JPS586945Y2 - 汚物破砕排出装置 - Google Patents
汚物破砕排出装置Info
- Publication number
- JPS586945Y2 JPS586945Y2 JP18307578U JP18307578U JPS586945Y2 JP S586945 Y2 JPS586945 Y2 JP S586945Y2 JP 18307578 U JP18307578 U JP 18307578U JP 18307578 U JP18307578 U JP 18307578U JP S586945 Y2 JPS586945 Y2 JP S586945Y2
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- JP
- Japan
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- chamber
- casing
- functional part
- crushing
- water level
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000010865 sewage Substances 0.000 title description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は汚物破砕装置、特に水洗便器に使用する汚物破
砕排出装置の改良に関し、その目的とする処は、ケーシ
ング内をスクリーンと機能部にて2つの室に区画して、
その一方に機能部の吸込口を位置させ、他方に機能部の
モーターの回動を規制する電極棒を具えて、吸込み、破
砕等に於ける汚物、トイレットペーパー等の破砕物の電
極棒への付着を阻止してモーターの誤動作を防止し得る
汚物破砕排出装置の提供にある。
砕排出装置の改良に関し、その目的とする処は、ケーシ
ング内をスクリーンと機能部にて2つの室に区画して、
その一方に機能部の吸込口を位置させ、他方に機能部の
モーターの回動を規制する電極棒を具えて、吸込み、破
砕等に於ける汚物、トイレットペーパー等の破砕物の電
極棒への付着を阻止してモーターの誤動作を防止し得る
汚物破砕排出装置の提供にある。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
1はケーシング、3,4は夫々内部に形成された流入室
と水位探知室である。
と水位探知室である。
このケーシング1は断面矩形状を呈し、その側方の一部
に、中間室7を連設すると共に、その中間室7には、水
洗便器(図示せず)よりの汚物、汚水を流し込む排水管
6を接続する。
に、中間室7を連設すると共に、その中間室7には、水
洗便器(図示せず)よりの汚物、汚水を流し込む排水管
6を接続する。
流入室3と水位探知室4とは、ケーシング1壁と機能部
Aに設けられた多数の小孔9を有するスクリーン2,2
′および機能部A本体によりケーシング1内部を区画し
て両者互いに隣接する様に形成する。
Aに設けられた多数の小孔9を有するスクリーン2,2
′および機能部A本体によりケーシング1内部を区画し
て両者互いに隣接する様に形成する。
尚、このスクリーン2,2′は、第2図に示す如く流入
室3と中間室7との接合部後方に例えば、ポンプ部19
の吸引力を最大限に引き出させる100°位の吸込角度
を以って配設するが最適である。
室3と中間室7との接合部後方に例えば、ポンプ部19
の吸引力を最大限に引き出させる100°位の吸込角度
を以って配設するが最適である。
機能部Aは、モーターa、ポンプケーシング10、イン
ペラー5、破砕室11よりなり、モーターaの回転軸1
2は、モーターケーシング13下端に連設するポンプケ
ーシング10内に延び、そのポンプケーシング10内に
於いてインペラー5を一体的に取付固定する。
ペラー5、破砕室11よりなり、モーターaの回転軸1
2は、モーターケーシング13下端に連設するポンプケ
ーシング10内に延び、そのポンプケーシング10内に
於いてインペラー5を一体的に取付固定する。
ポンプケーシング10は、一端を開孔して排出管14に
接続すると共に下端中央部にはケーシング1下端に設け
た破砕室11と連通ずる様に開口15を開孔し、その間
口15を破砕室11へのインペラー5の回転子16の突
出口となす。
接続すると共に下端中央部にはケーシング1下端に設け
た破砕室11と連通ずる様に開口15を開孔し、その間
口15を破砕室11へのインペラー5の回転子16の突
出口となす。
インペラー5は、上記突出口15より突出して逆三角形
状を呈する回転子16と、ポンプケーシング10内に位
置し、回転力を利用して排出口17に連結せる排出管1
4より破砕汚物を排出せる、ポンプ部19とにより構成
される。
状を呈する回転子16と、ポンプケーシング10内に位
置し、回転力を利用して排出口17に連結せる排出管1
4より破砕汚物を排出せる、ポンプ部19とにより構成
される。
この回転子16及びポンプ部19には複数個の吸引口2
0が夫々連通して開口され、そしてこの回転子16の外
辺を回転刃21となして、流入室3に臨む様にポンプケ
ーシング10の下部に設けた破砕室11の固定刃22に
接触せしめる。
0が夫々連通して開口され、そしてこの回転子16の外
辺を回転刃21となして、流入室3に臨む様にポンプケ
ーシング10の下部に設けた破砕室11の固定刃22に
接触せしめる。
この破砕室11は、上記回転子16に接触し、汚物を破
砕させる固定刃22の取付部であると共に、流入室3内
に流入せる汚物はすべてこの室3内に至る様にモーター
aの回転軸12の垂直軸下であるケーシング1底面上に
位置し、背後に仕切壁23を起立させて水位探知室4と
は無関係を保っている。
砕させる固定刃22の取付部であると共に、流入室3内
に流入せる汚物はすべてこの室3内に至る様にモーター
aの回転軸12の垂直軸下であるケーシング1底面上に
位置し、背後に仕切壁23を起立させて水位探知室4と
は無関係を保っている。
即ち、流入室3と連通せる破砕室11内にインペラー5
の吸入口20を開孔した回転刃21及び固定刃22を位
置させる訳である。
の吸入口20を開孔した回転刃21及び固定刃22を位
置させる訳である。
そしてこの回転刃21及び固定刃22と無関係な真室す
なわち、水位探知室4に、機能部Aのモーターaの回動
を規制する一対の電極棒24を並設する。
なわち、水位探知室4に、機能部Aのモーターaの回動
を規制する一対の電極棒24を並設する。
この電極棒24は、長棒24′と短棒24“とを有し、
スクリーン2,2′の小孔9を介して通入せる汚水の溜
水面が、短棒24“の先端に達した時に長棒24′と短
