JPS5868737A - 立体写真装置 - Google Patents

立体写真装置

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JPS5868737A
JPS5868737A JP16109581A JP16109581A JPS5868737A JP S5868737 A JPS5868737 A JP S5868737A JP 16109581 A JP16109581 A JP 16109581A JP 16109581 A JP16109581 A JP 16109581A JP S5868737 A JPS5868737 A JP S5868737A
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light
filter
housing
camera
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ステイ−ブン・ギブソン
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  • Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、レンズ組部を備えた立体写真装置に関し、特
にカメラが都合よく3次元画像に変換されるために、普
通のレンズに換えて一体ユニットとして取りつけるスチ
ール、動画、やテレビカメラに取り外し可能に11ソリ
付けられる立体写真装置に関する。
多くの光学システムが過去において、立体画像の作成を
目的として開発されてきた。はとんどの有効な方法は、
一般的に2.5インチの間隔をおいた2つの側面的な位
置から作られた個別の録画を作る手段で構成される。こ
の間隔は人間の内接眼と概して一致する。右眼が右の録
画だけを感知し、左眼が左の録画だけを感知するような
手段によって上記録画がなされる。結果として、被写体
の立体像が描かれる。被写体の立体実像が頭に描かれる
だめには、人間の眼の相対的な位置の違いによる効果に
よって、2つの録画は各々互いに相違する事を理解する
事は重要である。立体写真装置に関する発明の多くは、
これらの2つの異なる録画を記録し表わすだめの方法を
扱ってきた。一般に、2つの方法が立体写真技術として
使われている。一方の方法は、セパレートカメラのよう
な手段を使用して、分離された画面を使用している。従
って、別々の手段が用いられる。他の方法は、最初に述
べた方法の変形例であって、その過程において変化する
点で混合技術を利用している。−例5− を示せば、単一のカメラが両方の録画を作るだめに設け
られたり、単一のフィルムが用いられたり、又はテレビ
ジョンシステムの場合には、画像管が適当な視覚で各々
の録画に伝えるため光学的手段を用いて、分離画面を表
わすために用いられる。
すべての方法には、一般にいくつかの問題が共通してい
る。二次元技術において、見る事はない独特のゆがみが
、不適当な遠近場面の立体図を表わすように、立体写真
過程におけるいかなる点においても造られる。最も著し
い事は、各々の録画に対して異なる光学経路と、不適当
なカメラの内軸IEと、レンズの分離と、粗末な垂直合
せと、混線と、一方の眼にいだくイメージの部分を知覚
する各々の眼による状態によって生じる歪曲収差である
。これら歪の変化され九ばは立体画像の質に大きな影響
を与えているように思われる。
混合フィルムやテレビソヨン録画手段の最も一般的方法
は、単一のカメラのレンズの前に組6− み立てられた鏡かノリズl、の応用である。上記ノリで
ム又は鏡は、レンズに対して被写体の2つの固別分離像
を提供する。その明瞭な像の観測位(aは約2.5イン
チ離れて置かれる。レンズに表わされる像はフィルタ手
段の応用によって達成されるようなコード化された混合
側、又はこの像は横方向又は叱直方向にそって置かれた
