JPS586683A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
- Publication number
- JPS586683A JPS586683A JP56105265A JP10526581A JPS586683A JP S586683 A JPS586683 A JP S586683A JP 56105265 A JP56105265 A JP 56105265A JP 10526581 A JP10526581 A JP 10526581A JP S586683 A JPS586683 A JP S586683A
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- section
- receiving element
- electrode
- light receiving
- potential
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
- H10F39/158—Charge-coupled device [CCD] image sensors having arrangements for blooming suppression
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電荷転送素子を用いて構成された固体撮像装置
に関し、特に、受光部がフォト・ダイオード型の光電変
換素子で形成され、この受光部に得られた信号電荷が読
み出されて転送されていくようにされた固体撮像装置の
改良に関する。
に関し、特に、受光部がフォト・ダイオード型の光電変
換素子で形成され、この受光部に得られた信号電荷が読
み出されて転送されていくようにされた固体撮像装置の
改良に関する。
電荷転送素子を用いた固体撮像装置、例えば、電荷結合
素子′(チャージ・カップルド魯デイノ(イス、以下C
ODという。)を用いて構成されたCCD撮像装置には
、大別して、フレーム転送型とインターライ/転送型と
があり、夫々、その長所及び短所が考慮されて、必要に
応じた使い分けがなされている。両者間の特徴的な相違
の一つとして、感光部の違いがある。フレーム転送型C
CD撮像装置では、感光部がCCD群で構成され、感光
部CCD群に得られた信号電荷は別のCCD群で構成さ
五た蓄積部へ転送される。一方、インl−ライン転送型
CCD撮像装置では、感光部はフォト・ダイオード型の
受光素子部が配列されて構成され、各受光素子部に得ら
れた信号電荷が読出ゲート部を介して、CCD群で構成
された垂直転送部へ読み出される。感光部がフォト・ダ
イオード型の受光素子部で構成される場合、信号電荷は
各受光素子部と半導体基体との間のPN接合容量を利用
して蓄積されるので、電荷蓄積容量が感光部がCCD群
で構成される場′合に比して小であり、この電荷蓄積容
量、即ち、最大取扱い電荷量を増大させることが一つの
課題となっている。
素子′(チャージ・カップルド魯デイノ(イス、以下C
ODという。)を用いて構成されたCCD撮像装置には
、大別して、フレーム転送型とインターライ/転送型と
があり、夫々、その長所及び短所が考慮されて、必要に
応じた使い分けがなされている。両者間の特徴的な相違
の一つとして、感光部の違いがある。フレーム転送型C
CD撮像装置では、感光部がCCD群で構成され、感光
部CCD群に得られた信号電荷は別のCCD群で構成さ
五た蓄積部へ転送される。一方、インl−ライン転送型
CCD撮像装置では、感光部はフォト・ダイオード型の
受光素子部が配列されて構成され、各受光素子部に得ら
れた信号電荷が読出ゲート部を介して、CCD群で構成
された垂直転送部へ読み出される。感光部がフォト・ダ
イオード型の受光素子部で構成される場合、信号電荷は
各受光素子部と半導体基体との間のPN接合容量を利用
して蓄積されるので、電荷蓄積容量が感光部がCCD群
で構成される場′合に比して小であり、この電荷蓄積容
量、即ち、最大取扱い電荷量を増大させることが一つの
課題となっている。
′感光部がフォト・ダイオード型の受光素子部の配列で
構成されたインターライン転送型CCD撮像装置の一例
;ま図面の第1図に示される如く、水平列及び垂直列を
形成して配された複数のフォト・ダイオード型の受光素
子部/と受光素子部/の垂直列に沿って配された複数列
のCCD群で形成された垂直転送部2とを含んで成る受
光・垂直転送部3と、この受光・垂直転送部3に結合さ
れた水平転送部すと、出力部5とから構成され、出力部
えからは信号出力端子5aが導出される。垂直転送部コ
及び水平転送部グには、夫々、所定の垂直転送りロック
信号及び水平転送りロック信号が供給されて電荷転送動
作がなされる。そして、例えば、lフィールド期間内の
受光により各受光素子部/に得られた信号電荷が、垂直
転送部2に読み出され、これが垂直転送部コの電荷転送
動作により、各水平帰線期間に相当する期間ごとに順次
水平転送部qへ垂直転送されていく。水平転送部すには
信号電荷が受光素子部lのl水平列で得られる信号電荷
ごとに順次転送され、これが各水平映像期間に相当する
期間に出力部タヘ水平転送されていき、信号出力端子り
aに撮像出力信号が得られる。
構成されたインターライン転送型CCD撮像装置の一例
;ま図面の第1図に示される如く、水平列及び垂直列を
形成して配された複数のフォト・ダイオード型の受光素
子部/と受光素子部/の垂直列に沿って配された複数列
のCCD群で形成された垂直転送部2とを含んで成る受
光・垂直転送部3と、この受光・垂直転送部3に結合さ
れた水平転送部すと、出力部5とから構成され、出力部
えからは信号出力端子5aが導出される。垂直転送部コ
及び水平転送部グには、夫々、所定の垂直転送りロック
信号及び水平転送りロック信号が供給されて電荷転送動
作がなされる。そして、例えば、lフィールド期間内の
受光により各受光素子部/に得られた信号電荷が、垂直
転送部2に読み出され、これが垂直転送部コの電荷転送
動作により、各水平帰線期間に相当する期間ごとに順次
水平転送部qへ垂直転送されていく。水平転送部すには
信号電荷が受光素子部lのl水平列で得られる信号電荷
ごとに順次転送され、これが各水平映像期間に相当する
期間に出力部タヘ水平転送されていき、信号出力端子り
aに撮像出力信号が得られる。
受光・垂直転送部3は、より詳細には、第2図Aに示さ
れる如く、受光素子部lの各垂直列と各垂直転送部コと
