JPS5867964A - 内燃機関の燃料噴射システム - Google Patents
内燃機関の燃料噴射システムInfo
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- JPS5867964A JPS5867964A JP16671381A JP16671381A JPS5867964A JP S5867964 A JPS5867964 A JP S5867964A JP 16671381 A JP16671381 A JP 16671381A JP 16671381 A JP16671381 A JP 16671381A JP S5867964 A JPS5867964 A JP S5867964A
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- fuel
- pressure
- temperature
- intake pipe
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/30—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by means for facilitating the starting-up or idling of engines or by means for enriching fuel charge, e.g. below operational temperatures or upon high power demand of engines
- F02M69/36—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by means for facilitating the starting-up or idling of engines or by means for enriching fuel charge, e.g. below operational temperatures or upon high power demand of engines having an enrichment mechanism modifying fuel flow to injectors, e.g. by acting on the fuel metering device or on the valves throttling fuel passages to injection nozzles or overflow passages
- F02M69/40—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by means for facilitating the starting-up or idling of engines or by means for enriching fuel charge, e.g. below operational temperatures or upon high power demand of engines having an enrichment mechanism modifying fuel flow to injectors, e.g. by acting on the fuel metering device or on the valves throttling fuel passages to injection nozzles or overflow passages using variably controlled air pressure, e.g. by modifying the intake air vacuum signal acting on the fuel metering device
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/06—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
- F02D41/062—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for starting
- F02D41/065—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for starting at hot start or restart
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- F02D41/086—Introducing corrections for particular operating conditions for idling taking into account the temperature of the engine
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02M3/00—Idling devices for carburettors
- F02M3/08—Other details of idling devices
- F02M3/09—Valves responsive to engine conditions, e.g. manifold vacuum
