JPS586961B2 - ユウドウシヤリヨウヨウホウコウハンベツソウチ - Google Patents
ユウドウシヤリヨウヨウホウコウハンベツソウチInfo
- Publication number
- JPS586961B2 JPS586961B2 JP50046071A JP4607175A JPS586961B2 JP S586961 B2 JPS586961 B2 JP S586961B2 JP 50046071 A JP50046071 A JP 50046071A JP 4607175 A JP4607175 A JP 4607175A JP S586961 B2 JPS586961 B2 JP S586961B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- signals
- pair
- switches
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Steering Controls (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は左右2組のアンテナを装備した誘導車両で、発
信源からの信号を受信して左右のアンテナの受信信号の
強さを測定する事により、左右方向のずれに応じた左右
方向信号を発生する誘導車両用方向判別装置に関するも
ので、本発明は埋設されたケーブルより誘導波をひろい
ケーブルにそって走行する誘導車両、あるいは誘導者が
発振器を持ち、その発振器からの電波を受信して誘導者
を自動追尾する誘導車両などに応用されるものである。
信源からの信号を受信して左右のアンテナの受信信号の
強さを測定する事により、左右方向のずれに応じた左右
方向信号を発生する誘導車両用方向判別装置に関するも
ので、本発明は埋設されたケーブルより誘導波をひろい
ケーブルにそって走行する誘導車両、あるいは誘導者が
発振器を持ち、その発振器からの電波を受信して誘導者
を自動追尾する誘導車両などに応用されるものである。
従来のものは、左右アンテナの受信信号を各々別々の増
幅器、復調器等を通し、その後差動増幅器により左右方
向信号を得るものや、あるいは左右アンテナ部で左右受
信信号の和、及び差をとり別々の増幅器により増幅して
差信号を和信号により同期整流することにより左右方向
信号を得るものがあった。
幅器、復調器等を通し、その後差動増幅器により左右方
向信号を得るものや、あるいは左右アンテナ部で左右受
信信号の和、及び差をとり別々の増幅器により増幅して
差信号を和信号により同期整流することにより左右方向
信号を得るものがあった。
ところが、上述した従来の前者の左右の受信信号を別々
の増幅器を通して、左右方向信号を得るものでは、左右
の増幅器の利得を等しくする事が困難であり、回路が複
雑化するという問題がある。
の増幅器を通して、左右方向信号を得るものでは、左右
の増幅器の利得を等しくする事が困難であり、回路が複
雑化するという問題がある。
又、後者の左右信号の和、差を取るものでは、前者の様
な問題はないが、左右方向信号を得るためには、受信信
号のキャリヤ周波数で同期整流をかける必要があり、回
路が複雑化するという問題がある。
な問題はないが、左右方向信号を得るためには、受信信
号のキャリヤ周波数で同期整流をかける必要があり、回
路が複雑化するという問題がある。
本発明は、上記の問題を解決するため、左右アンテナの
受信信号を1組のアナログ切換えスイッチにより一定周
波数で切換え、1組の高周波増幅回路、復調回路等を通
し、その出力を前記アナログスイッチに同期した切換作
動により各アンテナに対応して受信信号を分離してそれ
ぞれ連続信号に整形し、その一対の出力信号を差動増幅
して左右方向信号を得ることにより、回路が複雑化する
高周波増幅部は1個のみで良くかつ信号の処理は復調後
の低周波部で行なわせるため、全体として回路が単純化
して調整も容易な誘導車両用方向判別装置を提供するこ
とを目的とするものである。
受信信号を1組のアナログ切換えスイッチにより一定周
波数で切換え、1組の高周波増幅回路、復調回路等を通
し、その出力を前記アナログスイッチに同期した切換作
動により各アンテナに対応して受信信号を分離してそれ
ぞれ連続信号に整形し、その一対の出力信号を差動増幅
して左右方向信号を得ることにより、回路が複雑化する
高周波増幅部は1個のみで良くかつ信号の処理は復調後
の低周波部で行なわせるため、全体として回路が単純化
して調整も容易な誘導車両用方向判別装置を提供するこ
