JPS5867708A - 硬化し得る成形組成物 - Google Patents

硬化し得る成形組成物

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JPS5867708A
JPS5867708A JP57166754A JP16675482A JPS5867708A JP S5867708 A JPS5867708 A JP S5867708A JP 57166754 A JP57166754 A JP 57166754A JP 16675482 A JP16675482 A JP 16675482A JP S5867708 A JPS5867708 A JP S5867708A
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JP
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mold
fibers
organic material
molding composition
curing
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JP57166754A
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ヒユ−・チエスタ−・ガ−ドナ−
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Union Carbide Corp
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F222/00Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a carboxyl radical and containing at least one other carboxyl radical in the molecule; Salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof
    • C08F222/10Esters
    • C08F222/1006Esters of polyhydric alcohols or polyhydric phenols
    • C08F222/102Esters of polyhydric alcohols or polyhydric phenols of dialcohols, e.g. ethylene glycol di(meth)acrylate or 1,4-butanediol dimethacrylate

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車1品又は器械用外被の工うな繊維強化し
た物品を迅速成形サイクル(fa@t moldcyc
le )において製造するために使用する、硬化し得る
成形組成物に関する。
・ R,A甲11 Jr、の名義において1980年−
14日に出願されたMolding Procesa 
andApparatus Therefore (成
形法及びそのための装置)の名称の米国特許出願通番第
135,906号明細書(これは参考として本明細書に
組み入れる)に繊維強化した物品の新規な製造方法が記
載されている。この出願明細書に繊維強化された熱硬化
樹脂物品の迅速な製造法が記載されている。この繊維強
化は約130℃以上の融点又はガラス転移温ft−有す
る1種又はそれ以上の繊維1り成る。
該方法は、(a)加熱し得る適合し良金属グイ型に、前
記繊維の1種又はそれ以上の接着ウェブを仕込む工程、
(b)120℃の温度において硬化剤の不存在下に測定
した粘度約50センチポアズ以下t−有し、しかも加熱
すると熱硬化樹脂組成−に硬化することのできる熱硬化
し得る有機物質の液状体tアキエムレーター帯域に供給
し、アキュムレーター帯域の温度を前記有機物質の硬化
が実質的である温度以下の温度に保つことrcエク誼ア
キュムレーター帯域において前記液状体の粘度を実質的
に一定に保つ工程、(C)前記ウェブの入っている前記
型を閉じる工程、(d)前記熱硬化し得る有機物質の少
(とも一部を加圧下に前記アキュムレーター帯域から紋
型に射出し、それ[2p前記型のキャビティーを満たす
工程、(e)紋型を加熱することにより前記有機物質の
硬化が開始される温度以上の温f[#物質を供し、それ
に19前記有機物質の硬化を開始させる工程、及び(f
)前記型を開放し、#硬化した熱硬化物品t−該mから
取り出す工程から成る。繊維強化は紋型から取り出され
た成型物品の重量の約15ないし約80重量%でよい。
帥配通番第135,906号明細書の方法の主目的は短
い成形サイクルを使用して、高置の機械的性質を有する
成形物品を製造することである。成形サイクルが短かけ
れば短い雌ど達成することのできる生産性が大きくなる
−0 1記方法における樹脂に対する主要な必要事項は補強繊
維を移動させることな(該樹脂の迅速射出の利用を可能
にさせる丸めの低い樹脂粘度と、短い成形サイクルを使
用させるための迅速な硬化とである。
前記米国特許出願通番第135,906号明細書に記載
方法に有用であるとして、多くの種類の樹脂が記載され
ている。これらの樹脂の中にはデ功ン(Derakan
e )  411−0−50、デラカン411−45(
ダウ 少々カル社から入手するこトカテきる)、エポク
リル(1lpocryl ) 321、エポクリル32
2及びエボクリル325(シェルケミカル社より入手す
ることができる)のようなビニルエステル樹脂が包含さ
れる。これらの樹脂において、ビニルエステルは下記構
造式:(式中、nの平均値は約2.5と約4との間であ
る)t−Vする。
1と2.5との間のnの平均値を有する前記式(1)の
ようなビニルエステルは当業界に周知である。
例えば米国特許第3,637,618号及び第3420
914号各明細書はビスフェノールIC)液体ジグリシ
ジルエーテルとメタクリル酸とを反応させることにL!
