JPS58704A - 膜厚測定装置 - Google Patents
膜厚測定装置Info
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- JPS58704A JPS58704A JP9921581A JP9921581A JPS58704A JP S58704 A JPS58704 A JP S58704A JP 9921581 A JP9921581 A JP 9921581A JP 9921581 A JP9921581 A JP 9921581A JP S58704 A JPS58704 A JP S58704A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/06—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness ; e.g. of sheet material
- G01B11/0616—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness ; e.g. of sheet material of coating
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は透明な基板の両面に形成された薄膜の膜厚を測
定する膜厚測定装置に関するものである。
定する膜厚測定装置に関するものである。
光の吸収が少ない薄膜、例えば磁気バブルメモリー用の
結晶として用いられているGd5Gα5012単結晶基
板(以下、GGG基板という)上にエピタキシャル成長
された磁性ガーネット膜の膜厚測定は、通常磁性ガーネ
ッ!・膜による元の反射特性を利用して行なわれている
。第1図(a)に基いてその一例を説明する。磁性ガー
ネット膜に入射した光3は磁性ガーネット膜1の表面で
反射し且つ、磁性ガーネット膜1とGGG基板2との境
界面で反射するので、これらの反射光4ばこの光路差に
よって干渉を起す。従って、各波長における反射強度を
記録すると、第1図(klに示すよ5な干渉波形が得ら
れる。第1図(b)に示した干渉波形の山の位置の波長
をλ1、その位置からN番目の山の波長をλ2とすると
、光の干渉条件から、磁性ガーイーント膜の膜厚りは次
式から但し、θは第1図ta>で示す入射角、n、、n
2ばそれぞれ波長λ1.λ2における磁性ガーネットの
屈折率である。従って膜厚は干渉波形の自重たは谷の位
置の波長を正確に読み取ることにより、原理的には誤差
1%以内の精度の良い測定が可能である。
結晶として用いられているGd5Gα5012単結晶基
板(以下、GGG基板という)上にエピタキシャル成長
された磁性ガーネット膜の膜厚測定は、通常磁性ガーネ
ッ!・膜による元の反射特性を利用して行なわれている
。第1図(a)に基いてその一例を説明する。磁性ガー
ネット膜に入射した光3は磁性ガーネット膜1の表面で
反射し且つ、磁性ガーネット膜1とGGG基板2との境
界面で反射するので、これらの反射光4ばこの光路差に
よって干渉を起す。従って、各波長における反射強度を
記録すると、第1図(klに示すよ5な干渉波形が得ら
れる。第1図(b)に示した干渉波形の山の位置の波長
をλ1、その位置からN番目の山の波長をλ2とすると
、光の干渉条件から、磁性ガーイーント膜の膜厚りは次
式から但し、θは第1図ta>で示す入射角、n、、n
2ばそれぞれ波長λ1.λ2における磁性ガーネットの
屈折率である。従って膜厚は干渉波形の自重たは谷の位
置の波長を正確に読み取ることにより、原理的には誤差
1%以内の精度の良い測定が可能である。
しかしながら、基板2が透明で、しかも薄膜1が基板2
の両面に形成されている場合の薄膜の膜厚を測定しよう
とすると、第2図(a)に示すように反射光には測定し
ようとする面からの反射光4とその反対側からの反射光
4′が含まれることとなる。第2図(b)は前基板20