とを目的とするものである。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
添付図面において、1,2は誘導車両の左右に1個ずつ
設けた左右アンテナ、3,4は電界効果トランジスタ(
FET)による一対のアナログスインチ、5は高周波増
幅回路、復調回路、フィルター回路より構成される信号
処理部である。
設けた左右アンテナ、3,4は電界効果トランジスタ(
FET)による一対のアナログスインチ、5は高周波増
幅回路、復調回路、フィルター回路より構成される信号
処理部である。
抵抗6,7、コンデンサ9、EFTによるアナログスイ
ッチ8、演算増幅器10は平滑作用、電圧ホールド作用
をもった左受信信号分離回路100を構成する。
ッチ8、演算増幅器10は平滑作用、電圧ホールド作用
をもった左受信信号分離回路100を構成する。
抵抗11,12、コンデンサ14、FETによるアナロ
グスイッチ13、演算増幅器15は右受信信号分離回路
200を構成する。
グスイッチ13、演算増幅器15は右受信信号分離回路
200を構成する。
又、16は差動増幅器、17は一定周波数にて発振する
アナログスイッチ駆動発振回路である。
アナログスイッチ駆動発振回路である。
19,20はインバータである。
そして、左、右受信信号分離回路100,200はサン
プルホールド回路に対し、抵抗7、或いは抵抗12をそ
の入出力間に接続して平滑作用を付加したものである。
プルホールド回路に対し、抵抗7、或いは抵抗12をそ
の入出力間に接続して平滑作用を付加したものである。
次に、上記構成になる本発明装置の作動を説明する。
左右アンテナ1,2により受信された受信信号は、アナ
ログスイッチ駆動発振回路17により交互に導通する1
対のアナログスイッチ3,4によって時分割され、信号
処理部5に入力される。
ログスイッチ駆動発振回路17により交互に導通する1
対のアナログスイッチ3,4によって時分割され、信号
処理部5に入力される。
この信号処理部5に入力された受信信号は高周波増幅さ
れ、受信信号が変調をかげられている場合には復調され
、フィルター回路を通して入力信号の大きさに比例した
直流平均電圧をもった低周波信号に変換され、左右受信
信号分離回路100,200に入力される。
れ、受信信号が変調をかげられている場合には復調され
、フィルター回路を通して入力信号の大きさに比例した
直流平均電圧をもった低周波信号に変換され、左右受信
信号分離回路100,200に入力される。
このとき、左受信信号分離回路100のアナログスイッ
チ8がアナログスイッチ駆動発振回路17によりアナロ
グスイッチ3に同期してサンプリング作動する。
チ8がアナログスイッチ駆動発振回路17によりアナロ
グスイッチ3に同期してサンプリング作動する。
このアナログスイッチ8がオンになっている間抵抗6,
7、コンデンサ9、演算増幅器10による回路構成のロ
ーパスフィルタ作用(平滑作用)によって信号処理部5
よりの低周波信号の左アンテナ1に対応する信号を、高
周波ノイズを除去しつつサンプリングしてコンデンサ9
に蓄え、アナログスイッチ8がオフするとその直前のコ
ンデンサ9の蓄積電圧を次のサンプリング時点まで保持
し、これによって左アンテナ1に対応した受信信号を分
離して連続信号に整形する。
7、コンデンサ9、演算増幅器10による回路構成のロ
ーパスフィルタ作用(平滑作用)によって信号処理部5
よりの低周波信号の左アンテナ1に対応する信号を、高
周波ノイズを除去しつつサンプリングしてコンデンサ9
に蓄え、アナログスイッチ8がオフするとその直前のコ
ンデンサ9の蓄積電圧を次のサンプリング時点まで保持
し、これによって左アンテナ1に対応した受信信号を分
離して連続信号に整形する。
従って、抵抗6,7、コンデンサ9による時定数が充分
大に選定されていれば左受信信号分離回路100の出力
電圧は左アンテナ1の受信信号の強さに比例している事
になる。
大に選定されていれば左受信信号分離回路100の出力
電圧は左アンテナ1の受信信号の強さに比例している事
になる。
また、右受信信号分離回路200もアナログスイッチ4
に同期して左受信信号分離回路100と同様に動作し、
右アンテナ2の受信信号の強さに比例した出力電圧を出
す。
に同期して左受信信号分離回路100と同様に動作し、
右アンテナ2の受信信号の強さに比例した出力電圧を出
す。
従って、受信信号分離回路100,200の出力電圧の
差を、差動増幅器16により取れば、左右アンテナ1,
2の受信信号の強さの差、すなわち左右方向信号を得る
事ができる。
差を、差動増幅器16により取れば、左右アンテナ1,
2の受信信号の強さの差、すなわち左右方向信号を得る
