JPS5867806A - 高炉装置を運転する方法 - Google Patents
高炉装置を運転する方法Info
- Publication number
- JPS5867806A JPS5867806A JP57130535A JP13053582A JPS5867806A JP S5867806 A JPS5867806 A JP S5867806A JP 57130535 A JP57130535 A JP 57130535A JP 13053582 A JP13053582 A JP 13053582A JP S5867806 A JPS5867806 A JP S5867806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blast furnace
- furnace gas
- control
- pressure
- backpressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 33
- 238000009434 installation Methods 0.000 title description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 16
- 238000000746 purification Methods 0.000 claims description 10
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 10
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 3
- 239000013590 bulk material Substances 0.000 description 2
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000010309 melting process Methods 0.000 description 1
- MGCQZNBCJBRZDT-UHFFFAOYSA-N midodrine hydrochloride Chemical compound [H+].[Cl-].COC1=CC=C(OC)C(C(O)CNC(=O)CN)=C1 MGCQZNBCJBRZDT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/007—Controlling or regulating of the top pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、背圧高炉、高炉ガス浄化装置、場合によって
は膨張タービンを備えたエネルギ回復装置、および背圧
制御装置が設けられており、その際背圧制御装置が、背
圧高炉の炉頂の高炉ガス圧力を制御するため圧力制御弁
、および圧力制御弁のため実際値圧力測定装置と制御器
と調節装置とを備えた背圧制御部を有し、またその際運
転切換、例えば装入過程、送風加熱器切換によって所定
の障害期間の間定常運転の障害が生じ、これら障害が、
高炉ガス量を変化させる、鉱石、特に鉄鉱石を浴融する
ための高炉装置を運転する方法に関する。周知のように
鉱石を溶融する際に冶金学的な理由から近頃高炉内の高
い圧力で、従って炉頂の高い背圧で作業する。高められ
た圧力は、高炉内の流体技術的な過程に望ましい作用を
及ぼす。さらに圧力を上昇すれば、高炉内におけるガス
の滞在時間が長くなり、かつ熱力学的関係および反応運
動学に作用が及ぶ。他方において環境保護の理由がら、
高炉ガス浄化処置は省略できない。さらにエネルギ節約
の理由から一般に付加的にエネルンによって行われ、こ
れら膨張タービンは、給電網の発電機、圧縮機等におい
て作業する。冶金学的および物理的な要求に応じた背圧
運転、高炉ガス浄化および場合によってはエネルギ回復
は、これまでいっしょにして十分には最適化されていな
い複雑な要求をなしている。周知の処置は、定常運転に
おいてしか満足に動作しない。定常運転とは、あらゆる
動作パラメータが時間に関して十分に一定とみなされる
運転のことである。しかし実際には動作パラメータは変
化し、しがも特に装入過程および送風加熱器切換の際、
および補助燃料割当て、溶融過程等の変化の際にも変化
する。その点において実際の運転は非定常的に行われる
。
は膨張タービンを備えたエネルギ回復装置、および背圧
制御装置が設けられており、その際背圧制御装置が、背
圧高炉の炉頂の高炉ガス圧力を制御するため圧力制御弁
、および圧力制御弁のため実際値圧力測定装置と制御器
と調節装置とを備えた背圧制御部を有し、またその際運
