JPS5869840A - 亜硝酸エステルの製造法 - Google Patents
亜硝酸エステルの製造法Info
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- JPS5869840A JPS5869840A JP57166757A JP16675782A JPS5869840A JP S5869840 A JPS5869840 A JP S5869840A JP 57166757 A JP57166757 A JP 57166757A JP 16675782 A JP16675782 A JP 16675782A JP S5869840 A JPS5869840 A JP S5869840A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C201/00—Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
- C07C201/04—Preparation of esters of nitrous acid
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C203/00—Esters of nitric or nitrous acid
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は亜硝酸エステルの調製方法に関する。
より詳細には、本発明は比較的温和な条件下で脂肪族ア
ルコールと酸化窒素との反応による気相合成法で脂肪族
アルコール類の亜硝酸エステル類を調製する方法に関す
る。
ルコールと酸化窒素との反応による気相合成法で脂肪族
アルコール類の亜硝酸エステル類を調製する方法に関す
る。
亜硝酸エステル類、すなわち亜硝酸のエステル類は一般
に無色または薄^色の液体であり、自動車燃料への添加
剤、ビニル化合物の安定剤、鎮痙剤、ジアゾ化試薬、化
学合成用試薬などの分野に用途が見出された。
に無色または薄^色の液体であり、自動車燃料への添加
剤、ビニル化合物の安定剤、鎮痙剤、ジアゾ化試薬、化
学合成用試薬などの分野に用途が見出された。
亜硝酸エステル類を調製する従来の方法としては、亜硝
酸ナトリウムおよび硫酸と所望のアルコールとの液相反
応がある。この反応は極めて発熱性であるため通常製氷
温度で行なわれて次のごとく亜硝酸エステルを形成する
。
酸ナトリウムおよび硫酸と所望のアルコールとの液相反
応がある。この反応は極めて発熱性であるため通常製氷
温度で行なわれて次のごとく亜硝酸エステルを形成する
。
2NaNO,+ H! 804 + 2ROH→2RO
NO+ Nag SO4+2HtO形成された亜硝酸エ
ステルは水に不溶であるので(水すなわち亜硝酸エステ
ル中の水に約IX以下)亜硝酸エステルは反応生成物か
ら分離される。
NO+ Nag SO4+2HtO形成された亜硝酸エ
ステルは水に不溶であるので(水すなわち亜硝酸エステ
ル中の水に約IX以下)亜硝酸エステルは反応生成物か
ら分離される。
液相での亜硝酸エステル類の製造は米国特許第2.16
6,698号に開示されており、この特許では、複数の
エステル化可能なカルビノール基な含む多少水に可溶な
開鎖飽和脂肪族化合物を水性媒体中亜硝酸と反応させ、
亜硝酸エステルが形成するとすぐにこれを反応系から#
1とんど除去するととkよって、亜硝酸エステルを製造
している6反応系に形成した亜硝酸エステルはアルコー
ル(例えばエチルアルコール)と急速にエステル交換に
ょうて反応し亜硝酸アルキル(例えば、亜硝酸エチル)
を形成する。
6,698号に開示されており、この特許では、複数の
エステル化可能なカルビノール基な含む多少水に可溶な
開鎖飽和脂肪族化合物を水性媒体中亜硝酸と反応させ、
亜硝酸エステルが形成するとすぐにこれを反応系から#
1とんど除去するととkよって、亜硝酸エステルを製造
している6反応系に形成した亜硝酸エステルはアルコー
ル(例えばエチルアルコール)と急速にエステル交換に
ょうて反応し亜硝酸アルキル(例えば、亜硝酸エチル)
を形成する。
米国特許第4739,166号は二酸化窒素ガスを冷却
された液体−価脂肪族アルコール中へ気泡化するととK
よって液相法で亜硝酸アルキルを製造する方法(硝酸は
副生物として形成されない)を開示している。
された液体−価脂肪族アルコール中へ気泡化するととK
よって液相法で亜硝酸アルキルを製造する方法(硝酸は
副生物として形成されない)を開示している。
英国特許明細書第586.022号には、モ禰剰量IF
)フルコールを用いてこのアルコールの沸点以下の温度
で三酸化二窒素との接触により形成したエステルを連続
的に除去し、同時にこの形成エステルを蒸留分離するこ
とにより硝酸のエステルを調製する液相方法が開示され
ている。また、100と420℃との間の温度での二酸
化窒素・−酸化窒素混合物によるアルコール類の気相分
解法が公知であるとこの引例は認めている。
)フルコールを用いてこのアルコールの沸点以下の温度
で三酸化二窒素との接触により形成したエステルを連続
的に除去し、同時にこの形成エステルを蒸留分離するこ
とにより硝酸のエステルを調製する液相方法が開示され
ている。また、100と420℃との間の温度での二酸
化窒素・−酸化窒素混合物によるアルコール類の気相分
解法が公知であるとこの引例は認めている。
日本特許出願率53−8268/78@’!亜硝酸エス
テルを出発物質として使用する修酸ジエステルの連続製
造の一部として従来の液相法による亜硝酸エステルの調
製法を開示している。この工11における硝酸エステル
は通常の気−液接触装置を使用して窒素酸化物類をアル
コールとこのアルコールの沸点以下の温度で反応させる
ことによって形成される。
テルを出発物質として使用する修酸ジエステルの連続製
造の一部として従来の液相法による亜硝酸エステルの調
製法を開示している。この工11における硝酸エステル
は通常の気−液接触装置を使用して窒素酸化物類をアル
コールとこのアルコールの沸点以下の温度で反応させる
ことによって形成される。
液相法においては亜硝酸干ステル生成物の分離は困難で
あると之もに製造中あるいは分離中液相でのアルコール
酸化が起って不要の副生物を形成することがある点にお
いて、前述の工程を気相法と区別することができる。非
常に可燃性かつ有毒な亜硝酸エステル−の液相からの分
離は安全かつ健康上の大問題であることがわかることが
できる。
あると之もに製造中あるいは分離中液相でのアルコール
