JPS5867648A - 置換ジエンカルポン酸エステルの製造方法 - Google Patents
置換ジエンカルポン酸エステルの製造方法Info
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- JPS5867648A JPS5867648A JP16607581A JP16607581A JPS5867648A JP S5867648 A JPS5867648 A JP S5867648A JP 16607581 A JP16607581 A JP 16607581A JP 16607581 A JP16607581 A JP 16607581A JP S5867648 A JPS5867648 A JP S5867648A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式(I)
晶3
乱
表わす。)で示される基を表わす。〕
で示される置換ジエンカルボン酸エステルの製造方法に
関し、さらに詳しくは一般式偵)1式中、R′は前述と
同じ意味を有する。)で示される第−薄酸の低級アルキ
ルエステルをスルホン酸類で処理することを特徴とする
上記一般式(りで示される置換ジエンカルボン酸エステ
ルの製造方法に関する。
関し、さらに詳しくは一般式偵)1式中、R′は前述と
同じ意味を有する。)で示される第−薄酸の低級アルキ
ルエステルをスルホン酸類で処理することを特徴とする
上記一般式(りで示される置換ジエンカルボン酸エステ
ルの製造方法に関する。
本発明によって得られるジエンカルボン酸エステルは医
薬品、農業薬品および香料などの有機合成化学工業上の
中間体として重要な化合物である。
薬品、農業薬品および香料などの有機合成化学工業上の
中間体として重要な化合物である。
従来、一般式(りで示される置換ジエンカルボン酸エス
テル類の製造方法に関連するものとしては1次の方法が
知られている。
テル類の製造方法に関連するものとしては1次の方法が
知られている。
例えば第−薄酸エチルエステルヲ高1r500℃)に加
熱することにより置換ジエンカルポジ酸エチルエステル
を得る方法が報告されており(Tetrahedron
Letters、 8795 (1965))、該文
献の記載によればその生成物は、上記一般式(x)の8
.4−位の二重結合の立体配置はEQとされている。し
かしながら本発明者らの検討によれば、該方法により得
られる生成物は2型であり1本発明の目的とするE型装
置の置換ジエンカルボン酸ニス、チルではない。
熱することにより置換ジエンカルポジ酸エチルエステル
を得る方法が報告されており(Tetrahedron
Letters、 8795 (1965))、該文
献の記載によればその生成物は、上記一般式(x)の8
.4−位の二重結合の立体配置はEQとされている。し
かしながら本発明者らの検討によれば、該方法により得
られる生成物は2型であり1本発明の目的とするE型装
置の置換ジエンカルボン酸ニス、チルではない。
また、トランス−2,2−ジメチル−3−(1−ヒドロ
キシ−2−メチルプロピル)シクロプロパシー1−カル
ボン酸のアルキルエステルを脱水開環することによって
、置換ジエンカルボン酸のアルキルエステルを得る方法
(特公昭41−19056号公報、 Agr、Bio、
flhem、。
キシ−2−メチルプロピル)シクロプロパシー1−カル
ボン酸のアルキルエステルを脱水開環することによって
、置換ジエンカルボン酸のアルキルエステルを得る方法
(特公昭41−19056号公報、 Agr、Bio、
flhem、。
2g、 456(1964)、 Tetrahedro
n Letters。
n Letters。
2441(1976))が知られているが、この場合は
その原料をトランス−カロン酸あるいはイソ酪酸クロリ
ドから、複雑な多工程を経て合成せねばならず、工業的
に実施するには満足すべき方法とは言えない。
その原料をトランス−カロン酸あるいはイソ酪酸クロリ
ドから、複雑な多工程を経て合成せねばならず、工業的
に実施するには満足すべき方法とは言えない。
さらに、原料としてカルボン酸を用いるという点で本発
明の方法とは異なるが、トランス−第−薄酸をピリジン
塩酸塩と共に210Cに加熱することによってジエンカ
ルボン酸を得るとの報告(J、Chem、 8oo、
Perkin Trans、 I、 196r197?
))があるが、それによれば主成分は中性物であるオレ
フィンおよびラクトン類であり。
明の方法とは異なるが、トランス−第−薄酸をピリジン
塩酸塩と共に210Cに加熱することによってジエンカ
ルボン酸を得るとの報告(J、Chem、 8oo、
Perkin Trans、 I、 196r197?
