JPS586765A - 遠心力鋳造方法 - Google Patents
遠心力鋳造方法Info
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- JPS586765A JPS586765A JP10359081A JP10359081A JPS586765A JP S586765 A JPS586765 A JP S586765A JP 10359081 A JP10359081 A JP 10359081A JP 10359081 A JP10359081 A JP 10359081A JP S586765 A JPS586765 A JP S586765A
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- molten metal
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D19/00—Casting in, on, or around objects which form part of the product
- B22D19/16—Casting in, on, or around objects which form part of the product for making compound objects cast of two or more different metals, e.g. for making rolls for rolling mills
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D13/00—Centrifugal casting; Casting by using centrifugal force
- B22D13/02—Centrifugal casting; Casting by using centrifugal force of elongated solid or hollow bodies, e.g. pipes, in moulds rotating around their longitudinal axis
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遠心力鋳造方法、特に各層が所定の均一な層
厚を有し、かつ層間の密着性にすぐれた二層遠心鋳造管
を製造する方法に関する。
厚を有し、かつ層間の密着性にすぐれた二層遠心鋳造管
を製造する方法に関する。
二層遠心鋳造管は、二種の異なる金属を同心円状に鋳造
し、て二層構造とすることによシ、各層の金属の特長を
活かし、苛酷な使用条件に耐え得るようにしたものであ
り、例えば炭化水素類の熱分解・改質用反応管、いわゆ
るクラッキングチューブなどとして用いられている。こ
の二層遠心鋳造管に所期の性能、特性を発揮させるには
、鋳造工程におりて、両層の金属の混り合いを防ぎ、各
層を所定の均一な層厚に形成せしめるとともに、両層を
境界面で金属学的に密着させ強固な結合状態にすること
が必要である。
し、て二層構造とすることによシ、各層の金属の特長を
活かし、苛酷な使用条件に耐え得るようにしたものであ
り、例えば炭化水素類の熱分解・改質用反応管、いわゆ
るクラッキングチューブなどとして用いられている。こ
の二層遠心鋳造管に所期の性能、特性を発揮させるには
、鋳造工程におりて、両層の金属の混り合いを防ぎ、各
層を所定の均一な層厚に形成せしめるとともに、両層を
境界面で金属学的に密着させ強固な結合状態にすること
が必要である。
二層遠心鋳造管は、遠心鋳造鋳型内に、外層(第1層)
としての金属溶湯な注入したのち、その内側面にフラッ
クスを投与し、ついで内層(第2層)となる金属溶湯を
注入することにょシ製造されるが、その場合に第2層金
属溶湯の注入を比較的早い時点で行なうと、第1図〔1
〕に示すように鋳型軸内の第1層金属(1)はその表層
部(1・1)が未凝固状態にあシ、従って第1層と第2
層(2)は融合によシ容易に密着するものの、第1層と
第2層の溶融金属が溶融し合う結果、同図(1)に示す
ように、最終的に形成される第1層(1)は所期の層厚
よシ薄いものとなシ、−1第2層(メは第1層金属の多
量の混入によシ、層厚が過大となるとともに当初の化学
成分組成とは異なったものになってしまう。
としての金属溶湯な注入したのち、その内側面にフラッ
クスを投与し、ついで内層(第2層)となる金属溶湯を
注入することにょシ製造されるが、その場合に第2層金
属溶湯の注入を比較的早い時点で行なうと、第1図〔1
〕に示すように鋳型軸内の第1層金属(1)はその表層
部(1・1)が未凝固状態にあシ、従って第1層と第2
層(2)は融合によシ容易に密着するものの、第1層と
