JPS5867629A - 抗血友性第8因子の回収方法 - Google Patents
抗血友性第8因子の回収方法Info
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- JPS5867629A JPS5867629A JP57074468A JP7446882A JPS5867629A JP S5867629 A JPS5867629 A JP S5867629A JP 57074468 A JP57074468 A JP 57074468A JP 7446882 A JP7446882 A JP 7446882A JP S5867629 A JPS5867629 A JP S5867629A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/745—Blood coagulation or fibrinolysis factors
- C07K14/755—Factors VIII, e.g. factor VIII C (AHF), factor VIII Ag (VWF)
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本!@明は、低温沈澱法を適用して第■因子蛋白質を純
化する改良法を包含する方法による第■因子(Fa@t
or■)濃厚物の調製に関する。
化する改良法を包含する方法による第■因子(Fa@t
or■)濃厚物の調製に関する。
1980年5月20日にゲイシム。霞ツタ(Ga%I
A、 Rock)に対して発行された米国特許第4,2
03,891号fjiJ細書には全血液あるいは血漿成
分中のカルシウムおよび/または他のイオンの生理学的
−匣の維持に基いて、全血液、血漿ま次は血漿フラクシ
ョンから得られる抗血友性第■因子(A+1Itih@
mophl11e Fa@ter■:AHF)の収率を
大巾に上昇させる方法が記載されている。この方法にお
いては、可能な限り血漿中の初期の第鴇因子活性度(a
ltiマ5ty)を保持しようとする試みと、同時に、
血漿から調製されtり2イオ沈澱物(cry+epr@
eip口at@)中の第1因子の回収を改善する試みが
なされている。
A、 Rock)に対して発行された米国特許第4,2
03,891号fjiJ細書には全血液あるいは血漿成
分中のカルシウムおよび/または他のイオンの生理学的
−匣の維持に基いて、全血液、血漿ま次は血漿フラクシ
ョンから得られる抗血友性第■因子(A+1Itih@
mophl11e Fa@ter■:AHF)の収率を
大巾に上昇させる方法が記載されている。この方法にお
いては、可能な限り血漿中の初期の第鴇因子活性度(a
ltiマ5ty)を保持しようとする試みと、同時に、
血漿から調製されtり2イオ沈澱物(cry+epr@
eip口at@)中の第1因子の回収を改善する試みが
なされている。
1981年11月15日に、ゲイルアンロック(Gai
l Ann Rock)およびダブラx スfyx−y
パーマ−(Douglas St@ph*n Palm
ar )の名のも・とに発行された米国特許第4,28
9,691号明細書(1980年1月18日に出願され
たシリアル4344.000カナダ明細書に対応する)
には箒■因子を得る方法が記載され、この方法は、路程
因子の製造に至る低温不溶性グロブリン(Cold 1
naolnbl@globtllln ; C1j )
またはフイゾロネクデイン(flbroa・etln
ンの導入工程を含み、その結果クライオ沈澱物中の第鴇
因子の収量が著しく増加し、同様にクライオ沈澱物から
得られる低温不溶性グロブリンあるいはフイブロキクテ
ィン中の収量も増す。この特許にお−て議論されている
ように、フイブロネクテインおよびフイブリノゲン(f
1brinog@n )のクライオ沈澱物は%1972
年の元のフエケテ(F@に*** )の特許(1978
年7月11日にR・29,698として発行され九)に
先立って何年も前に確立された手法で6つ九。低温での
フイブロネクナインの沈澱を奥行するためには、ヘパリ
ンあるいは他の多糖類化合物を添加することが必要であ
