JPS58702A - 受光位置検出装置 - Google Patents

受光位置検出装置

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Publication number
JPS58702A
JPS58702A JP9916281A JP9916281A JPS58702A JP S58702 A JPS58702 A JP S58702A JP 9916281 A JP9916281 A JP 9916281A JP 9916281 A JP9916281 A JP 9916281A JP S58702 A JPS58702 A JP S58702A
Authority
JP
Japan
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light
photodetecting
value
receiving
light receiving
Prior art date
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Pending
Application number
JP9916281A
Other languages
English (en)
Inventor
「よし」村 弘幸
Hiroyuki Yoshimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Corporate Research and Development Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Electric Corporate Research and Development Ltd, Fuji Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP9916281A priority Critical patent/JPS58702A/ja
Publication of JPS58702A publication Critical patent/JPS58702A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Optical Transform (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は複数の受光素子が配列されて゛いる受光盤か
らの光を受は受光盤における入射位置を検出する装置に
関する・ この種の検出装置は例えばトンネル等の掘削機における
先導管の姿勢制御機構のために用いられる。すなわち掘
削機の姿勢制御機構は先導管lこ取付けた受光盤に多数
の受光素子がマトリクス状に配設されており、この受光
素子に向けて発光器より光を照射することにより受光素
子が作動し、この作動した受光素子を検出して先導管の
掘削位置を知り、JIPA方向が基準線より外れている
とき姿勢制御機構により先導管の1jA削姿勢を修正す
るものである・ところがこのような受光素子は発光器よ
り照射される光を受光すると同時に周囲光をも受光する
ので、発光器よりの光と周囲光との区別がつかなくなり
正確な受光位置を検出することができなくなることがあ
る。(以下発光器よりの党を周囲光と区別する意味で特
定光という)。
この種の従来の受光位置検出回路を第1図に示す・図に
おける1は受光盤に多数配設された受光2から被選択受
光信号Bとして比#63Iζ入る。
比較器3には予め抵抗素子4により設定された基準電7
ECが与えられており、前述した被選択受光信号Bは基
準電圧Cと比較される。そして比IIR器3からの受光
位置信号りと受光信号選択部2の短資τ号との論理積に
より作動した受′jt、素子が検出される。光に照射さ
れる受光素子の出力波形を第2図に示す。縦軸は受光素
子の出力電圧(V)を表わし、横軸は定食時間(1)を
衣わし、f!1111I!は受光素子の出力である。こ
のと逢着準電圧Cを超える部分すなわち斜線部すが受光
位置として検出されるのである。−どの図の場合は周囲
光のない時あるいは周囲光強Kが低い場合を示す0とこ
ろが周囲光強度が高い場合は特定光に周囲光が重畳され
て基準電圧Cを超えることがある。この状態を第3図に
示し、受光素子の出力を曲線a′で示している。受jt
、I/g子の出力a′は第2図−こおける#縁aに周囲
光Pが重“璧するので、その分だけ持ち上げられる。こ
れに対し基準電圧Cは周囲光が変化しようとも前述の抵
抗素子により予め一定値に定められているので、基準電
圧Cを超える部分bl 、 b2 、 b3できないと
いう欠点があった・ この発明は、上述の欠点を除去して複数の受光素子が配
置されている受光盤の周囲光が変化しても、なんら影響
を受けることなく、特定光の受光この発明I7:よれば
上記の目的を達成するためへ基本的には受光盤より得ら
れる受光値の酩和を求め、これより算出した平均値が受
光盤の周囲光強度に応じて変化するので、これをしきい
値として周囲光強度の変化による影響を受けないように
するものである0すなわち、I!数個の5i!元素子か
らの受光信号を受は受光信号を順次走査により選択して
送用する受光信号選択部と、この受光信号選択部を出力
信号をディジタル化した受光値に変換するアナログディ
ジタル変換器と、前記順次走査の都度アナログディジタ
ル変換器から出力される受光値を所定番地tC#!r納
する記憶部およびこの記憶部に格納された受光値の総和
を演算したのち受光値の平均値を求めてしきい値となし
各受光値としきい値とを比較してしきい値を超える受光
値の受光素子を検出する演算制御部とによって構成した
以下この発明の実施例を図面に基づいて観明する。第4
図はこの発明の一実施例である受光位置検出装置のブロ
ック線図で、lで再び受光盤に多数配設された受光素子
を示し、2は受光信号選択部、5はアナログディジタル
変換器(以下A/D変換器と称す〕、6は記憶部、7は
演!制御部である。受光素子1からの受光信号Aは受光
信号選択部2により順次走査され、ここで選択された被
選択受光信号BはA/D変換器5に送られるOA/D変
換器5では、電圧アナログ信号である被選択受光信号B
がディジタル信号に変換され、ディジタル化された受光
値Eが記憶部6に伝送される。
記憶部6では受光値Eを受けこれを各受光素子に対応し
た所定番地に記憶する。これは各受光素子 5− の全部について行なわれ記憶部6には各受元票子吃 1の受光値Eがそれぞれ配備される。すべての受光素子
の受光値の記憶が終了したのち、その記憶された全受光
素子の受光値Eは演算制御部71こ読み出され加算され
