JPS5868154A - ワ−ドプロセツサ - Google Patents
ワ−ドプロセツサInfo
- Publication number
- JPS5868154A JPS5868154A JP16773881A JP16773881A JPS5868154A JP S5868154 A JPS5868154 A JP S5868154A JP 16773881 A JP16773881 A JP 16773881A JP 16773881 A JP16773881 A JP 16773881A JP S5868154 A JPS5868154 A JP S5868154A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- connecting member
- operator
- angle
- display screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表示画面の位置および角度調整機構をもった
ワードプロセッサに関する。
ワードプロセッサに関する。
一般に、オペレータが表示画面をみながらキーボードな
どの入力装置を操作して文書の作成を行なわせるワード
プロセッサにあっては、操作性を良くしてオペレータの
疲労を軽減させるために人間工学的寿見地から入力装置
と表示画面との配置を決める必要がある。
どの入力装置を操作して文書の作成を行なわせるワード
プロセッサにあっては、操作性を良くしてオペレータの
疲労を軽減させるために人間工学的寿見地から入力装置
と表示画面との配置を決める必要がある。
従来の全ての機能をデスクを兼ね7)1つのケース本体
に収納させたデスクタイプのワードプロセッサでは、そ
の入力装置と表示画面との配置関係についてはその操作
性を良くするための配慮がなさnていて余り問題はない
が、簡易形の机上タイプのものでは構造上からして入力
装置Nと表示画面との配置関係について配慮する余地が
なく、操作性をある程度犠牲にして七ハ、ら4・単にコ
ンパクト化を図るために一体に組込むか、号f(は操作
性を多少良くするために入力装置と表示画面とをぞれぞ
れ別途に設けてそれらを机上に適宜配設させることがで
きるようにしている。
に収納させたデスクタイプのワードプロセッサでは、そ
の入力装置と表示画面との配置関係についてはその操作
性を良くするための配慮がなさnていて余り問題はない
が、簡易形の机上タイプのものでは構造上からして入力
装置Nと表示画面との配置関係について配慮する余地が
なく、操作性をある程度犠牲にして七ハ、ら4・単にコ
ンパクト化を図るために一体に組込むか、号f(は操作
性を多少良くするために入力装置と表示画面とをぞれぞ
れ別途に設けてそれらを机上に適宜配設させることがで
きるようにしている。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、入力装置
と表示画面とをコンパクトに一体に組込んだ机上タイプ
のものにおいて表示画面の位置および角度をオペレータ
の体形、熟練度などに合せて任意に調整することができ
るようにして操作性の向上を図ったワードプロセッサを
提供するものである。
と表示画面とをコンパクトに一体に組込んだ机上タイプ
のものにおいて表示画面の位置および角度をオペレータ
の体形、熟練度などに合せて任意に調整することができ
るようにして操作性の向上を図ったワードプロセッサを
提供するものである。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について詳
述する。
述する。
本発明に」;るワードプロセッサにあっテは、第1図に
示すように、上面にキーボード1が配設された入力装置
本体2に可撓性をもった支柱を兼ねる接続部材3を介し
てキーボード1によって入力さn、た1ライン分(まl
こは複数ライン分)の文字。
示すように、上面にキーボード1が配設された入力装置
本体2に可撓性をもった支柱を兼ねる接続部材3を介し
てキーボード1によって入力さn、た1ライン分(まl
こは複数ライン分)の文字。
記号などの表示を行なわせる表示装置4を取付けるよう
にしたものである。なお、接続部祠3は、例えば可撓性
をもったゴムチー−ブの外周囲[3〜10mm程度の幅
をもった金属製のリングを重ねて装着させることによっ
て形成されたもので、それにより表示装置4を充分支持
できるとともに、ある程度でその接続部材3を任意に曲
げてその状態を保持することができるようVCなってい
る。また、その接続部材3内には入力装置本体2と表示
装置4との間をつ斤ぐハーネスが通っている。1だ、入
力装置本体2内には記憶、制御装置が一体に組込まれて
おり、特に図示しないがプリンタが入力装置本体2と一
体にあるいは別途設けられることになる。
にしたものである。なお、接続部祠3は、例えば可撓性
をもったゴムチー−ブの外周囲[3〜10mm程度の幅
をもった金属製のリングを重ねて装着させることによっ
て形成されたもので、それにより表示装置4を充分支持
できるとともに、ある程度でその接続部材3を任意に曲
げてその状態を保持することができるようVCなってい
る。また、その接続部材3内には入力装置本体2と表示
装置4との間をつ斤ぐハーネスが通っている。1だ、入
力装置本体2内には記憶、制御装置が一体に組込まれて
おり、特に図示しないがプリンタが入力装置本体2と一
体にあるいは別途設けられることになる。
第2図り1、本発明によるワードブロセッザをオペレー
タが操作するときの状態例を示1.ている。
タが操作するときの状態例を示1.ている。
同図に示すように、入力装fi</本体2を机5」−に
のせてオペレータ6が椅イアに腰〃・けて挽j作する場
合、オペレータ6のP+<高1手のJそさなどの体形に
よって表示装置4の肋1而に対する[1の缶−fir’
/ Aがそ扛ぞわ一異なり、′=1:たキーボード1面
を貼ることなく入力操作を行なうことのできる熟練7.