ることは一般に知られている。しかしながら、第鴇因子
の製造に向けての低温不溶性グロブリンまたはフイプロ
ネクテインの適用に関しては、いかなる点においても、
文献には示唆されず、また、教示されていない。1!際
、J、B、C,2Is O: 6614,1975の[
フィブリン安定化因子による低温不#I性グaf9yの
果樹J(”Cross Linking of Co1
4−Insolt+bl@Globi1−11!l b
y P”1br1m−8tabl11m1mg Faa
tor ’ )なる標題のモツシャ−(Mo1h@r
)の論文によれば、アンノ酸分析、’*アガ四−スゲル
からの溶離位置およびポリアクリルアミド中の電気泳動
によって、低温不溶性グロブリンは抗血真性因子<ti
it■因子)から峻別される。
l Ann Rock)およびダブラx スfyx−y
パーマ−(Douglas St@ph*n Palm
ar )の名のも・とに発行された米国特許第4,28
9,691号明細書(1980年1月18日に出願され
たシリアル4344.000カナダ明細書に対応する)
には箒■因子を得る方法が記載され、この方法は、路程
因子の製造に至る低温不溶性グロブリン(Cold 1
naolnbl@globtllln ; C1j )
またはフイゾロネクデイン(flbroa・etln
ンの導入工程を含み、その結果クライオ沈澱物中の第鴇
因子の収量が著しく増加し、同様にクライオ沈澱物から
得られる低温不溶性グロブリンあるいはフイブロキクテ
ィン中の収量も増す。この特許にお−て議論されている
ように、フイブロネクテインおよびフイブリノゲン(f
1brinog@n )のクライオ沈澱物は%1972
年の元のフエケテ(F@に*** )の特許(1978
年7月11日にR・29,698として発行され九)に
先立って何年も前に確立された手法で6つ九。低温での
フイブロネクナインの沈澱を奥行するためには、ヘパリ
ンあるいは他の多糖類化合物を添加することが必要であ
ることは一般に知られている。しかしながら、第鴇因子
の製造に向けての低温不溶性グロブリンまたはフイプロ
ネクテインの適用に関しては、いかなる点においても、
文献には示唆されず、また、教示されていない。1!際
、J、B、C,2Is O: 6614,1975の[
フィブリン安定化因子による低温不#I性グaf9yの
果樹J(”Cross Linking of Co1
4−Insolt+bl@Globi1−11!l b
y P”1br1m−8tabl11m1mg Faa
tor ’ )なる標題のモツシャ−(Mo1h@r
)の論文によれば、アンノ酸分析、’*アガ四−スゲル
からの溶離位置およびポリアクリルアミド中の電気泳動
によって、低温不溶性グロブリンは抗血真性因子<ti
it■因子)から峻別される。
このように、先打する米国特許第4,289,691号
明細書の発明では、フイブロネクテインあるいは低温不
溶性グロブリンの製造手法を第1因子の製造への適用を
取力扱っている。路程因子の製造に至る低温不溶性グロ
ブリンのクライオ沈澱の導入によって、クライオ沈澱物
中の路程因子の収量が著しく増加し、同様にこのクライ
オ沈澱物から得られる次の低温不溶性グロブリンフラク
ション中の収量も増加する。この手法を用いることによ
り81−の第鴇因子がクライオ沈澱物中で回収される、
次の低温不溶性グロブリン7ラクシヨンは初期の第1因
子活性度の62優を含んでいた。よって、鰍初の血漿の
1リツトル尚たル666単位(uni t )の最終的
な回収が得られ、また、蛋白質の童は最初の血漿に対し
て1−以下に減少した。さらに、この手法は献血者セン
ターで行なうこともできるし。
明細書の発明では、フイブロネクテインあるいは低温不
溶性グロブリンの製造手法を第1因子の製造への適用を
取力扱っている。路程因子の製造に至る低温不溶性グロ
ブリンのクライオ沈澱の導入によって、クライオ沈澱物
中の路程因子の収量が著しく増加し、同様にこのクライ
オ沈澱物から得られる次の低温不溶性グロブリンフラク
ション中の収量も増加する。この手法を用いることによ
り81−の第鴇因子がクライオ沈澱物中で回収される、
次の低温不溶性グロブリン7ラクシヨンは初期の第1因