))があるが、それによれば主成分は中性物であるオレ
フィンおよびラクトン類であり。
置換ジエンカルボン酸の収率は極めて低く本願目面の中
間体とは到底なり得ない。
間体とは到底なり得ない。
このような状況の下に本発明者らは、前記一般式(りで
示される置換ジエンカルボン酸エステルの製法について
鋭意検討を重ねた結果、一般式(I[)で示される第−
薄酸の低級アルキルエステルヲスルホン酸類で処理する
ことにより、選択的に三員環の2.8−位の開裂が起こ
り。
示される置換ジエンカルボン酸エステルの製法について
鋭意検討を重ねた結果、一般式(I[)で示される第−
薄酸の低級アルキルエステルヲスルホン酸類で処理する
ことにより、選択的に三員環の2.8−位の開裂が起こ
り。
一般式(りで示される8、4−位の二重結合の配置がE
型である置換ジエンカルボン酸エステルが収率よく得ら
れることを見出し、これに種々の検討を加え本発明を完
成するに至った。
型である置換ジエンカルボン酸エステルが収率よく得ら
れることを見出し、これに種々の検討を加え本発明を完
成するに至った。
本発明方法により得られる一般式(I)で示される置換
ジエンカルボン酸エステルは、還元反応により、香料と
して有用な式(m)、 (w)八街 で示されるd換ジエンアルコールや、さらに式式B8 で示される置換アルコール、即ちテトラヒドロラバンジ
ェロールに導くことができ、これらの中間体として極め
て重要である。
ジエンカルボン酸エステルは、還元反応により、香料と
して有用な式(m)、 (w)八街 で示されるd換ジエンアルコールや、さらに式式B8 で示される置換アルコール、即ちテトラヒドロラバンジ
ェロールに導くことができ、これらの中間体として極め
て重要である。
次に1本発明方法につき詳しく説明する。
本発明を実施するに際し、原料である一般式(x)で示
される第−薄酸の低級アルキルエステルは、トランス体
、シス体またはその混合物の何れでも差支えない。
される第−薄酸の低級アルキルエステルは、トランス体
、シス体またはその混合物の何れでも差支えない。
また、スルホン酸類としては、パラ−トルエンスルホン
酸、ベンゼ□ンスルホン酸、ナフタレンスルホン酸、メ
タンスルホン酸などのアリールまたはアルキルスルホン
酸などが用いられ、その使用量は通常、原料の第−菊酸
エステル1モルに対して1/100から当モル、好まし
くは1/10から172モルの範囲である。
酸、ベンゼ□ンスルホン酸、ナフタレンスルホン酸、メ
タンスルホン酸などのアリールまたはアルキルスルホン
酸などが用いられ、その使用量は通常、原料の第−菊酸
エステル1モルに対して1/100から当モル、好まし
くは1/10から172モルの範囲である。
本発明方法において一溶媒は必須ではないが。
反応をより円滑に進行させるために2本反応を本質的に
阻害しない溶媒を用いることが好ましい。このような溶
媒としてはクロロホルム、ジクロルエタンなどのハロゲ
ン化炭化水素、ベンゼン、トルエンなどの芳香族炭化水
素、ヘキサン、ヘプタンなどの飽和炭化水素およびこれ
らの混合溶媒を挙げることができる。
阻害しない溶媒を用いることが好ましい。このような溶
媒としてはクロロホルム、ジクロルエタンなどのハロゲ
ン化炭化水素、ベンゼン、トルエンなどの芳香族炭化水
素、ヘキサン、ヘプタンなどの飽和炭化水素およびこれ
らの混合溶媒を挙げることができる。
反応温度は通常80℃から150℃または使用する溶媒
の沸点の範囲、好ましくは70℃から150℃の範囲で
ある。また反応時間は1反応条件によって異rCるが、
10分から60時間で充分目的が達せられ1反応の進行
度はガスクロマトグラフィーあるいは薄層クロマトグラ
フィーにより確認することができる。
の沸点の範囲、好ましくは70℃から150℃の範囲で
ある。また反応時間は1反応条件によって異rCるが、
10分から60時間で充分目的が達せられ1反応の進行
度はガスクロマトグラフィーあるいは薄層クロマトグラ
フィーにより確認することができる。
反応は減圧下〜加圧下の何れでも実施することができる
が、常圧下でも容易に目的を達することができる。
が、常圧下でも容易に目的を達することができる。
また本発明を実施するに際しては、バッチ形式、連続形
式の何れの形式でも行なうことができ、仕込方法も原料
をスルホン酸類と共に反応容器に一括して入れる方式あ
るいは反応の進行に応じて連続的にまたは断続的に入れ
る方式の何れの方式をも採用することができる。
式の何れの形式でも行なうことができ、仕込方法も原料
をスルホン酸類と共に反応容器に一括して入れる方式あ
るいは反応の進行に応じて連続的にまたは断続的に入れ
る方式の何れの方式をも採用することができる。
以上のようにして反応が終了した反応液から、用いたス
ルホン酸類を抽出、濾過、洗浄などにより除去した後1
反応液を濃縮することにより。
ルホン酸類を抽出、濾過、洗浄などにより除去した後1
反応液を濃縮することにより。
目的とする置換ジエンカルボン酸エステルが得られる。
このものは必要に応じて蒸留、クロマトグラフィーなど
の手段により、さらに精製することもできる。
の手段により、さらに精製することもできる。
次に実施例により本発明方法をさらに詳細に説明する。
実施例1
2.2−ジメチル−3−(2−メチル−1−プロペニル
)−シクロプロパン−1−カルボン酸エチルエステル(
シス/トランス=85/65)20.Ofにトルエン4
00−を加え、これにパラトルエンスルホン酸5.(l
Fを加えて110℃で6時間反応した。反応液を水洗後
濃縮し、残渣15.2fを得た。次いでこれを蒸留(b
、p5o〜75℃/ 1.5+wt# )し、留出物と