の間に読出ゲート部tが形成され、受光素子部/の各垂
直列に隣接してオーバーフロー・コントロール・ゲート
部7、さらにこれに隣接して、オーバーフロー・ドレイ
ンgが形成されている。そして、垂直転送部2の読出ゲ
ート部6とは反対側及び各受光素子部1間にチャ/ネル
・′ストッパー9及びIOが形成されている。第2図B
は第コ図Aの■B−二Bの断面を示し、P形半導体基体
//の一方の表面側に上記各部分が形成され、絶縁層1
2を介して、垂直転送部λ及び読出ゲート部を上に共通
の転送電極13が、そして、オヨバー、。−、ヨ7)o
−ヤ、グー1部、上及びチャンネル・ストッパー9上に
、各々独立した、オーバーフロー・コントロール・ケ−
)電極1t’及びチャンネル・ストッパー電極/Sが、
夫々、配されている。
れる如く、受光素子部lの各垂直列と各垂直転送部コと
の間に読出ゲート部tが形成され、受光素子部/の各垂
直列に隣接してオーバーフロー・コントロール・ゲート
部7、さらにこれに隣接して、オーバーフロー・ドレイ
ンgが形成されている。そして、垂直転送部2の読出ゲ
ート部6とは反対側及び各受光素子部1間にチャ/ネル
・′ストッパー9及びIOが形成されている。第2図B
は第コ図Aの■B−二Bの断面を示し、P形半導体基体
//の一方の表面側に上記各部分が形成され、絶縁層1
2を介して、垂直転送部λ及び読出ゲート部を上に共通
の転送電極13が、そして、オヨバー、。−、ヨ7)o
−ヤ、グー1部、上及びチャンネル・ストッパー9上に
、各々独立した、オーバーフロー・コントロール・ケ−
)電極1t’及びチャンネル・ストッパー電極/Sが、
夫々、配されている。
斯かるインターライン転送mccD撮像装置に於いて、
転送電極/3には、例えば、フィールド読出しの例とし
て、第3図に示される如くのクロック信号φA/が供給
され、また、オーバーフロー・コントロール・ゲート電
極/F及びチャンネル・ストッパー電極lSには、夫々
、所定のバイアス電圧V。及びVc/が印加される。こ
の場合の信号電荷の蓄積及び読出しについて考察すると
、転送部%13に印加されるクロック信号φA/が読出
部分である高レベルV/にあるとき、読出ゲート部乙の
電位は高レベルV/に応じた高電位(深い電位)V/と
なって受光素子部/中の電荷が読出ゲート部6を介して
垂直転送部コヘ移され、これによシ受光素子部/の電位
は読出ゲート部乙の電位と等しい電位vlに規定される
。次に、転送電極13のクロック信□号φA/が低レベ
ルのv2とv3との間の転送りロックψ7の部分になる
と、読出ゲート部乙の電位は低い電位(浅い電位)、即
ち、転送りロックψVの高い方のレベルv2及び低い方
のレベルv3に応じたV2及びv3となるが、受光素子
部lは電気的にフローティング状態となって高電位V/
を維持し、電位の井戸を形成する。この状態で受光がな
されると入射光量に応じた信号電荷が受光素子部lに蓄
積される。このとき、蓄積信号電荷が、オーバーフロー
・コントロール・ゲート電極/4’に印加される電圧V
。
転送電極/3には、例えば、フィールド読出しの例とし
て、第3図に示される如くのクロック信号φA/が供給
され、また、オーバーフロー・コントロール・ゲート電
極/F及びチャンネル・ストッパー電極lSには、夫々
、所定のバイアス電圧V。及びVc/が印加される。こ
の場合の信号電荷の蓄積及び読出しについて考察すると
、転送部%13に印加されるクロック信号φA/が読出
部分である高レベルV/にあるとき、読出ゲート部乙の
電位は高レベルV/に応じた高電位(深い電位)V/と
なって受光素子部/中の電荷が読出ゲート部6を介して
垂直転送部コヘ移され、これによシ受光素子部/の電位
は読出ゲート部乙の電位と等しい電位vlに規定される
。次に、転送電極13のクロック信□号φA/が低レベ
ルのv2とv3との間の転送りロックψ7の部分になる
と、読出ゲート部乙の電位は低い電位(浅い電位)、即
ち、転送りロックψVの高い方のレベルv2及び低い方
のレベルv3に応じたV2及びv3となるが、受光素子
部lは電気的にフローティング状態となって高電位V/
を維持し、電位の井戸を形成する。この状態で受光がな
されると入射光量に応じた信号電荷が受光素子部lに蓄
積される。このとき、蓄積信号電荷が、オーバーフロー
・コントロール・ゲート電極/4’に印加される電圧V
。
ニヨって規定されるオーバーフロー・コントロール・ゲ
ート部7の電位V。による電位障壁を゛超え仝ときには
、その過剰電荷はオーバーフロー・コントロール・ゲー
ト部7を介してオーバーフロー・ドレイ/gに排出され
る。次に、再び、転送電極13のクロック信号φA/が
読出部分の高レベルV/に々ると、読出ゲート部乙の電
位はV/となって受光素子部lに蓄積された信号電荷が
読出ゲート部6を介して垂直転送部コヘ移される。即ち
、信号電荷の読出しが行われるのである。そして、転送
電極/3のクロックφA/が再び低レベルの転送りロッ
クψVの部分になると、受光素子部lでは電位の井戸が
形成されて入射光量に応じた新たな信号電荷の蓄積が始
められるとともに、垂直転送部2へ読み出された信号電
荷は転送りロックψVに従って垂直転送されていく。
ート部7の電位V。による電位障壁を゛超え仝ときには
、その過剰電荷はオーバーフロー・コントロール・ゲー
ト部7を介してオーバーフロー・ドレイ/gに排出され
る。次に、再び、転送電極13のクロック信号φA/が
読出部分の高レベルV/に々ると、読出ゲート部乙の電
位はV/となって受光素子部lに蓄積された信号電荷が
読出ゲート部6を介して垂直転送部コヘ移される。即ち
、信号電荷の読出しが行われるのである。そして、転送
電極/3のクロックφA/が再び低レベルの転送りロッ
クψVの部分になると、受光素子部lでは電位の井戸が
形成されて入射光量に応じた新たな信号電荷の蓄積が始
められるとともに、垂直転送部2へ読み出された信号電
荷は転送りロックψVに従って垂直転送されていく。
ここで、受光素子部lに於ける信号電荷の蓄積容量、即
ち、飽和電荷量Qmは電荷蓄積時の受光素子部/の電位
、R匡ち、信号電荷読出し時の読出’I’−ト部Aのt
位V tとオーバーフローΦコ/トロール・ゲート部
7の電位voとの差v、−v。
ち、飽和電荷量Qmは電荷蓄積時の受光素子部/の電位
、R匡ち、信号電荷読出し時の読出’I’−ト部Aのt
位V tとオーバーフローΦコ/トロール・ゲート部
7の電位voとの差v、−v。
と受光素子部lの単位容量C8との積で決まり、Q m
= Cs (V IV o )となる。結局、受光素