2つの隣接する観測像であっても良い。−」−記技術の
イjする著しいF*i Ii!1題は、たとえ被写体に
近い位1uであっても一つの録画を現わしている異なる
・やスの長さに煩わされるという事である。
これは大変著しい歪曲収差である。−また中位よりも長
い焦点距離を有するレンズのみが前置反射板の制限口径
のために使われ得る。
この発明は、上記事情に鑑みてなされだので、上記欠点
のない立体写真装置を提供する事を目的とする。この発
明の立体写真装置は従来のスチール、動画、又はテレビ
ジョンカメラのレンズに取って代わるものであり、多く
の修旧は心安ない。立体写真装置(ll、カメラ本体に
取りつけられた等しい長さの・9スの鏡/プリズムビー
ム分離アッセンブリの正面で置きかえられた2枚の同様
なレンズを有している。適当なフィルタ手段は、“存置
の光ス綬りトルを通過させ、光ビーム中に挿入されて、
2つの像をコード化する。そのフィルタは録画媒体に依
存する余色や偏光を起こす。録画で使用されているこれ
らと類似しているフィルタを有する適当なガラスやスク
リーンは、三次元で被写体を見るために使われる。付加
的に、中程度の密度のフィルタが、個々のビームの光度
を制御するために挿入され、全色で画面を描き、かつ”
網膜の競合”のような技術として知られている状態を削
除する。独特の調節手段が像置換とレンズ先端とをコン
トロールするために本発明のさせざ甘な実施例に用いら
れている。
以下図面を参照してこの発明の実施例について1悦明す
る。
立体写真装置の第1実施例Aは、第1図に示されるよう
に、後方に位置したフランツ30を備え、このフランツ
30は複数の鍵穴秋の開口32を有し、この間口32に
はこれを貫通する頭部36を支持したピン34が挿入さ
れる。ピン34は従来のスチール、動画、又はテレビ、
ジョンカメラの一部分をなす不透明〕・ウジングBから
前方向に伸びている。ピン34とヘッド36とは2次元
写真がとれるようにノ・ウノングBにレンズ群(図示せ
ず)を取り外ずし可能に支持するのに役立っている。し
かし、レンズ群が取り外された時、ピン34とヘッド3
6とは、ハウノングBにこれの開口部38と連通ずる立
体写真装置Aを取υ外し可能に固定するのに役立ってい
る。ピン34とヘッド36とが開口部32に対してわず
かに回転した時、装(σAは)・ウゾングB上に取り外
し可能に支持される。装置Aは第2図に示されるように
、第1及び第2のレンズホルダ1,2を具備し、これら
ホルダ1.2中には、互いに分離している第1及び第2
の光束3,4を受けるように第1及びP、2レンズ1a
と2aが備え付けられている。図の簡9− 略のため、第1及び第2の光束3,4は単光として第2
図に示される。
レンズ1aを通過した後の第1光線3は、第1フイルタ
ノ9ツク5を通り抜ける。第2レンズ2aを通過した後
の第2光線4は、第2フイルタパツク6を通り抜ける。
第1フイルタ・臂ツク5はシアン色のような補色フィル
タであり、且つ第2光線4が第2のフィルタ・やツク6
を通過する際の第2光線4と相対的な第1光線3の光度
を制御するだめの中程度の密度のフィルタである。第1
及び第2フイルタ・そツク5.6は、この発明で使われ
ている方法からはずれる事なしに第1及び第2のレンズ
Ia、  a、の前方向に置かれている。
第1光線3は概して立方グラスブロックとこれに隣接さ
れている第1ノリズム8とへ続いている。斜辺8aは銀
めっきされ、第1光線3はここで第1プリズム8に固定
された第376リズム12へ向けて90°の角度で反射
される。第1!リズム8は第2ノリズム9を隣接して有
し、10− 第2 f IJズム9は第3プリズム12の第3斜辺1
2hと接触されている第2斜辺9aを有している。第2
及び第3斜辺9a、12aは牛鍋めっきされ、第1光線
3はここで感光録画手段りへ向けて90°の角悶で反射
される。後で記述する手段により、第ルンズ1aの後方
