JPS5867807A - 高炉炉内補修用安全設備 - Google Patents
高炉炉内補修用安全設備Info
- Publication number
- JPS5867807A JPS5867807A JP16419981A JP16419981A JPS5867807A JP S5867807 A JPS5867807 A JP S5867807A JP 16419981 A JP16419981 A JP 16419981A JP 16419981 A JP16419981 A JP 16419981A JP S5867807 A JPS5867807 A JP S5867807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- pipe
- tube
- blast furnace
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/04—Blast furnaces with special refractories
- C21B7/06—Linings for furnaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高炉を吹止めする事なく炉内補修する為の安全
設備に関するものである。
設備に関するものである。
高炉操業において内部耐火物損耗はさけられない現象で
あシ、これKよシ炉体鉄皮は炉内よシの熱負荷によ)座
屈変形や内容物が吹出し正常な操業が不可能になること
がある。
あシ、これKよシ炉体鉄皮は炉内よシの熱負荷によ)座
屈変形や内容物が吹出し正常な操業が不可能になること
がある。
上記問題が多発し炉命律束となっている部位に湯il〉
部である炉底部、高熱負荷部であるシャフト下部及び鉱
石やコークス等の装入暢が当る炉口部がある。
部である炉底部、高熱負荷部であるシャフト下部及び鉱
石やコークス等の装入暢が当る炉口部がある。
高炉Of命は各部位の劣化を総合的にみて判断されるが
寿命は10年S度といわれている。
寿命は10年S度といわれている。
しかし、近年炉底部はカーボンレンガが採用され冷却強
化で9年以上の寿命か期待されるようになった。
化で9年以上の寿命か期待されるようになった。
又、炉口部は取、替式鉱石受金物によシ寿命律束とはい
えなくなった。
えなくなった。
シャフト下部については内部耐火物の損耗を防ぐ為、内
部に冷却水や圧力温水を循環させた冷却体、例えば冷却
盤と称する金属製の箱或いはステープと称するパイプ鋳
込みの冷却体を耐火物内Km設し耐火物を保護している
。
部に冷却水や圧力温水を循環させた冷却体、例えば冷却
盤と称する金属製の箱或いはステープと称するパイプ鋳
込みの冷却体を耐火物内Km設し耐火物を保護している
。
しかし、これらの冷却体によシ耐大物を保睦していても
冷却体が炉内に露出する様になシ、このような状態で操
業を続けると冷却体自体もついには破損する。
冷却体が炉内に露出する様になシ、このような状態で操
業を続けると冷却体自体もついには破損する。
冷却盤は破損しても同じ位tに新しい冷却盤を炉外から
の作業によシ安全に取替える事が出来るが、ステープの
場合、萬炉構造上鉄皮を大きく開口し取替える◆は出来
ない。又、炉口部よりの取替えも考えられるがハンドリ
ングが非常に困癲な為、外部よシの取替えが出来ない。
の作業によシ安全に取替える事が出来るが、ステープの
場合、萬炉構造上鉄皮を大きく開口し取替える◆は出来
ない。又、炉口部よりの取替えも考えられるがハンドリ
ングが非常に困癲な為、外部よシの取替えが出来ない。
よって高炉の操業を休止して改修しなければならなくな
シ寿命を律する最も大きい要因となってきた。
シ寿命を律する最も大きい要因となってきた。
ステープ冷却方式の高炉を長期間安定して操業可11d
とするには高炉を完全に休止する事なしにシャフト下部
のステープを取替え可能な構造とし、そして炉内よシ取
替える為の炉内作業を安全に行ない得る設備の開発が必
要であった。
とするには高炉を完全に休止する事なしにシャフト下部
のステープを取替え可能な構造とし、そして炉内よシ取
替える為の炉内作業を安全に行ない得る設備の開発が必
要であった。
南炉内は炉を完全に休止しない限シ有毒ガスが発生する
拳から高炉内に作業者が入って炉内を補疹する拳は不ム
