JPS5867594A - 曳航機器の深度調整装置 - Google Patents
曳航機器の深度調整装置Info
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- JPS5867594A JPS5867594A JP16553481A JP16553481A JPS5867594A JP S5867594 A JPS5867594 A JP S5867594A JP 16553481 A JP16553481 A JP 16553481A JP 16553481 A JP16553481 A JP 16553481A JP S5867594 A JPS5867594 A JP S5867594A
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- JP
- Japan
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- pressure
- piston
- depth
- water
- towing
- Prior art date
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 28
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 10
- DNHVXYDGZKWYNU-UHFFFAOYSA-N lead;hydrate Chemical compound O.[Pb] DNHVXYDGZKWYNU-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B21/00—Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring
- B63B21/56—Towing or pushing equipment
- B63B21/66—Equipment specially adapted for towing underwater objects or vessels, e.g. fairings for tow-cables
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、曳航機器の深度調整装置に関し、特に、海洋
作業で海中を曳航される探査機などの水中深度を一定に
保持するのに適した深度調整装置に関する。
作業で海中を曳航される探査機などの水中深度を一定に
保持するのに適した深度調整装置に関する。
従来、海洋調査にて使用される海底地層探査機は、音波
な海底に向けて発振し、海底からの反射音波の受信によ
り地層探査を行うので、その音波の船底反射、干渉及び
動力機の発生する雑音に妨害されないよう船舶より離し
、また、海面を測定の基準位置とするため海面上を一一
プあるいはワイヤー等で曳航されることが多い、このよ
うに海より電波の鉱散が発生し受信感度が低下し、更に
4!i器を波にそって曳航するため船速を低速にしなく
てはならない。
な海底に向けて発振し、海底からの反射音波の受信によ
り地層探査を行うので、その音波の船底反射、干渉及び
動力機の発生する雑音に妨害されないよう船舶より離し
、また、海面を測定の基準位置とするため海面上を一一
プあるいはワイヤー等で曳航されることが多い、このよ
うに海より電波の鉱散が発生し受信感度が低下し、更に
4!i器を波にそって曳航するため船速を低速にしなく
てはならない。
また、従来の機器を海中で使用する場合、海面から海中
機器までの水深即ち深度を一定に保持するためには、船
速。及び繰り出しロープの長さを調整し、機器の深度を
経験的に判断していた。一般的にこのような操作は、熟
練を要し精度もあまり良くない。
機器までの水深即ち深度を一定に保持するためには、船
速。及び繰り出しロープの長さを調整し、機器の深度を
経験的に判断していた。一般的にこのような操作は、熟
練を要し精度もあまり良くない。
以上のことから従来の機器には(イ)海面曳航の場合は
波・風の影響を受けやすい、(ロ)海中で使用するには
曳航深度な一定に保持するための操作に熟練ケ要する。
波・風の影響を受けやすい、(ロ)海中で使用するには
曳航深度な一定に保持するための操作に熟練ケ要する。
eつ曳航速度に制約な受ける。などの欠点があった。
本発明は、波や風の影響な受けやすい海面上での機器の
曳航をさけ、海中にて機器を曳航し且つ任意の水中深度
を簡単に保持できる深度調整装置を提供することを目的
とする。
曳航をさけ、海中にて機器を曳航し且つ任意の水中深度
を簡単に保持できる深度調整装置を提供することを目的
とする。
この目的のために本発明の深度調整装置は、水を導入す
る導水部と、一端が前記導水部に連通したシリンダと、
前記シリンダの導水連通部に取り、付けられ且つ導水の
乱流により発生する減圧を防ぐための多孔フィルターと
、水圧な受は上下運動をするピストンと、前記ピストン
の動きを伝達するピストン棒と、曳航機器の水中での上
昇・下降および水平走行をさせる安定尾翼と、前記ピス
トン棒の運動を前記安定尾jlK伝える伝達軸と、前記
伝達軸の力の増幅機と、前記ピストンの上下運動を前記
