JPS5869975A - 自動ドア用起動スイツチ装置 - Google Patents
自動ドア用起動スイツチ装置Info
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- JPS5869975A JPS5869975A JP56168195A JP16819581A JPS5869975A JP S5869975 A JPS5869975 A JP S5869975A JP 56168195 A JP56168195 A JP 56168195A JP 16819581 A JP16819581 A JP 16819581A JP S5869975 A JPS5869975 A JP S5869975A
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- doppler signal
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- automatic door
- signal sensor
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Links
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、マイクロ波ドプラ信号センナを用いた自動
ドア用起動スイッチ装置に関する。
ドア用起動スイッチ装置に関する。
この柚天井に取付ける形式の自動ドア用起動スイッチ装
置として必要なことは、!9T賛の感知範囲を決めるこ
とで、特にホーンアンテナの設計に重点がjかれる。1
1@常第1図に示すように、ドア1を法んで室内外の天
井2A 、 2Bに起動スイッチ装@ 3A 、 3B
を垂設するか、室内にはレジスタ4などの感知してはい
けないものが多数f&置されている場合が多く、室外で
は道路の直ぐ近くに入口がある場合が多いので、通過す
る自動車5などによって不必斂な時にドア1が開−・て
しまう。したがって、第2図の床上斜線上jすように、
感゛知範囲は辺Aを広゛<、辺Bは狭くすることが望ま
しい。
置として必要なことは、!9T賛の感知範囲を決めるこ
とで、特にホーンアンテナの設計に重点がjかれる。1
1@常第1図に示すように、ドア1を法んで室内外の天
井2A 、 2Bに起動スイッチ装@ 3A 、 3B
を垂設するか、室内にはレジスタ4などの感知してはい
けないものが多数f&置されている場合が多く、室外で
は道路の直ぐ近くに入口がある場合が多いので、通過す
る自動車5などによって不必斂な時にドア1が開−・て
しまう。したがって、第2図の床上斜線上jすように、
感゛知範囲は辺Aを広゛<、辺Bは狭くすることが望ま
しい。
ところで、マイクロ波ドプラ信号センナに用いるアンテ
ナは、第3図に示すような角錐ホーンアンテナを使用す
るのが一般的である。角錐ホーンアンテナは一端の広が
ったー柚の導鼓管でマイクロ波における基本アンテナで
ある。しかして−1一般に方形4波管内のta界モード
はTE10 (Elo )波であり、もしホーンを使わ
すに勇波管をそのまま切断すると、切り口において環墳
か急激に変化する。これtcよりrl+g 、、波が平
面波(TBI波)に順応するため反作用が起り、指向牲
が乱れて反射波を生じ、VSWR(Voltage S
tanding −WaveRaNo)が悪くなる。こ
のため、角錐ホーンを用いて開口面積を徐々に広げると
、TE、。波が平面波に無理なく変換され、指向性の鋭
い放射が効率良く行なわれる。つまり、ホーンは空間と
の間のインピーダンス変換装置となっている。ここで、
かかるホーンアンテナの特徴と特性を列挙すると次のよ
うである。
ナは、第3図に示すような角錐ホーンアンテナを使用す
るのが一般的である。角錐ホーンアンテナは一端の広が
ったー柚の導鼓管でマイクロ波における基本アンテナで
ある。しかして−1一般に方形4波管内のta界モード
はTE10 (Elo )波であり、もしホーンを使わ
すに勇波管をそのまま切断すると、切り口において環墳
か急激に変化する。これtcよりrl+g 、、波が平
面波(TBI波)に順応するため反作用が起り、指向牲
が乱れて反射波を生じ、VSWR(Voltage S
tanding −WaveRaNo)が悪くなる。こ
のため、角錐ホーンを用いて開口面積を徐々に広げると
、TE、。波が平面波に無理なく変換され、指向性の鋭
い放射が効率良く行なわれる。つまり、ホーンは空間と
の間のインピーダンス変換装置となっている。ここで、
かかるホーンアンテナの特徴と特性を列挙すると次のよ
うである。
