JPS5870302A - 車両用音声負荷駆動装置 - Google Patents
車両用音声負荷駆動装置Info
- Publication number
- JPS5870302A JPS5870302A JP56167860A JP16786081A JPS5870302A JP S5870302 A JPS5870302 A JP S5870302A JP 56167860 A JP56167860 A JP 56167860A JP 16786081 A JP16786081 A JP 16786081A JP S5870302 A JPS5870302 A JP S5870302A
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- Japan
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- voice
- sound
- load
- signal
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両用負荷を音声命令により駆動する負荷
駆動装置に関し、音声命令を誤認識した場合における車
両用負荷の誤動作の防止な確実にした車両用音声負荷駆
動装置に関する。
駆動装置に関し、音声命令を誤認識した場合における車
両用負荷の誤動作の防止な確実にした車両用音声負荷駆
動装置に関する。
第1図に車両用音声負荷駆動装置の従来例を示す。図に
おいて、1はマイクで入力された入力信号を音声認識部
8に供給する。該音声認識部8は、指令スイッチ5がオ
ンの時に前記マイク1から供給された入力信号に含まれ
る音声命令を認識して、その認識した音声命令に対応す
る制御すべき車両用負荷(以下単に「負荷」と呼ぶ)
および制御方法な示すそれぞtLf、R与件り信号(太
線)および制御指令信号(細線)を制御手段7に印加す
る。該制御手段7は、印加された濃、載晶[信号および
制御指令信号とに基づいて負荷9−1〜9−nのうち対
応する負荷に制御信号を供給して駆動させる。負荷とし
ては、ラジオ々、エンジンのスタート及びストップなど
が考えられるが、上記構成の動作をラジオをオンにする
場合を例に以下に説明する。
おいて、1はマイクで入力された入力信号を音声認識部
8に供給する。該音声認識部8は、指令スイッチ5がオ
ンの時に前記マイク1から供給された入力信号に含まれ
る音声命令を認識して、その認識した音声命令に対応す
る制御すべき車両用負荷(以下単に「負荷」と呼ぶ)
および制御方法な示すそれぞtLf、R与件り信号(太
線)および制御指令信号(細線)を制御手段7に印加す
る。該制御手段7は、印加された濃、載晶[信号および
制御指令信号とに基づいて負荷9−1〜9−nのうち対
応する負荷に制御信号を供給して駆動させる。負荷とし
ては、ラジオ々、エンジンのスタート及びストップなど
が考えられるが、上記構成の動作をラジオをオンにする
場合を例に以下に説明する。
運転者が指令スイッチ5をオンにして「ラジオ」と発声
すると、該「ラジオ」なる音声命令は周囲の雑音と共に
マイク1を介して音声認識部8に供給される。音声認識
部8においては、供給された「ラジオ」なる音声命令に
ついて種々の信号処埋な行なって「ラジオ」なる音声命
令を認識し、示すに+b K m f<信号およびラジ
オをオンにすべき旨な示す制御指令信号とを制御手段7
に印加する。
すると、該「ラジオ」なる音声命令は周囲の雑音と共に
マイク1を介して音声認識部8に供給される。音声認識
部8においては、供給された「ラジオ」なる音声命令に
ついて種々の信号処埋な行なって「ラジオ」なる音声命
令を認識し、示すに+b K m f<信号およびラジ
オをオンにすべき旨な示す制御指令信号とを制御手段7
に印加する。
そして、該制御手段7は、上記誹淑届り信号および制御
指令信号とに基づいて、 貞斯9−1に制御信号を印加
し、ラジオ をオンにする。
指令信号とに基づいて、 貞斯9−1に制御信号を印加
し、ラジオ をオンにする。
上記構成は、車両用音声負荷駆動装置としては周知であ
り、音声命令の認識終了後、直ちに上記音声命令に応じ
た負荷を制御すべ(信号を負荷の制御手段に供給するよ
うにしたので、負荷の駆動を行なうことができる。反面
、音声命令の誤認識が発生した場合においては、その誤
認識に応じた負荷な制御すべく、認識終了後直ちに信号
な前記制御手段に供給するので、所望の負荷とは異なる
負荷が駆動してしまい、もつ【、例えば「ラジオ」と発
声したにも拘らずエアコンがオンになってしまった場合
には、エアコンな音声認識でOFFにした後に、再度「
ラジオ」と発声しなげればならず手間がかかる。
り、音声命令の認識終了後、直ちに上記音声命令に応じ
た負荷を制御すべ(信号を負荷の制御手段に供給するよ
うにしたので、負荷の駆動を行なうことができる。反面
、音声命令の誤認識が発生した場合においては、その誤
認識に応じた負荷な制御すべく、認識終了後直ちに信号