第2層の溶融金属が溶融し合う結果、同図(1)に示す
ように、最終的に形成される第1層(1)は所期の層厚
よシ薄いものとなシ、−1第2層(メは第1層金属の多
量の混入によシ、層厚が過大となるとともに当初の化学
成分組成とは異なったものになってしまう。
上記の不都合を回避するには、第1層を内側面まで完全
に凝固させ、かつ第2層溶湯の熱を受けても再溶融しな
い温度に降温したのちに第2層溶湯を注入するようにす
ればよいが、そうすると両層間の密着性に問題が生ずる
。すなわち、第2図に示すように注入された第1層金属
溶湯(1)の内側面にフラックス(2)を投与し、その
状態で第1層(1)を凝固させたのち(同図〔I〕)、
第2層金属溶湯(2)を注入すると(同図〔l〕)、該
第2層は第1層との接触面に薄い凝固殻(チル層)(2
・1)を形成する(同図〔■〕)。フラックス(6)の
大部り・は第2層0旙の注入とともにその表面に浮上す
るが、凝固殻(2・1)が早期に形成されるため、一部
のフラックスは浮上しきれず、そのまま第1層(1)と
第2層(2)の間に残留した状態で各層の凝固が完了す
る(同図〔■〕)。このため、両層間の結合状態は極め
て不完全なものとなシ両眉間に残留したフラックスは管
材の致命的欠陥となる。このような傾向は、特に第2層
金属の溶融点が第1層金属のそれよシ高い程、顕著に現
われる。これを防止する方法としては、第2層金属溶湯
の鋳造温度は高めるかまたはその鋳造量を増やし、該溶
湯の保有熱量 □を高めることによって一固殻
(2・1)の形成を遅らせ、もしくはその再溶融を図る
ことも考えられる。
に凝固させ、かつ第2層溶湯の熱を受けても再溶融しな
い温度に降温したのちに第2層溶湯を注入するようにす
ればよいが、そうすると両層間の密着性に問題が生ずる
。すなわち、第2図に示すように注入された第1層金属
溶湯(1)の内側面にフラックス(2)を投与し、その
状態で第1層(1)を凝固させたのち(同図〔I〕)、
第2層金属溶湯(2)を注入すると(同図〔l〕)、該
第2層は第1層との接触面に薄い凝固殻(チル層)(2
・1)を形成する(同図〔■〕)。フラックス(6)の
大部り・は第2層0旙の注入とともにその表面に浮上す
るが、凝固殻(2・1)が早期に形成されるため、一部
のフラックスは浮上しきれず、そのまま第1層(1)と
第2層(2)の間に残留した状態で各層の凝固が完了す
る(同図〔■〕)。このため、両層間の結合状態は極め
て不完全なものとなシ両眉間に残留したフラックスは管
材の致命的欠陥となる。このような傾向は、特に第2層
金属の溶融点が第1層金属のそれよシ高い程、顕著に現
われる。これを防止する方法としては、第2層金属溶湯
の鋳造温度は高めるかまたはその鋳造量を増やし、該溶
湯の保有熱量 □を高めることによって一固殻
(2・1)の形成を遅らせ、もしくはその再溶融を図る
ことも考えられる。
しかしながら、前者の方法は溶湯温度をそれほど高くす
ることができないからその効果に限度があり、一方後者
の方法では第2層厚の増大を伴なうため、薄い第2層を
必要とする場合には適用することができない。
ることができないからその効果に限度があり、一方後者
の方法では第2層厚の増大を伴なうため、薄い第2層を
必要とする場合には適用することができない。
本発明は上記に対処するためになされたものであり、第
1層を鋳造したのちに酸化鉄粉末などの金属酸化物粉末
と金属アルミニウム(iy!!&末との混合物、所謂テ
ルミットを投与し、そのチルオツド反応によシ多量の発
熱とともに生成する溶融金属を第2層金属として利用す
ることにょシ、両層間の密着性にすぐれた均一で所定の
層厚を有する二層管を得るようにした遠心力鋳造方法を
提供する。
1層を鋳造したのちに酸化鉄粉末などの金属酸化物粉末
と金属アルミニウム(iy!!&末との混合物、所謂テ
ルミットを投与し、そのチルオツド反応によシ多量の発
熱とともに生成する溶融金属を第2層金属として利用す
ることにょシ、両層間の密着性にすぐれた均一で所定の
層厚を有する二層管を得るようにした遠心力鋳造方法を
提供する。
以下、本発明について詳しく説明する。
本発明方法によれば、遠心力鋳造装置にて、常法によシ
、まず所要量の第1層金属溶湯を注入して何定の設計肉
厚を有する第1層を鋳造する。該第1層の内側面には、
酸化防止のために通常用いられるフラックスを常法に従
って投与してよい。
、まず所要量の第1層金属溶湯を注入して何定の設計肉
厚を有する第1層を鋳造する。該第1層の内側面には、
酸化防止のために通常用いられるフラックスを常法に従
って投与してよい。
第1層を鋳造したのち、適当な時期を見計って、その内
側に金属酸化物とAlとがテルミット反応比で配合され
た粉末混合物を投与する。
側に金属酸化物とAlとがテルミット反応比で配合され
た粉末混合物を投与する。