転切換、例えば装入過程、送風加熱器切換によって所定
の障害期間の間定常運転の障害が生じ、これら障害が、
高炉ガス量を変化させる、鉱石、特に鉄鉱石を浴融する
ための高炉装置を運転する方法に関する。周知のように
鉱石を溶融する際に冶金学的な理由から近頃高炉内の高
い圧力で、従って炉頂の高い背圧で作業する。高められ
た圧力は、高炉内の流体技術的な過程に望ましい作用を
及ぼす。さらに圧力を上昇すれば、高炉内におけるガス
の滞在時間が長くなり、かつ熱力学的関係および反応運
動学に作用が及ぶ。他方において環境保護の理由がら、
高炉ガス浄化処置は省略できない。さらにエネルギ節約
の理由から一般に付加的にエネルンによって行われ、こ
れら膨張タービンは、給電網の発電機、圧縮機等におい
て作業する。冶金学的および物理的な要求に応じた背圧
運転、高炉ガス浄化および場合によってはエネルギ回復
は、これまでいっしょにして十分には最適化されていな
い複雑な要求をなしている。周知の処置は、定常運転に
おいてしか満足に動作しない。定常運転とは、あらゆる
動作パラメータが時間に関して十分に一定とみなされる
運転のことである。しかし実際には動作パラメータは変
化し、しがも特に装入過程および送風加熱器切換の際、
および補助燃料割当て、溶融過程等の変化の際にも変化
する。その点において実際の運転は非定常的に行われる
。
研究によれば、高炉装置全体の構造に依存し、かつ特殊
運転状態忙依存して、動作パラメータが変化した際高炉
ガス量には15ないし60%の変動が生じることがある
とわがった。
運転状態忙依存して、動作パラメータが変化した際高炉
ガス量には15ないし60%の変動が生じることがある
とわがった。
経験から周知の処置の枠内において高炉の炉頂における
高炉ガス圧力は一定に維持される。前記の障害はがまん
され、かつ排除されない。高炉ガス圧、従って高炉炉頂
の背圧の制御は、通常の実際値/目標値比較により行わ
れ、またその結果の偏差に応じて制御処置が行われる。
高炉ガス圧力は一定に維持される。前記の障害はがまん
され、かつ排除されない。高炉ガス圧、従って高炉炉頂
の背圧の制御は、通常の実際値/目標値比較により行わ
れ、またその結果の偏差に応じて制御処置が行われる。
その際高炉ガス浄化またはエネルギ回復の特殊な問題も
付加的に考慮すれば、その際はとんど高炉ガス浄化装置
および/またはエネルギ回復装置の部品は圧力制御弁と
して動作する。
付加的に考慮すれば、その際はとんど高炉ガス浄化装置
および/またはエネルギ回復装置の部品は圧力制御弁と
して動作する。
本発明の課題は、定常動作の前記障害を制御技術的な処
置によりかなりの程度まで補償し、従って高炉ガス浄化
もエネルギ回復も、このような障害によりさ稚機能を害
することなく動作するが、冶金学的処理も望ましい影響
を受ける方法を提供することにある。
置によりかなりの程度まで補償し、従って高炉ガス浄化
もエネルギ回復も、このような障害によりさ稚機能を害
することなく動作するが、冶金学的処理も望ましい影響
を受ける方法を提供することにある。
この課題を解決するため、本発明は次のことを示してい
る。すなわち運転切換に制御信号が対応しており、これ
ら制御信号が背圧制御部に供給され、また制御信号に従
って背圧制御部により、障害期間内の高炉ガスの変化が
補償される。本発明は、前記の障害、特に装入過程およ
び送風加熱器切換が相応した能動@路装置によって開始
される、ということを利用する。本発明は、この回路処
置からすぐに信号を取出すことができ、これらの信号を
制御信号として本発明の課題を解決するために利用でき
る、という短識を前提としている。本発明は、障害によ
り圧力偏差が生じる前に既存の背圧制御部に付加的な値
を加えるためにこれら信号を取扱う。この値は、Pfr
定の圧力制御偏差限界値以内で、ガス量が増加した′際
に背圧を増加し、ガス量減少の際に背圧を低下させる。
る。すなわち運転切換に制御信号が対応しており、これ
ら制御信号が背圧制御部に供給され、また制御信号に従
って背圧制御部により、障害期間内の高炉ガスの変化が
補償される。本発明は、前記の障害、特に装入過程およ
び送風加熱器切換が相応した能動@路装置によって開始
される、ということを利用する。本発明は、この回路処
置からすぐに信号を取出すことができ、これらの信号を
制御信号として本発明の課題を解決するために利用でき
る、という短識を前提としている。本発明は、障害によ
り圧力偏差が生じる前に既存の背圧制御部に付加的な値
を加えるためにこれら信号を取扱う。この値は、Pfr
定の圧力制御偏差限界値以内で、ガス量が増加した′際
に背圧を増加し、ガス量減少の際に背圧を低下させる。
この値は、高炉ガスの圧mまたは減圧によって高炉ガス
流の均一化を行うように選定される。さらに高炉ガス流