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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- F02D2200/02—Input parameters for engine control the parameters being related to the engine
- F02D2200/06—Fuel or fuel supply system parameters
- F02D2200/0606—Fuel temperature
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の燃料噴射システム、特に温度補償手
段を具備する燃料噴射システムに関するものである。
段を具備する燃料噴射システムに関するものである。
内燃!@関の燃料噴射システムの燃料噴射弁にお−て、
燃料温度が高くなったとき、特にg&気管負圧が高い状
態のときには燃料噴射弁の噴口部で減圧沸騰の現象が起
り、期待した燃料量が供給できないことがある。このた
め、外気温が高いときにフィトリングが不安定にな抄、
著しい場合にはエンジンストールを起すおそれがあるO 最近の内燃機関の燃料噴射システムでは、排気ガス中の
酸素濃度を検出してこれを燃料供給系にフィードバラフ
レ、適正空燃比となる°ように燃料噴射弁の開弁時間を
ル1]机する方式がとられるようになり、このため上記
のような間−の発生は少なくなってきた。しかしながら
、排気ガス中Ora素一度検出忙一般に使用されて−る
Os七ンサが作動しない条件時、例えば排−ガス濡が低
−ときには依然として前記のような間融が起る・ 燃料温度が上昇すると燃料噴射弁から噴射される燃料量
が減少する現象に″)−て、第1図に示す実験結果によ
り説岨する。第1図は横軸に焼料温度(℃)、縦軸に燃
料温[20℃のときの燃料噴射量を1とした場合の各温
度での燃料噴射量の低減率を%で示して−る。
燃料温度が高くなったとき、特にg&気管負圧が高い状
態のときには燃料噴射弁の噴口部で減圧沸騰の現象が起
り、期待した燃料量が供給できないことがある。このた
め、外気温が高いときにフィトリングが不安定にな抄、
著しい場合にはエンジンストールを起すおそれがあるO 最近の内燃機関の燃料噴射システムでは、排気ガス中の
酸素濃度を検出してこれを燃料供給系にフィードバラフ
レ、適正空燃比となる°ように燃料噴射弁の開弁時間を
ル1]机する方式がとられるようになり、このため上記
のような間−の発生は少なくなってきた。しかしながら
、排気ガス中Ora素一度検出忙一般に使用されて−る
Os七ンサが作動しない条件時、例えば排−ガス濡が低
−ときには依然として前記のような間融が起る・ 燃料温度が上昇すると燃料噴射弁から噴射される燃料量
が減少する現象に″)−て、第1図に示す実験結果によ
り説岨する。第1図は横軸に焼料温度(℃)、縦軸に燃
料温[20℃のときの燃料噴射量を1とした場合の各温
度での燃料噴射量の低減率を%で示して−る。
v&鼠管内に電磁式燃料噴射弁で一定時間ガソリンを噴
射したとき、吸気管内の負圧が500m 14 gの場
合に燃料温度が20℃から60℃に上昇すれば10%も
燃料が減少する。吸気管内の負圧が小さくなって大気圧
に近ずくと420■Hg 、 360 sang 、
1.1! O’wHgと埴−次燃料温度上昇による燃料
減少率が小さくなる。吸気管内負圧がIQ 01111
1)ig以下の高負荷運転ではほとんと同一はな−。問
題が大きいのは吸気管内負圧がSOO■HgN度になる
場合であって、20℃で空燃比を14程度に設定されて
いたものが60℃で空燃比が16程度となる。現在、ア
イドリング時に空燃比15以上で運転することは困輸で
エンジン社不安定にならざるを得が一部 本発明は、燃料噴射システムにおいて、燃料温度を検出
してその湿度が所定値、例えば50℃以下で唸プレッシ
ャレギュレータによって燃料圧力の暖気管内負圧との差
圧を所定に維持せ設定燃料圧力を高圧鈍に変更するよう
に制御するととによ抄上記の問題を解決せんとするもの
である。
射したとき、吸気管内の負圧が500m 14 gの場
合に燃料温度が20℃から60℃に上昇すれば10%も
燃料が減少する。吸気管内の負圧が小さくなって大気圧
に近ずくと420■Hg 、 360 sang 、
1.1! O’wHgと埴−次燃料温度上昇による燃料
減少率が小さくなる。吸気管内負圧がIQ 01111
1)ig以下の高負荷運転ではほとんと同一はな−。問
題が大きいのは吸気管内負圧がSOO■HgN度になる
場合であって、20℃で空燃比を14程度に設定されて
いたものが60℃で空燃比が16程度となる。現在、ア
イドリング時に空燃比15以上で運転することは困輸で
エンジン社不安定にならざるを得が一部 本発明は、燃料噴射システムにおいて、燃料温度を検出
してその湿度が所定値、例えば50℃以下で唸プレッシ
ャレギュレータによって燃料圧力の暖気管内負圧との差
圧を所定に維持せ設定燃料圧力を高圧鈍に変更するよう
に制御するととによ抄上記の問題を解決せんとするもの
である。
以下、本発明を第2図に示す実−例にょ9説明する。
15′1−− 図において1は燃料ポンプ蚕、その吸入口11から燃料
タンク(図示せず)の燃料を吸入し、吐出口lJ!から