事ができる。
この実施例の構成では、調整の難しい高周波増幅回路は
1個のみであり、かつ高周波信号に変調をかけておけば
、復調、フィルター回路を通して直流的信号に変換した
後に左右信号に分離することになるため雑音に対しても
強く、安定に左右方向信号を得る事ができる。
1個のみであり、かつ高周波信号に変調をかけておけば
、復調、フィルター回路を通して直流的信号に変換した
後に左右信号に分離することになるため雑音に対しても
強く、安定に左右方向信号を得る事ができる。
なお、上述した実施例においては、アナログスイッチを
FETにより構成したが、バイポーラトランジスタ、リ
ードスイッチ等でも構成する事ができる。
FETにより構成したが、バイポーラトランジスタ、リ
ードスイッチ等でも構成する事ができる。
以上述べたように本発明装置においてはアナログスイッ
チを使用して高周波増幅、後調部など調整の難しい信号
処理部を時分割で使用しているから、信号処理部が1組
で済み、調整が容易で作動が安定しているという優れた
効果がある。
チを使用して高周波増幅、後調部など調整の難しい信号
処理部を時分割で使用しているから、信号処理部が1組
で済み、調整が容易で作動が安定しているという優れた
効果がある。
添付図面は本発明装置の一実施例を示す電気結線図であ
る。 1・・・・・・左アンテナ、2・・・・・・右アンテナ
、3,4・・・・・・一対のアナログスイッチ、5・・
・・・・信号処理部、100・・・・・・左受信信号分
離回路、200・・・・・・右受信信号分離回路、16
・・・・・・差動増幅器。
る。 1・・・・・・左アンテナ、2・・・・・・右アンテナ
、3,4・・・・・・一対のアナログスイッチ、5・・
・・・・信号処理部、100・・・・・・左受信信号分
離回路、200・・・・・・右受信信号分離回路、16
・・・・・・差動増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 左右一対のアンテナと、 この左右アンテナの受信信号を切換える一対のアナログ
スイッチと、 このアナログスイッチの切換作動により統合された受信
信号を増幅処理してこの受信信号の振幅に比例した直流
レベルを持った低周波信号に変換する信号処理部と、 この信号処理部に共通接続するとともに、前記一対のア
ナログスイッチに同期して切換作動するサンプルホール
ド回路およびその入出力間に接続した抵抗をそれぞれ有
し、前記低周波信号を各アンテナに対応して分離しそれ
ぞれ連続信号に整形する2組の受信信号分離回路と、 この2組の受信信号分離回路の出力信号の差を得て左右
方向信号を出力する差動増幅器と、を備えることを特徴
とする誘導車両用方向判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50046071A JPS586961B2 (ja) | 1975-04-16 | 1975-04-16 | ユウドウシヤリヨウヨウホウコウハンベツソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50046071A JPS586961B2 (ja) | 1975-04-16 | 1975-04-16 | ユウドウシヤリヨウヨウホウコウハンベツソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51120387A JPS51120387A (en) | 1976-10-21 |
| JPS586961B2 true JPS586961B2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=12736753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50046071A Expired JPS586961B2 (ja) | 1975-04-16 | 1975-04-16 | ユウドウシヤリヨウヨウホウコウハンベツソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586961B2 (ja) |
-
1975
- 1975-04-16 JP JP50046071A patent/JPS586961B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51120387A (en) | 1976-10-21 |
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