子活性度の62優を含んでいた。よって、鰍初の血漿の
1リツトル尚たル666単位(uni t )の最終的
な回収が得られ、また、蛋白質の童は最初の血漿に対し
て1−以下に減少した。さらに、この手法は献血者セン
ターで行なうこともできるし。
勿論、第鴇因子のよシ大きな規模での回収を意図するも
のでもある。この方法において、CPDプラズマ(CP
D:クエン酸塩−リン徽−デキストロース抗凝結剤、@
1trat@phosph@t@d@x−1rags
)から得られたクライオ沈澱物の効率は、ヘノ々リン抗
凝結剤の添加およびクエン酸塩−食塩−へIqリン緩衡
剤(a1trat@aal1g+@h@par1nbu
tt@r )を用いる低温熟成工程によって改善された
。この出願において最高の結果は、血漿1WdK対して
1単位のヘノリンを用いた場合に得られた。この量のへ
バリンにより最善の結果が得られることが判シ、ここで
クライオ沈澱効率は増加し、80チまでの第鴇因子の収
率が得られた。さらに、初期のまたはゼ四活性度のいく
らかの改善も得られた。1つの比較として、従来の抗凝
結剤中に集められた血漿のり2イオ沈澱効率は40〜5
0チである。このように、低温不溶性グロブリン法は、
中間純度の路程因子を単離するのにはるかに優れた方法
である。
のでもある。この方法において、CPDプラズマ(CP
D:クエン酸塩−リン徽−デキストロース抗凝結剤、@
1trat@phosph@t@d@x−1rags
)から得られたクライオ沈澱物の効率は、ヘノ々リン抗
凝結剤の添加およびクエン酸塩−食塩−へIqリン緩衡
剤(a1trat@aal1g+@h@par1nbu
tt@r )を用いる低温熟成工程によって改善された
。この出願において最高の結果は、血漿1WdK対して
1単位のヘノリンを用いた場合に得られた。この量のへ
バリンにより最善の結果が得られることが判シ、ここで
クライオ沈澱効率は増加し、80チまでの第鴇因子の収
率が得られた。さらに、初期のまたはゼ四活性度のいく
らかの改善も得られた。1つの比較として、従来の抗凝
結剤中に集められた血漿のり2イオ沈澱効率は40〜5
0チである。このように、低温不溶性グロブリン法は、
中間純度の路程因子を単離するのにはるかに優れた方法
である。
ヘパリン、ナトリウムへ/々リン(mediumh@p
ar1m )もしくはこれらの混合物中に集められた血
液まπ紘血漿から得られたクライオ沈澱物(5ryop
re*1p1tales ) K低温不溶性グロブリン
法を適用することにより、高純度の第1因子が得られる
ことが判った。特には、ヘノ々りン中に血液または血漿
を集めるプaセスと低温熟成工程とを−#にすることに
より、第1因子に非常に富んだ低温不溶性グ胃ゾリン様
の物質が帰られる。この新しい方法によれば、高純度の
第1因子の1製が可能であル、これは血液銀行において
容易になされ、また、クライオ沈澱工程は分別プラント
においても與施することができる。
ar1m )もしくはこれらの混合物中に集められた血
液まπ紘血漿から得られたクライオ沈澱物(5ryop
re*1p1tales ) K低温不溶性グロブリン
法を適用することにより、高純度の第1因子が得られる
ことが判った。特には、ヘノ々りン中に血液または血漿
を集めるプaセスと低温熟成工程とを−#にすることに
より、第1因子に非常に富んだ低温不溶性グ胃ゾリン様
の物質が帰られる。この新しい方法によれば、高純度の
第1因子の1製が可能であル、これは血液銀行において
容易になされ、また、クライオ沈澱工程は分別プラント
においても與施することができる。
本発明の方法は、全血液が直接にヘパリン、ナトリウム
へバリンまたはこれらの混合物から選ばれる抗凝結剤中
に新鮮に#lめられ、また、ヘノ臂リンが血液l−あた
b6〜8単位あるいは血液1mあた力3.5〜4単位用
−られる。全血液または血漿あるい紘血漿フラクション
からの抗血友性第鴇因子の回収方法であって、最初に血
漿と赤血球を分離し及び又はへノ々リン処理した血漿を
冷凍し、この血漿を溶解化し、この血漿からクライオ沈
澱物を分離しこのクライオ沈澱物を溶解化し、この溶解
化したクライオ沈澱物にへ/#リン、食塩溶液を加え、
