JPS5867202A - 時計用バンドの尾錠構造 - Google Patents
時計用バンドの尾錠構造Info
- Publication number
- JPS5867202A JPS5867202A JP16669681A JP16669681A JPS5867202A JP S5867202 A JPS5867202 A JP S5867202A JP 16669681 A JP16669681 A JP 16669681A JP 16669681 A JP16669681 A JP 16669681A JP S5867202 A JPS5867202 A JP S5867202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buckle
- opening
- watch band
- elastic
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワンタッチで着脱することができる時計用バン
ドの尾錠構造に関する。
ドの尾錠構造に関する。
従来の時計用バンドには、三つ折れと称される留金と、
中留めと称される留金が広く使用されていた。
中留めと称される留金が広く使用されていた。
三つ折れ型の留金は、バンド間に接続された3枚の金属
板よりなるものであり、腕にバンドを締める際にこの3
枚の金属板を3つに折りたたんで留めるように構成され
ている。
板よりなるものであり、腕にバンドを締める際にこの3
枚の金属板を3つに折りたたんで留めるように構成され
ている。
この三つ折れ型の留金は、3枚の板が重なるので留金全
体の厚さが増し、腕に圧迫を与えることになる。
体の厚さが増し、腕に圧迫を与えることになる。
一方従来の中留めは、ピンをかかえ込むようにして留め
るものや、バンド本体に摺動可能に設けられた留金とバ
ンド端部に設けられた留金とを嵌合させて留めるもの等
数多く案出されている。
るものや、バンド本体に摺動可能に設けられた留金とバ
ンド端部に設けられた留金とを嵌合させて留めるもの等
数多く案出されている。
しかしながら、いずれの中留めも複雑な構造と高い精度
を必要としており、製造工程の複雑化、価格の上昇等の
原因となっていた。
を必要としており、製造工程の複雑化、価格の上昇等の
原因となっていた。
本発明は上記欠点を解消し、ワンタッチで容易に着脱が
できかつtm素な構造を有する時計用バンドの尾錠を提
供することを目的とする。
できかつtm素な構造を有する時計用バンドの尾錠を提
供することを目的とする。
以下図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示す図である。
この第1実施例は、水平部1aと折曲げ部1bよりなる
弾性部1と板状部2と折曲げ部3とを有する部利(以下
部洞Aとする)と、折曲げ部4の一部に上面開口部5を
有し底面6に内側折曲げ部7を有する箱状の部材(以下
部材Bとする)よシなる。
弾性部1と板状部2と折曲げ部3とを有する部利(以下
部洞Aとする)と、折曲げ部4の一部に上面開口部5を
有し底面6に内側折曲げ部7を有する箱状の部材(以下
部材Bとする)よシなる。
第1実施例における尾錠は、部材Aを部材Bの開口部8
よす挿入し、部材Aの水平部1aが部材Bの折曲げ部4
の上面開口部5にはまることによシ嵌合する。
よす挿入し、部材Aの水平部1aが部材Bの折曲げ部4
の上面開口部5にはまることによシ嵌合する。
部材Aと部材Bとの嵌合状態を脱する時には、部材Bの
上面開口部5よシ露出する部材Aの水平部1aを、指等
で押圧することによシ容易にはずすことができも第2図
は第1図に示す本発明の第1実施例の要部断面図である
。
上面開口部5よシ露出する部材Aの水平部1aを、指等
で押圧することによシ容易にはずすことができも第2図
は第1図に示す本発明の第1実施例の要部断面図である
。
部材Aと部材Bは嵌合状態にある。
部材Aを部材Bの開口部8に挿入する時に、部材Aの弾
性部1は弾性を有するので、部材Bの開口部8で収縮し
容易に部材Bに挿入することができる。
性部1は弾性を有するので、部材Bの開口部8で収縮し
容易に部材Bに挿入することができる。
部材Bの開口部8に挿入される時に、収縮状態にあった
部材Aの水平部1aは、部材Bの上面開口部5に達する
と復原する。
部材Aの水平部1aは、部材Bの上面開口部5に達する
と復原する。
部材Bの内側折曲げ部7は、部材Aの先端1cと係合し
て部材Aの図中右方向への進行又は移動を抑(4) 制している。
て部材Aの図中右方向への進行又は移動を抑(4) 制している。
また、部材Aの図中左方向への動きは、部材Aの水平部