制御器を使用することにより均一化を行うことができる
。この流量制御器の使用は、背圧制御部の所定の制御偏
差限界値によって決められる。この基本構想から出発し
て本発明はまず個別的に次のことを示している。すなわ
ち高炉ガス量が増加した際に背圧に関する目標値が増加
し、高炉ガス量が減少した際に背圧に関する目標値が減
少し、かつ圧力高炉内において高炉ガスを圧縮または誠
圧することによって、高炉ガス流を均一化する。
流の均一化を行うように選定される。さらに高炉ガス流
制御器を使用することにより均一化を行うことができる
。この流量制御器の使用は、背圧制御部の所定の制御偏
差限界値によって決められる。この基本構想から出発し
て本発明はまず個別的に次のことを示している。すなわ
ち高炉ガス量が増加した際に背圧に関する目標値が増加
し、高炉ガス量が減少した際に背圧に関する目標値が減
少し、かつ圧力高炉内において高炉ガスを圧縮または誠
圧することによって、高炉ガス流を均一化する。
付加的な流量制御は次のよ5にして行われる。すなわち
障害除去制御するように背圧制御部に、単位時間あたり
の高炉ガス量の変fビが、すなわち値dF/dtが与え
られる。
障害除去制御するように背圧制御部に、単位時間あたり
の高炉ガス量の変fビが、すなわち値dF/dtが与え
られる。
装入過程によって障害が開始される際、制御信号が、装
入過程の開始前に所定の期間を置いて背圧制御部に供給
され、かつそれにより背圧制御装置に対する目標値が持
上げられる。送風加熱器切換によって障害が開始される
際、障害除去制御するように単位時間あたりの高炉ガス
量の変化だけが、すなわち値dF/dtだけが与えられ
るようにすることができる。
入過程の開始前に所定の期間を置いて背圧制御部に供給
され、かつそれにより背圧制御装置に対する目標値が持
上げられる。送風加熱器切換によって障害が開始される
際、障害除去制御するように単位時間あたりの高炉ガス
量の変化だけが、すなわち値dF/dtだけが与えられ
るようにすることができる。
本発明の実施例を以下図面によって説明する。
第1図に示された高炉装置は背圧高炉lによって動作す
る。この旨炉装置は、高炉ガス浄化装置2、および膨張
タービン4を含むエネルギ回復装置3を有する。高炉装
置には背圧側@1装置5が所属する。背圧制御装置5は
、背圧高炉1の炉頂における高炉ガス圧力を制御するた
めの圧力制御弁6、および圧力制御弁6のため実際値圧
力測定装置It8と制御器9と調節装置1oとを備えた
背圧制御部を有する。運転切換、例えば装入過程、送風
加熱器切換等によって、所定の障害期間の間定常運転の
障害が生じる。それKより高炉ガスの量は変化する。以
下に詳細に説明する本発明はこれらの障害に関する。
る。この旨炉装置は、高炉ガス浄化装置2、および膨張
タービン4を含むエネルギ回復装置3を有する。高炉装
置には背圧側@1装置5が所属する。背圧制御装置5は
、背圧高炉1の炉頂における高炉ガス圧力を制御するた
めの圧力制御弁6、および圧力制御弁6のため実際値圧
力測定装置It8と制御器9と調節装置1oとを備えた
背圧制御部を有する。運転切換、例えば装入過程、送風
加熱器切換等によって、所定の障害期間の間定常運転の
障害が生じる。それKより高炉ガスの量は変化する。以
下に詳細に説明する本発明はこれらの障害に関する。
高炉ガス浄化装置2は、本実施例において乾燥除じん器
11、およびリング間隙洗浄器13を含む洗浄塔12か
も成る。エネルギ回復装置3には、流入導管15、流出
導管16および膨張タービン4の制御のため必要な通常
のバイパス導管17が付属している。
11、およびリング間隙洗浄器13を含む洗浄塔12か
も成る。エネルギ回復装置3には、流入導管15、流出
導管16および膨張タービン4の制御のため必要な通常
のバイパス導管17が付属している。
背圧制御装置5は、まず太い実線で示した制御回路18
を有する。この制御回路18には、背圧高炉1の炉]I
i7におけるガス圧力を制御するため圧力制御弁6とし
てリング間隙洗浄器13が所属している。実際値圧力測
定装置8は、高炉ガス導管19において炉頂の近くKあ
る。目標値は、2oのところで制御器に加えられ、かつ
サーボモータ21が、リング間隙洗浄器13の挿入部材
22を動かす。付加的に波形線で示した制御回路23を
介して、リング間隙洗浄器13が差圧洗浄器として動作
する差圧が制御できる。破線または鎖aKよって制御回
路24゜25が示されており、それにより背圧高炉1の
炉頂における圧力制御は、エネルギ回復装置3の膨張タ
ービン4またはその他のユニットを介して行ってもよい
ことがわかる。その点においては公知の処置が取扱われ
る。
を有する。この制御回路18には、背圧高炉1の炉]I
i7におけるガス圧力を制御するため圧力制御弁6とし