投与されたテルミットは、第1層の熱を受けて酸化還元
反応を生起し、多量の発熱に伴なって金属とA403が
生成する。金属酸化物としてF 620Bを用いた場合
の反応式を示せば次のごとくである。
反応を生起し、多量の発熱に伴なって金属とA403が
生成する。金属酸化物としてF 620Bを用いた場合
の反応式を示せば次のごとくである。
Fe2O8+2Al−+2Fe+A#208+200K
cal生成した金属とA 1208は該反応の発熱量で
溶融状態の混合物として第3図〔■〕に示すように第1
層(1)の内側面をおおう。この溶融混合物層(3)は
、鋳型(財)の回転下に比重差によシ金属溶湯とアルミ
ナ(i20.)とに遠心分離し、同図(Illに示すよ
うに、第1層(1)に接する金属溶湯層(2)とその内
側の溶融アルミナ層(5)とが形成される。この状態で
凝固させ、しかるのちアルミナ層(5)を剥離除去すれ
ば、第1層(1)とこれに溶着した第2層(2)からな
る二層管が得られる。上記において形成される第2層(
2)の層厚はテルミット反応における金属の生成量によ
って決まるから、テルミットの投与量を適当に秤量すれ
ば厚薄任意の設計肉厚を得ることができる。
cal生成した金属とA 1208は該反応の発熱量で
溶融状態の混合物として第3図〔■〕に示すように第1
層(1)の内側面をおおう。この溶融混合物層(3)は
、鋳型(財)の回転下に比重差によシ金属溶湯とアルミ
ナ(i20.)とに遠心分離し、同図(Illに示すよ
うに、第1層(1)に接する金属溶湯層(2)とその内
側の溶融アルミナ層(5)とが形成される。この状態で
凝固させ、しかるのちアルミナ層(5)を剥離除去すれ
ば、第1層(1)とこれに溶着した第2層(2)からな
る二層管が得られる。上記において形成される第2層(
2)の層厚はテルミット反応における金属の生成量によ
って決まるから、テルミットの投与量を適当に秤量すれ
ば厚薄任意の設計肉厚を得ることができる。
ところで、テルミットを構成する金属酸化物は基本的に
は、Fe2O8、Fe3O4などの酸化鉄であり、第2
層材質として鉄を望む場合はそれで目的を達することが
できるが、二層管の用途によっては、Orその他の合金
元素を含む合金鋼が要求される。そのような場合には、
酸化鉄の一部を必要な1種もし、くけ2種以上の合金元
素の酸化物、例えばOr20Bなどに置換し、これらの
酸化物を所望の第2層金属酸分組成に相応する割合で配
合したものを用いればよい。例えば、第2層として13
%Or鋼を望む場合には、酸化鉄粉末、とクロム酸化物
粉末とをFe:Crの比が87 :13となるように配
合し、これをAl粉末と混合してなるテルミットを用い
ることにより所定の鋼組成を有する第2層を形成するこ
とができる。更に、目的とする第2層の鋼組成に応じ金
属酸化物以外に、例えばNiなどの合金元素を単体の形
態で、またOr。
は、Fe2O8、Fe3O4などの酸化鉄であり、第2
層材質として鉄を望む場合はそれで目的を達することが
できるが、二層管の用途によっては、Orその他の合金
元素を含む合金鋼が要求される。そのような場合には、
酸化鉄の一部を必要な1種もし、くけ2種以上の合金元
素の酸化物、例えばOr20Bなどに置換し、これらの
酸化物を所望の第2層金属酸分組成に相応する割合で配
合したものを用いればよい。例えば、第2層として13
%Or鋼を望む場合には、酸化鉄粉末、とクロム酸化物
粉末とをFe:Crの比が87 :13となるように配
合し、これをAl粉末と混合してなるテルミットを用い
ることにより所定の鋼組成を有する第2層を形成するこ
とができる。更に、目的とする第2層の鋼組成に応じ金
属酸化物以外に、例えばNiなどの合金元素を単体の形
態で、またOr。
Mnなどの元素をフェロマンガンなど合金鉄の粉末とし
て上記テルミットに配合することもできる。
て上記テルミットに配合することもできる。
むろん、これらテルミット反応に関与しない形態で加え
られる原料粉末の添加量が多すぎると生成する金属溶湯
温度が低くなシ粘稠化し、アルミナとの分離が困難にな
る等の支障を生ずるので、テルミット反応の発熱量で十
分な流動性が与えられる範囲内に制限すべきである。通
常、テルミット中に占める割合が約30重量%以下であ
れば上記不都合を生ずることなく所定の鋼組成を得るこ
とができる。
られる原料粉末の添加量が多すぎると生成する金属溶湯
温度が低くなシ粘稠化し、アルミナとの分離が困難にな
る等の支障を生ずるので、テルミット反応の発熱量で十
分な流動性が与えられる範囲内に制限すべきである。通
常、テルミット中に占める割合が約30重量%以下であ
れば上記不都合を生ずることなく所定の鋼組成を得るこ
とができる。
本発明方法においてテルミットの投与は、金属溶湯を鋳
型内へ注入する場合のように、鋳型の開口端部に装着さ
