JPS5869629A - 可動台車への動力供給装置 - Google Patents
可動台車への動力供給装置Info
- Publication number
- JPS5869629A JPS5869629A JP16954381A JP16954381A JPS5869629A JP S5869629 A JPS5869629 A JP S5869629A JP 16954381 A JP16954381 A JP 16954381A JP 16954381 A JP16954381 A JP 16954381A JP S5869629 A JPS5869629 A JP S5869629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- track
- link arm
- truck
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G11/00—Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、可動台車への動力供給装置に関するもので
あって、より詳細には軌道上を昇降並びに水平走行する
可動台車に搭載した動力消費源に、電気、空気圧、油圧
等の動力源を無理なく供給する装置に関するものである
。
あって、より詳細には軌道上を昇降並びに水平走行する
可動台車に搭載した動力消費源に、電気、空気圧、油圧
等の動力源を無理なく供給する装置に関するものである
。
物品をコンベアラインから積出用台車に移載するための
各種物品搬送装置としては、既に各種のものが提案され
ているが、近時軌道を垂直走行路と水平走行路とにより
鉤状に構成し、この軌道に沿って可動台車を昇降並びに
水平走行させるようにして物品の吊」二移載を行う全く
新しい機構に基づく装置が開発され、好適に実用化され
ている。
各種物品搬送装置としては、既に各種のものが提案され
ているが、近時軌道を垂直走行路と水平走行路とにより
鉤状に構成し、この軌道に沿って可動台車を昇降並びに
水平走行させるようにして物品の吊」二移載を行う全く
新しい機構に基づく装置が開発され、好適に実用化され
ている。
例えば、第1図に示す物品搬送装置では、堅固な平担地
盤に立設した直立支柱IO+を乃至10 Cの頂部に桁
材12を水平に配設固定し、前記直立ツク軌道14a及
び141]を配設すると共に、このラック軌道14a、
141)を弧状ラック軌道16a、16bを介して、前
記桁材12上に配設された水平走行路をなすラック軌道
18FL及び181〕に夫々連結し、このラック軌道と
噛合するピニオン20.20を駆動輪とする可動台車2
2を図示のように配設することにより、前記可動台車2
2がラック軌道の垂直走行路及び水平走行路を昇降並び
に水平走行するように構成されている。そしてこの可動
台車は、前記ピニオン20を駆動して台車を自走させる
ための走行駆動装置2.4を自己搭載すると共に台車下
部にリフター26を備え、かつ前記リフター26は物品
把持用のフィンガ28を備えている。このため、前記台
車22は前記(3+ リフター26を昇降させるための昇降駆動装置30や、
前記フィンガ28を開閉操作させるための流体シリンダ
(空圧、液圧の何れでもよい)も具備している。
盤に立設した直立支柱IO+を乃至10 Cの頂部に桁
材12を水平に配設固定し、前記直立ツク軌道14a及
び141]を配設すると共に、このラック軌道14a、
141)を弧状ラック軌道16a、16bを介して、前
記桁材12上に配設された水平走行路をなすラック軌道
18FL及び181〕に夫々連結し、このラック軌道と
噛合するピニオン20.20を駆動輪とする可動台車2
2を図示のように配設することにより、前記可動台車2
2がラック軌道の垂直走行路及び水平走行路を昇降並び
に水平走行するように構成されている。そしてこの可動
台車は、前記ピニオン20を駆動して台車を自走させる
ための走行駆動装置2.4を自己搭載すると共に台車下
部にリフター26を備え、かつ前記リフター26は物品
把持用のフィンガ28を備えている。このため、前記台
車22は前記(3+ リフター26を昇降させるための昇降駆動装置30や、
前記フィンガ28を開閉操作させるための流体シリンダ
(空圧、液圧の何れでもよい)も具備している。
このように可動台車22は、電動モータや流体シリンダ
を駆動源とする各種動力消費装置を自己搭載しているの
で、外部から電気や空圧、油圧等の動力を電線ケーブル
や高圧ホース等の可撓性動力供給部材を介して供給する
必要があるが、先に述べたようにこの種の可動台車は軌