1aの先端1a’と部材Bの上面開口部の面51とが当
接することにより抑制される。
1aの先端1a’と部材Bの上面開口部の面51とが当
接することにより抑制される。
部材Aを部材Bから取りはずすためには、部材Aの水平
部1aの先端1a’と部材Bの上面開口部5の面51と
の当接している状態を解くことが必要であり、具体的に
は部材Aの水平部1aを図中上方より押圧して部材Aを
図中左方向へ引き抜いて取りはずす。
部1aの先端1a’と部材Bの上面開口部5の面51と
の当接している状態を解くことが必要であり、具体的に
は部材Aの水平部1aを図中上方より押圧して部材Aを
図中左方向へ引き抜いて取りはずす。
このように部材Bの上面開口部50面51はストッパー
としての働きを持っている。
としての働きを持っている。
10はバンド本体であ如、部材Aの折曲げ部3と部材B
の折曲げ部4によυ尾錠に連結されている。
の折曲げ部4によυ尾錠に連結されている。
本実施例における尾錠は、バンドを腕に締める時に、部
材Aの水平部1aが腕側になるように締めても、又外側
になるように締めても効果は同一である。
材Aの水平部1aが腕側になるように締めても、又外側
になるように締めても効果は同一である。
第3図は本発明の第2実施例を示す図である。
との第2実施例における尾錠は、先端に折曲げ部11a
を有する弾性部11と板状部12とバンド本体に取付け
るだめの折曲げ部13を有する部材(以下部材Cとする
)と、箱状をなし底部には折曲げ部14を有し上面15
には舌状部16を有する部材(以下部材りとする)とか
らなる。
を有する弾性部11と板状部12とバンド本体に取付け
るだめの折曲げ部13を有する部材(以下部材Cとする
)と、箱状をなし底部には折曲げ部14を有し上面15
には舌状部16を有する部材(以下部材りとする)とか
らなる。
部材りの開口部17の上部には、部材Cと部材りとを嵌
合した時に部材Cが部材りから離脱することを防ぐだめ
のストッパー18が設けられている。
合した時に部材Cが部材りから離脱することを防ぐだめ
のストッパー18が設けられている。
部材りの舌状部16は、その周辺が型ぬきされており、
弾性を有する。
弾性を有する。
また、部材Cの弾性部11は弾性を有するので、第1実
施例と同様に、部材りの開口部17に容易に挿入するこ
とができる。
施例と同様に、部材りの開口部17に容易に挿入するこ
とができる。
第4図は第3図に示す第2実施例の要部断面図である。
ご
部材Cと部材りとは嵌合状態にある。
部材Cの弾性部11の頂点11bは部材りの舌状部16
に接し、また部材Cの折曲げ部11aの先端11a1は
部材りのストッパー18に当接している。
に接し、また部材Cの折曲げ部11aの先端11a1は
部材りのストッパー18に当接している。
部材りのストッパー18は、部材Cの図中左方向への移
動又は動きを抑制するだめのものであり、部材りの舌状
部16を押圧して部材Cの弾性部11を収縮させ弾性部
11の先端11a1がストッパー18に当接しないよう
にすることにより、部材Cを部材りから引きぬくことが
可能になる。
動又は動きを抑制するだめのものであり、部材りの舌状
部16を押圧して部材Cの弾性部11を収縮させ弾性部
11の先端11a1がストッパー18に当接しないよう
にすることにより、部材Cを部材りから引きぬくことが
可能になる。
本実施例においては、部材Cが部材り内で図中右方向に
移動又は進行することを防ぐための手段は設けられてい
ないが、第1実施例のように内側碩折曲げ部を部材りの
底面に設けることは容易であり、またバンド19を部材
Cに近隣するように設置することにより右方向への移動
を防ぐこともできる。
移動又は進行することを防ぐための手段は設けられてい
ないが、第1実施例のように内側碩折曲げ部を部材りの
底面に設けることは容易であり、またバンド19を部材
Cに近隣するように設置することにより右方向への移動
を防ぐこともできる。
第5図は本発明の第3実施例を示す図である。
本実施例における尾錠は、水平部20aと先端折曲げ部
20bを有する弾性部20と板状部21とバンド本体に
連結するだめの折曲げ部22を有する部材(以下部材E
とする)と、バンド本体に連結するだめの折曲げ部23
と上面開口部24と部材Eのぬけを防ぐだめのストッパ
ー25と部材Eの進行又は動きを抑制するだめの内側折
曲げ部26とを有する箱状の部材(以下部材Fとする)
よりなる。
20bを有する弾性部20と板状部21とバンド本体に
連結するだめの折曲げ部22を有する部材(以下部材E
とする)と、バンド本体に連結するだめの折曲げ部23
と上面開口部24と部材Eのぬけを防ぐだめのストッパ
ー25と部材Eの進行又は動きを抑制するだめの内側折
