JPS5870295A - 音声合成装置 - Google Patents
音声合成装置Info
- Publication number
- JPS5870295A JPS5870295A JP56169342A JP16934281A JPS5870295A JP S5870295 A JPS5870295 A JP S5870295A JP 56169342 A JP56169342 A JP 56169342A JP 16934281 A JP16934281 A JP 16934281A JP S5870295 A JPS5870295 A JP S5870295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- frequency
- khz
- reproduction
- playback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子的に再成周波数を切替えることができる音
声合成装置に関するものである。
声合成装置に関するものである。
一般に、音声を分析する場合、分析゛周波数(サンプリ
ング周波数)を下げるに従い、音質は劣化する。逆に、
サンプリングポイントの数が減少するとデータの記憶容
量は小さくなる。この様に音声における音質の良好度と
チンプリングした場合のデータ容量の関係は一般に比例
するものであるが、個々の音声間における比例関係は必
ずしも一致しない。例えば、成る音声Aがサンプリング
周波数8KHzで良好な音質を持つとしても、一方音声
Bは同じサンプリング周波数8K)(zでは音質劣化が
目立ち、逆に音声Aと同程度の音質を得る為には更に高
い周波数が必要となる現象が多々存在する。
ング周波数)を下げるに従い、音質は劣化する。逆に、
サンプリングポイントの数が減少するとデータの記憶容
量は小さくなる。この様に音声における音質の良好度と
チンプリングした場合のデータ容量の関係は一般に比例
するものであるが、個々の音声間における比例関係は必
ずしも一致しない。例えば、成る音声Aがサンプリング
周波数8KHzで良好な音質を持つとしても、一方音声
Bは同じサンプリング周波数8K)(zでは音質劣化が
目立ち、逆に音声Aと同程度の音質を得る為には更に高
い周波数が必要となる現象が多々存在する。
従って、音声を出力する際、再生周波数を単一とした場
合、全ての音声に対して良好な音質を得るためには高い
再生周波数に設定する必要があり、この場合データ容量
が増大するという問題がある。
合、全ての音声に対して良好な音質を得るためには高い
再生周波数に設定する必要があり、この場合データ容量
が増大するという問題がある。
逆にデータ容量が制限された場合には個々の音声におけ
る音質に差が生じるという問題があった。
る音質に差が生じるという問題があった。
本発明は従来の上記の諸点に鑑みてなされたもので、特
に音声合成において、個々の音声単位(こ\で、音声単
位とは、音声分析時に定める任意の学位で場合により音
素単位、単語単位等となる。)ごとに最適な再生周波数
情報(例えば8KHzと16KHzの2種類とし、デー
タを1ビツトで表わし、u l”なら16 K Hz
+ −” O”なら8KHz再生を示すディジタル情報
として)をデジタル形式にメモリーに貯え、上記再生周
波数情報に従って波形合成を行うことにより、個々の音
声に対して再生周波数を指定し、音質の均一化を図ると
ともにデータ容量の削減を行うことができる音声合成装
置を提供することを目的とする。
に音声合成において、個々の音声単位(こ\で、音声単
位とは、音声分析時に定める任意の学位で場合により音
素単位、単語単位等となる。)ごとに最適な再生周波数
情報(例えば8KHzと16KHzの2種類とし、デー
タを1ビツトで表わし、u l”なら16 K Hz
+ −” O”なら8KHz再生を示すディジタル情報
として)をデジタル形式にメモリーに貯え、上記再生周
波数情報に従って波形合成を行うことにより、個々の音
声に対して再生周波数を指定し、音質の均一化を図ると
ともにデータ容量の削減を行うことができる音声合成装
置を提供することを目的とする。
以下、本発明装置の一実施例を図面に従って詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
他の実施例を示すブロック図である。
他の実施例を示すブロック図である。
第1図に於て、1は出力すべきデータを貯えるメモリー
で、例えばROMを用いることができ、このROMには
再生周波数の区別を示すデータIAと圧縮処理された音
声データ2が記憶されている。
で、例えばROMを用いることができ、このROMには
再生周波数の区別を示すデータIAと圧縮処理された音
声データ2が記憶されている。
図では、簡単化のために1つの音声の場合を示すが、N
個の音声がある場合はデータIA、lBの組がROMI
内にN組存在することになる。音声データIBはデコー
ダ2において圧縮処理の逆処理が施され、波形データと
なる。このとき本装置では再生周波数は8KHz、16
KHzのいずれかを採る場合を示すが、D/、変換器4
においては全て16KHzのデータとして取り込まれる
ので、データIAが8KHz再生を示す場合にはデコー
ダ3にて同一データを2度繰返す処理を施し、%変換器
4に送り出す。16KHz再生を示す場合にはデコーダ
2のデータを直接\変換器4に送る、弘変換器4でアナ
ログ信号に変換されたデータは出力回路5貰アンプ、フ
ィルタ系を含む。)に入力される。なお、本実施例に於
ては、再生周波数は8KHz、 16KHzの2種類で
ある為、ROMI内の再生周波数の区別を示すデータI
Aはlピットで表わされるが(即ち、111 I+なら
1’6KHz+ ” O”なら8KHz再生を示す。)
、再生周波数が8KHz。
個の音声がある場合はデータIA、lBの組がROMI
内にN組存在することになる。音声データIBはデコー
ダ2において圧縮処理の逆処理が施され、波形データと
なる。このとき本装置では再生周波数は8KHz、16
KHzのいずれかを採る場合を示すが、D/、変換器4
においては全て16KHzのデータとして取り込まれる
ので、データIAが8KHz再生を示す場合にはデコー
ダ3にて同一データを2度繰返す処理を施し、%変換器
4に送り出す。16KHz再生を示す場合にはデコーダ
2のデータを直接\変換器4に送る、弘変換器4でアナ