1)開口面積が一定の場合ッホーンの長さを長くするは
ど指向性は鋭くな勺、利得は大きくな−る。これは開口
角が一喝−Q場合も同様である。
ど指向性は鋭くな勺、利得は大きくな−る。これは開口
角が一喝−Q場合も同様である。
2)ホーンの長さを一定にして開口角(又は−口面積)
を増加して行くと、ある角度のときに利得が最大となる
。この理由は、−口角が大きくなると糊口面の中心と周
辺付近の電界の位相差が大きくなり、球面波の影響が現
われビーム幅が大きくなり、利得が低下するからである
。
を増加して行くと、ある角度のときに利得が最大となる
。この理由は、−口角が大きくなると糊口面の中心と周
辺付近の電界の位相差が大きくなり、球面波の影響が現
われビーム幅が大きくなり、利得が低下するからである
。
3)角錐ホーンの8面、H面の開口長a、bが1波長よ
り長いと、一方の面の指向性は他の面の指向性に対して
はとんと無関係となる。
り長いと、一方の面の指向性は他の面の指向性に対して
はとんと無関係となる。
4)電力利得(絶対利得)Gは
q=]r−ダ ・・・・・・・・・(1)で表わ
される。開口効率亨は理論的最大値は87π2(約8o
−)であるが、実際には薗〜5)その他、構造が簡巣、
広帝壊性、−サイドロープが少ない郷である。
される。開口効率亨は理論的最大値は87π2(約8o
−)であるが、実際には薗〜5)その他、構造が簡巣、
広帝壊性、−サイドロープが少ない郷である。
このようk、ホーンアンテナを効率良く使用するためK
は長さと開口面積がおのずから規定されてしま(・、自
動ドアに使用する場合、理想に近いものは側口面積(社
)及び長、さく1)が大きくなり、デザインや使用上か
らも不便である。しかして、従来はデザインや使用上の
便宜性を優先し【いるため、角錐ホーンに無理が生じ、
希望する感知範囲を得るのが困難であると共に、一般に
は感知範囲を必要以上に拡大して一動作の原因となって
ん・る。特に角錐ホーンの設計上からは発振器も含めて
第3図の辺すを短かく、長さIも短かいものが望ましい
が、感知範囲は逆に第2図の辺Aが狭く、辺Bが拡がっ
てしまうので、自動ドア用スイッチ装置の感知範囲とし
ては最も不都合な状況にある。
は長さと開口面積がおのずから規定されてしま(・、自
動ドアに使用する場合、理想に近いものは側口面積(社
)及び長、さく1)が大きくなり、デザインや使用上か
らも不便である。しかして、従来はデザインや使用上の
便宜性を優先し【いるため、角錐ホーンに無理が生じ、
希望する感知範囲を得るのが困難であると共に、一般に
は感知範囲を必要以上に拡大して一動作の原因となって
ん・る。特に角錐ホーンの設計上からは発振器も含めて
第3図の辺すを短かく、長さIも短かいものが望ましい
が、感知範囲は逆に第2図の辺Aが狭く、辺Bが拡がっ
てしまうので、自動ドア用スイッチ装置の感知範囲とし
ては最も不都合な状況にある。
よって、この発明の目的は上述の如き不都合を改善し、
マイクロ波ドプラ信号センサの利点を生か1−た自動ド
ア用起動スイッチ装置を提供することにある。
マイクロ波ドプラ信号センサの利点を生か1−た自動ド
ア用起動スイッチ装置を提供することにある。
以下にこの発明を説明する。
この発明は角錐ホーンアンテナを付設されたマイクロ波
ドプラ信号センサを用いた自動ドア用起動スイッチ装置
に関し、角@飄−ンアンテナの上下開口部間に電界(E
)面と平行する2枚の金jt4部材を間隔可変に配設す
ると共に、2枚の金1!!を部材の間隔に対応してマイ
クロ波ドプラ信号センサのゲインを変え得るようKした
ものである。
ドプラ信号センサを用いた自動ドア用起動スイッチ装置
に関し、角@飄−ンアンテナの上下開口部間に電界(E
)面と平行する2枚の金jt4部材を間隔可変に配設す
ると共に、2枚の金1!!を部材の間隔に対応してマイ
クロ波ドプラ信号センサのゲインを変え得るようKした
ものである。
第41Qi(5)、(B)はこの発明の一実施例を示す
ものであり、角錐ホーンアンテナlOの後方にはガン発
振器、検出回路等を内蔵した発振検出部11が連結され
ている。そして、ホーンアンテナ10の前面上部及び下
部にそれぞれ長形状の9J欠101〜104を設けると
共に、ここに相互にその端部が重畳するようなコの字状
の開閉金105及び106を取付ける。
ものであり、角錐ホーンアンテナlOの後方にはガン発
振器、検出回路等を内蔵した発振検出部11が連結され
ている。そして、ホーンアンテナ10の前面上部及び下
部にそれぞれ長形状の9J欠101〜104を設けると
共に、ここに相互にその端部が重畳するようなコの字状
の開閉金105及び106を取付ける。
しかして、これら開閉板105及び106はホーンアン
