JPS5869879A - イソシアヌル酸誘導体およびこれを有効成分とする光安定剤 - Google Patents
イソシアヌル酸誘導体およびこれを有効成分とする光安定剤Info
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- JPS5869879A JPS5869879A JP16812281A JP16812281A JPS5869879A JP S5869879 A JPS5869879 A JP S5869879A JP 16812281 A JP16812281 A JP 16812281A JP 16812281 A JP16812281 A JP 16812281A JP S5869879 A JPS5869879 A JP S5869879A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成重合体の光劣化に対して極めて有効な一般
式(I) 0 門、 大 (式中、鼠、は炭素数2〜20の炭化水素基を、Aは 水素原子または炭素数1〜4の脂肪族炭化水素基を意味
する) で示されるイソシアヌル酸誘導体に関する。
式(I) 0 門、 大 (式中、鼠、は炭素数2〜20の炭化水素基を、Aは 水素原子または炭素数1〜4の脂肪族炭化水素基を意味
する) で示されるイソシアヌル酸誘導体に関する。
従来より合成重合体用の光安定剤としてはベンゾトリア
ゾール系化合物、ベンゾフェノン系化合物、ピペリジン
系化合物などが知られているが、これらの化合物は重合
体に配合したのちの、重合体内部から表面へのブリード
性が高(、耐水性にも劣るため屋外曝露による安定性に
劣るという欠点があった。
ゾール系化合物、ベンゾフェノン系化合物、ピペリジン
系化合物などが知られているが、これらの化合物は重合
体に配合したのちの、重合体内部から表面へのブリード
性が高(、耐水性にも劣るため屋外曝露による安定性に
劣るという欠点があった。
本発明者らはかかる欠点の改良された、すなわち合成重
合体の紫外線等の光による分・解に対してすぐれた抵抗
性を有し、特に重合体内部からの表面へのブリード性が
低く、耐水性も優れて、屋外曝露による安定性にすぐれ
た光安定剤を開発すべく研究の結果、特定の基本構造を
有する新規なイソシアヌル酸誘導体の開発に成功し、該
誘導体が上記目的に非常にすぐれた効果を奏することを
見出し、本発明に至った。
合体の紫外線等の光による分・解に対してすぐれた抵抗
性を有し、特に重合体内部からの表面へのブリード性が
低く、耐水性も優れて、屋外曝露による安定性にすぐれ
た光安定剤を開発すべく研究の結果、特定の基本構造を
有する新規なイソシアヌル酸誘導体の開発に成功し、該
誘導体が上記目的に非常にすぐれた効果を奏することを
見出し、本発明に至った。
前記一般式+11で示されるイソシアヌル酸誘導体は本
発明者らにより初めて合成された新規化合物であり、た
とえば一般式(Illで示されるイソシアネート類と一
般式([[)で示されるオキシム類とを次式に従って反
応させることにより製造することができる。
発明者らにより初めて合成された新規化合物であり、た
とえば一般式(Illで示されるイソシアネート類と一
般式([[)で示されるオキシム類とを次式に従って反
応させることにより製造することができる。
(上式中、Kよ 、R2,およびAは前記と同じ意味を
有する) 上記反応は通常適当な有機溶媒中で行われ、溶媒として
は芳香族炭化水素類、エーテル類、エステル類、ケトン
類、脂肪族炭化水素類などが使用される。本反応は無触
媒にても実施できるが、通常は適当な触媒たとえば脂肪
族第3級アミン、4級アンモニウム塩類、イくダソーμ
類などが使用される。
有する) 上記反応は通常適当な有機溶媒中で行われ、溶媒として
は芳香族炭化水素類、エーテル類、エステル類、ケトン
類、脂肪族炭化水素類などが使用される。本反応は無触
媒にても実施できるが、通常は適当な触媒たとえば脂肪
族第3級アミン、4級アンモニウム塩類、イくダソーμ
類などが使用される。
反応温度は30〜200℃、好ましくは50〜150℃
が適当である。原料のイソシアネート類とオキシム類の
反応モル比は1:3〜4が適当である。
が適当である。原料のイソシアネート類とオキシム類の
反応モル比は1:3〜4が適当である。
反応終了後の反応生成物の分離は、溶剤を回収後必要に
応じて再結晶等の通常の有機化合物の単離手段を用いて
