JPS586962A - 快削性粉末焼結鋼 - Google Patents
快削性粉末焼結鋼Info
- Publication number
- JPS586962A JPS586962A JP10421581A JP10421581A JPS586962A JP S586962 A JPS586962 A JP S586962A JP 10421581 A JP10421581 A JP 10421581A JP 10421581 A JP10421581 A JP 10421581A JP S586962 A JPS586962 A JP S586962A
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- Japan
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- steel
- porosity
- sintered steel
- sintered
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、普通鋼、低合金鋼およびステンレス鋼の焼結
体の被剛性の改善に関する。
体の被剛性の改善に関する。
鋼の粉末を成形し焼結して得られる焼結鋼は、自動車や
農業機械の部品をはじめ、家電部品や事務機械部品に至
るまで、広く利用されている。
農業機械の部品をはじめ、家電部品や事務機械部品に至
るまで、広く利用されている。
このうち、寸法精度を必要とするもの、あるいは形状の
複雑な部品では、多くの場合、焼結体は切削加工により
最終製品に仕上げられるから、焼結鋼の被削性の良否は
、加工能率にとって重要な問題である。
複雑な部品では、多くの場合、焼結体は切削加工により
最終製品に仕上げられるから、焼結鋼の被削性の良否は
、加工能率にとって重要な問題である。
しかし、焼結鋼は、その製造工程から必然的に内部空孔
が無数にあり、その切削はいわゆるミクロ的断続切削に
なるから、一般に溶製鋼を切削する場合より、工具寿命
は短い。 その原因は、(])焼結鋼は比重、比熱およ
び熱伝導率が同一合金組成の溶製鋼のそれより小さく、
切削温度が高くなるため、熱的原因による工具摩耗がは
げしいこと、および (2)断続的切削を受ける個々の鋼粒子の周辺に空隙が
あるため、塑性変形の自由度が高く変形量が犬となり、
加工硬化が高度になるから、機械的すりへり摩耗とチッ
ピングとが同時に促進されること、 にあると考えられる。
が無数にあり、その切削はいわゆるミクロ的断続切削に
なるから、一般に溶製鋼を切削する場合より、工具寿命
は短い。 その原因は、(])焼結鋼は比重、比熱およ
び熱伝導率が同一合金組成の溶製鋼のそれより小さく、
切削温度が高くなるため、熱的原因による工具摩耗がは
げしいこと、および (2)断続的切削を受ける個々の鋼粒子の周辺に空隙が
あるため、塑性変形の自由度が高く変形量が犬となり、
加工硬化が高度になるから、機械的すりへり摩耗とチッ
ピングとが同時に促進されること、 にあると考えられる。
本発明者らは、焼結鋼の被削性を高め工具寿命を延長す
ることを意図し、上記の原因について対策を種々検討し
た。 その結果、適量の酸化物系介在物とくにCa系の
それを焼結鋼中に存在させれば有効であること、またそ
の量は焼結鋼の空孔率に応じた、ある適切な範囲内にえ
らぷべきことを見出して本発明に至った。
ることを意図し、上記の原因について対策を種々検討し
た。 その結果、適量の酸化物系介在物とくにCa系の
それを焼結鋼中に存在させれば有効であること、またそ
の量は焼結鋼の空孔率に応じた、ある適切な範囲内にえ
らぷべきことを見出して本発明に至った。
本発明の快削性粉末焼結鋼は、Ca : 10〜110
00ppおよびそのほかの鋼合金成分を含有する普通鋼
、低合金鋼またはステンレス鋼の粉末を成形し焼結して
なり、Caの含有量を焼結体の気孔率の値に従って、 気孔率3%以下の場合は 10〜1301)II
η気孔率3%超過20%以下の場合は、 20〜400 pI]n 気孔率20%超過の場合は 100〜11000pp
の範囲内にえらんだことを特徴とする。
00ppおよびそのほかの鋼合金成分を含有する普通鋼
、低合金鋼またはステンレス鋼の粉末を成形し焼結して
なり、Caの含有量を焼結体の気孔率の値に従って、 気孔率3%以下の場合は 10〜1301)II
η気孔率3%超過20%以下の場合は、 20〜400 pI]n 気孔率20%超過の場合は 100〜11000pp