焦点距離は録画手段りでの実像形成のため調整される。
第ルンズ1aに入り録画手段りまでの第1光線3の距離
は実質的に第2光線4が進む距離と等しい。第1及び第
2レンズ1a及び2aはこれらが通常の製品に使われて
いるような短い焦点距離を有し、ぼけることなく録画手
段I)上に像を結ぶ。
第ルンズ1aを通る第1光線3の通過と同じように、第
2光線4は第2レンズ2aを通りぬける。第2レンズ2
aをll1i過しだ後の第2光線4は、WJ1フィルタ
ツクツク5の補助である第2フイルタノぐツク6を通る
第2フイルタノソノク6のフィルタは赤橙色であり、必
要ならば中程度の密度のフィルタを有して、第1光線3
と相対する第2光線4の光度を制御するようにしても良
い。
第2光線4は第2フイルタ・2ツク6を通過した後、第
2図で示されているように、平行側面10h、10hを
有するガラス製の平行四辺形ブロック10へ入る。側面
1θa + 10 bは第3ノリズム12中へ90°の
角度で第2光線4を反射させるだめ牛鍋めっきされてい
る。斜面9a、12aの一ヒの牛鍋めっき面は、銀めっ
きされた側面11からここへ反射されてきた第2光線4
が録画手段りへ通りぬけを可能にしている。第2レンズ
2aの後方焦点距離は、後述される手段により調節され
、録画手段り上に実像が形成される。平行四辺形ブロッ
ク1oと第3プリズム12とは、第1プリズム8と第2
プリズム9と同様のがラスブロック7のような等しい反
射指数を有し、第1及び81)2レンズla。
2aからの第1及び第2光線3,4によって作られた別
々の像は、同じ大きさを有している。
ハウソングBば(+Y−来のシャッタCを備えている、
斜辺91L、12aの牛鍋めっき面は、第2光線4を通
過させている。上述の光学配置は、像の寸法不均衡の困
惑と、不等像視症とを減少させ、これまでは、従来のレ
ンズとプリズムとの光学システムでは不可能であった短
い焦点距離のレンズの使用が可能としている。短い焦点
距離のレンズla、2aの使用は、与えられた光レベル
に対してより大きな被写界深度をもたらし、同様に固定
された内軸方向の実施を可能とするより大きな遠近深度
をもたらす。
第1及び第2レンズ1a12aを除いて、互いに固定位
置にあるアッセンブリEは、上記記載のすべての光学部
品を有している。アッセンブリEは、これを形成してい
るフランク30の使用によって、二次元レンズユニット
(図示せず)がカメラ・・ウノングBから取り除かれた
後に、カメラのハウソングに備えられ、ノ\ウノングを
第1及び第2の光束3,4によって第1及び第2の像を
同時に感光手段りに録画し、2つの光束3.4はハウソ
ングBに突き当たる。
13− アッセンブリEは、ハウソングBに取り付けられるよう
に既に述べた光学部品が開口38と連通して光を通し、
さまざまな形態をとることが可能である。アッセンブリ
Eは適当な合成樹脂又は合成(☆・1脂のような不透明
物質から形成されている。第2図において、アッセンブ
リEは環状フランツ30から外方向に延出しているコニ
カルシェル40を有し、このシェルは自由端にねじ42
を有し、とのねじ42は環状シェル44に規定されたね
じ46に噛合している。
シェル40.44は、後者の一部分を構成する横ウエブ
48に関して、第2図で示されているように、スイーサ
プロノク49 * 491L e49b1は、互いに固
定関係にあるガラスブロックと平行四辺形ブロック10
とを支えている。
第1環状突起50はウェブ48から前方向に突出し、第
2図で示されるように、軸方向に沿ってブロックと並べ
られる。第1の環状突起部50の外端は、これの外周に
ねじ52を有し、これは第1のカラー54に形成された
ねじ山14− ”と噛合して“る・第1カラ”りだ前方に形成されたね
じ山58を有する。環状リゾ60は第1カラー54の内
方に延出しており、この上には第1フイルタ・セック7
5の周辺部分が支持されている。
