JPS5870329A - 電力量制御回路 - Google Patents
電力量制御回路Info
- Publication number
- JPS5870329A JPS5870329A JP16906281A JP16906281A JPS5870329A JP S5870329 A JPS5870329 A JP S5870329A JP 16906281 A JP16906281 A JP 16906281A JP 16906281 A JP16906281 A JP 16906281A JP S5870329 A JPS5870329 A JP S5870329A
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- Japan
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- voltage
- circuit
- reference voltage
- supply
- supply voltage
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F5/00—Systems for regulating electric variables by detecting deviations in the electric input to the system and thereby controlling a device within the system to obtain a regulated output
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電力量制御回路に係り、更に詳述すれば電源
電圧が変化したときは、それに対応して電圧印加時間を
変化させて供給電力量を実質的に一定になるように制御
する回路に関するものである0 例えば、プリンタの印字の濃さを一定にするためには、
プリンタの電源電圧が低下したような場合にはこれに対
応して印字時間を長くする必要がある。
電圧が変化したときは、それに対応して電圧印加時間を
変化させて供給電力量を実質的に一定になるように制御
する回路に関するものである0 例えば、プリンタの印字の濃さを一定にするためには、
プリンタの電源電圧が低下したような場合にはこれに対
応して印字時間を長くする必要がある。
第1図はこの種電力量制御回路の従来例を示すブロック
構成図で、(1)はt源電圧供°給端子、(2)は基準
電圧分割回路、(3)は基準電圧入力端子、(4)は比
較回路、(5)は演算処理装置(CPU)、(6)はC
PU(5) (8)とともに協働するメモリ(ROM)、(7)は2
進カウンタ、f8+Vi2進カウンタ(7)に基準クロ
ックを供給するクロック源、(9)は電圧供給時間幅決
定回路である。
構成図で、(1)はt源電圧供°給端子、(2)は基準
電圧分割回路、(3)は基準電圧入力端子、(4)は比
較回路、(5)は演算処理装置(CPU)、(6)はC
PU(5) (8)とともに協働するメモリ(ROM)、(7)は2
進カウンタ、f8+Vi2進カウンタ(7)に基準クロ
ックを供給するクロック源、(9)は電圧供給時間幅決
定回路である。
基準電圧分割回路(2)は抵抗R4,R2,R3,R4
およびR5の直列接続体からなり、基準電圧入力端子(
3)への基準電圧■、を分圧して各点a1+ a2+
a3+およびR4にそれぞれ0.8v、、 0.6 v
r、 0.4v、および0.2vrの電圧を出力するよ
うになっている0そして、これらの出力電圧は比較回路
(4)の各単位比較器によって端子(1)からの供給電
源電圧V。と比較され、電源電圧V。の方が太きいとき
には各単位比較器の出力1)1+ b2+ b3+およ
びb4は論理値1に、そうでない場合は0″になる。従
って、電源電圧V。の変動によって出力b1〜b4は第
1表のように変化する。
およびR5の直列接続体からなり、基準電圧入力端子(
3)への基準電圧■、を分圧して各点a1+ a2+
a3+およびR4にそれぞれ0.8v、、 0.6 v
r、 0.4v、および0.2vrの電圧を出力するよ
うになっている0そして、これらの出力電圧は比較回路
(4)の各単位比較器によって端子(1)からの供給電
源電圧V。と比較され、電源電圧V。の方が太きいとき
には各単位比較器の出力1)1+ b2+ b3+およ
びb4は論理値1に、そうでない場合は0″になる。従
って、電源電圧V。の変動によって出力b1〜b4は第
1表のように変化する。
第1表
但し、A : vo)0.8vr、 B : 0.8
vrvo) 0.6v。
vrvo) 0.6v。
C!: 0.6V、>Vo>0.4V、、 D:0.4
V、ンV。)、0.2V。
V、ンV。)、0.2V。
E : O−2V、 〉Vo の場合である。
OP U(5+はこの比較回路(4)の出力b1〜b4
を読みとって、A、B、C!、D、Eのうちのどの状態
にあるかを判定し、ROM(61に内蔵されたプログラ
ムによってそれぞれの状態に対応した値を2進カウンタ
(7)にセットする。
を読みとって、A、B、C!、D、Eのうちのどの状態
にあるかを判定し、ROM(61に内蔵されたプログラ
ムによってそれぞれの状態に対応した値を2進カウンタ
(7)にセットする。
さて、消費電力量を一定に保つには、電力量Q−Vt/
Rであるから電圧供給時間は電源電圧の2乗に逆比例さ
せる必要があり、上記2進カウンタ(7)へのセット値
はこれに基づいて決定される。
Rであるから電圧供給時間は電源電圧の2乗に逆比例さ
せる必要があり、上記2進カウンタ(7)へのセット値
はこれに基づいて決定される。
このようにプリセットされた2進カウンタ(7)はクロ
ック源(8)からの基準クロックに同期してカウントア
