JPS5868496A - 片面摺動当金式立向溶接装置 - Google Patents
片面摺動当金式立向溶接装置Info
- Publication number
- JPS5868496A JPS5868496A JP16832481A JP16832481A JPS5868496A JP S5868496 A JPS5868496 A JP S5868496A JP 16832481 A JP16832481 A JP 16832481A JP 16832481 A JP16832481 A JP 16832481A JP S5868496 A JPS5868496 A JP S5868496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torch
- welding
- arm
- sliding
- base materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 31
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000010953 base metal Substances 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- BEJNERDRQOWKJM-UHFFFAOYSA-N kojic acid Chemical compound OCC1=CC(=O)C(O)=CO1 BEJNERDRQOWKJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229960004705 kojic acid Drugs 0.000 description 1
- WZNJWVWKTVETCG-UHFFFAOYSA-N kojic acid Natural products OC(=O)C(N)CN1C=CC(=O)C(O)=C1 WZNJWVWKTVETCG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
- B23K9/0209—Seam welding; Backing means; Inserts of non-horizontal seams in assembling non-horizontal plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エレクトロガスアーク溶接やエレクトロスラ
グ溶接における母材表面の不整に対処して溶接トーチの
狙い位置を正しく維持することのできる片面摺動轟金式
立肉廖接装置に関するものである。
グ溶接における母材表面の不整に対処して溶接トーチの
狙い位置を正しく維持することのできる片面摺動轟金式
立肉廖接装置に関するものである。
エレクトロガスアーク溶接#接やエレクトロスラグ溶接
を行なうに当っては、第1.2.8図に示す様な装置が
用いられる。第1図はf#擬装鐙側から母材を眺める様
に描かた正面図、第2図は第1図O*mを第1図の左側
から見た側面図、第8図は該装置を上方から見た平面図
で、以下これらを一括して説明する。母材1.1け開先
2を形成して対向配着され、とOWl接線の背面側には
固定式の当材8が高さ方向に添晴さ、れる。そして一方
何の母材1の高さ方向には適当な間隔を着いてマグネッ
ト4が吸着固定されると共に、該マグネット4に固定さ
れ九台座6を差し渡す様にして走行用がイドレーA/6
が高さ方向に配設され、溶接線とレーI4/6けほぼ平
行になる様に調節される。そして走行台車7がレール6
に添って高さ方向に走行し。
を行なうに当っては、第1.2.8図に示す様な装置が
用いられる。第1図はf#擬装鐙側から母材を眺める様
に描かた正面図、第2図は第1図O*mを第1図の左側
から見た側面図、第8図は該装置を上方から見た平面図
で、以下これらを一括して説明する。母材1.1け開先
2を形成して対向配着され、とOWl接線の背面側には
固定式の当材8が高さ方向に添晴さ、れる。そして一方
何の母材1の高さ方向には適当な間隔を着いてマグネッ
ト4が吸着固定されると共に、該マグネット4に固定さ
れ九台座6を差し渡す様にして走行用がイドレーA/6
が高さ方向に配設され、溶接線とレーI4/6けほぼ平
行になる様に調節される。そして走行台車7がレール6
に添って高さ方向に走行し。
以下述べる装置類を駆使してエレクトロガスアーク溶接
