JPS5869621A - 粉体の吸引輸送用排出装置 - Google Patents
粉体の吸引輸送用排出装置Info
- Publication number
- JPS5869621A JPS5869621A JP16454881A JP16454881A JPS5869621A JP S5869621 A JPS5869621 A JP S5869621A JP 16454881 A JP16454881 A JP 16454881A JP 16454881 A JP16454881 A JP 16454881A JP S5869621 A JPS5869621 A JP S5869621A
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- JP
- Japan
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- powder
- tank
- suction transport
- discharge device
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- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/40—Feeding or discharging devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉体を吸引輸送装置に連続的に供給する粉体の
吸引輸送用排出装置に係り、特に研磨性の大きい粉本を
粉体シール効果を利用して排出弁摩耗低減を図るものに
あって粉体槽高さを抑制できるようにした粉体の吸引輸
送用411出装置に関する。
吸引輸送用排出装置に係り、特に研磨性の大きい粉本を
粉体シール効果を利用して排出弁摩耗低減を図るものに
あって粉体槽高さを抑制できるようにした粉体の吸引輸
送用411出装置に関する。
従来、アルミナ、セメント等の7i7[@性の大きい粉
体を粉体槽から吸引輸送装置に4.J1出する刊出弁と
して、二重排出弁が多用されていたが、粉体供給がバッ
チ方式となって後段設備容量が大きくなり、また制御機
器の構成が複雑となって補修も困難であるなどの問題が
あった。
体を粉体槽から吸引輸送装置に4.J1出する刊出弁と
して、二重排出弁が多用されていたが、粉体供給がバッ
チ方式となって後段設備容量が大きくなり、また制御機
器の構成が複雑となって補修も困難であるなどの問題が
あった。
このため、排出作用の連続化、制呻機器の減少等が望1
れ、最近第コー図に示すように、粉体シール効果を利用
すると共に、ロータリパルプ等の連続形排出弁を利用す
ることが考えられている。即ち、レシーバタンク1の粉
体供給口]、Aに接続した粉体槽2の下端に、図示しな
い吸引輸送装置への排出弁としてロータリバルブ3を連
結したものである。このものでは粉体槽2内にレジ−・
(タンクl内の負圧に見合う重量の粉体4をシール層と
して一定高さH積み上げ、この高さを維持させるもので
ある。これによって粉体槽2内を通過する空気量を非常
に少なくすることができ、ロータリバルブ3では排出量
の制御のみを行なえばよいから、粉体4によるバルブ摩
耗は減少し、装置信頼性の向上が図れるというものであ
る。
れ、最近第コー図に示すように、粉体シール効果を利用
すると共に、ロータリパルプ等の連続形排出弁を利用す
ることが考えられている。即ち、レシーバタンク1の粉
体供給口]、Aに接続した粉体槽2の下端に、図示しな
い吸引輸送装置への排出弁としてロータリバルブ3を連
結したものである。このものでは粉体槽2内にレジ−・
(タンクl内の負圧に見合う重量の粉体4をシール層と
して一定高さH積み上げ、この高さを維持させるもので
ある。これによって粉体槽2内を通過する空気量を非常
に少なくすることができ、ロータリバルブ3では排出量
の制御のみを行なえばよいから、粉体4によるバルブ摩
耗は減少し、装置信頼性の向上が図れるというものであ
る。
ところが、レシーバタンクl内の負圧に見合う粉体4の
シール層高さHけ、例えばアルミナの場合−5000g
Aq で50m以上というように、相当大きくなり、
機器配置上及び設備コスト面などで問題を有していた。
シール層高さHけ、例えばアルミナの場合−5000g
Aq で50m以上というように、相当大きくなり、
機器配置上及び設備コスト面などで問題を有していた。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、粉体槽高さを低く抑えることができ比粉体の吸引輸
送用排出装置を提供することを目的とする。
で、粉体槽高さを低く抑えることができ比粉体の吸引輸
送用排出装置を提供することを目的とする。
この目的達成のため、本発明の構成は、粉体槽が排出弁
に連結した筒状の外槽内に下端が開放した内槽と上端が
開放した中間槽とによって屈曲通路を有するものとし、
この中間槽の下端部に粉体押上溢出用の移送手段を設け
たものである。
に連結した筒状の外槽内に下端が開放した内槽と上端が
開放した中間槽とによって屈曲通路を有するものとし、