この溶解化したクライオ沈澱物を約0〜4℃の温度で少
なくとも2時間熟成し、これにより、低温不溶性グロブ
リンを沈澱可能なヘパリンを用いて、クライオ沈澱物中
に存在する第1因子を分離せしめて低温不溶性グロブリ
ンをも含む第1因子に富んだ沈澱物を得、この第1因子
に冨んだ沈澱物を分離し、ついでこれからivm因子を
分離することを特徴とする抗血友性第X厘因子の回収方
法である。
へバリンまたはこれらの混合物から選ばれる抗凝結剤中
に新鮮に#lめられ、また、ヘノ臂リンが血液l−あた
b6〜8単位あるいは血液1mあた力3.5〜4単位用
−られる。全血液または血漿あるい紘血漿フラクション
からの抗血友性第鴇因子の回収方法であって、最初に血
漿と赤血球を分離し及び又はへノ々リン処理した血漿を
冷凍し、この血漿を溶解化し、この血漿からクライオ沈
澱物を分離しこのクライオ沈澱物を溶解化し、この溶解
化したクライオ沈澱物にへ/#リン、食塩溶液を加え、
この溶解化したクライオ沈澱物を約0〜4℃の温度で少
なくとも2時間熟成し、これにより、低温不溶性グロブ
リンを沈澱可能なヘパリンを用いて、クライオ沈澱物中
に存在する第1因子を分離せしめて低温不溶性グロブリ
ンをも含む第1因子に富んだ沈澱物を得、この第1因子
に冨んだ沈澱物を分離し、ついでこれからivm因子を
分離することを特徴とする抗血友性第X厘因子の回収方
法である。
上記したように、血液は血漿1IR1当たり約6〜8単
位、好ましくは8単位のへ79リンを用いてヘパリン中
に新鮮に集められ、あるいはクエン酸塩−リン酸塩−デ
キストレース(CPD)よりむしろ抗凝結剤としてへ/
臂りンを用い血液搬は血漿から分離され、つりで、血漿
は通常の血液銀行の方法に従って冷凍され、血漿からク
ライオ沈澱物が得られる。ついで、クライオ沈澱物は溶
解化され、前記のような低温不溶性沈澱−を得る方法に
従ってプールされる。
位、好ましくは8単位のへ79リンを用いてヘパリン中
に新鮮に集められ、あるいはクエン酸塩−リン酸塩−デ
キストレース(CPD)よりむしろ抗凝結剤としてへ/
臂りンを用い血液搬は血漿から分離され、つりで、血漿
は通常の血液銀行の方法に従って冷凍され、血漿からク
ライオ沈澱物が得られる。ついで、クライオ沈澱物は溶
解化され、前記のような低温不溶性沈澱−を得る方法に
従ってプールされる。
この方法では食塩−ヘパリン溶液が用いられまた、好ま
じりものでもあるが、上記の米−特許第4,289,5
91号明細書に記載されたようなりエン酸塩−食塩−へ
ノリンIIkIIi液も同様に用いることができる。し
かしながら、クエン酸塩−食塩−ヘノリン緩衝液を使用
するとgvm因子の祝意が低下し、それ故、この緩衝液
が食塩−ヘパリン溶液に比べて明らかに集用的でない3
゜本発明の方法について東に具体的に記すれば次のよう
になる。8単位へバリン/−の新鮮なヘノ臂リンプラズ
マは一80℃に冷凍され、ついで4℃で75分間溶解化
され、その後、0℃で7分間、7000Gで遠心分離さ
れる。得られたクライオ沈澱物は37℃2〜5分間で溶
解化され、その後、クライオ沈澱物ノ;ッグ(wry・
−pr@a1.ptat@bag ) ”i 7?:
’) 2.5 mlのヘパリン−食塩緩衝液(pH7,
2)が加えられる。ついで、溶解化され、プールされた
クライオ沈澱物は冷却Ll水浴中で0℃、2時間熟成さ
れる。クライオ沈澱物プール中に存在する第鴇因子は、
この段階で低温不溶性グロブリンと共に不溶町し、つい
で、不溶性沈澱の金蓋が遠心分@ (7000G、7分
、0℃)によって、第1因子の乏しい濠面層から分離さ
れる。表面層を排出した後、低温不溶性の沈+)1m、
0℃で最初のバッグ当た92〜411Llの低温の食塩
−ヘノ臂りン溶液を用いて洗浄され、排出され、そして
最初の低温沈澱バッグ尚た夛2〜10−の、好ましくは
2dの食塩−ヘノ臂リン溶液を用いて37℃で5分間溶
解化される。22℃でさらに遠心分@ (8700G、
6分)が実施され、表園層中の第橿因子に冨んだ溶液が
沈原屑から分離される。
じりものでもあるが、上記の米−特許第4,289,5
91号明細書に記載されたようなりエン酸塩−食塩−へ