等を行なうが、8はこれらの操作箱を示す。
等を行なうが、8はこれらの操作箱を示す。
走行台車7からは、摺動当金9を保持すべきWI、lア
ームlOと、トーチ11を保持すべき第27−ム12が
突設され、第1アーム1Gは位置調節装置13によって
矢印A方向への進出量が調整されるとAK、第27−ム
12a位11fl1節装置114によって矢印B方向へ
の進8量り調整される。従ってガイドレール6から溶接
線と平行に配IIされた場合において、摺動当金9及び
トーチ11を夫々矢印A、B方向に進出させ、夫々溶接
線との位1合わせを行なうが、これらの詳細は次に@明
する通pである。まず第1アーム100先端には、摺動
当金9の背面に取付行られたロッド27を把持する把持
部材21が警続されているので、lI整装置m11Bに
より第1アームを矢印A方向に進出させて溶IIIaI
をはさむ左右方向への位曹決めが完了すると1把持部材
21をゆるめてロッド27を第2図の矢印C方向に進退
させて摺動当金9の表@(溶融ブーV保持@)を母材1
の表面tfc押圧する。
ームlOと、トーチ11を保持すべき第27−ム12が
突設され、第1アーム1Gは位置調節装置13によって
矢印A方向への進出量が調整されるとAK、第27−ム
12a位11fl1節装置114によって矢印B方向へ
の進8量り調整される。従ってガイドレール6から溶接
線と平行に配IIされた場合において、摺動当金9及び
トーチ11を夫々矢印A、B方向に進出させ、夫々溶接
線との位1合わせを行なうが、これらの詳細は次に@明
する通pである。まず第1アーム100先端には、摺動
当金9の背面に取付行られたロッド27を把持する把持
部材21が警続されているので、lI整装置m11Bに
より第1アームを矢印A方向に進出させて溶IIIaI
をはさむ左右方向への位曹決めが完了すると1把持部材
21をゆるめてロッド27を第2図の矢印C方向に進退
させて摺動当金9の表@(溶融ブーV保持@)を母材1
の表面tfc押圧する。
閏ロッド27の後端は円筒伏のケーVング2!!に収納
されると共に押圧ばねによって母材表面@に付勢されて
いるから、調節ねじ20によってロッド27を矢印C方
向へ進出させる場合において、当金9の表側が母材1の
表面に当接した後でI!に調節ねじ20を回わしてロッ
ド27を押し込むと。
されると共に押圧ばねによって母材表面@に付勢されて
いるから、調節ねじ20によってロッド27を矢印C方
向へ進出させる場合において、当金9の表側が母材1の
表面に当接した後でI!に調節ねじ20を回わしてロッ
ド27を押し込むと。
当金9が母材表面に対して強く圧接されf#融プールの
保持機能が向上する。次にトーチ11の保持及び作動に
ついて説明する。第27−ム12の先端にFiL字形ア
ーム28が取付けられておシ、又アーム28¥i取付座
24を介して保護筒80に連結される。保護筒80内に
は図示しない推進機構。
保持機能が向上する。次にトーチ11の保持及び作動に
ついて説明する。第27−ム12の先端にFiL字形ア
ーム28が取付けられておシ、又アーム28¥i取付座
24を介して保護筒80に連結される。保護筒80内に
は図示しない推進機構。
例えばスクリュー軸が収納され、!iI!節ねじ16の
回転によってスクリュー軸を回転させると、これに螺合
された中空ロッド25が第8図の矢印り方向r4退し、
これに伴なってオツシレート機構収納部16及びブラケ
ット26を介してトーチ11が矢印E方向に進退する。
回転によってスクリュー軸を回転させると、これに螺合
された中空ロッド25が第8図の矢印り方向r4退し、
これに伴なってオツシレート機構収納部16及びブラケ
ット26を介してトーチ11が矢印E方向に進退する。
賞17けトーチ11の固定ねじであシ、固定されたトー
チ11は角度調節ねじ18によってWc1図の矢印F方
向に揺動してトーチ11の水平方向狙い角度が調整され
、又ハンドA/19によって!2図の矢印G方向に変位
し、トーチ11の垂直方向狙い角度が調整される。
チ11は角度調節ねじ18によってWc1図の矢印F方
向に揺動してトーチ11の水平方向狙い角度が調整され
、又ハンドA/19によって!2図の矢印G方向に変位
し、トーチ11の垂直方向狙い角度が調整される。
従来の立向溶接装置は上記の様な構成であるから相当の
重量物であp、これを支えるべきガイトレーA/#IC
は曲げ或いはねじ〕剛性の高い素材が使用されている。
重量物であp、これを支えるべきガイトレーA/#IC
は曲げ或いはねじ〕剛性の高い素材が使用されている。
