JPS586707Y2 - ファイル表紙 - Google Patents
ファイル表紙Info
- Publication number
- JPS586707Y2 JPS586707Y2 JP510780U JP510780U JPS586707Y2 JP S586707 Y2 JPS586707 Y2 JP S586707Y2 JP 510780 U JP510780 U JP 510780U JP 510780 U JP510780 U JP 510780U JP S586707 Y2 JPS586707 Y2 JP S586707Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- sheet
- core material
- file
- vinyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 18
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 8
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 8
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 claims description 4
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 235000014698 Brassica juncea var multisecta Nutrition 0.000 description 1
- 235000006008 Brassica napus var napus Nutrition 0.000 description 1
- 240000000385 Brassica napus var. napus Species 0.000 description 1
- 235000006618 Brassica rapa subsp oleifera Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はファイルの表紙、特にそのヒンジ部の構成に
関する。
関する。
通常ファイル表紙はボール紙等の表紙芯材の表面にビニ
ールの上貼りシートが全面に互って貼着されて構成され
ているが、左右の表紙芯材と背表紙の芯材の間のヒンジ
部にはビニールの上貼りシートと芯材の間にカンレイシ
ャ等の挿入シートが介挿されて強度と柔軟性を保つてい
たが、このような従来例のものでは強度等の面で充分と
はいえず又挿入シートの貼着に特別の手数がかかった。
ールの上貼りシートが全面に互って貼着されて構成され
ているが、左右の表紙芯材と背表紙の芯材の間のヒンジ
部にはビニールの上貼りシートと芯材の間にカンレイシ
ャ等の挿入シートが介挿されて強度と柔軟性を保つてい
たが、このような従来例のものでは強度等の面で充分と
はいえず又挿入シートの貼着に特別の手数がかかった。
そこでこの考案ではこれを改良して両面に塩化ビニール
を練り込んだポリエステル織布を挿入シートとしてヒン
ジ部に介挿させたもので、ヒンジ部の強度を充分大きく
することができるとともに、挿入シートを特別に貼着す
る手数が省け、表面のビニールの上貼りシートとこの挿
入シートとを一度に高周波によって溶着することができ
るので、大変手数が省けて経済的なものができたのであ
る。
を練り込んだポリエステル織布を挿入シートとしてヒン
ジ部に介挿させたもので、ヒンジ部の強度を充分大きく
することができるとともに、挿入シートを特別に貼着す
る手数が省け、表面のビニールの上貼りシートとこの挿
入シートとを一度に高周波によって溶着することができ
るので、大変手数が省けて経済的なものができたのであ
る。
図について説明すれば、第1図はファイル10を示し、
左右の表紙1,2および背表紙3からなり、表面の全面
に互って、ビニール等の上貼りシート4が貼着されてい
る。
左右の表紙1,2および背表紙3からなり、表面の全面
に互って、ビニール等の上貼りシート4が貼着されてい
る。
従来はこの左右の表紙を開閉するに当って、ファイルの
ヒンジ部の強度を増すために、背表紙から若干左右に延
長されてカンレイシャ等が上貼りシートと芯材の間に挿
入シートとして介挿されていたが強度等で充分ではない
とともにその挿入シートの貼着に特別の手数がかかった
。
ヒンジ部の強度を増すために、背表紙から若干左右に延
長されてカンレイシャ等が上貼りシートと芯材の間に挿
入シートとして介挿されていたが強度等で充分ではない
とともにその挿入シートの貼着に特別の手数がかかった
。
第2図はファイルを展開して、第1図のA−B線に沿う
断面図を示したもので、表紙部1,2には、ボール紙等
の表紙芯材5,5が夫々存在し、背表紙3には同じく芯
材5′が存在する。
断面図を示したもので、表紙部1,2には、ボール紙等
の表紙芯材5,5が夫々存在し、背表紙3には同じく芯
材5′が存在する。
ファイル表紙表面には全面にビニールの上貼りシート4
が貼着されている。
が貼着されている。
そして表紙のヒンジ部には、ビニールの上貼りシート4
と芯材5,5′の間に、芯材5′の部分および、その左
右の表紙部に延長され、左右の芯材5.5に若干かかっ
た挿入シート6が芯材5,5′に貼着されて、介挿され
ている。
と芯材5,5′の間に、芯材5′の部分および、その左
右の表紙部に延長され、左右の芯材5.5に若干かかっ
た挿入シート6が芯材5,5′に貼着されて、介挿され
ている。
この考案ではこの挿入シートを、両面に塩化ビニールを
練り込んだポリエステル織布とすることにより、ヒンジ
部の強度を大きくすると共に、この塩化ビニールを練り
込んだポリエステル織布の挿入シート6と表面のビニー
ルの上貼りシートとを高周波によって一度に溶着するこ
とができたので、在来の挿入シートの場合に比してその
特別な貼着手数を省くことができて大変経済的なファイ
ル表紙を得たのである。
練り込んだポリエステル織布とすることにより、ヒンジ
部の強度を大きくすると共に、この塩化ビニールを練り
込んだポリエステル織布の挿入シート6と表面のビニー
ルの上貼りシートとを高周波によって一度に溶着するこ
とができたので、在来の挿入シートの場合に比してその
特別な貼着手数を省くことができて大変経済的なファイ
ル表紙を得たのである。
第1図はファイルの外観図、第2図は第1図のA−B線
に沿う展開断面図を夫々示す。 符号の説明 1,2・・・・・・表紙、5.5′・・・
・・・表紙芯材、3・・・・・・背表紙、6・・・・・
・挿入シート、4・・・・・・上貼りシート。
に沿う展開断面図を夫々示す。 符号の説明 1,2・・・・・・表紙、5.5′・・・
・・・表紙芯材、3・・・・・・背表紙、6・・・・・
・挿入シート、4・・・・・・上貼りシート。
Claims (1)
- 左右の表紙1,2は表紙芯材5,5を夫々有し、中央の
背表紙3は表紙芯材5′を有し、その表面にビニールの
上貼りシート4が全面に互って貼着されているファイル
表紙において、シート4と芯材5゜5′の間に、芯材5
′およびそれから左右に延長されて左右の芯材5,5に
若干かかるように、両面に塩化ビニールを練り込んだポ
リエステル織布の挿入シート6が介挿され貼着されてい
ることを特徴とするファイル表紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP510780U JPS586707Y2 (ja) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | ファイル表紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP510780U JPS586707Y2 (ja) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | ファイル表紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56108559U JPS56108559U (ja) | 1981-08-22 |
| JPS586707Y2 true JPS586707Y2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=29601787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP510780U Expired JPS586707Y2 (ja) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | ファイル表紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586707Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-19 JP JP510780U patent/JPS586707Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56108559U (ja) | 1981-08-22 |
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