る。そして全受光素子の受光値Eの総和は全受光素子の
個数で割算され、受光値の平均値が求められる0この受
光値の平均値はしきい値として用いられる。演算制御部
7はこのしきい値と、各受光素子の受光値とを比較し、
しきい値を超える受光値があったとき当#受光値を格納
した記憶部から受光素子番号が絖ろitlされ受光位置
が検出され、受光信置信号りとして送出される。演算制
御部7からの制御信号Gは受光信号選択部2においては
選択素子のfVI足を行ない、−VD変換器5にあって
はアナログ信号−ディジタル信号に変換するタイミング
を制御し、記憶部6ではA/D変換lll5よりの受光
値Eを格納する際にその選択素子番号に対応した所定番
地lこ受光値が格納されるように記憶部6を制御するも
のである。
また記憶部6に格納されている全受光素子の受光 6− 値Eは演算制御部7から出る番地指定信号Hによって記
憶部6から演算制御部7に読み出されるものである。
以上のべた受光位置検出装置の動作を第5図のフローチ
ャートを用いて説明する。このフローチャートではN:
被選択受光素子の番号、Nl :受光素子の総個数、M
:受光値を記憶する記憶部の番地、L:しきい値を超え
る光を受光した受光素子の位置を格納する記憶部の番地
、を表わすものとする0動作は次の順序である。
1)受光位置の検出開始指令を受は検出を開始する0 2)N富0.M = Mr 、 L xLxとする◎3
)N番目の受光素子を受光信号選択部より選択する。
4)N番目の受光素子より得られる受光値ANをアナロ
グ信号−→ディジタル信号に変換してディジタル化され
た受光値DIを求める。
5)受光値Diを記憶部のM番地に格納する。
6)Nを1だけ増加させる・ 7)受光素子の全てについて選択し、記憶部にDyを格
納したこと判断する・ 8)全て選択、格納を完了したら次のステップに進み、
完了してなければ3のステップlこ戻って3)〜6)の
処理を繰返す。
9)各受光素子のディジタル受光値Dirの総和Kを求
める。
lO)総和により平均値を求め、これをしきい[Jとす
る。
u)N−0とする。
2)しきい値Jと記憶部のM1〜M1+N1に格納され
ている受光値とを比較する0 13)比較した結果DN>Jであれば次のステップへ進
み、DI< Jなら16)のステップへ移動する014
)シきい値を超える光量を受光した受光素子の番号Nを
記憶部のく番地に記憶する0 15 ) Lを1だけ増加する0 16)Nを1増加させる・ 17)受光素子の受光値珈としきい値の比較量て終了し
たかを判断し、終了していなければステップ12)に戻
って繰返す・ 18)特定光の受光位置を送出する・ 19 )全ての動作を終了する・ 以上述べたこの発明による受光位置検出装置によれば、
受光盤より得られる受光値の総和を求めこの総和より平
均値演算してその平均値をしきい値として受光値を比較
するように構成することにより、周囲光強度の変化と無
関係に特定光の受光盤への入射位置を正確に検出するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来構成の受光位置検出装置のブロック線図、
第2図は第1図の回路において受光盤の周囲光強度が小
さいときに測定した各受光位置での光強度を示す1ll
lIiI図、第3図は第1図の回路において受光盤の絢
囲光強度が大きいときに測定した各受光位置での光強度
を示す曲縁図、第4図はこの発明の一実施例である受光
位置検出装置のブロック線図、第9図1呵司よ褒1つフ
ローチャードである。 l:受光素子、2:受光信号選択部、5:アナログディ
ジタル変換器、6:記憶部、7:演算側 9− 位置信号、E:ディジタル受光値、J:しきい値。 10− +1図 +3図 才4図 オ ニ二二コ 5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. l)複数個の受光素子からの受光信号を受は受光信号を
    順次走査により選択して送出する受光信号選択部とくこ
    の受光信号選択部の出方信号をディジタル化した受光値
    に変換するアナログディジタル変換器と、前記順次走査
    の都度アナ四グディジタル変換!Sから出力される受光
    値を所定誉地に格納する記憶部およびこの記憶部に格納
    された受光値の総和を演算したのち受光値の平均値を求
    めてしきい値となし各受光値としきい値とを比較してし
    きい値を超える受光値の受光素子を検出する演算側#部
    とによって構成されたことを特徴とする受光位置検出装
    置◎
JP9916281A 1981-06-26 1981-06-26 受光位置検出装置 Pending JPS58702A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9916281A JPS58702A (ja) 1981-06-26 1981-06-26 受光位置検出装置

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JP9916281A JPS58702A (ja) 1981-06-26 1981-06-26 受光位置検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58702A true JPS58702A (ja) 1983-01-05

Family

ID=14239953

Family Applications (1)

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JP9916281A Pending JPS58702A (ja) 1981-06-26 1981-06-26 受光位置検出装置

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JP (1) JPS58702A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02133608U (ja) * 1989-04-11 1990-11-06
JP2006170990A (ja) * 2004-12-10 2006-06-29 Hilti Ag アクティブ型受光器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02133608U (ja) * 1989-04-11 1990-11-06
JP2006170990A (ja) * 2004-12-10 2006-06-29 Hilti Ag アクティブ型受光器

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