ツプしオーバーフローするまでの時間でもって電圧供給
時間幅を決定する。
ック源(8)からの基準クロックに同期してカウントア
ツプしオーバーフローするまでの時間でもって電圧供給
時間幅を決定する。
一例を示すと、電源電圧V。が基準値vrのときの電圧
供給時間幅をTrとすると、voが0.8vr。
供給時間幅をTrとすると、voが0.8vr。
0.6v、 、 0.4v、および0.2v、のときは
時間幅はそれぞれ、1.5T、 、 3T、 、 6T
rおよび25T、にする必要があり、上記Trを基準ク
ロックの2クロック時に対応させるとすると、最大50
カウントで6ビツトの2進カウンタが必要とカリ、その
プリセット値は第2表のようになる。
時間幅はそれぞれ、1.5T、 、 3T、 、 6T
rおよび25T、にする必要があり、上記Trを基準ク
ロックの2クロック時に対応させるとすると、最大50
カウントで6ビツトの2進カウンタが必要とカリ、その
プリセット値は第2表のようになる。
第 2 表
以上のように、従来の電力量制御回路はCPUおよびR
OM′ft用いそれに内蔵されたプロダラムで制御して
おり、システムが大きく複雑になるという欠点があった
。
OM′ft用いそれに内蔵されたプロダラムで制御して
おり、システムが大きく複雑になるという欠点があった
。
この発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、比
較回路で電源電圧と比較すべき基準電圧を非線形の割合
に分割することによって、それ以後の処理を線形化し簡
単な構成の電力量制御回路を得ることを目的としている
。
較回路で電源電圧と比較すべき基準電圧を非線形の割合
に分割することによって、それ以後の処理を線形化し簡
単な構成の電力量制御回路を得ることを目的としている
。
第2図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図で、
(11)は電源電圧供給端子、(12)は基準電圧分割
回路、(13)は基準電圧入力端子、(14)は比較回
路、(16)はシフトレジスタ、(+6)は基準クロッ
クを供給するクロック源、(1ηは電圧供給時間幅決定
回路である。
(11)は電源電圧供給端子、(12)は基準電圧分割
回路、(13)は基準電圧入力端子、(14)は比較回
路、(16)はシフトレジスタ、(+6)は基準クロッ
クを供給するクロック源、(1ηは電圧供給時間幅決定
回路である。
基準電圧分割回路(12)は抵抗R11’ RI21
R131R14およびR15の直列接続体からなり、基
準電圧入力端子(13)への基準電圧vrを分圧して各
点Or 、 C2+ C3およびC4へそれぞれ(14
) ”r s (ly%3) v、、 (’72)v。
R131R14およびR15の直列接続体からなり、基
準電圧入力端子(13)への基準電圧vrを分圧して各
点Or 、 C2+ C3およびC4へそれぞれ(14
) ”r s (ly%3) v、、 (’72)v。
および(/、b)vrの電圧を出力するようになってい
る。そしてこれらの出力電圧は比較回路(14)の各単
位比較器によって、端子(1)からの供給電源電圧vo
と比較され、電源電圧V。の方が大きいときには各単位
比較器の出力(1,、d2. (13およびd4は論理
値T1そうでない場合は闇になる。従って、電源電圧V
。の変動によって出力d、〜d4は第3表のようになる
。
る。そしてこれらの出力電圧は比較回路(14)の各単
位比較器によって、端子(1)からの供給電源電圧vo
と比較され、電源電圧V。の方が大きいときには各単位
比較器の出力(1,、d2. (13およびd4は論理
値T1そうでない場合は闇になる。従って、電源電圧V
。の変動によって出力d、〜d4は第3表のようになる
。
第3表
但し、J : Vo> (鴇) v、 l g、 :
(’4) vr > vo> (14) vrL :
(’、、f−B)vr−2vo>(”A) v、 、
M : (”/z)vr〉Vo>(’、@)vrN:
(//r5)vr>vo の場合である。
(’4) vr > vo> (14) vrL :
(’、、f−B)vr−2vo>(”A) v、 、
M : (”/z)vr〉Vo>(’、@)vrN:
(//r5)vr>vo の場合である。
この出力Ii4〜d−1とd。との5ヒツト情報がシフ
トレジスタ(+5)ヘセットされる。doは常[’0”
であり、第3表のJの場合にはシフトレジスタ(15)
へは11110′″が入力される。そして、このシフト
レジスタ(15)の内容はクロック源(國からの基準ク
ロック毎に1ビツトずつ右ヘシフトされ左端からは常に
1′が供給される。従って、このJの婆1合には1基準
クロツクでシフトレジスタ(II51の内容はすべてl
’l°になる。電圧供給時間幅決定回路(1ηはこのす
べてrになったのを検知して電圧供給を停止する。従っ
て電力は1基準クロツク間隔だけ供給される。また、供
給室場合は2ビツト右シフトされる間、すなわち2基準
クロツク間隔だけ電力が供給される。以下同様に供給電
圧が乙になると電圧供給期間はn倍になるようになって
いる。これによって供給筒、圧が低下しても供給電力量
は一定に保たれる。
トレジスタ(+5)ヘセットされる。doは常[’0”
であり、第3表のJの場合にはシフトレジスタ(15)
へは11110′″が入力される。そして、このシフト
レジスタ(15)の内容はクロック源(國からの基準ク
ロック毎に1ビツトずつ右ヘシフトされ左端からは常に
1′が供給される。従って、このJの婆1合には1基準
クロツクでシフトレジスタ(II51の内容はすべてl
’l°になる。電圧供給時間幅決定回路(1ηはこのす
べてrになったのを検知して電圧供給を停止する。従っ
て電力は1基準クロツク間隔だけ供給される。また、供