曲げ部26とを有する箱状の部材(以下部材Fとする)
よりなる。
本実施例における部材Fの上面開口部24には内側折曲
げ部26が設けられておシ、この内側折曲げ部26は部
材Eを部材Fに挿入嵌合させる際、必要以上に部材Eを
部材F内に押し込んだ場合においても部材Eの進行を抑
制し他の部材に影響を与えることを防いでいる。
げ部26が設けられておシ、この内側折曲げ部26は部
材Eを部材Fに挿入嵌合させる際、必要以上に部材Eを
部材F内に押し込んだ場合においても部材Eの進行を抑
制し他の部材に影響を与えることを防いでいる。
第6図は第5図に示す第3実施例の要部断面図である。
部材Eと部材Fは嵌合しており、部材Eの先グM折曲げ
部20bは部材Fのストッパー25に、又部材E)″′
性郡部20(D I)jf #) ’Cm 20c t
ri音“劇゛101供′1折10げ部26にそれぞれ当
接している。
部20bは部材Fのストッパー25に、又部材E)″′
性郡部20(D I)jf #) ’Cm 20c t
ri音“劇゛101供′1折10げ部26にそれぞれ当
接している。
部材Fの内側折曲げ部26の先端26aは、部材Eの弾
性部20の傾斜面20cに適合するように斜めに切断さ
れている。
性部20の傾斜面20cに適合するように斜めに切断さ
れている。
27はバンド本体であり、折曲げ部22.23によりそ
れぞれ部材81部材Fに接続されている。
れぞれ部材81部材Fに接続されている。
第7図は第5図に示す第3実施例における部材Eと部材
Fとを嵌合させた状態を示す平面図である。
Fとを嵌合させた状態を示す平面図である。
部材Eの水平面20aは部材Fの上面開口部24から露
出しており、使用者の指等により押圧することができる
。
出しており、使用者の指等により押圧することができる
。
第8図は本発明の第4実施例を示す図である。
本実施例における尾錠は、水平部28aと先端折曲げ部
28bを有する弾性部28と板状部29とバンド本体を
装着するだめの折曲げ部30を有する部材(以下部材G
とする)と、箱状をなしバンド本体を装着するだめの折
曲げ部31と第1、第2の上面開口部3λ33と蕗1、
第2のストッパー34.35を有する部材(以下部材H
とする)より々る。
28bを有する弾性部28と板状部29とバンド本体を
装着するだめの折曲げ部30を有する部材(以下部材G
とする)と、箱状をなしバンド本体を装着するだめの折
曲げ部31と第1、第2の上面開口部3λ33と蕗1、
第2のストッパー34.35を有する部材(以下部材H
とする)より々る。
本実施例における尾錠は、部材Gと部材Hの嵌合する位
置を選択することができるように構成されており、この
結果として尾錠自体の長さの調整が可能となる。
置を選択することができるように構成されており、この
結果として尾錠自体の長さの調整が可能となる。
部材Gの板状部29は、第1実施例乃至第3実施例にお
ける板状部よシも長めに設定されている。
ける板状部よシも長めに設定されている。
部材Gと部材Hを嵌合させた時に、部材Gの水平部28
&が部材Hの第1の上面開口部32から露出する位置で
部拐Gの進行を停止させた場合には、尾錠全体の長さを
長めに選定することができ、また部材Gの水平面28a
が部材)■の第2の上面開口部32から露出する位置で
部材Gの進行を停止させた場合には、尾錠全体の長さを
短かめに選定することができる。
&が部材Hの第1の上面開口部32から露出する位置で
部拐Gの進行を停止させた場合には、尾錠全体の長さを
長めに選定することができ、また部材Gの水平面28a
が部材)■の第2の上面開口部32から露出する位置で
部材Gの進行を停止させた場合には、尾錠全体の長さを
短かめに選定することができる。
第9図は第8図に示す第4実施例の要部断面図である。
部材Gと部材Hは嵌合しており、部材Gは水平部2
8aが部材Hの第1の上面開口部32から露出する位置
に停止している。
8aが部材Hの第1の上面開口部32から露出する位置
に停止している。
部材Gの先端折曲げ部28bは、部材Hの第1のストッ
パー34に当接しておシ、部材Gの図中左方向への移動
を抑制している。
パー34に当接しておシ、部材Gの図中左方向への移動
を抑制している。
部材Gの弾性部28には傾斜面28cが設けられており
、部材Gが図中右方向へ進行することを楽にしている。
、部材Gが図中右方向へ進行することを楽にしている。
従って、第9図に示すような状態にある部材Gの図
中左方向への動きは第1のストッパー34により制限さ
れているが、図中右方向へは割合簡単に動かすことがで
きる。
中左方向への動きは第1のストッパー34により制限さ
れているが、図中右方向へは割合簡単に動かすことがで
