JPS5869228A - 末端トリオルガノシリル基を有するポリジオルガノシロキサン類の製法 - Google Patents

末端トリオルガノシリル基を有するポリジオルガノシロキサン類の製法

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JPS5869228A
JPS5869228A JP57167751A JP16775182A JPS5869228A JP S5869228 A JPS5869228 A JP S5869228A JP 57167751 A JP57167751 A JP 57167751A JP 16775182 A JP16775182 A JP 16775182A JP S5869228 A JPS5869228 A JP S5869228A
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diorganosiloxane
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ハンス・ヨアヒム・リユツキング
カルル−ブレンドレ
ハンス−ハインリツヒ・モレツト
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04—Polysiloxanes
    • C08G77/06—Preparatory processes

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  • Polymers & Plastics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は低い変化f/)水分′ざ有【rMする環式ジオ
ルガノシロキサン繕を山兄装置として便用できるトリオ
ルガノシリル−末端承すジオルガノシロキサン類の表厄
方法に関するものである。環式ジオルガノシロキサン類
及びトリオルガノシリル−末−ジオルガノシロキサン類
の塩基性重合によるトリオルガノシリル−末端ポリノオ
ルガノシロキサン類の製造は開示されている0Mkも型
費な環式Vオルガノシロキサンはオクタメチルシクロテ
トラシロキサンであり、それは多くのシリコーン菖合体
用の出発物置として使用されている。1梨用オクタメチ
ルシクロテトラシロキサンはしばしば少賞の水を富有し
ており、それは塩基性重合において重合体の鎖端に5i
−0i1結合を尋人する。
その鮎来、ム合体の性質1例えば収線性及び充填材との
相互作用は井′gI/c悪影響をうける。ある分野での
便用のためには1例えば過酸化物と父叉紹合された熱硬
化性シリコーンがム中及びビニル基に対する5t−H4
の添〃口にニブ交叉結合される冷硬化性シリコーンゴム
中では、極端に遅い5i−OH含有量を有する緘合本が
賛求される。環式シ党キサン類から出発する場合、この
型の重合体は極端に乾燥した清浄な永料物負からのみ装
造できる。工業用オクタメチルシクロテトラシロキサン
は1例えば米国特許明細蕾為77龜787に従ってアル
カリ性盲合の罰に壌式シロキサンの一部を蒸留除去する
ことによりそれii燥したときでさえ、この目的用には
適さない。公知の方法に従うと1重合嵐tA、 ?!I
えばKOklを〃■え、そして反応o開始後に、@量を
1却するためにある電の(CHs )s b s [:
 O8s (GHl)* ] zQ b s (C% 
)s t 加りる。約160℃における元分艮い平衡時
間後に、塩基性触媒を中和し、そして1−党性成分t4
宜蒸発させる。
しかしながら、上mlの転線R1vV(もかかわらず。
この方法は末端5iOH漬を南する重合体をある割合で
与えるということが経験から示されている。
このことは神に、v!4額)剤の使用蓋に対して低すぎ
る粘度からも証せられる。工業用オクタメチルシクロテ
トラシロキサン中の水分含有量も変化するため、電合体
の粘度を選択的にそして再現性のあるように調節するこ
とはできない。
篇ろくべきことに、塩基性重合体触媒を蒸留乾燥段階の
前にあらかじめ加え、そして蒸留中の温度が約120℃
を越えないときには、電合体の性質及び再現性が非常に
大きく改良されることが見出された。その後平衡化を約
160℃でa長11節剤を用いて行ないそして工mt−
上記の如く続けるなら、同じamm剤冨有瀘で相当尚い
粘度を有する重合体が侍られる。lW1時に、収縮性及
び充填材との相互作用は、N合体をその後便用したとき
に。
拠買的にさらに有利となる。出発書員中の水の量が変化
する場合、この工程を用いると1合体粘度の変化は非常
に減じられる。
従って1本発明の目的は、4合Mi、+に環式ジオルガ
ノシロキサンを亜合准媒の存在下で重合温度より少なく
とも10℃低い温度で蒸餉除去することを■徴とする。
環式ジオルガノポリシロキサン類及びトリオルガノシリ
ル−木−シ彎キサン類の塩基性重合によるトリオルガノ
シリル木端ポリヅオルガノポリシロキサン鋼の擬造方法
である。
特に通している環式ジオルガノシロキサンはオクタメチ
ルシフはテトラシロキサンであるが、これに他の環式シ
ロキサン類1例えはへキサメチルシフ四トリシロキサン
、デカメチルシクロペンタシ四キサン、ヘキサフェニル
シフ關トリシロキサン、オクタフェニルシクロテトラシ
