JPS5866901A - 光フアイバ伝送路 - Google Patents
光フアイバ伝送路Info
- Publication number
- JPS5866901A JPS5866901A JP56164932A JP16493281A JPS5866901A JP S5866901 A JPS5866901 A JP S5866901A JP 56164932 A JP56164932 A JP 56164932A JP 16493281 A JP16493281 A JP 16493281A JP S5866901 A JPS5866901 A JP S5866901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- optical fiber
- fiber
- delay time
- group delay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/25—Arrangements specific to fibre transmission
- H04B10/2507—Arrangements specific to fibre transmission for the reduction or elimination of distortion or dispersion
- H04B10/2513—Arrangements specific to fibre transmission for the reduction or elimination of distortion or dispersion due to chromatic dispersion
- H04B10/2525—Arrangements specific to fibre transmission for the reduction or elimination of distortion or dispersion due to chromatic dispersion using dispersion-compensating fibres
- H04B10/25253—Arrangements specific to fibre transmission for the reduction or elimination of distortion or dispersion due to chromatic dispersion using dispersion-compensating fibres with dispersion management, i.e. using a combination of different kind of fibres in the transmission system
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/264—Optical coupling means with optical elements between opposed fibre ends which perform a function other than beam splitting
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Waveguides (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は超広帯域特性をもつ光フアイバ伝送路に関す
るものである。
るものである。
光ファイバにおいて、最低次モードである!JPo□モ
ードと第・l高次モードであるLpHモー、ドを信号伝
送用の導波モードとして利用する、いわゆる「λモード
ファイバ」は次のような特徴を有している。まず、光フ
ァイバのコア半径a1コア・グラフ1’間の比[?率差
Δ等のファイバパラメータを適当に選択することによっ
て、使用光源波長において、前記2モードの群遅延時間
差Δτを零とすることができ、このときには、はぼ無限
大の伝送帯域を得ることができる0さらに光7アイバの
屈折率分布n(r)を と表わしくここでαは屈折率分布バクメータである)、
規格化周波数Vは、 v == atn、av’i’j/λ −
−−−−(2)真空中の波長とするとき、特願昭3!
−///19qに・よれば、第1[のΔτとα、■の関
係が示すように、αをコ、3とJ、/の間の値とするこ
とによって、第一高次モードLP2.モ”−ドが遮断さ
れる一モード導波領域において、たとえファイバパラメ
ータが最適値からずれ、それに応じてV値がΔτ=Oと
なる値′からずれたときにも、Δ”τの値を極めて小さ
く抑えることができることが明らかにされている。ただ
し第1図に示す点線および破線は、それぞれ第2高次モ
ードであるLP2.モードの・実効的遮断規格化周波数
V。。および理論遮断規格化周波数V。を表わし、点線
以下の領域では、実質的にLP。エモードとLPよ、モ
ードのみが導波される。
ードと第・l高次モードであるLpHモー、ドを信号伝
送用の導波モードとして利用する、いわゆる「λモード
ファイバ」は次のような特徴を有している。まず、光フ
ァイバのコア半径a1コア・グラフ1’間の比[?率差
Δ等のファイバパラメータを適当に選択することによっ
て、使用光源波長において、前記2モードの群遅延時間
差Δτを零とすることができ、このときには、はぼ無限
大の伝送帯域を得ることができる0さらに光7アイバの
屈折率分布n(r)を と表わしくここでαは屈折率分布バクメータである)、
規格化周波数Vは、 v == atn、av’i’j/λ −
−−−−(2)真空中の波長とするとき、特願昭3!
