の積雪に
よる気温の低下を検知して閉じることにエリヒーターへ
の通電を行なってコレクタ(2)の採光窓(8)上の積
雪を融解除去し、コレクタ(りの採光窓(8)上の積雪
が除去される採光窓(8)付近の気温が上昇してサーt
スイッチ固が開く快感と、採光窓(8)から採光ざ扛る
太陽光の照度が所定値以上となってフォトスイッチ(5
)の第2接点(至)が開く状態とのうちの少なくとも一
万の状態となって、し−夕□□□への通電を止め、し−
タAに通電さ牡ないときにコレクタ(2)への太陽光の
照度が所定値以上であればフォトスイッチ(61の第1
接点?幻が閉じてポンプ(4)が作動することを特徴と
する。本実施例においても熱媒体illを水とした例を
示す。コレクタ(2)、貯湯槽(3)及びポンプ(4)
は上述のものと同様の構成である。第8図がフォトスイ
ッチ(5)及びサーでスイッチ固の結線例を示すもので
あって、フォトスイッチ(6)は上述のものと1同様K
CdSのような受光素子(9)と継電1!1叫と可変抵
抗器R2とを直列接続したものである。継電器tto+
は常開接点であるvJ1接点シηと゛繍閉接点である第
2接点倣とを伽えている。第1接点クリはポンプ(4)
に直列接続されるものであって、受光素子(9)の受け
る太陽光の照度が所定値に達すると閉式し、ポンプ(4
)を作動させる。サーでスイッチ(ロ)はフォトスイッ
チ(5)の第2接点例に直列mTh’eされており、こ
のサーモスイッチ@はバイメタルなどを用いて摂氏OK
以下で接点が閉成する↓うになっている。フォトスイッ
チ(−)の%22接閾と、サーモスイッチ(ロ)との直
列回路には、さらにタイマスイッチ(ハ)が直列接続さ
れる◎ タイマスイッチ(至)のタイマ接点−とタイマ
連動継wt器翰とフォトスイッチ(61の第2接点(至
)とは直列接続される。タイマ連動継電器−は常開接点
でらる電磁弁用接点−と常閉接点であるし−タ用接点曽
とを備えている。し次がって、昼間で晴天であればフォ
トスイッチlb+の第1接点体υが閉成してポンプ(4
)が作動するが、コレクタ(2)上に積雪があり、フォ
トスイッチ(61の受光素子(9)−の光量が所定量以
下になると、フォトスイッチ(6)の第2接点(至)が
閉成する。同時に、外気が慎氏OK以下になるとり一℃
スイッチ(5)も閉成してタイマ四が始動する。タイマ
(至)が始動しても、その設定時間が満了するまではタ
イマ接点@Vi開いており、タイマ連動継電器−に電流
が流れないため、その間し一夕用接点瞥は閉成する。こ
うしてし−9川接点(ハ)に直列接続されたし一タ@に
電流が流れる。このとき、ヒータ聞Vζ並列接続された
ポンプ駆動用継電器゛測にも電流が流れ、ポンプ+41
に@列接続されたホシプ用接点則が閉成し、ポンプ(4
)が始動する。ところで、し−タムは第9図に示す工う
に、コレクタ(2)の採光窓t81 VC設けられてい
る。すなわち、採光窓(8)は一対の透明なプラスチッ
クフィルム間にアル三消の工うな金に4箔にて形式ざn
たし−9(ハ)を挟着したものであって、以下のような
方法で形成する。まず、透明なプラスチックフィルムの
一向に金嬌箔を貼誉し、この金属箔に蛇行状のパターン
全印刷した後、エツチングを行なって、不#部分を除去
する。こうしてプラスチックフィルム上にヒータR1作
り、次に、先のプラスチックフィルムとの間で金属箔を
挟む工うにして別の透明プラスチックフィルム金貼看す
れば採光窓(8)が得られる。このとき、金w4箔はコ
レクタ(2)内への採光を妨げない棚度の細さとするこ
とはいうまでもない。
この工うな構成の採光窓(8)を用いることに1つて、
コレクタ(2)上の積雪を採光窓(8)内のし−9(2
)にてだかすことができる。また、じ−ターへの通電時
、上述したようにポンプ(4)も作動して水illをコ
レクタ(2)内へ循環させるので、コレクタ(2)内で
の水(1)の凍結も防止される。こうしそ、コしフタ(
2)上の積雪が融解亦太され、謂天日であればフォトス
イッチ(5)の受光素子(9)への光量が第1W1点v
YJを閉成するに充分なものとなると、し−タAへの通
電が止められ、染畿全行なうものである。−万、コレク
タ(2)上の棟盲が非電に斧く、ヒータ0!31に工っ
て除去できない場合VCはタイマーが作動する。
