JPS586983B2 - 手書き文字認識装置用の入力ペン - Google Patents

手書き文字認識装置用の入力ペン

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JPS586983B2
JPS586983B2 JP53022226A JP2222678A JPS586983B2 JP S586983 B2 JPS586983 B2 JP S586983B2 JP 53022226 A JP53022226 A JP 53022226A JP 2222678 A JP2222678 A JP 2222678A JP S586983 B2 JPS586983 B2 JP S586983B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input pen
stroke
character recognition
handwritten character
recognition device
Prior art date
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Expired
Application number
JP53022226A
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English (en)
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JPS54114926A (en
Inventor
杉本正勝
沢井進
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP53022226A priority Critical patent/JPS586983B2/ja
Publication of JPS54114926A publication Critical patent/JPS54114926A/ja
Publication of JPS586983B2 publication Critical patent/JPS586983B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、入力ペンの直線運動のみでなく曲線運動をも
検出できるようになった手書き文字認識装置用の入力ペ
ンに関するものである。
第1図は手書き文字認識装置用の従来の入力ペンの要部
の斜視図であり、第2図イ,ロはその動作原埋を示すも
のである。
第1図において、1ないし8はストレン・ゲージ、9は
中心軸、10はダイヤフラム、11は円筒部、12は皿
状体、13は筆記端をそれぞれ示している。
第1図に示された構造物は入力ペンのペン軸内に配置さ
れているものである。
ダイヤフラム10は円筒部11にその周縁部が固着され
、皿状部12の周縁部は円筒部11に固着されている。
また筆記端13は皿状部12に取付けられている。
第2図イは筆記端を紙面に押付けた状態を示すものであ
って、第2図において、Fは力、Tは引張り、Cは圧縮
をそれぞれ示している。
この図から明らかなように、入力ペンを紙面に押付ける
と、ストレン・ゲージ1,3,5,7は圧縮され、スト
レン・ゲージ2,4,6,8は引張られる。
第2図ロは、左方向のストロークを描いたときの状態を
示すものである。
この図から明らかなように、左方向のストロークを描く
場合には、ストレン・ケージ1,4が引張られ、ストレ
ン・ゲージ2,3は圧縮される。
図示されていないが、右方向のストロークを描く場合に
は、ストレン・ケージ1,4は圧縮され、ストレン・ケ
ージ2,3は引張られる。
このよう拠、ストレン・ケージ1ないし8の状態をみて
右方向ストローク、左方向のストローク、上りストロー
ク、下りストロークなどを検出することが出来る。
第3図は、第1図の入力ペンを用いた手書き文字認識装
置の0〜9文字識別原理を説明するものである。
第3図において、U,R,D,Lはそれぞれ上りストロ
ーク、右ストローク、下りストローク、左ストロークを
示している。
例えば、数字“8”はL,D,R,D,L,Uの集合と
して認識され、数字“0”はL,D,R,U,Lの集合
として認識される。
第1図の入力ペンの欠点は、曲線ストロークや斜めスト
ロークを検出できないことである。
このため、手書き文字認識装置は多数のストロークを用
いて文字を認識する必要がある。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、上りスト
ローク、下りストローク、右ストローク、左ストローク
のみでなく、曲線ストロークヤ斜めストロークをも検出
することが出来るようになった手書き文字認識装置用の
入力ペンな提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明の手書き文字認識装置用の入力
ペンにおいて、環状中空パイプ、該環状中空パイプ内に
封入された液体および上記環状中空パイプの両端に設置
された液圧検出部を備えるストローク検出器の2個を、
水平なX−Y平面内に互に直交して位置するようにして
上記ペン軸内に設置し、1個のストローク検出器を上記
X−Y平面に直交する平面内に位置するようにして上記
ペン軸内に設置したことを特徴とするものである。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第4図は本発明の入力ペンの外観を示す図、第5図は本
発明の入力ペンの1実施例の要部拡大図、第6図はスト
ローク検出器の配置を示す図、第7図はストローク検出
器の液圧スイッチの斜視図である。
第4図ないし第7図において、20は入力ペン、21は
ペン軸、22はインク・ポール、23はインク通路、2
4はペン軸21内に設けられた隔壁、25は中空球体、
26は中空球体25の下部に取付けられた鍾部、27−
Xないし27−Zはストローク検出器、28は中空球体
収容部、29は信号線、30は環状中空体、31は水銀
、32は共通電極板、33は(+)電極、34は(−)
電極、35は液圧応動板、36はばね、S1ないしS6
は液圧スイッチをそれぞれ示している。
入力ペン20はボール・ペンとなっているものであり、
筆記者が文字を描くと、インクにより紙面に文字を記す
ことが出来る。
ストローク検出器27−X,27−Yは、第6図に示す
ようにX−Y平面内に互いに直交するように配置されて
いる。
ストローク検出器27−Zは、X−Y平面に直交する平
面、例えばX−Z平面内に配置されている。
ストローク検出器27−X,27−Y,27−Zは中空
球体25内に適宜の手段により固定されている。
各ストローク検出器27−X,27−Y,27−Zの液
圧スイッチS1ないしS6からの信号線29は、中空球
体25の壁部および隔壁24を通り手書き文字認識装置
へ導かれる。
なお、第5図において、中空球体25内の信号線は省略
されている。
中空球体25は、信号線29によって隔壁24に機械的
に接続されている。
中空球体収容部28には液体、例えば油などが封入され
、中空球体25は液体内に収容されている。
中空球体25に鍾部26が設けられているので、ストロ
ーク検出器27−X,27−Yを含むX−Y平面は常に