ノリンIIkIIi液も同様に用いることができる。し
かしながら、クエン酸塩−食塩−ヘノリン緩衝液を使用
するとgvm因子の祝意が低下し、それ故、この緩衝液
が食塩−ヘパリン溶液に比べて明らかに集用的でない3
゜本発明の方法について東に具体的に記すれば次のよう
になる。8単位へバリン/−の新鮮なヘノ臂リンプラズ
マは一80℃に冷凍され、ついで4℃で75分間溶解化
され、その後、0℃で7分間、7000Gで遠心分離さ
れる。得られたクライオ沈澱物は37℃2〜5分間で溶
解化され、その後、クライオ沈澱物ノ;ッグ(wry・
−pr@a1.ptat@bag ) ”i 7?:
’) 2.5 mlのヘパリン−食塩緩衝液(pH7,
2)が加えられる。ついで、溶解化され、プールされた
クライオ沈澱物は冷却Ll水浴中で0℃、2時間熟成さ
れる。クライオ沈澱物プール中に存在する第鴇因子は、
この段階で低温不溶性グロブリンと共に不溶町し、つい
で、不溶性沈澱の金蓋が遠心分@ (7000G、7分
、0℃)によって、第1因子の乏しい濠面層から分離さ
れる。表面層を排出した後、低温不溶性の沈+)1m、
0℃で最初のバッグ当た92〜411Llの低温の食塩
−ヘノ臂りン溶液を用いて洗浄され、排出され、そして
最初の低温沈澱バッグ尚た夛2〜10−の、好ましくは
2dの食塩−ヘノ臂リン溶液を用いて37℃で5分間溶
解化される。22℃でさらに遠心分@ (8700G、
6分)が実施され、表園層中の第橿因子に冨んだ溶液が
沈原屑から分離される。
以下の工程シートは本発明を説明する次めのものであり
、上記したような手順の特定の工程についての説#4を
助けるフローシートである。
、上記したような手順の特定の工程についての説#4を
助けるフローシートである。
(以下余白)
以下の表からも明らかなように、本発明の新しい方法を
用いることにより、初期の第鴇因子のsob以上の活性
度で最初の血漿II4たフ800単位←unltm )
の最終収量で、高純度かつ高収率で第鴇因子を得ること
ができる。
用いることにより、初期の第鴇因子のsob以上の活性
度で最初の血漿II4たフ800単位←unltm )
の最終収量で、高純度かつ高収率で第鴇因子を得ること
ができる。
すでに述べた特詐明細書においては、最終生成物は、し
ばしば中間純屓の#Igvl因子であり、一方、本性に
よれば常に高純度の生成物が得られる。これは非常に有
利である。と−うのは、;−ン(C5hn )の分別法
において用−られるようなエタノールおよび塩のような
化学的沈澱剤あるいは、硫酸アンモニウム、示すエチレ
ングリコール、高分子電解質のような他の沈澱剤を必要
とせず、さらに、pHの調整も必要としない。
ばしば中間純屓の#Igvl因子であり、一方、本性に
よれば常に高純度の生成物が得られる。これは非常に有
利である。と−うのは、;−ン(C5hn )の分別法
において用−られるようなエタノールおよび塩のような
化学的沈澱剤あるいは、硫酸アンモニウム、示すエチレ
ングリコール、高分子電解質のような他の沈澱剤を必要
とせず、さらに、pHの調整も必要としない。
得られた智質は凍結真空乾燥することができ、あるいは
貯蔵や注入のために調製することもできる。
貯蔵や注入のために調製することもできる。
(以下余白)
本方法は血液バッグ(bleed bag)中で行なう
ことができる。即ち、希釈剤を必要としない。
ことができる。即ち、希釈剤を必要としない。
また、十分なへA リンが全工程を通じて保持されると
思われる。このように、本性蝶小さな採血センターでも
行なうことができる。
思われる。このように、本性蝶小さな採血センターでも
行なうことができる。
本発明により得られる効果を要約すれば次の通りである
。
。
(1)従来の蛋白質沈澱剤やpHwill整の必要がな
い。
い。
(2)工程が単純で、必要な技術も小さな血液銀行の能
力範囲のものである。′tた、大きなスケールの分別工
程にも容易に適用できる。
力範囲のものである。′tた、大きなスケールの分別工
程にも容易に適用できる。
(S) O℃での熟成に先立っていくつかのノ9ッグ
をプールすることが好ましいが、工程は完全に最初のク
ライオ沈澱物バッグの中で行なうことができる。