コレクタ(2)上の積雪を採光窓(8)内のし−9(2
)にてだかすことができる。また、じ−ターへの通電時
、上述したようにポンプ(4)も作動して水illをコ
レクタ(2)内へ循環させるので、コレクタ(2)内で
の水(1)の凍結も防止される。こうしそ、コしフタ(
2)上の積雪が融解亦太され、謂天日であればフォトス
イッチ(5)の受光素子(9)への光量が第1W1点v
YJを閉成するに充分なものとなると、し−タAへの通
電が止められ、染畿全行なうものである。−万、コレク
タ(2)上の棟盲が非電に斧く、ヒータ0!31に工っ
て除去できない場合VCはタイマーが作動する。
すなわち、タイマ岬は、例えば24時間というLうな設
定時間が満了するとタイマm点@を閉成する↓うになっ
ており、タイマ(至)が始動した後、設定時間が満了し
ても槓官の除去が十分に行なわれず受光素子(9)への
元閂が不足で且つ気温が摂氏0度以下であると、タイマ
、4wJ継電器a[電流が流れ、し−夕月接点ct樽が
開いてし−9(2)への通電が止められると共にポンプ
(4)も停止し、ざらに電憔弁用接点額が閉成して、電
磁弁−が圓きコレクタ(2)内の水抜き全行ないコレク
タ(2)内での凍結を防止する。タイマ四の設冨時間満
了までに積雪が除去されて集熱を開始し次場合は、タイ
マc25if′iリセットする。尚、コレクタ(2)上
への積雪がなくとも雲天日や夜間で、気温が摂氏0度以
下になるとし一タ@に通電し、ポンプ(4)を作動して
コレクタ(2)内での水(1)の凍結を防止する。気温
が高くなって凍結の心配がないときには、サーモスイッ
チ(2)が開きし一ターへの通電は行なわれない。以上
の工うにして、コレクタ(2)上の積雪の除去及び、夜
間の保給防止を行なうことができる。図中−はヒユーズ
である。
定時間が満了するとタイマm点@を閉成する↓うになっ
ており、タイマ(至)が始動した後、設定時間が満了し
ても槓官の除去が十分に行なわれず受光素子(9)への
元閂が不足で且つ気温が摂氏0度以下であると、タイマ
、4wJ継電器a[電流が流れ、し−夕月接点ct樽が
開いてし−9(2)への通電が止められると共にポンプ
(4)も停止し、ざらに電憔弁用接点額が閉成して、電
磁弁−が圓きコレクタ(2)内の水抜き全行ないコレク
タ(2)内での凍結を防止する。タイマ四の設冨時間満
了までに積雪が除去されて集熱を開始し次場合は、タイ
マc25if′iリセットする。尚、コレクタ(2)上
への積雪がなくとも雲天日や夜間で、気温が摂氏0度以
下になるとし一タ@に通電し、ポンプ(4)を作動して
コレクタ(2)内での水(1)の凍結を防止する。気温
が高くなって凍結の心配がないときには、サーモスイッ
チ(2)が開きし一ターへの通電は行なわれない。以上
の工うにして、コレクタ(2)上の積雪の除去及び、夜
間の保給防止を行なうことができる。図中−はヒユーズ
である。
本発明は上述のようにして、太陽光からの集熱を行なう
ものであるが、得られた温水の温度に応じて6撞の用途
に使い分けると効率の工い太陽熱利用を行なうことがで
きる。尚、上記実施例では熱脈体il+をすべて水とし
たが、水−プロピレン−エチレンジリコール混合物、水
−クリセリン−アルコール混合物等の他の熱媒体(1)
を用いて貯湯槽(3)内での水との熱交換をしても工い
。その場合にはり一℃スイッチ固やタイマ彌の設定値を
変更して目的に適合させる。
ものであるが、得られた温水の温度に応じて6撞の用途
に使い分けると効率の工い太陽熱利用を行なうことがで
きる。尚、上記実施例では熱脈体il+をすべて水とし
たが、水−プロピレン−エチレンジリコール混合物、水
−クリセリン−アルコール混合物等の他の熱媒体(1)
を用いて貯湯槽(3)内での水との熱交換をしても工い
。その場合にはり一℃スイッチ固やタイマ彌の設定値を
変更して目的に適合させる。
本発明は上述の工う1ζ、強制循環式の太陽熱利用温水
器において、コレクタへの太陽光の照度が所定値以上と
なるとポンプを作動させ所定値以下になるとポンプを停
止させるようにしたフォトスイッチを設けたので、]コ
レクタを通る熱媒体を加熱するに必要な光址があるとき
は常にポンプが作動し、太陽熱を回収することができ、
従来の工うに、太陽光の光閂が十分であるのにポンプが
停止していて太陽熱の回収が遅n1その間に]レクタか