の範囲内にえらんだことを特徴とする。
Caは、鋼中にあっては、
Ca0−Al O−8iO
CaO−Al2O2−5in2−MnOおよび(または
)FeOなとの酸化物介在物を形成し、これらは比較的
低融点であって、切削時の工具への衝撃をやわらげると
ともに、潤滑剤および耐摩耗剤として作用する。
)FeOなとの酸化物介在物を形成し、これらは比較的
低融点であって、切削時の工具への衝撃をやわらげると
ともに、潤滑剤および耐摩耗剤として作用する。
焼結鋼においては、これら酸化物介在物は焼結した鋼粒
子の内部よりは表層部に多く存在し、このことはミクロ
的断続切削に際して、工具への、衝撃をやわらげる上で
有効である。
子の内部よりは表層部に多く存在し、このことはミクロ
的断続切削に際して、工具への、衝撃をやわらげる上で
有効である。
このようにして、工具寿命の延長が実現するわけである
。
。
上記の効果を得るために必要最少量の酸化物介在物の量
すなわちCa含有量は、焼結鋼の中でも、:・、:。
すなわちCa含有量は、焼結鋼の中でも、:・、:。
溶製鋼、に近い低空孔率のものと、ミクロ的断続切 、
パ・1削が顕著である高空孔率のものとでは異なってお
り、前記の空孔率に対応させたCa含有量の下限は、こ
の見地から決定されたものである。 一方、Ca含有量
すなわち酸化物介在物の量が多すぎれば焼結鋼の機械的
特性が劣ることは通常予想されるとおりであるが、被剛
性にとっても適切な限界があることが経験された。 や
はり前記した、空孔率に対応するCa含有量の上限は、
これら二つの観点から選択したものである。
パ・1削が顕著である高空孔率のものとでは異なってお
り、前記の空孔率に対応させたCa含有量の下限は、こ
の見地から決定されたものである。 一方、Ca含有量
すなわち酸化物介在物の量が多すぎれば焼結鋼の機械的
特性が劣ることは通常予想されるとおりであるが、被剛
性にとっても適切な限界があることが経験された。 や
はり前記した、空孔率に対応するCa含有量の上限は、
これら二つの観点から選択したものである。
本発明の焼結鋼の被剛性は、溶製鋼の被削性改善元素と
して知られるPb、S、Te、Se またはBiの一
種または二種以上を適量、すなわち001%〜10%の
範囲で含有させることにより、さらに向上することがわ
かった。 ミクロ的断続切削においても、焼結粒子の
内部を切削する瞬間はもちろん、粉末粒子の結合部を切
削する瞬間も、溶製材における被削性向上機構がはたら
くものと考えられる。 なお、上記の下限o、 01%
はこの効果を得るための必要最少量であり、上限1.0
%は焼結体の機械的特性への影響を考慮して定めた値で
ある。
して知られるPb、S、Te、Se またはBiの一
種または二種以上を適量、すなわち001%〜10%の
範囲で含有させることにより、さらに向上することがわ
かった。 ミクロ的断続切削においても、焼結粒子の
内部を切削する瞬間はもちろん、粉末粒子の結合部を切
削する瞬間も、溶製材における被削性向上機構がはたら
くものと考えられる。 なお、上記の下限o、 01%
はこの効果を得るための必要最少量であり、上限1.0
%は焼結体の機械的特性への影響を考慮して定めた値で
ある。
以下、実施例をあげて本発明を具体的に説明するととも
に、その効果を実証する。
に、その効果を実証する。
実施例 1
容量30kyの誘導炉で、第1表に示す組成の低合金鋼
(4600相当)を溶製し、水噴霧法により粉末にした
。 得られた粉末を乾燥し、分級して100メソシユ
以下のものを集め、水素雰囲気下に加熱して焼鈍した。
(4600相当)を溶製し、水噴霧法により粉末にした
。 得られた粉末を乾燥し、分級して100メソシユ
以下のものを集め、水素雰囲気下に加熱して焼鈍した。
上記処理ののち解粒した粉末を再度分級して100メツ
シユ 以下のものを集め、C粉末少量とステアリン酸亜
鉛(潤滑剤)0.5%を混合し、径60闘×長さ90闘
の円柱状体に、種々の圧力でプレス成形した。 なお、
C粉末の量は適宜増減して、焼結後のCが0.17〜0
.20%となるように調整した。
シユ 以下のものを集め、C粉末少量とステアリン酸亜
鉛(潤滑剤)0.5%を混合し、径60闘×長さ90闘
の円柱状体に、種々の圧力でプレス成形した。 なお、
C粉末の量は適宜増減して、焼結後のCが0.17〜0
.20%となるように調整した。
この圧粉成形体を、アンモニア分解ガス中で、1.15
0℃の温度で15時間焼結した。
