JPS587011Y2 - クレセント受け - Google Patents
クレセント受けInfo
- Publication number
- JPS587011Y2 JPS587011Y2 JP13621577U JP13621577U JPS587011Y2 JP S587011 Y2 JPS587011 Y2 JP S587011Y2 JP 13621577 U JP13621577 U JP 13621577U JP 13621577 U JP13621577 U JP 13621577U JP S587011 Y2 JPS587011 Y2 JP S587011Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crescent
- protector
- holder
- fittings
- stile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 14
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、クレセント受けの改良に関する。
クレセント受けを外建具召合せ框の室内側表面に取付け
た場合、クレセント受けの取付基部より止ねじの頭が突
出することになり、建具開閉の際に内建具の竪框室外側
面が止ねじの頭部に接触して竪框に傷がつくことがある
。
た場合、クレセント受けの取付基部より止ねじの頭が突
出することになり、建具開閉の際に内建具の竪框室外側
面が止ねじの頭部に接触して竪框に傷がつくことがある
。
加えて、建具(特に重量建具)は開閉時において室外側
に押される傾向があり、このため内建具は止ねじの頭部
に一層強く接触することとなる。
に押される傾向があり、このため内建具は止ねじの頭部
に一層強く接触することとなる。
この考案は前記事情に鑑み創案されたもので、クレセン
ト受けの取付基部に保護体を取付けることにより、建具
の損傷を防止したクレセント受けを提案する。
ト受けの取付基部に保護体を取付けることにより、建具
の損傷を防止したクレセント受けを提案する。
以下この考案を図示する実施例によって説明する。
第1図に示すように、クレセント受け1は外建具2の召
合わせ框3の室内側表面に止ねじ4により固定されてい
る。
合わせ框3の室内側表面に止ねじ4により固定されてい
る。
第2図に示すように、クレセント受け1の取付基部5に
は長孔の取付孔6,7が穿設され、中央部に合成樹脂製
の保護体8が取付けられている。
は長孔の取付孔6,7が穿設され、中央部に合成樹脂製
の保護体8が取付けられている。
保護体8は、クレセント受け1の取付基部5に設けられ
た段状部9を覆い、かつ段状部9の中心部に設けられた
透孔10を貫通して取付基部5の裏面においてかしめに
より固定されている。
た段状部9を覆い、かつ段状部9の中心部に設けられた
透孔10を貫通して取付基部5の裏面においてかしめに
より固定されている。
そして保護体8は、クレセント受け1の取付は状態にお
いて、止めねじ4の頭部11の高さHlよりも大きく突
出して取付けられている。
いて、止めねじ4の頭部11の高さHlよりも大きく突
出して取付けられている。
すなわち、保護体8の突出幅H2は、保護体8そのもの
を厚く成形することにより決めてもよいが、本実施例の
ように段状部9を設けることにより薄目の保護体8を使
用して決めることができる。
を厚く成形することにより決めてもよいが、本実施例の
ように段状部9を設けることにより薄目の保護体8を使
用して決めることができる。
さらに保護体8の高さはクレセント錠を施錠しない状態
において対向する内建具12召合せ框の側面に接触する
ことのない高さであることが必要である。
において対向する内建具12召合せ框の側面に接触する
ことのない高さであることが必要である。
保護体8に内建具12が接触した際に作用する応力は、
主として取付基部5を貫通した部分および裏面かしめ部
に集中しやすいが、段状部9を設けたことにより作用応
力を分担することができ、強固に固定することができる
。
主として取付基部5を貫通した部分および裏面かしめ部
に集中しやすいが、段状部9を設けたことにより作用応
力を分担することができ、強固に固定することができる
。
また、保護体8の先端側面の外周縁には、テーパ面ある
いは丸みを帯びた丸角部13が形成され、これによって
保護体8の先端角部と内建具12の角部との衝突による
損傷を防止するようになっている。
いは丸みを帯びた丸角部13が形成され、これによって
保護体8の先端角部と内建具12の角部との衝突による
損傷を防止するようになっている。
以上の通りこの考案によれば、クレセント受けの取付基
部に止ねじの頭部高さより突出する保護体を取付けたこ
とにより、建具開閉時に起こる内建具室外面とクレセン
ト受けの止ねじとの接触による損傷を防止することがで
き、建具の外観を悪化させることがない。
部に止ねじの頭部高さより突出する保護体を取付けたこ
とにより、建具開閉時に起こる内建具室外面とクレセン
ト受けの止ねじとの接触による損傷を防止することがで
き、建具の外観を悪化させることがない。
第1図はクレセント受けの取付状態を示す召合わせ部近
傍の部分拡大横断面図、第2図はクレセント受けの構成
を示す斜視図、第3図は保護体と止ねじとの相関を示す
断面図である。 1・・・・・・クレセント受け、2・・・・・・外建具
、3・・・・・・召合わせ框、4・・・・・・止ねし、
5・・・・・・取付基部、6,7・・・・・・取付孔、
8・・・・・・保護体、9・・・・・・段状部、10・
・・・・・透孔、11・・・・・・頭部、12・・・・
・・円建具、13・・・・・・丸角部。
傍の部分拡大横断面図、第2図はクレセント受けの構成
を示す斜視図、第3図は保護体と止ねじとの相関を示す
断面図である。 1・・・・・・クレセント受け、2・・・・・・外建具
、3・・・・・・召合わせ框、4・・・・・・止ねし、
5・・・・・・取付基部、6,7・・・・・・取付孔、
8・・・・・・保護体、9・・・・・・段状部、10・
・・・・・透孔、11・・・・・・頭部、12・・・・
・・円建具、13・・・・・・丸角部。
Claims (2)
- (1)外建具召合わせ框の室内側表面にねじ止めされる
クレセント受けであって、クレセント受けの取付基部に
、止ねじの頭部高さより室内側に突出し、クレセント錠
を施錠しない状態において、対向する内建具召合せ框の
側面に接触することのない高さを有する合成樹脂製保護
体を取付けてなることを特徴とするクレセント受け。 - (2)保護体の先端外周縁に、テーパ面に形成したこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のクレ
セント受け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13621577U JPS587011Y2 (ja) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | クレセント受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13621577U JPS587011Y2 (ja) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | クレセント受け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5461897U JPS5461897U (ja) | 1979-04-28 |
| JPS587011Y2 true JPS587011Y2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=29107239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13621577U Expired JPS587011Y2 (ja) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | クレセント受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587011Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-11 JP JP13621577U patent/JPS587011Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5461897U (ja) | 1979-04-28 |
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