伝達軸の回転運動に変えるための歯車装置と、前記シリ
ンダ内のピストン下方に形成された水深設定基準気圧症
とから構成されている。
る導水部と、一端が前記導水部に連通したシリンダと、
前記シリンダの導水連通部に取り、付けられ且つ導水の
乱流により発生する減圧を防ぐための多孔フィルターと
、水圧な受は上下運動をするピストンと、前記ピストン
の動きを伝達するピストン棒と、曳航機器の水中での上
昇・下降および水平走行をさせる安定尾翼と、前記ピス
トン棒の運動を前記安定尾jlK伝える伝達軸と、前記
伝達軸の力の増幅機と、前記ピストンの上下運動を前記
伝達軸の回転運動に変えるための歯車装置と、前記シリ
ンダ内のピストン下方に形成された水深設定基準気圧症
とから構成されている。
本発明の要旨は、水深の変化による圧力変化tピストン
の表面にて検知し、設定基準気圧との差によりピストン
を上下させ、その上下運動をピストン棒を介して伝達軸
に伝え、これによって安定尾翼の方向制御を行うもので
ある。曳航機器は、設定基準気圧と等しい水圧の深度の
位置で安定尾翼が水平になるよう調整することにより、
この深度において安定曳航されることになる。水圧が設
定基準気圧より高ければ、安定尾翼が上向きK。
の表面にて検知し、設定基準気圧との差によりピストン
を上下させ、その上下運動をピストン棒を介して伝達軸
に伝え、これによって安定尾翼の方向制御を行うもので
ある。曳航機器は、設定基準気圧と等しい水圧の深度の
位置で安定尾翼が水平になるよう調整することにより、
この深度において安定曳航されることになる。水圧が設
定基準気圧より高ければ、安定尾翼が上向きK。
低ければ安定尾翼が下向きKなるようピストンの動作と
安定尾翼を連動させることにより、常に曳航機器は、一
定深度を保つような動作を行う。
安定尾翼を連動させることにより、常に曳航機器は、一
定深度を保つような動作を行う。
以下1本発明を9図面を参照しながら、実施例について
説明する。
説明する。
第1図は曳航機器およびその内部構造ン概略的に示した
斜視図、第2図は本発明に係る装置の水圧検知部3の側
面断面図である。曳航機器の導水口2より取り入れられ
た流水14は乱流による減圧r防ぐ多孔フィルター9を
通過し、ピストン6に水圧が印加させられる。1は曳航
機器の牽引ロープである。水圧によりてピストン6はシ
リンダ8の内壁を下方へ滑るように移動する。予め気体
封入口13からシリンダー内の設定基準気圧室10に、
任意の予定深度での水圧と等しい圧縮気体な封入してS
くことにより、ピストン6の位置にて予定深度より深い
、浅いあるいは等しいかが判定できる。ピストン6に取
り付けられたピストン棒7はシリンダーの内外の圧力差
に応じて上下動する。この上下動はピストン棒7に取り
付けられた歯車装置11にて伝達軸5の回転動作に変換
される。この伝達軸5の回転によって安定量jI4(第
1図)の上下方向の動きを制御する。設定深度の水圧で
のピストン6の位置にて安定尾翼4が水平になるよう調
整することにより、設定深度より、浅い場合には安定量
g4は下向きに、又深い場合には上向きに変化するよう
安定量j[4と連動させである。又ピストン6によって
生じる力が安定尾翼4の水流によって生じる力に打ち勝
つよう伝達軸途中に倍力装置など力の増幅機16を設け
である。本発明の装置により曳航機器は、常に設定深度
の方向に向かう動きをすることになる。15はピスト/
上限ストッパである。また、波高によろ水圧変化は本発
明の装置構造が機械的動作のため且つフィルターを通し
て圧力変動が伝わるため。
斜視図、第2図は本発明に係る装置の水圧検知部3の側
面断面図である。曳航機器の導水口2より取り入れられ
た流水14は乱流による減圧r防ぐ多孔フィルター9を
通過し、ピストン6に水圧が印加させられる。1は曳航
機器の牽引ロープである。水圧によりてピストン6はシ
リンダ8の内壁を下方へ滑るように移動する。予め気体
封入口13からシリンダー内の設定基準気圧室10に、
任意の予定深度での水圧と等しい圧縮気体な封入してS
くことにより、ピストン6の位置にて予定深度より深い
、浅いあるいは等しいかが判定できる。ピストン6に取
り付けられたピストン棒7はシリンダーの内外の圧力差
に応じて上下動する。この上下動はピストン棒7に取り
付けられた歯車装置11にて伝達軸5の回転動作に変換
される。この伝達軸5の回転によって安定量jI4(第
1図)の上下方向の動きを制御する。設定深度の水圧で
のピストン6の位置にて安定尾翼4が水平になるよう調
整することにより、設定深度より、浅い場合には安定量
g4は下向きに、又深い場合には上向きに変化するよう
安定量j[4と連動させである。又ピストン6によって
生じる力が安定尾翼4の水流によって生じる力に打ち勝
つよう伝達軸途中に倍力装置など力の増幅機16を設け
である。本発明の装置により曳航機器は、常に設定深度
の方向に向かう動きをすることになる。15はピスト/
上限ストッパである。また、波高によろ水圧変化は本発
明の装置構造が機械的動作のため且つフィルターを通し
て圧力変動が伝わるため。
瞬時の応答は緩和され、平均化された圧力によって動作
するため安定した曳航が可能である。なお。
するため安定した曳航が可能である。なお。