酸化が起って不要の副生物を形成することがある点にお
いて、前述の工程を気相法と区別することができる。非
常に可燃性かつ有毒な亜硝酸エステル−の液相からの分
離は安全かつ健康上の大問題であることがわかることが
できる。
米国特許第2,831,822号に気相法が開示されて
いる。この特許は、簡単な管または筒状容器よりなる反
応容器中で蒸発アルコールをアルコール1分子あたり0
.4〜0.6モルの二酸化窒素と0.4〜0.2モルの
酸化窒素とを水、窒素または二数化炭素でもよい2〜2
5そルの希釈剤の存在下100℃と420℃との間の温
度で1〜10秒の接触時間で反応させることよりなる亜
硝酸エステル類の調製方法を開示している。
いる。この特許は、簡単な管または筒状容器よりなる反
応容器中で蒸発アルコールをアルコール1分子あたり0
.4〜0.6モルの二酸化窒素と0.4〜0.2モルの
酸化窒素とを水、窒素または二数化炭素でもよい2〜2
5そルの希釈剤の存在下100℃と420℃との間の温
度で1〜10秒の接触時間で反応させることよりなる亜
硝酸エステル類の調製方法を開示している。
米国特許第λ831,882号の表′1はNo対No。
のモル比が1より大きいが、出来るだけN、O,すべて
と反応するに必要であるアルコール対化合NOとNO,
のモル比が1以下である4実施例を説明している。各々
の場合、比較的高い転化率、80%以上を達成するため
には約130℃を越える温度域エステル(生成物)の分
解率が高いことに加えて、この引例は各実施例でかなり
の量の水を使用することを景するどい5追加の問題を生
じている。
と反応するに必要であるアルコール対化合NOとNO,
のモル比が1以下である4実施例を説明している。各々
の場合、比較的高い転化率、80%以上を達成するため
には約130℃を越える温度域エステル(生成物)の分
解率が高いことに加えて、この引例は各実施例でかなり
の量の水を使用することを景するどい5追加の問題を生
じている。
この工程で水を使用するとエステル生成物中に少なくと
もわずかは存在するであろう硝酸が形成するととになる
。
もわずかは存在するであろう硝酸が形成するととになる
。
米国特許第2,831,882号の表1は硝酸、二酸化
窒素、酸化窒素と二酸化窒素、または硝酸の対アル;−
ル(n−ブタノール)の種々のモル比を用いている実施
例を説明している。゛各実施例において、アルコール対
全窒素酸化物のモル比は1以下である。さらに、各実施
例において、70X以上の亜硝酸エステル生成物への転
化率を与えるのに100℃を越える温度が必要であった
。また、−この特許は3欄の55〜64行に次のことを
述べて(する: 「 二酸化窒素をアルコールと水の存在下2501〜r
応させると、当モル比の亜硝酸エステルと硝酸が形成す
る6反応温度を350′c′に上昇させることによって
硝酸の形成がほとんどなくなり、亜硝酸エステルへの転
化率が上昇した。これらの結果は、より高い温度では硝
酸と二酸化窒素との両方の分解が増大するので、先に述
べた反応機構と矛盾しない、」かくの如く、この方法は
比較的高い温度を必要とするだけではなく、より高い温
度で分解する硝酸の形成も生じることになる。これらの
結果は部分的に亜硝酸エステルの形成を生じる反応の独
特の化学作用に順応できない方法を用いる最終結果であ
る。
窒素、酸化窒素と二酸化窒素、または硝酸の対アル;−
ル(n−ブタノール)の種々のモル比を用いている実施
例を説明している。゛各実施例において、アルコール対
全窒素酸化物のモル比は1以下である。さらに、各実施
例において、70X以上の亜硝酸エステル生成物への転
化率を与えるのに100℃を越える温度が必要であった
。また、−この特許は3欄の55〜64行に次のことを
述べて(する: 「 二酸化窒素をアルコールと水の存在下2501〜r
応させると、当モル比の亜硝酸エステルと硝酸が形成す
る6反応温度を350′c′に上昇させることによって
硝酸の形成がほとんどなくなり、亜硝酸エステルへの転
化率が上昇した。これらの結果は、より高い温度では硝
酸と二酸化窒素との両方の分解が増大するので、先に述
べた反応機構と矛盾しない、」かくの如く、この方法は
比較的高い温度を必要とするだけではなく、より高い温
度で分解する硝酸の形成も生じることになる。これらの
結果は部分的に亜硝酸エステルの形成を生じる反応の独
特の化学作用に順応できない方法を用いる最終結果であ
る。
米国特許第2,831,882号の実施例1では、イソ
プルピルアルコールの亜硝酸エステルを調製している。
プルピルアルコールの亜硝酸エステルを調製している。
この実施例は1以下のNO対Notのモル比閂よび1以
上のイングロバノール対化合NoとNO3のモル比を与
えている。この方法は90ps1の圧力−で生成物への
たった58%の転化率で行なわれる(この引例は実際は
利用可能な亜硝酸と二酸化窒素に対して約39Xの転化
率である消費アルコールから転化された亜硝酸エステル
に対して(推定上)89Xの収率を報告している)、マ
た、この方法□は二酸化窒素の反応が不完全という結果
になる。未反応の二酸化窒素は亜硝酸エステルを用いる
どの別の方法に対しても全くデリタリアウスである。
上のイングロバノール対化合NoとNO3のモル比を与
えている。この方法は90ps1の圧力−で生成物への
たった58%の転化率で行なわれる(この引例は実際は
利用可能な亜硝酸と二酸化窒素に対して約39Xの転化
率である消費アルコールから転化された亜硝酸エステル
に対して(推定上)89Xの収率を報告している)、マ
た、この方法□は二酸化窒素の反応が不完全という結果
になる。未反応の二酸化窒素は亜硝酸エステルを用いる
どの別の方法に対しても全くデリタリアウスである。
米国特許第4,229.591号では、修酸ジエステル
の調製方法の中間工程として亜硝酸エステルの調製法を
使用している。この特許は2欄の21〜35行に次のこ
とを開示している。
の調製方法の中間工程として亜硝酸エステルの調製法を
使用している。この特許は2欄の21〜35行に次のこ
とを開示している。
「本方法に使用される窒素化合物は必ずしも亜硝酸エス
テルの形でなくともよく、反応系において亜硝酸エステ
ルを形成する化合物が使用されてもよい。亜硝酸エステ
ル の代りに一酸化窒素、二酸化窒素、三酸化二窒素及
び四酸化二窒素よりなる群から選択された窒素化合物と
ともにアルコールを使用することはまた有利である(−
酸化窒素を使用する場合は分子状酸素を系に導入する)
、窒素酸化物の水加物として硝酸、亜硝酸などが効果的
に使用されることができる。このよう表場合に使用され