して12・8fの淡黄色油状物を得た。このものはその
ガスクロマトグラフから、2つの主成分からなり、その
比は化合物(1)49・4%、化合物(2)50.6%
であった。
)−シクロプロパン−1−カルボン酸エチルエステル(
シス/トランス=85/65)20.Ofにトルエン4
00−を加え、これにパラトルエンスルホン酸5.(l
Fを加えて110℃で6時間反応した。反応液を水洗後
濃縮し、残渣15.2fを得た。次いでこれを蒸留(b
、p5o〜75℃/ 1.5+wt# )し、留出物と
して12・8fの淡黄色油状物を得た。このものはその
ガスクロマトグラフから、2つの主成分からなり、その
比は化合物(1)49・4%、化合物(2)50.6%
であった。
次いでこの留出物10gを精留(理論段数=80段、還
流比;5o、/i)し、沸点98〜100℃/ 11
wmHfの留分4.Of (化合物(1)の含fi:9
+s、+s%)と沸点71〜78℃/l・2■Hpの留
分4.1 f (化合物(2)の含量: 95.6%)
を分離取得した。
流比;5o、/i)し、沸点98〜100℃/ 11
wmHfの留分4.Of (化合物(1)の含fi:9
+s、+s%)と沸点71〜78℃/l・2■Hpの留
分4.1 f (化合物(2)の含量: 95.6%)
を分離取得した。
これらの化合物は次のスペクトルデータから化合物(1
): (E)−5−メチル−2−(l−メチル−エチニル)−
8−ヘキセン酸エチル 化合物(2): (E)−5−メチル−2−(1−メチル−エチリデン)
−8−ヘキセン酸エチル であることが確認された。
): (E)−5−メチル−2−(l−メチル−エチニル)−
8−ヘキセン酸エチル 化合物(2): (E)−5−メチル−2−(1−メチル−エチリデン)
−8−ヘキセン酸エチル であることが確認された。
化合物(ム)
?“
赤外吸収スペクトル(Na(1t、液体ブイフレム法)
tar−” 1740 、1650 、90 ONMR
スペクトル((3DCL@、TM8..200MBz) δ(ppm)5.54(B−8,H−4,m)a −8
? (II−9a、 s、 fl )4.15rH−1
0,q、Jl(1,It =6、BHz) 8 # 60 (H−fl、d、J *、畠=6.8H
z) 2.86(H−5,m) 1.76(H−8,! ) 1 、26 (Ii−11,t、 J so、tt =
+6、g)lz) 1.0O(H−6,d、 Ja、@= 6.13Hz) H−8tH−4の立体配置はKn(fod)−をシフト
試薬として用いた6 0MHz NMRスヘクトル(
Jll、4=15,7H21から4E型であることが判
明した。
tar−” 1740 、1650 、90 ONMR
スペクトル((3DCL@、TM8..200MBz) δ(ppm)5.54(B−8,H−4,m)a −8
? (II−9a、 s、 fl )4.15rH−1
0,q、Jl(1,It =6、BHz) 8 # 60 (H−fl、d、J *、畠=6.8H
z) 2.86(H−5,m) 1.76(H−8,! ) 1 、26 (Ii−11,t、 J so、tt =
+6、g)lz) 1.0O(H−6,d、 Ja、@= 6.13Hz) H−8tH−4の立体配置はKn(fod)−をシフト
試薬として用いた6 0MHz NMRスヘクトル(
Jll、4=15,7H21から4E型であることが判
明した。
化合物(2)
9
赤外吸収スペクトル(Na(7t、液体フィルム法)n
[11)B5.1650,1680.97ONMRxベ
クトル((] DnZ@ * TMS e 60 MH
1)δppm 6.2 (H−8,d、Jm、*a
=1’1Hz)5.45(H−4,q、Js、aw17
Hz。
[11)B5.1650,1680.97ONMRxベ
クトル((] DnZ@ * TMS e 60 MH
1)δppm 6.2 (H−8,d、Jm、*a
=1’1Hz)5.45(H−4,q、Js、aw17
Hz。
Ja、a−7Hz )
4.26(H−10,q、−Jse、tx=7Hz)2
.2 (H−5,m) 1.8 (H−8,H−9,s) i、5ru−11,t、 Jte、11==78Z)o
、95(’H−6.d、Js、a=6Efz )ill
−8,8−4の立体配置はJl、4=1.7’ Hz
であることからE型であることが判明した。
.2 (H−5,m) 1.8 (H−8,H−9,s) i、5ru−11,t、 Jte、11==78Z)o
、95(’H−6.d、Js、a=6Efz )ill
−8,8−4の立体配置はJl、4=1.7’ Hz
であることからE型であることが判明した。
実施例2
2.2−ジメチル−3−(2−メチル−1−プロペニル
)シクロプロパンカルボン酸エチルエステル(シス/ト
ランス=!I 6/85′4.1 fにトルエン10−
を加え、これに2−ナフタレンスルホン酸2.1gを加
えて110℃で6時間反応した。反応終了後一実施例1
と同様の後処理をし、濃縮、蒸留すると沸点60〜71
℃/ 1.0 mBfの留分1.96Fを得た。
)シクロプロパンカルボン酸エチルエステル(シス/ト
ランス=!I 6/85′4.1 fにトルエン10−
を加え、これに2−ナフタレンスルホン酸2.1gを加
えて110℃で6時間反応した。反応終了後一実施例1
と同様の後処理をし、濃縮、蒸留すると沸点60〜71
℃/ 1.0 mBfの留分1.96Fを得た。
このものは、そのガスクロマトグラフから。
前記化合物C1)4・8%、化合物(2)81・4%。
原料14.8%の組成であっrコ。
参考例1
窒素ガス雰囲気下に、水素化リチウムアルミニウム2.