ら熱が放出さ扛で太陽熱の利用効率が慾くなるという欠
点を解7nシ、集熱?IJ率を高める。ポンプの制#を
太陽光の照度に工っで行なうので、従来の工うにコしフ
タ内と貯湯槽内との熱媒体の毘温を検出してポンプの運
転側?1j4Jをするものtこ比べ、回路構成がきわめ
て簡単であり、製作に要する時間が短縮され、故障が発
生する確率も低く、施工が簡単で補修に手間と技術がか
からず、コストも低いという利点をもつ、1次、フォト
スイッチを受光素子と継電漏と、OJ変抵抗器とを直列
接続して受光菓子の感度がp1変抵抗器にエリ調節目在
となる工うに構威し次ので、照度の設定が容易であり、
br望の反定値を!易KNることができる。
器において、コレクタへの太陽光の照度が所定値以上と
なるとポンプを作動させ所定値以下になるとポンプを停
止させるようにしたフォトスイッチを設けたので、]コ
レクタを通る熱媒体を加熱するに必要な光址があるとき
は常にポンプが作動し、太陽熱を回収することができ、
従来の工うに、太陽光の光閂が十分であるのにポンプが
停止していて太陽熱の回収が遅n1その間に]レクタか
ら熱が放出さ扛で太陽熱の利用効率が慾くなるという欠
点を解7nシ、集熱?IJ率を高める。ポンプの制#を
太陽光の照度に工っで行なうので、従来の工うにコしフ
タ内と貯湯槽内との熱媒体の毘温を検出してポンプの運
転側?1j4Jをするものtこ比べ、回路構成がきわめ
て簡単であり、製作に要する時間が短縮され、故障が発
生する確率も低く、施工が簡単で補修に手間と技術がか
からず、コストも低いという利点をもつ、1次、フォト
スイッチを受光素子と継電漏と、OJ変抵抗器とを直列
接続して受光菓子の感度がp1変抵抗器にエリ調節目在
となる工うに構威し次ので、照度の設定が容易であり、
br望の反定値を!易KNることができる。
フォトスイッチを室内に配設してその受光窓に光伝導フ
ァイバーの一端を接続し、他層をコレクタ近8/に露出
させたものでは、フォトスイッチの電気回路部分に用水
が浸入する虞れがなく、安全でわり、施工を随単にする
利点を有する。ざらに、コレクタの採光窓付近の気温が
摂氏0度になると閉じるサーモスイッチと、コレクタの
採光窓に全1111 K亘って配設されるし−9とを備
え次温水器においては1 フォトスイッチはコレクタへ
の太踏光の照度が所定以上になると閉じる第1接点と所
定値以下になると閉じる第2接点とを有し、フォトスイ
・ンチの第1接点KW−1ポンプが直列接続ざ扛、フォ
トスイッチの第2接点はサーモスイッチとヒータとの直
列回路に直列接続さ扛、コレクタの採九府上に槓雷のあ
るときにはフォトスイッチに工り抹元怒から採光される
太陽光の減少?検知して第2接点を閉じると共に、サー
モスイッチが採光窓付近の積雪KLる気温の低下を検知
して閉じることによりヒータへの通電を行なってコレク
タの採光窓上の積雪(l−融解除去し、コレクタの採光
窓上の積雪が除去、l!t″L、ると採光窓付近の気温
が上昇してサーモスイッチが開く状忽と、採光窓から採
光される太陽光の照度が所定値以上となってフォトスイ
ッチの第2接点が開く状飴とのうちの少なくとも一方の
状怨となって、七−夕への通電を止め、し−夕に通電さ
れないときにコレクタへの太陽光の照度が所定値以上で
今ればフォトスイッチの第1接点が閉じてポンプが作動
するようにしたものでは、コし2夕上Vこ積雪があって
も賄天日であれば、自刃でその41!lI實を除去して
太陽熱の東熱を行なうことができ、太陽熱の利点効率を
晶めるという利点を有する。同時に外気が熱媒体の凍結
温度になるとじ一夕VてS電して夜間や一天日のフレフ
タ内の熱媒体の凍結を防止して、]レレフの破損を防止
する。
ァイバーの一端を接続し、他層をコレクタ近8/に露出
させたものでは、フォトスイッチの電気回路部分に用水
が浸入する虞れがなく、安全でわり、施工を随単にする
利点を有する。ざらに、コレクタの採光窓付近の気温が
摂氏0度になると閉じるサーモスイッチと、コレクタの
採光窓に全1111 K亘って配設されるし−9とを備
え次温水器においては1 フォトスイッチはコレクタへ
の太踏光の照度が所定以上になると閉じる第1接点と所
定値以下になると閉じる第2接点とを有し、フォトスイ
・ンチの第1接点KW−1ポンプが直列接続ざ扛、フォ