両側に、磁性ガーネット膜1が形成されているものの干
渉波形の測定例である。第2図(telの波形は2つの
磁性ガーネット膜1による干渉波形が干渉し合って、目
的としている磁性ガーネット膜の干渉波形を変形させて
いるため、測定精度は著しく低下する。従って目的とす
る磁性ガーネット膜の膜厚を正確に測定するにはその反
対面からの反射光を弱めることが一必要となる。反対面
からの反射を弱めるには屈折率が等しい液体を反対面に
塗布して反射を防ぐ方法があるが、磁性ガーネットの屈
折率は可視光で2を超える値であり、容易に入手できる
液体がないこと、又特殊な液体金塗布すると、それを完
全に洗浄して取り去ることが必要であり5%にバブルメ
モリー素子等を形成する場合基板を汚染することは、素
子工程での歩留り低下の原因となり工業的には不利な方
法である。
の両面に形成されている場合の薄膜の膜厚を測定しよう
とすると、第2図(a)に示すように反射光には測定し
ようとする面からの反射光4とその反対側からの反射光
4′が含まれることとなる。第2図(b)は前基板20
両側に、磁性ガーネット膜1が形成されているものの干
渉波形の測定例である。第2図(telの波形は2つの
磁性ガーネット膜1による干渉波形が干渉し合って、目
的としている磁性ガーネット膜の干渉波形を変形させて
いるため、測定精度は著しく低下する。従って目的とす
る磁性ガーネット膜の膜厚を正確に測定するにはその反
対面からの反射光を弱めることが一必要となる。反対面
からの反射を弱めるには屈折率が等しい液体を反対面に
塗布して反射を防ぐ方法があるが、磁性ガーネットの屈
折率は可視光で2を超える値であり、容易に入手できる
液体がないこと、又特殊な液体金塗布すると、それを完
全に洗浄して取り去ることが必要であり5%にバブルメ
モリー素子等を形成する場合基板を汚染することは、素
子工程での歩留り低下の原因となり工業的には不利な方
法である。
本発明は前記問題点を解消するもので、被測定薄膜に入
射する光の光路に周期的に透過部を設けた遮光板を配置
し、該透過部を通り基板の表面で反射した光は透過部を
通過させ且つ透過部を通って基板の反対側で反射した光
は遮光板によシ遮断させることによシ被測定薄膜からの
干渉光のみを検出して膜厚を測定するようにしたことを
特徴とするものである。
射する光の光路に周期的に透過部を設けた遮光板を配置
し、該透過部を通り基板の表面で反射した光は透過部を
通過させ且つ透過部を通って基板の反対側で反射した光
は遮光板によシ遮断させることによシ被測定薄膜からの
干渉光のみを検出して膜厚を測定するようにしたことを
特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面によって説明する。
第3図は本発明の原理を示す図である。図において、透
明な基板2の表面6からlの間隔をおいて基板2に平行
に、巾ω1周期2ωであって、かつ入射方向に対し直角
となるようなスリット5aの列を有する遮光板5を配置
する。基板2の厚さをtとすると、入射角θで入射する
光がスリブ)5aを通シ、基板2の表面6で反射し、そ
の反射光が全てスリブ)5aを通る条件は次式となる。
明な基板2の表面6からlの間隔をおいて基板2に平行
に、巾ω1周期2ωであって、かつ入射方向に対し直角
となるようなスリット5aの列を有する遮光板5を配置
する。基板2の厚さをtとすると、入射角θで入射する
光がスリブ)5aを通シ、基板2の表面6で反射し、そ
の反射光が全てスリブ)5aを通る条件は次式となる。
Nω=ltanθ・・・・・・・・・・・・・・・(2
)但しNは0を含む正の整数で、N=Oの時は1’=0
であり、この時S元板5は基板2に密着しており、表面
6での反射光は入射光と同じスリット5aを通る。第3
図はN−1の例であり、スリット5aから入射した光に
対しその反射光はN番目のスリットを通る。次にスリ・
ノド5aから入射し、基板2の反対側の面7で反射した