てリング間隙洗浄器13が所属している。実際値圧力測
定装置8は、高炉ガス導管19において炉頂の近くKあ
る。目標値は、2oのところで制御器に加えられ、かつ
サーボモータ21が、リング間隙洗浄器13の挿入部材
22を動かす。付加的に波形線で示した制御回路23を
介して、リング間隙洗浄器13が差圧洗浄器として動作
する差圧が制御できる。破線または鎖aKよって制御回
路24゜25が示されており、それにより背圧高炉1の
炉頂における圧力制御は、エネルギ回復装置3の膨張タ
ービン4またはその他のユニットを介して行ってもよい
ことがわかる。その点においては公知の処置が取扱われ
る。
本発明による方法を実施するため、付加的なユニット2
6 、27が設けられている。これは、まず高炉ガスが
増加した際に背圧に対する目標値を増加し、高炉ガス量
が減少した際に背圧に対する目標匝を低下し、また背圧
高炉1内において高炉ガスを圧縮または減圧することに
より高炉ガス圧力を均一化するユニット26である。ユ
ニット26は1.1ij128を介して相応した障害蓋
を加える。ユニット26には#29を介して制御信号が
供給され、これら制御信号は、他方において運転切換に
対応している。ユニット26によれば、制御信号に従っ
た背圧制御により障害期間中の高炉ガス量の変化ができ
るだけ完全に補償されるようになる。さらにユニット2
7が設けられている。それにより線30.31゜32を
介して背圧制御部に、単位時間あたりの高炉ガス量の変
化が、すなわち値dF/dtが与えられ、それにより障
害除去制御が行われる。この値−は、流量測定器33に
よって測定される。
6 、27が設けられている。これは、まず高炉ガスが
増加した際に背圧に対する目標値を増加し、高炉ガス量
が減少した際に背圧に対する目標匝を低下し、また背圧
高炉1内において高炉ガスを圧縮または減圧することに
より高炉ガス圧力を均一化するユニット26である。ユ
ニット26は1.1ij128を介して相応した障害蓋
を加える。ユニット26には#29を介して制御信号が
供給され、これら制御信号は、他方において運転切換に
対応している。ユニット26によれば、制御信号に従っ
た背圧制御により障害期間中の高炉ガス量の変化ができ
るだけ完全に補償されるようになる。さらにユニット2
7が設けられている。それにより線30.31゜32を
介して背圧制御部に、単位時間あたりの高炉ガス量の変
化が、すなわち値dF/dtが与えられ、それにより障
害除去制御が行われる。この値−は、流量測定器33に
よって測定される。
第2図は、装入過程によって生じる障害の状態を説明し
ている。第2図において横軸上に時間tが目盛られてお
り、また縦軸上に高炉ガス量vまたは圧力pが目盛られ
ている。双方向矢印6jは、装入期間を表わす。装入の
間り1続き送風機は動作しているので、冷風量が変化し
ないことは明らがである。
ている。第2図において横軸上に時間tが目盛られてお
り、また縦軸上に高炉ガス量vまたは圧力pが目盛られ
ている。双方向矢印6jは、装入期間を表わす。装入の
間り1続き送風機は動作しているので、冷風量が変化し
ないことは明らがである。
第3図は、送風加熱器によって生じる障害の状態を説明
している。ここでは送風機が引続き一定に動いている場
合にも、空気加熱器が補充されるので、冷風量は変化す
る。ここでも横軸上には時間tが目盛られ、縦軸には再
び高炉ガス量Vまたは圧力pが示されている。送風加熱
器を補充するだめの時間は双方向Δtで示されている。
している。ここでは送風機が引続き一定に動いている場
合にも、空気加熱器が補充されるので、冷風量は変化す
る。ここでも横軸上には時間tが目盛られ、縦軸には再
び高炉ガス量Vまたは圧力pが示されている。送風加熱
器を補充するだめの時間は双方向Δtで示されている。
装入の際ばら積材料柱が高くなりかつ負担部に当たった
際ばら積が圧縮されることにより、抵抗が増加する。送
風機は通風量について一定に制御されるので、風供給は
かなりの程度まで一定である。
際ばら積が圧縮されることにより、抵抗が増加する。送
風機は通風量について一定に制御されるので、風供給は
かなりの程度まで一定である。
目下通常の高炉制御の際(炉頂における圧力を一定に維
持する)、装入過程の度毎にガス量の急速な減少が生じ
る。
持する)、装入過程の度毎にガス量の急速な減少が生じ
る。
本発明による制御において(第2図による概略的な表示
)、背圧に対する目標値は、装入過程を開始する直前に
所定の値だけ高められるので、装入前にすでに所定の蓄
積ポテンシャルが形成されている。
)、背圧に対する目標値は、装入過程を開始する直前に
所定の値だけ高められるので、装入前にすでに所定の蓄
積ポテンシャルが形成されている。
装入を開始する瞬間に制御信号として、単位時間あたり