水平面と一致する。
しかし、中空球体25のX−Y平面における回転運動は
、接続組として機能する信号線29のねじり剛性により
拘束される。
各ストローク検出器27−X,27−Y,27−Zは、
全て同一構成のものである。
例えばストローク検出器27−Zは、環状中空体30と
、環状中空体30の内部に封入された水銀31と、環状
中空体の両端に設けられた液圧スイッチS1,S2を有
している。
第7図は液圧スイッチS1ないしS3の構造を示すもの
であって、環状中空体30の端部は、共通電極板32で
封止されている。
その内部に、液圧応動板35が配置されており、この液
圧応動板35は液圧が大きくなると、ばね36の力に抗
して外側へ移動する。
液圧応動板35が外側に移動すると、(+)電極33が
共通電極板32に接する。
逆に、液圧が小さくなると、液圧応動板35は内側に移
動して、(−)電極34が共通電極板32と接する。
第8図イ,ロは第5図の入力ペンの動作説明図である。
文字を紙面に記入する際,入力ペン20を紙面に向って
移動させると、液圧スイッチS1、S2の共通電極32
から(−)電位が出力され、入力ペン20が紙面に衝突
すると、液圧スイッチS1,S2から(+)電位が出力
される。
次に時計方向の曲線ストロークを描くとすると、液圧ス
イッチS3,S5は(+)電位を出力、液圧スイッチS
4,S6は(−)電位を出力する。
時計方向の曲線ストロークを描き終ると、液圧スイッチ
S3,S5は短かい(+)パルスを出力し、液圧スイッ
チS4,S6は短かい(−)パルスを出力する。
液圧スイツチS1ないしS6からの出力は、図示しない
手書き文字認識装置へ送られる。
第8図は、上述の説明から充分理解できると思われるの
で、これ以上の説明は省略する。
第9図は本発明の入力ペンを用いた手書き文字認識装置
の文字識別原理を示すものである。
第9図において、α,−α,LD,RUは、時計方向回
転、反時計方向、左下、右上ストロークを意味している
なお、U,R,D,Lは第3図と同じ意味を有している
本発明の入力ペンを用いると、例えば数字“8”は−α
,α,RUの集合として識別することが出来、第1図の
入力ペンを用いた場合に比し、3個も少ないストローク
数で数字“8”を識別することが出来る。
以上の説明から判るように、本発明の入力ペンは種々の
直線ストロークや曲線ストロークを検出することが出来
るので、本発明の入力ペンを用いることにより、手書き
文字認識装置の認識アルゴリズムを著しく簡単にするこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は手書き文字認識装置用の従来の入力ペンの要部
の斜視図、第2図イ,ロはその動作原理を示す図、第3
図は第1図の入力ペンを用いた手書き文字認識装置の文
字識別原理を説明する図、第4図は本発明の入力ペンの
外観を示す図、第5図は本発明の入力ペンの1実施例の
要部拡大図、第6図はストローク検出器の配置を示す図
、第7図はストローク検出器の液圧スイツチの斜視図、
第8図イ,ロは入力ペンの動作説明図、第9図は本発明
の入力ペンを用いた手書き文字認識装置の文字識別原理
を示すものである。 20・・・・・・入力ペン、21・・・・・・ペン軸、
22・・・・・・インク・ポール、23・・・・・・イ
ンク通路、24・・・・・・隔壁、25・・・・・・中
空球体、26・・・・・・鍾部、27−Xないし27−
Y・・・・・・ストローク検出器、28・・・・・中空
球体収容部、29・・・・信号線、S1ないしS6・・
・・・・液圧スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 手書き文字認識装置用の入力ペンにおいて、環状中
    空パイプ、該環状中空パイプ内に封入された液体および
    上記環状中空パイプの両端に設置された液圧検出部を備
    えるストローク検出器の2個を、水平なX−Y平面内に
    互に直交して位置するようにして上記ペン軸内に設置し
    、1個のストローク検出器を上記X−Y平面に直交する
    平面内に位置するようにして上記ペン軸内に設置したこ
    とを特徴とする手書き文字認識装置用の入力ペン。
JP53022226A 1978-02-28 1978-02-28 手書き文字認識装置用の入力ペン Expired JPS586983B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53022226A JPS586983B2 (ja) 1978-02-28 1978-02-28 手書き文字認識装置用の入力ペン

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JP53022226A JPS586983B2 (ja) 1978-02-28 1978-02-28 手書き文字認識装置用の入力ペン

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Publication Number Publication Date
JPS54114926A JPS54114926A (en) 1979-09-07
JPS586983B2 true JPS586983B2 (ja) 1983-02-07

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ID=12076881

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JP53022226A Expired JPS586983B2 (ja) 1978-02-28 1978-02-28 手書き文字認識装置用の入力ペン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60240973A (ja) * 1984-05-15 1985-11-29 株式会社デンソー 冷房冷蔵装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4513437A (en) * 1982-06-30 1985-04-23 International Business Machines Corporation Data input pen for Signature Verification

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5423228Y2 (ja) * 1973-02-15 1979-08-10
JPS49121630A (ja) * 1973-03-31 1974-11-20

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JPS60240973A (ja) * 1984-05-15 1985-11-29 株式会社デンソー 冷房冷蔵装置

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JPS54114926A (en) 1979-09-07

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