ll製造されるビニルエステルを記載している。これら
のビニルエステルに対するnの平均値は1.0 ! J
) 4少し大きい、これらのビニルエステルと等重量の
スチレンとを混合することにLp熱硬化性樹脂が製造さ
れる。
しかしながら前記米国特許第3.420,914号明細
書は第2欄第3〜7行に下記のように記載している。
「しかしながら成る種の用途にこれら生成物を使用する
仁とは、該生成物の低粘性の故にむしろ制限されている
0例えばこれら生成物を適合した金属ダイ成形における
ような用途に使用する九めには、エフ大きな粘度の智質
を入手することが望ましい」 前記特許明細書においてはポリビニルアセテート又はそ
の他の類似の熱可塑性樹脂を添加すること[jp該ビニ
ルエステル樹脂の粘度を増加させている。
また米国特許第3,637,618号明細書の第1欄、
I!49〜56行においても; [しかしながら、これら生成−を成る種O用途に使用す
ることはそれら生成物の低粘性の故にかなり制限される
。成る種のビニルアセテート重合体を添加することによ
p粘[t−調節できることがわかった。この修正に19
粘ft−大きな1!!匿におiで調節することが可能と
なるけれど、なお1粘[t−増加させて表面粘着を除去
し、かつガラス強化積層品の耐化学柱管改良する必要が
ある」 と述べている。この特許明細書は多価アルコールの固体
グリシジルポリエーテルを添加する仁とにエクピニルエ
ステル&f脂の粘度を増加し得ることる樹脂は前記米国
特許出願通番11に135,906号明細書に記載の方
法における他種のビニルエステル樹脂と比較して改良さ
れた性能?示すことを発見した。本発明の改良された樹
脂組成物は低い粘度を有し、他のビニルエステル樹脂よ
りも、より一層迅速に硬化する。すなわちそれら組成物
は5分以内好ましくは3分以内に硬化することができる
。ま九それら組成物拡高められた温度において、すぐれ
九強さと剛さとt有する縁維強化物品を製造することが
できる、 本発明は繊維強化した熱硬化樹脂物品の迅速製造に使用
する、硬化し得る成形組成物に関する。
該組成物鉱: (a)  下記式: (式中RFi独立的に水素又はメチルであり、R雪は環
状脂肪族ジオール又は芳香族ジオールであplかつn 
u 1ないし約2の平均値を有する)t−有するビニル
エステル;及び (b)  前記(−に可溶性であり、かつ前記(@)と
共重合し得るモノエチレン性不飽和単皺体;を包含する
また本発明は繊維強化物品の改良製造方法にも関し、該
方法は、(a)加熱し得る適合し友金属ダイ型Vc1種
又はそれ以上の前記繊維の接着ウェブを供給する工程;
(b)硬化剤の不存在下に120℃において測定した粘
度約50センチポアズ以下を有し、しかも加熱した際に
熱硬化樹脂組成物に硬化することのできる熱硬化し得る
有機物質の液状体全7キユムレーター帯域に供給し、該
液状体の温[1齢記物質の硬化が実質的である温度以上
に保つ仁とI/cエク帥記液状体の粘度を実質的に一足
に保つ工程:(c)lltl記ウェブの入った前配慮を
閉じる工程:(d)前記熱硬化し得る有機物質の少くと
も一部を加圧下に前記アキュムレーター帯域から型内に
射出し、それ[jJ)前記型の午ヤビテイーを満たす工
程;(C)紋型を加熱すること[jJ)、勧記物質の硬
化が開始される温度以上の温度に前記物質を供すること
に工って#物質の硬化を開始させる工程;及び(f) 
U記型を開放し、次いで硬化した熱硬化物品を該型力為
ら取り出す工程を包含する方法において。
(a)  前記式Hのビニルニスデルと、(b)  前
記(、)に可溶性であり、かつ前記(!I)と共重合し
得るモノエチレン性不飽和単量体と、を包含する熱硬化
し得る有機物質を使用することzp成る改良方法である