きる。
部材Gをさらに図中右方向に進めると、部材Gの水平部
28aは部材Hの第2の上面開口部33から露出し、ま
た部材Gの先端折曲げ部28bは部材Hの第2のストッ
パー35に当接する。
28aは部材Hの第2の上面開口部33から露出し、ま
た部材Gの先端折曲げ部28bは部材Hの第2のストッ
パー35に当接する。
このように部材Gの先端折曲げ部28bと部材Hの第2
のストッパー35とが接する位置まで部材Gを進行させ
ると、尾錠の長さは第9図に示す状態にある尾錠の長さ
よりも短かく々シ、その結果としてバンド本体36の長
さが短かくなる。
のストッパー35とが接する位置まで部材Gを進行させ
ると、尾錠の長さは第9図に示す状態にある尾錠の長さ
よりも短かく々シ、その結果としてバンド本体36の長
さが短かくなる。
故に、本実施例における尾錠に調整駒を持たない金属バ
ンドや、長さの調節の困難な皮バンド又はひもバンド等
を装着した場合においても、尾錠の長さを調節すること
により容易にバンド全体の長さを調節することができる
。
ンドや、長さの調節の困難な皮バンド又はひもバンド等
を装着した場合においても、尾錠の長さを調節すること
により容易にバンド全体の長さを調節することができる
。
第10図は本発明の第5実施例を示す図であシ、第11
図は第10図に示す第5実施例の要部断面図である。
本実施例における尾錠は、基本的には第8図に示す第
4実施例における尾錠とほぼ同じ構造を有するが、第4
実施例における尾錠よυもさらに細かく尾錠の長さを調
節することができるように構成されている。
図は第10図に示す第5実施例の要部断面図である。
本実施例における尾錠は、基本的には第8図に示す第
4実施例における尾錠とほぼ同じ構造を有するが、第4
実施例における尾錠よυもさらに細かく尾錠の長さを調
節することができるように構成されている。
本実施例における尾錠は、水平部37aと先端折曲げ部
37bを有する弾性部37と長めに設定された板状部3
8とバンド本体を取付けるための折曲げ部39を有(1
1) する部材(以下部材■とする)と、箱状をなし第1、第
2、第3、第4の上面開口部40,41.42.43と
第1、第2、第3、第4のストッパー44.45.46
.47を有する部材(以下部材Jとする)よシなる。
本実施例における部材工の図中左方向への動きは、他
の実施例同様、部材Jの第1、第2、第戊第4のストッ
パー44.45.46.47によシ制限されておシ、部
材工を図中左方向に動かすためには、部材工の水平部3
7aを上方よシ抑圧して部材Jのストッパーと部材■の
先端折曲げ部37bとの当接している状態を解除するこ
とが必要である。
37bを有する弾性部37と長めに設定された板状部3
8とバンド本体を取付けるための折曲げ部39を有(1
1) する部材(以下部材■とする)と、箱状をなし第1、第
2、第3、第4の上面開口部40,41.42.43と
第1、第2、第3、第4のストッパー44.45.46
.47を有する部材(以下部材Jとする)よシなる。
本実施例における部材工の図中左方向への動きは、他
の実施例同様、部材Jの第1、第2、第戊第4のストッ
パー44.45.46.47によシ制限されておシ、部
材工を図中左方向に動かすためには、部材工の水平部3
7aを上方よシ抑圧して部材Jのストッパーと部材■の
先端折曲げ部37bとの当接している状態を解除するこ
とが必要である。
本実施例における部材Jの第1のストッパー44は、第
2、第3、第4のストッパー45.46.47よりも長
めに設定されているので、第1のストッパー44と部材
Iの先端折曲げ部37bとの当接している状態を解除す
るためには、他のストッパーと先端折曲げ部37bとの
当接している状態の解除に要する押圧力よシも大きな押
圧力を必要とする。
2、第3、第4のストッパー45.46.47よりも長
めに設定されているので、第1のストッパー44と部材
Iの先端折曲げ部37bとの当接している状態を解除す
るためには、他のストッパーと先端折曲げ部37bとの
当接している状態の解除に要する押圧力よシも大きな押
圧力を必要とする。
従って、実際に本実施例における尾錠を使用する場合、
部材■と部材Jを挿脱して使用することが(12) できるばかりでなく、単に尾錠の長さを伸縮するだけで
腕に着脱することもできる。
部材■と部材Jを挿脱して使用することが(12) できるばかりでなく、単に尾錠の長さを伸縮するだけで
腕に着脱することもできる。
さらにまた、第1のストッパー44の長さを調整するだ
けで、部材Iが部材Jから完全にぬけなくなるように構
成することもできる。
けで、部材Iが部材Jから完全にぬけなくなるように構
成することもできる。