611を乾燥エーテル10G−に加え、−20℃で攪拌
しながら(E)−5−メチル−2−(l−メチルーヱテ
ニル)−8−ヘキセン酸エチルエステル17.91を乾
燥エルチル100−に溶解した液を徐々に滴下した。滴
下終了後、−20℃で1時間攪拌した後、窒素雰囲気下
に反応液を徐々に氷水中に加え、水素化リチウムアルミ
ニウムを失活さ) せ、希塩酸で酸性としTこ。エ
ーテル層を分液後、水層をエーテルで抽出し、エーテル
層を併せ濃縮すると14.4fの淡黄色油状物が得られ
た。次いでこれを蒸留し、S点75〜776/6■Hf
の留分12.9fを油状物として得た。
611を乾燥エーテル10G−に加え、−20℃で攪拌
しながら(E)−5−メチル−2−(l−メチルーヱテ
ニル)−8−ヘキセン酸エチルエステル17.91を乾
燥エルチル100−に溶解した液を徐々に滴下した。滴
下終了後、−20℃で1時間攪拌した後、窒素雰囲気下
に反応液を徐々に氷水中に加え、水素化リチウムアルミ
ニウムを失活さ) せ、希塩酸で酸性としTこ。エ
ーテル層を分液後、水層をエーテルで抽出し、エーテル
層を併せ濃縮すると14.4fの淡黄色油状物が得られ
た。次いでこれを蒸留し、S点75〜776/6■Hf
の留分12.9fを油状物として得た。
該留出物は下記のスペクトルデーターより。
(E)−5−メチル−2−(l−メテルーエテニル)−
8−へキャン−1−オールであることが確認された。
8−へキャン−1−オールであることが確認された。
赤外吸収スペクトル(NaCA、 6体フィルム)−’
8860.8080.1e14G、980゜W 0O NMRスペク) J!/ (CC1a’、7M8.20
6M11g )arppm”) 5.54(B−3,
dd、Js、4=15.1Hz、 J意、s=*6.l
Hz ) 6 、28 (’fT−46aa、 J L4士15・
lHz、ハ、B=8.31Bz) 4.87(H−8s、s) 4.78(TT−88,l) 8.68(H−1,m) ?!、8B(H−2,m) g、g8(’H−rs、m) 1.77(H−10,8) 1.72(■−9,s) 0.99.(H−6,d、 Jl、@== 6.8Hz
) fl−B、H−4の立体配置はJ m、a= 15.1
Hz であることより、E型であることが判明した。
8860.8080.1e14G、980゜W 0O NMRスペク) J!/ (CC1a’、7M8.20
6M11g )arppm”) 5.54(B−3,
dd、Js、4=15.1Hz、 J意、s=*6.l
Hz ) 6 、28 (’fT−46aa、 J L4士15・
lHz、ハ、B=8.31Bz) 4.87(H−8s、s) 4.78(TT−88,l) 8.68(H−1,m) ?!、8B(H−2,m) g、g8(’H−rs、m) 1.77(H−10,8) 1.72(■−9,s) 0.99.(H−6,d、 Jl、@== 6.8Hz
) fl−B、H−4の立体配置はJ m、a= 15.1
Hz であることより、E型であることが判明した。
参考例2
窒素ガス昇囲気下で水素化リチウムアルミニウム6.6
11を乾燥エーテル200+d中に懸濁させ、これに乾
燥エタノール8.02Nと乾燥エーテル60−の混合液
を0℃で徐々に滴下した。滴下終了後、0℃で1時間攪
拌した後、−20℃に冷却し、この溶液に(E)、−6
−メチル−2−(l−メチル−エチリデン)−8,−ヘ
キセン酸、6.6エチルエステル24・9Iを乾燥エー
テル75イに溶解した液を徐々に滴下した。滴下終了後
−20℃で7時間攪拌した後5参考例1と同様に後処理
し、有機層を分液し、水層はエーテルで抽出した。
11を乾燥エーテル200+d中に懸濁させ、これに乾
燥エタノール8.02Nと乾燥エーテル60−の混合液
を0℃で徐々に滴下した。滴下終了後、0℃で1時間攪
拌した後、−20℃に冷却し、この溶液に(E)、−6
−メチル−2−(l−メチル−エチリデン)−8,−ヘ
キセン酸、6.6エチルエステル24・9Iを乾燥エー
テル75イに溶解した液を徐々に滴下した。滴下終了後
−20℃で7時間攪拌した後5参考例1と同様に後処理
し、有機層を分液し、水層はエーテルで抽出した。
有機層′を併せ、濃縮し、残渣として淡黄色油状物11
.51/を得た。これを蒸留し、S点り2℃/ 2 w