前記式Hにおいて、該ビニルエステルの製造に好適な環
状脂肪族ジオール又は芳香族ジオールとしては、1,4
−ベンゼンジメタツール、1,4−シクロヘキサンジメ
タツール、2.2−ビス(4−(2−ヒドロキシエトキ
シ)フェニル〕フaパン、2.2−ビス(4−(2−ヒ
ドロキシエトキシ)フェニル〕フロパン、2.2−ビス
(4−ヒドロキシフェニル)フロノぐン、2.2−ビス
(4−ヒドロキシシクロヘキシル)プロパン、2.2−
ビス(3−フロモー4−ヒドロキシフェニル〕プロパン
、2.2−ビス〔3,5−ジブロモ−4−ヒドロキシフ
ェニル〕プロパン1.2−ビス(4−ヒドロキシフェニ
ル)エタン、1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
−2、2−ジクロロエチレンなどを包含する。
該ビニルエステルはアクリル酸又昧メタクリル酸とエポ
キシ樹脂とt−m、業界に周知の条件下に反応させるこ
とによシ製造することができる。典型的にはエポキシド
1モル尚り酸1モルの化学瀘論を使用し、不飽和酸約8
8%以上が該反応において消費される。
ビニルエステルの生成に使用するエポキシ樹脂は典型的
には浩業界に周知の万@を使用して製造することができ
る。骸方法は脂肪族ジオールを塩基触媒の存在下に過剰
のエピハロヒドリンと縮合させるパッチ法を包含する。
その代りに追加のジオ−ル#Cjるシフリシジルエーテ
ル(ビスフェノール人ジグリシジルエーテルの1うな)
の鎖砥長に工って工?キ7樹脂f:製造することもでき
る。
前記式Hのビニルエステルもまたグリクジルアクリレー
ト又はグリシジルメタクリレートと環状脂肪族ジオール
又は芳香族ジオールと反応させるこ七により製造するこ
とができる。
好ましいビニルエステルは下記式: (式中、nは1ないし約2の平均値を有する)を有する
ものである。
本発明の成分(b)は成分(a)に可解性でかつ成分(
a)と共重合し得るモノエチレン性不飽和単量体である
該エチレン性不飽和単量体は少くとも単数の一0H=0
<基、好ましくはOH,=O(基を有し、スチレンなら
びにその誘導体類及び同族体類、アクリル酸又はメタク
リル酸の低級アルキルエステル類(エチルアクリレート
、ブチルアクリレート、及びメチルメタクリレートのよ
うな)、不飽和ニトリル類(アクリロニトリル及びメタ
クリレートリルの1うな)などt包含する。また骸単皺
体はビニルアセテート及びビニルゾロビオネートのよう
なビニルエステル類、無水マレイン酸などtも包含する
。不飽和酸とジグリシジルエーテルとの不完全反応から
得ることのできる。その他のモノエチレン性不飽和単蓋
体もま次使用することができる。これらの単量体として
はアクリル酸、メタクリル酸、ならびにジグリシジルエ
ーテルのモノアクリレート及びモノメタクリレート各誘
導it包含する0本発明の実施においては、上述の単量
体の混合物を効果的に使用することができる。
本発明の実施に当って意図される最も好ましいエチレン
性不飽和単蓋体はスチレンである。
本発明の組成物において成分(、)は約15ないし約8
5重量%、好ましくは約30なiし約70重量%の量に
おいて存在し、成分(b)は約85ないし約15重量%
、好ましくは約70ないし約30重量%の量において存
在する。
ビニルエステルとエチレン性不飽和単量体との共反応を
経て硬化を開始する遊離基硬化触媒は本発明に包含され
る。これらの硬化触媒はアゾ化合−、ベルオキ7ド、ベ
ルエステルなどを包含する。
アゾ硬化剤及びペルオキシド硬化剤が例えばGalla
gherらの「Organic Peroxide R
evゑewPla@tics Design & Pr
ocessing J、1978年7月号1fF、38
