JPS5869545A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPS5869545A JPS5869545A JP16905281A JP16905281A JPS5869545A JP S5869545 A JPS5869545 A JP S5869545A JP 16905281 A JP16905281 A JP 16905281A JP 16905281 A JP16905281 A JP 16905281A JP S5869545 A JPS5869545 A JP S5869545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deviation
- circuit
- cardiac function
- diagnostic apparatus
- ultrasonic diagnostic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は超音波診断装置に関するものである。
一般に超音波診断装置は探触子と呼ばれる超音波振動子
からの超音波を人体に当て、人体からの反射波を分析し
て人体の内部組織構造を診断しようとするものであり、
その中でもMモード超音波診断装置は縦軸に被検部位の
体表からの深さを、横軸に時間をとって被検部位の動き
を表示するもので、心臓の診断等に用いられている。
からの超音波を人体に当て、人体からの反射波を分析し
て人体の内部組織構造を診断しようとするものであり、
その中でもMモード超音波診断装置は縦軸に被検部位の
体表からの深さを、横軸に時間をとって被検部位の動き
を表示するもので、心臓の診断等に用いられている。
ところで本件出願人は、このようなMモード超音波診断
装置において、Mモード表示を行なうばかりでなく、M
モード心エコー図から特徴線を抽出する辺縁抽出機能を
有し、かつ心臓各部の大きさ等の心機能パラメータを数
値化することもできる装置について既に出願している(
特願昭56−49828号)。しかるに上記装置は上記
数値化した心機能パラメータの標準値よりの偏差値まで
自動的に出せるものではなく、該心機能パラメータが正
常範囲にあるか否かは医者自身が判定するものであった
。
装置において、Mモード表示を行なうばかりでなく、M
モード心エコー図から特徴線を抽出する辺縁抽出機能を
有し、かつ心臓各部の大きさ等の心機能パラメータを数
値化することもできる装置について既に出願している(
特願昭56−49828号)。しかるに上記装置は上記
数値化した心機能パラメータの標準値よりの偏差値まで
自動的に出せるものではなく、該心機能パラメータが正
常範囲にあるか否かは医者自身が判定するものであった
。
この発明は上記のような辺縁抽出機能および心機能パラ
メータを数値化する機能を有する超音波診断装置におい
て、上記数値化したパラメータの標準値よりの偏差を自
動的に算出することのできる超音波診断装置を提供する
ことを目的としている。
メータを数値化する機能を有する超音波診断装置におい
て、上記数値化したパラメータの標準値よりの偏差を自
動的に算出することのできる超音波診断装置を提供する
ことを目的としている。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による超音波診断装置を示
し、図において、(1)は人体に対し超音波を発射する
探触子、(2)はこの探触子で受けた人体からの反射波
からMモード心エコー図を検出するMモード心エコー図
検出回路、(3)はこのMモード心エコー図検出回路(
2)の出力であるMモード心エコー図から辺縁抽出およ
び心機能パラメータの数値化を行なう辺縁抽出・数値化
回路、(4)はこの辺縁抽出・数値化回路(3)により
求めた」二組心機能パラメータの標準値よりの偏差を誘
出する偏差算出回路、(5)は上記Mモード心エコー図
検出回路(2)で求めたMモード心エコー図および辺縁
抽出・数値化回路(3)で求めた特徴抽出線をC1ζT
に表示するとともに、上記偏差算出回路(4)で算出し
た偏差をも表示し、かつ該偏差値が正常範囲を越えたと
きは異常警報表示を行なう表示装置である。
し、図において、(1)は人体に対し超音波を発射する
探触子、(2)はこの探触子で受けた人体からの反射波
からMモード心エコー図を検出するMモード心エコー図
検出回路、(3)はこのMモード心エコー図検出回路(
2)の出力であるMモード心エコー図から辺縁抽出およ
び心機能パラメータの数値化を行なう辺縁抽出・数値化
回路、(4)はこの辺縁抽出・数値化回路(3)により
求めた」二組心機能パラメータの標準値よりの偏差を誘
出する偏差算出回路、(5)は上記Mモード心エコー図
検出回路(2)で求めたMモード心エコー図および辺縁
抽出・数値化回路(3)で求めた特徴抽出線をC1ζT
に表示するとともに、上記偏差算出回路(4)で算出し
た偏差をも表示し、かつ該偏差値が正常範囲を越えたと
きは異常警報表示を行なう表示装置である。
また第2図は」−記偏差算出回路(4)の−構成例を示
し、図においてVinは心機能パラメータのアナログ入
力、Eroax 、 Eminは上記心機能パラメータ
の上限および下限の設定値、(41)は上記アナログ人
力Vinと上限設定値Emaxとの差を求める第1の差
動増幅器、(42)は上記アナログ人力Vinと下限設
定値Eminとの差を求める第2の差動増幅器、(43
)は第1の差動増幅器(41)の出力を反転するインバ
