JPS5868443A - 炭素質鋳物砂 - Google Patents
炭素質鋳物砂Info
- Publication number
- JPS5868443A JPS5868443A JP16667381A JP16667381A JPS5868443A JP S5868443 A JPS5868443 A JP S5868443A JP 16667381 A JP16667381 A JP 16667381A JP 16667381 A JP16667381 A JP 16667381A JP S5868443 A JPS5868443 A JP S5868443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coke
- sand
- foundry sand
- carbonaceous
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003110 molding sand Substances 0.000 title abstract 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 89
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims abstract description 56
- 239000000571 coke Substances 0.000 claims abstract description 39
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 27
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000004939 coking Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 11
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 10
- 239000000654 additive Substances 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000002156 mixing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 abstract 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 8
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 7
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 4
- 239000003575 carbonaceous material Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 3
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 3
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000440 bentonite Substances 0.000 description 2
- 229910000278 bentonite Inorganic materials 0.000 description 2
- SVPXDRXYRYOSEX-UHFFFAOYSA-N bentoquatam Chemical compound O.O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O SVPXDRXYRYOSEX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000002006 petroleum coke Substances 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 238000010112 shell-mould casting Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000283986 Lepus Species 0.000 description 1
- 235000012012 Paullinia yoco Nutrition 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N alumane Chemical compound [AlH3] AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006482 condensation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000010779 crude oil Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 1
- 229910052500 inorganic mineral Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011707 mineral Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000012254 powdered material Substances 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000012798 spherical particle Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C1/00—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋳物砂に関するものであり、詐しくは、新規な