〜42jlヒ1978年8月号、IP!60〜67頁に
記載されている。これら二つの論文に開示されている技
術は参考として本明細書に組み入れる1本発明の組成物
を硬化する目的に対する特電のベルオキ7ド開始剤又は
アゾ開始剤の選択は当業者の理解の範囲内であり、かつ
蚊ペルオキシド開始剤及びアゾ開始剤が望ましい硬化を
行う態様は上記の論客に一般的に特徴づけられていし 上記のような硬化触媒の例としては2,2−アゾ−ビス
イソブチ四ニトリル、ベンゾイルペルオキシド、ラウロ
イルペルオ中シト、ジー1−ブチルペルオキシド、t−
ブチルベルピノキレート、z、s−1メチルヘキサン−
2,5−ジ−ベルエチルへΦサノエート、t−ブチルベ
ルオクトエート、t−ブチルベルネオデカノエート% 
t−ブチルベルベンゾエート、t−1チルペルクロトネ
ート、t−プチルペルイソゾチレート、ジーt−ブチル
ベルフタレート、1.1−、ビス(t−ブチルペルオキ
シ)シクロヘキサン、1.1−ビス(@−ブチルペルオ
キシ)−3,3,5−トリメチルシクロヘキサン、2,
2−ビス(1−ブチルペルオキシ)プロパン、ビス(4
−t−ブチルシクロヘキシル)ペルオキシシカルーネー
ト、メチルエチルケトンペルオキシド、2.4−ペンタ
ンジオンペルオキシド、ビス(t−ブチルペルオキシ)
シイ’、/ソロピルベンゼン、2−t−ブチルアゾ−2
−シアノ−4−メチルペンタン、エチル3,3−−、’
(t−ブチルペルオキシ)ブチレートなどを包含する。
これら重合開始剤の多くが市販されている。
ペルエステル及ヒベルケタールを、オランダ公告特許出
願III、7604405号明細書に記載のような酸硬
化促進剤と組み合わせて使用することができる。これら
の酸としては、塩酸、硫酸、硝酸、。
リン酸、トリクロー酢酸% p−トルエンスルホン酸な
どの工うな、ギ酸のpKa値りりも低いか、又は等しい
pKa i[を有するブロンステッド酸を包含する。ま
九ルイス酸、又は三フッ化ホウ素ならびに鉄、=/?ル
トシト鉛及びアルミニウムの各塩化物のLうなルイス酸
の性質t″有する金属)・ロゲン化愉も使用することが
できる。
更に、上述の硬化触媒は、コノ々シト化合物の1うな、
他の硬化促進剤と組み合わせて使用することができる。
これらのコバルト化合愉としてはナフテン酸コ/マルト
、コノ々シトーアミン硬化助触媒(例えばAir Pr
oducts and Ohemicalm Inc、
から入手することのできるpup−1sa8)などを包
含する。
本発明においてはベルエステルとベルケタール、ベルケ
タールとアゾ化合物及びベルエステルとアゾ化合物の1
うな、硬化触媒混合物を使用することもできる。
該硬化剤の濃度は広い限に内VCおいて変動することが
できる0代表的な範囲として、鋏11Wtは成分(麿)
及び(b)の重tを基準にして約α25ないし約3.0
重量%、好ましくは約α5ないし約2.5重量%、最も
好ましくは約α75ないし約2.0重量%にわたって変
動することができる。
樹脂溶液を貯蔵及び/又嬬船積みすべき場合にはビニル
重合防止剤を使用することが更に望ましい、好適なビニ
ル重合防止剤はヒドロキノン゛、バラベンゾキノン、t
−ブチルカテコール、t−ブチル−ヒドロキノン、メチ
ルヒドロキノン% 2゜5−シー t−ブチルヒドロキ
ノン、しドロキノンモノメチルエーテル、米国特許第4
$158t027号明細書に記載のビフェノール誘導体
などである。
ビニル重合を防止するための1防止剤の使用量は慣用的
な使用量、すなわち成分(−)及び(b)の合計量の約
10ないし約1000 ppmで1い。
本発明の組成物は、該ビニルエステル、該エチレン性不
飽和単量体、遊離基硬化触媒及び任意のその他の随意的
成分を周囲温度において溶液混合することに1り製造す