TttFとされていた。
拳から高炉内に作業者が入って炉内を補疹する拳は不ム
TttFとされていた。
本発明は高炉を完全に休止する拳なしに作業者が炉内に
入って安全にステープの取替え、又は耐火物積替え作業
等の炉内補修作業を行ない得る設備を提供するものであ
る。
入って安全にステープの取替え、又は耐火物積替え作業
等の炉内補修作業を行ない得る設備を提供するものであ
る。
内に本発明装置を図に示す一実施例を基にして説明する
。
。
本体Hは固定管1の外周に少なくとも2層の多重管に)
、(至)をそれぞれ上下方向へ移動自在に設けて構成す
る。
、(至)をそれぞれ上下方向へ移動自在に設けて構成す
る。
本実施例にあっては固定管1の外周に3層の多重管L3
((4、(至)に該当する多重管)、最外層管4を配し
て構成している。6管は鋼板製の円筒で形成され、外層
の多重管3.4の内側下部には多重管2及び3を支える
目的で支持金具1g、19を円周数ケ所に設けている。
((4、(至)に該当する多重管)、最外層管4を配し
て構成している。6管は鋼板製の円筒で形成され、外層
の多重管3.4の内側下部には多重管2及び3を支える
目的で支持金具1g、19を円周数ケ所に設けている。
次に上記本体R内には追従管6を、更に蚊遣従管6内に
は調整ロッド9をそれぞれ上下方向へ移動自在に挿入し
ている。
は調整ロッド9をそれぞれ上下方向へ移動自在に挿入し
ている。
本体Rを構成している固定管lの上部はガスシール田が
設置されておル、内部の追従管6の上下摺動を可*!!
にすると共に炉内ガスを遮断している。又、追従v6と
調整ロッド9との上下摺動部にもガスシールしが設けら
れている。
設置されておル、内部の追従管6の上下摺動を可*!!
にすると共に炉内ガスを遮断している。又、追従v6と
調整ロッド9との上下摺動部にもガスシールしが設けら
れている。
Unロッド9の下端には、連結材10が設けられ本体H
を構成する最外層t4の荷重や後述する傘状末拡がシt
5や耐熱シート11等の荷重を支えでいる。
を構成する最外層t4の荷重や後述する傘状末拡がシt
5や耐熱シート11等の荷重を支えでいる。
次に本体nIr構成する最外層管4には拡縮自在な傘状
の末拡がり%+−5が外方へ屈曲自在にヒンジ結合され
ている。
の末拡がり%+−5が外方へ屈曲自在にヒンジ結合され
ている。
末拡がシ管5は第4図(a) 、(b)及び第5図18
+、(b)、(C)で示す如く長方形のプレート5/と
台形のプレート5〃及びプレート5Iの半径方向両端に
シールの目的で固定された耐熱シー) 11によって構
成される。
+、(b)、(C)で示す如く長方形のプレート5/と
台形のプレート5〃及びプレート5Iの半径方向両端に
シールの目的で固定された耐熱シー) 11によって構
成される。
プレートダは炉心側、又プレート51はプレート51を
囲む様に第5図で示す如くヒンジ継手る、乙′、24に
取付けられる。
囲む様に第5図で示す如くヒンジ継手る、乙′、24に
取付けられる。
又、第5図において吊シ手21,21’及び吊シ金其ワ
、届の取付はレベル及び位置を変える事で径b1からR
慟、馬へ径が変化する。従ってプレート5′とプレー)
5’0重なシの隙間が減少し第3図、第4EO状態で隙
間がゼロとなる事を可能としている。
、届の取付はレベル及び位置を変える事で径b1からR
慟、馬へ径が変化する。従ってプレート5′とプレー)
5’0重なシの隙間が減少し第3図、第4EO状態で隙
間がゼロとなる事を可能としている。
次に第1図、第2図、牙3図を参照しつつ機能を説明す
る。
る。
オ1図O単体状態でセット間隔り、を一定とした1に壇
本安全設備を、第2図に示す高炉22C)炉口部17よ
ル搬入し固定管1を炉口部17に固定する。
本安全設備を、第2図に示す高炉22C)炉口部17よ
ル搬入し固定管1を炉口部17に固定する。
固定螢炉外よ)ウィンチ等によって追従管6を多重管2
.3((匈、@)の荷重を支える目的で上方K11l動
させる。
.3((匈、@)の荷重を支える目的で上方K11l動
させる。
次にMlロッド9と追従管6をセット間隔り、を一定と
して同時に下降させ末拡がシ管5の下端を炉内内容物巧
の上面まで下降させる。
して同時に下降させ末拡がシ管5の下端を炉内内容物巧
の上面まで下降させる。
下降費追従管6を才2図1の位置で固定する。