48は部材工と部材Jを保護するための保護部材であり
、ボタン49を有する。
、ボタン49を有する。
この保菌部材48は、単に部材Iと部材Jを保護するだ
けでなく、部材■と部材Jのデザインを統一し、さらに
バンド本体と尾錠との一体感を持たせる働きもある。
特に、保護部材48と部材工とを部材Iの折曲げ部
39付近で接合することにより、保護部材48のボタン
49は常時部材■の水平部37aの上方に位置すること
になシ、部材工の水平部37aを押圧する動作を楽にす
ることができる。
けでなく、部材■と部材Jのデザインを統一し、さらに
バンド本体と尾錠との一体感を持たせる働きもある。
特に、保護部材48と部材工とを部材Iの折曲げ部
39付近で接合することにより、保護部材48のボタン
49は常時部材■の水平部37aの上方に位置すること
になシ、部材工の水平部37aを押圧する動作を楽にす
ることができる。
本実施例における尾錠は他の実施例における尾錠よりも
はるかに長くなるため、弾性を有する素材で尾錠を形成
すれば尾錠自体のしなシにより使用者の腕に密着するが
、あまシ弾性を持たない素材を使用した場合には、部材
Iの水平部37aが腕側又は外側になるように部材I及
び部材Jをわん画形成することが好ましい。
はるかに長くなるため、弾性を有する素材で尾錠を形成
すれば尾錠自体のしなシにより使用者の腕に密着するが
、あまシ弾性を持たない素材を使用した場合には、部材
Iの水平部37aが腕側又は外側になるように部材I及
び部材Jをわん画形成することが好ましい。
次に本発明の尾錠構造の効果を列挙する。
(1)本発明における尾錠はすべてプレスぬきした板を
折曲げることによシ形成されているので、大量生産が容
易である。
折曲げることによシ形成されているので、大量生産が容
易である。
(2)尾錠を構成する2つの部材を嵌合させる時には何
の操作も必要とせず、抜脱する際にも尾錠の一部を押圧
するだけで良いので、操作が極めて簡単で)あ、0 (3)尾錠を構成する部材に設けられたストッパ一部等
は、すべて尾錠に一体形成されているので部品点数が少
なく、価格を低減させることができる。
の操作も必要とせず、抜脱する際にも尾錠の一部を押圧
するだけで良いので、操作が極めて簡単で)あ、0 (3)尾錠を構成する部材に設けられたストッパ一部等
は、すべて尾錠に一体形成されているので部品点数が少
なく、価格を低減させることができる。
(4)バンド本体は尾錠の折曲げ部に接続されているの
で、金属バンド、皮バンド、ひもバンド等多釉類のバン
ドを装着することができ、さらにバンド本体の付根にス
プリングを取付けることによりノ(ンド全体に弾性を持
たせることもできる。
で、金属バンド、皮バンド、ひもバンド等多釉類のバン
ドを装着することができ、さらにバンド本体の付根にス
プリングを取付けることによりノ(ンド全体に弾性を持
たせることもできる。
(5)尾錠を構成する部材は、板状の部材(部材A、C
。
。
EXG、I)と箱状の部材(部材B、D、F、H。
J)だけであシ、箱状の部材を薄く形成することによシ
、薄型の尾錠を提供することができる。
、薄型の尾錠を提供することができる。
(6)尾錠を構成する部材のうち箱状の部材の表面に、
模様又はシール等を付けることが可能であシ、簡易な方
法で尾錠に装飾性を持たせることができる。
模様又はシール等を付けることが可能であシ、簡易な方
法で尾錠に装飾性を持たせることができる。
(7)本発明における尾錠は、その内部構造に影響を与
えることなく外観に装飾性を持たせることができるので
、バンドとの一体感を持たせることが容易である。
えることなく外観に装飾性を持たせることができるので
、バンドとの一体感を持たせることが容易である。
(8)本発明の第4、第5実施例においては、尾錠自体
の長さを調節することができるので、バンド本体の長さ
を変更することなく、バンド全体の長さを調節すること
ができる。
の長さを調節することができるので、バンド本体の長さ
を変更することなく、バンド全体の長さを調節すること
ができる。
このように本発明はワンタッチで着脱可能な尾錠を提供
するものである。
するものである。
第1図は本発明の第1実施例を示す図、第2図は第1図
に示す第1実施例の要部断面図、第3図は本発明の第2
実施例を示す図、第4図は第3図に示す第2実施例の要
部断面図、第5図は本発明の第3実施例を示す図、第6
図は第5図に示す第3実施例の要部断面図、第7図は第
5図に示す第3実施例の平面図、第8図は本発明の第4
実施例を示す図、第9図は第8図に示す第4実施例の要
部断面図、第10図は本発明の第5実施例を示す図、第
11図は第10図に示す第5実施例の要部断面図である