しかるに被溶接材料の板厚が比較的WIい場合や、一部
に補強部材が溶接されて局部的拘束を受けている場合は
母材の表面に微小1kがらりね〕を生じて偽ることが多
く、又浴接の進行につれて拘束板やlW接熱の影響によ
る断念なうねりが発生しえり、前述の既存うねシが拡大
されること%あるから、母材表面の凹凸やうねシは時々
刻々Kf化してお9.従来麹酸の摺動当金やF−チには
追従性について問題のあゐことが分かつてきた。
に補強部材が溶接されて局部的拘束を受けている場合は
母材の表面に微小1kがらりね〕を生じて偽ることが多
く、又浴接の進行につれて拘束板やlW接熱の影響によ
る断念なうねりが発生しえり、前述の既存うねシが拡大
されること%あるから、母材表面の凹凸やうねシは時々
刻々Kf化してお9.従来麹酸の摺動当金やF−チには
追従性について問題のあゐことが分かつてきた。
即ち母材表面に前述の様な不整が発生しても。
ガイトレーA10剛性が前述の様に高%A九め、その部
分では上記不整への追従はなされない。従ってfI#接
装駿はトーチ尋を伴なって設計通シー直線状に進むが、
溶接線側は不整であり、)−チの狙に位置が不特定Φ不
確定となるから継手部に色々な溶接欠陥を残したり、場
合によってはトーチの破損等によシ溶接の続行が不可能
になることもある。
分では上記不整への追従はなされない。従ってfI#接
装駿はトーチ尋を伴なって設計通シー直線状に進むが、
溶接線側は不整であり、)−チの狙に位置が不特定Φ不
確定となるから継手部に色々な溶接欠陥を残したり、場
合によってはトーチの破損等によシ溶接の続行が不可能
になることもある。
この様なところから、トーチ本体を母材0板厚方向に移
動自在なスライダーを介して支持せしめふと共に、該ス
ライダーのトーチ取付側部材よシ延ばし九アーム先端に
倣いローラを取り付け、こ0ローラをばね圧等によって
母材表面へ圧接させること和よってトーチの追従性を確
保するということも考えられたが、倣いローラの圧接点
は溶接線から左右いずれか離れた位置にせざるを得なか
ったので、アーク点を正確に倣わせるという命liK対
しては不十分であυ2本質的な解決には至らなかった。
動自在なスライダーを介して支持せしめふと共に、該ス
ライダーのトーチ取付側部材よシ延ばし九アーム先端に
倣いローラを取り付け、こ0ローラをばね圧等によって
母材表面へ圧接させること和よってトーチの追従性を確
保するということも考えられたが、倣いローラの圧接点
は溶接線から左右いずれか離れた位置にせざるを得なか
ったので、アーク点を正確に倣わせるという命liK対
しては不十分であυ2本質的な解決には至らなかった。
本発明はこの様な事情を憂慮してなされた−のであって
、母材表面のうねシや凹凸に対してもっと4桐度良く倣
うものとして摺動当金を選択し。
、母材表面のうねシや凹凸に対してもっと4桐度良く倣
うものとして摺動当金を選択し。
該当金の変位をシーチヘ正しく伝達さえすれば、トーチ
の狙い点が、常に設計通シ正しく維持されるのではない
かと考えて本発明の構成に到達した。
の狙い点が、常に設計通シ正しく維持されるのではない
かと考えて本発明の構成に到達した。
即ち摺動当金は、ばね等の付勢手段によって母材表面へ
圧接されているから、上記付勢カO及ぶ範凹円であれば
上記不整に対応して正しく追従することができる。従っ
て摺動当金の変位を機櫨的にシーチヘ伝達することによ
って、当金とトーチを一体的Kf位させる仁とが可能と
なυ、母材表面の不整に対するトーチの倣いMMを飛躍
的に向上させることができた。即ち本発明の要点は、立
肉走行台車から第1アームを介して設けられる振動当金
を母材の板厚方向に対して進退自在に設けると共に、前
記台車から第21−ムを介して設けられ且つ母材の板厚
方向に対して進退自在に構成されるスライダーには1位
着決めVj!瞳を介してトーチを保持せしめ、且つ前記
スライダーと摺動当金を第8アームを介して連結せしめ
た点に存在する。
圧接されているから、上記付勢カO及ぶ範凹円であれば
上記不整に対応して正しく追従することができる。従っ
て摺動当金の変位を機櫨的にシーチヘ伝達することによ
って、当金とトーチを一体的Kf位させる仁とが可能と
なυ、母材表面の不整に対するトーチの倣いMMを飛躍
的に向上させることができた。即ち本発明の要点は、立
肉走行台車から第1アームを介して設けられる振動当金
を母材の板厚方向に対して進退自在に設けると共に、前
記台車から第21−ムを介して設けられ且つ母材の板厚
方向に対して進退自在に構成されるスライダーには1位