−///19qに・よれば、第1[のΔτとα、■の関
係が示すように、αをコ、3とJ、/の間の値とするこ
とによって、第一高次モードLP2.モ”−ドが遮断さ
れる一モード導波領域において、たとえファイバパラメ
ータが最適値からずれ、それに応じてV値がΔτ=Oと
なる値′からずれたときにも、Δ”τの値を極めて小さ
く抑えることができることが明らかにされている。ただ
し第1図に示す点線および破線は、それぞれ第2高次モ
ードであるLP2.モードの・実効的遮断規格化周波数
V。。および理論遮断規格化周波数V。を表わし、点線
以下の領域では、実質的にLP。エモードとLPよ、モ
ードのみが導波される。
しかしながら、ファイバ製造上、やはりパラメータをす
べて最適値に制御することは、現状では極めて困難であ
るので、V値がl1kXiI値からずれたことによる伝
送帯域の劣化は避は難いものであった。
べて最適値に制御することは、現状では極めて困難であ
るので、V値がl1kXiI値からずれたことによる伝
送帯域の劣化は避は難いものであった。
一般に光フアイバ伝送路は、複数本の光ファイバを接続
することによって構成されるが、ある使用波長において
Δτが零とならないN本のコモード光ファイバを用いて
伝送路を構成する場合、1番目の群遅延時間差をΔ包、
ファイバの、長さをLlとするとき、接続点またはファ
イバ中でのモード結合がなければ伝送路全体の群遅延時
間差Δτtは、となるので、接続される個々の2モード
フアイバのΔ11)が使用波長ですべて同符号である場
合には、一部にΔ11)が異符号となる光7アイパが含
まれている場合よりもΔτtは大きくなり、構成される
光フアイバ伝送路の伝送帯域の劣化は、大きくなるとい
う欠点があったOただし、(jl)式が厳密に成、立す
るのは、LPo、モードとI、P工、モード間のモード
結合が光フアイバ内または接続点で全く生じない場合で
あるが、実際、構造不完全性が極めて小さい光フアイバ
製造技術および低損失な接続技術が確立されている現状
では、このモード結合は十分に無視し得るものである。
することによって構成されるが、ある使用波長において
Δτが零とならないN本のコモード光ファイバを用いて
伝送路を構成する場合、1番目の群遅延時間差をΔ包、
ファイバの、長さをLlとするとき、接続点またはファ
イバ中でのモード結合がなければ伝送路全体の群遅延時
間差Δτtは、となるので、接続される個々の2モード
フアイバのΔ11)が使用波長ですべて同符号である場
合には、一部にΔ11)が異符号となる光7アイパが含
まれている場合よりもΔτtは大きくなり、構成される
光フアイバ伝送路の伝送帯域の劣化は、大きくなるとい
う欠点があったOただし、(jl)式が厳密に成、立す
るのは、LPo、モードとI、P工、モード間のモード
結合が光フアイバ内または接続点で全く生じない場合で
あるが、実際、構造不完全性が極めて小さい光フアイバ
製造技術および低損失な接続技術が確立されている現状
では、このモード結合は十分に無視し得るものである。
本発明はこれらの欠点を除去するため、モード分散が零
となる超広帯域な光7アイノ(伝送路の実現を可能にし
たものである。以下図面により本発明の詳細な説明する
0 本発明の一実施例として、簡単のため2本の一七−ドフ
ァイバを接続した伝送路の群遅延時間差の特性を説明す
る。第1番目、第2番目の2モードフアイバのパラメー
タをそれぞれλa = /6.J pm 。
となる超広帯域な光7アイノ(伝送路の実現を可能にし
たものである。以下図面により本発明の詳細な説明する
0 本発明の一実施例として、簡単のため2本の一七−ドフ
ァイバを接続した伝送路の群遅延時間差の特性を説明す
る。第1番目、第2番目の2モードフアイバのパラメー
タをそれぞれλa = /6.J pm 。
/7.2 pm 、Δ=0.JJ%、 0.3J%、(
Z = 2.9 、 J、/とし、7アイバの長さり、
==/、jKs、 L2=2.2Kxaとするとき、使
用波長に対する群遅延時間差の関係は第2図に示すよう
になり、群遅延時間差が零となる波長は、それぞれ八2
11 pm 、 /、J4Iコμmである。前記2本の
2モード7アイバを接続した伝送路全体の群遅延時間差
Δrtは、モード結合がない場合には、(8)式より計
算でき、使用波長が八JhrμmではΔτvIとするこ
とができる。
Z = 2.9 、 J、/とし、7アイバの長さり、
==/、jKs、 L2=2.2Kxaとするとき、使
