JPS5869501A - 頭髪カ−ル器 - Google Patents
頭髪カ−ル器Info
- Publication number
- JPS5869501A JPS5869501A JP16898181A JP16898181A JPS5869501A JP S5869501 A JPS5869501 A JP S5869501A JP 16898181 A JP16898181 A JP 16898181A JP 16898181 A JP16898181 A JP 16898181A JP S5869501 A JPS5869501 A JP S5869501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curling
- hair
- switching
- hair curler
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は頭髪のクセ付けを行う頭髪カール器の改良に
関する。
関する。
第1図は従来の頭髪カール器の一つであるロールブラシ
ドライヤを示す側面図であ99図において9は人手によ
り把持される例えばロールブラシドライヤ本体等の把持
部で、との把持部には、モータ3に取りつけられたファ
ン2と。
ドライヤを示す側面図であ99図において9は人手によ
り把持される例えばロールブラシドライヤ本体等の把持
部で、との把持部には、モータ3に取りつけられたファ
ン2と。
このファンによって送風される冷風を加熱して温風とす
る発熱体4と、これらへの電源コード1からの給電を入
切する給電スイッチ5と、各種アタッチメントを着脱自
在に係合するための保合部(図示せず)を操作する着脱
操作ボタン6oとが設けられている。30は上記各種ア
タッチメントのなかの一つである整髪具で、ドライヤ本
体9の保合部に着脱自在に係合する係合体7と9周胴面
に多数の温風吐出口(図示せず)と植毛された多数のブ
ラシとを有するカール体8とからなる。
る発熱体4と、これらへの電源コード1からの給電を入
切する給電スイッチ5と、各種アタッチメントを着脱自
在に係合するための保合部(図示せず)を操作する着脱
操作ボタン6oとが設けられている。30は上記各種ア
タッチメントのなかの一つである整髪具で、ドライヤ本
体9の保合部に着脱自在に係合する係合体7と9周胴面
に多数の温風吐出口(図示せず)と植毛された多数のブ
ラシとを有するカール体8とからなる。
以上の構成において頭髪のクセ付けはドライヤ本体9を
手で握ってカール体8に頭髪をひっかけ、ゆつくシとド
ライヤ本体9を回転させてカール体8に頭髪を巻きつけ
、カール体8の周側部に形設された温風吐出口からの温
風によって適宜クセ付けを行うものである。
手で握ってカール体8に頭髪をひっかけ、ゆつくシとド
ライヤ本体9を回転させてカール体8に頭髪を巻きつけ
、カール体8の周側部に形設された温風吐出口からの温
風によって適宜クセ付けを行うものである。
ところが、従来の頭髪カール器では、カール体8とドラ
イヤ本体9とが直線的に配設されているため、後頭部の
髪のクセ付けのときなどには腕を高く持ちあげねばなら
ず非常に使い勝手が悪いものであり、さらに長時間に及
ぶときには腕の疲労が激しいものであった。
イヤ本体9とが直線的に配設されているため、後頭部の
髪のクセ付けのときなどには腕を高く持ちあげねばなら
ず非常に使い勝手が悪いものであり、さらに長時間に及
ぶときには腕の疲労が激しいものであった。
この発明は以上の点に鑑みてなされたもので、カール体
の軸心と把持部であるドライヤ本体の軸心とを斜交させ
るとともに、ドライヤ本体を回転させることなくカール
体を回転できる回動手段を設けることによって、腕を高
く上げることなく簡便に頭髪のクセ付けができる頭髪カ
ール器を提供せんとするものである。
の軸心と把持部であるドライヤ本体の軸心とを斜交させ
るとともに、ドライヤ本体を回転させることなくカール
体を回転できる回動手段を設けることによって、腕を高
く上げることなく簡便に頭髪のクセ付けができる頭髪カ
ール器を提供せんとするものである。
第2図〜第5図はこの発明の第1の実施例を示す図で、
以下その構成を図とともに説明する図において、符号1
〜6.8.9は従来例と同構成で、7はカール体8を強
制的に回動させる回動手段31を備えた係合体、10は
カール体8を回転させる操作レバー、11はこのレバー
の支軸、40はこの支軸に中央部が巻装されたバネで、
一端は保合部I壁の受は部41に支持され、他端部は上
記レバー10の裏面に支持されてレバー10を係合体I
から離間させる方向に付勢している。12.Ifl上記
レバー10の端部に設けられた内歯車と外歯車、21は
カール体8に連結されるブラシ軸、24uこ。
以下その構成を図とともに説明する図において、符号1
〜6.8.9は従来例と同構成で、7はカール体8を強
制的に回動させる回動手段31を備えた係合体、10は
カール体8を回転させる操作レバー、11はこのレバー
の支軸、40はこの支軸に中央部が巻装されたバネで、
一端は保合部I壁の受は部41に支持され、他端部は上
記レバー10の裏面に支持されてレバー10を係合体I
から離間させる方向に付勢している。12.Ifl上記
レバー10の端部に設けられた内歯車と外歯車、21は
カール体8に連結されるブラシ軸、24uこ。
ブラシ軸及び係合体7壁に回動自在に支持される一方の
伝達体で、内歯車12に噛み合うカップリングである。
伝達体で、内歯車12に噛み合うカップリングである。
また25は上記ブラシ軸21及び係合体7壁に回動自在
に支持される他方の伝達体で、上記外歯車16に噛み合