0℃の温度で15時間焼結した。
焼結体を、酸化防止のため厚さ3 yの軟鋼製容器中に
真空封入し、10%以下の気孔率を達成しようとするも
のは、1,100℃に加熱して型内でプレス鍛造した。
真空封入し、10%以下の気孔率を達成しようとするも
のは、1,100℃に加熱して型内でプレス鍛造した。
10%を超える気孔率のものは、前記のプレス成形の
圧力の調節によ゛す、直接その気孔率を得た。 なお、
気孔率は、焼結体の重量と体積(円柱)および鋼の真比
重にもとづいて算出した。
圧力の調節によ゛す、直接その気孔率を得た。 なお、
気孔率は、焼結体の重量と体積(円柱)および鋼の真比
重にもとづいて算出した。
容器に封入した各試料は、850℃×1時間−油冷によ
り焼入れし、ついで500℃×1時間の焼戻しをしたの
ち、容器を開いて焼結鋼製品をとり出した。
り焼入れし、ついで500℃×1時間の焼戻しをしたの
ち、容器を開いて焼結鋼製品をとり出した。
この製品について、機械的性質および被削性をしらべた
。
。
切削試験の条件は次のとおりである。
工 具: P2O−5,−5,5,5,30,0,0,
4”送 リ : 0 15間/rev
切込み=10問 切削速度: 150 m/mi n 切削油:な し 工具寿命判定:VB=O12肩漏 比較のため、本発明の範囲外のCa含有量の鋼、および
組成は本発明のものと同じレベルであるがCa含有量と
気孔率との関係が適切でないものについて、同様の試験
を行なった。
4”送 リ : 0 15間/rev
切込み=10問 切削速度: 150 m/mi n 切削油:な し 工具寿命判定:VB=O12肩漏 比較のため、本発明の範囲外のCa含有量の鋼、および
組成は本発明のものと同じレベルであるがCa含有量と
気孔率との関係が適切でないものについて、同様の試験
を行なった。
焼結鋼の気孔率は組成とともに第1表に示し、また機械
的性質と被削性のデータは第2表に示す。
的性質と被削性のデータは第2表に示す。
さらに、気孔率の大小による各グループごとに、Ca含
有量と工具寿命との関連を第1図にあられした。
有量と工具寿命との関連を第1図にあられした。
、5−5
第2表
第2表(続き)
実施例 2
第3表に掲げる組成のマルテンサイト系ステンレス鋼(
SUS 420J2 )の溶製および水噴霧による粉末
の製造を、実施例1と同様にして実施した。
SUS 420J2 )の溶製および水噴霧による粉末
の製造を、実施例1と同様にして実施した。
粉末を乾燥し、分級して100メツシユ以下のものを集
め、Arガス中で850℃×1時間加熱の後徐冷して軟
化焼鈍した。
め、Arガス中で850℃×1時間加熱の後徐冷して軟
化焼鈍した。
この銅粉末にステアリン酸亜鉛を1%混合し、プレス成
形して、同じく径60悶×長さ90間 の円柱状体とし
た。
形して、同じく径60悶×長さ90間 の円柱状体とし
た。
圧粉成形体を、1,200℃で15時間、真空中で焼結
した。 気孔率20%以下のものは、実施例1と同様に
軟鋼板製の容器に真空封入して加熱下にプレス鍛造し、
所望の気孔率を実現した。
した。 気孔率20%以下のものは、実施例1と同様に
軟鋼板製の容器に真空封入して加熱下にプレス鍛造し、
所望の気孔率を実現した。
得られた焼結鋼製品にすし・て、機械的性質および被削
性を測定した。 切削試験の条件は次のとおりである。
性を測定した。 切削試験の条件は次のとおりである。
工 具: K100.7.7.10.0.0.5R送
リ :0.15*謂/rev切削速度:
100 m/min 切込み:10間 切削油:なし 工具寿命判定: VB= 0.2 ms焼結鋼の気孔率
を第3表にあわせて示し、機械的性質と被剛性のデータ
は第4表に示す。
リ :0.15*謂/rev切削速度:
100 m/min 切込み:10間 切削油:なし 工具寿命判定: VB= 0.2 ms焼結鋼の気孔率
を第3表にあわせて示し、機械的性質と被剛性のデータ
は第4表に示す。
比較例は、実施例1のそれと同じく、本発明の範囲外の
Ca含有量のもの、またはCa含有量と気孔率との関係
が適切でないものである。
Ca含有量のもの、またはCa含有量と気孔率との関係
が適切でないものである。
ここセも、気孔率の大小による各グループごとに、Ca
含有量と工具寿命との関連をプロットして第2図にあ
られした。
含有量と工具寿命との関連をプロットして第2図にあ
られした。
、、j・、口
第 4 表
第1図および第2図はともに、本発明で採択した、焼結