テナlOの切欠残部片107及び108上を摺動し得る
ようになっており、開閉板105 lIIび106の上
下部にはそれぞれ駆動用の固定片110 、111及び
112 、113が垂設されている。また、ホーンアン
テナlOの前方−側面にはローラ114及び115を取
付ける゛ための取付板116及び117が設けられてお
り、他1i11面にはそれぞれ2系列のローラが並設さ
れた回転ローラ11B及び111,6一般けられている
。
テナlOの切欠残部片107及び108上を摺動し得る
ようになっており、開閉板105 lIIび106の上
下部にはそれぞれ駆動用の固定片110 、111及び
112 、113が垂設されている。また、ホーンアン
テナlOの前方−側面にはローラ114及び115を取
付ける゛ための取付板116及び117が設けられてお
り、他1i11面にはそれぞれ2系列のローラが並設さ
れた回転ローラ11B及び111,6一般けられている
。
そして、そのホーンアンテナJOの°@崩には更に係合
ローラ120及び121が設けられく(・ると井に、回
動可能な駆動ローラ122が設けられており、ローラ1
14→固定片110→回転ローラ118→係合ローラ1
20→駆動ローラ122→係合ローラ121→回転ロー
ラ119→固定片111→ローラ115・→同定片11
3→回転ローラ119→b1転ローラ118→固定片1
12→ローラ114のようにスプリング123を介して
ロープ124が張架されている。なお、ロープ124は
スプリング123の弾性力によって適度な張力を持って
おり、固定片110〜113に留められている。
ローラ120及び121が設けられく(・ると井に、回
動可能な駆動ローラ122が設けられており、ローラ1
14→固定片110→回転ローラ118→係合ローラ1
20→駆動ローラ122→係合ローラ121→回転ロー
ラ119→固定片111→ローラ115・→同定片11
3→回転ローラ119→b1転ローラ118→固定片1
12→ローラ114のようにスプリング123を介して
ロープ124が張架されている。なお、ロープ124は
スプリング123の弾性力によって適度な張力を持って
おり、固定片110〜113に留められている。
しかして、駆動ローラ122の頂部には回動用溝ないし
は把手が設けられており、これにより駆動ローラ122
をたとえばn方向に回動すると、′ロープ124の移動
に従って開閉板105がnl 方向に、開閉板106が
n2方向に摺動され、開閉板105及び106の間隔は
狭くなる。逆に、駆動ローラ122をm方向に回動する
と開閉板105はm1方向に、開閉板1′06はm2方
向に摺動され、開閉板105及び106の間隔が広くな
る。
は把手が設けられており、これにより駆動ローラ122
をたとえばn方向に回動すると、′ロープ124の移動
に従って開閉板105がnl 方向に、開閉板106が
n2方向に摺動され、開閉板105及び106の間隔は
狭くなる。逆に、駆動ローラ122をm方向に回動する
と開閉板105はm1方向に、開閉板1′06はm2方
向に摺動され、開閉板105及び106の間隔が広くな
る。
ここにおいて、第4図(〜、(B)の徊へ開閉板105
.106によってホーンアンテナlOの開口部上下を導
通すると、その−閉板105及び106に対して直角方
向の感知範囲が拡がることが知られている。
.106によってホーンアンテナlOの開口部上下を導
通すると、その−閉板105及び106に対して直角方
向の感知範囲が拡がることが知られている。
これは、導波管内に電界(B) 1iftと平行な金属
板を挿入すると、電波は入力から指数関数的に減衰して
出力には極(わずかしか現われず、M51dに示すよう
に電界はE面に)/[づくに従って零になり、を界のピ
ークの部分でショートすると当然電波は通過し難くなる
からである。ホーンアンテナは導波管が徐々に拡がった
ものであり、ホーンの中心に金属片を挿入すると非常に
減衰することが実験でも確かめられた。このようなこと
がら、第4図に示す如くホーンアンテナlOの開口部前
面に開閉板105及び106をショート挿入すると電界
に乱れが生じ、位相が乱れて拡散する。しかして、その
拡散方向は開閉板105及び106と垂直方向、つまり
第2図のA方向に拡がり、開閉板105及び106と平
行方向、つまり第2図のn方向には余り広がらない。ま
た、A方向の拡がりは開閉板105及び106の間隔に
応じて変化する。なお、”−m板105又は106とロ
ープ1゛24との装着の一方、妃外せば、開閉権(lo
s 、 106 )の一方のみが移動するが、これによ
っても感知範囲を変えることができる。
板を挿入すると、電波は入力から指数関数的に減衰して