レンズホルダ1は円筒状のシェルe2をIaえており、
このシェル62は内方向に伸びているピン64を有し、
このビン64はカラー54の外周面上に規定された螺旋
溝66に摺動自在に係合している。外ねじを有するリン
グ71はねじ58と噛合しており、リゾ6θと供に4ル
ンズホルダ1内に第1フイルタノ2ツク75を取りはず
し可能に支持することに役立っている。
第2カラー72の内面には、ねじ70が設けられており
、とのねじ7θはレンズホルダlの前端に形成されたね
じ68と噛合している。カラー72は内方に延出しだリ
ゾ7’74を有し、この’) ノ’7’ 74は第ルン
ズ1aの周辺部を締め付けている。カラー54に対して
回転した時、第ルンズ1aは、感光録画手段りに対して
長手方向に沿って移動する。第2レンズホルダ2は第2
がス5θ′により支持され、この第2はス50’は、第
ルンズホルダ1と供に上述した第1構成と同様な第2+
;S成によって、ウニf4Bから前方に突出している。
部材は上記したように、第ルンズホルダ1を支える部分
に使用された部品の番号にダソシーを付加した番号によ
ってスモわされる。両レンズホルダ1.2のそれぞれの
中心軸の間隔は、実質的に2.5インチであることが好
ましい。
この発明の第1実施例について上述した記載から、ハウ
ソングBを具備し、二次元画を写すために使用されるス
チールカメラ、動画カメラ、テレビノヨンカメラが、わ
ずかの構造変化で三次元画を写すカメラに容易に変換さ
れるように、簡易ユニットが提供されているのは明らか
である。この発明の第1実施例が上述した方法で使われ
70時、感光手段D−ヒの画像は、従来の2次元画像に
使われるようなフィルタ′なしで、鮮明さと色合とに満
たされて、適当に選択されたフィルタを通して変る変る
写る。
第3図には、この装置の第2実施例A−1が示されてお
り、ここでは、光路は実質的に第1図と同じであり、補
助レンズ15.16.17が導入されさまざまなスチー
ル、動画、又はテレビノヨンカメラに見い出せるような
後方常焦点距離を有する従来のカメラレンズの使用がで
きる事を可能にしている。補助レンズ15はレンズ1&
の後方像平面で焦点を結び、よってビーム3は平行光と
なり、補助レンズ17ヘブロソク7とプリズム8,9と
を平行光として通過する。補助レンズ17はビーム3を
録画手段り上に焦点を結ばさせている。
実質的に同様な過程がビーム4に対して行なわれ、ビー
ム4はレンズ2aとフィルタ・母ツク6を通過した後、
補助レンズ16によって平行になされビーム4はプリズ
ム10,11.12と9とを通過し、補助レンズ17に
よって録画手段り上に焦点を結ぶ。補助レンズ15.1
6と17の適用は像を倒置する。普通の動画やテ17− レビジョンカメラにおいて、像はレンズ1aや2aと同
様のレンズによって倒置される。第3図の光学システム
の実効果は、像の倒置が行なわれないという事である。
さらにカメラの変形は第3図のシステムを実際に羊純化
する事を必要とし、簡単な適用はビーム3の場合には、
アリズム8をルーフやアミーチデリズムに置換すること
であり、像録画手段り上の像へ再倒fitするため、プ
リズム10もしくは11をルーフやアミーチプリズムに
置換することである。
この発明の第2実施例A−1での光学部品は、アッセン
ブリEによって所定の位置におかれ、このアノセンプI
J Eは従来の方法で、補助レンズ15,16.17を
支持するように変形される。
本発明の第3実施例A−3では第4図に示すように、ね
じ18とギヤリア19とは、立体画の深度を調整するた
めに、レンズの内軸方向/収斂?li制御アッセンブリ
として導入される。l/ンX” 1 a 、!:フィル
タ、fツク5とレンズ1.5 トtriギ18− ャリア19は、調整可能であり、従来手段によって取り
付けられているアッセンブリEに対して側面方向に可動
である。フィルタ/母ツク5がキャリア19に取り付け
られる事は必ずしも必要でないが、しかし、本発明の実