炭素質鋳物砂に関するものである。
炭素質鋳物砂に関するものである。
鋳物砂は、鋳物を作るための鋳型用の原料砂であるが、
従来公知の鋳物砂は、珪砂を主成分とするものである。
従来公知の鋳物砂は、珪砂を主成分とするものである。
ところが、珪砂は熱膨張が大きく、鋳鉄溶湯に対して所
謂濡れ性が強いために焼付は等の鋳鉄欠陥を生じ易い、
従来、かかる欠点を防止するために、第1表に示すよう
な炭素材の一種又は二種以上が鋳物砂添加材あるいは鋳
型塗型材として常用されている。
謂濡れ性が強いために焼付は等の鋳鉄欠陥を生じ易い、
従来、かかる欠点を防止するために、第1表に示すよう
な炭素材の一種又は二種以上が鋳物砂添加材あるいは鋳
型塗型材として常用されている。
第 l 表
しかしながら、上記炭素材の中、G=i及び(ト)以外
の物は、粉状体であるため、輸送時、取扱時および鋳物
砂への添加後の操業時に黒い粉塵を発生して環境汚染を
もたらす欠点がある。
の物は、粉状体であるため、輸送時、取扱時および鋳物
砂への添加後の操業時に黒い粉塵を発生して環境汚染を
もたらす欠点がある。
また、本来、鋳物砂は諸種の物性、要素が要求されるの
であるが、就中、形状が球状であることが重要である。
であるが、就中、形状が球状であることが重要である。
その理由は、鋳型充填密度を上げて砂粒子の接触面積を
極カ犬きくすることにより、少量の結合剤の使用で以っ
て鋳型の強度と表面安定性を得るためである。しかるに
、前記(ト)の炭素材は、石油コ−クス塊を破砕しまし
いものではない。
極カ犬きくすることにより、少量の結合剤の使用で以っ
て鋳型の強度と表面安定性を得るためである。しかるに
、前記(ト)の炭素材は、石油コ−クス塊を破砕しまし
いものではない。
また、鋳型に塗型材をIk本する作業は、数多くの1穆
を要し、鋳物製造原価に及ぼす影響は顕著である。
を要し、鋳物製造原価に及ぼす影響は顕著である。
このようなことから、鋳造業界では環境汚染がなく、可
能ならば、al1行鵬を省略し得る鋳物砂の出現が切望
されているのであるが、未だ満足する鋳物砂の出現は見
ない状況にある。
能ならば、al1行鵬を省略し得る鋳物砂の出現が切望
されているのであるが、未だ満足する鋳物砂の出現は見
ない状況にある。
本発明者等は、上記実情に鑑み鋭意検討した結果、従来
、適切な用途がなく、セメント焼成用又はコークス製造
時の原料炭配合用として処理され【いた、所醐フルード
コークスが鋳物砂の成分として極めて優れた物性を有し
【いることを見出し本発明の完成に到りた。
、適切な用途がなく、セメント焼成用又はコークス製造
時の原料炭配合用として処理され【いた、所醐フルード
コークスが鋳物砂の成分として極めて優れた物性を有し
【いることを見出し本発明の完成に到りた。
すなわち、本発明の畳替は、石油系重質原料油のフルー
ドコーキングで得られる球状コークスを成分とすること
を特徴とする炭素質鋳物砂に存する。
ドコーキングで得られる球状コークスを成分とすること
を特徴とする炭素質鋳物砂に存する。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の炭素質鋳物砂の成分である。所謂フルードコー
クスは、石油系重質原料油(例えば。
クスは、石油系重質原料油(例えば。
原油から重質分を抜き取った釜残油)を分解して重質分
と重質分に変えるプロセスの一つであるフルードコーキ
ング(流動コーキング)で生成する石油コークスである
。
と重質分に変えるプロセスの一つであるフルードコーキ
ング(流動コーキング)で生成する石油コークスである
。
フルードコーキングプロセスの一例につき概略説明すれ
ば次の通りである。
ば次の通りである。
すなわち、反応塔の上部から加熱されたコークスの微粒
子を供給し、下部から釜残油を供給して両者を向流接触
させ、コークスの熱によって釜残油をナフサ、軽油等の
重質分と重質分すなわち、縮合反応によって生成するコ
ークスとに分解し、反応塔頂部から重質分を底部からコ
ークスを抜き出し、該コークスを燃焼塔に供給して導入
空気により部分燃焼させてコークスを加熱し、その一部
を前記反応塔に供給すると共に残部を抜き出して冷却す
る。こうして抜き出されたコークスは、球形状の光沢に
富んだものであり、一般に、フルードコークスと呼ばれ
ているのである。
子を供給し、下部から釜残油を供給して両者を向流接触
させ、コークスの熱によって釜残油をナフサ、軽油等の
重質分と重質分すなわち、縮合反応によって生成するコ
ークスとに分解し、反応塔頂部から重質分を底部からコ
ークスを抜き出し、該コークスを燃焼塔に供給して導入
空気により部分燃焼させてコークスを加熱し、その一部
を前記反応塔に供給すると共に残部を抜き出して冷却す
る。こうして抜き出されたコークスは、球形状の光沢に
富んだものであり、一般に、フルードコークスと呼ばれ
ているのである。
このようなフルードコークスは1例えば、第2表に示す
ような特性を有するのであるが、その結晶構造からして
電極用に、は使用できないとされており、fた、その粒
径が一般にl¥1以下で通常のコークスに地番べて著し
く小さいとのこともあり、従来は、専らセメント焼成用
又はコークス製造時の原料炭配合用に供されているので
ある。
ような特性を有するのであるが、その結晶構造からして
電極用に、は使用できないとされており、fた、その粒