子部/の最大取扱い電荷量は、信号電荷読出し時の読出
ゲート部6の電位V/とオーバーフロー・コノトロール
・ゲート部7の電位■。で作られる電位障壁v、−yo
によシ規定されることになる、。
= Cs (V IV o )となる。結局、受光素
子部/の最大取扱い電荷量は、信号電荷読出し時の読出
ゲート部6の電位V/とオーバーフロー・コノトロール
・ゲート部7の電位■。で作られる電位障壁v、−yo
によシ規定されることになる、。
第9図はフォト・ダイオード型の受光素子部をもつイノ
ターライン転送型CCD撮像装置の他の例、の構成の概
略を示す。この例は、第1図の装置と同様に、水平列及
び垂直列を形成して配された複数の受光素子部l′と受
光素子部/′の垂直列に沿って配された複数列の垂直転
送部2′とを含んで成る受光・垂直転送部3′と、第1
図の装置に於けるものと同様の水平転送部す′、出力部
ター′及び信号出力端子5a’を有し、さらに、受光・
垂直転送部3′と水平転送部V′との間に配された蓄積
部/6を有している。この蓄積部l乙には各垂直転送部
2′の一端が結合しておシ、受光素子部l′の水平列の
数と同数の蓄積・転送部の水平列17が形成されている
。垂直転送部2′及び蓄積部l乙には、夫々、所定の垂
直転送りロック信号が供給され、また、水平転送部q′
には所定の水平転送りロック信号が供給されて電荷転送
動作がなされる。そして、例えば、lフィールド期間内
の受光によシ各受光素子部/′に得られた信号電荷が、
垂直転送部2′に読出され、これが垂直転送部2′から
蓄積部16へ高速垂直転送されて、受光素子部l′の各
水平列で得111 られた信号電荷が蓄積部16の蓄積・転送部の各水平列
/7に移される。この蓄積部16へ移された信号電荷は
、各水平帰線期間に相当する期間ごとにl水平列17ず
つ順次水平転送部V′へ転送され、これが各水平映像期
間に相当する期間に出力部S′へ水平転送され、信号出
力端子&a’に撮像出力信号が得られる。
ターライン転送型CCD撮像装置の他の例、の構成の概
略を示す。この例は、第1図の装置と同様に、水平列及
び垂直列を形成して配された複数の受光素子部l′と受
光素子部/′の垂直列に沿って配された複数列の垂直転
送部2′とを含んで成る受光・垂直転送部3′と、第1
図の装置に於けるものと同様の水平転送部す′、出力部
ター′及び信号出力端子5a’を有し、さらに、受光・
垂直転送部3′と水平転送部V′との間に配された蓄積
部/6を有している。この蓄積部l乙には各垂直転送部
2′の一端が結合しておシ、受光素子部l′の水平列の
数と同数の蓄積・転送部の水平列17が形成されている
。垂直転送部2′及び蓄積部l乙には、夫々、所定の垂
直転送りロック信号が供給され、また、水平転送部q′
には所定の水平転送りロック信号が供給されて電荷転送
動作がなされる。そして、例えば、lフィールド期間内
の受光によシ各受光素子部/′に得られた信号電荷が、
垂直転送部2′に読出され、これが垂直転送部2′から
蓄積部16へ高速垂直転送されて、受光素子部l′の各
水平列で得111 られた信号電荷が蓄積部16の蓄積・転送部の各水平列
/7に移される。この蓄積部16へ移された信号電荷は
、各水平帰線期間に相当する期間ごとにl水平列17ず
つ順次水平転送部V′へ転送され、これが各水平映像期
間に相当する期間に出力部S′へ水平転送され、信号出
力端子&a’に撮像出力信号が得られる。
上述の受光・垂直転送部3′は、よシ詳細には、第夕図
Aに示される如く、受光素子部l′の各垂直列と各垂直
転送部2′との間に読出ゲート部6′が形成され、受光
素子部l′の読出ゲート部6′側とは反対側及び各受光
素子部71間にチャンネル・ストッパー/gが形成され
ている。第5゛図Bは第s図AのMB−4Bの断面を示
し、P形半導体基体//’の一方の表面側に上記各部が
形成されている。そして、絶縁層72′を介して、垂直
転送部2′及び読出ゲート部り′上に両者に共通の転送
電極/9が、また、チャンネル・ストッパー1g上にチ
ャンネル・ストッパー電極20が夫々配されている。
Aに示される如く、受光素子部l′の各垂直列と各垂直
転送部2′との間に読出ゲート部6′が形成され、受光
素子部l′の読出ゲート部6′側とは反対側及び各受光
素子部71間にチャンネル・ストッパー/gが形成され
ている。第5゛図Bは第s図AのMB−4Bの断面を示
し、P形半導体基体//’の一方の表面側に上記各部が
形成されている。そして、絶縁層72′を介して、垂直
転送部2′及び読出ゲート部り′上に両者に共通の転送
電極/9が、また、チャンネル・ストッパー1g上にチ
ャンネル・ストッパー電極20が夫々配されている。
斯くの如く構成されたCCD1像装置の列には、その転
送電極/9に、例えば、フィールド読出しのし11とし
て、第6図に示される如くの波形を有するクロック信号
φA2が供給され、チャンネル・ストッパー電極20に
は所定のバイアス電圧vc2カ印加される。先ず、クロ
ック信号φA2が最高レベルv 、 /のとき、読出ゲ
ート部6′の電位はv 、 /に対応する高電位vl′
とな、す、受光素子部/′中の電荷が読出ゲートを介し
て垂直転送部λ′に移され、これにより受光素子部l′
の電位は高電位V/′となる。
送電極/9に、例えば、フィールド読出しのし11とし
て、第6図に示される如くの波形を有するクロック信号
φA2が供給され、チャンネル・ストッパー電極20に
は所定のバイアス電圧vc2カ印加される。先ず、クロ
ック信号φA2が最高レベルv 、 /のとき、読出ゲ
ート部6′の電位はv 、 /に対応する高電位vl′
とな、す、受光素子部/′中の電荷が読出ゲートを介し
て垂直転送部λ′に移され、これにより受光素子部l′
の電位は高電位V/′となる。
次に、クロック信号φA2が、低いレベルv 2/を高
レベル側とする、垂直転送りロック97′の部分になる
と、読出ゲート部6′の電位は下がるが受光素子部/′
は電気的にフローティフグ状態となって電位V/を維持
して電位の井戸を形成する。このとき垂直転送部2′に
移された電荷は垂直転送りロックψV′によシ蓄積部/
6へ高速転送される。次に、クロック信号φA2はV
、 /よシ低いレベルVZとなり、この状態が既に始ま
っている受光期間の終シまで続く。このとき、読出ゲー
ト部6′の電位はvpに対応する電位vtIとなり、受
光素子部l′は入射光量に応じた信号電荷を蓄積し、こ
の蓄積信号電荷が読出ゲート部6′の電位VFによる電
位障壁を超えるときには、その過剰電荷は読出ゲート部