実施することができる。
応じて再結晶等の通常の有機化合物の単離手段を用いて
実施することができる。
本発明における代表的な化合物を表−1に例示する。
表 −1
本発明の光安定剤はかかる一般式+I+で示されるイソ
シアヌル酸誘導体を有効成分とするものであって、単独
で使用することもできるし、また他の公知の光安定剤ま
たは熱安定剤或いは可塑剤、帯電防止剤、難燃剤、補強
剤、滑剤、着色剤および発泡剤等を必要に応じ適宜併用
することが出来る。
シアヌル酸誘導体を有効成分とするものであって、単独
で使用することもできるし、また他の公知の光安定剤ま
たは熱安定剤或いは可塑剤、帯電防止剤、難燃剤、補強
剤、滑剤、着色剤および発泡剤等を必要に応じ適宜併用
することが出来る。
ここで公知の光安定剤としては、例えば2− (2’−
ヒドロキシ−4′−オクトキシフェニ/L/)ベンゾト
リアシー〃 2− (2’−ヒドロキシ−51−メチルフェニル)ベ
ンゾトリアゾール 2− (2’−ヒドロキシ−3’ 、 5’−ジーt−
プチルフェニ/I/)−5−クロロベンゾトリアゾール 2− (2’−ヒドロキシ−3’ 、 5’−ジー【−
ブチルフェニ/I/)ベンゾトリアゾール2−(2’−
ヒドロキシ−3’ 、 5’−ジー(−アミルフェニA
’)−5−クロロベンゾトリアゾ−ル 2−(2−ヒドロキシ−5−t−オクチルフ工二/I/
)ベンゾトリアゾール等のトリアシール類、 2.4−ジヒドロキシベンゾフェノン 2−ヒトaキシ−4−メトキシベン゛ノフエノン 2−ヒドロキシ−4−オクトキシベン゛ノフエノン 2−ヒドロキシ−4−ドデシロキシベン゛ノフェノン 2−ヒドロキシ−4−ベンジルオキシベンゾフェノン 2 、4 、2’ 、 4’−テトラヒドロキシベン゛
Iフェノン 2.2’−、ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシベン
ゾフェノン等のベンゾフェノン類 安息香酸エステル類 シアノ−アクリル酸エステル類 などの紫外線吸収剤、ニッケル化合物 ビス−(2,2,6,6−チトラメチfi/−4−ピペ
リジ/I/)セバケート 4−ベンゾイロキシ−2,2,6,6−チトラメチルビ
ベリジン ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−カルボニロ
キレビベリジン)−パラ−ジメチルベンジル などの立体障害アミン化合物が挙げられる。
ヒドロキシ−4′−オクトキシフェニ/L/)ベンゾト
リアシー〃 2− (2’−ヒドロキシ−51−メチルフェニル)ベ
ンゾトリアゾール 2− (2’−ヒドロキシ−3’ 、 5’−ジーt−
プチルフェニ/I/)−5−クロロベンゾトリアゾール 2− (2’−ヒドロキシ−3’ 、 5’−ジー【−
ブチルフェニ/I/)ベンゾトリアゾール2−(2’−
ヒドロキシ−3’ 、 5’−ジー(−アミルフェニA
’)−5−クロロベンゾトリアゾ−ル 2−(2−ヒドロキシ−5−t−オクチルフ工二/I/
)ベンゾトリアゾール等のトリアシール類、 2.4−ジヒドロキシベンゾフェノン 2−ヒトaキシ−4−メトキシベン゛ノフエノン 2−ヒドロキシ−4−オクトキシベン゛ノフエノン 2−ヒドロキシ−4−ドデシロキシベン゛ノフェノン 2−ヒドロキシ−4−ベンジルオキシベンゾフェノン 2 、4 、2’ 、 4’−テトラヒドロキシベン゛
Iフェノン 2.2’−、ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシベン
ゾフェノン等のベンゾフェノン類 安息香酸エステル類 シアノ−アクリル酸エステル類 などの紫外線吸収剤、ニッケル化合物 ビス−(2,2,6,6−チトラメチfi/−4−ピペ
リジ/I/)セバケート 4−ベンゾイロキシ−2,2,6,6−チトラメチルビ
ベリジン ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−カルボニロ
キレビベリジン)−パラ−ジメチルベンジル などの立体障害アミン化合物が挙げられる。
又、公知の酸化防止剤としては、
2.6−ジー1−ブチル−4−メチルフェノ−、ル′
2.2′−メチレン−ビス(4−メチ/v−6−t−ブ
チルフェノール) オクタデシル3(3,5−ジー【−ブチル−4−ヒドロ
キシフェニ/I/)−プロピオネート1.3.5−)
リ メ チ /I/−2,4,6−) リス(