な前記制御手段に供給するので、所望の負荷とは異なる
負荷が駆動してしまい、もつ【、例えば「ラジオ」と発
声したにも拘らずエアコンがオンになってしまった場合
には、エアコンな音声認識でOFFにした後に、再度「
ラジオ」と発声しなげればならず手間がかかる。
従って、マイクより入力された音声命令が正認識された
か否かを確認し、誤認識の場合には、その誤認識された
音声命令に応じた負荷の動作を防止することが必要であ
る。
か否かを確認し、誤認識の場合には、その誤認識された
音声命令に応じた負荷の動作を防止することが必要であ
る。
この発明は上記に鑑みて案出されたもので、所定のスイ
ッチを作動させた時に、マイクから入力した音声命令を
認識して車両用負荷を駆動させる装置において、音声命
令を誤認識した場合における車両用負荷の誤動作の防止
を確実にするため、認識後、所定時間は負荷が駆動しな
いようにし、かつ、認識した結果な出力する報知手段を
設け、該報知手段に出力された前記認識した結果が誤認
識である時には、所定時間内であれば、再び音声命令を
発して再認識させるようにしたものである。
ッチを作動させた時に、マイクから入力した音声命令を
認識して車両用負荷を駆動させる装置において、音声命
令を誤認識した場合における車両用負荷の誤動作の防止
を確実にするため、認識後、所定時間は負荷が駆動しな
いようにし、かつ、認識した結果な出力する報知手段を
設け、該報知手段に出力された前記認識した結果が誤認
識である時には、所定時間内であれば、再び音声命令を
発して再認識させるようにしたものである。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示しており同一番号は第1
図と同じものを示している。
図と同じものを示している。
指命スイッチ5が押されると音声認識部18はマイク1
からの音声入力待ちとなり、音声を検出すると認識を始
める。タイマ15は音声を検出したとき、あるいは音声
認識したときセットされ(以下、検出したときセットす
るとして話を進める)所定時間のカウントを始め、同時
に”H″”信号をエクスクル−シブN0R(以下「EX
−NoI(」と呼ぶ)17に出力する。音声を検出した
時にフリップフロップ19はセットされ、この出力であ
る制御指令信号を例えば“1■”にして負荷の駆動を禁
止している。なお、音声認識部18、タイマ15、EX
−NOR17、フリップフロップ19は音声認識手段2
1を構成するものである。
からの音声入力待ちとなり、音声を検出すると認識を始
める。タイマ15は音声を検出したとき、あるいは音声
認識したときセットされ(以下、検出したときセットす
るとして話を進める)所定時間のカウントを始め、同時
に”H″”信号をエクスクル−シブN0R(以下「EX
−NoI(」と呼ぶ)17に出力する。音声を検出した
時にフリップフロップ19はセットされ、この出力であ
る制御指令信号を例えば“1■”にして負荷の駆動を禁
止している。なお、音声認識部18、タイマ15、EX
−NOR17、フリップフロップ19は音声認識手段2
1を構成するものである。
音声認識部18によって認識された結果は、その認識結
果信号に応じて報知手段11に表示され、認識結果が正
しいとき、以下の2つの方法(ア)または(イ)で負荷
の動作を始めることができる。すなわち、(ア)タイマ
15の所定時間終了を待つ。この場合は、所定時間が終
了するとタイマ15は1L″信号をBX−NOR17に
出力し、指令スイッチ5は@L″であるためEX−NO
R17の出力で、フリップフロップ19はリセットされ
、制御指令信号を”L”にして負荷の駆動が始まると同
時に、音声認識部130入力待ちが終了する。
果信号に応じて報知手段11に表示され、認識結果が正
しいとき、以下の2つの方法(ア)または(イ)で負荷
の動作を始めることができる。すなわち、(ア)タイマ
15の所定時間終了を待つ。この場合は、所定時間が終
了するとタイマ15は1L″信号をBX−NOR17に
出力し、指令スイッチ5は@L″であるためEX−NO
R17の出力で、フリップフロップ19はリセットされ
、制御指令信号を”L”にして負荷の駆動が始まると同
時に、音声認識部130入力待ちが終了する。
次の方法(イ)は、例えばシイトやワイパーなど認識後
すぐに作動させたい場合に有用である。すなわち、タイ
マ15が所定時間内であるため“H″の信号が出力され
ているとき、指令スイッチ5な押すと“H″の信号がE
X−NOR17に入力されて、フリップフロップ19は
リセットされ、負荷駆動な行なうことができる。フリッ
プフロップ190出力Qが”L”になると、音声認識部
180入力待ちが終了する。
すぐに作動させたい場合に有用である。すなわち、タイ
マ15が所定時間内であるため“H″の信号が出力され
ているとき、指令スイッチ5な押すと“H″の信号がE
X−NOR17に入力されて、フリップフロップ19は
リセットされ、負荷駆動な行なうことができる。フリッ
プフロップ190出力Qが”L”になると、音声認識部