う歯車17と鍔部23とカップリング18とからなって
いる。19はこのカップリング18に噛み合うカップリ
ングである。またこのカップリング19とカップリング
15は、ブラシ軸21の回動方向に対しては係止され、
軸方向に対してはスライド自在に取9つけられている。
に支持される他方の伝達体で、上記外歯車16に噛み合
う歯車17と鍔部23とカップリング18とからなって
いる。19はこのカップリング18に噛み合うカップリ
ングである。またこのカップリング19とカップリング
15は、ブラシ軸21の回動方向に対しては係止され、
軸方向に対してはスライド自在に取9つけられている。
22は上記カップリング15とカップリング19を可動
自在に支持するとともに、カール体8の回転方向を切り
換えるだめの切換つまみ、20は上記カップリング15
とカップリング19との間に設けられたコイルバネ、4
2,44は上記切換つまみ22に曲設された凸部で、切
換つまみ22のRとLとの切シ換え時にそれぞれ係合体
7内壁に凹設された凹部43.45に係合する。
自在に支持するとともに、カール体8の回転方向を切り
換えるだめの切換つまみ、20は上記カップリング15
とカップリング19との間に設けられたコイルバネ、4
2,44は上記切換つまみ22に曲設された凸部で、切
換つまみ22のRとLとの切シ換え時にそれぞれ係合体
7内壁に凹設された凹部43.45に係合する。
以上の構成において、カール体8は係合体7にドライヤ
本体9とはほぼ直交するように取りつけられ、かつ係合
体7に設けられた回動手段31によって強制回動される
ので9頭髪をカール体8にひっかけたのち9巻回させた
い方向。
本体9とはほぼ直交するように取りつけられ、かつ係合
体7に設けられた回動手段31によって強制回動される
ので9頭髪をカール体8にひっかけたのち9巻回させた
い方向。
例えばR方向に切換つまみ22を切り換えると、切換つ
まみ22の凸部44が係合体7の四部45に係合すると
同時に、カップリング14とカップリング15が噛み合
う。次にレバー10を繰9返し押すことによって自動的
に頭髪をカール体8に巻きつけることができる。所望の
クセ付けができたら切換つまみ22を中立点に戻すこと
によってカップリング14とカップリング15の保合が
離脱し、このためカール体80回動がフリーの状態にな
り簡単に頭髪から取シ外せるものである。またレバー1
0の戻シ時はカップリング15はカップリング19の方
向に移動するが、コイルバネ200作用で自動的に噛み
合い状態に復帰するものである。
まみ22の凸部44が係合体7の四部45に係合すると
同時に、カップリング14とカップリング15が噛み合
う。次にレバー10を繰9返し押すことによって自動的
に頭髪をカール体8に巻きつけることができる。所望の
クセ付けができたら切換つまみ22を中立点に戻すこと
によってカップリング14とカップリング15の保合が
離脱し、このためカール体80回動がフリーの状態にな
り簡単に頭髪から取シ外せるものである。またレバー1
0の戻シ時はカップリング15はカップリング19の方
向に移動するが、コイルバネ200作用で自動的に噛み
合い状態に復帰するものである。
第6図は第2め実施クリで、符号1,8,9゜30は上
記実施例と同様な構成で、50は駆動モータ、51はこ
の駆動モータの回転数を所定の値にまで減速する歯車群
からなる減速歯車装置、52はこの減速歯車装置によっ
て減速された駆動モータ50の回転力を整髪具30に伝
達するパウダークラッチ装置で、カール体8に巻回され
た髪の毛から受ける力が所定値以上になった状態で辷り
を生じてそれ以上巻回しないようなトルク制御装置を有
する。22は切換つまみで、上記駆動モータ50の回転
方向を切シ換える切換スイッチ(図示せず)を操作する
。53は半導体ヒータで髪の毛のクセ付けの熱源である
。
記実施例と同様な構成で、50は駆動モータ、51はこ
の駆動モータの回転数を所定の値にまで減速する歯車群
からなる減速歯車装置、52はこの減速歯車装置によっ
て減速された駆動モータ50の回転力を整髪具30に伝
達するパウダークラッチ装置で、カール体8に巻回され
た髪の毛から受ける力が所定値以上になった状態で辷り
を生じてそれ以上巻回しないようなトルク制御装置を有
する。22は切換つまみで、上記駆動モータ50の回転
方向を切シ換える切換スイッチ(図示せず)を操作する
。53は半導体ヒータで髪の毛のクセ付けの熱源である
。
以上の構成において毛髪の巻回はモータによる回転力で
行うが、クセ付けが終了したのちは駆動モータ50の回
転方向を逆転させるよう切換つまみ22を操作してゆっ
くりと毛髪をほぐしていけばよい。また上述した第1の
実施例とは斜交角度5回動手段等が異なっているが、同
様の効果が期待できるもあである。
行うが、クセ付けが終了したのちは駆動モータ50の回
転方向を逆転させるよう切換つまみ22を操作してゆっ
くりと毛髪をほぐしていけばよい。また上述した第1の
実施例とは斜交角度5回動手段等が異なっているが、同
様の効果が期待できるもあである。
なお上記実施例ではカール体8とドライヤ本体等の把持
部9とを所定の角度で固定させているが斜交の角度を自
在に変えられる構造であってもよく、また回動手段も要
するにカール体8を強制的に回動させる手段であればよ
い。また把持部9も上述した実施例のような棒状のもの
に限るものではなく、要するに頭髪カール器に握部が形
設され、この握部の握り軸心に対してカール体8の軸心
が斜交していればよいものである。
部9とを所定の角度で固定させているが斜交の角度を自
在に変えられる構造であってもよく、また回動手段も要