ータ、vInaXは上記インバータ(43)の出力で、
これは上限の偏差値を示しており、vrnax =V
in −Emaxである。またvminは上記第2の差
動増幅器(4りの出力で、これは下限の偏差値を示して
おり、vmin== Emin −V in である。
し、図においてVinは心機能パラメータのアナログ入
力、Eroax 、 Eminは上記心機能パラメータ
の上限および下限の設定値、(41)は上記アナログ人
力Vinと上限設定値Emaxとの差を求める第1の差
動増幅器、(42)は上記アナログ人力Vinと下限設
定値Eminとの差を求める第2の差動増幅器、(43
)は第1の差動増幅器(41)の出力を反転するインバ
ータ、vInaXは上記インバータ(43)の出力で、
これは上限の偏差値を示しており、vrnax =V
in −Emaxである。またvminは上記第2の差
動増幅器(4りの出力で、これは下限の偏差値を示して
おり、vmin== Emin −V in である。
また(44)はインバータ(43)の出力と第2の差動
増幅器(42)の出力とを2人力とするオア回路であり
、これは両入力のいずれかが正のときその出力Vout
に正の伯″号を出力する。
増幅器(42)の出力とを2人力とするオア回路であり
、これは両入力のいずれかが正のときその出力Vout
に正の伯″号を出力する。
次に動作について説明する。
本装置においてます探触子(1)が人体に向けて超音波
を発射すると、これは人体により反射されて探触子(1
)で受信され、その反射波からMモード心エコー図検出
回路(2)においてMモード心エコー図カ作成される。
を発射すると、これは人体により反射されて探触子(1
)で受信され、その反射波からMモード心エコー図検出
回路(2)においてMモード心エコー図カ作成される。
そしてこのλ・lモード心エコー図カら辺縁抽出・数値
化回路(3)において辺縁抽出がなされるとともに心機
能パラメータが数値化され、上記I4モード心エコー図
が表示装置(5)に表示されるとともに、辺縁抽出によ
る特徴抽出線も該エコー図に重ねて表示装置(5)に表
示される。そしてさらに上記数値化された心機能パラメ
ータはその標準値よりの偏差が偏差算出回路(4)によ
り算出され、その偏差値が表示装置(5)に表示される
とともに、上記心機能パラメータが正常の範囲におさま
らないときには、上記表示装置(5)により異常警報表
示がなされる。
化回路(3)において辺縁抽出がなされるとともに心機
能パラメータが数値化され、上記I4モード心エコー図
が表示装置(5)に表示されるとともに、辺縁抽出によ
る特徴抽出線も該エコー図に重ねて表示装置(5)に表
示される。そしてさらに上記数値化された心機能パラメ
ータはその標準値よりの偏差が偏差算出回路(4)によ
り算出され、その偏差値が表示装置(5)に表示される
とともに、上記心機能パラメータが正常の範囲におさま
らないときには、上記表示装置(5)により異常警報表
示がなされる。
ここで上記偏差算出回路(4)が第2図のような構成に
なる場合は、心機能パラメータのアナログ人力Vinは
差動増幅器(41) (4aでそれぞれ」二限設定値E
maxおよび下限設定値Eminとの差がとられ、第1
の差動増幅器(41)の出力はインバータ(4団で反転
されて、上限の偏差vmax = V in −Ema
xおよび下限の偏差■m1n= Emin −V in
が求められる。そしてこの画伯差値vmax 、 Vm
inは表示装置(5)に表示され、さらに画伯差のいず
れか一方が正の場合は出力■(+utが正となり、表示
装置(5)により異常警報表示がなされる。
なる場合は、心機能パラメータのアナログ人力Vinは
差動増幅器(41) (4aでそれぞれ」二限設定値E
maxおよび下限設定値Eminとの差がとられ、第1
の差動増幅器(41)の出力はインバータ(4団で反転
されて、上限の偏差vmax = V in −Ema
xおよび下限の偏差■m1n= Emin −V in
が求められる。そしてこの画伯差値vmax 、 Vm
inは表示装置(5)に表示され、さらに画伯差のいず
れか一方が正の場合は出力■(+utが正となり、表示
装置(5)により異常警報表示がなされる。
なおここで求めたい心機能パラメータ例としては左心室
内腔の拡張末期短軸径(正常範囲の最小値、標準値、正
常範囲の最大値(以下同様)はそれぞれ40,50.5
5Ilj)、左心室内腔の収縮末期短軸径(22,32
,44顛)、左心室後壁の収縮速度(29,47,72
朋/s)などがある。
内腔の拡張末期短軸径(正常範囲の最小値、標準値、正
常範囲の最大値(以下同様)はそれぞれ40,50.5
5Ilj)、左心室内腔の収縮末期短軸径(22,32
,44顛)、左心室後壁の収縮速度(29,47,72
朋/s)などがある。
従って本装置によれは、心機能パラメータの偏差値が自
動的に算出され、表示されるので、専門医でなくても本
装置を使用でき、集団検診などにおいてスクリーニング
に使用することができる。
動的に算出され、表示されるので、専門医でなくても本
装置を使用でき、集団検診などにおいてスクリーニング
に使用することができる。
なお上記実施例では偏差算出回路はハード回路により構
成されるものとして説明したが、これは勿論ソフトの演
算処理により実現してもよい。また上記偏差出力は画像
表示でなく、プリンタでタイプアウトするようにしても
よく、さらに異常警報は表示装置ではなく、ブザーその
他の手段により行なってもよい。
成されるものとして説明したが、これは勿論ソフトの演