6′を介して垂直転送部2′に排出される。即ち、この
場合、続出ゲート部6′はオーバーフロー・コントロー
ル・ゲート部として、また、垂直転送部2′ハオーバー
フロー・ドレインとして機能するのである。その後、ク
ロック信号φA2は垂直転送りロックψV′と同様の掃
出転送りロックψSの部分となり、との掃出転送りロッ
クψSによシ垂直転送部コ′の電荷が、例tば、蓄積部
16に向う方向とは逆方向に転送されて掃き出され、排
出される。
レベル側とする、垂直転送りロック97′の部分になる
と、読出ゲート部6′の電位は下がるが受光素子部/′
は電気的にフローティフグ状態となって電位V/を維持
して電位の井戸を形成する。このとき垂直転送部2′に
移された電荷は垂直転送りロックψV′によシ蓄積部/
6へ高速転送される。次に、クロック信号φA2はV
、 /よシ低いレベルVZとなり、この状態が既に始ま
っている受光期間の終シまで続く。このとき、読出ゲー
ト部6′の電位はvpに対応する電位vtIとなり、受
光素子部l′は入射光量に応じた信号電荷を蓄積し、こ
の蓄積信号電荷が読出ゲート部6′の電位VFによる電
位障壁を超えるときには、その過剰電荷は読出ゲート部
6′を介して垂直転送部2′に排出される。即ち、この
場合、続出ゲート部6′はオーバーフロー・コントロー
ル・ゲート部として、また、垂直転送部2′ハオーバー
フロー・ドレインとして機能するのである。その後、ク
ロック信号φA2は垂直転送りロックψV′と同様の掃
出転送りロックψSの部分となり、との掃出転送りロッ
クψSによシ垂直転送部コ′の電荷が、例tば、蓄積部
16に向う方向とは逆方向に転送されて掃き出され、排
出される。
次に、クロック信号φA2は再び最高レベルv ilの
読出部分に戻り、このとき読出ゲート部6′の電位は最
高電位vl′となって、受光素子部/′の信号電荷が読
出ゲート部6′を介して、掃出転送により電荷が空にな
った垂直転送部2′へ読出され、受光素子部l′の電位
はvl′となる。この読み出された信号電荷が、引続く
クロック信号φA2の垂直転送りロックψV′の部分で
、蓄積部/6へと高速垂直転送されるとともに、受光素
子部/′は再び信号電荷の蓄積を始める。以下、上述の
動作が繰返される。
読出部分に戻り、このとき読出ゲート部6′の電位は最
高電位vl′となって、受光素子部/′の信号電荷が読
出ゲート部6′を介して、掃出転送により電荷が空にな
った垂直転送部2′へ読出され、受光素子部l′の電位
はvl′となる。この読み出された信号電荷が、引続く
クロック信号φA2の垂直転送りロックψV′の部分で
、蓄積部/6へと高速垂直転送されるとともに、受光素
子部/′は再び信号電荷の蓄積を始める。以下、上述の
動作が繰返される。
斯くの如くにして信号電荷の蓄積、読出し、高速垂直転
送が行われるが、この場合の受光素子部/′に於ける飽
和電荷量Qmは受光時の受光素子部l′の電位、即ち、
信号電荷読出し時の読出ゲート部6′の電位vl′と受
光時の読出ゲート部6′の電位vpとの差v、/−V4
zと受光素子部/′の単位容量C8′との積で決まり、
Qm=Cs ’ (V / ’ −V@) となる。
送が行われるが、この場合の受光素子部/′に於ける飽
和電荷量Qmは受光時の受光素子部l′の電位、即ち、
信号電荷読出し時の読出ゲート部6′の電位vl′と受
光時の読出ゲート部6′の電位vpとの差v、/−V4
zと受光素子部/′の単位容量C8′との積で決まり、
Qm=Cs ’ (V / ’ −V@) となる。
結局、第3図の例では、受光素子部l′の最大取扱い電
荷量は、信号電荷読出し時の読出ゲート部6′の電位v
l′と受光時の読出ゲート部6′の電位Vuで作られる
電位障壁v、/−VIIによシ規定されることになる。
荷量は、信号電荷読出し時の読出ゲート部6′の電位v
l′と受光時の読出ゲート部6′の電位Vuで作られる
電位障壁v、/−VIIによシ規定されることになる。
本発明は、上述の如くのダイオード型の受光素子部を有
する固体撮像装置に於いて、その電極構造・及びバイア
ス電圧供給に於ける改良をなすことによシ、受光素子部
の最大取扱い電荷量の増大もしくは減少ができ、さらに
は、受光素子部から垂直転送部への信号電荷の読出し及
び信号電荷の垂直転送を、λ値レベルのクロック信号で
行なうことができるようにした固体撮像装置を提供する
ものである。以下、図面の第7図以降を参照して本発明
の実施例を゛説明する。
する固体撮像装置に於いて、その電極構造・及びバイア
ス電圧供給に於ける改良をなすことによシ、受光素子部
の最大取扱い電荷量の増大もしくは減少ができ、さらに
は、受光素子部から垂直転送部への信号電荷の読出し及
び信号電荷の垂直転送を、λ値レベルのクロック信号で
行なうことができるようにした固体撮像装置を提供する
ものである。以下、図面の第7図以降を参照して本発明
の実施例を゛説明する。
第7図は、本発明に係る固体撮像装置の一例を、第2図
Bに示されると同様の断面で示す。この例1ハ、第1図
及び第2図に示された固体撮像装置の改良に相当し、第
7図に於いて第2図Bに示される各部に対応する部分に
は共通の符号を付してそれらの詳細説明を省略するも、
この例に於いては、オーバーフロー・コノトロール中ゲ
ート部7上に改良サレタオーバーフロー・コントロール
・ケート電極コ/が配されている。このオーバーフロー
・コントロール・ゲート電極21は、その受光素子部l
側の端部、2/aが受光素子部lの端部の上にまで張り
出しておシ、受光素子部lの端部と容量結合している。
Bに示されると同様の断面で示す。この例1ハ、第1図
及び第2図に示された固体撮像装置の改良に相当し、第
7図に於いて第2図Bに示される各部に対応する部分に
は共通の符号を付してそれらの詳細説明を省略するも、
この例に於いては、オーバーフロー・コノトロール中ゲ
ート部7上に改良サレタオーバーフロー・コントロール
・ケート電極コ/が配されている。このオーバーフロー
・コントロール・ゲート電極21は、その受光素子部l
側の端部、2/aが受光素子部lの端部の上にまで張り
出しておシ、受光素子部lの端部と容量結合している。
これにより、オーバーフロー・コントロール・ゲート電
極、21に印加される電圧に変化があると、これに応じ
て受光素子部/の電位が変化せしめられることになる、
3ここで、垂直転送部コ及び読出ゲート部6上に設けら
れた転送電極13には、例えば、第g図Aに示される如
く、第3図に示−されると同様のクロック信号φA/が
供給されて、第2図の固体撮像装置について説明したと