。 1 、11.20.28.37・・・弾性部la +
20a 、 28a + 37a・・・水平部2.12
,21,29.38・・・板状部3.13,22,30
.39・・・折曲げ部4.14.23.31・・・折曲
げ部 5.24・・・上面開口部、51・・・面7.26・・
・内側折曲げ部 11a 、 20b 、 28b 、 37b −先端
折曲げ部16・・・舌状部、18.25・・・ストッパ
ー32.40・・・第1の上面開口部 33.41・・・第2の上面開口部 34.44・・・第1のストッパー 35.45・・・第2のストッパー 42・・・第3の上面開口部 43・・・第4の上面開口部 46・・・第3のストッパー 47・・・第4のストッパー
に示す第1実施例の要部断面図、第3図は本発明の第2
実施例を示す図、第4図は第3図に示す第2実施例の要
部断面図、第5図は本発明の第3実施例を示す図、第6
図は第5図に示す第3実施例の要部断面図、第7図は第
5図に示す第3実施例の平面図、第8図は本発明の第4
実施例を示す図、第9図は第8図に示す第4実施例の要
部断面図、第10図は本発明の第5実施例を示す図、第
11図は第10図に示す第5実施例の要部断面図である
。 1 、11.20.28.37・・・弾性部la +
20a 、 28a + 37a・・・水平部2.12
,21,29.38・・・板状部3.13,22,30
.39・・・折曲げ部4.14.23.31・・・折曲
げ部 5.24・・・上面開口部、51・・・面7.26・・
・内側折曲げ部 11a 、 20b 、 28b 、 37b −先端
折曲げ部16・・・舌状部、18.25・・・ストッパ
ー32.40・・・第1の上面開口部 33.41・・・第2の上面開口部 34.44・・・第1のストッパー 35.45・・・第2のストッパー 42・・・第3の上面開口部 43・・・第4の上面開口部 46・・・第3のストッパー 47・・・第4のストッパー
Claims (9)
- (1)板状部と該板状部の一端を折曲げてなる板状弾性
部を有する第1の部材と、箱状をなし前記板状胛部とが
当接することによシ前記第1の部材と第2の部材の嵌合
の離脱を抑制することを特徴とする時計用バンドの尾錠
構造。 - (2)前記第1の部材の弾性部は水平部を有し、前記第
2の部材は上面開口部を有し、前記第1の部材と第2の
部材とを嵌合させると、前記第2の部材の上面開口部か
ら前記第1の部材の水平部が露出することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の時計用バンドの尾錠構造。 - (3)前記第2の部材のストッパ一部は前記上面開口部
の内面であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の時計用バンドの尾錠構造。 - (4)前記第2の部材はその内部に、前記第1の部材に
幽接し該第1の部材の第2の部材内への進行を防げるだ
めの内側折曲げ部を有することを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載の時計用バンドの尾錠構造。 - (5)前記第2の部材はその上部に弾性を有する舌状部
を有し、前記第1の部材と第2の部材とを嵌合させると
、前記第2の部材の舌状部に前記第1の部材の弾性部の
頂点が接することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の時計用パ/ドの尾錠構造。 - (6)前記第2の部材は前記第1の部材を挿入するだめ
の開口部を有し、前記ストッパ一部は該開口部に設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
時計用バンドの尾錠構造。 - (7)前記第2の部材の上部開口部には、前記ストッパ
一部と前記第1の部材の第2の部材内への進行を防げる
ための内側折曲げ部とが設けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の時計用バンドの尾錠構造
。 - (8)前記第1の部材の弾性部は水平部を有し、前記第
2の部材は第1の上面開口部と第2の上面開口部とを有
し、前記第1の部材と第2の部材とを嵌合させると、前
記第1の上面開口部と第2の上面開口部の一方から前記
第1の部材の水平部が露出することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の時計用バンドの尾錠構造。 - (9)前記第1の部材の弾性部は水平部を有し、前記第
2の部材は複数の上面開口部を有し、前記第1の部材の
水平部を選択的に前記第2の部材の複数の上面開口部の
ひとつから露出させることにより、前記第1の部材と第