用波長に対する群遅延時間差の関係は第2図に示すよう
になり、群遅延時間差が零となる波長は、それぞれ八2
11 pm 、 /、J4Iコμmである。前記2本の
2モード7アイバを接続した伝送路全体の群遅延時間差
Δrtは、モード結合がない場合には、(8)式より計
算でき、使用波長が八JhrμmではΔτvIとするこ
とができる。
第3図にはΔτtをベースバンドJ dB帯域幅に換算
して波長との関係を示している。第3mより、波長63
11μm近傍で超広帯域特性が得られているのがわかる
。
して波長との関係を示している。第3mより、波長63
11μm近傍で超広帯域特性が得られているのがわかる
。
以上述べたように、接続される個々の光ファイバの群遅
延時間差が・使用波長で必ずし5零とならない場合でも
、個々の光ファイバの群遅延時間差の符号の相異を利用
することによって、これらを接続した伝送路全体の群遅
延時間差を零とすることが可能であることが明らかとな
った。
延時間差が・使用波長で必ずし5零とならない場合でも
、個々の光ファイバの群遅延時間差の符号の相異を利用
することによって、これらを接続した伝送路全体の群遅
延時間差を零とすることが可能であることが明らかとな
った。
次に以上述べた原理に基づいて、伝送路の始端、終端ま
たは中間部分に適当な光ファイバを接続することによっ
てモード等化を行うことができ、伝送路全体の群遅延時
間差を零とする、いわゆるモード等化が可能である0 第4図はその実施例を示し、伝送路終端には、モード等
化用光ファイバJの群遅延時間差Δτo1ファイバの長
さり。なるモード等化用の光ファイバが接続されている
。なお第4I図において、lは光源、コはN本のコモー
ド7アイバからなる伝送路、ダは受光器である。伝送路
全体の群遅延時間差を零とするためには(8)式より、 Δτ。−L、 Lta) 、 Ll −−−−−
(4)l を満足する光7アイパを終端に接続すればよいことがわ
かる。このモード等化用光ファイバの条件は、低損失、
かつ伝送路との接続が低損失で行うことができること、
さらに小型で取扱いが容易であることである。これらの
条件を満足するモード等化用光ファイバとしては、ファ
イバパラメータの伝送路との不一致が小さく、短いファ
イバの長さで大きい群遅延時間差を確保できる光7アイ
パが望ましく、ステップ形光ファイバが適している0 第5図には、ステップ形ファイバの420.3%の場合
の群遅延時間差Δτ0と規格化周波数Vの関係を示して
あり、たとえば前記の実施例において、第2図から得ら
れる波長/、Jμmにおける接続されたファイバの残余
の群遅延時間差0..27 ns/hを等化するために
は、ファイバの長さ1001のステップ形ファイバを用
いる場合には、■=2.7ダとスレば、第5図よりΔf
、 −L、 == −〇、271Bとなり、伝送路全体
の群遅延時間差は零となり、完全にモード等化できるこ
とがわかる。なおモード等化用光ファイバとの接続損失
は約J dBと比較的小さく、低損失な光ファイバの製
造が可能となった現状では、損失の若干の増加よりむし
ろこのような超広帯域化の利点は極めて大きい。
たは中間部分に適当な光ファイバを接続することによっ
てモード等化を行うことができ、伝送路全体の群遅延時
間差を零とする、いわゆるモード等化が可能である0 第4図はその実施例を示し、伝送路終端には、モード等
化用光ファイバJの群遅延時間差Δτo1ファイバの長
さり。なるモード等化用の光ファイバが接続されている
。なお第4I図において、lは光源、コはN本のコモー
ド7アイバからなる伝送路、ダは受光器である。伝送路
全体の群遅延時間差を零とするためには(8)式より、 Δτ。−L、 Lta) 、 Ll −−−−−
(4)l を満足する光7アイパを終端に接続すればよいことがわ
かる。このモード等化用光ファイバの条件は、低損失、
かつ伝送路との接続が低損失で行うことができること、
さらに小型で取扱いが容易であることである。これらの
条件を満足するモード等化用光ファイバとしては、ファ
イバパラメータの伝送路との不一致が小さく、短いファ
イバの長さで大きい群遅延時間差を確保できる光7アイ
パが望ましく、ステップ形光ファイバが適している0 第5図には、ステップ形ファイバの420.3%の場合
の群遅延時間差Δτ0と規格化周波数Vの関係を示して
あり、たとえば前記の実施例において、第2図から得ら
れる波長/、Jμmにおける接続されたファイバの残余
の群遅延時間差0..27 ns/hを等化するために