出力には極(わずかしか現われず、M51dに示すよう
に電界はE面に)/[づくに従って零になり、を界のピ
ークの部分でショートすると当然電波は通過し難くなる
からである。ホーンアンテナは導波管が徐々に拡がった
ものであり、ホーンの中心に金属片を挿入すると非常に
減衰することが実験でも確かめられた。このようなこと
がら、第4図に示す如くホーンアンテナlOの開口部前
面に開閉板105及び106をショート挿入すると電界
に乱れが生じ、位相が乱れて拡散する。しかして、その
拡散方向は開閉板105及び106と垂直方向、つまり
第2図のA方向に拡がり、開閉板105及び106と平
行方向、つまり第2図のn方向には余り広がらない。ま
た、A方向の拡がりは開閉板105及び106の間隔に
応じて変化する。なお、”−m板105又は106とロ
ープ1゛24との装着の一方、妃外せば、開閉権(lo
s 、 106 )の一方のみが移動するが、これによ
っても感知範囲を変えることができる。
上述のようにして開閉板105及び106の間隔を変え
ると感知範囲の面積が変化し、マイクロ波ドプラ信号セ
ンサのゲインを一定にしておくと、単位面積当りの放射
エネルギー及び受信エネルギーがばらついてしまう。こ
のため、この発明では感知領域の変化に従ってマイクロ
波ドプラ信号センサの動作ゲインを変えるようKしてい
る。
ると感知範囲の面積が変化し、マイクロ波ドプラ信号セ
ンサのゲインを一定にしておくと、単位面積当りの放射
エネルギー及び受信エネルギーがばらついてしまう。こ
のため、この発明では感知領域の変化に従ってマイクロ
波ドプラ信号センサの動作ゲインを変えるようKしてい
る。
先ず、マイクロ波ドプラ信号センナを利用した検知回路
を96図に示して設明すると、ドプラ信号出力装置40
の中には基本波f。を出力するガン発振器が含まれてい
ると共に、基本波f0とこれが放射されて通行人などに
よって変調・反射されたマイクロ波f1とをホモダイン
検波するミキサダイオードが組込まれており、出力側K
lfo−f11のドプラ信号D8を出力する。このドプ
ラ信号DSは数H2N数KHzの低周波信号であり、コ
ンデンサC1を経てバンドパスのフィルタ4UC大力さ
れ、適当な帯域幅の周波数のみを取出す。、ぞYて、増
幅器42及び検波器43を鮭てコンパレータ躬の一方の
入力に与えられ、他方に入力されている基準電圧と比較
することによってトランジスタQ□を介してリレー45
を作動させるようにな?ている。なお、感度ゲインは可
変抵vi、″I!VRoによって内部で行なうようにな
って(・る。また、第7図の回路はドプラ信号出力装@
40の一段に、アナログスイッチ関、接地されたコンデ
ンサC2及び高インピーダンス電圧7オロワ51ヲ接続
すると共に、アナログスイッチ(資)をパルス発生鼎5
2かものiI源局周波数同期した同期パルス8PKよっ
てオンオフ制御してドプラ信号D8をサンプリングする
ようになって(・る。しかして、同期パルスSPはパル
ス発住番52の岸安定マルチ(ワンショットマルチ)5
21から出力されるようになっており、そのパルス幅は
抵抗R21及びコンデンサC7による時定数R1・C7
で定まるが、できるだけ狭くなるように調整されている
。そし゛て、同期パルスSPが出力された時にアナログ
スイッチ父がオンされ、ドプラ信号D8がアナログ、ス
イッチ(資)を軽てコンカ紗すC4に印加され、次の同
期パルスSPが来るまでこのレベルをコンデンサC4に
充電し、放電しないように高インピーダンス電圧フォロ
ワ51で保持するようになっている。この場合も、可変
抵抗1V)toによって内部で感度゛fダイン変え得る
ようになって(・る。
を96図に示して設明すると、ドプラ信号出力装置40
の中には基本波f。を出力するガン発振器が含まれてい
ると共に、基本波f0とこれが放射されて通行人などに
よって変調・反射されたマイクロ波f1とをホモダイン
検波するミキサダイオードが組込まれており、出力側K
lfo−f11のドプラ信号D8を出力する。このドプ
ラ信号DSは数H2N数KHzの低周波信号であり、コ
ンデンサC1を経てバンドパスのフィルタ4UC大力さ
れ、適当な帯域幅の周波数のみを取出す。、ぞYて、増
幅器42及び検波器43を鮭てコンパレータ躬の一方の
入力に与えられ、他方に入力されている基準電圧と比較
することによってトランジスタQ□を介してリレー45
を作動させるようにな?ている。なお、感度ゲインは可
変抵vi、″I!VRoによって内部で行なうようにな
って(・る。また、第7図の回路はドプラ信号出力装@
40の一段に、アナログスイッチ関、接地されたコンデ
ンサC2及び高インピーダンス電圧7オロワ51ヲ接続
すると共に、アナログスイッチ(資)をパルス発生鼎5