れた溶湯飛散防止用端板の注湯孔を介して行なえばよい
。その投与はキャリヤーガス等を用いた吹込み方式等適
宜の方法で行なうこともできる。この場合、テルミット
が第1層の内側面全体を被覆するように投与する仁とが
望ましい。このための手段として、テルミットをフラッ
クスと混合して投与するのが有効である。フラックスは
テルミットを流動化し、第1層内側面上での広がりを促
進する。このフラックスとしては、溶湯表面の酸化防止
を目的として通常使用される一般的なものを用いてよい
。
型内へ注入する場合のように、鋳型の開口端部に装着さ
れた溶湯飛散防止用端板の注湯孔を介して行なえばよい
。その投与はキャリヤーガス等を用いた吹込み方式等適
宜の方法で行なうこともできる。この場合、テルミット
が第1層の内側面全体を被覆するように投与する仁とが
望ましい。このための手段として、テルミットをフラッ
クスと混合して投与するのが有効である。フラックスは
テルミットを流動化し、第1層内側面上での広がりを促
進する。このフラックスとしては、溶湯表面の酸化防止
を目的として通常使用される一般的なものを用いてよい
。
また、上記テルミットの投与は、第1層がその内側面ま
で凝固したのちに行なう。第1層内側面が未凝固の状態
で投与すると、テルミット反応で生成した金属溶湯と第
1層溶湯が混り合って前記第1図に示した不都合が生ず
るからである。但し、投与時期があまり遅くなると第1
層の温度降下が大きくなシ、テルミット反応の生起に要
する熱の確保が困難となるので、第1層内側面の温度が
「溶融点−300℃」に降下するまでの間に投与するの
が好ましい。
で凝固したのちに行なう。第1層内側面が未凝固の状態
で投与すると、テルミット反応で生成した金属溶湯と第
1層溶湯が混り合って前記第1図に示した不都合が生ず
るからである。但し、投与時期があまり遅くなると第1
層の温度降下が大きくなシ、テルミット反応の生起に要
する熱の確保が困難となるので、第1層内側面の温度が
「溶融点−300℃」に降下するまでの間に投与するの
が好ましい。
テルミット反応により生成した溶融金属は、第1層との
境界部で薄い凝固殻(チル層)が生ずることがあるが、
該反応に伴なう十分な発熱量により再溶融されるので前
記第2図に示すごときチル層でのフラックスの残留は回
避され、かつ第1層と第2層との密着性も金属学的に完
全なものとなる。
境界部で薄い凝固殻(チル層)が生ずることがあるが、
該反応に伴なう十分な発熱量により再溶融されるので前
記第2図に示すごときチル層でのフラックスの残留は回
避され、かつ第1層と第2層との密着性も金属学的に完
全なものとなる。
次に本発明の実施例について説明する。
実施例1
遠心力鋳造装置において、0.4*C−251Or−2
0%Ni−Fe溶湯、?5kQを注入して層厚15絹の
第1層を鋳造し、ついでその内面酸化防止のためフラッ
クスを投与した。第1層の内側面まで凝固するのを待ち
、ついで空気をキャリヤーガスとして下記組成を有する
テルミット1kqを投与し、生成した金属溶湯にて第2
層を形成せしめ、凝固後第2層内側のアルミナ層を剥離
除去した。
0%Ni−Fe溶湯、?5kQを注入して層厚15絹の
第1層を鋳造し、ついでその内面酸化防止のためフラッ
クスを投与した。第1層の内側面まで凝固するのを待ち
、ついで空気をキャリヤーガスとして下記組成を有する
テルミット1kqを投与し、生成した金属溶湯にて第2
層を形成せしめ、凝固後第2層内側のアルミナ層を剥離
除去した。
テルミット組成
酸化鉄(Fe208)粉末: 0.75kg(Fe分0
.5 kg)金属An : 0.25に9 上記鋳造により、第1層(0,4%G!−25%0r−
20%N1−Fe)層厚151aI11第2層(鉄)層
厚Q、5ff、外径1350の二層管を得た。
.5 kg)金属An : 0.25に9 上記鋳造により、第1層(0,4%G!−25%0r−
20%N1−Fe)層厚151aI11第2層(鉄)層
厚Q、5ff、外径1350の二層管を得た。
実施例2
テルミットとして下記組成のもの1 kgを用いるほか
、前記実施例と同様にして遠心力鋳造を行なつた。
、前記実施例と同様にして遠心力鋳造を行なつた。
テルミット組成
酸化鉄(Fe2OB)粉末: 0.6#(Fe部分、4
2kg)クロム酸化物(Cr208)粉末: 0.15
−# (Or部分、 1 kg ) 金属Al粉末:0.25&q 上記鋳造により、外径135r+++、第1層(0,4
%C−25%0r−20%Ni二Fe)層厚15U、第
2層(18%Cr鋼)層厚0.EIIO二層管全層管。
2kg)クロム酸化物(Cr208)粉末: 0.15
−# (Or部分、 1 kg ) 金属Al粉末:0.25&q 上記鋳造により、外径135r+++、第1層(0,4
%C−25%0r−20%Ni二Fe)層厚15U、第