HjF 〜78℃/ 1 mm Hlの留分ILItを
油状物として得た。このものは下記スペクトルデーター
より、(1)−3−メチル−2−(l−メチル−エチリ
デン)−8−へキャン−l−オールであることが確認さ
れた。
.51/を得た。これを蒸留し、S点り2℃/ 2 w
HjF 〜78℃/ 1 mm Hlの留分ILItを
油状物として得た。このものは下記スペクトルデーター
より、(1)−3−メチル−2−(l−メチル−エチリ
デン)−8−へキャン−l−オールであることが確認さ
れた。
赤外吸収スペクトル(Na01.液体フィルム)51″
’ 8450.188!、1160.10S!ONM
Rスペクトル(CCム、 7M8. eoMHz)δ
(ppm’j 6.211(kJ−Jl、d、
Jl、4==16Hz) 5.65′(B−4,dd、 J烏、4=161(z
、Ja、1s=6.5Hz ) 4.17rH−1,s) 2.67(El−9,S) 2.8.(H−5,m) 1.88(H−8,s) 1.80(ロー8.3) 1.6 (H−6,d、 Js、e=7tTz)参考
例8 窒素カス雰囲気化に室温で5イバラジウムー炭素1.δ
fを乾燥エタノール100−に懸濁させた。次いでこれ
に(E)−5−メチル−2−(l−メチル−エチニル)
−8−ヘキセン酸エチルエステルto、oyを加え、系
内を水素雰囲気下に保ちながら室温で7時間激しく攪拌
した。水素ガス約5.2tを吸収した時点で反応を中止
し、触媒を戸去した後濃縮し、淡黄色油状物17.5#
を得た。次いでこれを蒸留し、沸点69〜71 ℃15
swH1の留分16.8fを油状物として得た。このも
のは下記のスペクトルデーターより2−イソプロビルー
6−メチル−ヘキサン酸エチルエステルであることが確
認された。
’ 8450.188!、1160.10S!ONM
Rスペクトル(CCム、 7M8. eoMHz)δ
(ppm’j 6.211(kJ−Jl、d、
Jl、4==16Hz) 5.65′(B−4,dd、 J烏、4=161(z
、Ja、1s=6.5Hz ) 4.17rH−1,s) 2.67(El−9,S) 2.8.(H−5,m) 1.88(H−8,s) 1.80(ロー8.3) 1.6 (H−6,d、 Js、e=7tTz)参考
例8 窒素カス雰囲気化に室温で5イバラジウムー炭素1.δ
fを乾燥エタノール100−に懸濁させた。次いでこれ
に(E)−5−メチル−2−(l−メチル−エチニル)
−8−ヘキセン酸エチルエステルto、oyを加え、系
内を水素雰囲気下に保ちながら室温で7時間激しく攪拌
した。水素ガス約5.2tを吸収した時点で反応を中止
し、触媒を戸去した後濃縮し、淡黄色油状物17.5#
を得た。次いでこれを蒸留し、沸点69〜71 ℃15
swH1の留分16.8fを油状物として得た。このも
のは下記のスペクトルデーターより2−イソプロビルー
6−メチル−ヘキサン酸エチルエステルであることが確
認された。
晶3
NMRスペクトル(Cnta、 TM8.60M、H冨
)arppm)4.05(H−9,q、 Js、xo=
’1z)2.1〜0.7(■−2,8,4,5,?。
)arppm)4.05(H−9,q、 Js、xo=
’1z)2.1〜0.7(■−2,8,4,5,?。
m)
1、25 (H−10,t、 J e、to = yH
z) 0.85(H−@、B−B、 d、 Jul、@=Jマ
、@ヨ5,5Hz) Qン 次いで該エステルを参考H1と同様にして。
z) 0.85(H−@、B−B、 d、 Jul、@=Jマ
、@ヨ5,5Hz) Qン 次いで該エステルを参考H1と同様にして。
水素化リチウムアルミニウム1.95 fおよび乾燥エ
ーテル210−を用いて還元し、淡黄色油状物18・1
gを得・た。次いでこれを蒸留し、沸点72〜b fを油状物として得た。このものは下記のスペクトルデ
ーターより2−イソプロピル−5−メチル−ヘキサン−
1−オールであることが確!1された。
ーテル210−を用いて還元し、淡黄色油状物18・1
gを得・た。次いでこれを蒸留し、沸点72〜b fを油状物として得た。このものは下記のスペクトルデ
ーターより2−イソプロピル−5−メチル−ヘキサン−
1−オールであることが確!1された。
赤外吸収スペクトル(Na(]t、液体フィルム)’