の高炉ガス量の変化(微分値dF/dt )が供給され
る。
の高炉ガス量の変化(微分値dF/dt )が供給され
る。
その結果あらかじめ一時的に蓄積していたことによるガ
ス量均一化に加えて、さらに境在通常の制御の際予期す
べきガス京下落が軽減される。比較のため別に通常のこ
れらガス量下落と圧力低下を、第2図および第3図に破
線で示す。
ス量均一化に加えて、さらに境在通常の制御の際予期す
べきガス京下落が軽減される。比較のため別に通常のこ
れらガス量下落と圧力低下を、第2図および第3図に破
線で示す。
送風加熱器切換の際風量の低下が生じる。送風加熱器の
切換の際の炉運転に対する反作用は、装入の場合よりも
ずっとわずかである。それ故に障害除去制御のため、単
位時間あたりの高炉ガス量変化の信号(微分値dF/d
t)だけが利用される。
切換の際の炉運転に対する反作用は、装入の場合よりも
ずっとわずかである。それ故に障害除去制御のため、単
位時間あたりの高炉ガス量変化の信号(微分値dF/d
t)だけが利用される。
今日通常の圧力制御に対する利点は、感度が高くかつ障
害識別が早いので、ガス下落尖頭値が防止される(第3
図参照〕点にある。
害識別が早いので、ガス下落尖頭値が防止される(第3
図参照〕点にある。
その結果かなりの利点が得られる。高炉ガスを511g
/N−にまで浄化するため、高炉ガス量が絶対的に一定
である際にΔp2.000 mm WS (水柱)の差
圧が必要である。今日通常の高炉制御により生じる大幅
に変化する条件において差圧洗浄器13には300■W
Sの目標値偏差が生じる。なぜなら障害ケ自発的に除去
制御できるようにするためには、迅速なものとして周知
のリング間隙洗浄器13では不十分だからである。しか
し常に5 Mg/Nn/の保証値に確実に達するように
するため、2 、300 tan/ WSの差圧目標値
が必要である。
/N−にまで浄化するため、高炉ガス量が絶対的に一定
である際にΔp2.000 mm WS (水柱)の差
圧が必要である。今日通常の高炉制御により生じる大幅
に変化する条件において差圧洗浄器13には300■W
Sの目標値偏差が生じる。なぜなら障害ケ自発的に除去
制御できるようにするためには、迅速なものとして周知
のリング間隙洗浄器13では不十分だからである。しか
し常に5 Mg/Nn/の保証値に確実に達するように
するため、2 、300 tan/ WSの差圧目標値
が必要である。
しかし本発明による背圧制御の際ガス量変動は、2.1
00wnWSの差圧目標値で十分な程度まで平滑化され
る。
00wnWSの差圧目標値で十分な程度まで平滑化され
る。
この状態により高炉ガスを減圧する膨張タービン4の動
作の際、膨張タービン4は、200+a+WSだけ高い
流入圧を持ったガスを使用できる。それにより得られる
出力増大はほぼ1%である。
作の際、膨張タービン4は、200+a+WSだけ高い
流入圧を持ったガスを使用できる。それにより得られる
出力増大はほぼ1%である。
これを除いても本発明による方法によれば、膨張タービ
ン4の出力増大が行われる。膨張タービン4の流通特性
は、導管のものと等価であり、すなわち一定流大温度お
よび一定背圧/流出圧の際、所定の流入圧には唯一の流
通量が対応している。
ン4の出力増大が行われる。膨張タービン4の流通特性
は、導管のものと等価であり、すなわち一定流大温度お
よび一定背圧/流出圧の際、所定の流入圧には唯一の流
通量が対応している。
供給されたガス量が設計量よりも多く yxると、過剰
ガス量はバイパス17を介して膨張タービン4をう回し
なければならず、従ってエネルギ発生には寄与しない。
ガス量はバイパス17を介して膨張タービン4をう回し
なければならず、従ってエネルギ発生には寄与しない。
供給されたガス証が設計量より少ない場合、適当な処置
により膨張タービン4の特性に整合しなければならない
。
により膨張タービン4の特性に整合しなければならない
。
そのため2つの可能性がある。
a)機械の前の流入圧を、タービン特性に応じて流入圧
とガス量が調和するまで絞る(絞り制御)。
とガス量が調和するまで絞る(絞り制御)。
b)膨張タービン4の流通断面積を、ここでも流入圧と
ガス量が調和するまで縮小する(案内羽根制御、ノズル
群制御)0 両方の処置には、すなわちガス供給が多すぎる際にガス
の7部を利用せずに放出すること、およびガス供給が少
なすぎる際に制御することには欠点が伴なう。
ガス量が調和するまで縮小する(案内羽根制御、ノズル
群制御)0 両方の処置には、すなわちガス供給が多すぎる際にガス
の7部を利用せずに放出すること、およびガス供給が少
なすぎる際に制御することには欠点が伴なう。
はぼ9MWの設計出力(360,000Nrrl/h
I)設計ガス量、3.0バールの設計流入圧、1.1バ