給室場合は2ビツト右シフトされる間、すなわち2基準
クロツク間隔だけ電力が供給される。以下同様に供給電
圧が乙になると電圧供給期間はn倍になるようになって
いる。これによって供給筒、圧が低下しても供給電力量
は一定に保たれる。
以上説明したように、この発明では供給電圧とのべ近傍
になったときは供給電圧の供給時間幅をn倍にするよう
にしたので、極めて簡単な楊成で負荷へ一定の電力fI
i:を供給する電力量制御回路が得られる。
になったときは供給電圧の供給時間幅をn倍にするよう
にしたので、極めて簡単な楊成で負荷へ一定の電力fI
i:を供給する電力量制御回路が得られる。
第1図は従来の電力量制御回路の一例を示すブロック構
成図、第2図はこの発明の一実施例を示すブロック構成
図である。 図において、(川は電源電圧供給端子、(12)は基準
′雌1圧分割回路、(+3)ld基準電圧入力端子、(
14)は比較回路、(+5)Viシフトレジスタ、(1
6)はクロック源、(1ηは電圧供給時間幅決定回路で
ある。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図
成図、第2図はこの発明の一実施例を示すブロック構成
図である。 図において、(川は電源電圧供給端子、(12)は基準
′雌1圧分割回路、(+3)ld基準電圧入力端子、(
14)は比較回路、(+5)Viシフトレジスタ、(1
6)はクロック源、(1ηは電圧供給時間幅決定回路で
ある。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図
Claims (1)
- (1)負荷に所定時間で所定の電力量を供給すべき電圧
に相当する基準電圧が供給され、この基準力を出す基準
電圧分割回路、上記負荷に実際に供給される供給電圧と
上記基準電圧分割回路からの上記各分圧出力とを比較し
それぞれの比較結果に応じて論理値パ1′または02を
出力する比較回路、この比較回路からの出力の論理値T
捷たは03の数に応じて上記供給電圧の供給時間幅を制
御する時間幅制御回路を備えたことを特徴とする電力量
制御回路。 (21比較回路は供給電圧が基準電圧分割回路からの各
分圧出力より太きいときには論理値”1″(または60
′)をそれ以外のときには論理値゛04(または”r
> f、出すようにし、時間幅制御回路にはnビットの
シフトレジスタを設け、このシフトレジスタの一方の端
から順次上記比較回路からの各出力を入れ他端の1ビツ
トには論理(10’″(または”f)を入れ上記シフト
レジスタをシフトして得られる論理出力憤′(またはr
)の個数IC比例して上記供給電圧の供給時間幅を決定
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電力量制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16906281A JPS5870329A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 電力量制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16906281A JPS5870329A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 電力量制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870329A true JPS5870329A (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=15879632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16906281A Pending JPS5870329A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 電力量制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870329A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003520135A (ja) * | 1999-12-08 | 2003-07-02 | メタル、カンティナ、コーパレイシャン | 缶閉鎖ふたと缶閉鎖ふたを缶本体に接合する方法 |
| US8490825B2 (en) | 1999-12-08 | 2013-07-23 | Metal Container Corporation | Can lid closure and method of joining a can lid closure to a can body |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP16906281A patent/JPS5870329A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003520135A (ja) * | 1999-12-08 | 2003-07-02 | メタル、カンティナ、コーパレイシャン | 缶閉鎖ふたと缶閉鎖ふたを缶本体に接合する方法 |
| US8490825B2 (en) | 1999-12-08 | 2013-07-23 | Metal Container Corporation | Can lid closure and method of joining a can lid closure to a can body |
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