道上を昇降並びに水平走行するものであるため、前記可
撓性動力供給部材は常にこの可動台車の移動に追従して
走行移動することが要求される。しかしながらこの追従
動作が長時間反復されると動力供給部材が彼方を来し、
電線ケーブルの被覆破損、高圧ポースからの流体漏洩等
のトラブルが発生する原因となる。
を駆動源とする各種動力消費装置を自己搭載しているの
で、外部から電気や空圧、油圧等の動力を電線ケーブル
や高圧ホース等の可撓性動力供給部材を介して供給する
必要があるが、先に述べたようにこの種の可動台車は軌
道上を昇降並びに水平走行するものであるため、前記可
撓性動力供給部材は常にこの可動台車の移動に追従して
走行移動することが要求される。しかしながらこの追従
動作が長時間反復されると動力供給部材が彼方を来し、
電線ケーブルの被覆破損、高圧ポースからの流体漏洩等
のトラブルが発生する原因となる。
本願発明に係る可動台車への動力供給装置は、このよう
に動力消費源を自己搭載しtこ可動台車に外部動力を円
滑に供給することを目的として開発したものである。こ
の目的を達成するため本発明は、垂直走行路と水平走行
路とから構成される軌道と、この軌道を昇降並びに水平
走行する台車とからなる物品搬送装置において、前記軌
道の水平走行路上方にガイドレールを水平配置し、この
ガイドレールに走行体を走行自在に懸架し、この走行体
と前記台車とをリンクアームを介して連結すると共に前
記走行体に可撓性を何する各種動力供給部材の端末を取
付け、該端末と前記台車の動力消費源とを接続する接続
部材を前記リンクアームに沿って配設したことを特徴と
する。
に動力消費源を自己搭載しtこ可動台車に外部動力を円
滑に供給することを目的として開発したものである。こ
の目的を達成するため本発明は、垂直走行路と水平走行
路とから構成される軌道と、この軌道を昇降並びに水平
走行する台車とからなる物品搬送装置において、前記軌
道の水平走行路上方にガイドレールを水平配置し、この
ガイドレールに走行体を走行自在に懸架し、この走行体
と前記台車とをリンクアームを介して連結すると共に前
記走行体に可撓性を何する各種動力供給部材の端末を取
付け、該端末と前記台車の動力消費源とを接続する接続
部材を前記リンクアームに沿って配設したことを特徴と
する。
この場合前記リンクアーム・は、その」一端部において
前記走行体に第11111により軸着されると共にその
下端部において前記台車に直\′f支持部材を介して第
2軸により軸着されるよう構成するのが好適である。
前記走行体に第11111により軸着されると共にその
下端部において前記台車に直\′f支持部材を介して第
2軸により軸着されるよう構成するのが好適である。
また、リンクアームに沿って配設される前記接続部材は
剛体とし、その」−下両端を回転継手を介して動力供給
部材及び動力消費源に接続される。
剛体とし、その」−下両端を回転継手を介して動力供給
部材及び動力消費源に接続される。
更に、各種動力供給部材は、前記軌道の水平走行路上方
に配設した屈伸自在な可撓保護帯内に収容し、かつ前記
動力供給部材の先端を前記走行体に連結するのが好まし
い。
に配設した屈伸自在な可撓保護帯内に収容し、かつ前記
動力供給部材の先端を前記走行体に連結するのが好まし
い。
次に、本発明に係る動力供給装置につき、好適な実施例
を挙げて添付図面を参照しながら以下詳軌道七を昇降及
び水平走行する可動台車を配設した物品搬送装置につい
ては、その実際例を第1図を参照して既に説明したので
、本発明に係る動力供給装置はこの第1図に示した物品
搬送装置に使用されるものとして説明を行うものとする
。第1図において、ラック軌道の水平走行路18a11
81)の上方に、1対のガイドレール32.32を所定
間隔離間させて、平行かつ水平に張桁34下方に配設固
定し、前記ガイドレール32に走行体36を走行自在に
懸架する。すなわちこの走行体36は、矩形状の枠体と
、この枠体の走行方向前後に夫々上下関係で配設した上
部ローラ38、下部ローラ40とから基本的に構成され
、前記上部ローラ38及び下部ローラ40で前記カイト
レール32を挾持して走行体36を懸架している。
を挙げて添付図面を参照しながら以下詳軌道七を昇降及
び水平走行する可動台車を配設した物品搬送装置につい
ては、その実際例を第1図を参照して既に説明したので
、本発明に係る動力供給装置はこの第1図に示した物品
搬送装置に使用されるものとして説明を行うものとする
。第1図において、ラック軌道の水平走行路18a11
81)の上方に、1対のガイドレール32.32を所定
間隔離間させて、平行かつ水平に張桁34下方に配設固
定し、前記ガイドレール32に走行体36を走行自在に