着決めVj!瞳を介してトーチを保持せしめ、且つ前記
スライダーと摺動当金を第8アームを介して連結せしめ
た点に存在する。
溶接の開始に際してはスライダーと摺動当金の連結を解
いて分離し、摺動当金とトーチの位置決めを夫々別々に
行なわせ2次いでスライダーと振動当金を結合させて一
体移動を可能としてから!@接作業に入る。その結果溶
接作業中に遭遇する母材表面の不整に対しては摺動当金
が追従して変位し。
いて分離し、摺動当金とトーチの位置決めを夫々別々に
行なわせ2次いでスライダーと振動当金を結合させて一
体移動を可能としてから!@接作業に入る。その結果溶
接作業中に遭遇する母材表面の不整に対しては摺動当金
が追従して変位し。
この動きがそのttスライダーを介してトーチに伝達さ
れ、トーチは正しい狙い位置を確保することができる。
れ、トーチは正しい狙い位置を確保することができる。
以下実施例図面に基づいて本発明の構成及び作用効果を
更に具体的に述べるが、前・後記の主旨に度しない範囲
で設計変更を加えることは全て本発明の範囲に含まれる
。尚立向溶接装置自体の構成には本発明の改良点がない
ので、第1〜gai5に例示した装置に限定されないが
、要は立崗溶警繰に沿って走行し、溶W!線の表側から
当金を押圧摺動させつつトーチを同行させて溶接材料を
供給するものである必要があ汎この条件を満足する装置
であれば全て本発明を適用することができる。
更に具体的に述べるが、前・後記の主旨に度しない範囲
で設計変更を加えることは全て本発明の範囲に含まれる
。尚立向溶接装置自体の構成には本発明の改良点がない
ので、第1〜gai5に例示した装置に限定されないが
、要は立崗溶警繰に沿って走行し、溶W!線の表側から
当金を押圧摺動させつつトーチを同行させて溶接材料を
供給するものである必要があ汎この条件を満足する装置
であれば全て本発明を適用することができる。
しかし以下の説明では、理解の便の為、第1〜8図で述
べたf!#接装置に本発明を適用する場合を代表的に選
んで述べる。
べたf!#接装置に本発明を適用する場合を代表的に選
んで述べる。
第4図は第8図に対応する平面図、第5図は第4図の右
上方から見え斜視図であり、以下これらを一括して説明
する。摺動当金9の背面に直結C前第1〜8図の実施例
ではピン81を介して俯仰方向へ首振りできる様[連結
)され、該当金9を矢印E方向へ進退させるロッド27
には、第87−五82が連結される。アーム82のロッ
ド27側は、ロッド27を抱接する為O抱II部88が
形成され。
上方から見え斜視図であり、以下これらを一括して説明
する。摺動当金9の背面に直結C前第1〜8図の実施例
ではピン81を介して俯仰方向へ首振りできる様[連結
)され、該当金9を矢印E方向へ進退させるロッド27
には、第87−五82が連結される。アーム82のロッ
ド27側は、ロッド27を抱接する為O抱II部88が
形成され。
抱接部ssは一方が開放され、ボルト84及び図示しな
いナツトによってロッド27を強く抱接することができ
る。そして当金9とトーチ11の最初0位1合わせ0段
階でロッド27を矢印E方向へ進退させゐと@ttCは
ボルト84を緩めて抱接を解除し、ロッド27の動きが
アームRtK伝わらない様にしておく。又アーム8!の
他端には突出子(図ではロー585)を設けると共和、
スライ〆−86から延設された連結アーム部87の下端
に般けた長溝8BVC?&合させている。こO長溝11
8は母材表面と平行な方向に′f#成され、矢印E方向
には一切の遊びを般けていない。従って前記説明に従っ
て第1アーム10を矢印A方向に進退させて当金9の横
方向の位置合わせを行なう場合は、ローラ85が長11
188内を自由に移動できるので。
いナツトによってロッド27を強く抱接することができ
る。そして当金9とトーチ11の最初0位1合わせ0段
階でロッド27を矢印E方向へ進退させゐと@ttCは
ボルト84を緩めて抱接を解除し、ロッド27の動きが
アームRtK伝わらない様にしておく。又アーム8!の
他端には突出子(図ではロー585)を設けると共和、
スライ〆−86から延設された連結アーム部87の下端
に般けた長溝8BVC?&合させている。こO長溝11
8は母材表面と平行な方向に′f#成され、矢印E方向
には一切の遊びを般けていない。従って前記説明に従っ
て第1アーム10を矢印A方向に進退させて当金9の横
方向の位置合わせを行なう場合は、ローラ85が長11
188内を自由に移動できるので。
該位置合わせに際してスライダー88に不必要な負荷を