トスイッチの第2接点はサーモスイッチとヒータとの直
列回路に直列接続さ扛、コレクタの採九府上に槓雷のあ
るときにはフォトスイッチに工り抹元怒から採光される
太陽光の減少?検知して第2接点を閉じると共に、サー
モスイッチが採光窓付近の積雪KLる気温の低下を検知
して閉じることによりヒータへの通電を行なってコレク
タの採光窓上の積雪(l−融解除去し、コレクタの採光
窓上の積雪が除去、l!t″L、ると採光窓付近の気温
が上昇してサーモスイッチが開く状忽と、採光窓から採
光される太陽光の照度が所定値以上となってフォトスイ
ッチの第2接点が開く状飴とのうちの少なくとも一方の
状怨となって、七−夕への通電を止め、し−夕に通電さ
れないときにコレクタへの太陽光の照度が所定値以上で
今ればフォトスイッチの第1接点が閉じてポンプが作動
するようにしたものでは、コし2夕上Vこ積雪があって
も賄天日であれば、自刃でその41!lI實を除去して
太陽熱の東熱を行なうことができ、太陽熱の利点効率を
晶めるという利点を有する。同時に外気が熱媒体の凍結
温度になるとじ一夕VてS電して夜間や一天日のフレフ
タ内の熱媒体の凍結を防止して、]レレフの破損を防止
する。
第1図は従来例を示す動作説明図、第2凶は同上の馳説
明図、泌3図は本発明の一実施例を4くす概略構成図、
第4凶は同上のフォトスイッチとポンプとの結線+iJ
を下す回路図、第5図は向上に使用するフォトスイッチ
の一例を示す回路図、第6図は同上のフォトスイッチの
一例を示す分j111=+視図、第7図は同−Lのフォ
トスイッチに便用する光伝導ファイバーの部分斜視図、
#118図は併合発明の一実施例を下す回路図、第9図
は同上に便用する採光窓にし−9を伽え次コレクタのM
祝凶で代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2r< 第5図 第7図 6
明図、泌3図は本発明の一実施例を4くす概略構成図、
第4凶は同上のフォトスイッチとポンプとの結線+iJ
を下す回路図、第5図は向上に使用するフォトスイッチ
の一例を示す回路図、第6図は同上のフォトスイッチの
一例を示す分j111=+視図、第7図は同−Lのフォ
トスイッチに便用する光伝導ファイバーの部分斜視図、
#118図は併合発明の一実施例を下す回路図、第9図
は同上に便用する採光窓にし−9を伽え次コレクタのM
祝凶で代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2r< 第5図 第7図 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fil 太陽熱を吸収しては内部を通る熱媒体を′加
熱するコレクタと、コレグ′タヘ熱媒体を供給すると共
にコレクタで加熱された熱媒体を貯える貯湯槽と、コレ
クタと貯vIh槽との闇で熱媒体を強制循環させる車シ
ブと、コレクタへの太陽光の照度が所定値以下になると
ポンプを作動させ所定値以下になるとポンプを停止させ
るようにし次フォトスイッチとを具備し次太陽熱利用温
水器において、フォトスイッチが硫化カドミウムセルの
工つな受光素子と、電磁リレーや寸−マルリレーなどの
継電器と、可変抵抗器とを直列接続して受光素子の感度
が角質抵抗器に=V調節自在となる1うに横比され次仁
とを′特徴とする強制循環式太陽熱利用温水器。 (2) フォトスイッチが室内に配設され、フォトス
イッチの受光窓に光伝導ファイバーの一端が接m−Aれ
その他端がコレクタ近傍に露出し、コレクタへの太陽光
が光伝導ファイバーを介してフォトスイッチに導入され
ることt%徴とする特許請求の範囲第1項記載の強制循
環式太陽熱利用温水器(3) 太陽熱を吸収しては内
部を通る熱媒体を加熱するコレクタと、コレクタへ熱媒
体を供給すると共にコレクタで加熱された熱媒体?貯え
る貯湯槽と、コレクタと貯湯槽との四で熱媒体を強制循
環させるポンプと、コレクタへの太陽光の照度が所定値
以下になると閉じる第1接点と所定値以下になると閉じ
る第2接点とを有するフォトスイッチと、コレクタの採
光窓付近の気温が摂氏0度以下になると閉じるサーモス
イッチと、コレクタの採光窓に全面に亘って配設される
し−タとを備え、ヲオトスイ魯νチは硫化力Fミウムセ
ルのような受光素子と、電磁リレーやサーマルリレーな