懸架する。すなわちこの走行体36は、矩形状の枠体と
、この枠体の走行方向前後に夫々上下関係で配設した上
部ローラ38、下部ローラ40とから基本的に構成され
、前記上部ローラ38及び下部ローラ40で前記カイト
レール32を挾持して走行体36を懸架している。
前記走行体36の下面には、第3図に示すようにトラニ
オン42を+’n己設し、このトラニオン42にリンク
アーム44を、その上端部において第1軸46を介して
接続する。また、前記物品搬送装置の可動台車22に所
定高さの直S″f支柱48を立設し、この直立支柱48
の頂部と前記リンクアーム44の下端部とを、第2軸5
oにより軸着する。
オン42を+’n己設し、このトラニオン42にリンク
アーム44を、その上端部において第1軸46を介して
接続する。また、前記物品搬送装置の可動台車22に所
定高さの直S″f支柱48を立設し、この直立支柱48
の頂部と前記リンクアーム44の下端部とを、第2軸5
oにより軸着する。
従って、カイトレール32を自由走行可能な走行体36
と、前記可動台車22とは、リンクアーム44によりリ
ンク接続され、可動台車22が垂直軌道14、水平軌道
18上を走行するとき、前記走行体36も追従走行する
ことになる。
と、前記可動台車22とは、リンクアーム44によりリ
ンク接続され、可動台車22が垂直軌道14、水平軌道
18上を走行するとき、前記走行体36も追従走行する
ことになる。
次に、可動台車22に搭載した各種動力消費源(例えば
電動モータや油・空圧シリンダ)に動力・ 8 ・ を供給するための電線ケーブルや高圧ホース(本明細書
では、これらの部材を動力供給部材52と総称する)は
、第2図に示すように、多数のコ字状セグメントをキャ
タピラ状に連接して屈伸性を付与した可撓保護帯54内
に収納され、前記動力供給部材の一端部は図示しない電
源その他部・空圧源に接続される。また、前記動力供給
部材52の他端部は走行体36の下部に連結され、更に
リンクアーム44の上端部において第1軸46と同軸的
に配設された回転継手56を介して、剛体からなる接続
部材58の上端部に接続される。この接続部材58は、
第3図に示すようにリンクアーム44に沿って配設し、
該接続部材58の下端部は前記第2軸50と同軸的に配
設した回転継手60を介して前記台車22に搭載した動
力消費源に接続する。これら回転継手56及び60とし
ては、前記動力供給部材52が電線ケーブルである場合
は、回転給電部材としてのスリップリンクが好適に使用
され、また油・空圧用の高圧ホースの場合ハ回転シール
部材としてのスイベルショイントカ好適に使用される。
電動モータや油・空圧シリンダ)に動力・ 8 ・ を供給するための電線ケーブルや高圧ホース(本明細書
では、これらの部材を動力供給部材52と総称する)は
、第2図に示すように、多数のコ字状セグメントをキャ
タピラ状に連接して屈伸性を付与した可撓保護帯54内
に収納され、前記動力供給部材の一端部は図示しない電
源その他部・空圧源に接続される。また、前記動力供給
部材52の他端部は走行体36の下部に連結され、更に
リンクアーム44の上端部において第1軸46と同軸的
に配設された回転継手56を介して、剛体からなる接続
部材58の上端部に接続される。この接続部材58は、
第3図に示すようにリンクアーム44に沿って配設し、
該接続部材58の下端部は前記第2軸50と同軸的に配
設した回転継手60を介して前記台車22に搭載した動
力消費源に接続する。これら回転継手56及び60とし
ては、前記動力供給部材52が電線ケーブルである場合
は、回転給電部材としてのスリップリンクが好適に使用
され、また油・空圧用の高圧ホースの場合ハ回転シール
部材としてのスイベルショイントカ好適に使用される。
図示の実施例の場合は、動力供給部材52として空圧制
御用高圧ホースが使用されており、従って回転継手56
.60としてはスイベルジヨイントを採用している。ま
た、台車走行用駆動装置への給電は、リンクアーム44
に沿って配設した電線ケーブル62に」:り行っている
が、先に述べたようにスリップリングを使用することに
より、本発明に係る動力供給装置の機構によって給電し
得ることは勿論である。なお、前記可撓保護帯54は、
第1図に示すように水平ラック軌道18とガイドレール
32との間に同じく水平配置した長形のチャンネル部材
64上に担持される。この場合可撓保護帯54の一端部
(前記走行体36との接続端部と反対側の端部)はチャ
ンネル部材64の端部に図示のように固定されているの
で、可撓保護帯54が走行体36の走行に追従して屈伸
する際に、前記可撓保護帯54はチャンネル部材64上