同様の、受光による信号電荷の蓄積、蓄積信号電荷の読
出し及び垂直転送動作がなさ−れる5、このとき、オー
バーフロー・コントロール・ゲート電極コlには、例え
ば、第S図Bにて実線で示される如く、受光時にレベル
vOをとり、信号電荷の読出し時にはV。よりvaだけ
低いレベルvO′をとるバイアス電圧”OXが印加され
為。これによす、オーバーフロー・コントロール・ゲー
ト部りの電位は、信号電荷の読出し時には低いノくイア
スミ圧しベルV。に対応した低電位V。′(v0′は)
(イアスミ圧しベルvOに対応した電位V。より電圧差
vaに対応した電位差Vaだゆ低い、即ち、vo−Vo
’=Va)となり、受光時にはノ(イアスミ圧ンベルv
oに対応した電位V。に立上ることにな゛るので、オー
バーフロー・コントロール・ゲート電極2/に印加され
るバイアス電位V。Xの変化に応じて電位が変化する受
光素子部lの電位は、受光時には、信号電荷読出し時の
読出ゲート部6の電位V/よりVa・ 0c (但
し、CeはCs+c c オーバーフロー・コノトロール・’y’−ト電極21と
受光素子部lとの間の容量)だけ高く(深く)なる3、
従って、この場合の受光素子部/に形成される実効的な
電位障壁は(V/−Vo ) 十Va・−ζ−とCs+
Cc なシ、オーバーフロー・コノトロール・ゲート電極へ印
加されるバイアス電圧のレベルがvoで一定である第2
図の固体撮像装置に比し、最大取扱い電荷1rcqmが
C811va−08十ccだけ増大するこ′とになる。
極、21に印加される電圧に変化があると、これに応じ
て受光素子部/の電位が変化せしめられることになる、
3ここで、垂直転送部コ及び読出ゲート部6上に設けら
れた転送電極13には、例えば、第g図Aに示される如
く、第3図に示−されると同様のクロック信号φA/が
供給されて、第2図の固体撮像装置について説明したと
同様の、受光による信号電荷の蓄積、蓄積信号電荷の読
出し及び垂直転送動作がなさ−れる5、このとき、オー
バーフロー・コントロール・ゲート電極コlには、例え
ば、第S図Bにて実線で示される如く、受光時にレベル
vOをとり、信号電荷の読出し時にはV。よりvaだけ
低いレベルvO′をとるバイアス電圧”OXが印加され
為。これによす、オーバーフロー・コントロール・ゲー
ト部りの電位は、信号電荷の読出し時には低いノくイア
スミ圧しベルV。に対応した低電位V。′(v0′は)
(イアスミ圧しベルvOに対応した電位V。より電圧差
vaに対応した電位差Vaだゆ低い、即ち、vo−Vo
’=Va)となり、受光時にはノ(イアスミ圧ンベルv
oに対応した電位V。に立上ることにな゛るので、オー
バーフロー・コントロール・ゲート電極2/に印加され
るバイアス電位V。Xの変化に応じて電位が変化する受
光素子部lの電位は、受光時には、信号電荷読出し時の
読出ゲート部6の電位V/よりVa・ 0c (但
し、CeはCs+c c オーバーフロー・コノトロール・’y’−ト電極21と
受光素子部lとの間の容量)だけ高く(深く)なる3、
従って、この場合の受光素子部/に形成される実効的な
電位障壁は(V/−Vo ) 十Va・−ζ−とCs+
Cc なシ、オーバーフロー・コノトロール・ゲート電極へ印
加されるバイアス電圧のレベルがvoで一定である第2
図の固体撮像装置に比し、最大取扱い電荷1rcqmが
C811va−08十ccだけ増大するこ′とになる。
また、オーバーフロー・コノトロール・ケート電極21
に印加されるバイアス電圧”OXが第g図Bにて点線で
示される如く、信号電荷の読出し時にレベルV□よりv
a′だけ高いレベルV。′にされる場合には、上述とは
逆に受光素子部lに於ける最大取扱い電荷量は減少する
。
に印加されるバイアス電圧”OXが第g図Bにて点線で
示される如く、信号電荷の読出し時にレベルV□よりv
a′だけ高いレベルV。′にされる場合には、上述とは
逆に受光素子部lに於ける最大取扱い電荷量は減少する
。
第9図は、本発明に係る固体撮像装置の他の例を、第夕
図Bに示されると同様の断面で示す。この例は、第9図
及び第S図に示された固体撮像装置の改良に相当し、第
9図に於いて第5図Bに示される各部に対応する部分に
は共通の符号を付してそれらの詳細説明を省略するも、
この例に於いては、チャンネル参ストッパー1g上に改
良されたチャンネル・ストッパー電極22が配されてい
る。このチャンネル・ストッパー電極22は、その受光
素子部l′側の端部22aが受光素子部/′の端部の上
にまで張り出しており、受光素子部l′の端部と容量結
合している。これにより、チャ/ネル・ストッパー電極
、22に印加される電圧が変化すると、これに応じて受
光素子部l′の電位が変化せしめられることになる。こ
こで、垂直転送部2′及び読出ゲート部り′上に設けら
れた転送電極19には、例えば、第1θ図Aに示される
如くの、第6図に示されると同様のクロック信号φA2
が供給されて、第5図の固体撮像装置について説明した
と同様の受光による信号電荷の蓄積、垂直転送部−′の
掃出し転送、蓄積信号電荷の読出し及び垂直転送動作が
なされる。このとき、チャンネル・ストッパー電極22
には、例えば、第10図Bに示される如く、受光時にレ
ベルvcをとシ、信号電荷の読出し時にはvcよりvb
だけ低いレベルvC′をとるバイアス電圧V。Xが印加
される。これにより、チャンネル・ストツ、ニーtgの
電位は、信号電荷の読出し時には低いノ(イアスミ圧v
、 /に対応した低電位V。′となる。このvc′は)
(イアスミ圧しベルvcに対応した電位■。より電圧差
vbに対応した電位差vbだけ低′く、vc−Vc’=
=Vbとなる。そして、受光時には、再び、)(イアス
ミ圧vcに対応した電位vcに立上ることになるので、
チャンネル・ストツノく一電極22に印加されるバイア
ス電圧VCXの変化に応じて電位が変イヒせしめられる
受光素子部l′の電位は、受光時には、信号電荷読出し
時の読出ゲート部6′の電位vl′よC′ すvb・−rl−丁(但し、00′はチャンネル・Cs
+C。
図Bに示されると同様の断面で示す。この例は、第9図
及び第S図に示された固体撮像装置の改良に相当し、第
9図に於いて第5図Bに示される各部に対応する部分に
は共通の符号を付してそれらの詳細説明を省略するも、
この例に於いては、チャンネル参ストッパー1g上に改
良されたチャンネル・ストッパー電極22が配されてい
る。このチャンネル・ストッパー電極22は、その受光
素子部l′側の端部22aが受光素子部/′の端部の上