るべきアルコールは以下に述べられるように亜硝酸エス
テル類を構成するアルコール類から選択される。」 亜硝酸エステル類を調製する公知の方法に関連する問題
を克服するためには、酸副生物、例えば硝酸および硝酸
エステル類の形成を最少限にしながら比較的低温度かつ
低圧力で気相で行なわれ3方法が見出されなければなら
ない。
テルの形でなくともよく、反応系において亜硝酸エステ
ルを形成する化合物が使用されてもよい。亜硝酸エステ
ル の代りに一酸化窒素、二酸化窒素、三酸化二窒素及
び四酸化二窒素よりなる群から選択された窒素化合物と
ともにアルコールを使用することはまた有利である(−
酸化窒素を使用する場合は分子状酸素を系に導入する)
、窒素酸化物の水加物として硝酸、亜硝酸などが効果的
に使用されることができる。このよう表場合に使用され
るべきアルコールは以下に述べられるように亜硝酸エス
テル類を構成するアルコール類から選択される。」 亜硝酸エステル類を調製する公知の方法に関連する問題
を克服するためには、酸副生物、例えば硝酸および硝酸
エステル類の形成を最少限にしながら比較的低温度かつ
低圧力で気相で行なわれ3方法が見出されなければなら
ない。
前述の方法は亜硝酸エステルを製造する気相方法の特定
企画の工程方法を提供する必要を評価できない0本方法
はこのような工程方法を提供する。
企画の工程方法を提供する必要を評価できない0本方法
はこのような工程方法を提供する。
本発明は2反応帯域を用いて生成物への割合を増加する
ことによって酸副生物の形成を最小限にしながら亜硝酸
エステル類の形成を行う2反応帯域において蒸気態で亜
硝酸エステル類を調製する方法に関する。副生物の形成
は単一反応帯域のみ用いる場合と比較して最少限にされ
る。好ましくは、調製は、(I)1以キの酸化窒素対二
酸化窒素のモル比を含有するモル量の窒素酸化物組成物
、および(1)脂肪族アルコール対窒素酸化物組成物の
モル量(形成されたN、0.の理論モル量)が1以上で
あるモル量の脂肪族アルコール、を使用して行なわれる
。亜硝酸エステルの調製は以下に説明される2反応帯域
でこの反応用不活性ガス状希釈剤の存在下、亜硝酸エス
テル類を形成するに十分な温度かつ圧力で、′好ましく
は各帯域で少なくとも約り0℃〜約300Cの温度で、
各帯域で大気圧または大気圧以上の圧力で、亜硝酸エス
テルを形成するに十分な時間性なわれる。
ことによって酸副生物の形成を最小限にしながら亜硝酸
エステル類の形成を行う2反応帯域において蒸気態で亜
硝酸エステル類を調製する方法に関する。副生物の形成
は単一反応帯域のみ用いる場合と比較して最少限にされ
る。好ましくは、調製は、(I)1以キの酸化窒素対二
酸化窒素のモル比を含有するモル量の窒素酸化物組成物
、および(1)脂肪族アルコール対窒素酸化物組成物の
モル量(形成されたN、0.の理論モル量)が1以上で
あるモル量の脂肪族アルコール、を使用して行なわれる
。亜硝酸エステルの調製は以下に説明される2反応帯域
でこの反応用不活性ガス状希釈剤の存在下、亜硝酸エス
テル類を形成するに十分な温度かつ圧力で、′好ましく
は各帯域で少なくとも約り0℃〜約300Cの温度で、
各帯域で大気圧または大気圧以上の圧力で、亜硝酸エス
テルを形成するに十分な時間性なわれる。
本発明は亜硝酸エステル類を調製する新規な方法に関し
、特に亜硝酸メチルおよび/lたけ亜硝酸エチルの製造
によく適している。亜硝酸エステル類の調IIK含まれ
る方法は次の式を参照するととkよってより十分に理解
されることができる。
、特に亜硝酸メチルおよび/lたけ亜硝酸エチルの製造
によく適している。亜硝酸エステル類の調IIK含まれ
る方法は次の式を参照するととkよってより十分に理解
されることができる。
(1) 2NO+ O,: 2NO。
(匂 NO,+ No−N、0゜(3)
2ROH+ N、O,でた2RONO+ H,0(
4) ROH+ N、o、さRONO+ HON
O(5) ROH+ HONO”RONO+a
t。
2ROH+ N、O,でた2RONO+ H,0(
4) ROH+ N、o、さRONO+ HON
O(5) ROH+ HONO”RONO+a
t。
悌) 2 No、中N、0゜(7
) ROH+ N、0. →RONO+ HN
O。
) ROH+ N、0. →RONO+ HN
O。
式中、Rは脂肪族アルコールから誘導された一価炭化水
素である。
素である。
どの方法祠様にこの方法の目的は副生物、本方法では特
KI2生成物の形成を最小限にしながら、好ましくは本
質的排除しながら、生成物、例えば亜硝酸エステル類の
製造を最適化することにある。
KI2生成物の形成を最小限にしながら、好ましくは本
質的排除しながら、生成物、例えば亜硝酸エステル類の
製造を最適化することにある。
式(1)、(2)、(3)で表わされる反応は反応(5
)のための亜硝酸を供給する反応(4)に一体化され、
従って反応(4)および(5)は好ましい0式(1)〜
(5)の反応が連続して起こるのは好ましい一方、式(
6)お“よび(7)で表わされる反応は硝酸が形成する
ため最小@にされるべきである0式(4)および(5)
は同じようKは最適化されないことならびK RONO
の形成率が増加す加する一方副生物形が最少限に表るほ
どに全工程が最適化されるならば式(4)と6)とのこ
の相違は考慮されなければならないことがわかった。
)のための亜硝酸を供給する反応(4)に一体化され、
従って反応(4)および(5)は好ましい0式(1)〜
(5)の反応が連続して起こるのは好ましい一方、式(
6)お“よび(7)で表わされる反応は硝酸が形成する
ため最小@にされるべきである0式(4)および(5)
は同じようKは最適化されないことならびK RONO
の形成率が増加す加する一方副生物形が最少限に表るほ
どに全工程が最適化されるならば式(4)と6)とのこ
の相違は考慮されなければならないことがわかった。
参考までにここに記載する出願継続中の米国特許出願第
239,761号は亜硝酸アルキルが高部で酸副生物(
硝酸として報告された)の形成が大幅に減少して形成さ
れるような特定モル比でN01NO8およびROMを供
給することによって、式(1)〜(5)の反応の続発が
高められる新規な方法を開示している。これらの結果を
達成するために、酸化窒素対二酸化窒素(酸化窒素と酸
素との反応から形成された)のモル比が1以上であるよ
うに与えられ、アルコール対酸化窒素と二酸化窒素との
化合モル量(すなわち、式(2)KよりN、0.を形成
する量)のモル比は1以上である。これら2種のモル比
の相関性は上記の特許出願に開示された新規な方法を提