3,5−ジー【−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベ
ンゼン トリス(3,5−ジー【−ブチ/I/−4−ヒドロキシ
ベンジ/L/)イソシアレート ペンタエリスリトールテトラキス(3−(3゜5−ジー
t−ブチlL/−4−ヒドロキシフェニp〕プロピオネ
ート〕 等の立体障害フェノール系化合物 トリス(モノまたは/右よびジノニ/L/7エ=ルホス
ファイト) トリス(2,4−ジ−t−ブチルフェニル)ホスファイ
ト テトラキス(2,4−ジーt−ブチ〃フェニ/L’)−
4,4’−ビフェニレンホスファイト3.9−ビス(オ
クタデシロキシ)−2,4゜8.10−テトラオキサ−
31,9−ジホスファスピロ[s*slウンデカン 3.9−ビス(ドブシロキシ)−2,4,8゜10−テ
トラオキサ−3,9−ジホスファスピロ(5,5]ウン
デカン 3.9−ビス(オクトキシ)−2,4,8゜10−テト
ラオキサ−3,9−ジホスファスピロ[5,5]ウンデ
カン テトラキス(2,4−ジー【−プチルフェニfi/)[
t、x’−ビフェニル]−4,4’−ジイルビスホスフ
ォナイト のようなリン含有化合物および ジオク、チA/a 、 31−チオジプロピオネートジ
ノニy−3、3’−チオジプロピオネートジヂシル−3
,3′−チオジプロピオネートジセチル−3,3′−チ
オジプロピオネートジラウリル−3,3′−チオジプロ
ビオネートジミリスチ/L/−3,a#−チオジプロピ
オネート ジステアリル−3,3′−チオジプロピオネート ジパルミチル−3,3′−チオジプロピオネート ジシクロヘキシμm3.3′−チオジプロピオネート ペンタエリスリトール−テトラキス(β−ラウリルチオ
プロピオネート) ペンタエリスリトール−テトラキス(β−ステアリルチ
オプロピオネート) ジステアリル ジスルフィド などの有機硫化物などが挙げられる。
チルフェノール) オクタデシル3(3,5−ジー【−ブチル−4−ヒドロ
キシフェニ/I/)−プロピオネート1.3.5−)
リ メ チ /I/−2,4,6−) リス(
3,5−ジー【−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベ
ンゼン トリス(3,5−ジー【−ブチ/I/−4−ヒドロキシ
ベンジ/L/)イソシアレート ペンタエリスリトールテトラキス(3−(3゜5−ジー
t−ブチlL/−4−ヒドロキシフェニp〕プロピオネ
ート〕 等の立体障害フェノール系化合物 トリス(モノまたは/右よびジノニ/L/7エ=ルホス
ファイト) トリス(2,4−ジ−t−ブチルフェニル)ホスファイ
ト テトラキス(2,4−ジーt−ブチ〃フェニ/L’)−
4,4’−ビフェニレンホスファイト3.9−ビス(オ
クタデシロキシ)−2,4゜8.10−テトラオキサ−
31,9−ジホスファスピロ[s*slウンデカン 3.9−ビス(ドブシロキシ)−2,4,8゜10−テ
トラオキサ−3,9−ジホスファスピロ(5,5]ウン
デカン 3.9−ビス(オクトキシ)−2,4,8゜10−テト
ラオキサ−3,9−ジホスファスピロ[5,5]ウンデ
カン テトラキス(2,4−ジー【−プチルフェニfi/)[
t、x’−ビフェニル]−4,4’−ジイルビスホスフ
ォナイト のようなリン含有化合物および ジオク、チA/a 、 31−チオジプロピオネートジ
ノニy−3、3’−チオジプロピオネートジヂシル−3
,3′−チオジプロピオネートジセチル−3,3′−チ
オジプロピオネートジラウリル−3,3′−チオジプロ
ビオネートジミリスチ/L/−3,a#−チオジプロピ
オネート ジステアリル−3,3′−チオジプロピオネート ジパルミチル−3,3′−チオジプロピオネート ジシクロヘキシμm3.3′−チオジプロピオネート ペンタエリスリトール−テトラキス(β−ラウリルチオ
プロピオネート) ペンタエリスリトール−テトラキス(β−ステアリルチ
オプロピオネート) ジステアリル ジスルフィド などの有機硫化物などが挙げられる。
本発明の光安定剤は特に合成重合体に添加した場合に卓
効を示す。こ仁で、合成重合体としては、例えばポリブ
ーピレン、低及び高密度のポリエチレン、エチレン−プ
ロピレン共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体等の
ポリオレフィン類、ポリイソプレン、ポリブタジェン、
スチレン−ブタジェン共重合体、スチレン−アクリロ=
トリル−ブタジェン共重合体等のジエン系重合体、ポリ