2の部材とが伸縮自在に嵌合することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の時計用バンドの尾錠構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16669681A JPS5867202A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 時計用バンドの尾錠構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16669681A JPS5867202A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 時計用バンドの尾錠構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867202A true JPS5867202A (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=15836040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16669681A Pending JPS5867202A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 時計用バンドの尾錠構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271317U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP16669681A patent/JPS5867202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271317U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2158145A (en) | Watch band fastener | |
| CN221059774U (zh) | 一种便于延长的表带及手表 | |
| GB2196297A (en) | Pad enclosure | |
| USD279765S (en) | Watch case | |
| GB1464760A (en) | Jewellery clasp | |
| US2945363A (en) | Hinged jewelry clasp with means blocking disassembly | |
| JP2541549Y2 (ja) | ネックレス、腕輪、その他の装身具及び服飾品用留め金 | |
| CN1200628C (zh) | 手表带 | |
| CN214432326U (zh) | 一种折叠表扣 | |
| US3324649A (en) | Wrist bands | |
| JPS6140169Y2 (ja) | ||
| JPH0725047Y2 (ja) | 腕時計用バンドの連結装置 | |
| JP2577129Y2 (ja) | 腕時計バンドの中留 | |
| JPS58323B2 (ja) | 装身具用止め金具 | |
| GB2055550A (en) | Bracelet | |
| USD172001S (en) | Expansible link chain for a wrist watch bracelet or the like | |
| JPH05130908A (ja) | 腕バンド用セグメント | |
| USD167160S (en) | Chain for a wrist band or similar article | |
| USD166686S (en) | Necklace or the like | |
| JP3127294B2 (ja) | 指 輪 | |
| USD168553S (en) | Necklace or the like | |
| JP1739003S (ja) | 腕時計用ブレスレットの留め金 | |
| USD154893S (en) | Design foe a terminal link for an expansible wrist watch bracelet or similar article | |
| CN106388103A (zh) | 头戴式装饰面罩 | |
| USD168493S (en) | Expansible chain for a bracelet or similar article |