ールの設計流出圧)を有する膨張タービン4において本
発明により制御した際、今日通常の圧力制御に対して案
内羽根制御では2.8%の平均出力の増大が、また絞り
制御では4.5%の平均出力の増大が得られる。
I)設計ガス量、3.0バールの設計流入圧、1.1バ
ールの設計流出圧)を有する膨張タービン4において本
発明により制御した際、今日通常の圧力制御に対して案
内羽根制御では2.8%の平均出力の増大が、また絞り
制御では4.5%の平均出力の増大が得られる。
最終的には背圧高炉1における状態の改善が行われる。
ガス量の均一化により装入柱の均一なガス化が行われ、
その結果シャフトガスは、従来のものより良好に還元の
ため利用され、従って還元コークスの一部が節約される
。コークス量の減少はむtぼ0.5%である。
その結果シャフトガスは、従来のものより良好に還元の
ため利用され、従って還元コークスの一部が節約される
。コークス量の減少はむtぼ0.5%である。
第1図は、本発明による方法を実施する高炉装置の方式
図、第2図は、障害として装入過程の際について本発明
による方法を説明するためのグラフ図、第3図は、障害
として送風加熱器切換の際について本発明による方法を
説明するためのグラフ図である。 1・・・背圧高炉、2・・・高炉ガス浄化装置、3・・
・エネルギ回復装置、4・・・膨張タービン、5・・・
背圧制御装置、6・・圧力制御弁、7・・・炉頂、8・
・・実際値圧力測定装置、9・・・制御器、10・・・
調節装置cL−一〉 喝−− 第1頁の続き 0発 明 者 ゲルハルト・ミツチル アーストリア国A −4050トラウ ン・ネルケンガッセ15 0発 明 者 ゲルト・ブラフオス オーストリア国A −4020リンツ ・シャイベン・ボーゲンシュト ラーセ55 @出願 人 フェーストーアルピーネ・アクチェンゲ
ゼルシャフト オーストリア国A −4010リンツ ・ムルデンシュトラーセ5
図、第2図は、障害として装入過程の際について本発明
による方法を説明するためのグラフ図、第3図は、障害
として送風加熱器切換の際について本発明による方法を
説明するためのグラフ図である。 1・・・背圧高炉、2・・・高炉ガス浄化装置、3・・
・エネルギ回復装置、4・・・膨張タービン、5・・・
背圧制御装置、6・・圧力制御弁、7・・・炉頂、8・
・・実際値圧力測定装置、9・・・制御器、10・・・
調節装置cL−一〉 喝−− 第1頁の続き 0発 明 者 ゲルハルト・ミツチル アーストリア国A −4050トラウ ン・ネルケンガッセ15 0発 明 者 ゲルト・ブラフオス オーストリア国A −4020リンツ ・シャイベン・ボーゲンシュト ラーセ55 @出願 人 フェーストーアルピーネ・アクチェンゲ
ゼルシャフト オーストリア国A −4010リンツ ・ムルデンシュトラーセ5
Claims (5)
- (1)背圧高炉、高炉ガス浄化装置、場合によっては膨
張タービンを備えたエネルギ回復装置、および背圧制御
装置が設けられており、その際背圧制御装置が、背圧高
炉の炉頂の高炉ガス圧力を制御するため圧力制御弁、お
よび圧力制御弁のため実際値圧力測定装置と制御器と調
節装置とを備えた背圧制御部を有し、またその際運転切
換、例えば装入過程、送風加熱器切換によって所定の障
害期間の間定常運転の障害が生じ、これら障害が、高炉
ガス量を変化させろ、鉱石、特に鉄鉱石を溶融するだめ
の高炉装置を運転する方法にお(・て、運転切換に制御
信号が対応しており、これら制ff1ll信シ」が背圧
制御部に供給され、また制御信号に従って背圧制糾部に
より、障害期間内の高炉ガスの変化が補償されることを
特徴とする、高炉装置を運転する方法。 - (2)高炉ガス量が増加した際に背圧に関する目標値が
増加し、高炉ガス量が減少した際に背圧に関する目標値
が減少し、かつ圧力高炉内において高炉ガスを圧縮また
は減圧することによって、高炉ガス流を特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)障害除去制御するように背圧制御部に、単位時間
あたりの高炉ガス量の変化が、すなわち値dF/dtが
与えられる、特許請求の範囲第1項または第2項記載の
方法。 - (4)装入過程によって障害が開始される際、制御信号
が、装入過程の開始前に所定の期間を76いて背圧制御
部に供給され、かつそれにより背圧制御装置に対する目
標値が持上げられる、特許請求の範囲第1項ないし第3
項の1つに記載の方法。 - (5)送風加熱器切換によって障害が開始される際、障
害除去制御するように単位時間あたりの高炉ガス量の変
化だけが、すなわち値d F/d tだけが与えられる
、特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31309135 | 1981-08-05 | ||