2かものiI源局周波数同期した同期パルス8PKよっ
てオンオフ制御してドプラ信号D8をサンプリングする
ようになって(・る。しかして、同期パルスSPはパル
ス発住番52の岸安定マルチ(ワンショットマルチ)5
21から出力されるようになっており、そのパルス幅は
抵抗R21及びコンデンサC7による時定数R1・C7
で定まるが、できるだけ狭くなるように調整されている
。そし゛て、同期パルスSPが出力された時にアナログ
スイッチ父がオンされ、ドプラ信号D8がアナログ、ス
イッチ(資)を軽てコンカ紗すC4に印加され、次の同
期パルスSPが来るまでこのレベルをコンデンサC4に
充電し、放電しないように高インピーダンス電圧フォロ
ワ51で保持するようになっている。この場合も、可変
抵抗1V)toによって内部で感度゛fダイン変え得る
ようになって(・る。
したがって、第8図に示すように可変部゛抗器VR1を
介挿すると共に、この可変抵抗器VR10回動軸を上述
した駆動ロー2122に連動するようにすれば、開閉板
105及び106の間隔、つまり感知範囲の面積に対応
してマイクロ波ドプラ信号センサの動作ゲインを変える
ことができる。また、第9図に示すように可変抵抗器v
R2を介挿しても同様であり、第8図のフィードバック
抵抗R1を可変にしても良い。喪は、駆動軸122に連
動(直結又は歯車等を介して)するようにしてマイクロ
波ドプラ信号センサの動作ゲイン(11,、作レベル)
を変えることができれば良(、回路の任意位置に介挿す
ることが可能である。
介挿すると共に、この可変抵抗器VR10回動軸を上述
した駆動ロー2122に連動するようにすれば、開閉板
105及び106の間隔、つまり感知範囲の面積に対応
してマイクロ波ドプラ信号センサの動作ゲインを変える
ことができる。また、第9図に示すように可変抵抗器v
R2を介挿しても同様であり、第8図のフィードバック
抵抗R1を可変にしても良い。喪は、駆動軸122に連
動(直結又は歯車等を介して)するようにしてマイクロ
波ドプラ信号センサの動作ゲイン(11,、作レベル)
を変えることができれば良(、回路の任意位置に介挿す
ることが可能である。
かくしξこの発明の起動スイッチ装置によム容易に感知
範囲を変えることかできる。したかって、一種類の起動
スイッチ装置でも、その感知範囲をPA隻することによ
って片引用ドアや引分は用ドア等に対しても容易かつ自
由に利用することができる利点を有する。また、感知範
囲の面積に対応してセンサの動作ゲインを変えるように
しているので、常忙一定の感度ゲインで感知することが
゛でき、開閉動作の信頼性を向上することができる
。
範囲を変えることかできる。したかって、一種類の起動
スイッチ装置でも、その感知範囲をPA隻することによ
って片引用ドアや引分は用ドア等に対しても容易かつ自
由に利用することができる利点を有する。また、感知範
囲の面積に対応してセンサの動作ゲインを変えるように
しているので、常忙一定の感度ゲインで感知することが
゛でき、開閉動作の信頼性を向上することができる
。
なお、ここではロープ124で巻回するようにしている
が、チェーンやベルトによることも可能であり、*10
図に示す如く駆動ドラム125にロープ124を数回巻
回して、この駆動ドラム125を駆動するようにすれば
、ホーンアンテナの前面から感知範囲を調整することが
できる。また、第11図に示す、J:5にホーンアンテ
ナlO及び発振検出部11を合成樹脂等で成る筐体加で
桿み、駆動ローラ122を外部の回動つまみ122Aで
目盛122Bを見ながら回動するようにしても良い。
が、チェーンやベルトによることも可能であり、*10
図に示す如く駆動ドラム125にロープ124を数回巻
回して、この駆動ドラム125を駆動するようにすれば
、ホーンアンテナの前面から感知範囲を調整することが
できる。また、第11図に示す、J:5にホーンアンテ
ナlO及び発振検出部11を合成樹脂等で成る筐体加で
桿み、駆動ローラ122を外部の回動つまみ122Aで
目盛122Bを見ながら回動するようにしても良い。
第1図はマイクロ波ドプラ信号センサによる自動ドア用
起動スイッチ装置の取付の様子を示す図、第2図はその
感知範囲をボす図、f1!3図はマイクロ波ドプラ信号
センサ用ホーンアンテナの斜視図、第4回内及び鏝)は
この発明の一実施例を示す斜視図及びその前部断面構造
図、第5図はその動作を説明するための図、第6図及び
第7図はそれぞれこの発明を適用し得るマイクロ波ドプ
ラ信号センサの例を示す回路図、第8図及び第9図はそ
れぞれこの発明によるマイクロ波ドプラ信号センサの例
を示す回路図、第10図及び第11図はそれぞれこの発