とそうでない者とによってもl」の荀1kAが異なって
し甘う。
のせてオペレータ6が椅イアに腰〃・けて挽j作する場
合、オペレータ6のP+<高1手のJそさなどの体形に
よって表示装置4の肋1而に対する[1の缶−fir’
/ Aがそ扛ぞわ一異なり、′=1:たキーボード1面
を貼ることなく入力操作を行なうことのできる熟練7.
とそうでない者とによってもl」の荀1kAが異なって
し甘う。
しかし7て、本発明に」−るワードゾ「Jセッサでは、
接続部材3を適宜曲けることによって表示装置4の位置
およびその画面の角度を任冶に変えイ、ことができるた
め、オペレータ6の体形や熟練度などに応じてその表示
画面の位置および角度を最適14整することができるよ
うになる。例えは、第2図中実線で示すように、オペレ
ータ6がキーボード1而をみることなく入力操作をt」
なうことのできる熟練者の場合には、目の位置Aに対し
てやや下方に表示装置4を位置さ−けるとともに、オペ
レータ6がその画面を正視することができる角度に調整
するようにする。その場合、オペレータ6の疲労を少な
くするためには、一般的にオペレータ60目の位fff
f1 入力)ら15°位下方に表示画面がくるように調
整するのが最も理想的とさ2tている。また、第2図中
点紳で示すように、オペレータ6′がキーボード1面と
表示装置4′の画面とを交互に児女から入力操作をしな
ければならない渚の場合には、オペレータ6′がキーボ
ード1面と表示画面とを交互に見る際の視線の移動によ
る疲労を極力抑えるlζめに、キーボード1而の近くで
表示画面を正視することができるようにその表示装置4
′の位置および角度+1JAl整を行なわせろJ:うに
1−る。
接続部材3を適宜曲けることによって表示装置4の位置
およびその画面の角度を任冶に変えイ、ことができるた
め、オペレータ6の体形や熟練度などに応じてその表示
画面の位置および角度を最適14整することができるよ
うになる。例えは、第2図中実線で示すように、オペレ
ータ6がキーボード1而をみることなく入力操作をt」
なうことのできる熟練者の場合には、目の位置Aに対し
てやや下方に表示装置4を位置さ−けるとともに、オペ
レータ6がその画面を正視することができる角度に調整
するようにする。その場合、オペレータ6の疲労を少な
くするためには、一般的にオペレータ60目の位fff
f1 入力)ら15°位下方に表示画面がくるように調
整するのが最も理想的とさ2tている。また、第2図中
点紳で示すように、オペレータ6′がキーボード1面と
表示装置4′の画面とを交互に児女から入力操作をしな
ければならない渚の場合には、オペレータ6′がキーボ
ード1面と表示画面とを交互に見る際の視線の移動によ
る疲労を極力抑えるlζめに、キーボード1而の近くで
表示画面を正視することができるようにその表示装置4
′の位置および角度+1JAl整を行なわせろJ:うに
1−る。
また、第3図は本発明の他の実施例を示すもので、この
」烏合−接続部材3′としてアーム式のものを採用する
とともに、さらにその接続部13′を介して支持さt上
る表示装置4と一体に原稿を載置さぜる原稿台8を設け
ることによってオペレータが原稿を見やすいようにして
いる。なお、ブーム式の接i K((材3′としては、
ピン9によって互いに回動できるように2つのアーム1
(1、tiが連結さ:n−1かつその両端部が玉軸受な
どからなる回動支点a。
」烏合−接続部材3′としてアーム式のものを採用する
とともに、さらにその接続部13′を介して支持さt上
る表示装置4と一体に原稿を載置さぜる原稿台8を設け
ることによってオペレータが原稿を見やすいようにして
いる。なお、ブーム式の接i K((材3′としては、
ピン9によって互いに回動できるように2つのアーム1
(1、tiが連結さ:n−1かつその両端部が玉軸受な
どからなる回動支点a。
bを介して入力装置本体2および表示装置4にそルぞれ
取付けられ、さらに第1と第2の各アーム10 、11
間にスプリング13が、止た第1のアーム1゜と入力装
置本体2側との間にスプリング14がそれぞれ装架され
ることによって構成されており、それによp表示装置4
の位置おJ゛び角J糺の設定保持を任意に行々わせるこ
とができるようにしている。