る。
本発明の組成物中に補強剤として繊維を包含させること
ができる。これらの繊維は約130℃以上の融点又はガ
ラス転移温度を有する。これらの繊維としてはガラス繊
維、炭素繊維、芳香族ポリアミド繊維(米国プラウエア
州、ウイルミントン市、B 、 I 、 duPont
 de Nemeur & Oompany 社により
Kevlar  の商標にニジ販売されるアラミド繊維
の1うな)、アルミニウム及びスチールの各繊維の工つ
な金属繊維、ホウ素繊維などを包含する。
誼炭素繊維4高い弾性ヤング率及び高い引つ張り強さを
有するものを包含する。これらの炭素繊維は米国特許第
3,976,729号、第4,005,183号及び第
4,026,788号各明細書に記載のようにピッチか
らi造することができる。
好ましい繊維はガラス繊維、炭素繊維、芳香族ポリアミ
ド繊維及びそれらの混合物である・本発明に使用するの
に好適な繊維は好ましくは長さ少くとも1/8  イン
チ、及び平均長さ少くとも174 インチを有する。好
ましい繊維の長さは1ないし2インチ又はそれ以上であ
る。連続フィラメントもまた使用することができる。
粉砕したガラス又は炭酸カルシウムのような微粒光てん
剤の繊維と組み合わせての使用を包含することも本発明
の範囲内である。その他の好適な充てん剤としてはガラ
ス製マイクロノ々ルーン(中空微小球)及びフェノール
樹脂球を包含する。
本発明の繊維強化組成物から成形した物品は補強繊維的
IOないし約75重量%、好ましくは約40ないし約7
01ttX及び随意的に微粒光てん剛的10ないし約4
0重量にを含有する。
また本発明の組成物は離型剤、顔料などのようなその他
の成分を包含することもできる。
引抜成形、樹脂トランスファー成形及び前記米国特許出
願通番第135,906号明細書に記載の方法を含めて
数種の製造法によp本発明の組成物から成形−品を迅速
に製造することができる。
前記米国特許出願通番@ 135,906号明細書に好
ましい手順が記載されている。この出願明細書において
装置は:(a)内部における1個又はそれ以上のキャビ
ティーと共に、前記型を開放して上記キャビティーを露
出し、かつ前記型を閉鎖する手段と、紋型が閉じられて
いる時における上記キャビティーへの、熱硬化し得る有
機液体の射出を制御するための手段とを有する、加熱し
得る適合した金属グイ型s (b)l*型が開かれて上
記キャビティーが露出された場合VC,(、かも紋型が
閉じられた時に蚊熱硬化し得る有機液#−を上記キャビ
ティーに射出するに先立って、からみ合った塊状の1種
又はそれ以上の繊維を骸キャビティーの一部分に供給す
る、前記型に結合する手段、(C)該キャビティーへの
前記液体の射出を制御するための手段に移動し得る熱硬
化し得る液体を含有することのできる、前記型に結合す
るアキヱムレータ一手段、及び(d)上記液体の上記キ
ャビティーへの射出を制御するための手段に結合する冷
却手段であって、該手段により、上記射出手段における
蚊液体O温f【実質的に型温以下に保つ前記冷却手段;
Lす成る。
ポリウレタンRIM(反応(reactlon )  
射出(1njection )成形(m61dll1g
 ) )機械の1うな、代りの装置もまた使用すること
ができる。
下記の実施例により本vIi明の特定の実施態様を説明
するが、本発明はこれら実施例によpW1定されるもの
ではない。
実施例1 かい渥かくはん機、乾燥管、温置計及び加熱マントルを
備えた3リツトルの丸底フラスコにエポン(Epon)
828(シェル ケミカル社によp供給されるエポキシ
1当量mvの重量194t−有するビスフェノールムエ
ポキシ樹脂)1164F及びトリブチルホスフィト1.