を展延及び立上り移動することになる。
御用高圧ホースが使用されており、従って回転継手56
.60としてはスイベルジヨイントを採用している。ま
た、台車走行用駆動装置への給電は、リンクアーム44
に沿って配設した電線ケーブル62に」:り行っている
が、先に述べたようにスリップリングを使用することに
より、本発明に係る動力供給装置の機構によって給電し
得ることは勿論である。なお、前記可撓保護帯54は、
第1図に示すように水平ラック軌道18とガイドレール
32との間に同じく水平配置した長形のチャンネル部材
64上に担持される。この場合可撓保護帯54の一端部
(前記走行体36との接続端部と反対側の端部)はチャ
ンネル部材64の端部に図示のように固定されているの
で、可撓保護帯54が走行体36の走行に追従して屈伸
する際に、前記可撓保護帯54はチャンネル部材64上
を展延及び立上り移動することになる。
なお、図中参照符号66はガイドレールを示し、可動台
車22のピニオン20に同軸配置したガイドローラ68
と当接して、ピニオン20が垂直ラック軌道14aから
脱輪するのを防止する。また、参照符号roはベルトコ
ンベア、72はパレット、74は移載されたパレット7
2を搬出するための、 111 台車を夫々示す。
車22のピニオン20に同軸配置したガイドローラ68
と当接して、ピニオン20が垂直ラック軌道14aから
脱輪するのを防止する。また、参照符号roはベルトコ
ンベア、72はパレット、74は移載されたパレット7
2を搬出するための、 111 台車を夫々示す。
次に、このように構成した本発明に係る動力供給装置の
作用及び効果につき説明する。第1図において物品搬送
装置の可動台車22は、ピニオン20の駆動により垂直
走行路をなすラック軌道14a、141)に沿って上昇
し、弧状ラック軌道16a、16bを経て水平ラック軌
道18ル、18bに到り、前記ラック軌道18+【、1
81)上を水平に右方に向けて走行する。このとき、走
行体36は可動台車22に数句けた直立支持部材にリン
クアーム44を介してリンク接続されているため、可動
台車22の走行に伴い、走行体36もガイドレール32
上を走行するが、可撓保護帯54中に収容された各種動
力供給部材52は、回転継手56、接続部材58及び回
転継手60を介して可動台車22に自己搭載した動力消
費源に無理なく接続されるようになっているので、常に
安定した動力の供給を達成することができる。
作用及び効果につき説明する。第1図において物品搬送
装置の可動台車22は、ピニオン20の駆動により垂直
走行路をなすラック軌道14a、141)に沿って上昇
し、弧状ラック軌道16a、16bを経て水平ラック軌
道18ル、18bに到り、前記ラック軌道18+【、1
81)上を水平に右方に向けて走行する。このとき、走
行体36は可動台車22に数句けた直立支持部材にリン
クアーム44を介してリンク接続されているため、可動
台車22の走行に伴い、走行体36もガイドレール32
上を走行するが、可撓保護帯54中に収容された各種動
力供給部材52は、回転継手56、接続部材58及び回
転継手60を介して可動台車22に自己搭載した動力消
費源に無理なく接続されるようになっているので、常に
安定した動力の供給を達成することができる。
以上本発明に係る可動台車への動力供給装置につき、好
適な実施例を挙げて説明したが、本発明は図示の実施例
に限定されるものでなく、発明の精神の範囲内で多くの
改良・変更をなし得るものである。
適な実施例を挙げて説明したが、本発明は図示の実施例
に限定されるものでなく、発明の精神の範囲内で多くの
改良・変更をなし得るものである。
第1図は本発明に係る動力供給装置を物品搬送装置に使
用した場合の好適実施例の正面図、第2図は第1図に示
す本発明装置の一部拡大正面図、第3図は第2図に示す
本発明装置の右側面図、第4図は第1図に示す全体とし
ての物品搬送装置の右側面図であって、可動台車が水平
ラック軌道上に位置している状態を示すものである。 14a、1611,16a、1611.18+1,1g
b、ラック軌道 22;可動台[IT 32 iカイ
トレール 36;走行体 44;リンクアーム 52i
動力供給部材 58ち接続部材 46;第1軸 48;
直立支持部利 50;第2軸 56.60i回転継手
545可撓保護帯出願人 高砂工業株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏 171−
用した場合の好適実施例の正面図、第2図は第1図に示
す本発明装置の一部拡大正面図、第3図は第2図に示す
本発明装置の右側面図、第4図は第1図に示す全体とし