2層(18%Cr鋼)層厚0.EIIO二層管全層管。
実施例3
テルミットに合金元素源としてフェロクロム粉末を添加
したものを用いるほかは前記実施例と同様に遠心力鋳造
を行なった。
したものを用いるほかは前記実施例と同様に遠心力鋳造
を行なった。
テルミット組成
酸化鉄(Fe20B )粉末: 0.754g(Fe部
分055kg金属Al:0.25kg、 フェロクロム粉末(8%C−60チCr):0.15k
g(Cr分:13重量%)、上記鋳造により、外径13
5jj1%第1層(0,4%C−25%0r−2(HN
i−Fe )層厚15闘、第2層(13%Cr鋼)層厚
0.711Mの二層管を得た。
分055kg金属Al:0.25kg、 フェロクロム粉末(8%C−60チCr):0.15k
g(Cr分:13重量%)、上記鋳造により、外径13
5jj1%第1層(0,4%C−25%0r−2(HN
i−Fe )層厚15闘、第2層(13%Cr鋼)層厚
0.711Mの二層管を得た。
上記各実施例で鋳造された二層管は、いづれも各層が所
定の化学成分組成と所定の設計肉厚を備えておシ、また
両層間に7ラツクスが残留することもなくすぐれた密着
性を有していることが確認された。
定の化学成分組成と所定の設計肉厚を備えておシ、また
両層間に7ラツクスが残留することもなくすぐれた密着
性を有していることが確認された。
以上のように、本発明によれば第1層の内側面まで凝固
したのちにテルミットの投与によル第2層の形成が行な
われるので、両層間の金属の混り合い、およびそれに伴
なう第1層厚の減少や各層金属の化学成分組成の変化を
生ずることがない。
したのちにテルミットの投与によル第2層の形成が行な
われるので、両層間の金属の混り合い、およびそれに伴
なう第1層厚の減少や各層金属の化学成分組成の変化を
生ずることがない。
また、第1層に接してチル層が生成してもテルミット反
応に伴なう十分な発熱量により再溶融するので、たとえ
その部分に7ラツクスが捕捉されても、これを浮上分離
させかつ両層間の密着性を金属学的にも完全ならしめ、
強固な結合状態を得ることができる。更に、第2層はテ
ルミットの投与量の加減により容易に望む層厚にするこ
とができ、またその金属材質もテルミット組成の調合に
よって容易に目的とする組成のものを形成することがで
きる。かくして、種々の金属材質の組合せからなる厚薄
任意の層厚を備えた密着性の良好な二層管が得られる。
応に伴なう十分な発熱量により再溶融するので、たとえ
その部分に7ラツクスが捕捉されても、これを浮上分離
させかつ両層間の密着性を金属学的にも完全ならしめ、
強固な結合状態を得ることができる。更に、第2層はテ
ルミットの投与量の加減により容易に望む層厚にするこ
とができ、またその金属材質もテルミット組成の調合に
よって容易に目的とする組成のものを形成することがで
きる。かくして、種々の金属材質の組合せからなる厚薄
任意の層厚を備えた密着性の良好な二層管が得られる。
第1図〔1〕、[:IDおよび第2図〔ID、〔i〕、
帽〕、[IV’]は遠心鋳造用鋳型内の各層金属の凝固
状況を示す断面説明図、第3図〔IDおよび(It)は
本発明方法による遠心鋳造用鋳型内の各層の形成過程を
示す断面説明図である。 (1)・・・第1層、 (2)−・・・第2層
、(4)・・・アルミナ層、 ■・・・鋳型、(ト
)・・・フラックス。 特許出願人 久保田鉄工株式会 代理人 弁理士 宮 崎 −1八 部第111 rl) 【工〕 I3 [TVI 第3I!!1 [Z) 詞j
帽〕、[IV’]は遠心鋳造用鋳型内の各層金属の凝固
状況を示す断面説明図、第3図〔IDおよび(It)は
本発明方法による遠心鋳造用鋳型内の各層の形成過程を
示す断面説明図である。 (1)・・・第1層、 (2)−・・・第2層
、(4)・・・アルミナ層、 ■・・・鋳型、(ト
)・・・フラックス。 特許出願人 久保田鉄工株式会 代理人 弁理士 宮 崎 −1八 部第111 rl) 【工〕 I3 [TVI 第3I!!1 [Z) 詞j
Claims (5)
- (1)遠心力鋳造用鋳型内に、所要量の金属溶湯を注入
して第1層を鋳造し、その内側面まで凝固したのち、該
第1層内側面上に金属酸化物粉末と金属アルジニウム粉
末とがテルミット反応比に調合された所要量のテルミッ
トを投与し、そのテルミット反応で生成する金属にて第
2層を形成することを特徴とする二層管の遠心力鋳造方
法。 - (2)金属酸化物が酸化鉄であることを特徴とする上記
第(1)項に記載の遠心力鋳造方法。 - (3)金属酸化物が、酸化鉄およびそれ以外の1種もし
くは2種以上の金属元素の酸化物が第2層の所望の合金
鋼組成に応じた混合割合で配合されたものであることを
特徴とする上記第(1)項に記載の遠心力鋳造方法。 - (4)テルミットが、単体の金属元素の粉末および/ま
