JPS5868610A - 推進機械の上下位置計測装置 - Google Patents
推進機械の上下位置計測装置Info
- Publication number
- JPS5868610A JPS5868610A JP16639781A JP16639781A JPS5868610A JP S5868610 A JPS5868610 A JP S5868610A JP 16639781 A JP16639781 A JP 16639781A JP 16639781 A JP16639781 A JP 16639781A JP S5868610 A JPS5868610 A JP S5868610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- tank
- manometer
- leading
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C5/00—Measuring height; Measuring distances transverse to line of sight; Levelling between separated points; Surveyors' levels
- G01C5/04—Hydrostatic levelling, i.e. by flexibly interconnected liquid containers at separated points
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小口径管(φ200〜250 [)及び超小口
径管(φ70〜150m)の推進機械の上下位置計測装
置に関するものである。
径管(φ70〜150m)の推進機械の上下位置計測装
置に関するものである。
従来小口径管推進においては、方向修正して管を直線状
に布設する必要から先導管の位置を計測して推進を行っ
ていた。
に布設する必要から先導管の位置を計測して推進を行っ
ていた。
すなわち、第1図に示すように立坑!内に設置されたト
ランミツ)Aで埋設管Cの空洞部dから先導管−内に配
設されたターケラトrを観測して位置を計測して直線状
に埋設管cf推進埋設していたのである。
ランミツ)Aで埋設管Cの空洞部dから先導管−内に配
設されたターケラトrを観測して位置を計測して直線状
に埋設管cf推進埋設していたのである。
しかし、超小口径管を埋設する場合は、管径が細く、管
内に油圧ホース等先導管eの方向制御用動力ホース、ケ
ーブルが内臓されるため、はとんど空洞部dがふさがり
、ターケットf’c観測することは不可能であって、精
度よい推進ができなかつ几。
内に油圧ホース等先導管eの方向制御用動力ホース、ケ
ーブルが内臓されるため、はとんど空洞部dがふさがり
、ターケットf’c観測することは不可能であって、精
度よい推進ができなかつ几。
また、小口径管(φ200〜250 m1m)の埋設の
場合でも曲進して埋設を行う場合は、管が直線状でなく
なp、トランミツトbによる光学的計測はできなかった
。
場合でも曲進して埋設を行う場合は、管が直線状でなく
なp、トランミツトbによる光学的計測はできなかった
。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものでhって、その
目的とするところは埋設管が細い場合でもまた埋設管が
曲線状になっていても先導管の上下位置を正確に計測す
ることができる推進機械の上下位置計測装置を提供する
ことにめ机 また、本発明の他の目的とするところは、タンクの開口
部よりあふれ出た液を常に立坑側に排出することができ
て、液が開口部よりあふれ出たこと管いち早く知ること
を可能にし先導管の位置測定全迅速に行うことが可能な
推進機械の上下位置計測装f1tを提供することにある
。
目的とするところは埋設管が細い場合でもまた埋設管が
曲線状になっていても先導管の上下位置を正確に計測す
ることができる推進機械の上下位置計測装置を提供する
ことにめ机 また、本発明の他の目的とするところは、タンクの開口
部よりあふれ出た液を常に立坑側に排出することができ
て、液が開口部よりあふれ出たこと管いち早く知ること
を可能にし先導管の位置測定全迅速に行うことが可能な
推進機械の上下位置計測装f1tを提供することにある
。
以下、本発明を第2図以下を参照して説明する。
図面中1は立坑があり、2は埋設管、3は先導管でおる
。先導管3内にはタンク4が設けてあり、立坑1内には
マノメータ5が設けである。
。先導管3内にはタンク4が設けてあり、立坑1内には
マノメータ5が設けである。
そして、タンク4の側部の接続口9は管体7を介してマ
ノメータ5の管部8に接続しである。
ノメータ5の管部8に接続しである。
タンク4は開口部6を上面に備えていて常に大気に開放
状態になっている。
状態になっている。
したがって、マノメータ5の出口10とタンク4内は同
一圧力状態になっており、そのためタンク4の液位とマ
ノメータ5の液位は同一液位になっている。
一圧力状態になっており、そのためタンク4の液位とマ
ノメータ5の液位は同一液位になっている。