| DE3130913A DE3130913C2 (de) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | Verfahren zum Betrieb einer Hochofenanlage |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867806A true JPS5867806A (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=6138602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57130535A Pending JPS5867806A (ja) | 1981-08-05 | 1982-07-28 | 高炉装置を運転する方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867806A (ja) |
| BE (1) | BE894026A (ja) |
| DE (1) | DE3130913C2 (ja) |
| ES (1) | ES514749A0 (ja) |
| FR (1) | FR2511136A1 (ja) |
| GB (1) | GB2105019B (ja) |
| IT (1) | IT1195949B (ja) |
| LU (1) | LU84317A1 (ja) |
| NL (1) | NL8203108A (ja) |
| ZA (1) | ZA825550B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102534075A (zh) * | 2010-12-28 | 2012-07-04 | 鞍钢集团工程技术有限公司 | 一种高炉煤气压力调节工艺 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568082B2 (ja) * | 1975-02-15 | 1981-02-21 | ||
| CA1072656A (en) * | 1975-03-27 | 1980-02-26 | Miriam A. Agranovskaya | Installation for controlling pressure of gas under shaft top in super-capacity blast furnace |
| DE2719625B2 (de) * | 1977-05-03 | 1979-12-06 | Gottfried Bischoff Bau Kompl. Gasreinigungs- Und Wasserrueckkuehlanlagen Gmbh & Co Kg, 4300 Essen | Gichtgasreinigungsanlage |
-
1981
- 1981-08-05 DE DE3130913A patent/DE3130913C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-07-28 JP JP57130535A patent/JPS5867806A/ja active Pending
- 1982-07-30 IT IT8222681A patent/IT1195949B/it active
- 1982-08-02 FR FR8213482A patent/FR2511136A1/fr not_active Withdrawn
- 1982-08-02 ZA ZA825550A patent/ZA825550B/xx unknown
- 1982-08-02 GB GB08222294A patent/GB2105019B/en not_active Expired
- 1982-08-04 LU LU84317A patent/LU84317A1/de unknown
- 1982-08-04 BE BE2/59788A patent/BE894026A/fr unknown
- 1982-08-05 ES ES514749A patent/ES514749A0/es active Granted
- 1982-08-05 NL NL8203108A patent/NL8203108A/nl not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102534075A (zh) * | 2010-12-28 | 2012-07-04 | 鞍钢集团工程技术有限公司 | 一种高炉煤气压力调节工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA825550B (en) | 1983-06-29 |