スチレン、ポリ塩化ビニル、ギリメチ〃メタアクリレイ
ト等のビニル系重合体、ポリアセタール類、ポリエチレ
ンテレフタレート等のポリエステル類、ナイロン−6、
ナイロン6.6等のポリアミド類、ポリオレフィン類及
びエポキシ樹脂が例示されるが、これらに限定されるも
のではなく、全ての合成重合体を意味する。
効を示す。こ仁で、合成重合体としては、例えばポリブ
ーピレン、低及び高密度のポリエチレン、エチレン−プ
ロピレン共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体等の
ポリオレフィン類、ポリイソプレン、ポリブタジェン、
スチレン−ブタジェン共重合体、スチレン−アクリロ=
トリル−ブタジェン共重合体等のジエン系重合体、ポリ
スチレン、ポリ塩化ビニル、ギリメチ〃メタアクリレイ
ト等のビニル系重合体、ポリアセタール類、ポリエチレ
ンテレフタレート等のポリエステル類、ナイロン−6、
ナイロン6.6等のポリアミド類、ポリオレフィン類及
びエポキシ樹脂が例示されるが、これらに限定されるも
のではなく、全ての合成重合体を意味する。
本発明の光安定剤を使用するにあたり、その合成重合体
への添加方法は特に限定されず、常法が採用される。例
えば光安定剤の粉末を合成重合体に混合するか、或いは
あらかじめ調製した光安定剤の溶液、懸濁液又は乳化液
を合成重合体の溶液、懸濁液又は乳化液番ζ混合するこ
とにより実施される。
への添加方法は特に限定されず、常法が採用される。例
えば光安定剤の粉末を合成重合体に混合するか、或いは
あらかじめ調製した光安定剤の溶液、懸濁液又は乳化液
を合成重合体の溶液、懸濁液又は乳化液番ζ混合するこ
とにより実施される。
この場合、本発明の光安定剤の添加量は合成重合体の種
類、安定化すべき期間、使用目的等により適宜変えうる
が、一般的には合成重合体に体してイソシアヌル酸誘導
体(1)が0.01〜5重量%、好ましくは0.1〜2
重量%の範囲である。
類、安定化すべき期間、使用目的等により適宜変えうる
が、一般的には合成重合体に体してイソシアヌル酸誘導
体(1)が0.01〜5重量%、好ましくは0.1〜2
重量%の範囲である。
かくして本発明の光安定剤は、これを合成重合体に添加
した場合に光に対してすぐれた安定性を付与せしめるの
みならず、色相が悪化するという欠点もなく、無添加の
場合と同様の色相を維持するといったすぐれた効果が得
られる。
した場合に光に対してすぐれた安定性を付与せしめるの
みならず、色相が悪化するという欠点もなく、無添加の
場合と同様の色相を維持するといったすぐれた効果が得
られる。
以下、本発明を実施例により説明する。
製造例1
【化合物Nllの合成〕
トリアセトンアミンオキシム2.559(0,015モ
/I/)、トリス(6−イソシアナ−トヘキシル)イソ
シアヌレートの90チ酢酸セロソ〃ブ溶液2.8Of
(0,005モA/)、トリエチルアミン0.1Fおよ
びトルエン30 fをフラスコに仕込ミ、70℃にて8
時間反応させた。減圧濃縮により溶媒を回収し、粗生成
物5.OFを得た。
/I/)、トリス(6−イソシアナ−トヘキシル)イソ
シアヌレートの90チ酢酸セロソ〃ブ溶液2.8Of
(0,005モA/)、トリエチルアミン0.1Fおよ
びトルエン30 fをフラスコに仕込ミ、70℃にて8
時間反応させた。減圧濃縮により溶媒を回収し、粗生成
物5.OFを得た。
n−ヘキサン−トルエンから再結晶し、融点62〜65
℃の淡黄色結晶2.8−(収率65%)を得た。
℃の淡黄色結晶2.8−(収率65%)を得た。
元素分析値(c、□H1゜N工、03)C□) H悌
) N緩) 計算値 60.4 8,9 16.6実測値
59.8 9,1 16.2質量分析値 分子イオンピーク; 1014 解裂イオンピーク;338 製造例2 ンオキシムの代りに1.2,2,6.6−ベンタメチA
/−4−ピペリドンオキシム2.76 t (0,01
8モIv)を用いる以外は同様の反応操作を行い、粗生
成物5.19を得た。n−ヘキサン−トルエンから再結
晶し、融点53〜56℃の淡黄色結晶2.5#(収率4
7チ)を得た。
) N緩) 計算値 60.4 8,9 16.6実測値
59.8 9,1 16.2質量分析値 分子イオンピーク; 1014 解裂イオンピーク;338 製造例2 ンオキシムの代りに1.2,2,6.6−ベンタメチA
/−4−ピペリドンオキシム2.76 t (0,01
8モIv)を用いる以外は同様の反応操作を行い、粗生