曳航機器の設定深度を変えるときは基準気圧基10の設
定圧力を変えればよい。これKよって曳航機器の深度を
任意に調整することができる。
定圧力を変えればよい。これKよって曳航機器の深度を
任意に調整することができる。
こりよ5に本発明は、波浪の影響を受けKくい水中で、
且つ任意の深度にて機器を保持、曳航できることに効果
がある。また、海中の任意の水深で保持できることKよ
り、従来の海中曳航機器に比較し、より正確な海洋デー
タを得ることができるとともに1本発明の構造により機
器自体が自動的に水中深度を保持するため、従来より簡
易な船上作業で済み且つ曳航速度を上げることで作業の
効率化がはかれる。また本発明の装置は、ピストン−シ
リンダ装置と歯車装置および安定尾翼でその主戦部が構
成され、極めて簡素な装置である。
且つ任意の深度にて機器を保持、曳航できることに効果
がある。また、海中の任意の水深で保持できることKよ
り、従来の海中曳航機器に比較し、より正確な海洋デー
タを得ることができるとともに1本発明の構造により機
器自体が自動的に水中深度を保持するため、従来より簡
易な船上作業で済み且つ曳航速度を上げることで作業の
効率化がはかれる。また本発明の装置は、ピストン−シ
リンダ装置と歯車装置および安定尾翼でその主戦部が構
成され、極めて簡素な装置である。
Claims (1)
- 水中の水圧と基準圧力との差によって動作するピストン
−シリンダ装置と、前記ピストン−シリンダ装置のピス
トン棒に連動して動作する水中安定尾翼とを有し、前記
水中安定尾翼は前記水圧と前記基準圧力との差が零のと
きに曳航機器の水中深度を一定に保持するように設定さ
れ、前記基準圧力の設定値を変えて曳航機器の水中深度
を調整するようにしたことを特徴とする曳航機器の深度
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16553481A JPS5867594A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 曳航機器の深度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16553481A JPS5867594A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 曳航機器の深度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867594A true JPS5867594A (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=15814210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16553481A Pending JPS5867594A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 曳航機器の深度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867594A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295U (ja) * | 1985-06-17 | 1987-01-06 | ||
| CN106240776A (zh) * | 2016-08-24 | 2016-12-21 | 合肥凌翔信息科技有限公司 | 一种水底拍照用仿生鱼 |
| CN106275336A (zh) * | 2016-08-24 | 2017-01-04 | 合肥凌翔信息科技有限公司 | 一种仿生鱼运动机构 |
| WO2026088768A1 (ja) * | 2024-10-21 | 2026-04-30 | サイスガジェット株式会社 | 地震波測定方法、プログラム及び地震波測定システム |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16553481A patent/JPS5867594A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295U (ja) * | 1985-06-17 | 1987-01-06 | ||
| CN106240776A (zh) * | 2016-08-24 | 2016-12-21 | 合肥凌翔信息科技有限公司 | 一种水底拍照用仿生鱼 |
| CN106275336A (zh) * | 2016-08-24 | 2017-01-04 | 合肥凌翔信息科技有限公司 | 一种仿生鱼运动机构 |
| WO2026088768A1 (ja) * | 2024-10-21 | 2026-04-30 | サイスガジェット株式会社 | 地震波測定方法、プログラム及び地震波測定システム |
| JP2026074649A (ja) * | 2024-10-21 | 2026-05-07 | サイスガジェット株式会社 | 地震波測定方法、プログラム及び地震波測定システム |
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