光が全て遮光板5で遮断される条件を求めると次式とな
る。
)但しNは0を含む正の整数で、N=Oの時は1’=0
であり、この時S元板5は基板2に密着しており、表面
6での反射光は入射光と同じスリット5aを通る。第3
図はN−1の例であり、スリット5aから入射した光に
対しその反射光はN番目のスリットを通る。次にスリ・
ノド5aから入射し、基板2の反対側の面7で反射した
光が全て遮光板5で遮断される条件を求めると次式とな
る。
。=t tmα・・・・・・・・・・・・(3)但し
fθ=nノtα・・・・・・(4)nは基板の屈折率で
ある。
fθ=nノtα・・・・・・(4)nは基板の屈折率で
ある。
従って(2) 、 (3)、 (4)式を同時に満足す
る形状を有する遮光板を設けることにより、基板の一つ
の面一からの反射光のみを取り出すことができる。但し
厳密には基板2の反対側の面7で反射した光が再び面6
9面7で反射し、面6から出て行く場合(図中破線で示
す)にはスリン)5ai通るが、このように反射を繰り
返した光は強度が弱いので、測定精度を低下させるには
至らない。
る形状を有する遮光板を設けることにより、基板の一つ
の面一からの反射光のみを取り出すことができる。但し
厳密には基板2の反対側の面7で反射した光が再び面6
9面7で反射し、面6から出て行く場合(図中破線で示
す)にはスリン)5ai通るが、このように反射を繰り
返した光は強度が弱いので、測定精度を低下させるには
至らない。
第4図は本発明を適用した膜厚測定器の構成図の概略で
ある。基板2は被測定薄膜がある側を下向きにして試料
台14の縁部に載置され、また%遮光板5は試料台14
の底部の開口14aに位置させて試料台14に取付けら
れており、基板2を脱着しても基板2と遮光板5は常に
平行に且つ一定の間隔に保たれている。本装置において
GGG基板の厚さ0.5sm、屈折率n=1.97を使
用しているので、(2)、 (3)式のパラメーターは
それぞれ、J=0.5m、ω=0.066mとしている
。
ある。基板2は被測定薄膜がある側を下向きにして試料
台14の縁部に載置され、また%遮光板5は試料台14
の底部の開口14aに位置させて試料台14に取付けら
れており、基板2を脱着しても基板2と遮光板5は常に
平行に且つ一定の間隔に保たれている。本装置において
GGG基板の厚さ0.5sm、屈折率n=1.97を使
用しているので、(2)、 (3)式のパラメーターは
それぞれ、J=0.5m、ω=0.066mとしている
。
遮光板5Fi厚さ10μのアルミ板に部分工・ノチング
でスリブl−5a f開口し、試料台14に貼り付けて
使用した。第4図(b)はその平面図である。
でスリブl−5a f開口し、試料台14に貼り付けて
使用した。第4図(b)はその平面図である。
第4図(aJにおいて、8は白色光源であり、この白色
光は分光器9を通り、反射@10により反射され遮光板
5のスリット5aを通って入射角15°で基板2に入射
する。こ\で前述の原理により基板2の図で示された下
面で反射した光はスリット5aを通過するが、基板2の
上面で反射した光は遮光板5のスリブl−5a以外の部
分にあたって遮断される。スリット5aを通過した光は
反射鏡11によって検出器12に入射し、その強度が電
気信号に変換される。この光の強度と分光器9により分
光された光の波長とを記録計15で記録させることで、
基板両面に薄膜が形成されている試料でも、第1図(b
Jで示された一面のみの干渉波形が得られた。又遮光板
5は、ガラス板上にアルミニウムを蒸着して巾ωの線を
2ω周期で形成してスリット5ai設けたものを用いて
も同様の結果が得られた。なお遮光板のスリットの形状
は第4図fblに示したように直線帯状のものが最も効
率が良く、遮光板がないときの基板表面からの反射の4
の光量が利用できるが、必ずしも巾ω、周期2ωの帯状
である必要はなく1例えば直径ωの円形の孔を2ωおき
に開口しても同じ原理で反対側の面からの反射を遮断す