供する。
239,761号は亜硝酸アルキルが高部で酸副生物(
硝酸として報告された)の形成が大幅に減少して形成さ
れるような特定モル比でN01NO8およびROMを供
給することによって、式(1)〜(5)の反応の続発が
高められる新規な方法を開示している。これらの結果を
達成するために、酸化窒素対二酸化窒素(酸化窒素と酸
素との反応から形成された)のモル比が1以上であるよ
うに与えられ、アルコール対酸化窒素と二酸化窒素との
化合モル量(すなわち、式(2)KよりN、0.を形成
する量)のモル比は1以上である。これら2種のモル比
の相関性は上記の特許出願に開示された新規な方法を提
供する。
出願継続中の米国特許出願第239,761今の方法は
硝酸など好ましくない酸副生物の減少の劇的な向上を達
成するけれど、亜硝酸エステル類な形成する反応の性質
は式(4)および(5)Kより例証されるように、エス
テル生成物への経路が異なるため単一反応帯域では有利
に行なわれない、亜硝酸エステルを形成する反応機構が
異なるため、効率的な方法が達成されるべきであるなら
ば、調製が異なる特性を有する2種の反応において行な
われることが必要である。
硝酸など好ましくない酸副生物の減少の劇的な向上を達
成するけれど、亜硝酸エステル類な形成する反応の性質
は式(4)および(5)Kより例証されるように、エス
テル生成物への経路が異なるため単一反応帯域では有利
に行なわれない、亜硝酸エステルを形成する反応機構が
異なるため、効率的な方法が達成されるべきであるなら
ば、調製が異なる特性を有する2種の反応において行な
われることが必要である。
亜硝酸エステル類を調製する方法は、亜硝酸エステルが
三酸化二窒素と脂肪族アルコールとの反応(上記の式(
4)を最適化することによって形成される第一反応帯域
と、亜硝酸と脂肪族アルコールとの反応(上記の式(5
))が最適化される第二反応帯域との2種の反応帯域を
用いて行なわれるのがよいということがわかった。第一
反応帯域はこれが式(4)で表わされる反応を最適化す
るようなラジカル抑制位置がほとんどないといえる。従
って、第一反応帯域は一般的に、反応物質(すなわち、
脂肪族アルコールおよび窒素酸化物化合物)および希釈
剤を通す管状反応器である。第二反応帯域は二次反応帯
域が式(5)で表わされる反応を最適化するほどの、充
填物質が充填されようとする二次反応帯域の比較的大き
な表面積を有することを特徴とする反応帯域である。二
次反応帯域は好ましくは亜硝酸エステルとアルコールと
の生成物すなわち亜硝酸エステルへの反応を最適化する
に十分である表面積を有する充填物質が充填されている
。
三酸化二窒素と脂肪族アルコールとの反応(上記の式(
4)を最適化することによって形成される第一反応帯域
と、亜硝酸と脂肪族アルコールとの反応(上記の式(5
))が最適化される第二反応帯域との2種の反応帯域を
用いて行なわれるのがよいということがわかった。第一
反応帯域はこれが式(4)で表わされる反応を最適化す
るようなラジカル抑制位置がほとんどないといえる。従
って、第一反応帯域は一般的に、反応物質(すなわち、
脂肪族アルコールおよび窒素酸化物化合物)および希釈
剤を通す管状反応器である。第二反応帯域は二次反応帯
域が式(5)で表わされる反応を最適化するほどの、充
填物質が充填されようとする二次反応帯域の比較的大き
な表面積を有することを特徴とする反応帯域である。二
次反応帯域は好ましくは亜硝酸エステルとアルコールと
の生成物すなわち亜硝酸エステルへの反応を最適化する
に十分である表面積を有する充填物質が充填されている
。
代表的な充填物質はガラス物質およびセラミック物質で
あるが、しかし他の充填物質、種々の形状および大きさ
のものを使用してもよい。
あるが、しかし他の充填物質、種々の形状および大きさ
のものを使用してもよい。
この工程方法を用いることによって、亜硝酸エステルを
調製する全体方法は酸副生物の形成の減少によって示さ
れるように最適化される。このような酸副生物は一般的
に次の工程で生成物混合物を使用する前に生成物混合物
から除去されなければならなく、これら酸副生物は生成
物混合物の腐蝕性を向上させるとともに他の不要な副生
物の形成を促進する手段を与える。
調製する全体方法は酸副生物の形成の減少によって示さ
れるように最適化される。このような酸副生物は一般的
に次の工程で生成物混合物を使用する前に生成物混合物
から除去されなければならなく、これら酸副生物は生成
物混合物の腐蝕性を向上させるとともに他の不要な副生
物の形成を促進する手段を与える。
本方法の実施において、反応物質の源は限定されない、
Il化窒素は硝酸および/または二酸化窒素の分解によ
って与えられてもよいし、あるいはアンモニア酸化ユニ
ットなど源から導入されてもよい0本方法は一般的に酸
化窒素および酸素を導入して所要量の二酸化窒素を形成
することによって実施される(式(1)参照)、1!化
窒素対二酸化窒素のモル比は好ましくは1以上に維持さ
れるが、この場合、酸化窒素対二酸化窒素のモル比を1
以上にするよう酸化窒素および酸素を4:1以上のモル
比で供給するととkよってなされる。酸化窒素対二酸化
窒素の所望比を有するガス状媒体は窒素のより高い酸化
物(NtOa −NtOa −N2O2など)を使用す
ることによって得られてもよく、分子状酸素を添加しで
あるいは添加せずに1以上のNO対NO□のモル比を有
するガス状媒体を与える程度まで、このようなより高い
酸化物が使用されてもよい、また、1以上のNo対NO
3のモル比を有するガス状媒体を与えるよう分解および
反応することができる亜硝酸などの化合物が使用されて
もよくかつ好ましい。
Il化窒素は硝酸および/または二酸化窒素の分解によ
って与えられてもよいし、あるいはアンモニア酸化ユニ
ットなど源から導入されてもよい0本方法は一般的に酸
化窒素および酸素を導入して所要量の二酸化窒素を形成
することによって実施される(式(1)参照)、1!化
窒素対二酸化窒素のモル比は好ましくは1以上に維持さ
れるが、この場合、酸化窒素対二酸化窒素のモル比を1
以上にするよう酸化窒素および酸素を4:1以上のモル
比で供給するととkよってなされる。酸化窒素対二酸化
窒素の所望比を有するガス状媒体は窒素のより高い酸化
物(NtOa −NtOa −N2O2など)を使用す
ることによって得られてもよく、分子状酸素を添加しで
あるいは添加せずに1以上のNO対NO□のモル比を有
するガス状媒体を与える程度まで、このようなより高い
酸化物が使用されてもよい、また、1以上のNo対NO