成物5.19を得た。n−ヘキサン−トルエンから再結
晶し、融点53〜56℃の淡黄色結晶2.5#(収率4
7チ)を得た。
元素分析値(C54H96Nl!tO9)C(%l
Hチ) N慣) 計算値 61.4 9.1 15.9実測値
61.0 9,4 15.6質量分析値 分子イオンピークi 1056 解裂イオンピーク;352 実施例1 下記配合物をミキサーで5分間見料した後180℃ミキ
シングロールで溶融混練して得られたコンパウンドを2
10℃の熱プレスで厚さIIIIIのシートに成形し、
150X30X1mの試験片を作成した。
Hチ) N慣) 計算値 61.4 9.1 15.9実測値
61.0 9,4 15.6質量分析値 分子イオンピークi 1056 解裂イオンピーク;352 実施例1 下記配合物をミキサーで5分間見料した後180℃ミキ
シングロールで溶融混練して得られたコンパウンドを2
10℃の熱プレスで厚さIIIIIのシートに成形し、
150X30X1mの試験片を作成した。
この試験片をサンシャインウェザ−メーター(光源;カ
ーボンアーク、ブラックパネル温度;83±3℃、スプ
レー周期;120分、スプレ一時間; 18分)中で光
照射させ、60時間毎畢ζエビ状に折り曲げ、折れ切れ
るまでの時間を測定し、耐候性を評価した。
ーボンアーク、ブラックパネル温度;83±3℃、スプ
レー周期;120分、スプレ一時間; 18分)中で光
照射させ、60時間毎畢ζエビ状に折り曲げ、折れ切れ
るまでの時間を測定し、耐候性を評価した。
その結果を表−2に示す。
く配 合〉
未安定化ポリプロピレン 1o0 重量部ステ
アリン酸カルシウム 0.1 〃2.6−ジー
t−ブチル−4−メチルフェノール 0.05 #供
試化合物 0.2# 表 −2
アリン酸カルシウム 0.1 〃2.6−ジー
t−ブチル−4−メチルフェノール 0.05 #供
試化合物 0.2# 表 −2
Claims (2)
- (1)一般式 (式中、肌、は炭素数2〜20の炭化水素基を、Aは は水素原子または炭素数1〜4の脂肪族炭化水素基を意
味する) で示されるイソシアヌル酸誘導体 - (2)一般式 (式中、Koは炭素数2〜20の炭化水素基を、Aは は水素原子または炭素数1〜4の脂肪族炭化水素基を意
味する) で示されるイソシアヌル酸誘導体を有効成分とする光安
定剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16812281A JPS5869879A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | イソシアヌル酸誘導体およびこれを有効成分とする光安定剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16812281A JPS5869879A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | イソシアヌル酸誘導体およびこれを有効成分とする光安定剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869879A true JPS5869879A (ja) | 1983-04-26 |
| JPS6332354B2 JPS6332354B2 (ja) | 1988-06-29 |
Family
ID=15862252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16812281A Granted JPS5869879A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | イソシアヌル酸誘導体およびこれを有効成分とする光安定剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869879A (ja) |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP16812281A patent/JPS5869879A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332354B2 (ja) | 1988-06-29 |
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