にまで張り出しており、受光素子部l′の端部と容量結
合している。これにより、チャ/ネル・ストッパー電極
、22に印加される電圧が変化すると、これに応じて受
光素子部l′の電位が変化せしめられることになる。こ
こで、垂直転送部2′及び読出ゲート部り′上に設けら
れた転送電極19には、例えば、第1θ図Aに示される
如くの、第6図に示されると同様のクロック信号φA2
が供給されて、第5図の固体撮像装置について説明した
と同様の受光による信号電荷の蓄積、垂直転送部−′の
掃出し転送、蓄積信号電荷の読出し及び垂直転送動作が
なされる。このとき、チャンネル・ストッパー電極22
には、例えば、第10図Bに示される如く、受光時にレ
ベルvcをとシ、信号電荷の読出し時にはvcよりvb
だけ低いレベルvC′をとるバイアス電圧V。Xが印加
される。これにより、チャンネル・ストツ、ニーtgの
電位は、信号電荷の読出し時には低いノ(イアスミ圧v
、 /に対応した低電位V。′となる。このvc′は)
(イアスミ圧しベルvcに対応した電位■。より電圧差
vbに対応した電位差vbだけ低′く、vc−Vc’=
=Vbとなる。そして、受光時には、再び、)(イアス
ミ圧vcに対応した電位vcに立上ることになるので、
チャンネル・ストツノく一電極22に印加されるバイア
ス電圧VCXの変化に応じて電位が変イヒせしめられる
受光素子部l′の電位は、受光時には、信号電荷読出し
時の読出ゲート部6′の電位vl′よC′ すvb・−rl−丁(但し、00′はチャンネル・Cs
+C。
ストッパー電極ココと受光素子部l′との間の容量)タ
ケ高く(深く)なる。従って、この場合に受光素子部l
に形成される実効的な電位障壁は(V/’−Vす)+v
b・−410−となり、この場合にCs +Cc もチャンネル・ストツノ(−電極へ印加される)くイア
スミ圧のレベルがvc2で一定である第ダ図の固体撮像
装置に比し、最大取扱い電荷量Qmが、さらにまた、チ
ャンネル・ストツノ(−電極22に印加されるバイアス
電圧V。Xが、第10図Bにて点線で示される如く、信
号電荷の読出し時にレベル’VQよすvb“だけ高いレ
ベルvc′にされる場合には、上述とは逆に受光素子部
/′に於ける最大取扱い電荷量は減少する。
ケ高く(深く)なる。従って、この場合に受光素子部l
に形成される実効的な電位障壁は(V/’−Vす)+v
b・−410−となり、この場合にCs +Cc もチャンネル・ストツノ(−電極へ印加される)くイア
スミ圧のレベルがvc2で一定である第ダ図の固体撮像
装置に比し、最大取扱い電荷量Qmが、さらにまた、チ
ャンネル・ストツノ(−電極22に印加されるバイアス
電圧V。Xが、第10図Bにて点線で示される如く、信
号電荷の読出し時にレベル’VQよすvb“だけ高いレ
ベルvc′にされる場合には、上述とは逆に受光素子部
/′に於ける最大取扱い電荷量は減少する。
上述の如く、本発明に係る固体撮像装置にあっては、受
光素子部に於ける最大取扱い電荷量の増大、もしくは、
減少を図ることができるのであ企が、さらに、本発明に
係る固体撮像装置は、受光素子部での信号電荷の蓄積、
受光素子部から垂直転送部への信号電荷の読出し、垂直
転送部での信号電荷の転送等を、λ値レベルのクロック
・信号及びバイアス電圧の供給で行わしめ得るものとす
ることもできる。
光素子部に於ける最大取扱い電荷量の増大、もしくは、
減少を図ることができるのであ企が、さらに、本発明に
係る固体撮像装置は、受光素子部での信号電荷の蓄積、
受光素子部から垂直転送部への信号電荷の読出し、垂直
転送部での信号電荷の転送等を、λ値レベルのクロック
・信号及びバイアス電圧の供給で行わしめ得るものとす
ることもできる。
例えば、前述の第7図に示される本発明の実施例に於い
て、その転送電極13に、第1/図Aに示される如くの
垂直転送りロックψ9を含むコ値レベルのクロック信号
φA/’を供給するとともに、オーバーフロー・コント
ロール・ゲート電極2/に、第1/図Bに示される如く
の、受光時に高レベルV。dをとり信号電荷の読出し時
に低レベルvod′をとるコ値レベルのバイアス電圧V
OX’を印加する。この場合、信号電荷の読出し時には
、オーバーフロー・コントロール・’7 ) 電極2
/ (D /<イアスミ圧VOX’がレベルV。dか
らvod′へと下るので、オーバーフロー−コントロー
ル・ケート電極2/と容量結合している受光素子部/の
電位もこれに応じて低く (浅く)なる。このことは、
受光素子部lを基準にすると読出ゲート部乙の電位が高
く (深く)なったことに相当する。従って、オーバー
フロー・コントロール−ゲート電極21へ印加されるバ
イアス電圧のレベルV。d′を適切に選定することによ
り、受光素子部lに蓄積された信号電荷を読出ゲート部
6を介して垂直転送部λへ読み出すことができる。読み
出された信号電荷は、受光時に、クロック信号φA/’
中の、高レベル側をレベルv2として低レベル側ヲレベ
ルv3とする、また、第9図に示される本発明の他の実
施例に)於いて、その転送電極79に、第72図Aに示
される如くの垂直転送りロック97′及び掃出転送りロ
ックψSを含む2値レベルのクロック信号φA2’を供
給するとともに、チャンネル・ストッパー電極22に、
第12図Bに示される如くの、受光時に高レベルWed
をとシ信号電荷の読出し時に低レベルvcd′ヲトるコ
値レベルのバイアス電圧vcx’を印加する。この場合
にも、信号電荷の読出し時にはチャンネル・ストッパー
電極22のバイアス電圧vcx’がレベルWedからレ
ベルWed ’へと下がり、チャンネル・ストッパー電
極22と容量結合している受光素子部/′の電位もこれ
に応じて低く(浅く)なる。これにより、相対的に読出
ゲート部6′の電位が高く(深く)なったことになって
、受光素子部l′から垂直転送部2′への信号電荷の読
出しがなされる。さらに、転送電極19へ供給されるク
ロック信号φ^2′中の高レベル側をv 2/として低
レベル側をv3′とする掃出し転送りロックψS及び垂
直転送りロック97′により、垂直転送部λ′に於ける
掃出し転送及び信号電荷の垂直転送がなされるのである
。
て、その転送電極13に、第1/図Aに示される如くの
垂直転送りロックψ9を含むコ値レベルのクロック信号
φA/’を供給するとともに、オーバーフロー・コント
ロール・ゲート電極2/に、第1/図Bに示される如く
の、受光時に高レベルV。dをとり信号電荷の読出し時
に低レベルvod′をとるコ値レベルのバイアス電圧V
OX’を印加する。この場合、信号電荷の読出し時には