どの継電器と、可変抵抗器とt−直列接続して受光素子
の感度が可変抵抗器により調節自在となるよう構威され
、フォトスイッチの@l接点にはポンプが直列接続され
、フォトスイッチの第2接点はり一℃スイッチとじ−タ
との直列回路に直列接続され、コレクタの採光窓上に積
雪のあるときにはフォトスイッチにエリ採光窓から採光
される太陽光の減少を検知して第2接点を閉じると共に
、サーモスイッチが採光窓付近の積雪による気温の低下
を検知して閉じることに工りヒータへの通電を行なって
コレクタの採光窓上の槓iitを融解除去し、コレクタ
煩光窓上の積雪が除去されると採光窓付近の気温が上昇
してサーモスイッチが開く状怠と、採光窓から採光さ扛
る太陽光の照度が所定値以上となってフォトスイッチの
第2接点が開く状犀とのうちの少なくとも一方の状態と
なって、し−タへの通−電を止め、ヒータに通IIIさ
れないときにコレクタへの太陽光の照度が所定値以上で
あればフォトスイッチの第1接点が閉じてポンプが作動
することを特徴とする強制循環式太陽熱利用温水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166944A JPS5866760A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 強制循環式太陽熱利用温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166944A JPS5866760A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 強制循環式太陽熱利用温水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866760A true JPS5866760A (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=15840523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56166944A Pending JPS5866760A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 強制循環式太陽熱利用温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866760A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7298053B2 (en) * | 2003-05-15 | 2007-11-20 | Sprint Communications Company L.P. | Power system for a telecommunication facility |
| US7629708B1 (en) | 2007-10-19 | 2009-12-08 | Sprint Communications Company L.P. | Redundant power system having a photovoltaic array |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP56166944A patent/JPS5866760A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7298053B2 (en) * | 2003-05-15 | 2007-11-20 | Sprint Communications Company L.P. | Power system for a telecommunication facility |
| US7629708B1 (en) | 2007-10-19 | 2009-12-08 | Sprint Communications Company L.P. | Redundant power system having a photovoltaic array |
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