ロキサン、テトラメチルテトラピニルシクロテト。シク
ロキサンなpを混合することもで龜る。
本発明に従う方法でus voえばオクタメチルシクロ
テトラシロキサンを最初に重合容器中に加え、約1s〜
20ppmのKOHを加え、そして45〜80ミリノ9
−ルの真空を連用する0次に内容物を、蒸留が約90−
110℃の間で生じる壕で、攪拌しながらゆっくりと加
熱する。次に約5〜10重量嗟のオクタメチルシクロテ
トラシロキサンを攪拌しながら蒸留除去する。容器を次
Kfll素又は他の不活性気体を用いて常圧にし、そし
て約160℃に加熱する。それ自体は公知である方法で
重合が開始するや否や鎖長調節剤を加え、平衡化を奥施
し、混合物を中和し、そして重合体を充分加熱する。
蒸留乾燥段階の温度範凹は、触媒及び出発物質に依らず
に1重合が開始するs1度に達し逐いように選択しなけ
ればならない。蒸留乾燥段階中に重金が始まるなら、こ
のパッチは当技術の現状に従うと必然的に完了されてし
まうであろうし、それは前記の重合体にとって欠点でお
る。オクタメチルシクロテトラシロキサン及びKOHの
場合、従って約120℃を越えてはならない。真空はそ
のトキ約45〜70ミリバールである。オクタメチルシ
クロテトラシロキサン及こ゛触媒の混合物を蒸留の開始
前に少なくとも30分間攪拌することが有利であると証
されている。
適当な塩基性重合触媒は特にアルカリ金鵬水酸化物類、
特にNaOH,KOHもしくはCmOH,又は対応する
シロキサル−ト類である。水酸化物類を微粉砕状で使用
することが有利である0本発明の実質的な利点は蒸留段
階用に必、要が触媒の量がその後の重合用に必要な簀よ
り多くないということである。実際に、過剰の触媒を分
離するためにはその他に複雑な操作を必要としない。K
OHを使用するときに、は5〜’zoppmで充分であ
る。
これらの触媒の微量がこのような好ましい効果を生じる
ということは非常に驚異的なことであシ、そして当技術
の現状に従うと当技術の専門家によってすら予期されて
いなかった。出発物質の水含有量及び希望する乾燥度に
よるが、蒸留物の割合は約5〜1511156でなけれ
ばならない0本発明に従う方法の他の利点はすなわち、
できれば乾燥後又は適宜液体の水相の分離稜に、次のパ
ッチを本発明に従って実施するなら、蒸留物を次の・1
ツチ中で再使用できることである。このことも当技術の
現状によってはこれまで不可能であった。当技術の現状
に従う重合方法では蒸留物を使用できまいことは実際に
示されていた。そのような場合、重金は普通量の触媒を
用いては実施できず、できる限ね低くすべきである。他
の乾燥方法として、乾燥不活性気体管蒸留中及びそれの
前に通すこと4できる。
連続的に実施することもできるこの方法を用いると、非
常にわずかな5i−OH基を廟しそして選択された再現
性のある粘度を有するトリオルガノシリル−末端シロキ
サン類管工業用オクタメチルシクロテトラシロキサンか
ら製造することができる。!w方法は生成した水含有蒸
留物の再使用ができ、そして従来の重合プラント中で追
加のプラント部品なしに実施できる。さらに、本発明に
従う方法を使用するときには、パッチ中の水含有量の変
化にもかかわらず、特定の工程要素に依存しているが一
定である水分4rI4を設定することができる。
その結果、重合体粘度の変動は大きく減じられる。
下記の実施例は本方法をさらに詳しく説明するものであ
る。
実施例1 らせん状のりfン羽根車、コンデンサ及び蒸留物受響を
備えておりそして4515のオクタメチルシクロテトラ
シロキサン及び0.36 fの粉末状KOHを含有して
いる501容器を50ミリバールまで真空にし、そして
次に内容物を攪拌しながら1時間にわたって94℃に加
熱した。4.5 **のオクタメチルシクロテトラシロ
キサンを約94℃及び50ミリバールで蒸留除去した。
容器管次に音素で常圧とし、そして内容物をさらに加熱
した。
約150℃の温度に達したときに1重合が開始し、それ
は容器の内容物の粘度増加により見出された。
次に8919の(CH,)JtO((CH,)、5io
)@St(CHa)mを加え、そして混合物を160℃
で6時間攪拌しながら保った。16.5 fのりん鞭含
有シロキサンを添加しそして1時間攪拌した後に、3建
リパールで160℃の底部温度に加熱することにより揮
発性成分を追い出した。重合体を冷却した徒に、それは
go℃において1150の針入度計値(毎分αl■)を
有していた。この測定で、針入シリンダーは0.61の
直径及び10111fの重量を有していた。
夷 施 例 2 (比較目的、本発明に従わない)4!
s−の実施例1と同じ性質のオクタメチルシクロテトラ
シロキサンを最初に実施例1と同一の容器中に加え、そ
して4.5に41約175℃及び常圧下で蒸留除去した
。物質を165℃に冷却しそしてα36fの粉末状KO
Hを加えた後に、重合がこの温度で30分内に開始した
。89.1 fのCCH*)*SiO((CHs)*5
iO)@O8t (CHm>mの添加、平衡化、中和及
び加熱による揮発性成分の除去を実施例1に記されてい
る如く行なった。生成した重合体は1.350の鉗大度
計値(毎分0.1 m )を有していた。
実施例3 α369のKOHの代りに0.3fの粉末状NmOHを