算処理により実現してもよい。また上記偏差出力は画像
表示でなく、プリンタでタイプアウトするようにしても
よく、さらに異常警報は表示装置ではなく、ブザーその
他の手段により行なってもよい。
以上のように、この発明によれば、Mモード超音波診断
装置で、辺縁抽出機能を有し、かつ心機能パラメータを
数値化することができる装置において、数値化した心機
能パラメータの偏差を算出する偏差算出回路を設けたの
で、医者でなくても、例えは看護婦などでも装置を使用
でき、またそのため集団検診などのスクリーニングに使
用できる効果がある。
装置で、辺縁抽出機能を有し、かつ心機能パラメータを
数値化することができる装置において、数値化した心機
能パラメータの偏差を算出する偏差算出回路を設けたの
で、医者でなくても、例えは看護婦などでも装置を使用
でき、またそのため集団検診などのスクリーニングに使
用できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による超音波診断装置のブ
ロック図、第2図は第1図の偏差算出回路のブロック図
である。 (1)・・・探触子、(2)・Mモード心エコー図検出
回路、(3)・・辺縁抽出・数値化回路、(4)偏差算
出回路、(5)・・・表示装置(異常警報装置)。 代 理 人 葛 野 信 −(7) 第1図 第2図
ロック図、第2図は第1図の偏差算出回路のブロック図
である。 (1)・・・探触子、(2)・Mモード心エコー図検出
回路、(3)・・辺縁抽出・数値化回路、(4)偏差算
出回路、(5)・・・表示装置(異常警報装置)。 代 理 人 葛 野 信 −(7) 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)人体に対し超音波を発射する探触子と、この探触
子で受けた人体からの反射波からMモード心エコー図を
検出するMモード心エコー図検出回路と、このMモード
心エコー図検出回路の出力から辺縁抽出および心機能パ
ラメータの数値化を行なう辺縁抽出・数値化回路と、こ
の辺縁抽出・数値化回路により求めた上記心機能パラメ
ータの標準値よりの偏差を算出する偏差算出回路と、該
回路により求めた偏差値を表示する表示装置とを備えた
ことを特徴とする超音波診断装置。 - (2)上記偏差算出回路により求めた偏差が正常範囲を
越えるものであるとき異常警報を発する異常警報装置を
備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の超
音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16905281A JPS5869545A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16905281A JPS5869545A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869545A true JPS5869545A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15879434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16905281A Pending JPS5869545A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039737A (ja) * | 1989-02-07 | 1991-01-17 | Seizaburo Arita | 甲状腺腫の良悪性判定のための画像診断装置 |
| JP2017159009A (ja) * | 2016-03-03 | 2017-09-14 | 東芝メディカルシステムズ株式会社 | 超音波診断装置及び画像処理プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591341A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-10 | Raratsuku Saimon | Heart echo figure diagnosis device |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP16905281A patent/JPS5869545A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591341A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-10 | Raratsuku Saimon | Heart echo figure diagnosis device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039737A (ja) * | 1989-02-07 | 1991-01-17 | Seizaburo Arita | 甲状腺腫の良悪性判定のための画像診断装置 |
| JP2017159009A (ja) * | 2016-03-03 | 2017-09-14 | 東芝メディカルシステムズ株式会社 | 超音波診断装置及び画像処理プログラム |
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