2 d l″仕込だ、ζoa合物t 100@〜120
℃において1時間加熱した1次いでテトラメチルアンモ
ニウムクロリド! 39 f % メチルヒドロキノン
α409及びメタクリル酸516ft添加した。誼混合
−1−100℃において3時間保ち1次いで115℃に
おいて更に&5時間加熱した。この時間の終りにおいて
該混合物の酸価は5であり、98%以上のメタクリル酸
が反応したことを示した。生成物は前記式(I) f)
ビニルエステルであり、この場合nの値ハ約1.2であ
った。上記酸価とは試料iFを中和するのに要する水酸
化カリウムのミリグラム数である。
低粘性ビニルエステル樹脂とデラカ、ンとの比較上記ビ
ニルエステルと等重量の抑制(inhlb目4!d)ス
チレンとを混合することにエフ成形組成物を製造した。
この樹脂の若干の性質を測足し、表■に示す* * I
 tcおいては、工業用ビニルエステル樹脂であるデラ
カン411−0−50(対照)の対応する性質tも示し
た。#工率用樹脂中のビニルエステルの分析により11
に対する平均値が約2.5であり、これは本発明におい
て特定される範囲外であることが示された。
上記において製造されたビニルエステルに1り製造した
樹脂は該工業用樹脂エフも有意に、より低い粘度を有し
た。
ビニルエステル樹脂の性質 スチレン含量(重量%)       so     
  50n値     1.2  2.5 樹脂の性質 酸価(19KOH/f)      2.5    2
25℃における粘If(cps)       14 
    150合計時間(分)          1
1     12.2ビーク温f(’C)      
  221     198a、180°Fにおいて、
樹脂100部幽9ペりReゑnforced Plas
tlcs DIv、Sec、 1.第1頁におけルA、
L、8m1thVcよ!l記載の手wiを使用する。
実施例2 前記実施例の低粘性ビニルエステル樹脂及びデラカン(
Darmkane )  411−0−50 t”使用
し、140℃において、30トンプレス上に、−4゜5
、5110 X 0.11インチの複合物を成形した。
各処方はブチルペルベンゾエート開始剤1 phr(樹
脂100部当9の部)及びゼレツク(Zelec)UN
(米国プラウエア州、ウイルミントン市、D  I 、
  du Pant d@Nemours社vc工p発
売されている有機ホスフェート離型剤)0.5phrt
−含有した。全複合物がタイプムKMチョツプドストラ
ンドマット(米国ペンシルノ々ニア州、ピッツノ々−グ
市、 PPG  Industrlas 社エクの)約
50重量%を含有したー すべての成形試験に対し、yilvr閉じ、5秒間真空
排気してから樹脂を射出した。
核樹脂は部品の5.5インチの長さの縁端から約1イン
チにおける直径378 インチの孔を通して射出した。
ガラスマットの再起51(relocat鳳on)が観
察されなくなるまで射出速度を低下させることにより最
小射出時間を測定した。デラカン411−O−SOにつ
いて最小射出時間10秒を要し九。
骸低粘性樹脂については、わずかに3秒を要し*、。
射出が完了した時、型に対して約300 pmI O水
圧(すなわち ドウエル圧力)を5秒間保持した。この
ドウエル時間の終りにおいて射出ノズル全閉じた。
該ドウエル時間の終り以後に、プレスを一足間隔におい
て開放すること#?:より、最小閉型時間を測定した。
最小閉型時間と扛硬いタックフリー表面を有する十分に
硬化した部分を生ずるのに要する閉型時間である。表H
に示されるように、対照(デラカン411−50)に比
較して1記実施例1において製造した樹脂につ−ては非
常に短い閉型時間全必要とした。本方法においては高生
産性が主要目的であるので該低粘性樹脂の、より速やか
な硬化速度は有意に有利である。
また表Hは両方のビニルエステル複合物の室温における
機械的性質がすぐれていることをも示している。しかし
ながら高められ次温度においては該低粘性樹脂にエフ製
造した複合物の性質がすぐれている。
し九がって、前記式■においてnの平均値が約2.5で
ある対照と比較して本発明のビニルエステル樹脂は、エ
フ短い射出時間、エフ短い閉型時間、及び高められた温
度における強さ及び剛さの、Lり良好な保持の観点から
改良された性能を示した。
表     ■ ビニルエステル樹脂により成形 した複合物の性質 ガラス再配置柔しの 最小射出時間(秒)      3    1゜最小閉
型時間、(秒)”      95    12423
℃における曲げ強さ く 10’ psl)b41.1    42.123
℃における曲げモジュラス (10” psi)bl、52    1.55140
℃における曲げ強さ く 10” psi)b5.9    2.8140℃
における曲げ モジュラス(10@psi)b(1420,24ガラス