棒24″との間の水中に電気が走り機能部Aのモーター
aを回動させる、そして長棒24′の先端より溜水面が
下降した時には、通電が停止し、モーターaは停止する
。
スクリーン2,2′の小孔9を介して通入せる汚水の溜
水面が、短棒24“の先端に達した時に長棒24′と短
棒24″との間の水中に電気が走り機能部Aのモーター
aを回動させる、そして長棒24′の先端より溜水面が
下降した時には、通電が停止し、モーターaは停止する
。
又、この前記中間室7には、流入室3の接合部と、排水
管6の接続部との間の底面上に堰8を起立させて、水洗
便器から排出される汚物、汚水中に混入する比重の重い
異物を堰止めて流入室3へ至らない様になしている。
管6の接続部との間の底面上に堰8を起立させて、水洗
便器から排出される汚物、汚水中に混入する比重の重い
異物を堰止めて流入室3へ至らない様になしている。
而しへ斯る汚物破砕排出装置は、水洗便器よりの排水管
6を中間室7に取付けると共に、この中間室7でまず、
汚物、汚水中に混入する異物(例えば、硬質のプラスチ
ックや金属片等)をせき止めて残留物即ち、汚物、汚水
を破砕室11内に流入させて、その水位の上昇により電
極棒24を介してモーターaの駆動により破砕室11中
の回転子16を回転させて、回転刃21と固定刃22と
で細かく破砕して、その吸引口20を介してポンプケー
シング10内に破砕物を流入させると共にそのポンプ部
10の遠心力により破砕物を排出管14及びケーシング
1上壁に連結せる吐水管15へと強制的に排出する。
6を中間室7に取付けると共に、この中間室7でまず、
汚物、汚水中に混入する異物(例えば、硬質のプラスチ
ックや金属片等)をせき止めて残留物即ち、汚物、汚水
を破砕室11内に流入させて、その水位の上昇により電
極棒24を介してモーターaの駆動により破砕室11中
の回転子16を回転させて、回転刃21と固定刃22と
で細かく破砕して、その吸引口20を介してポンプケー
シング10内に破砕物を流入させると共にそのポンプ部
10の遠心力により破砕物を排出管14及びケーシング
1上壁に連結せる吐水管15へと強制的に排出する。
本考案は以上の様に、機能部のモーターの回転を規制す
る電極棒を、機能部の吸引口が位置する流入室と別室の
水位探知室に設けてなるので、汚物、トイレットペーパ
ー等の破砕物が、その電極棒に付着して探知を誤まらせ
たり、モーターを誤動作させたりする事がなく、ポンプ
の破砕能率の向上を計り得、実用的効果大である。
る電極棒を、機能部の吸引口が位置する流入室と別室の
水位探知室に設けてなるので、汚物、トイレットペーパ
ー等の破砕物が、その電極棒に付着して探知を誤まらせ
たり、モーターを誤動作させたりする事がなく、ポンプ
の破砕能率の向上を計り得、実用的効果大である。
又、この水位探知室を多数の小孔を開孔せるスクリーン
にて区画し、流入室の水位の低下に比べて、水位探知室
の汚水を低下を遅くしてなるので、汚物が完全に破砕さ
れ排出されても電極棒は探知状態、即ちポンプは破砕状
態であり、ポンプ停止間際におけるトイレットペーパー
等の挾み込みがなく、次に作動する時には確実に作動し
得る利点をも有している。
にて区画し、流入室の水位の低下に比べて、水位探知室
の汚水を低下を遅くしてなるので、汚物が完全に破砕さ
れ排出されても電極棒は探知状態、即ちポンプは破砕状
態であり、ポンプ停止間際におけるトイレットペーパー
等の挾み込みがなく、次に作動する時には確実に作動し
得る利点をも有している。
依って所期の目的を達成し得る。
第1図は本考案汚物破砕排出装置の正面中央縦断面図で
一部切欠す、第2図はX−X線断面図、第3図はY−Y
線断面図である。 尚図中 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・ス
クリーン、3・・・・・・流入室、4・・・・・・水位
探知室、9・・・・・・小孔、20・・・・・・吸込口
、24・・・・・・電極棒、A・・・・・・機能部。
一部切欠す、第2図はX−X線断面図、第3図はY−Y
線断面図である。 尚図中 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・ス
クリーン、3・・・・・・流入室、4・・・・・・水位
探知室、9・・・・・・小孔、20・・・・・・吸込口
、24・・・・・・電極棒、A・・・・・・機能部。
Claims (1)
- ケーシング内に、汚物を吸込み且つ破砕し、そして排出
せる機能部を装備し、その機能部の吸込口を、ケーシン
グ内を多数の小孔を有するスクリーンと機能部にて区画
形成する流入室と水位探知室の向流入室内に位置させ、
水位探知室には、機能部のモーターの回動を制御する電
極棒を具えてなる汚物破砕排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18307578U JPS586945Y2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 汚物破砕排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18307578U JPS586945Y2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 汚物破砕排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55101987U JPS55101987U (ja) | 1980-07-16 |
| JPS586945Y2 true JPS586945Y2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=29194735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18307578U Expired JPS586945Y2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 汚物破砕排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586945Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-29 JP JP18307578U patent/JPS586945Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55101987U (ja) | 1980-07-16 |
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