180入力待ちが終了する。
さて次に認識結果が誤まっている場合について述べる。
報知手段11に表示された認識結果が誤まっているとき
、タイマ15による所定時間以内であれば再度音声を発
すれば前の認識結果はキャンセルされ、新しい認識結果
によって次の制御が行なわれる。(フリップフロッグ1
90出力Qは1H”になっており、入力待ちを続けてい
る)タイマ15は、音声な検出あるいは認識したときか
らさらに所定時間カウントできる再トリガ:OT能なタ
イマとなっている。
、タイマ15による所定時間以内であれば再度音声を発
すれば前の認識結果はキャンセルされ、新しい認識結果
によって次の制御が行なわれる。(フリップフロッグ1
90出力Qは1H”になっており、入力待ちを続けてい
る)タイマ15は、音声な検出あるいは認識したときか
らさらに所定時間カウントできる再トリガ:OT能なタ
イマとなっている。
以上説明したように、運転者が報知手段に出力された音
声命令のg識結果により、誤認識であると確認した場合
には、再度音声命令を発すれば、前の誤認識結果はキャ
ンセルされ、再度発せられた音声命令を認識することに
より、車両用負荷の誤動作を防止することができる。
声命令のg識結果により、誤認識であると確認した場合
には、再度音声命令を発すれば、前の誤認識結果はキャ
ンセルされ、再度発せられた音声命令を認識することに
より、車両用負荷の誤動作を防止することができる。
第1図は車両用音声負荷駆動装置の従来例、第2図はこ
の発明の一実施例を示す。 (図の主要な部分を表わす符号の説明)1・・−マイク
21・・・音声認識手段11・・・報知手段
9−1〜9−n・・・負荷7′・−・制御手段 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 !了92 r4 1 7−
の発明の一実施例を示す。 (図の主要な部分を表わす符号の説明)1・・−マイク
21・・・音声認識手段11・・・報知手段
9−1〜9−n・・・負荷7′・−・制御手段 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 !了92 r4 1 7−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクに入力される音声命令の認識を行ない認識結果信
号を出力し、該認識結果信号を出力したときから所定時
間内に再び音声命令がないときは制御指令信号な出力す
る音声認識手段と、前記認識結果信号に応じて認識結果
を報知する報知手段と、 前記制御指令信号を入力したとき前記認識結果信号に応
じた車間負荷を制御する制御手段とを備えたことを特徴
とする車両用音声負荷駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167860A JPS5870302A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 車両用音声負荷駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167860A JPS5870302A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 車両用音声負荷駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870302A true JPS5870302A (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=15857424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167860A Pending JPS5870302A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 車両用音声負荷駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228304A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-22 | Toshiba Electric Equip Corp | 調光装置 |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP56167860A patent/JPS5870302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228304A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-22 | Toshiba Electric Equip Corp | 調光装置 |
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