、オーバーフロー・コントロール・’7 ) 電極2
/ (D /<イアスミ圧VOX’がレベルV。dか
らvod′へと下るので、オーバーフロー−コントロー
ル・ケート電極2/と容量結合している受光素子部/の
電位もこれに応じて低く (浅く)なる。このことは、
受光素子部lを基準にすると読出ゲート部乙の電位が高
く (深く)なったことに相当する。従って、オーバー
フロー・コントロール−ゲート電極21へ印加されるバ
イアス電圧のレベルV。d′を適切に選定することによ
り、受光素子部lに蓄積された信号電荷を読出ゲート部
6を介して垂直転送部λへ読み出すことができる。読み
出された信号電荷は、受光時に、クロック信号φA/’
中の、高レベル側をレベルv2として低レベル側ヲレベ
ルv3とする、また、第9図に示される本発明の他の実
施例に)於いて、その転送電極79に、第72図Aに示
される如くの垂直転送りロック97′及び掃出転送りロ
ックψSを含む2値レベルのクロック信号φA2’を供
給するとともに、チャンネル・ストッパー電極22に、
第12図Bに示される如くの、受光時に高レベルWed
をとシ信号電荷の読出し時に低レベルvcd′ヲトるコ
値レベルのバイアス電圧vcx’を印加する。この場合
にも、信号電荷の読出し時にはチャンネル・ストッパー
電極22のバイアス電圧vcx’がレベルWedからレ
ベルWed ’へと下がり、チャンネル・ストッパー電
極22と容量結合している受光素子部/′の電位もこれ
に応じて低く(浅く)なる。これにより、相対的に読出
ゲート部6′の電位が高く(深く)なったことになって
、受光素子部l′から垂直転送部2′への信号電荷の読
出しがなされる。さらに、転送電極19へ供給されるク
ロック信号φ^2′中の高レベル側をv 2/として低
レベル側をv3′とする掃出し転送りロックψS及び垂
直転送りロック97′により、垂直転送部λ′に於ける
掃出し転送及び信号電荷の垂直転送がなされるのである
。
斯くの如く、本発明に係る固体撮像装置に於いては、フ
ォト・ダイオード型の受光素子部を有すものであっても
、3値レベル、もしくは、グ値レベルのクロック信号を
用いることなく、コ値レベルのクロック信号で、信号電
荷の蓄積、読出し、垂直転送等々が行えるのである。
ォト・ダイオード型の受光素子部を有すものであっても
、3値レベル、もしくは、グ値レベルのクロック信号を
用いることなく、コ値レベルのクロック信号で、信号電
荷の蓄積、読出し、垂直転送等々が行えるのである。
以上実施例をあげて説明した如く、本発明に係る固体撮
像装置にあっては、フォト・ダイオード型の受光素子部
に容量結合する独立した電極が配され、この電極のバイ
アス電圧が受光期間と信号電荷読出し期間とで異ならし
められることによシ、受光素子部に於ける最大取扱い電
荷量の増大が効果的に達成され、効率の良い撮像動作が
得られる。
像装置にあっては、フォト・ダイオード型の受光素子部
に容量結合する独立した電極が配され、この電極のバイ
アス電圧が受光期間と信号電荷読出し期間とで異ならし
められることによシ、受光素子部に於ける最大取扱い電
荷量の増大が効果的に達成され、効率の良い撮像動作が
得られる。
また、受光素子部に於ける最大取扱い電荷量の増大のみ
ならず、その減少も容易にできるので、取扱、い電荷量
の調整機能を備えることになり、使用上極めて都合よい
。さらに、受光素子部での信号電荷の蓄積、受光素子部
から読出ゲート部を介して垂直転送部への信号電荷の読
出し及び垂直転送部での信号電荷の転送が、2値レベル
のクロック信号及びバイアス電圧によって行われ得るの
で、駆動回路系の簡素化が図れる利点もある。
ならず、その減少も容易にできるので、取扱、い電荷量
の調整機能を備えることになり、使用上極めて都合よい
。さらに、受光素子部での信号電荷の蓄積、受光素子部
から読出ゲート部を介して垂直転送部への信号電荷の読
出し及び垂直転送部での信号電荷の転送が、2値レベル
のクロック信号及びバイアス電圧によって行われ得るの
で、駆動回路系の簡素化が図れる利点もある。
なお、本発明は上述の実施例の範囲に限られるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の構成がとられ
てよいこと勿論である。
なく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の構成がとられ
てよいこと勿論である。
第1図はインターライン転送型CCD撮像装置の一例を
示す概念的平面図、第2図及び第3図は第1図に示され
る撮像装置の構成及び動作の説明に用いられる図、第ダ
図はイノターライ/転送型CCD撮像装置の他の例を示
す概念的平面図、第S図及び第6図は第μ図に示される
撮像装置の構成及び動作の説明に用いられる図、第7図
は本発明に係る固体撮像装置の一例を示す断面図、第3
図は第7図に示される固体撮像装置に供給されるクロッ
ク信号及びバイアス電圧の一例を示す波形図、第9図は
本発明に係る固体撮像装置の他の例を示す断面図、第1
O図は第9図に示される固体撮像装置に供給されるクロ
ック信号及びバイアス電圧の一例を示す波形図、第1/
図は第7図に示される固体撮像装置に供給されるクロッ
ク信号及びバイアス電圧の他のレリを示す波形図、第t
2(4は第9図に示される固体撮像装置に供給されるク
ロック信号及びバイアス電圧の他の例を示す波形図であ
る。 図中、/及びl′は受光素子部、コ及び2′は垂直転送
部、ダ及びダ′は水平転送部、S及び5′は出力部、6
及び6′は読出ゲート部、7はオーバーフロー・コント
ロール・ゲート部、gはオーバーフロー・ドレイ/、9
、lO及び1gはチャンネル・ストッパー、ll及び1
1 /は半導体基体、13及び19は転送電極、・lt
l及び21はオーバーフロm−コントロールーゲート電
極、/j、 λθ及び22はチャ/ネル・ストッパー
電極、/6は蓄積部である。 第3s 第7WA 第1図 第12 図− 手続補正書 昭和5年を月g日 1、事件の表示 昭和56年特許出願第103243号゛2、発明の名称
固体撮像装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人〒150 (1)、明細書中、@/タ頁7〜g行「一定である」と
あるを「一定で、オーバーフロー・コノトロール・ゲー
ト電極と受光素子部との間の容量を持たない」に訂正す
る。 とあるを「Cc’(V t’ V、0 +V a)
Jに訂正する。 (3)、同、第17頁2θ行「一定である」とあるを「