施のために上記のように変形されれば、更に都合よくな
る。
実際に、ねじ18は回転され、ギヤリア19を圧するよ
うになり、レンズ4方向へ1多動して、像録画手段りで
ビーム3はビーム4へ近づくことになる。実効果は、結
像した立体画の深度を減じることである。もちろん、レ
ンズ2aとフィルタ・/セック6と、レンズ16とは、
レンズ1aに対して移動され、像録画手段りで同じ結像
が得られる。ねじ18が“トーイン”レンズに対してビ
ーム3を中心にしてギヤリア19を回転させるために取
り付けられている。トーインレンズは、結像の際に少量
の台形歪を生じ、これは避けられるべきである。
実際に、ねじ18とキャリア19とのレンズ内軸方向/
収斂の調整は、レンズIa、2aの焦点距離と共に、レ
ンズの収斂を決定する。ある他の収斂点が必要ならば、
焦点距離か内軸は調整される。レンズトーインが同様に
使われる。
この発明の要旨である三次元と同様に、二次元で描かれ
る録画を達成するために、カメラファインダ内の観察し
ている間、ねじ18を調節してギヤリア19をしてレン
ズIaをレンズ2aに対して動かす事は簡単である。も
し太き々像の不均衡や光線の縞が現れるならば、との不
均衡を修正するため、レンズ1h、2aの焦点距離を調
整する事は簡単である。光線の縞は、レンズla、2a
のわずかの分離によっても完全に排除されず、このこと
は二次元のものでは不均衡がなかったり、縞がない状態
であり、かついかなるデプス・キー−情報も欠除されて
いるので、望オしくない。理想的には、フィルタ・Pツ
ク5はフィルタ・ぐツク6のバンド・ぐスや異なる周r
皮数帯間のクロストークにおけるいかなる光をも通して
はならない。しかし、ニドウィンランド氏による最近の
研究では、もし等しい量の補色が画像録画手段に到達す
るならば、鮮やかな色の演出が達成されることが明らか
になっている。フィルタi4’ツク5,6での中程度の
密度のフィルタの特別の応用は、色の光度比を制御して
いる。ランド氏の仕事に対する発明者による重要な研究
は、色の周波数帯間のクロストークの、実験的に引き出
された量が、色の演出をさらに改良し、この発明の実施
例においては、黄色の域を生じる事を示唆している。そ
れゆえフィルタ5,6は鋭くカットされず、そして、画
像手段りで使われる媒体及び採用された画像手段に従属
した適度のクロストークの量を提供する。
適度のクロストークの使用は、テレビ・ジョン伝システ
ムでの発光水準を回復させ、白黒の画像の時、兼用の二
次元画を作り出す。減じられた内軸方向へ、かつ、調整
されたレンズの焦点距離は、この発明で減じられた深度
の兼用の二次元カラーテレビジョンをも可能にする。も
し通常の立体的遠近が維持されるならば、際立つ21− だ三次元カラーテレビジョンの画面が作られ゛るが、画
面の白黒の着色は発光インホメーションのクロストーク
を被ることになる。白黒での二次元画像を改良するため
に、カラーテレビノヨンカメラの赤色撮像管は、マトリ
ックス調節かフィルタ手段かにより発光インホメーショ
ン周波数帯に寄与するようにしてはならず、また4本の
カメラ撮像管の場合には、シアンフィルタが発光誘導ビ
ームに簡単に挿入されて、撮像管は調節される。
本発明の使用と操作とは前に詳しく記載してきたので反
復を避けるために省略する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のカメラに取り外し可能に取り付けられた
立体写真装置の斜視図、第2図は本発明の第1の実施例
を示す水平方向の断面図、第3図は本発明の第2の実施
例を示す概略図、そして、第4図は本装置の第3の実施
例を示す概略図である。 B・・・ハウジング、D・・・感光手段、E・・アソセ
22− ンブリ、1a・・・第ルンズ、2a・・・第2レンズ、
5・・・第1フィルタ手段、6・・・第2フィルタ手段
、8・・・第1光伝達!リズム、9・・・第2光伝達!