ログ信号に変換されたデータは出力回路5貰アンプ、フ
ィルタ系を含む。)に入力される。なお、本実施例に於
ては、再生周波数は8KHz、 16KHzの2種類で
ある為、ROMI内の再生周波数の区別を示すデータI
Aはlピットで表わされるが(即ち、111 I+なら
1’6KHz+ ” O”なら8KHz再生を示す。)
、再生周波数が8KHz。
12KHz、 16KHzのように3種類、或いは4種
類の場合にはROM内のデータIAを2ビツトにするこ
とにより対応できる。さらに、データIAのピット数を
増すことにより多くの再生周波数に対応できるが、逆に
データ容量が増加し、且つハードウェアが複雑になるな
どの制約が生じる。
類の場合にはROM内のデータIAを2ビツトにするこ
とにより対応できる。さらに、データIAのピット数を
増すことにより多くの再生周波数に対応できるが、逆に
データ容量が増加し、且つハードウェアが複雑になるな
どの制約が生じる。
上記の点を解消するためには第2図の方法を採用するこ
とができる。即ち、第1図の場合、\変換器4の、駆動
クロック周波数は16KHzに固定されている為、再生
周波数が8KHzの場合、デコーダ3において16KH
zのデータに変換したが、これとは別に\変換器4のク
ロック周波数を制御することにより異なる周波数に対応
させることができる。具体的には第2図に於て、データ
IAが再生周波数8KHzを示す場合にはクロックパル
ス発生器7のクロック周波数を8KHzとし、再生周波
数が16KHzの場合にはクロック周波数を16KHz
とすればデコーダ3(第1図)を不要とすることができ
る。上記実施例では再生周波数どしてはハードウェアの
制約を考慮して8KHz。
とができる。即ち、第1図の場合、\変換器4の、駆動
クロック周波数は16KHzに固定されている為、再生
周波数が8KHzの場合、デコーダ3において16KH
zのデータに変換したが、これとは別に\変換器4のク
ロック周波数を制御することにより異なる周波数に対応
させることができる。具体的には第2図に於て、データ
IAが再生周波数8KHzを示す場合にはクロックパル
ス発生器7のクロック周波数を8KHzとし、再生周波
数が16KHzの場合にはクロック周波数を16KHz
とすればデコーダ3(第1図)を不要とすることができ
る。上記実施例では再生周波数どしてはハードウェアの
制約を考慮して8KHz。
16KHzの2種類の再生周波数の切換えを行っている
が種々の態様で実施できることはもちろんである。
が種々の態様で実施できることはもちろんである。
以上説明した様に本発明によれば、個々の音声単位ごと
に所望の再生周波数情報をデジタル形式にメモリーに貯
え、上記再生周波数情報に従って波形合成を行うことに
よって、音質レベルの均一化とデータ寮量の削減を行う
ことができる。
に所望の再生周波数情報をデジタル形式にメモリーに貯
え、上記再生周波数情報に従って波形合成を行うことに
よって、音質レベルの均一化とデータ寮量の削減を行う
ことができる。
第1図は本発明による音声合成装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は他の実施例を示すフ゛ロック図であ
る1、 図中、1:メモリー、2.3:デコーダ、4:へ変換器
、5:出力回路、6.7:クロ・ツク周波数発生器。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
ロック図、第2図は他の実施例を示すフ゛ロック図であ
る1、 図中、1:メモリー、2.3:デコーダ、4:へ変換器
、5:出力回路、6.7:クロ・ツク周波数発生器。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
Claims (1)
- 1、音声合成において、個々の音声単位ごとに所望の再
生周波数情報をデジタ・ル形式にメモリーに貯え、該メ
モリーに貯えられた上記再生周波数情報に基づいて波形
合成を行うことにより再生周波数を切換えることを特徴
とする音声合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169342A JPS5870295A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169342A JPS5870295A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 音声合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870295A true JPS5870295A (ja) | 1983-04-26 |
| JPH0312320B2 JPH0312320B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15884775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169342A Granted JPS5870295A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870295A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56150796A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | Digital recorder/reproducer |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP56169342A patent/JPS5870295A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56150796A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | Digital recorder/reproducer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312320B2 (ja) | 1991-02-19 |
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