たは合金鉄粉末が第2層の所望の合金鋼組成に応じた割
合で添加されたものであることを特徴とする上記第(1
)項ないしは第(3)項のいづれか1つに記載の遠心力
鋳造方法。 - (5)テルミットをフラックスとの混合物として投与す
ることを特徴とする上記第(1)項ないしは第(4)項
のいづれか1つに記載の遠心力鋳造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10359081A JPS586765A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 遠心力鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10359081A JPS586765A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 遠心力鋳造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586765A true JPS586765A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14357981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10359081A Pending JPS586765A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 遠心力鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5558150A (en) * | 1995-05-26 | 1996-09-24 | Erim | Method of producing a cast multilayered alloy tube and the product thereof |
| CN105081257A (zh) * | 2015-08-05 | 2015-11-25 | 苏州好洁清洁器具有限公司 | 一种复合型铝合金管材 |
| CN112128222A (zh) * | 2019-06-25 | 2020-12-25 | 斯凯孚公司 | 金属元件表面上的接触层和具有这种接触层的铰链 |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP10359081A patent/JPS586765A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5558150A (en) * | 1995-05-26 | 1996-09-24 | Erim | Method of producing a cast multilayered alloy tube and the product thereof |
| WO1996037321A1 (en) * | 1995-05-26 | 1996-11-28 | Erim Company | Method of casting a multilayered alloy tube |
| CN105081257A (zh) * | 2015-08-05 | 2015-11-25 | 苏州好洁清洁器具有限公司 | 一种复合型铝合金管材 |
| CN112128222A (zh) * | 2019-06-25 | 2020-12-25 | 斯凯孚公司 | 金属元件表面上的接触层和具有这种接触层的铰链 |
| FR3097785A1 (fr) * | 2019-06-25 | 2021-01-01 | Aktiebolaget | Couche de contact à la surface d’un élément en métal en mouvement relatif contre un autre élément en métal, et liaison d’articulation pourvue d’une telle couche de contact |
| US11761478B2 (en) | 2019-06-25 | 2023-09-19 | Aktiebolaget Skf | Contact layer on the surface of a metal element in relative movement against another metal element and an articulation joint provided with such a contact layer |
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