径が一般にl¥1以下で通常のコークスに地番べて著し
く小さいとのこともあり、従来は、専らセメント焼成用
又はコークス製造時の原料炭配合用に供されているので
ある。
第 コ 表
本発明は、かかるフルードコークスを鋳物砂の成分とし
て利用するものである。しかして、場合、粒径によって
異なるが、例えば、粒径jX以下のコークスプリーズで
は灰分t−to4である)、シかも、形状が球状であり
、更K、その粒径も前述の炭素材のように大きな発塵な
生ずる程には小さくなく、従って、鋳物砂の成分として
極めて適切な物性を兼備えているとの知見を基礎にする
と共に、コークス故に比較的高い強度を有してシリ、従
って、それ単独でも珪砂の代替になり得、この場合には
、全く塗型工程を省略し得ることを確il!シて完成さ
れたものである。
て利用するものである。しかして、場合、粒径によって
異なるが、例えば、粒径jX以下のコークスプリーズで
は灰分t−to4である)、シかも、形状が球状であり
、更K、その粒径も前述の炭素材のように大きな発塵な
生ずる程には小さくなく、従って、鋳物砂の成分として
極めて適切な物性を兼備えているとの知見を基礎にする
と共に、コークス故に比較的高い強度を有してシリ、従
って、それ単独でも珪砂の代替になり得、この場合には
、全く塗型工程を省略し得ることを確il!シて完成さ
れたものである。
しかして、本発明によれば、フルードコークスを成分と
する新規な炭素質鋳物砂が提供されるが、本明細書にお
いて1成分とする″の語は。
する新規な炭素質鋳物砂が提供されるが、本明細書にお
いて1成分とする″の語は。
珪砂からなる鋳物砂の一部又は全部としてフルードコー
クスを使用することを意味するものであり、また、珪砂
以外のpへの適用をも含む。
クスを使用することを意味するものであり、また、珪砂
以外のpへの適用をも含む。
フルードコークスは、前述したように、一般に7%以下
の球状で得られるが、中には、これより大粒径、例えば
、J−3%のものも少量含まれているので、これらの大
粒径のものは篩により分離し、コ0メツシュ(約at〜
粒径相当)以下、好ましくは32メツシユ(約dj%粒
径相当)以下のものを使用する。
の球状で得られるが、中には、これより大粒径、例えば
、J−3%のものも少量含まれているので、これらの大
粒径のものは篩により分離し、コ0メツシュ(約at〜
粒径相当)以下、好ましくは32メツシユ(約dj%粒
径相当)以下のものを使用する。
フルードコークスの使用割合は、これを鋳物砂添加剤と
して使用する場合には、常法に従って、aS〜3重量影
とされる。
して使用する場合には、常法に従って、aS〜3重量影
とされる。
従来の添加剤は、前記第1表に示すようにその大部分が
粉状体であるために作業時のドラフトによって吸引消耗
する(一過性である)欠点があるが、フルードコークス
を添加剤とし【使用すればこのような欠点はなく、回収
再使用で含量で使用すれば塗型工程を省略し得る利点が
あり、本発明の効果は、このような使用において特に顕
著となる。この場合、フルードコークスの使用割合の上
限には特に制限はなく、珪砂の全部をフルードコークス
に替えることもできるが、大型の鋳型を作る場合には、
コークス単味では十分な強度が得られないこともあるの
で、適宜珪砂を併用し、例えば、両者の使用割合を/:
1重量比等にすればよい。
粉状体であるために作業時のドラフトによって吸引消耗
する(一過性である)欠点があるが、フルードコークス
を添加剤とし【使用すればこのような欠点はなく、回収
再使用で含量で使用すれば塗型工程を省略し得る利点が
あり、本発明の効果は、このような使用において特に顕
著となる。この場合、フルードコークスの使用割合の上
限には特に制限はなく、珪砂の全部をフルードコークス
に替えることもできるが、大型の鋳型を作る場合には、
コークス単味では十分な強度が得られないこともあるの
で、適宜珪砂を併用し、例えば、両者の使用割合を/:
1重量比等にすればよい。
本発明の炭素質鋳物砂は、フルードコークス単味で又は
珪砂と併用し、必要に応じて他の添加物を加えたのち十
分混合処理し、次いで、常法に従って生型法、シェルモ
ールド法、有機自硬生性等を用いて鋳型原料に供される
。
珪砂と併用し、必要に応じて他の添加物を加えたのち十
分混合処理し、次いで、常法に従って生型法、シェルモ
ールド法、有機自硬生性等を用いて鋳型原料に供される
。
以上説明した本発明によれば、フルードコークスの有効
利用が図れると共に、従来の常識に反して塗型を省略し
得る画期的な鋳物砂が提供されるが、殊に、塗型の省略
によって鋳物製造原価を著しく低減し得る本発明の効果
は著大である。
利用が図れると共に、従来の常識に反して塗型を省略し
得る画期的な鋳物砂が提供されるが、殊に、塗型の省略
によって鋳物製造原価を著しく低減し得る本発明の効果
は著大である。
次に本発明に係る炭素質鋳物砂の効果を実施例および比
較例により詳+111c!I!明する。
較例により詳+111c!I!明する。
なお、以下の実施例で使用したフルードコークスは、第
2表に示すものと同一の本のである。
2表に示すものと同一の本のである。
実施例1〔生a!!法〕
本試験では鋳物砂として、フルードコークス100−か
らなる本発明の炭素質鋳物砂(1)と珪砂100%から
なる従来の鋳物砂CI)との比較試験をした。
らなる本発明の炭素質鋳物砂(1)と珪砂100%から
なる従来の鋳物砂CI)との比較試験をした。
(D フルードコークス 100 tベントナイ
ト // k# 水 よ珈 (1) 日光珪砂6号 ioo t ベントナイト /lk# 石 炭 粉 lS穆 水 よ!ヰ なお、上記配合で夫々シンプソン型ミルで7分間混練し
て得た鋳物砂の性能は下表に示す通りであった。