そしてillロッド9のみを下降させる。下降は最外層
管4の上部フランジが多重管3の下部7ランジKm触す
るまで行ない接触確認後、追従管6と調整ロッド9のセ
ット間隔を一定として両省を同時に下降させるとワイヤ
ー7.7/及び8の長さが一定の為、末拡がシ管5の下
端はヒンジβ、冴が基点となシ円弧を描く様に広がシ角
θ1が角θ雷に近づく、末拡がシ管5の直径R,は末拡
がシ管sov&レベルによシセット間隔り寸法を調整す
る事によシ任意の径に1lfi可能である。
管4の上部フランジが多重管3の下部7ランジKm触す
るまで行ない接触確認後、追従管6と調整ロッド9のセ
ット間隔を一定として両省を同時に下降させるとワイヤ
ー7.7/及び8の長さが一定の為、末拡がシ管5の下
端はヒンジβ、冴が基点となシ円弧を描く様に広がシ角
θ1が角θ雷に近づく、末拡がシ管5の直径R,は末拡
がシ管sov&レベルによシセット間隔り寸法を調整す
る事によシ任意の径に1lfi可能である。
この時末拡がシ管5の下端が炉内内容物15の上面に接
触しない様K11l整pツド90下降速度を調整しなが
ら炉内内容物15の上面を覆うように末拡がシ管5を第
3図の如く位置決めする。
触しない様K11l整pツド90下降速度を調整しなが
ら炉内内容物15の上面を覆うように末拡がシ管5を第
3図の如く位置決めする。
位置決定後セット間隔り、を固定する事によって本発明
設備の設置完了となシガス吸引可能な状慈となる。
設備の設置完了となシガス吸引可能な状慈となる。
μj1炉内内容愉の荷下夛に対しては多重管3、最外層
管4及び末拡がシ管5等の自重によりワイヤー8及び連
結材10を介して追従管6及び調整ロッド9がセット間
隔L8を保ち、角#1を維持したまま荷下シに追従出来
る。
管4及び末拡がシ管5等の自重によりワイヤー8及び連
結材10を介して追従管6及び調整ロッド9がセット間
隔L8を保ち、角#1を維持したまま荷下シに追従出来
る。
炉内ガス吸引は固定管10ガス放散口を通ってブロワ−
等で吸引され、ガス放散搭又は集塵設備勢を通って安全
な場所に放散される。
等で吸引され、ガス放散搭又は集塵設備勢を通って安全
な場所に放散される。
よって同定管11多重管2.3、最外層管4の内部は大
気圧よシ像く、負圧で有毒ガス13が本体の台管1.2
.3.4から空間16へ漏れる事Fiない。
気圧よシ像く、負圧で有毒ガス13が本体の台管1.2
.3.4から空間16へ漏れる事Fiない。
又、空間16は常KP外よシ大気が流れ込み安全な作業
環境が得られるので作業者は炉内に入ってステープの取
替え、レンガの積替え作業を安全に行なえる。
環境が得られるので作業者は炉内に入ってステープの取
替え、レンガの積替え作業を安全に行なえる。
以上述べ九如く本発明の安全設備によ)寿命律東Oシャ
フト下部で他の設備が充分使用可能であっても高炉吹止
めを余儀なくされたが、シャフト下部O炉内よシ0更新
が可能となシ高炉の延命が期待し得ることとなる。
フト下部で他の設備が充分使用可能であっても高炉吹止
めを余儀なくされたが、シャフト下部O炉内よシ0更新
が可能となシ高炉の延命が期待し得ることとなる。
第1gは本発Wi1設備の炉内搬入前の断面図、第21
iiは同上を炉内搬入後内容物上面迄下降させた断WJ
E、第3図は炉内での本発明最終設置機w藺図、第4図
(−)tri末拡to管の平面図、第4図(bJは同上
ム〜ム線の部分断面図、第5図(、)は末拡がシ管の動
きを断面で表わした説明図、第5図(b)は同上A〜ム
IsO断面図、第5図(qは−・5図(α)のB〜B線
断面図である。 1は固定管、2、(勾、3、(→は多重管、4は最外層
管、5は末拡がシ管、6は追従管、7.7′、81ユワ
イヤー、9は141釡ロツド、10は連結材、11#′
i耐熱シート、12はガスシール、13は南毒ガス、1
4はガス放散口、15t’J:炉内内容物、16は炉内
空間、17は炉口部、18は支持金具、Iはガスシール
、ムは吊り手、aは高炉、あ、d、24はヒンジ継手、
25は吊)金具(5′用)、墓は吊シ金共(5N用)。 特許出願人 新日本製鉄株式会社 同 富士絃工産株式会社 入左胛の) うr:JllJcJy> N5囚(C) 手続補正書 昭和回部11月17日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件1)@示 特1[1s56〜164199号1