燃料を燃料パイプ2に圧送する作用をなす。
15′1−− 図において1は燃料ポンプ蚕、その吸入口11から燃料
タンク(図示せず)の燃料を吸入し、吐出口lJ!から
燃料を燃料パイプ2に圧送する作用をなす。
燃料パイプ2には、燃料噴射−弁3と、プレッシャレギ
ュレータ4と温度スイッチ5が設置しである。そして燃
料パイプ2内に圧送された燃料の一部は燃料噴射弁3か
ら内燃機関の吸気管6に噴射され、残りはプレッシャレ
ギュレータけたソレノイド31、プランジャ、S 2に
付勢するスプリング33、プランジャ32の先端に形成
されたニードル34、ニードル34とともに燃料噴出口
を形成するバルブシート35とよ抄構成され、燃料噴出
口が吸気管6内に臨んで−る。そしてコンピュータの信
号によりソレノイド31に通電されるとプランジャ32
がスプリング33に抗して上方ヘシフトし、ニードル3
4とバルブシート35の間隙よ抄燃料が@気管6内に噴
射される。
ュレータ4と温度スイッチ5が設置しである。そして燃
料パイプ2内に圧送された燃料の一部は燃料噴射弁3か
ら内燃機関の吸気管6に噴射され、残りはプレッシャレ
ギュレータけたソレノイド31、プランジャ、S 2に
付勢するスプリング33、プランジャ32の先端に形成
されたニードル34、ニードル34とともに燃料噴出口
を形成するバルブシート35とよ抄構成され、燃料噴出
口が吸気管6内に臨んで−る。そしてコンピュータの信
号によりソレノイド31に通電されるとプランジャ32
がスプリング33に抗して上方ヘシフトし、ニードル3
4とバルブシート35の間隙よ抄燃料が@気管6内に噴
射される。
プレッシャレギュレータ番は主として、ケーシング41
、ダイアプラム42、スプリング45、スプリングリテ
ーナ44、バルブリテーナ45、パルプ46、リベット
47により構成されている◎ ダイアフラム42はケーシング41内を上下に二分し、
上部に第1のダイアプラナ室421、下部にM2のダイ
7プラム室422を構成せしめる。第1のダイアプラム
室421にはケーシング41に設けた@−)411を介
して大気または吸気管6内の負圧が導入される。第2の
ダイアフラム室422にはケーシング41に設けたメー
ト413を介して上記燃料パイプ2より燃料が導入され
る。ダイアフラム42の中央部の上下面にはスプリング
リテーナ44およびバルブリテーナ45が配され、これ
等はその間にダイアプラム42を挾んでリベット4フで
固着されている。第1のダイアプラム室421に設けら
れたスプリング43はスプリングリテーナ44を介して
ダイアフラム42を下方へ押している@パルプ46は、
バルブリテーナ45から第8のダイアプラム室4j!2
内を下方へ突出し、ケーシング41に設けられ燃料タン
クと連通ずる開口414に形成したバルブシートaxg
を開閉する。これによ鴫第1のダイアツクふ室482に
導入された燃料を燃料タンクへ戻してダイアフラ五室4
2z内の燃料圧力を調整する。
、ダイアプラム42、スプリング45、スプリングリテ
ーナ44、バルブリテーナ45、パルプ46、リベット
47により構成されている◎ ダイアフラム42はケーシング41内を上下に二分し、
上部に第1のダイアプラナ室421、下部にM2のダイ
7プラム室422を構成せしめる。第1のダイアプラム
室421にはケーシング41に設けた@−)411を介
して大気または吸気管6内の負圧が導入される。第2の
ダイアフラム室422にはケーシング41に設けたメー
ト413を介して上記燃料パイプ2より燃料が導入され
る。ダイアフラム42の中央部の上下面にはスプリング
リテーナ44およびバルブリテーナ45が配され、これ
等はその間にダイアプラム42を挾んでリベット4フで
固着されている。第1のダイアプラム室421に設けら
れたスプリング43はスプリングリテーナ44を介して
ダイアフラム42を下方へ押している@パルプ46は、
バルブリテーナ45から第8のダイアプラム室4j!2
内を下方へ突出し、ケーシング41に設けられ燃料タン
クと連通ずる開口414に形成したバルブシートaxg
を開閉する。これによ鴫第1のダイアツクふ室482に
導入された燃料を燃料タンクへ戻してダイアフラ五室4
2z内の燃料圧力を調整する。
燃料圧力はスプリング43自体の付勢力と第1のダイア
プラム室421内の圧力により決まる。スプリング43
の付勢力は、例えFi@1および第2のダイアプラム室
421.41&2内の差圧がL 5 kp/c−を越え
たとき、に−ダイア7う^42が第1のダイアプラム室
421方向へ変位し、これKよりパルプ46がバルブシ
ート412から離れて開弁するように設定される。
プラム室421内の圧力により決まる。スプリング43
の付勢力は、例えFi@1および第2のダイアプラム室
421.41&2内の差圧がL 5 kp/c−を越え
たとき、に−ダイア7う^42が第1のダイアプラム室
421方向へ変位し、これKよりパルプ46がバルブシ
ート412から離れて開弁するように設定される。
@気管6からプレツシャレギュレ−1の第1のダイアプ
ラム室421への負圧の導入は負圧切替え弁ツを介して
行なわれる。負圧切替え弁7はソレノイド式の三方弁で
あって、ケーシング71、プランジャマ2、その先端に
形成したパルプ73、−プランジャ?2の外周に設けた
ソレノイド叩4、プランジャに付勢するスプリングフ5
、ケーシング7103個所に設けた開口’76、? ?