含量(重量%)’       52     48a
 真空排気時間(5秒)十射出時間ナトウェル時間(5
秒)十硬比時間、 b  A8TMD−790にエリ測定。
C灰化にエリ測定。
実#lii例3 かい型かくはん機、温度針、滴下ロート、及び電気加熱
マントルを備えた1リツトルの丸底フラスコに℃ボン8
2Bの380?及びトリブチルホスフィトの0.4 m
 k仕込んだ。該混合物を窒素雰囲気下に100℃にお
いて1時間加熱した1次いで骸フラスコVCベンジルト
リメチルアンモニウムプロミド0.79f、 メチルヒ
ドロキノン0.13 f及び抑制したメタクリル酸17
2fと共に空気を導入した。該混合物を100℃におい
て3時間加熱し、次いで115℃において0.8時間加
熱した。
この時間の終りにおいて、該混合物の酸価は23であり
、酸の約89%が反応したことを示した。
骸混合物の主成分は前記式iの、n値約1.2ヲ有スル
ビニルエステルであった。
種々の蓋のスチレンを混合すること[エフ、上記ビニル
エステルから熱硬化性−脂を製造し次。
該樹脂の性質を表■に示す、これらデータは、これら組
成物が前記実施例1において製造したビニルエステル樹
脂と類似の粘贋及び硬化特性を有することを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  繊維強化した熱硬化樹脂物品の迅速製造に使
    用する硬化し得る成形組成物において、(、)  下記
    式: (式中、8は独立的に水素又はメチルであり、R1は塊
    状脂肪族ジオール又は芳香族ジオールであり、かつnは
    1ないし約2の平均値を有する)を有する低分子蓋ビニ
    ルエステル;及び (b)  前記−に可溶性であり、かつ前記(、)と共
    重合し得るモノエチレン性不飽和単量体:を包含するこ
    とt特徴とする前記成形組成物。 (2)  ビニルエステルが下記式: (式中、nは1ないし約2の平均値を有する>1有する
    ものである特許請求の範囲第(1)項記載の成形組成物
    。 (3)  モノエチレン性不飽和単量体がスチレンより
    成る特許請求の範囲第(1)項記載の成形組成物。 (4)  成分(a)k約15ないし約85重量%含有
    する特許請求の範囲第+1)項記載の成形組成物。 (5)成分(b) k約85ないし約15重量%含有す
    る特許請求の範囲第(1)項記載の成形組成物。 (6)  補強用繊維を含有する特許請求の範囲第(1
    )環1111載の成形組成物。 (7)  繊維がガラス繊維、炭素繊維又は芳香族ボリ
    アきド繊維を包含する特許請求の範囲第(1)項記載の
    成形組成物。 (8)  (a)加熱し得る適合した金属ダイ蓋に、1
    種又はそれ以上の繊維の接着ウェブを供給する工程、(
    b)硬化剤の不存在下に120℃において測定し九粘度
    約50センチポアズ以下を有し、しかも加熱の際に熱硬
    化樹脂組成物に硬化することのできる熱硬化し得る有機
    物質の液状体tアキュムレーター帯域に供給し、前記液
    状体の温度を前記智質の硬化が実質的である温に以下の
    温1j[保つことに工p1前記液状体の粘ft−皺アキ
    ュムレーター帯域において実質的に一定に保つ工程、(
    C)litl配ウェブを収容している前記屋ヲ閉じる工
    程、(d)前記熱硬化し得る有機物質の少くとも一部を
    加圧下に前記アキュムレーター帯域から該型に射出し、
    それに1p前記型のキャビティーを満たす工程、(C)
    紋型を加熱して、前記有機物質を該有機物質の硬化が開
    始される温度以上の温度に供することlcjり。 前記有機物質の硬化を開始させる工程、及び(f)II
    7J記型會開放して該硬化した熱硬化物品を紋型から取
    り出す工程、を包含する繊維強化し危−品の製造方法に
    おいて、 (1)下記式: (式中、Rは独立的に水素又はメチルであり、職は環状
    脂肪族ジオール又は芳香族ジオールであり、かつnは1
    ないし約2の平均値を有する)tvするビニルエステル
    ;及び (b)  前記(1) [可溶性で、かつ前記(耐と共
    重合し得るモノエチレン性不飽和単量体; を包含する熱硬化し得る有機物質を使用することを特徴
    とする紡記号法の改良方法。
JP57166754A 1981-09-30 1982-09-27 硬化し得る成形組成物 Pending JPS5867708A (ja)

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CA1234664A (en) 1988-04-05
DE3274248D1 (en) 1987-01-02
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