明の詳細な説明するための構造図である。 1・・・ドア、2A、2B・・・天井、3A、3B・・
・起動スイッチ装置、4・・・レジスタ、10・・・角
錐出動人代理人 安 形 雄−三(B) 第 6 図 第 7 図 第 8 囚 第 タ 図 風2] へ。 第 lO図 1→ 第 II 図
起動スイッチ装置の取付の様子を示す図、第2図はその
感知範囲をボす図、f1!3図はマイクロ波ドプラ信号
センサ用ホーンアンテナの斜視図、第4回内及び鏝)は
この発明の一実施例を示す斜視図及びその前部断面構造
図、第5図はその動作を説明するための図、第6図及び
第7図はそれぞれこの発明を適用し得るマイクロ波ドプ
ラ信号センサの例を示す回路図、第8図及び第9図はそ
れぞれこの発明によるマイクロ波ドプラ信号センサの例
を示す回路図、第10図及び第11図はそれぞれこの発
明の詳細な説明するための構造図である。 1・・・ドア、2A、2B・・・天井、3A、3B・・
・起動スイッチ装置、4・・・レジスタ、10・・・角
錐出動人代理人 安 形 雄−三(B) 第 6 図 第 7 図 第 8 囚 第 タ 図 風2] へ。 第 lO図 1→ 第 II 図
Claims (1)
- 角錐ホーンアンテナを付設されたマイクロ波ドプラ信号
センナを用いた自動ドア用起動スイッチ装置において、
前記角錐ホーンアンテナの上下開口部間に電界(E)面
と平行する2枚の金ll4s材を間隔可変に配、設する
と共に、前記2枚の金撫部材の関−に対応して前記マイ
クロ波ドプラ信号センナのゲインを変え得るようにした
ことを特徴とする自動ドア用起動スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168195A JPS5869975A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 自動ドア用起動スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168195A JPS5869975A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 自動ドア用起動スイツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869975A true JPS5869975A (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=15863543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56168195A Pending JPS5869975A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 自動ドア用起動スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869975A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3274602A (en) * | 1963-09-16 | 1966-09-20 | North American Aviation Inc | Antenna having variable beamwidth achieved by variation of source width |
| JPS4925345A (ja) * | 1972-07-01 | 1974-03-06 | ||
| JPS5646308B2 (ja) * | 1975-03-12 | 1981-11-02 |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP56168195A patent/JPS5869975A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3274602A (en) * | 1963-09-16 | 1966-09-20 | North American Aviation Inc | Antenna having variable beamwidth achieved by variation of source width |
| JPS4925345A (ja) * | 1972-07-01 | 1974-03-06 | ||
| JPS5646308B2 (ja) * | 1975-03-12 | 1981-11-02 |
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