、発明の名称 高炉炉内補修用安全設備1 補正をする
者 事件との関係 出 願 人 (665)新日本製鉄株式会社 4#A1名 4、代 雇 人 東京都港区虎ノ門−丁目1番18号5
、補正O対象 図画。 6、補正の内容 図画中「第3図」を別紙の通シ補正する。
iiは同上を炉内搬入後内容物上面迄下降させた断WJ
E、第3図は炉内での本発明最終設置機w藺図、第4図
(−)tri末拡to管の平面図、第4図(bJは同上
ム〜ム線の部分断面図、第5図(、)は末拡がシ管の動
きを断面で表わした説明図、第5図(b)は同上A〜ム
IsO断面図、第5図(qは−・5図(α)のB〜B線
断面図である。 1は固定管、2、(勾、3、(→は多重管、4は最外層
管、5は末拡がシ管、6は追従管、7.7′、81ユワ
イヤー、9は141釡ロツド、10は連結材、11#′
i耐熱シート、12はガスシール、13は南毒ガス、1
4はガス放散口、15t’J:炉内内容物、16は炉内
空間、17は炉口部、18は支持金具、Iはガスシール
、ムは吊り手、aは高炉、あ、d、24はヒンジ継手、
25は吊)金具(5′用)、墓は吊シ金共(5N用)。 特許出願人 新日本製鉄株式会社 同 富士絃工産株式会社 入左胛の) うr:JllJcJy> N5囚(C) 手続補正書 昭和回部11月17日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件1)@示 特1[1s56〜164199号1
、発明の名称 高炉炉内補修用安全設備1 補正をする
者 事件との関係 出 願 人 (665)新日本製鉄株式会社 4#A1名 4、代 雇 人 東京都港区虎ノ門−丁目1番18号5
、補正O対象 図画。 6、補正の内容 図画中「第3図」を別紙の通シ補正する。
Claims (1)
- 端部にガス放散口を有する固定管lの外IIK少なくと
も2層の多重管ム、Bをそれぞれ上下方向に移動自在に
設けて本体を構成し、錠本体の最外層管4に拡縮自在な
傘状ig拡が)管5を外方へ屈曲自在にヒンジ結合し、
一方、上記本体内に追従管6を、更に該追従管6内に調
整ロッド9をそれぞれ上下方向に移動自在に挿入すると
共に1上記本体を構成する中間層管Bの内側と上記追従
管6の外側を、且つ中間層管Bの外側と傘状末拡がシ管
5の外側とをそれぞれ吊シワイヤ7、γ、8で連結した
ことを特徴とする、高炉炉内補修用安全設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16419981A JPS6036443B2 (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 高炉炉内補修用安全設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16419981A JPS6036443B2 (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 高炉炉内補修用安全設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867807A true JPS5867807A (ja) | 1983-04-22 |
| JPS6036443B2 JPS6036443B2 (ja) | 1985-08-20 |
Family
ID=15788553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16419981A Expired JPS6036443B2 (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 高炉炉内補修用安全設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036443B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100368267B1 (ko) * | 2000-12-18 | 2003-01-24 | 주식회사 포스코 | 고로노벽 보수재 분사장치 |
