JPS587012Y2 - 鍵 - Google Patents
鍵Info
- Publication number
- JPS587012Y2 JPS587012Y2 JP16248580U JP16248580U JPS587012Y2 JP S587012 Y2 JPS587012 Y2 JP S587012Y2 JP 16248580 U JP16248580 U JP 16248580U JP 16248580 U JP16248580 U JP 16248580U JP S587012 Y2 JPS587012 Y2 JP S587012Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock plate
- plates
- plate
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- photographing
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 4
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は各種錠の開閉に使用する鍵に関する。
従来の鍵は、鍵用金属板からプレス加工により打抜き、
撮み部の両面に商標等の文字、マークを刻設している。
撮み部の両面に商標等の文字、マークを刻設している。
最近、自動車業界から、撮み部を鍵部より大なる厚さと
なして、その表面に立体的な凹凸模様を形成し、鍵の豪
華さ及び操作性を向上した鍵の出現が強く要望されてい
るが、現在、そのような鍵は存在しない。
なして、その表面に立体的な凹凸模様を形成し、鍵の豪
華さ及び操作性を向上した鍵の出現が強く要望されてい
るが、現在、そのような鍵は存在しない。
その理由を考察したところ、鍵素材の金属板には、切削
性及び鍵操作の強度等を考慮してクロック板と称する給
入黄銅板を使用している。
性及び鍵操作の強度等を考慮してクロック板と称する給
入黄銅板を使用している。
斯る給入黄銅板は、プレスによる塑性変形が困難なため
、撮み部に立体感を有す凹凸模様を形成できないものと
思われる。
、撮み部に立体感を有す凹凸模様を形成できないものと
思われる。
撮み部への凹凸模様の形成のためには、給入黄銅板の鉛
湯入量を少なくして塑性変形を増大させることも考えら
れるが、この場合、鍵片に対する切削性が悪化すると共
に、鍵の強度が低下する不都合があることが判った。
湯入量を少なくして塑性変形を増大させることも考えら
れるが、この場合、鍵片に対する切削性が悪化すると共
に、鍵の強度が低下する不都合があることが判った。
本考案は、鍵片の基端に一対の撮み板を取付けて一体結
合することにより、前記要望を満足できる鍵を提供する
ことを目的とする。
合することにより、前記要望を満足できる鍵を提供する
ことを目的とする。
以下図面に示す実施例に基づき本考案を具体的に説明す
る。
る。
本考案にかかる鍵は、給入黄銅板の打抜き加工により一
端部に鍵片11.他端部に取付片12を具えた錠板1を
形成し、該錠板1の取付片12を一対の撮み板2,2a
で両側より挾み、撮み板2,2aの内面を相互に接合し
て、錠板1および撮み板2,2aを一体結合したもので
ある。
端部に鍵片11.他端部に取付片12を具えた錠板1を
形成し、該錠板1の取付片12を一対の撮み板2,2a
で両側より挾み、撮み板2,2aの内面を相互に接合し
て、錠板1および撮み板2,2aを一体結合したもので
ある。
上記各撮み板2,2aは、塑性加工に適した黄銅板その
他任意の金属板のダイカスト成形により形成され、各撮
み板又は一方の撮み板の表面には、人物像、動物像、文
字、絵画その他の立体的な凹凸模様21.21を具えて
いる。
他任意の金属板のダイカスト成形により形成され、各撮
み板又は一方の撮み板の表面には、人物像、動物像、文
字、絵画その他の立体的な凹凸模様21.21を具えて
いる。
各撮み板2,2aの内面には、夫々平坦な接合面22.