3のモル比を有するガス状媒体を与えるよう分解および
反応することができる亜硝酸などの化合物が使用されて
もよくかつ好ましい。
前述のように1本方法は好ましくは分子状酸素とNOと
を4対Itたはそれ以上のモル比で反応させるととによ
ってNo N NO4の所銀モル比を形成するととkよ
って実施される6本方法は酸化窒素、酸素および脂肪族
アルコールを互いに所望モル比で混合することによって
実施されてもよい。
を4対Itたはそれ以上のモル比で反応させるととによ
ってNo N NO4の所銀モル比を形成するととkよ
って実施される6本方法は酸化窒素、酸素および脂肪族
アルコールを互いに所望モル比で混合することによって
実施されてもよい。
このような混合は酸素がアル;−ル(メタノールまたは
エタノール)のい(らかを酸化するかもしれないし、有
用な出発物質の損失を生じるけれども、窒素酸化物組成
物、アルコールおよび酸素を単一工程に導入することか
ら得られるというかなりのt二点がある。窒素酸化物組
成物の酸素との反応はまったく発熱性であり、この反応
によって発生した熱は使用されることができ&ければ除
去されなければならない、窒素酸化物組成物、酸素およ
びアルコールを互いに混合することによって、酸素と窒
素酸化物組成物との反応熱はミストすなわち細く分散さ
れた液体として導入されるアルコールを蒸発させるのに
使用されてもよい、この反応を行う手段は好ましいけれ
ども、酸素によるアルコール酸化を最小限にするために
アルコールを添加する前Ki1素化合物と酸素とを反応
させることもまた、いくつかの場合に好ましい。
エタノール)のい(らかを酸化するかもしれないし、有
用な出発物質の損失を生じるけれども、窒素酸化物組成
物、アルコールおよび酸素を単一工程に導入することか
ら得られるというかなりのt二点がある。窒素酸化物組
成物の酸素との反応はまったく発熱性であり、この反応
によって発生した熱は使用されることができ&ければ除
去されなければならない、窒素酸化物組成物、酸素およ
びアルコールを互いに混合することによって、酸素と窒
素酸化物組成物との反応熱はミストすなわち細く分散さ
れた液体として導入されるアルコールを蒸発させるのに
使用されてもよい、この反応を行う手段は好ましいけれ
ども、酸素によるアルコール酸化を最小限にするために
アルコールを添加する前Ki1素化合物と酸素とを反応
させることもまた、いくつかの場合に好ましい。
好ましい亜硝酸エステルは飽和−価脂肪族アルコールな
どの脂肪族アルコールから誘導されたエステル類、1〜
Bの炭素原子を有する飽和−価開エステル類である。最
も好ましい亜硝酸エステルはメタノールおよびエタノー
ルから調整されたエステル類である。アルコール成分と
しては、メタノール、エタノール、n−プロパツール、
イソプロパツール、n−ブタノール、イソブタノール、
第二ブタノール、第三ブタノール、n−アミルアルコー
ル、イソアミルアルコール、ヘキサノール、オクタツー
ル、などの脂肪族アルコール類、およびシクロヘキサノ
ール、メチルシクロヘキナノールなどの脂環式アルコー
ルなどが挙げられる。これらアルコール類は反応を抑制
しないアルコキシ基などの置換基を含有してもよい。
どの脂肪族アルコールから誘導されたエステル類、1〜
Bの炭素原子を有する飽和−価開エステル類である。最
も好ましい亜硝酸エステルはメタノールおよびエタノー
ルから調整されたエステル類である。アルコール成分と
しては、メタノール、エタノール、n−プロパツール、
イソプロパツール、n−ブタノール、イソブタノール、
第二ブタノール、第三ブタノール、n−アミルアルコー
ル、イソアミルアルコール、ヘキサノール、オクタツー
ル、などの脂肪族アルコール類、およびシクロヘキサノ
ール、メチルシクロヘキナノールなどの脂環式アルコー
ルなどが挙げられる。これらアルコール類は反応を抑制
しないアルコキシ基などの置換基を含有してもよい。
本方法は一般に、反応を緩和して爆発性混合物の形成を
妨げかつ過剰量の望ましくない副生物の形成を防止する
よう不活性なガス状希釈剤の存在下で行表われる0本方
法を行う場合、不活性なガス状希釈剤は酸化窒素または
分子状酸素のいずれかと、あるいは両者と同時に添加さ
れる。さらに、不活性なガス状希釈剤はアルコールを連
行しかつ蒸発させるために添加されてもよい、不活性な
ガス状希釈剤として、窒素、二酸化炭素または他の不活
性なガス状化合物を用いることは好ましい。
妨げかつ過剰量の望ましくない副生物の形成を防止する
よう不活性なガス状希釈剤の存在下で行表われる0本方
法を行う場合、不活性なガス状希釈剤は酸化窒素または
分子状酸素のいずれかと、あるいは両者と同時に添加さ
れる。さらに、不活性なガス状希釈剤はアルコールを連
行しかつ蒸発させるために添加されてもよい、不活性な
ガス状希釈剤として、窒素、二酸化炭素または他の不活
性なガス状化合物を用いることは好ましい。
二酸化炭素の使用により、窒素と比較してより高い熱容
量が与えられる。−酸化炭素が存在してもよいし、希釈
剤として使用されてもよいが、反応系におけるその濃度
は可燃性混合物の形成を防止するよう注意深く制御され
なければならない、不活性なガス状希釈剤は前述の目的
を成すに十分な量で使用される。不活性希釈剤は一般に
本方法において約1〜約99モル%、好ましくは約30
〜約90モル%、最も好ましくは約30〜約70モル%
がこの希釈剤であるように使用すtL4. 不fi性な
ガス状希釈の正確な量は一部として、選択された亜硝酸
エステルおよび選択された方法パラメータ、例えば、温
度および圧力によって決められる。
量が与えられる。−酸化炭素が存在してもよいし、希釈
剤として使用されてもよいが、反応系におけるその濃度
は可燃性混合物の形成を防止するよう注意深く制御され
なければならない、不活性なガス状希釈剤は前述の目的
を成すに十分な量で使用される。不活性希釈剤は一般に
本方法において約1〜約99モル%、好ましくは約30
〜約90モル%、最も好ましくは約30〜約70モル%
がこの希釈剤であるように使用すtL4. 不fi性な
ガス状希釈の正確な量は一部として、選択された亜硝酸
エステルおよび選択された方法パラメータ、例えば、温
度および圧力によって決められる。
本発明により、本方法は一次および二次反応帯の温度が
約りO℃〜約300℃、好ましくは約り0℃〜約140
℃、最も好ましくは、95℃以上で約95℃以下の程1
で行なわれる。本方法を行なう最も低い温度は一般に使
用される脂肪族アルコールの露点および形成されるべき
酸副生物の濃度によって決められる。95℃以上の温度