| KR100916117B1 (ko) * | 2002-12-06 | 2009-09-08 | 주식회사 포스코 | 고로의 가스제거용 점화장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102785719B1 (ko) * | 2022-11-28 | 2025-03-26 | (주)포스코이앤씨 | 고로의 방호장치 및 고로의 조업잔여물 제거방법 |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16419981A patent/JPS6036443B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100368267B1 (ko) * | 2000-12-18 | 2003-01-24 | 주식회사 포스코 | 고로노벽 보수재 분사장치 |
| KR100916117B1 (ko) * | 2002-12-06 | 2009-09-08 | 주식회사 포스코 | 고로의 가스제거용 점화장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6036443B2 (ja) | 1985-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10100930B2 (en) | Sleeve seal for electric furnace electrodes | |
| EP0480686B1 (en) | Method for reinforcing and repairing equipment details and components subjected to heavy abrasion wear | |
| JP5659690B2 (ja) | 焼結鉱冷却装置 | |
| CN110410576A (zh) | 一种管道敷设的施工工艺 | |
| US4377289A (en) | Furnace electrode seal assembly | |
| JPS6036443B2 (ja) | 高炉炉内補修用安全設備 | |
| JPS58207304A (ja) | 高炉用熱風炉 | |
| US1844194A (en) | Blow pipe for blast furnaces | |
| Nakayama et al. | Progress of emission control system in electric arc furnace melt-shops | |
| DE19533908C2 (de) | Abhitzekessel | |
| AU702200B2 (en) | Valve system | |
| CN103791730B (zh) | 一种烧结机降尘管布置结构 | |
| CN204756296U (zh) | 热风主管上波纹补偿器在线替换机构 | |
| KR900000791B1 (ko) | 밀폐용 전환로 배기가스 처리장치의 스커어트 시일장치 | |
| US3342473A (en) | Apparatus for delivering air and fuel to a blast furnace | |
| US915601A (en) | Blast-furnace. | |
| US3707069A (en) | Gas collector for steel furnace | |
| JP2916857B2 (ja) | 焼結機の排風支管構造 | |
| JPH0647007Y2 (ja) | 真空精錬装置のダクト | |
| US846475A (en) | Peep-sight for twyer-stocks. | |
| JPS5834121A (ja) | 転炉排ガス回収設備におけるスカ−ト部のシ−ル装置 | |
| ITRM20090576A1 (it) | Impianto di fonderia di leghe di alluminio, completamente modulare. | |
| CN200988847Y (zh) | 防尘隔热气封夹套 | |
| JPS59115973A (ja) | 回転ドラム用入口部 | |
| CA1082123A (en) | Door-frame for a furnace door |