8880.1460,1880,1865゜0π 05O NM Rスヘ’y ) JL/ (cct4. TM8
.60MBz)δ(ppm) 8.48(M−1,d
)8.07()1−9.br) 2.1〜0.6 (H−2,B、 4.5,7゜m) 0.87([−6,8,d、 Js、・=Jy、5=4
Hz) 手続補正書(!l c) 昭和り6年11月ユO 特許庁長官 487 春樹 殿 1、事件の表示 昭和!;′6年 特許順第 r660”7!;;号2、
発明の名称 1撓ジエンh/し木゛ン醍エステルのlit;Aff1
3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地名 称 (
209)住友化学工業株式会社代表者 土
方 武 4、代理人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地■釦嶽小畠走
を内物1j亦曹fp口 手続補正書(自発) 昭和56年11月20日 特許庁長宮島田春樹殿 1、事件の表示 昭和66年 特許願第 166075号2、発明の名称 置換ジエンカルボン酸エステルの製造方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目1旙地名称 (209
)住友化学工業株式会社5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6・補正の内容 (1) 昭和66年11月20 fi付手続補正書(
浄書明細書)III 4頁第2行目と第8行目の間2.
2−ジメチル−3−(2−メチル−1−プロペニル)−
シクロプロパン−1−カルボン酸エチルエステル(シス
/トランス冨99/1)i!、6Pに1.!−ジクロロ
エタン47JPを加え、これに濃硫酸0.81 Fを加
え、70℃で1時間反応した。 反応液を水洗後濃縮し
、残渣2.8Fを得た。 9次いでこれを蒸留(bP5
0〜75℃/ 1.5mHg ) L、、留出物として
1.9Fの淡黄色油状物を得た。
8880.1460,1880,1865゜0π 05O NM Rスヘ’y ) JL/ (cct4. TM8
.60MBz)δ(ppm) 8.48(M−1,d
)8.07()1−9.br) 2.1〜0.6 (H−2,B、 4.5,7゜m) 0.87([−6,8,d、 Js、・=Jy、5=4
Hz) 手続補正書(!l c) 昭和り6年11月ユO 特許庁長官 487 春樹 殿 1、事件の表示 昭和!;′6年 特許順第 r660”7!;;号2、
発明の名称 1撓ジエンh/し木゛ン醍エステルのlit;Aff1
3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地名 称 (
209)住友化学工業株式会社代表者 土
方 武 4、代理人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地■釦嶽小畠走
を内物1j亦曹fp口 手続補正書(自発) 昭和56年11月20日 特許庁長宮島田春樹殿 1、事件の表示 昭和66年 特許願第 166075号2、発明の名称 置換ジエンカルボン酸エステルの製造方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目1旙地名称 (209
)住友化学工業株式会社5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6・補正の内容 (1) 昭和66年11月20 fi付手続補正書(
浄書明細書)III 4頁第2行目と第8行目の間2.
2−ジメチル−3−(2−メチル−1−プロペニル)−
シクロプロパン−1−カルボン酸エチルエステル(シス
/トランス冨99/1)i!、6Pに1.!−ジクロロ
エタン47JPを加え、これに濃硫酸0.81 Fを加
え、70℃で1時間反応した。 反応液を水洗後濃縮し
、残渣2.8Fを得た。 9次いでこれを蒸留(bP5
0〜75℃/ 1.5mHg ) L、、留出物として
1.9Fの淡黄色油状物を得た。
このものはそのガスクロマトグラフから前記化合物(L
) 52.t、%、化合物■22.3%、原料115.
7%の組成であった。
) 52.t、%、化合物■22.3%、原料115.