先導管3が下方に移動するとタンク4は下方に移動し第
3図に点線に示す如くなる。
3図に点線に示す如くなる。
このためにマノメータ5の液位は下がシ液体はタンク4
に移動する。
に移動する。
タンク4の底面積をS、マノメータ5の管断面積をαと
して先導管30基準位fl、からのずれfxとし、マノ
メータ50基準位置からのずれをtとすると、液位の上
昇部6は 2 ・ α 冨 δ ・ S から求まシ、また先導管20基準位置からのずれXは x = L +d である。したがって x−(1+−)・l となシ、マノメータ5の液位から2の値は換算できる。
して先導管30基準位fl、からのずれfxとし、マノ
メータ50基準位置からのずれをtとすると、液位の上
昇部6は 2 ・ α 冨 δ ・ S から求まシ、また先導管20基準位置からのずれXは x = L +d である。したがって x−(1+−)・l となシ、マノメータ5の液位から2の値は換算できる。
仮に’/I <<1ならX中lとしても差しつかえない
。
。
また、計測時にマノメータ5の出口は10から水を供給
し、タンク4の開口部6から水がオーバー7四−するま
で行って液位の安定後マノメータ5の液位を測るもので
おる。この場合タンク4の開口部6の位置が先導管3の
位置なので前述した換算式は不要である。すなわち先導
管3の位置がマノメータ5の液位となる。
し、タンク4の開口部6から水がオーバー7四−するま
で行って液位の安定後マノメータ5の液位を測るもので
おる。この場合タンク4の開口部6の位置が先導管3の
位置なので前述した換算式は不要である。すなわち先導
管3の位置がマノメータ5の液位となる。
このようにすると、管体7の接続部11で管体7を切断
しても正確に先導管3の位置を知ることができる。
しても正確に先導管3の位置を知ることができる。
また、タンク4として第4図および8g5図に示すよう
にタンク本体4bの後側面4aに頂点pを下にした三角
形状の開口部6を形成したものを用いることもできる。
にタンク本体4bの後側面4aに頂点pを下にした三角
形状の開口部6を形成したものを用いることもできる。
開口部6の頂点Pは先導管3の中心に一致している。
この場合先導管3がローリングした時に有利である。
そして、計測時にマノメータ5の出口10から水を供給
し、タンク4の開口部6から水がオーバーフローするま
で行って液位の安定後マノメータ5の液位を測定すれば
よく、この場合マノメータ5の液位が先導管3の位置(
中心)に一致する。
し、タンク4の開口部6から水がオーバーフローするま
で行って液位の安定後マノメータ5の液位を測定すれば
よく、この場合マノメータ5の液位が先導管3の位置(
中心)に一致する。
このようにすると管体7の接続部(1で管体7を切断し
ても、先導管3がローリングし次ときに4正確に先導管
3の位置を知ることができる。
ても、先導管3がローリングし次ときに4正確に先導管
3の位置を知ることができる。
推進工事は埋設管2を増結していくため管体7も長いま
まのものより順次接続して長くした方が使いやすいので
管体7を切っても正確に計れることは有用である。
まのものより順次接続して長くした方が使いやすいので
管体7を切っても正確に計れることは有用である。
また、第6図に示すようにタンク4よシオーパーフロー
した水を、タンク4の下に設けたパケット12で受は排
水ホース+3t−介して吸引ポンプ14で吸引し排出す
るようにしてもよい。
した水を、タンク4の下に設けたパケット12で受は排
水ホース+3t−介して吸引ポンプ14で吸引し排出す
るようにしてもよい。
吸引ポンプ14は計測時に常時動かしておけば水がこほ
れた時はいち早く立坑1に排水することができる。
れた時はいち早く立坑1に排水することができる。
本発明は以上詳述したようになシ、埋設管2を先導する
先導管3内に開口部6を有するタンク4を設けると共に
立坑1にマノメータ5を設け、タンク4を管体を介して
マノメータ5に接続したから、埋設管2か細い場合でも
また埋設管2が曲線状になっても先導管3の上下位置を
正確に計測することができる。
先導管3内に開口部6を有するタンク4を設けると共に
立坑1にマノメータ5を設け、タンク4を管体を介して
マノメータ5に接続したから、埋設管2か細い場合でも
また埋設管2が曲線状になっても先導管3の上下位置を
正確に計測することができる。
また、本発明は埋設管2を先導する先導1t3内に、開
口部6を有するタンク4t−設けると共に立坑1にマノ
メータ5を設け、タンク4t−管体を介してマノメータ
5に接続し、先導管3内にタンク4の開口部6よりあふ
れた液を受けるバケツ) 12を設け、立坑1に吸収ポ
ンプ14を設け、吸収ポンプ14の吸込側に排出ホース
13を介してパケットを連通したから、タンク4の開口
部6よりあふれ出た液は常に立坑1側に排出することが
できて、液が開口部6よりあふれ出たことをいち早く知
ることができ先導管3の位置測定を迅速に行うことがで
きる。
口部6を有するタンク4t−設けると共に立坑1にマノ
メータ5を設け、タンク4t−管体を介してマノメータ
5に接続し、先導管3内にタンク4の開口部6よりあふ
れた液を受けるバケツ) 12を設け、立坑1に吸収ポ