取付けられ、さらに第1と第2の各アーム10 、11
間にスプリング13が、止た第1のアーム1゜と入力装
置本体2側との間にスプリング14がそれぞれ装架され
ることによって構成されており、それによp表示装置4
の位置おJ゛び角J糺の設定保持を任意に行々わせるこ
とができるようにしている。
以上、本発明によるワードグロ士ツヤにあっては、その
入力装置と表示装置とを一体的に組込む際、入力装置本
体に可撓性をもった支柱を兼ねる接続部材を介して少な
くとも【ライン分の表示画面をもった表示装置を増刊け
、その接続部材によって表示装置における画面の(+>
: 1iftおよび角度を調整することができるように
したもので、オペレータの体形や熟練度などに応じた表
示画面の位置および角度の最適H)・1,1整をなして
操作性を向上させることができるという優カ、た利点な
廟している。
入力装置と表示装置とを一体的に組込む際、入力装置本
体に可撓性をもった支柱を兼ねる接続部材を介して少な
くとも【ライン分の表示画面をもった表示装置を増刊け
、その接続部材によって表示装置における画面の(+>
: 1iftおよび角度を調整することができるように
したもので、オペレータの体形や熟練度などに応じた表
示画面の位置および角度の最適H)・1,1整をなして
操作性を向上させることができるという優カ、た利点な
廟している。
第1図は本発明の一実施例によるワードプロセノザの入
力装置赴よび表示装置部分の構造を示す斜視図、第2図
は本発明によるワードプロ士ツサをオペレータが操作し
ているときの状態例を示す(111面図、第3図は本発
明の他の実施例を示す斜視図である。 ■・・・キーボード 2・・・入力装置本体 3,3′
・・・接続部材 4 、4’・・表示装置 8・・・原
稿台出願人代理人 馬 井 清 (7)
力装置赴よび表示装置部分の構造を示す斜視図、第2図
は本発明によるワードプロ士ツサをオペレータが操作し
ているときの状態例を示す(111面図、第3図は本発
明の他の実施例を示す斜視図である。 ■・・・キーボード 2・・・入力装置本体 3,3′
・・・接続部材 4 、4’・・表示装置 8・・・原
稿台出願人代理人 馬 井 清 (7)
Claims (1)
- 入力装置本体2に可撓性をもった支柱を兼ねる接続部材
を介して少なくともニライン分の表示画面をもった表示
装置を取付け、その接続部材によって表示装置における
側面の位置および角度を調整することができるように構
成さf′Lだワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16773881A JPS5868154A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | ワ−ドプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16773881A JPS5868154A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | ワ−ドプロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868154A true JPS5868154A (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=15855206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16773881A Pending JPS5868154A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | ワ−ドプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868154A (ja) |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP16773881A patent/JPS5868154A/ja active Pending
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