で酸副生物の形成は大きく減少することがわかった。こ
れはもし温度がアルコールの比およびN、Olの理論量
(窒素化合物の使用モル量に対して)に相互関連するな
らば特に確かである。
約りO℃〜約300℃、好ましくは約り0℃〜約140
℃、最も好ましくは、95℃以上で約95℃以下の程1
で行なわれる。本方法を行なう最も低い温度は一般に使
用される脂肪族アルコールの露点および形成されるべき
酸副生物の濃度によって決められる。95℃以上の温度
で酸副生物の形成は大きく減少することがわかった。こ
れはもし温度がアルコールの比およびN、Olの理論量
(窒素化合物の使用モル量に対して)に相互関連するな
らば特に確かである。
一次および二次反応帯域の圧力は狭くは限定されない、
好ましくは、大気圧または大気圧以上の圧力、より好ま
しくは、約大気圧(14,7psim )と約100p
siaの間、最も好ましくは、約209sIa 〜約6
0 paiaの圧力が使用される。14.7pmla
以下の圧力が所望に応じて、使用されてもよい、 本方法は好ましくは本質的に無水物である反応物質で行
なわれる。この理由としては、もし亜硝酸エステルが次
の工程で用いられるべきであるならば、この反応物質に
水が存在するととにより、最終的に分離されなけれはな
らない望ましくない副生物の形成が促進されるためであ
る。この反応物質によって与えられる水の量が最小@に
される程度に本方法を行うことが好ましい0反応は水を
形成し、このように形成した水は許容または凝縮または
他の手段によって除去されなければならな11r 前述のように、酸化窒素対二酸化窒素のモル比は好まし
くは1以上である0代表的には、とのモル比(No対N
O,)は1以上から約101で、好ましくは、1以上か
ら約2まで、最も好ましくは、1以上から約1.5まで
である。アルコール(メタノールまたはエタノール)対
酸化窒素・と二酸化窒素との化合モル量のモル比はまた
好ましくは1以上である0語「化合モル量」は上記の弐
〇)に従って反応するNoとNO3のモル量の合計を意
味する。
好ましくは、大気圧または大気圧以上の圧力、より好ま
しくは、約大気圧(14,7psim )と約100p
siaの間、最も好ましくは、約209sIa 〜約6
0 paiaの圧力が使用される。14.7pmla
以下の圧力が所望に応じて、使用されてもよい、 本方法は好ましくは本質的に無水物である反応物質で行
なわれる。この理由としては、もし亜硝酸エステルが次
の工程で用いられるべきであるならば、この反応物質に
水が存在するととにより、最終的に分離されなけれはな
らない望ましくない副生物の形成が促進されるためであ
る。この反応物質によって与えられる水の量が最小@に
される程度に本方法を行うことが好ましい0反応は水を
形成し、このように形成した水は許容または凝縮または
他の手段によって除去されなければならな11r 前述のように、酸化窒素対二酸化窒素のモル比は好まし
くは1以上である0代表的には、とのモル比(No対N
O,)は1以上から約101で、好ましくは、1以上か
ら約2まで、最も好ましくは、1以上から約1.5まで
である。アルコール(メタノールまたはエタノール)対
酸化窒素・と二酸化窒素との化合モル量のモル比はまた
好ましくは1以上である0語「化合モル量」は上記の弐
〇)に従って反応するNoとNO3のモル量の合計を意
味する。
代表的にはROM対(NO+NO,)のモル比は1以上
から約10まで、好ましくは、1以上から約2まで、最
も好ましくは、1以上から約1.5までである。
から約10まで、好ましくは、1以上から約2まで、最
も好ましくは、1以上から約1.5までである。
また、工程温度をアルコール対形成された鴇0゜の理論
量(Noおよび0.に対して)の比と相互関連させるこ
とによって、酸生成物の形成は減少するかあるいは比例
しては増加しない(すなわち、亜硝酸アルキル対時間単
位あ辷りの酸副生物のモル比は増加する)0例えば、温
度が約り5℃〜約130℃、好ましくは115℃以上で
あり、かつアルコール対酸化窒素と二酸化窒素との化合
モル量の比が好ましくは約2対1である程度に温度とア
ルコール対N、0.比とを相互関連させることによって
、酸剛生物の形成率が最小限にされることができる。
量(Noおよび0.に対して)の比と相互関連させるこ
とによって、酸生成物の形成は減少するかあるいは比例
しては増加しない(すなわち、亜硝酸アルキル対時間単
位あ辷りの酸副生物のモル比は増加する)0例えば、温
度が約り5℃〜約130℃、好ましくは115℃以上で
あり、かつアルコール対酸化窒素と二酸化窒素との化合
モル量の比が好ましくは約2対1である程度に温度とア
ルコール対N、0.比とを相互関連させることによって
、酸剛生物の形成率が最小限にされることができる。
本発明の方法はほとんどどの市販反応器で実施゛されて
もよく、一般に、2ケの別々の反応器よりなる2反応帯
域を使用するととKよって連続式で行なわれるが、しか
し−次および二次反応帯域を含む単一反応器が使1用さ
れてもよい、ガス状物質が反応して亜硝酸エステルを形
成までの接触時間(反応器中の滞留時間)は−次および
二次反応帯域両者に対して、一般に約0.01〜約50
秒、好ましくは0.1〜約lO秒である。より短い時間
またはより長い時間は、反応に十分な時間が与えられる
かぎり、使用される温度、圧力、モル比、希釈剤、およ
び供給速度により使用されてもよい、二次反応帯域にお
ける滞留時間がそこで起こる反応の性質による程度の二
次反応帯域におけるより長い接触時間を使用することが
好ましいということが観察された。また、反応帯域を形
成する亜硝酸エステルの反応器幾何の選択は使用される
実際の滞留時間に影響を及ぼす。
もよく、一般に、2ケの別々の反応器よりなる2反応帯
域を使用するととKよって連続式で行なわれるが、しか
し−次および二次反応帯域を含む単一反応器が使1用さ
れてもよい、ガス状物質が反応して亜硝酸エステルを形
成までの接触時間(反応器中の滞留時間)は−次および
二次反応帯域両者に対して、一般に約0.01〜約50
秒、好ましくは0.1〜約lO秒である。より短い時間
またはより長い時間は、反応に十分な時間が与えられる
かぎり、使用される温度、圧力、モル比、希釈剤、およ
び供給速度により使用されてもよい、二次反応帯域にお
ける滞留時間がそこで起こる反応の性質による程度の二
次反応帯域におけるより長い接触時間を使用することが
好ましいということが観察された。また、反応帯域を形
成する亜硝酸エステルの反応器幾何の選択は使用される