7%の組成であった。
2.2−ジメチル−3−(2−メチル゛−1−フロベニ
ル)−シクロプロパン−1−カルボン酸エチルエステル
(シス/トランX!*9/1)2Jtに1.2−ジクロ
ロエタン47.5 Fを加え、これにトリフルオロメタ
ンスルホン酸0.19 Fを加え%21’Cで26時間
反応した。 反応液を水都後濃縮し、残渣2.4Fを得
た。 次いでこれを蒸[(bp62〜76℃/ 1.6
MHg ’) L、留出物として2・2tの淡黄色油
状物を得た。このものはそのガスクロマトグラフから前
記化合物σ)58.5%。
ル)−シクロプロパン−1−カルボン酸エチルエステル
(シス/トランX!*9/1)2Jtに1.2−ジクロ
ロエタン47.5 Fを加え、これにトリフルオロメタ
ンスルホン酸0.19 Fを加え%21’Cで26時間
反応した。 反応液を水都後濃縮し、残渣2.4Fを得
た。 次いでこれを蒸[(bp62〜76℃/ 1.6
MHg ’) L、留出物として2・2tの淡黄色油
状物を得た。このものはそのガスクロマトグラフから前
記化合物σ)58.5%。
−A エ
手続補正書(自発)
昭和57年8月30日
1、事件の表示
昭和56年 特許願第166075 号2、発明の名
称 置換ジエンカルボン酸エステルの製造方法3 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目1旙地名称 (209
)住友化学工業株式会社代表各 土 方
武 4、代理人 住 所 大阪市東区北浜5丁目1旙地5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の機・ 6、補正の内容 (1) 昭和56年11月20日付手続補正書(浄書
明細書)第6頁IJ5行目に「Trans Jとあるを
[Trmnl、Jと訂正する。
称 置換ジエンカルボン酸エステルの製造方法3 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目1旙地名称 (209
)住友化学工業株式会社代表各 土 方
武 4、代理人 住 所 大阪市東区北浜5丁目1旙地5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の機・ 6、補正の内容 (1) 昭和56年11月20日付手続補正書(浄書
明細書)第6頁IJ5行目に「Trans Jとあるを
[Trmnl、Jと訂正する。
(2)同第6頁の式凹)を下記のように訂正する。
「
品、
」
に下記を挿入する。
「実施例5
(IR)−2,2ニジメチル−3−(2−メチル−1−
プロペニル)−シクロプロパン−1−カルボン酸エチル
エステル(シス/トランス119/81)10.Ofに
ジクロロエタン190.ofを加え、これ゛にメタンス
ルホン酸1.8−を加え70℃で2時間反応した。反応
液を水洗したのち、減圧下に濃縮、蒸留し、沸点62〜
74℃/ 1.5 WHfで留出物9.12 Fを得た
。仁のものはそのガスクロマトグラフから前記化合物(
1) 40.2%、前記化合物+2) 89.0%及び
原料(シス体答0.5%、トランス体14.8%)の組
成であった。
プロペニル)−シクロプロパン−1−カルボン酸エチル
エステル(シス/トランス119/81)10.Ofに
ジクロロエタン190.ofを加え、これ゛にメタンス
ルホン酸1.8−を加え70℃で2時間反応した。反応
液を水洗したのち、減圧下に濃縮、蒸留し、沸点62〜
74℃/ 1.5 WHfで留出物9.12 Fを得た
。仁のものはそのガスクロマトグラフから前記化合物(
1) 40.2%、前記化合物+2) 89.0%及び
原料(シス体答0.5%、トランス体14.8%)の組
成であった。
次いでこの留出物8.95Fを精留し、沸点99〜l
Ol ’C/ 1.6 MHfの留分として、光学活性
な化合物(1) 2.9 fを得た。
Ol ’C/ 1.6 MHfの留分として、光学活性
な化合物(1) 2.9 fを得た。
このものは、
2O,S;−フ
旋光度(α )が−18,04@(neat)でガ
スクロマトグラフ、イーによる化学純度が97.6%の
8−傳)−6−メチル−2−(l−メチルエチニル)−
8−へキセン酸エチル、即ち光学活性な前記化合物(L
)′″tsあることが判明した。 」(4)昭和56年
ti月20日付手続補正書(浄書明細書)第18頁の第
9行目に「雰囲気化」とあるを「雰囲気下」と訂正する
。
スクロマトグラフ、イーによる化学純度が97.6%の
8−傳)−6−メチル−2−(l−メチルエチニル)−
8−へキセン酸エチル、即ち光学活性な前記化合物(L
)′″tsあることが判明した。 」(4)昭和56年
ti月20日付手続補正書(浄書明細書)第18頁の第
9行目に「雰囲気化」とあるを「雰囲気下」と訂正する
。
(5)同第2oa下記を追加挿入する。
「参考例4
窒素ガス置換したフラスコに酸化白金
0、069とエタノール8 mlを仕込んだ。
水素ガス置換したのち、同雰囲気下、室温で激しく攪拌
した。80分後、同フラスコに実施例5で得られた光学
活性な化合物(110,5fをエタノール2TIdに溶
解した液を滴下し、室温下で水素ガスの吸収が止まるま
で激しく攪拌した。反応後触媒を枦去したのち、減圧下
に濃縮し、クーゲルロールを用いて蒸留し、沸点66〜
75℃/台−HfマーHf0.44Fを得1 た。このものは旋光度α。+9.27 (neat)を
有するd−g−イソプロピル−6−メチル−へ1キサン
酸エチルで、NMRスペクトルは参考例8のものと一致
した。
した。80分後、同フラスコに実施例5で得られた光学
活性な化合物(110,5fをエタノール2TIdに溶
解した液を滴下し、室温下で水素ガスの吸収が止まるま
で激しく攪拌した。反応後触媒を枦去したのち、減圧下
に濃縮し、クーゲルロールを用いて蒸留し、沸点66〜
75℃/台−HfマーHf0.44Fを得1 た。このものは旋光度α。+9.27 (neat)を
有するd−g−イソプロピル−6−メチル−へ1キサン
酸エチルで、NMRスペクトルは参考例8のものと一致