リズム、10・・・平行四辺!ロック、12・・・第3
光伝達ノリでム、34・・第1、第2手動操作手段。 出願人代理人  弁理士 鮎 江 武 彦23− 手続補正書(方式) %式% 特許に°長自   島 1)春 樹  殿1、 211
件の表示 特願昭56−161095号 2、発明の名称 立体写真装置 3、補正をする−1 1T件との関係  特許出願人 ステイーブン・ギブソン 11、代理人 5 補正命令の日付 昭和57年2月23日 6、捕1[゛の勾r4 委任状およびその訳文、明細書 7、補正の内容  別紙の通り 明細書の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  ハウジングの内部にある感光手段の上に被写
    体の2次元画を録画するために、ハウジングの外部にあ
    る第1手段によってレンズアッセンブリが取り外し可能
    に支持されているカメラと組合せられるものであって、
    上記被写体の左右の遠近画面を表示する第1及び第2光
    線を伝達する共通の光通過板に横方向に空間を有して置
    かれ、等しい焦点距離をもつ第1及び第2の光線の光度
    を互いに相対的に制御する第1及び第2のフィルタ手段
    と;上記第1及び第2の光線が実質的に等しい長さで第
    1及び第2・七スを通過する第1及び第2の光伝達手段
    と;上記第1と第2の光伝達手段から出てくる第1と第
    2の光束が、上記被写体の左右の遠近像を供給する関係
    になるように、第1及び第2のレンズと、第1及び第2
    のフィルタと、第1及び第20光伝達手段とが取りつけ
    られるハウジングと;上記左右実像が一ヒ記カメラの中
    の上記感光手段の上へ上記第1及び第2の光伝達手段か
    ら投影され、上記第1手段へ上記ノ・ウノングを取りは
    ずし可能に取りつけた上記ハウジングの第2手段と;を
    具備し、上記レンズアッセンブリを交換し、感光手段の
    上に同じ大きさに描く上記被写体の左右の遠近画を重ね
    合せて録画可能であり、適当なフィルタを通して写した
    時、使用者に立体写真効果を与え、フィルタなしで写し
    た時、従来の二次元録画として現われるように、上記カ
    メラの用途を変換する立体写真装置。 (2)上記第1光伝達手段は第1及び第2光伝達手段プ
    リズムを有し、第1fリズムの斜辺上の銀めっき層は上
    記光線を反射し、実質的に通路方向を900変え、上記
    プリズムの斜辺上にある半銀めっき層は上記第2光線を
    反射し、そこで上記感光手段へ実質的に90°通過路を
    変化させることを特徴とする特許請求の範囲第1項6己
    載の立体写真装置。 (3)第2光伝達手段は第1及び第29111面と第1
    及び第2の端とを有する光伝達物質を有する平行四辺ブ
    ロックをIMiえ;第1及び第2光線は上記第1及び第
    2側向上のフィルムに反射し、隣接された第3 f リ
    ズムは第1端に接続し、隣接された第3 fIJ−fム
    の斜辺と接続し、−)−記第2端に入った後、上記第2
    光線は上記第1及び第2−)t−線の間でフィルムに反
    射され、結像する/こめ」二記第2 QJから上記第3
    及び第2ノリでムを通過して上記感光手段へ行くことを
    特徴とする特許m1)1〈の範囲・A’r 2項記載の
    \″f体写真装置。 (4)上記第1及び第2光伝達手段を通じての一ト記第
    1及びコ1)2光線の・Pスの長さは本質的に等しい事
    を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の立体写真装置
    。 (5)  前記ハウソングは、−に記へ′51及び第2
    レンズが上記感光手段に対して水平方向に動くために第
    1及び第2手動操作調節手段をイ」−シていることを4
    ′l−徴とする特許請求の範囲第1項記載の立体′Lj
    真装同装 置6)  前記ハウソングは、上記第ルンス゛が第2レ
    ンズに対して横方向に動くために第1手動操作調節手段
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    立体写i(装置。 (7)前記ハウソングは、」二記第1及び第2レンズが
    上記感光手段に対して水ΔV力方向動くための第1手動
    操作調節手段と;上記第ルンズ及び第2フィルタ手段、
    又は上記第2レンズと第2フィルタ手段が互いに横方向
    に動くだめの第2手段操作1”;]節手段とを備えてい
    ることを特徴とする特許M求の範囲第1項記載の立体写
    真装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62273526A (ja) * 1986-05-21 1987-11-27 Tsuji Opt Kenkyusho:Kk 立体映像撮影カメラ
JPS62273525A (ja) * 1986-05-21 1987-11-27 Tsuji Opt Kenkyusho:Kk 立体映像撮影用レンズの調整装置
JPH01155043U (ja) * 1988-04-11 1989-10-25

Cited By (3)

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