一定で、チャンネル・ストッパー電極と受光素子部との
間の容量を持たない」に訂正する。 とあるをrcc′・(V/−V tl +V 1))
Jに訂正する。 以上
示す概念的平面図、第2図及び第3図は第1図に示され
る撮像装置の構成及び動作の説明に用いられる図、第ダ
図はイノターライ/転送型CCD撮像装置の他の例を示
す概念的平面図、第S図及び第6図は第μ図に示される
撮像装置の構成及び動作の説明に用いられる図、第7図
は本発明に係る固体撮像装置の一例を示す断面図、第3
図は第7図に示される固体撮像装置に供給されるクロッ
ク信号及びバイアス電圧の一例を示す波形図、第9図は
本発明に係る固体撮像装置の他の例を示す断面図、第1
O図は第9図に示される固体撮像装置に供給されるクロ
ック信号及びバイアス電圧の一例を示す波形図、第1/
図は第7図に示される固体撮像装置に供給されるクロッ
ク信号及びバイアス電圧の他のレリを示す波形図、第t
2(4は第9図に示される固体撮像装置に供給されるク
ロック信号及びバイアス電圧の他の例を示す波形図であ
る。 図中、/及びl′は受光素子部、コ及び2′は垂直転送
部、ダ及びダ′は水平転送部、S及び5′は出力部、6
及び6′は読出ゲート部、7はオーバーフロー・コント
ロール・ゲート部、gはオーバーフロー・ドレイ/、9
、lO及び1gはチャンネル・ストッパー、ll及び1
1 /は半導体基体、13及び19は転送電極、・lt
l及び21はオーバーフロm−コントロールーゲート電
極、/j、 λθ及び22はチャ/ネル・ストッパー
電極、/6は蓄積部である。 第3s 第7WA 第1図 第12 図− 手続補正書 昭和5年を月g日 1、事件の表示 昭和56年特許出願第103243号゛2、発明の名称
固体撮像装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人〒150 (1)、明細書中、@/タ頁7〜g行「一定である」と
あるを「一定で、オーバーフロー・コノトロール・ゲー
ト電極と受光素子部との間の容量を持たない」に訂正す
る。 とあるを「Cc’(V t’ V、0 +V a)
Jに訂正する。 (3)、同、第17頁2θ行「一定である」とあるを「
一定で、チャンネル・ストッパー電極と受光素子部との
間の容量を持たない」に訂正する。 とあるをrcc′・(V/−V tl +V 1))
Jに訂正する。 以上
Claims (1)
- 受光素子部と、該受光素子部の一端部に隣接して形成さ
れた読出ゲート部と、該読出ゲート部に隣接して形成さ
れた垂直転送部と、水平転送部と、出力部とを備えて構
成されて、上記受光素子部に受光期間に於いて得られる
信号電荷が、上記読出ゲート部を介して上記垂直転送部
に読み出されるようにされ、上記受光素子部の他端に於
いて該受光素子部と容量結合する電極が配されて、該電
極に、上記受光期間と上記信号電荷が読み出される期間
とでは異なるバイアス電圧が供給されることを特徴とす
る固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105265A JPS586683A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105265A JPS586683A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586683A true JPS586683A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14402824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105265A Pending JPS586683A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586683A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142349A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-02-28 | ベルコ・テクノロジーズ・コーポレイション | 電気集塵器内のガスを調整する調整用媒体を生成するために空気源および硫黄含有源から空気および硫黄を受取り処理する装置および方法 |
| JPS61127164A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Hitachi Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS63252554A (ja) * | 1987-01-06 | 1988-10-19 | ザ ケミソン コーポレーション | So↓3による煙道ガスの調整システム |
| JPH0731868A (ja) * | 1992-06-18 | 1995-02-03 | Chemithon Corp:The | 煙道ガス調節のための方法 |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56105265A patent/JPS586683A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142349A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-02-28 | ベルコ・テクノロジーズ・コーポレイション | 電気集塵器内のガスを調整する調整用媒体を生成するために空気源および硫黄含有源から空気および硫黄を受取り処理する装置および方法 |
| JPS61127164A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Hitachi Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS63252554A (ja) * | 1987-01-06 | 1988-10-19 | ザ ケミソン コーポレーション | So↓3による煙道ガスの調整システム |
| JPH0731868A (ja) * | 1992-06-18 | 1995-02-03 | Chemithon Corp:The | 煙道ガス調節のための方法 |
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