、フ8により構成されている。開口フ6は!J&気管6
へ、開ロア7はプレッシャレギュレータ4の第1のダイ
アプラム室421へ、開ロア8は大気へ、それぞれ導通
している。バルブ73はソレノイド74に通電されない
ときはスプリング75の付勢力で開ロア3を閉じ開口フ
7と開ロア8を導通させ、ソレノイド74に通電される
ときはスプリング75に抗して上方ヘシフトし、開口ア
ロと開ロア8とを遮断し、開口アロと開ロフ7とを導通
させる。ソレノイド74への電流はバッテリ8から供給
され、温度スイッチ5を介して燃料パイプ2に接地され
る0 温度スイッチ心は燃料パイプ2内の燃料温度を検知する
もので、燃料温度が所定値、例えば50”C以下では閉
、 50℃を越えると開となるように作動する。
ラム室421への負圧の導入は負圧切替え弁ツを介して
行なわれる。負圧切替え弁7はソレノイド式の三方弁で
あって、ケーシング71、プランジャマ2、その先端に
形成したパルプ73、−プランジャ?2の外周に設けた
ソレノイド叩4、プランジャに付勢するスプリングフ5
、ケーシング7103個所に設けた開口’76、? ?
、フ8により構成されている。開口フ6は!J&気管6
へ、開ロア7はプレッシャレギュレータ4の第1のダイ
アプラム室421へ、開ロア8は大気へ、それぞれ導通
している。バルブ73はソレノイド74に通電されない
ときはスプリング75の付勢力で開ロア3を閉じ開口フ
7と開ロア8を導通させ、ソレノイド74に通電される
ときはスプリング75に抗して上方ヘシフトし、開口ア
ロと開ロア8とを遮断し、開口アロと開ロフ7とを導通
させる。ソレノイド74への電流はバッテリ8から供給
され、温度スイッチ5を介して燃料パイプ2に接地され
る0 温度スイッチ心は燃料パイプ2内の燃料温度を検知する
もので、燃料温度が所定値、例えば50”C以下では閉
、 50℃を越えると開となるように作動する。
以上のように構成した燃料噴射システムにお−て、燃料
パイプ2内の燃料温度が50℃以丁のときは湿度スイッ
チ6が閉で、負圧切替え弁7のソレノイド叩4に通電さ
れ、パルプ’F3ij開ロフ6と開ロフ7を導通させ、
吸気管2内の負圧はプレッシャレギュレータ4のJll
lのダイアフラム室4!!lに導入される。プレッシャ
レギュレータ4は第2のダイアフラム室422と導通す
る燃料パイプ2内の燃料圧と吸気管6内の圧力との差圧
を2.5 kg/cdに調節するため、燃料噴射弁3社
差圧2−5 I9/c−で吸気管2内に燃料を噴射する
。
パイプ2内の燃料温度が50℃以丁のときは湿度スイッ
チ6が閉で、負圧切替え弁7のソレノイド叩4に通電さ
れ、パルプ’F3ij開ロフ6と開ロフ7を導通させ、
吸気管2内の負圧はプレッシャレギュレータ4のJll
lのダイアフラム室4!!lに導入される。プレッシャ
レギュレータ4は第2のダイアフラム室422と導通す
る燃料パイプ2内の燃料圧と吸気管6内の圧力との差圧
を2.5 kg/cdに調節するため、燃料噴射弁3社
差圧2−5 I9/c−で吸気管2内に燃料を噴射する
。
燃料パイプ2内の燃料温度が50℃を越えるときは、湿
度スイッチ6が開となり、負圧切替え弁7のソレノイド
7番の通電が停止され、バルプフ3は開ロフ6を閉じる
とともに開口フッと一ロフ8とを導通させるので、プレ
ッシャレギュレータ番の第1のダイアフラムIE421
へは大気が導入される。プレッシャレギュレータ4は大
気圧と燃料圧との差圧を2.5 ’tlcd I/C調
節するため、燃料噴射弁3は吸気管6内の圧力にかかわ
らず大気との差圧2−5 kg /ciで燃料を吸気管
6内へ噴射する。従シて、吸誠管6内の負圧が例えij
50 o wmllg (Q 6 ? 519/cj
)の場合、差圧器175J9/−で燃料を噴射すると
とKなり、燃料低温時に差圧& 5 j9/c−で噴射
するのに比べ13%の燃料増とすることができるのであ
る。
度スイッチ6が開となり、負圧切替え弁7のソレノイド
7番の通電が停止され、バルプフ3は開ロフ6を閉じる
とともに開口フッと一ロフ8とを導通させるので、プレ
ッシャレギュレータ番の第1のダイアフラムIE421
へは大気が導入される。プレッシャレギュレータ4は大
気圧と燃料圧との差圧を2.5 ’tlcd I/C調
節するため、燃料噴射弁3は吸気管6内の圧力にかかわ
らず大気との差圧2−5 kg /ciで燃料を吸気管
6内へ噴射する。従シて、吸誠管6内の負圧が例えij
50 o wmllg (Q 6 ? 519/cj
)の場合、差圧器175J9/−で燃料を噴射すると
とKなり、燃料低温時に差圧& 5 j9/c−で噴射
するのに比べ13%の燃料増とすることができるのであ
る。
なシ上記実施例では負圧切替え弁70制御社温度スイッ
チ5を用いて2段階制御としたが、温度スイッチに代え
て温度センサを用い、またソレノイド71としてリニア