鋼の気孔率とCa含有量との間の特定の関連の意義をあ
られす図であって、実施例において、Ca含有量の変化
に伴う工具寿命の長短をプロットとしたグラフである。 特許出願人 大同特殊鋼株式会社 代理人 弁理士 須 賀 総 夫パ11
鋼の気孔率とCa含有量との間の特定の関連の意義をあ
られす図であって、実施例において、Ca含有量の変化
に伴う工具寿命の長短をプロットとしたグラフである。 特許出願人 大同特殊鋼株式会社 代理人 弁理士 須 賀 総 夫パ11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (i) Ca : 10〜1000 pryIn
および鋼合金成分を含有する鋼粉末を焼結してなり、C
aの含有量が気孔率の値に従って、 気孔率3%以下の場合は 10〜130 pPn気
孔率3%超過20% 以下の場合は 20〜400 Wn 気孔率20%超過の場合ハ1oO〜1oooppInの
鰐囲にあることを特徴とする快削性粉末焼結鋼。 (2) 鋼が、さらに S、 Pb、 Sa、Teま
たはB1の一種または二種以上を合計量でO,’01〜
1%含有する特許請求の範囲第1項の快削性粉末焼結鋼
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10421581A JPS586962A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 快削性粉末焼結鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10421581A JPS586962A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 快削性粉末焼結鋼 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586962A true JPS586962A (ja) | 1983-01-14 |
| JPH0154424B2 JPH0154424B2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14374729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10421581A Granted JPS586962A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 快削性粉末焼結鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586962A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362845A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | Daido Steel Co Ltd | 焼結工具鋼 |
| WO2017051671A1 (ja) * | 2016-02-08 | 2017-03-30 | 住友電気工業株式会社 | 鉄基焼結体 |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP10421581A patent/JPS586962A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362845A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | Daido Steel Co Ltd | 焼結工具鋼 |
| WO2017051671A1 (ja) * | 2016-02-08 | 2017-03-30 | 住友電気工業株式会社 | 鉄基焼結体 |
| JP2017141513A (ja) * | 2016-02-08 | 2017-08-17 | 住友電気工業株式会社 | 鉄基焼結体 |
| JP2019011513A (ja) * | 2016-02-08 | 2019-01-24 | 住友電気工業株式会社 | 鉄基焼結体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154424B2 (ja) | 1989-11-17 |
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