与えることなく、又位置合わせ自身ス五−スに行なわせ
ることができる。スライダー86には2寡のがイド棒J
i8.89が差し渡たされ、これらのガイド棒は、第2
アーム12に固定されたガイドボックス40に設けた2
本の貫通孔を前記矢印Eと同方向に進退し、これによっ
てスライダー86が母材の板厚方向に進退する。スライ
ダー86はL字形アーふ28の一部を切除してこれに固
着されているから、スライダー86の上記進退は、オッ
Vレート機構収納!s16及びブラケツF26を介して
トーチ11に伝達される。ms述した如く保護筒RO内
にはトーチ11を母材の板厚方向へ進退させる独自の位
置決め4181が内蔵されているが、スライダ−86に
よる進退は保護$180全体を進退させるものであり、
夫々独立して作動することができる。
与えることなく、又位置合わせ自身ス五−スに行なわせ
ることができる。スライダー86には2寡のがイド棒J
i8.89が差し渡たされ、これらのガイド棒は、第2
アーム12に固定されたガイドボックス40に設けた2
本の貫通孔を前記矢印Eと同方向に進退し、これによっ
てスライダー86が母材の板厚方向に進退する。スライ
ダー86はL字形アーふ28の一部を切除してこれに固
着されているから、スライダー86の上記進退は、オッ
Vレート機構収納!s16及びブラケツF26を介して
トーチ11に伝達される。ms述した如く保護筒RO内
にはトーチ11を母材の板厚方向へ進退させる独自の位
置決め4181が内蔵されているが、スライダ−86に
よる進退は保護$180全体を進退させるものであり、
夫々独立して作動することができる。
従って溶接開始時点での位置決めが完了すると前述のボ
ルト84等で抱接部33を固定してf#接を開始する。
ルト84等で抱接部33を固定してf#接を開始する。
そして溶接の進行につれて母材表面にうね夛や凹凸が表
われると、これに4′llN圧されていた摺動当金が母
材の板厚方向に進退するが、こO動きがアーム82及び
スライダー8Bを介してF−チ11に伝えられるので、
トーチ11は当金9と同期的に進退する。当金90道遍
をトーチ11に伝達すゐ機構は上記のものに限定されず
、カム機構の利用やラック・ビニオン機構の利用等によ
って種々の設計を施すことが可能であり、これらの変形
利用は全て本発明の範囲に含まれる。
われると、これに4′llN圧されていた摺動当金が母
材の板厚方向に進退するが、こO動きがアーム82及び
スライダー8Bを介してF−チ11に伝えられるので、
トーチ11は当金9と同期的に進退する。当金90道遍
をトーチ11に伝達すゐ機構は上記のものに限定されず
、カム機構の利用やラック・ビニオン機構の利用等によ
って種々の設計を施すことが可能であり、これらの変形
利用は全て本発明の範囲に含まれる。
本発明は以上の如く構成されているので、母材表面の不
整に対してトーチと摺動当金を同期的に変位させること
ができ、トーチの狙い位置を常に正しく艙持することに
よって良好な溶接継手を形成することが可能になつ九。
整に対してトーチと摺動当金を同期的に変位させること
ができ、トーチの狙い位置を常に正しく艙持することに
よって良好な溶接継手を形成することが可能になつ九。
第1〜8図は従来装置の説明図で、第1図は正面図、第
2図は側面図、第8図は平面図、第4゜5図は本発明の
賽施例図で、第4図は要部の平面図、第5図は斜視図で
ある。 l・・・母材 2・・・開先7・・・走行台
車 9・・・摺動当金1〇−第17−ふ 1
l−)−チ !2・・・第2アーム 82−・第8アーム困・・
・抱接fiRs 16−・スライダー出願人
株式会社神戸製鋼所
2図は側面図、第8図は平面図、第4゜5図は本発明の
賽施例図で、第4図は要部の平面図、第5図は斜視図で
ある。 l・・・母材 2・・・開先7・・・走行台
車 9・・・摺動当金1〇−第17−ふ 1
l−)−チ !2・・・第2アーム 82−・第8アーム困・・
・抱接fiRs 16−・スライダー出願人
株式会社神戸製鋼所
Claims (1)
- (1)立設され九母材の立向S*線に沿って片面側から
当金を押圧しつつ摺動させ、開先内にトーチを臨ませて
エレクトロスラグ溶接或いはエレクトロガスアーク溶接
を行なう片面摺動当金式立崗屡接装置&′cおいて、立
向走行台車から第1アームを介して設けられる摺動当金
を母材の板厚方向に対して進退自在に設けると共に、前
記台車から第2アームを介して設けられ且つ母材の板厚
方向に対して進退自在なスライダーには1位愛決め装置