は、ファイバの長さ1001のステップ形ファイバを用
いる場合には、■=2.7ダとスレば、第5図よりΔf
、 −L、 == −〇、271Bとなり、伝送路全体
の群遅延時間差は零となり、完全にモード等化できるこ
とがわかる。なおモード等化用光ファイバとの接続損失
は約J dBと比較的小さく、低損失な光ファイバの製
造が可能となった現状では、損失の若干の増加よりむし
ろこのような超広帯域化の利点は極めて大きい。
このモード等化用光ファイバの長さは短いほど取扱いは
容易であるので、この実施例の7アイノ(の長さく =
100 m、 )をさらに短くすることが望ましい。一
般に群遅延時間差は比屈折率差Δに比例する傾向がある
ので、7アイパの長さを短くするためには、Δを増加さ
せればよいことになる。一方、接続損失をjdB以下に
抑えるためには、比屈折率差Δを1%以下とし、モード
等化用光ファイバのコア径を伝送路を構成する光ファイ
バのコア径と一致させることによって可能である。
容易であるので、この実施例の7アイノ(の長さく =
100 m、 )をさらに短くすることが望ましい。一
般に群遅延時間差は比屈折率差Δに比例する傾向がある
ので、7アイパの長さを短くするためには、Δを増加さ
せればよいことになる。一方、接続損失をjdB以下に
抑えるためには、比屈折率差Δを1%以下とし、モード
等化用光ファイバのコア径を伝送路を構成する光ファイ
バのコア径と一致させることによって可能である。
以上説明したように、本発明の光フアイバ伝送路は、使
用波長において必ずしもモード分散が零となるような最
適臂造を有していないようなコモード7アーイバを用い
た場合でも、適当な組合わせを行い、これらを接続する
ことによって極めて広帯域な特性を得ることができると
いう利点があ石。
用波長において必ずしもモード分散が零となるような最
適臂造を有していないようなコモード7アーイバを用い
た場合でも、適当な組合わせを行い、これらを接続する
ことによって極めて広帯域な特性を得ることができると
いう利点があ石。
また、伝送路の始端、終端にモード等化用の光ファイバ
を接続することによって、既存の一モードファイバ伝送
路に存在するモード分散を、零とすることが可能である
から、比較的簡巣に伝送路の伝送帯域を改善できるとい
う利点がある。
を接続することによって、既存の一モードファイバ伝送
路に存在するモード分散を、零とすることが可能である
から、比較的簡巣に伝送路の伝送帯域を改善できるとい
う利点がある。
第1図は群遅延時間差Δτと規格化周波数V帽−1屈折
率分布パラメータαの関係、および第2高次モードLP
2□モードの実効的遮断規格化周波数■。0と理論遮断
規格化周波数v0を表わす図、第2図は本発明の一実施
例における第1,2番目の2モードフアイバの群遅延時
間差と波長の関係を表わす図、第3図は第2図に示す2
本の2モードフアイバを接続した伝送路全体の群遅延時
間差と波長の関係を表わす図、第参図は本発明の実施例
である2モード7アイパで構成された光フアイバ伝送路
終端にモード等化用光ファイバを接続し。 た’z−ms図は第4図の実施例における等他用光7フ
イバζ−7てmいるステップ形ファイバの群遅延u・間
差+a=iと規格化周波数Vの関係を仮わす、図である
。 l・・・光源、コ・・・コモード7アイバで構成された
光フアイバ伝送路、3・・・モード等化用光ファイバ、
ダ・・・受光器、vo・・・LP2□モードの理論規格
化周波数、v08・・・LP、、モードの実効的規格化
・周波数。 特許出願人−日本電信電話公社 第1図 第2図 波長(μ制) 第3図 第4図 (1) (2) (N)
第5図 V ・
率分布パラメータαの関係、および第2高次モードLP
2□モードの実効的遮断規格化周波数■。0と理論遮断
規格化周波数v0を表わす図、第2図は本発明の一実施
例における第1,2番目の2モードフアイバの群遅延時
間差と波長の関係を表わす図、第3図は第2図に示す2
本の2モードフアイバを接続した伝送路全体の群遅延時
間差と波長の関係を表わす図、第参図は本発明の実施例
である2モード7アイパで構成された光フアイバ伝送路
終端にモード等化用光ファイバを接続し。 た’z−ms図は第4図の実施例における等他用光7フ
イバζ−7てmいるステップ形ファイバの群遅延u・間
差+a=iと規格化周波数Vの関係を仮わす、図である
。 l・・・光源、コ・・・コモード7アイバで構成された
光フアイバ伝送路、3・・・モード等化用光ファイバ、