をプールすることが好ましいが、工程は完全に最初のク
ライオ沈澱物バッグの中で行なうことができる。
(4) #P!生成物は直ちに投与することができ、
また、その後の投与のために凍結乾燥あるいは冷凍する
こともできる。これはバッグ自体の中ですることもでき
、ま次、必要ならば、適当な他のV器に無菌状態で移し
換えること(5) 本方法は早く、一般的に、溶解化
し九血漿りライオ沈澱吻についての0℃での熟成に2時
間あれば足、す、その後の遠心分離工程は短かい時間で
すむ。
また、その後の投与のために凍結乾燥あるいは冷凍する
こともできる。これはバッグ自体の中ですることもでき
、ま次、必要ならば、適当な他のV器に無菌状態で移し
換えること(5) 本方法は早く、一般的に、溶解化
し九血漿りライオ沈澱吻についての0℃での熟成に2時
間あれば足、す、その後の遠心分離工程は短かい時間で
すむ。
(6) 本方法によれば、生理学的カルシラムレ4ル
と少しアルカリ性のpHとすることにより分別中の路程
因子は安定化し、第鴇因子凝結活性度は維持される。
と少しアルカリ性のpHとすることにより分別中の路程
因子は安定化し、第鴇因子凝結活性度は維持される。
(7)所望により最終生成物は従来の手法によシ、さら
に分別することができる。
に分別することができる。
より詳しくは、最終生成物は高収率、高純度の第鴇因子
濃縮物であり、容積l〇−嶺たり250単位の第鴇因子
、2sq/ゴの蛋白質含量、s、tq/WLlのフイブ
リノゲン、10単位/―のヘパリンレベルである。全体
の回収量は最初の血漿11尚た9700〜SOO単位で
ある。最終生成物は高収率かつ高純度であるので、血液
銀行は血友病者の九めに十分な量の第鴇因子濃縮物を製
造することができる。本発明の方法を用いることにより
、5000〜5oooの献血に対して100万単位の第
鴇因子を提供することがで龜る。
濃縮物であり、容積l〇−嶺たり250単位の第鴇因子
、2sq/ゴの蛋白質含量、s、tq/WLlのフイブ
リノゲン、10単位/―のヘパリンレベルである。全体
の回収量は最初の血漿11尚た9700〜SOO単位で
ある。最終生成物は高収率かつ高純度であるので、血液
銀行は血友病者の九めに十分な量の第鴇因子濃縮物を製
造することができる。本発明の方法を用いることにより
、5000〜5oooの献血に対して100万単位の第
鴇因子を提供することがで龜る。
特詐出願人 ゲイル アン ロック
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 全血液が直接にヘノ臂リン、ナトリウムへ)臂リ
ンまたはこれらの混合1から泗ばれる抗凝結剤中に新鮮
に集められ、また、ヘパリンが血液I Wtl&*66
〜8単位あるいは血液1yilあ危り3.5〜4単位用
いられる、全血液ま几は血漿あるーは血漿アラクショ/
からの抗血友性第■因子の回収方法であって、最初に血
漿と赤血球を分離し及び/又はヘパリフ処理した血漿を
冷凍し、この血漿を湊解化し、この血漿からクライオ沈
澱物を分離しくのクライオ沈澱物を溶解化し、この溶解
化したクライオ沈澱物にヘパリン−食塩溶液を加え、こ
の溶解化したクライオ沈澱物を約0〜4℃の温度で少な
くとも2時間熟成し、これにより、低温不溶性グqプリ
ンを沈澱可能なヘノリンを用いて、クライオ沈澱−中に
存在する菖■因子を分離せしめて低温不溶性グロブリン
をも含む第■因子に富んだ沈澱物を得、この第■因子に
富んだ沈澱物を分離し、ついでこれから第■因子を分離
することを特徴とする抗血友性第■因子の回収方法。 λ 全血液が血漿11機たり約8単位を用いてヘパリン
中に新鮮に集められる特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 λ 実質的にカルシ9ムキレート化抗凝結剤が存在せず
、抗凝結剤が実質的にヘパリン、ナトリウムヘノ看リン
ttはこれらの混合物からなり、血液搬出法を用いて血
漿が新鮮に集められた全血液から得られる特許請求の範
v!A餓1項tた抹第2項に記載の方法。
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