ツレメイドを用い、これをコンピュータ制御してバルブ
73の位置を燃料温度に応じた位1fK連続的に変化さ
せるようにしてもよψ。このようにすれば、プレッシャ
レギュレータ4の第1のダイアフラム室421に導入さ
れる負圧は適当に大気で薄めら蜆プレッシャレギュレー
タの設定圧を無段階に制御することが可能となる。
チ5を用いて2段階制御としたが、温度スイッチに代え
て温度センサを用い、またソレノイド71としてリニア
ツレメイドを用い、これをコンピュータ制御してバルブ
73の位置を燃料温度に応じた位1fK連続的に変化さ
せるようにしてもよψ。このようにすれば、プレッシャ
レギュレータ4の第1のダイアフラム室421に導入さ
れる負圧は適当に大気で薄めら蜆プレッシャレギュレー
タの設定圧を無段階に制御することが可能となる。
以上説明したように本発明によれば、内燃機関の燃料噴
射システムKlいて、燃料供給通路内の燃料温度を検出
し、これが所定値より本高くなったときにはプレッシャ
レギュレータの設定圧を上けるようにしたことにより、
燃料温度上昇による燃料噴射量の低下を補償することが
でき、燃料高温時における内燃機関のアイドリングの不
安定を防止することができる。そして本発明ではプレッ
シャレギュレータの設定圧を上ける手段としてプレッシ
ャレギュレータへの吸気管負圧の導入を制限または停止
するようKしたので、プレッシャレギュレータの設定圧
を温度補償が必要な内燃機関の低負荷運転時に高くする
ことができるとともに、高負荷運転時には不必要な補償
がなされず、供給燃料が過多になること社ない。
射システムKlいて、燃料供給通路内の燃料温度を検出
し、これが所定値より本高くなったときにはプレッシャ
レギュレータの設定圧を上けるようにしたことにより、
燃料温度上昇による燃料噴射量の低下を補償することが
でき、燃料高温時における内燃機関のアイドリングの不
安定を防止することができる。そして本発明ではプレッ
シャレギュレータの設定圧を上ける手段としてプレッシ
ャレギュレータへの吸気管負圧の導入を制限または停止
するようKしたので、プレッシャレギュレータの設定圧
を温度補償が必要な内燃機関の低負荷運転時に高くする
ことができるとともに、高負荷運転時には不必要な補償
がなされず、供給燃料が過多になること社ない。
第1図は燃料温度による燃料噴射量の変化を示す図、第
2v4は本発明の実施例システムの構成図である・ 1・・・・・・燃料〆ンプ 2・・・・・・燃料パイ
プ3・・・・・・燃料噴射弁 番・・・・・・プレッ
シャレギュレータ5・・・・・・温度スイッチ 6・
・・・・・@XXラフ・・・・・負圧切替え弁 代理人 弁理士 伊 藝 求 馬 第1図 (0ん) 燃料沼座(’C) 町、 第1頁の続き 0発 明 者 菰田孝夫 豊田型トヨタ町1番地トヨタ自 動車工業株式会社内 0発 明 者 浜西万亀夫 豊田型トヨタ町1番地トヨタ自 動車工業株式会社内 ■出 願 人 トヨタ自動車株式会社 豊田市トヨタ町1番地
2v4は本発明の実施例システムの構成図である・ 1・・・・・・燃料〆ンプ 2・・・・・・燃料パイ
プ3・・・・・・燃料噴射弁 番・・・・・・プレッ
シャレギュレータ5・・・・・・温度スイッチ 6・
・・・・・@XXラフ・・・・・負圧切替え弁 代理人 弁理士 伊 藝 求 馬 第1図 (0ん) 燃料沼座(’C) 町、 第1頁の続き 0発 明 者 菰田孝夫 豊田型トヨタ町1番地トヨタ自 動車工業株式会社内 0発 明 者 浜西万亀夫 豊田型トヨタ町1番地トヨタ自 動車工業株式会社内 ■出 願 人 トヨタ自動車株式会社 豊田市トヨタ町1番地
Claims (1)
- 燃料供給通路に圧送されな燃料がプレッシャレギュレー
タによって圧力調整され燃料噴射弁によって吸気管内に
噴射される形式の内燃機関の燃料噴射システムにお−で
、吸気管内負圧重たは大気を導入するIKlのダイア7
テ五室およ−び該ダイアフラム室とダイア7う五によや
区画され燃料供給通路の燃料を導入する第2のダイアプ
ラム室を有し両ダイアフラム室の差圧を所定値に調節す
るようになしたプレッシャレギュレータと、燃料供給通
路の燃料の温度を検出する温度検出手段と、上記プレッ
シャレギュレータの第1のダイアプラム室に吸気管内負
圧また社大気を切替え導入せしめる負圧切替え手段とを
具備し、燃料温度が所定値以下のときは第1のダイアプ
ラム室に吸気管内負圧を導入し、燃料温度が所定値を越
えたときに社第1のダイアフラム室に大気を導入せしめ
、燃料高温時には高圧で燃料を噴射せしめるようになし
た内燃機関の燃料噴射システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16671381A JPS5867964A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 内燃機関の燃料噴射システム |