ての物品搬送装置の右側面図であって、可動台車が水平
ラック軌道上に位置している状態を示すものである。 14a、1611,16a、1611.18+1,1g
b、ラック軌道 22;可動台[IT 32 iカイ
トレール 36;走行体 44;リンクアーム 52i
動力供給部材 58ち接続部材 46;第1軸 48;
直立支持部利 50;第2軸 56.60i回転継手
545可撓保護帯出願人 高砂工業株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏 171−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 垂直走行路と水平走行路とから構成される軌道と、
この軌道を昇降並びに水平走行する台車とからなる物品
搬送装置において、前記軌道の水平走行路上方にガイド
レールを水平配置し、このガイドレールに走行体を走行
自在に懸架し、この走行体と前記台車とをリンクアーム
を介して連結すると共に前記走行体に可撓性を有する各
種動力供給部材の端末を取付け、該端末と前記台車の動
力消費源とを接続する接続部材を前記リンクアームに沿
って配設したことを特徴とする可動台車への動力供給装
置。 2 前記リンクアームは、その上端部において前記走行
体に第1軸により軸着されると共にその下端部において
前記台車に直立支持部材を介して第2軸により軸着され
る特許請求の範囲第1項記載の可動台車への動力供給装
置。 3 前記接続部材は剛体とし、その上下両端を回転継手
を介して前記動力供給部材及び動力消費源に接続した特
許請求の範囲第1項または第2項記載の可動台車への動
力供給装置。 4 前記各種動力供給部材を前記軌道の水平走行路の上
方に配設した屈伸自在な可撓保護帯内に収容し、かつ前
記部材の先端を前記走行体に連結した特許請求の範囲第
1項乃至第3項の何れかに記載の可動台車への動力供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16954381A JPS5869629A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 可動台車への動力供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16954381A JPS5869629A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 可動台車への動力供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869629A true JPS5869629A (ja) | 1983-04-25 |
| JPS6319411B2 JPS6319411B2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=15888426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16954381A Granted JPS5869629A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 可動台車への動力供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111731841A (zh) * | 2020-07-10 | 2020-10-02 | 苏州浦一电子商务有限公司 | 一种全自动智能物流拣选设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123506U (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-22 |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP16954381A patent/JPS5869629A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111731841A (zh) * | 2020-07-10 | 2020-10-02 | 苏州浦一电子商务有限公司 | 一种全自动智能物流拣选设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319411B2 (ja) | 1988-04-22 |
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