ト // k# 水 よ珈 (1) 日光珪砂6号 ioo t ベントナイト /lk# 石 炭 粉 lS穆 水 よ!ヰ なお、上記配合で夫々シンプソン型ミルで7分間混練し
て得た鋳物砂の性能は下表に示す通りであった。
上記鋳物砂を肌砂として使用し、FC−コjの材質の自
動車用フライホールにrooφ厘、肉厚コθ諺)を、注
湯温度/、7gOでで鋳造した。結果は下表に示す通り
であった。
動車用フライホールにrooφ厘、肉厚コθ諺)を、注
湯温度/、7gOでで鋳造した。結果は下表に示す通り
であった。
以上の結果から、本発明の炭素質鋳物砂が優れた鋳物砂
であることが明らかである。
であることが明らかである。
実施例2〔シェルモールド法〕
本試験では下記(1) (I)の配合のコーテツドサン
ドを製造し、中子型を作って、成型、鋳込までを比較試
験した。
ドを製造し、中子型を作って、成型、鋳込までを比較試
験した。
なお、(I)は本発明の炭素質鋳物砂、(…)は従来の
鋳物砂である・ (I) フルードコークス コ01フェノールレジ
ン at kt −一ヒナメプt4くtトラミン a0コダW
(fl) 秩父珪砂6号 コθ t フェノールレジン at 峙 雪メク4トラミン aO2参蝙1なお、上記
(I)、(ff)を成型、硬化して得たテストピースの
曲げ強度は次の通りであった。
鋳物砂である・ (I) フルードコークス コ01フェノールレジ
ン at kt −一ヒナメプt4くtトラミン a0コダW
(fl) 秩父珪砂6号 コθ t フェノールレジン at 峙 雪メク4トラミン aO2参蝙1なお、上記
(I)、(ff)を成型、硬化して得たテストピースの
曲げ強度は次の通りであった。
(1) jユjキ/d (II) μkg/c
dト記(1)、(鳳)夫々のコーテツドサンドで自動車
用マニホールド中子型を成型し、(1)はそのまま(I
I)にはアルミナ−炭素系の塗型なして鋳込試験した結
果、鋳肌面の仕上り及び鋳物切断面には、(1)、(1
)ともに異状はなかった。
dト記(1)、(鳳)夫々のコーテツドサンドで自動車
用マニホールド中子型を成型し、(1)はそのまま(I
I)にはアルミナ−炭素系の塗型なして鋳込試験した結
果、鋳肌面の仕上り及び鋳物切断面には、(1)、(1
)ともに異状はなかった。
以上の結果から、シェルモールド法におイテ、塗型を必
要とする中子型でも、本発明の炭素質鋳物砂には塗型の
必要性のないことが明らかである。
要とする中子型でも、本発明の炭素質鋳物砂には塗型の
必要性のないことが明らかである。
実施例3〔有機自硬性鋳型〕
本試験では、本発明の炭素質鋳物砂(I)を使用し塗型
をしないで作った鋳型と、従来の鋳物砂(ff)を使用
し塗型をして作った鋳型とにより、鋳造された鋳物肌の
比較を調べた。
をしないで作った鋳型と、従来の鋳物砂(ff)を使用
し塗型をして作った鋳型とにより、鋳造された鋳物肌の
比較を調べた。
(I) フルードコークス /2 を最上珪
砂5号 ざ t フェノールレジン θ2 峙 硬 化 剤 aOOり肇 (1)最上珪砂 コ0を 硬 化 剤 61002klなお、上記(1
)、(11)を成型、硬化して得たテストピースの物性
は下表に示す通りであった。
砂5号 ざ t フェノールレジン θ2 峙 硬 化 剤 aOOり肇 (1)最上珪砂 コ0を 硬 化 剤 61002klなお、上記(1
)、(11)を成型、硬化して得たテストピースの物性
は下表に示す通りであった。
FCDの材質で重量Jコqのパルプを鋳込温度/ダ2θ
℃で鋳造し、次いで、ショット加工を作ったのち、各鋳
肌を調査したところ(1)、(II)ともに良好であり
優劣はなかった。
℃で鋳造し、次いで、ショット加工を作ったのち、各鋳
肌を調査したところ(1)、(II)ともに良好であり
優劣はなかった。
上記3種類の造型法で鋳造実験の結果から。
本発明の炭素質鋳物砂が優れた鋳物砂であることが明ら
かである。
かである。
出願人 大阪化成株式会社
(ほか7名)
代理人 弁理士 長谷用 −
(ほか7名)
Claims (2)
- (1)石油系重質原料油のフルードコーキングで得られ
る球状コークスを成分とすることを特徴とする炭素質鋳
物砂。 - (2)球状フルードコークスを30重量−以上含み、残
余が珪砂であることを特徴とする特許請求の範囲箱/項
記載の炭素質鋳物砂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16667381A JPS5868443A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 炭素質鋳物砂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16667381A JPS5868443A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 炭素質鋳物砂 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868443A true JPS5868443A (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=15835597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16667381A Pending JPS5868443A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 炭素質鋳物砂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868443A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191631A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-09-30 | 日本坩堝株式会社 | 炭素質耐久鋳型 |