を介してトーチを保持せしめ、前記スライダーと摺動当
金は第8アームを介して連結されてなることを特徴とす
る片面摺動当金式立向g*装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16832481A JPS5868496A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 片面摺動当金式立向溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16832481A JPS5868496A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 片面摺動当金式立向溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868496A true JPS5868496A (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=15865922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16832481A Pending JPS5868496A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 片面摺動当金式立向溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1071166C (zh) * | 1995-10-12 | 2001-09-19 | 日铁溶接工业株式会社 | 立向气电焊装置 |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP16832481A patent/JPS5868496A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1071166C (zh) * | 1995-10-12 | 2001-09-19 | 日铁溶接工业株式会社 | 立向气电焊装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101274386A (zh) | 单面焊接装置及单面焊接方法 | |
| JPS5868496A (ja) | 片面摺動当金式立向溶接装置 | |
| JPS59147797A (ja) | 溶接機等の位置決装置 | |
| JPH09216062A (ja) | 自走式すみ肉溶接台車 | |
| JPS60121080A (ja) | シ−ム溶接機の被溶接物誘導装置 | |
| KR19990054797A (ko) | 맞대기 조인트 용접용 캐리지 | |
| US3692292A (en) | Cyclic metal cutting device | |
| CN212329964U (zh) | 花铁自动焊接机器人 | |
| JP2697950B2 (ja) | 倣式溶接機 | |
| US5081331A (en) | Body blank welding machine | |
| US1732900A (en) | Apparatus for welding the tie-plates to steel ties | |
| JP2020189321A (ja) | 走行台車 | |
| JPS5844924Y2 (ja) | ト−チ保持装置 | |
| JPS607907Y2 (ja) | スポツト溶接装置 | |
| FR2274393A1 (fr) | Dispositif de soudage par points | |
| JPH0679794B2 (ja) | 熱切断加工機のワーク支持装置 | |
| JPS59223179A (ja) | 平板のマツシユシ−ム溶接装置 | |
| JPH0150508B2 (ja) | ||
| JPS59156682A (ja) | 可搬形ロボツトの台車装置 | |
| JPH0511030Y2 (ja) | ||
| JPH0292470A (ja) | ロールスポット溶接機 | |
| JPS58132373A (ja) | 自動溶接法およびその装置 | |
| JP2004358491A (ja) | 自動溶接装置 | |
| JPS6116929Y2 (ja) | ||
| CN205393861U (zh) | 一种用于钢管焊接的焊接轨道车 |