この中間槽の下端部に粉体押上溢出用の移送手段を設け
たものである。
このような構成によると、粉体槽内の屈曲通路によって
粉体シール層を径方向に重複配置できるようになり、そ
の粉体槽の全体高さが小さくても十分なシールJ轡長さ
が確保できると共に、移送手段によって粉体41Jl出
動作は何ら支障なく行なえるものである。
粉体シール層を径方向に重複配置できるようになり、そ
の粉体槽の全体高さが小さくても十分なシールJ轡長さ
が確保できると共に、移送手段によって粉体41Jl出
動作は何ら支障なく行なえるものである。
以下、本発明の構成に係る具体的な実施例を第2図〜第
4図を参照して詳細に説明する。
4図を参照して詳細に説明する。
第2図及び第3図は一実施例を示すもので、第2図は装
置全体、第3図は移動手段を拡大して示している。
置全体、第3図は移動手段を拡大して示している。
第2図及び第3図において、]−〇はし7−バタンク、
■]はレシーバタンク]0の粉CB 供給ロバOAに接
続した粉体槽、12は粉体槽]]の下端に連結され、図
示しない吸引輸送装置に粉体を排出する1フ1.量弁と
してのロータリバルブである。
■]はレシーバタンク]0の粉CB 供給ロバOAに接
続した粉体槽、12は粉体槽]]の下端に連結され、図
示しない吸引輸送装置に粉体を排出する1フ1.量弁と
してのロータリバルブである。
この粉体槽]−コの外殻として設けた外槽]3の内部中
心位置上側部分に、」一端が粉体供給口10Aに接続さ
れ下端が開放する小径筒状の内槽]4を固定配置してい
る。また、外槽]3と内槽14との間に上端が開放する
筒状の中間槽コ5を固定配置している。これによって、
外槽I3の内部に、略同−断面積の管状の屈曲通路]6
を形成し、内筒14による粉体17のシール層高さ11
1、中間筒15による同シール層高さH2及び外筒13
による同シール層高さH3を粉体層コ、1内に保有させ
ている。
心位置上側部分に、」一端が粉体供給口10Aに接続さ
れ下端が開放する小径筒状の内槽]4を固定配置してい
る。また、外槽]3と内槽14との間に上端が開放する
筒状の中間槽コ5を固定配置している。これによって、
外槽I3の内部に、略同−断面積の管状の屈曲通路]6
を形成し、内筒14による粉体17のシール層高さ11
1、中間筒15による同シール層高さH2及び外筒13
による同シール層高さH3を粉体層コ、1内に保有させ
ている。
また、中間筒15の下端部内に、粉体押上溢出用の移送
手段としてダイヤフラム18を設けている。このダイヤ
フラム18’i、中間槽15の底壁から外槽13の側壁
を介して導出した送給管19によって図示しない空気圧
源及び制御装置に接続13に浴出させるようにしている
。なお、ダイヤフラム18は第3図に示すように、金属
製中心円板20と、この周囲に連設され、多数の小孔2
1を有する多孔質な弾性材製周板22とによって構成し
ている。そして、小孔21から吹出す極少量の空気によ
って、ダイヤフラム18の往復運動に伴なう粉体17の
流れ性全確保し得るようにしている。
手段としてダイヤフラム18を設けている。このダイヤ
フラム18’i、中間槽15の底壁から外槽13の側壁
を介して導出した送給管19によって図示しない空気圧
源及び制御装置に接続13に浴出させるようにしている
。なお、ダイヤフラム18は第3図に示すように、金属
製中心円板20と、この周囲に連設され、多数の小孔2
1を有する多孔質な弾性材製周板22とによって構成し
ている。そして、小孔21から吹出す極少量の空気によ
って、ダイヤフラム18の往復運動に伴なう粉体17の
流れ性全確保し得るようにしている。
このような構成によると、レシーバタンク1の粉体供給
口IAから内槽コ4に粉体]7を1共給しつつ、ダイヤ
フラム1Bの膨縮による上下往復動作を行なえば、粉体
]7を中間槽]5から外槽13に浴出移送させ、シール
層高さく 1−1h + H2+113)を確保しなか
らロータリバルブ12にヨル連続排出操作ができる。
口IAから内槽コ4に粉体]7を1共給しつつ、ダイヤ
フラム1Bの膨縮による上下往復動作を行なえば、粉体
]7を中間槽]5から外槽13に浴出移送させ、シール
層高さく 1−1h + H2+113)を確保しなか
らロータリバルブ12にヨル連続排出操作ができる。
従って、粉体槽2内にM曲通路16による降いシール層
が確保できるので、その粉体槽2自体は従来の装置に比
べて低いものとしても十分な粉体′に粉体押上溢出用の
移送手段としてのダイヤフラム18を設けているので、
粉体]7の流れも円滑なものとなる。
が確保できるので、その粉体槽2自体は従来の装置に比
べて低いものとしても十分な粉体′に粉体押上溢出用の
移送手段としてのダイヤフラム18を設けているので、
粉体]7の流れも円滑なものとなる。
なお、前記実施例では中間槽]−5の側壁に格別の流れ
補助手段を施していないが、第4図に示す他の実施例の
ように、中間槽]5f:中空多孔質壁とし、ダイヤプラ
ム18と共通な空気圧源によって内周面に空気を噴出す
るようにし、これによって粉体17の中間槽15内の流
れを補助するようにしでもよい。このような構成によれ