| JPH01188424A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-07-27 | E I Du Pont De Nemours & Co | チタン含有物質の塩素化のための改良流動床プロセスおよびそのような方法に有用なコークス |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP16667381A patent/JPS5868443A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191631A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-09-30 | 日本坩堝株式会社 | 炭素質耐久鋳型 |
| JPH01188424A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-07-27 | E I Du Pont De Nemours & Co | チタン含有物質の塩素化のための改良流動床プロセスおよびそのような方法に有用なコークス |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4308913B2 (ja) | コアおよび冷却型の製造に適した鋳物砂 | |
| CA2105372C (en) | Non-porous carbon molding (foundry) sand and method of casting | |
| US5094289A (en) | Roasted carbon molding (foundry) sand and method of casting | |
| US2686728A (en) | Binders for baked sand cores and dry sand molds for use in casting metals | |
| US4505750A (en) | Foundry mold and core sands | |
| US5810918A (en) | Method of analyzing and/or treating foundry sands for reduced VOCs | |
| CA1227503A (en) | Carbon paste and process for its manufacture | |
| CN109332576A (zh) | 一种铸造用耐高温高硅覆膜砂及其制备方法 | |
| US3567667A (en) | Mould linings composition comprising ball mill dust and calcium silicate,aluminum silicate or calcium alumino silicate fibrous refractory material | |
| US4174225A (en) | Manufacturing moulds or mould cores | |
| US2830913A (en) | Carbonaceous molding material for foundry operations | |
| JP3253579B2 (ja) | 鋳型用砂 | |
| US2504133A (en) | Method of preparing foundry sands | |
| US3832191A (en) | Silicate bonded foundry mold and core sands | |
| US2256832A (en) | Sand core and method of making same | |
| US2558402A (en) | Mold composition | |
| US2895936A (en) | Resinous compositions from coal acids and polyfunctional amines and method for making composite products thereof | |
| CN111069525B (zh) | 一种耐高温无机塑型剂及其制备方法 | |
| US3330674A (en) | Molding composition containing iron oxide and starch | |
| US2948627A (en) | Molding composition and process for producing same | |
| US3961967A (en) | Foundry facing sand composition | |
| US6860319B2 (en) | Acid activated clay for use in foundry sand | |
| EP0032881B1 (en) | Granulated material, and production method of same, as additive for improving properties of foundry molding sands | |
| US2861307A (en) | Shell molds | |
| US2895934A (en) | Resinous compositions from coal acids and alcamines and method for making composite products thereof |