実際の滞留時間に影響を及ぼす。
本方法が連続式で行なわれる場合、供給速度は狭くは限
定されず、連続システムの特別な構成を満足するよう選
択される。
定されず、連続システムの特別な構成を満足するよう選
択される。
実験過程、図面、および実施例の以下の説明は本発明を
説明するためになされるものであって、どれも本発明の
範囲を制限しようとするものではな〜1゜ 実験過程 次の実施例はm1図に示されるような装置を使用して行
なわれた。装置の構成は本発明の方法を行なうために4
IK有利な構成であるが、代わりの構成が使用されても
よい、簡単のために、凡庸の構成および応用の制御弁、
流量計″などを□、これらが畳通商業的供給者から入手
できるような構成のものでありかつそれらの用途が当業
者には公知であるので、図示しない。
説明するためになされるものであって、どれも本発明の
範囲を制限しようとするものではな〜1゜ 実験過程 次の実施例はm1図に示されるような装置を使用して行
なわれた。装置の構成は本発明の方法を行なうために4
IK有利な構成であるが、代わりの構成が使用されても
よい、簡単のために、凡庸の構成および応用の制御弁、
流量計″などを□、これらが畳通商業的供給者から入手
できるような構成のものでありかつそれらの用途が当業
者には公知であるので、図示しない。
実施例を行うにあたり、脂肪族アルコール、エタノール
またはメタノールを配管10で導入し、反応器26へ導
入するに先だって配管10の個所14で配管12の不活
性希釈剤(窒素として図示)と混合した0分子状酸素を
配管16で導入し、酸化窒素組成物を配管18で導入し
、酸素と酸化窒素との混合物は20で生じ、反応器へ導
入する前に不活性希釈剤(窒素として図示)を25で混
合した。配管10,12,16,18.22の構造は壁
厚が0.035インチであるレインチ(外4りA304
ステンレス鋼配管である。
またはメタノールを配管10で導入し、反応器26へ導
入するに先だって配管10の個所14で配管12の不活
性希釈剤(窒素として図示)と混合した0分子状酸素を
配管16で導入し、酸化窒素組成物を配管18で導入し
、酸素と酸化窒素との混合物は20で生じ、反応器へ導
入する前に不活性希釈剤(窒素として図示)を25で混
合した。配管10,12,16,18.22の構造は壁
厚が0.035インチであるレインチ(外4りA304
ステンレス鋼配管である。
反応器26は一次反応帯域28すなわち反応器の上方部
分を備え、その中間部分30はエタノール蒸発コイルを
備え、その下方部32は酸素、酸化窒素および不活性希
釈剤よりなる混合物用の予熱器を備えている。−次反応
帯域28は%インチ(外径:0.035インチ壁)のA
304ステンレス鋼配管の7フイートのコイル付部分よ
りなる。エタノール蒸発コイル30は騒インチ(外径)
の1304ステンレス鋼配管の16フイートのコイル付
部分よりなり、ガス予熱コイル32は%インチ(外径;
0.035インチ壁)〜6304ステンレス鋼配管の2
0フイートのコイル付部分よりなる。上方部分、中間部
分および下方部分を含む反応器26の外筒33は6イン
チ(外径)の温和な鋼の4フイ一ト部分よりなる。
分を備え、その中間部分30はエタノール蒸発コイルを
備え、その下方部32は酸素、酸化窒素および不活性希
釈剤よりなる混合物用の予熱器を備えている。−次反応
帯域28は%インチ(外径:0.035インチ壁)のA
304ステンレス鋼配管の7フイートのコイル付部分よ
りなる。エタノール蒸発コイル30は騒インチ(外径)
の1304ステンレス鋼配管の16フイートのコイル付
部分よりなり、ガス予熱コイル32は%インチ(外径;
0.035インチ壁)〜6304ステンレス鋼配管の2
0フイートのコイル付部分よりなる。上方部分、中間部
分および下方部分を含む反応器26の外筒33は6イン
チ(外径)の温和な鋼の4フイ一ト部分よりなる。
一次反応帯域28は%インチ(外径:11厚0D35イ
ンチ)のA304ステンレス鋼配管によって二次反応帯
域36へ接続されている。二次反応帯域36は2.5イ
ンチ(外径)A304ステンレス鋼鋼の1フイ一ト8イ
ンチ部分よりなる。
ンチ)のA304ステンレス鋼配管によって二次反応帯
域36へ接続されている。二次反応帯域36は2.5イ
ンチ(外径)A304ステンレス鋼鋼の1フイ一ト8イ
ンチ部分よりなる。
二次反応帯域36は5フイ一ト10インチの騒インチ(
外径)のA304ステンレス鋼配管のを含む6インチ(
外91)4304ステンレス鋼パイプシートより形成さ
れたプライン凝縮器42に接続されている。プライン凝
縮器は4インチ(外径)A304ステンレス鋼管の1フ
イ一ト6′インチ部分より形成された蒸気−液体分離器
46へ接続された。二次反応帯域36、凝縮器42およ
び蒸気−液体蒸発器46は%インチ(外径;0.035
インチ壁厚)A304ステンレス鋼配管(配管40゜4
4)と接続された。
外径)のA304ステンレス鋼配管のを含む6インチ(
外91)4304ステンレス鋼パイプシートより形成さ
れたプライン凝縮器42に接続されている。プライン凝
縮器は4インチ(外径)A304ステンレス鋼管の1フ
イ一ト6′インチ部分より形成された蒸気−液体分離器
46へ接続された。二次反応帯域36、凝縮器42およ
び蒸気−液体蒸発器46は%インチ(外径;0.035
インチ壁厚)A304ステンレス鋼配管(配管40゜4
4)と接続された。
装置はC01NO1亜硝酸アルキルおよび窒素酸化物類
の検知器、圧力弁と圧力調整器、温度検知器、流量針な
どが市販型のものであるという構造特徴を有利に有して
いる。
の検知器、圧力弁と圧力調整器、温度検知器、流量針な
どが市販型のものであるという構造特徴を有利に有して
いる。
実施例の実施において、−次反応器26および二次反応
帯域36は冷水冷却あるいはサーZノkTM(THER
MI NOLTM)加熱または蒸気加熱によって温度に
対する必要手段を講じるためにジャケットを取り付けた
。温度は標準亀度濁定装置によって注意深く監視された
。反応生成物は蒸気圧クロマトグラフィによって分析さ
れた。
帯域36は冷水冷却あるいはサーZノkTM(THER
MI NOLTM)加熱または蒸気加熱によって温度に
対する必要手段を講じるためにジャケットを取り付けた
。温度は標準亀度濁定装置によって注意深く監視された
。反応生成物は蒸気圧クロマトグラフィによって分析さ
れた。
実施例1〜13
本発明による方法を、窒素酸化物として峡化脅素および
アルコールとしてエタノールを使用して上記の実験過程
に従って実施した0表IK記載の結果は、反応生成物中