するにカール体8を強制的に回動させる手段であればよ
い。また把持部9も上述した実施例のような棒状のもの
に限るものではなく、要するに頭髪カール器に握部が形
設され、この握部の握り軸心に対してカール体8の軸心
が斜交していればよいものである。
この発明は以上のようにカール体の軸心と把持部の軸心
とを斜交させ1把持部を回動させることなくカール体を
回動させる回動手段を設けたので、使い勝手がよく、疲
れの少ない頭髪カール器を提供することができる。
とを斜交させ1把持部を回動させることなくカール体を
回動させる回動手段を設けたので、使い勝手がよく、疲
れの少ない頭髪カール器を提供することができる。
第1図は従来の頭髪カール器の一つであるロールブラン
ドライヤを示す側面図、第2図はこの発明の第1の実施
例を示す側面図、第3図は第2図の■−m!に沿って切
断した要部切断面図、第4図および第5図はレバーと歯
車の噛み合わせ状態を示す状態図、第6図はこの発明の
第2の実施例を示す側面図である。 図において、7は係合体、8はカール体、9は例えばヘ
アドライヤ一本体等の把持部、30は整髪具、31は回
動手段である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名)
ドライヤを示す側面図、第2図はこの発明の第1の実施
例を示す側面図、第3図は第2図の■−m!に沿って切
断した要部切断面図、第4図および第5図はレバーと歯
車の噛み合わせ状態を示す状態図、第6図はこの発明の
第2の実施例を示す側面図である。 図において、7は係合体、8はカール体、9は例えばヘ
アドライヤ一本体等の把持部、30は整髪具、31は回
動手段である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名)
Claims (4)
- (1)把持部と、との把持部に連結され1周胴面にはブ
ラシが形設されたカール体と、上記把持部とカール体の
連結部近傍に設けられ、上記カール体を上記把持部に対
してその軸心を回転中心として回動させる回動手段とを
具備し、上記把持部の軸心と上記カール体の軸心とを斜
交させてなる頭髪カール器。 - (2) 回動手段はカール体の回転方向を切シ換える
切換手段を有する特許請求の範囲第(1)項記載の頭髪
カール器。 - (3)回動手段は手動操作されるレバーと、このレバー
の動きを回転動作に変換する複数個の歯車と、この複数
個の歯車による回転動作をカール体に係脱自在に連結す
るクラッチ機構と、このクラッチ機構の係脱状態を切り
換えることによシャカール体の回転方向を切9換える切
換スイッチとから構成された特許請求の範囲第fi+項
または第(2)項記載の頭髪カール器。 - (4) 回動手段はカール体の駆動モータと、この駆
動モータの回転数を減速する減速装置と。 この減速装置からの回転力をカール体に伝達するクラッ
チ機構とを備えた特許請求の範囲第fi1項記載の頭髪
カール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16898181A JPS5869501A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 頭髪カ−ル器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16898181A JPS5869501A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 頭髪カ−ル器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869501A true JPS5869501A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15878136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16898181A Pending JPS5869501A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 頭髪カ−ル器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869501A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05500321A (ja) * | 1989-12-06 | 1993-01-28 | マックス、ミューラー | 指の人工爪用装身具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539395U (ja) * | 1976-07-07 | 1978-01-26 |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP16898181A patent/JPS5869501A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539395U (ja) * | 1976-07-07 | 1978-01-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05500321A (ja) * | 1989-12-06 | 1993-01-28 | マックス、ミューラー | 指の人工爪用装身具 |
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