| US06/434,540 US4522177A (en) | 1981-10-19 | 1982-10-15 | Temperature compensated fuel injection system for internal combustion engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16671381A JPS5867964A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 内燃機関の燃料噴射システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867964A true JPS5867964A (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=15836371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16671381A Pending JPS5867964A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 内燃機関の燃料噴射システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867964A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4635603A (en) * | 1984-05-08 | 1987-01-13 | Nissan Motor Co., Ltd. | Fuel pressure control system for internal combustion engine |
| US4671240A (en) * | 1985-01-31 | 1987-06-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel injection system for an internal combustion engine |
| JPS62204080U (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-26 | ||
| WO2008149383A1 (en) * | 2007-06-08 | 2008-12-11 | Ucal Fuel Systems Limited | Fuel injection system of a vehicle |
| WO2008149385A1 (en) * | 2007-06-08 | 2008-12-11 | Ucal Fuel Systems Limited | Variable pressure fuel injection system of a vehicle |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP16671381A patent/JPS5867964A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4635603A (en) * | 1984-05-08 | 1987-01-13 | Nissan Motor Co., Ltd. | Fuel pressure control system for internal combustion engine |
| US4671240A (en) * | 1985-01-31 | 1987-06-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel injection system for an internal combustion engine |
| JPS62204080U (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-26 | ||
| WO2008149383A1 (en) * | 2007-06-08 | 2008-12-11 | Ucal Fuel Systems Limited | Fuel injection system of a vehicle |
| WO2008149385A1 (en) * | 2007-06-08 | 2008-12-11 | Ucal Fuel Systems Limited | Variable pressure fuel injection system of a vehicle |
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