した。
とのものの一部を加水分解して対応す
るカルボン酸とし、下記光学活性アルコールとジアステ
レオマーエステルを合成し、ガスクロマトグラフィーに
より、カルボン酸の光学異性体比率を分析したところ次
のようになった。
レオマーエステルを合成し、ガスクロマトグラフィーに
より、カルボン酸の光学異性体比率を分析したところ次
のようになった。
参考例5
va票ガス置換したフラスコに水X化リチウムアルミニ
ウム0.2tと乾燥したエチルエーテル8 dを加え一
80℃に冷却し攪拌した後、参考例4で得たd−2−イ
ソプロピル−6−メチル−へキサン酸エチル0.42F
と乾燥エチルエーテル2dの溶液を滴下した。−80〜
−10℃で8時間攪拌した後、酢酸エチルを加えて失活
化し、氷水中に圧加した0反応液は希塩酸洗浄、希アル
カリ洗浄、水洗後硫酸ソーダを加えて乾燥した。濃縮後
クーゲルロールを用いて蒸留し、沸点180−1’86
℃/2QawHr テ0.82fcD留出液を得た。
ウム0.2tと乾燥したエチルエーテル8 dを加え一
80℃に冷却し攪拌した後、参考例4で得たd−2−イ
ソプロピル−6−メチル−へキサン酸エチル0.42F
と乾燥エチルエーテル2dの溶液を滴下した。−80〜
−10℃で8時間攪拌した後、酢酸エチルを加えて失活
化し、氷水中に圧加した0反応液は希塩酸洗浄、希アル
カリ洗浄、水洗後硫酸ソーダを加えて乾燥した。濃縮後
クーゲルロールを用いて蒸留し、沸点180−1’86
℃/2QawHr テ0.82fcD留出液を得た。
このものの旋光度はα20−)−12,89@(nea
t)テ、次ニ示シタスヘクトルデータからd−テトラヒ
ドロラバンジェロールであることが確認された。
t)テ、次ニ示シタスヘクトルデータからd−テトラヒ
ドロラバンジェロールであることが確認された。
47.0(d、C−2)
87.2(を基c−B又は4)
28.5(d、C−3)
28.0(d、C−5)
25.5(E、C−4又は8)
22.8((1,C−6又は7又は9又は10)22.
5(q、 s )19.8(Q、
# )19.8(q、
# )Hl (9Q MHz、CDC6
,) δ(PPm)+ 8.55(bm、H−4)1.7付近
(bm、H−5,H−8,H−2)1.62(b@、0
H) 1.25(bln、H−8,8−4) 0.89(d、H−6,7,9,to)」 以上
5(q、 s )19.8(Q、
# )19.8(q、
# )Hl (9Q MHz、CDC6
,) δ(PPm)+ 8.55(bm、H−4)1.7付近
(bm、H−5,H−8,H−2)1.62(b@、0
H) 1.25(bln、H−8,8−4) 0.89(d、H−6,7,9,to)」 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第一’!11酸の低級アルキルエステルをスルホン酸類
で処理することを特徴とする一般式%式% 表わす。)で示される基を表わす。〕 で示される置換ジエンカルボン酸エステルの製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16607581A JPS5867648A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 置換ジエンカルポン酸エステルの製造方法 |
| US06/433,443 US4438286A (en) | 1981-10-16 | 1982-10-08 | Substituted esters and alcohols |
| EP82305447A EP0077635B1 (en) | 1981-10-16 | 1982-10-13 | Substituted esters and alcohols |
| DE8282305447T DE3271420D1 (en) | 1981-10-16 | 1982-10-13 | Substituted esters and alcohols |
| US06/558,199 US4547586A (en) | 1981-10-16 | 1983-12-05 | Preparation of 2-isopropenyl-or 2-isopropylidenyl-3-hexenoates from chrysanthemic acid esters |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16607581A JPS5867648A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 置換ジエンカルポン酸エステルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867648A true JPS5867648A (ja) | 1983-04-22 |
| JPS6212783B2 JPS6212783B2 (ja) | 1987-03-20 |
Family
ID=15824511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16607581A Granted JPS5867648A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 置換ジエンカルポン酸エステルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867648A (ja) |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16607581A patent/JPS5867648A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6212783B2 (ja) | 1987-03-20 |
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