ば、粉体」7をさらに円滑に流通させることができる。
補助手段を施していないが、第4図に示す他の実施例の
ように、中間槽]5f:中空多孔質壁とし、ダイヤプラ
ム18と共通な空気圧源によって内周面に空気を噴出す
るようにし、これによって粉体17の中間槽15内の流
れを補助するようにしでもよい。このような構成によれ
ば、粉体」7をさらに円滑に流通させることができる。
なお、第4図に示す他の実施例のその他の構成は第2図
及び第3図に示す一実施例のものと略同−であるから図
の対応部ン)に同一符号を付して説明を省略する。
及び第3図に示す一実施例のものと略同−であるから図
の対応部ン)に同一符号を付して説明を省略する。
捷た、前記各実施例では粉体]7の移送手段をダイヤフ
ラムコ8にしたが、本発明はこのようなものに限らず、
例えばピストン機構を利用するなど、他の構成にしても
よい。
ラムコ8にしたが、本発明はこのようなものに限らず、
例えばピストン機構を利用するなど、他の構成にしても
よい。
本発明は以上の実施例で詳述したように、粉体シール層
を複数の、祖合せとしてコ一つの粉体槽内に形成するよ
うにしたので、粉体シール効果による排出弁の摩耗防止
を推持しつつ粉体層高さを抑制することができ、装置構
成のコン・?クト化が図れ、所期の目的が達成できるも
のである。
を複数の、祖合せとしてコ一つの粉体槽内に形成するよ
うにしたので、粉体シール効果による排出弁の摩耗防止
を推持しつつ粉体層高さを抑制することができ、装置構
成のコン・?クト化が図れ、所期の目的が達成できるも
のである。
第1図は従来例を示す中央部、縦断面図、第2図及び第
3図は本発明の一実施例を示すもので、第2図は中央部
縦断面図、第3図は部分的な拡大断面図、第4図は本発
明の他の実施例を示す一部の中央部縦断面図である。 ]、OA・・粉体供給口、 ]]・・粉体槽、■2
・・排出弁(ロータリパルプ)、 13・・外 槽、 ]4・・・内 槽、15・・
中間槽、 ]6・・・屈曲通路、lし・粉 体
、 コ−8・・移送手段(グイヤフラム)。
3図は本発明の一実施例を示すもので、第2図は中央部
縦断面図、第3図は部分的な拡大断面図、第4図は本発
明の他の実施例を示す一部の中央部縦断面図である。 ]、OA・・粉体供給口、 ]]・・粉体槽、■2
・・排出弁(ロータリパルプ)、 13・・外 槽、 ]4・・・内 槽、15・・
中間槽、 ]6・・・屈曲通路、lし・粉 体
、 コ−8・・移送手段(グイヤフラム)。
Claims (1)
- (1)粉本供給口に接続した粉体槽の下端に、吸引輸送
装置への連続形排出弁を連結した粉体の吸引輸送用排出
装置において、前記粉体槽は前記排出弁に連結した筒状
の外槽内に下端が開放した内槽と上端が開放した中間槽
とによって屈曲通路を有するものとし、前記中間槽の下
端部に粉本押上浴出用の移送手段を設けたことを特徴と
する粉体の吸引輸送用排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16454881A JPS5869621A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 粉体の吸引輸送用排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16454881A JPS5869621A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 粉体の吸引輸送用排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869621A true JPS5869621A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15795243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16454881A Pending JPS5869621A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 粉体の吸引輸送用排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4733503A (en) * | 1986-05-01 | 1988-03-29 | Airsonics License Partnership | Abrasive jet machining |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP16454881A patent/JPS5869621A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4733503A (en) * | 1986-05-01 | 1988-03-29 | Airsonics License Partnership | Abrasive jet machining |
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