| IT8222681A0 (it) | 1982-07-30 |
| IT8222681A1 (it) | 1984-03-01 |
| DE3130913A1 (de) | 1983-03-17 |
| NL8203108A (nl) | 1983-03-01 |
| FR2511136A1 (fr) | 1983-02-11 |
| LU84317A1 (fr) | 1983-02-28 |
| GB2105019A (en) | 1983-03-16 |
| ES8305046A1 (es) | 1983-04-16 |
| ES514749A0 (es) | 1983-04-16 |
| BE894026A (fr) | 1982-12-01 |
| GB2105019B (en) | 1984-12-05 |
| IT1195949B (it) | 1988-11-03 |
| DE3130913C2 (de) | 1984-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2729434C (en) | Process gas purification device for a melt reduction system for extracting pig iron | |
| US9400139B2 (en) | Device for the closed-loop control of process gases in a plant for producing directly reduced metal ores | |
| JP2012192432A (ja) | デスケーリングシステム | |
| US4072006A (en) | Chemical reaction furnace system | |
| US4069660A (en) | Chemical reaction furnace system | |
| US3343825A (en) | Pressure equalizer and discharger of a blast furnace | |
| KR101958980B1 (ko) | 부생가스 공급장치 | |
| KR20200047147A (ko) | 고로 설비의 노정 호퍼 균배압 장치 및 방법 | |
| GB2105019A (en) | Method of operating blast-furnace plant | |
| JPH073178B2 (ja) | 石炭ガス化複合発電プラント | |
| US4184323A (en) | Method and apparatus for recovering energy possessed by exhaust gas from blast furnace by turbine | |
| US3549138A (en) | Method of pressure equalizing for blast furnace top | |
| WO2009084750A1 (en) | Apparatus and method for recovering excess gas generated in ironmaking process | |
| CN202700981U (zh) | 高速线材吐丝头在线闭环冷却装置 | |
| JP2627590B2 (ja) | 溶融還元装置 | |
| JPS5835234A (ja) | 高炉炉頂圧力回収発電設備の運転方法 | |
| KR100544433B1 (ko) | 용융로내 압력 피크 방지장치 | |
| KR19980044466U (ko) | 2차 노정압 제어장치 | |
| JPH073185B2 (ja) | 排ガス圧回収タービンバイパス弁の制御方法 | |
| EP2238269B1 (en) | Method for forecasting sharp drop of pressure of melter-gasifier and method for controlling the pressure in ironmaking process | |
| JPH11280495A (ja) | 高炉炉頂圧発電設備及びその発電方法 | |
| JPS56160810A (en) | Roll coolant controller | |
| JPS5950855B2 (ja) | 炉頂圧回収タ−ビン発電設備の制御方法 | |
| JPH02256834A (ja) | 高炉排ガスエネルギー回収方法 | |
| JPS62158807A (ja) | 高炉炉頂圧回収発電装置 |