ンプ14を設け、吸収ポンプ14の吸込側に排出ホース
13を介してパケットを連通したから、タンク4の開口
部6よりあふれ出た液は常に立坑1側に排出することが
できて、液が開口部6よりあふれ出たことをいち早く知
ることができ先導管3の位置測定を迅速に行うことがで
きる。
第1図は従来の推進機械の上下位置計測装置の構成説明
図、第2図は本発明一実施例の構成説明図、第3図は同
詳細説明図、第4図はタンクの他の実艶態様を示す縦断
面図、第5図は第4図V方向からの矢視図、第6図は本
発明の他の実施例の構成説明図である。 1は立坑、2は埋設管、3は先導管、4はタンク、5は
マノメータ、6は開口部。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人弁理士米原正章 弁理士浜本 忠
図、第2図は本発明一実施例の構成説明図、第3図は同
詳細説明図、第4図はタンクの他の実艶態様を示す縦断
面図、第5図は第4図V方向からの矢視図、第6図は本
発明の他の実施例の構成説明図である。 1は立坑、2は埋設管、3は先導管、4はタンク、5は
マノメータ、6は開口部。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人弁理士米原正章 弁理士浜本 忠
Claims (3)
- (1)埋設管2會先導する先導管3内に開口部6を有す
るタンク7を設けると共に立坑1にマノメータ5を設け
、タンク41に管体を介してマノメータ5に接続したこ
とを特徴とする推進機械の上下位置計測装置。 - (2) タンク4を、タンク本体の後側部に頂点Pを
下にし友三角形状の開口部6を設けると共に頂点Pf先
導管3の中心に一致させて構成した特許請求の範囲の記
載1の推進機械の上下位置計測装置。 - (3)埋設管2t−先導する先導管内に、開口部6含有
するタンク4を設けると共に立坑1にマノメータ5t−
設け、タンク4を管体を介してマノメータ5に接続し、
先導管3内にタンク4の開口部6よりあふれ友液を受け
るパケット12t−設け、立坑1に吸収ポンプ14’J
−設け、吸収ポンプ14の吸込側に排出ホース13を介
してパケット12を連通し九ことを特徴とする推進機械
の上下位置計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16639781A JPS5868610A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 推進機械の上下位置計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16639781A JPS5868610A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 推進機械の上下位置計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868610A true JPS5868610A (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=15830654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16639781A Pending JPS5868610A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 推進機械の上下位置計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868610A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288515A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-15 | Ohbayashigumi Ltd | シ−ルド掘進機における位置・姿勢の測定装置 |
| JPS63231209A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-27 | Okumura Constr Co Ltd | 掘進機の位置測定方法 |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP16639781A patent/JPS5868610A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288515A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-15 | Ohbayashigumi Ltd | シ−ルド掘進機における位置・姿勢の測定装置 |
| JPS63231209A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-27 | Okumura Constr Co Ltd | 掘進機の位置測定方法 |
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