ダ・・・受光器、vo・・・LP2□モードの理論規格
化周波数、v08・・・LP、、モードの実効的規格化
・周波数。 特許出願人−日本電信電話公社 第1図 第2図 波長(μ制) 第3図 第4図 (1) (2) (N)
第5図 V ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 光7アイパの最低次モードであるLPo、モードと
第1成鳥次モードであるLPよ、モードを信号伝送用の
導波モードとして利用す4、いわゆる「λモードファイ
バ」を複数本接続して光フアイバ線路を構成する場合に
おし)で、その1番目の2モードフアイバのLP。、モ
ーの符号の相異を利用して選択したコモードファイバを
用いて、次式で表わされるN本接続した光フアイバ線路
の全モード分散Δτtjyt、=、壓Δ、(i)、jl 1謹l を最小とならしめたことを特徴とする光フアイバ伝送、
路う 2、特許請求の範囲第1項記載の光7アイパ伝送路にお
いて、その始端、終端または伝送路の中間部分に、その
LPo、モードとLPよ、モードの群遅延時間差がΔτ
。、7、アイバの長さがり、なる光ファイバをいわゆる
モード等化器として接続し、光フアイバ線路の群遅延時
間差Δτ1とΔ”eLeの関係を使用光源波長において
、 Δτt+ΔτeLe= 0 とならしめたことを特徴とする光フアイバ伝送路゛。 & 特許請求の範囲゛第2項記載の光フアイバ伝送路に
おいて、前記モード等化器とし“て、ステップ形ファイ
バを用い、その“コア径、コア・クラッド間の比屈折率
差とファイバの長さり。 の両方またはいずれか一方を選ぶことによって、使用光
源波長において、 Δft+Δτe−Le+=0 とならしめたことを特−とする光フアイバ伝送路。
′
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164932A JPS5866901A (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | 光フアイバ伝送路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164932A JPS5866901A (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | 光フアイバ伝送路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866901A true JPS5866901A (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=15802574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164932A Pending JPS5866901A (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | 光フアイバ伝送路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2681145A1 (fr) * | 1991-09-06 | 1993-03-12 | Alcatel Cable | Ligne de communication optique a grande distance et son procede de realisation. |
-
1981
- 1981-10-17 JP JP56164932A patent/JPS5866901A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2681145A1 (fr) * | 1991-09-06 | 1993-03-12 | Alcatel Cable | Ligne de communication optique a grande distance et son procede de realisation. |
| US5274733A (en) * | 1991-09-06 | 1993-12-28 | Alcatel Cable | Long-haul optical communication line and method of manufacturing it |
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