用いて実施例1に相当する実験を繰返した。平衡温度を
170℃に高め、そして平衡時間を9時間に延長した。
生成した重合体は20’Cにおいて980の針入度計値
(毎分αI m )を有していた。
実施例4 840−のオクタメチルシクロテトラシロキサン及び1
0に4のテトラビニルテトラメチルシクロテトラシロキ
サン及び10Kgのテトラビニルテトラメチルシクロテ
トラシロキサンの混合物350−をP−)パドル攪拌器
を備えた500j容器中で10ppmのKOHと共に1
時間攪拌した。次に約フO建すパールの真fiを適用し
、そして混合物を30分間にわたって加熱した。次に3
61のオクタメチルシクロナト2シロキ吹ンを101’
Cで蒸留除去した。容器に窒素を流した後に1混合物t
160℃に加勢した。#I長を調節するために重合の開
始後にs 2.eroの短鎖ビニルジメチル末端シロキ
サンを加えた。160℃におけるS時間の平衡時間後に
、油状生成物taん酸含有シロキサンで中和し、そして
次に160℃/3ミリバールに加熱することにより揮発
性成分を追い出した。
生成物(315Kf)は212Cp/20℃の粘度を有
していた。2重量%のテトラエトキシシラン及び1重*
*のシブチル錫ジラウレートを試料に加えた後に、後者
は空気中に24時間の放置後に重合体中に5s−OH基
が存在していない徴候である交叉結合の9候を示さなか
った。
夷 施 例 5 (本発明に従わない)実施例4と同じ
性質を有する340初のオクタメチルシクロテトラシロ
キサン及び1OK4のテトラビニルテトラメチルシクロ
テトラシロキサンの混合物350初を実施例4に従う同
じ容器中で再び攪拌し九、揮発性成分を加熱により追い
出した後に、混合物を乾快するために、36に9のオク
タメチルシクロテトラシロキサンを約175℃で蒸留除
去した。loppmの粉末状KOHの添加後に重合が約
170℃で開始した。5時間にわたる平衡化の前に、5
zeKtのビニルゾメデルー末端シロキサンを加えた。
その彼の段階は実施例4の如く行なった。油(312時
)は1ssapの粘度を有し、そして2重量%のテトラ
エトキシン2ン及び1重量%のシブチル錫ジラウレート
を用いて交叉結合されておりそれはビニル−ジメチル−
末端生成物中の5i−OR−末端重合体の存在の証明で
あった。
本明絹書及び実施例は説明用に示されており限定用では
ないこと、並びに本発明の精神及び範囲から逸税しない
@り檀々の改変を行なえることは埋幣されよう。
第1頁の続き 0発 明 者 ハンスーハインリツヒ・モレット ドイツ連邦共和国デー5000ケル ン80フオルメス・シュトラーセ 3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L  iA温において塩屏性触孫の存在下で環式Vオル
    ガノポリシロキサン金トリオルfノシリル一本端シロキ
    サン四戊調即剤と1合させることによるトリオルガノシ
    リル−末端ポリノオルガノシロキサンのjR造法におい
    て1厘合齢に積大ジオルガノシロキサンの一部ヲ貞合触
    媒の存在下で1合が1始する温度より少なくとも五〇℃
    低いIM展で蒸留除去することを軸偵とする製造法。 !L 盛貿を減圧下で11を件しなから実施する。特許
    請求の軛囲編l埃記帳の方法。 !L 環式ジオルガノシロキサンを威圧下で触媒と一緒
    に加熱する%、rf計請水の範囲第1項1躯の方法。 4 ジオルガノシロキサンを触鍼と共に蒸留前に少なく
    とも30分間、胤拌する%袴、ffag求の範囲第1項
    記載の方法。 & オクタメチルシクロテトラシロキサンをジオルガノ
    シロキサンとしてに用し、そして水ば化カリウムを触孫
    として便用する特iIf詰水の範囲第1現記−の方法。 a オクタメチルシクロテトラシロキサンの約5〜15
    %ヲ減圧下で7iI′J120℃以下の温度においてそ
    して慮合しよりとする物置t&にして約5〜20 FF
    悔の塩基性庖昧の仔在下で蒸留し、族m物を次の東金で
    改用するために丹儂櫨させる。 特許請求の範囲第59i4紀躯の方法。
JP57167751A 1981-10-02 1982-09-28 末端トリオルガノシリル基を有するポリジオルガノシロキサン類の製法 Granted JPS5869228A (ja)

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DE19813139316 DE3139316A1 (de) 1981-10-02 1981-10-02 Verfahren zur herstellung von polydiorganosiloxanen mit triorganosilylendgruppen
DE3139316.0 1981-10-02

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JPS5869228A true JPS5869228A (ja) 1983-04-25
JPS617215B2 JPS617215B2 (ja) 1986-03-05

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