JPS586889A - リフト・マグネツトの自動センタ合せ方法 - Google Patents

リフト・マグネツトの自動センタ合せ方法

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Publication number
JPS586889A
JPS586889A JP10596981A JP10596981A JPS586889A JP S586889 A JPS586889 A JP S586889A JP 10596981 A JP10596981 A JP 10596981A JP 10596981 A JP10596981 A JP 10596981A JP S586889 A JPS586889 A JP S586889A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
lift
contact
coil
detectors
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10596981A
Other languages
English (en)
Inventor
晃一 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP10596981A priority Critical patent/JPS586889A/ja
Publication of JPS586889A publication Critical patent/JPS586889A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、銅帯コイル等の被吊上材をリフト・マグネッ
トによって吊上げる場合のセンタ合せを自動的に行う方
法に関する。
例えば、銅帯コイルをリフト・マグネット(以下、リフ
マグという。)で吊上げる場合には、重量バランスの上
でコイルの中心とリフマグの中心とを一致させることが
必要である。このセンタ合せの従来手段としては、リフ
マグの吊下げ位置近傍に合図者が居てコイルとの整合状
態を目視によって検知し、適当な合図によって離れた位
置のリフマグ運転者に連絡して位置修正を繰返すように
していた。したがって、当然複数の人数を必要とする作
業となり、センタ合せ自体も非能率的であった。
したがって、本発明の目的は、このような場合のセンタ
合せ状態を自動的に判断しうる方法を提供し、これによ
って吊上作業のワンマン化、さらには自動制御化を図る
ことにある。
本発明の主眼は、リフマグの吸着面が鋼帯コイル等の被
吊上材に接触したとき、吸着面のうちのどの部分が被吊
上材に接触しているかを知ることによって、被吊上材と
の位置ずれを確認しようとするものであって、リフマグ
の吸着面に複数の接触式位置検出器を埋設して検出する
構成に特徴がある。
第1図に示すように、リフマグ1の吸着面11に、所定
の配列形状で複数の検出器2を埋設し、各検出器2の接
触子21だレナが下方へ弾性的に突出するように設けて
おく。各検出器2の構成は、第2図に示すように、スプ
リング22によって接触子21をリフマグの吸着面11
から突出させ、接触子21の先端にコイルCが当接した
ときには、この接触によって接触子21が押圧されろた
めに、スプリング220反力に抗して内方へ没入すると
共に、完全に没入した時点では、接触子21が2つの接
点2ろ、24を電気的に接続し、これによって検出回路
3を閉成して制御盤5の表示ランプ4を点灯させるよう
にしてお匂表示ランプ4は、検出器2のそれぞれについ
て1個ずつ設けて個別に動作するようにしておく。
検出器の配列形態は、第ろ図に示すように、リフマグ1
の吸着面11の中心を交差点として直角に交差する十字
線上の位置に所定の等間隔、例えば300mm程度の間
隔で配置しておき、一方、制御盤5(第4図)上にも、
全く同様の配列で表示ランプ4を配列し、それぞれの検
出器と表示ランプは対応する位置に配置されるようにし
てお(。
センタ合せにさいして、運転者がコイルCの上方からリ
フマグ1を吊下ろし、リフマグ1の吸着面11がコイル
Cに接触すると、吸着面11の接触部分に埋設された検
出器2だげが接触状態を検出して制御盤5の表示ランプ
を点灯させる。この場合、コイルの中心部には巻軸に係
合する円形空間が形成されているので、この部分も接触
状態を検出しないことになる。
したがって、いま第4図の表示ランプ列のうち、斜線を
付した表示ランプだけが薇灯したとすると、この点灯ラ
ンプの部分がコイル端面に接触していることを示す。こ
れによって、制御盤5からコイルの位置C′に関するリ
フマグの相対位置1′が推定できる。この推定位置をも
とに運転者は手動運転     ・11によってリフマ
グの位置を修正させ、同様の検出状態を繰返し確認して
適切なセンタ合せ位置を捉えることができる。
上述のセンタ合せ過程はワンマン操作による場合につい
て説明したものであるが、検出位置のケース別にリフマ
グの位置を自動的に走行、横行させるようなシーケンス
制御によって完全自動化を図ることも可能である。
なお、リフマグの吸着面に埋設する検出器の数は当然多
い方が位置の判断を容易にするものであり、配置の形態
は実施例の外にも種々の形態を用いることができる。リ
フトマグネット下面に埋設する検出器は、第2図に示す
ような接触式スイッチの他に、光、音、磁気等を利用し
た非接触式スイッチを用いることもできる。
このように、本発明法によれば、遠隔位置において、ワ
ンマン操作でセンタ合せが可能となるので要員効率が高
まる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るリフマグの略示的な側面図。第2
図は本発明のリフマグに設ける検出器の設置形態の一例
を示す説明図。第6図は本発明のリフマグの吸着面の平
面図。第4図(ま制御盤1(おけるコイル位置検出時の
説明図。 1:リフト・マグネット  2:位置検出器4:表示ラ
ンプ      C:コイル(外2名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リフト・マグネットの吸着面に複数個の位置検出器を埋
    設−すること、前記位置検出器の埋設形態はリフト・マ
    グネットの吸着面の中心位置を中心として所定の等間隔
    で配置しておくこと、リフト・マグネットの吸着面を被
    吊上材に接触させたとき接触位置に配置されている位置
    検出器だけを作動すること、リフト・マグネットの位置
    検出器と同じ配列で複数個の表示ランプを制御盤に設は
    作動位置検出器に対応した位置の表示ランプを点灯させ
    ること、表示ランプの点灯状態からコイル係合位置のず
    れを判断しリフト・マグネットの吊下げ位置を修正する
    ことからなるリフト・マグネットの自動センタ合せ方法
JP10596981A 1981-07-07 1981-07-07 リフト・マグネツトの自動センタ合せ方法 Pending JPS586889A (ja)

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JPS586889A true JPS586889A (ja) 1983-01-14

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