の酸副生物の形成率ははとんどの場合0.018モル/
hour以下の全酸が形成され、亜硝酸エチルの生産性
および効率は高いままであったことを示している。
アルコールとしてエタノールを使用して上記の実験過程
に従って実施した0表IK記載の結果は、反応生成物中
の酸副生物の形成率ははとんどの場合0.018モル/
hour以下の全酸が形成され、亜硝酸エチルの生産性
および効率は高いままであったことを示している。
実施例14
本方法をアルコールがメタノールであること以外は実施
例1〜13と同様に行った。この結果を表扉に記載する
。
例1〜13と同様に行った。この結果を表扉に記載する
。
表厘
14 氏99 1.93 110 115
.00.743 m跡1モル比。
.00.743 m跡1モル比。
2メタノール対三酸化二窒素のモル比(Noと0、から
のN*Osの理論収率に基づいた2NO+長1シ0鵞;
;≠=N*Om ) ・3平方インチ尺度あたりポ
ンドにおける圧力。
のN*Osの理論収率に基づいた2NO+長1シ0鵞;
;≠=N*Om ) ・3平方インチ尺度あたりポ
ンドにおける圧力。
4℃における温度、
51時間あたりの形成モルとして報告の亜硝酸メチル。
61時間あたりのHNOIのモルとしての報告の全酸。
IJI図は本発明により亜硝酸エステル類をlll!す
る一次および二次反応帯域を使用する装置を示す・ 特許出願人 ユニオン、カーバイド、コーポV−ション
第1頁の続き 0発 明 者 ジョセフ・ピータ−・ヘンリーアメリカ
合衆国ウェスト・バー ジニア州25303サウス・チャー ルストン・フオレスト・サーク ル453番 0発 明 者 ジョン・マリオン・ハートアメリカ合衆
国ウェスト・バー ジニア州25177セント・アルバ ンス・イースト・パークビュー ・ドライブ2613番 手 続 補 正 *(方イat)昭和
(2年//月/1日 特許庁長官 tイう k丈 殿 事件の表示 昭和!7年 14tfm第1メ4クタ/号
Jlの名称 亜矛力鼓工Xグノνq 峯31 fiA噛
正をする者 事件との関係 η17 出願人
7名 称エニオベ オーバ′イト′、コーホ0〆−ンa
)代 理 人
る一次および二次反応帯域を使用する装置を示す・ 特許出願人 ユニオン、カーバイド、コーポV−ション
第1頁の続き 0発 明 者 ジョセフ・ピータ−・ヘンリーアメリカ
合衆国ウェスト・バー ジニア州25303サウス・チャー ルストン・フオレスト・サーク ル453番 0発 明 者 ジョン・マリオン・ハートアメリカ合衆
国ウェスト・バー ジニア州25177セント・アルバ ンス・イースト・パークビュー ・ドライブ2613番 手 続 補 正 *(方イat)昭和
(2年//月/1日 特許庁長官 tイう k丈 殿 事件の表示 昭和!7年 14tfm第1メ4クタ/号
Jlの名称 亜矛力鼓工Xグノνq 峯31 fiA噛
正をする者 事件との関係 η17 出願人
7名 称エニオベ オーバ′イト′、コーホ0〆−ンa
)代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 窒素酸化物組成物、アルコールおよび不
活性希釈剤を反応 N、0. + ROH−4RONO+ HONOを最適
化する第一反応帯域へ亜硝酸エステルを形成するのに十
分な温度、圧力かつ時間で導入すること、 伽) 前記工程(a)の混合物を反応 ROM + HONO4RONO+ H,0を最適化す
る第二反応帯域へ亜硝酸エステルを形成するのに十分な
温度、圧力かつ時間で導入すること、および (c) 酸馬生物の形成を最小限にする工程(b)か
らの亜硝酸エステルを捕収すること、 の諸工程よりなる、亜硝酸エステル類を蒸気態て製造す
る方法。 2 第二反応帯域は充填されていることt4I黴とする
特許請求の範囲第1項に記載の方法。 1 不活性希釈剤が窒素であることを特徴とする特許請
求の範11mg2項に記載の方法。 4、第一および第二反応帯域における温度が約50℃と
約146℃との間であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の方法。 & 温度が約95℃と約120℃との間であることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、圧力が大気圧または大気圧以上の圧力であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 7、時間が約0.01秒と約50秒との間であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 8、窒素酸化物組成物が酸化窒素および二酸化窒素を4
対1以上のモル比で含有し、脂肪族アルコール対酸化窒
素と二酸化窒素との合併モル量のモル比が1以上である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 9、方法を本質的に無水条件下で行なうことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の方法。 10、酸副生物の形成を最小限にするために1約95℃
〜約130℃である温度がアルコール対酸化窒素の合併
モル量のモル比と相互関連づけられることを特徴とする
特許請求の範−第8項に記載の方法。 11、 温度が115℃〜約130℃であることを特
徴とする特許請求の範囲第10項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US30720181A | 1981-09-30 | 1981-09-30 | |
| US307201 | 1981-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869840A true JPS5869840A (ja) | 1983-04-26 |
| JPS6335617B2 JPS6335617B2 (ja) | 1988-07-15 |
Family
ID=23188690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166757A Granted JPS5869840A (ja) | 1981-09-30 | 1982-09-27 | 亜硝酸エステルの製造法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
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