22、及び両接合面22.22に錠板1厚さの略半分深
さの取付溝23.23を具えており、錠板1の取付片1
2を両歌付溝23.23に係合して撮み板2,2aを対
向させ、接合面22.22間を鑞付は等の適宜結合手段
3により一体に結合する。
22、及び両接合面22.22に錠板1厚さの略半分深
さの取付溝23.23を具えており、錠板1の取付片1
2を両歌付溝23.23に係合して撮み板2,2aを対
向させ、接合面22.22間を鑞付は等の適宜結合手段
3により一体に結合する。
取付片12には、適所に止め孔13.14が開設され、
また一方の撮み板2の取付溝23には止め孔14と係合
する止め軸25、他方の撮み板2aの取付溝23には止
め孔13と係合する止め軸24が夫々突設され、これら
止め孔13.14と止め軸24.25との係合により両
撮み板2.2aと錠板1とが一体固定される。
また一方の撮み板2の取付溝23には止め孔14と係合
する止め軸25、他方の撮み板2aの取付溝23には止
め孔13と係合する止め軸24が夫々突設され、これら
止め孔13.14と止め軸24.25との係合により両
撮み板2.2aと錠板1とが一体固定される。
本考案は上記の如く、一対の撮み板2,2aを、錠板1
の取付片12を挾み一体に結合するようにしたから、鍵
の撮み部に十分な厚さを設定でき操作性を向上できる。
の取付片12を挾み一体に結合するようにしたから、鍵
の撮み部に十分な厚さを設定でき操作性を向上できる。
しかも、錠板1は強度及び切削に適した金属板、撮み板
2,2aはプレス加工、ダイカスト成形に適した金属材
を選択使用できるため、撮み部の表面に立体感を有す凹
凸模様21を形成し得、以て鍵の豪華さを増大できる。
2,2aはプレス加工、ダイカスト成形に適した金属材
を選択使用できるため、撮み部の表面に立体感を有す凹
凸模様21を形成し得、以て鍵の豪華さを増大できる。
また錠板1には止め孔13.14を開設し、一方各撮み
板2,2aには止め軸24.25を突設して対応する止
め孔13.14へ係入したから、各撮み板2,2aと錠
板1とは一体化され、十分な結合強度が得られる等、考
案目的を達成した優れた効果を奏する。
板2,2aには止め軸24.25を突設して対応する止
め孔13.14へ係入したから、各撮み板2,2aと錠
板1とは一体化され、十分な結合強度が得られる等、考
案目的を達成した優れた効果を奏する。
第1図は本考案にかかる鍵素材の斜面図、第2図は第1
図II −II線に沿う拡大断面図、第3図は錠板の斜
面図、第4図は撮み板の接合面側から見た斜面図である
。 1・・・・・・錠板、11・・・・・・鍵片、12・・
・・・・取付片、13゜14・・・・・・止め孔、2,
2a・・・・・・撮み板、23・・・・・・取付溝、2
4.25・・・・・・止め軸。
図II −II線に沿う拡大断面図、第3図は錠板の斜
面図、第4図は撮み板の接合面側から見た斜面図である
。 1・・・・・・錠板、11・・・・・・鍵片、12・・
・・・・取付片、13゜14・・・・・・止め孔、2,
2a・・・・・・撮み板、23・・・・・・取付溝、2
4.25・・・・・・止め軸。
Claims (1)
- 一端部に鍵片11.他端部に取付片12を具えた錠板1
と、内面に錠板厚さの略半分深さの取付溝23を具えた
一対の撮み板2,2aとから成り、前記錠板1の取付片
12には一対の止め孔13.14を開設すると共に、各
撮み板2,2aの取付溝23にはいずれか一方の止め孔
13.14と係合する止め軸24゜25を突設しており
、両撮み板2,2aは錠板1の取付片12を挾んで対向
させ、各止め軸24.25を対応する止め孔13.14
へ係入し且つ錠板1の取付片12を取付溝23.23間
に係合して、各撮み板2,2aの内面間を接合した鍵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16248580U JPS587012Y2 (ja) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | 鍵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16248580U JPS587012Y2 (ja) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | 鍵 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5671854U JPS5671854U (ja) | 1981-06-13 |
| JPS587012Y2 true JPS587012Y2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=29386492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16248580U Expired JPS587012Y2 (ja) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | 鍵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587012Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-12 JP JP16248580U patent/JPS587012Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5671854U (ja) | 1981-06-13 |
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