ることができる。また実施例ではスリットの方向を入射
光の方向に対し直角に配しているが、前述の原理によシ
直角方向の巾が(2)、 (3)、 (4)式を満足す
れば良いので、より狭いスリットを作ってそのスリット
の方向を入射光の方向に対し直角方向からずらすことに
よりスリットの有効中を調節することも可能である。
光は分光器9を通り、反射@10により反射され遮光板
5のスリット5aを通って入射角15°で基板2に入射
する。こ\で前述の原理により基板2の図で示された下
面で反射した光はスリット5aを通過するが、基板2の
上面で反射した光は遮光板5のスリブl−5a以外の部
分にあたって遮断される。スリット5aを通過した光は
反射鏡11によって検出器12に入射し、その強度が電
気信号に変換される。この光の強度と分光器9により分
光された光の波長とを記録計15で記録させることで、
基板両面に薄膜が形成されている試料でも、第1図(b
Jで示された一面のみの干渉波形が得られた。又遮光板
5は、ガラス板上にアルミニウムを蒸着して巾ωの線を
2ω周期で形成してスリット5ai設けたものを用いて
も同様の結果が得られた。なお遮光板のスリットの形状
は第4図fblに示したように直線帯状のものが最も効
率が良く、遮光板がないときの基板表面からの反射の4
の光量が利用できるが、必ずしも巾ω、周期2ωの帯状
である必要はなく1例えば直径ωの円形の孔を2ωおき
に開口しても同じ原理で反対側の面からの反射を遮断す
ることができる。また実施例ではスリットの方向を入射
光の方向に対し直角に配しているが、前述の原理によシ
直角方向の巾が(2)、 (3)、 (4)式を満足す
れば良いので、より狭いスリットを作ってそのスリット
の方向を入射光の方向に対し直角方向からずらすことに
よりスリットの有効中を調節することも可能である。
以上のように本発明によれば、薄膜を両面に形成した基
板の表面で反射した光を透過部より通過させ、基板の反
対面で反射した光を遮光板で遮断するようにしたので、
被測定膜による干渉波形の変形を防止でき、透明な基板
の両側に形成された薄膜の膜厚を正確に測定できる効果
を有するものである。
板の表面で反射した光を透過部より通過させ、基板の反
対面で反射した光を遮光板で遮断するようにしたので、
被測定膜による干渉波形の変形を防止でき、透明な基板
の両側に形成された薄膜の膜厚を正確に測定できる効果
を有するものである。
第1図(a)は基板の片側のみに薄膜が形成されている
場合の反射特性図、第1図(bJは干渉波形図、第2図
(a)は透明な基板の両偏に薄膜が形成されている場合
の反射特性図、第2図ib)は干渉波形図、第3図は本
発明の原理図、第4図は本発明の実施例を示す構成図で
ある。 1・・・基板上に形成された薄膜、2・・・基板、°6
・・・入射光。 4・・・反射光、4′・・・反対面からの反射光、5・
・・遮光板。 609.基板の表面、7・・・基板の反対側の面特許出
願人 日本電気株式会社 第21!8 坂 へ
場合の反射特性図、第1図(bJは干渉波形図、第2図
(a)は透明な基板の両偏に薄膜が形成されている場合
の反射特性図、第2図ib)は干渉波形図、第3図は本
発明の原理図、第4図は本発明の実施例を示す構成図で
ある。 1・・・基板上に形成された薄膜、2・・・基板、°6
・・・入射光。 4・・・反射光、4′・・・反対面からの反射光、5・
・・遮光板。 609.基板の表面、7・・・基板の反対側の面特許出
願人 日本電気株式会社 第21!8 坂 へ
Claims (1)
- (1)透明な基板両面に形成された薄膜に斜め方向より
光を入射させ該薄膜により反射された光の各波長におけ
る反射特性を利用して薄膜の厚さ全測定する膜厚測定器
において、被測定薄膜に平行に、入射光及び反射光の光
路上に複数の透過部を周期的に設けた遮光板を設置した
ことを特徴とする膜厚測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9921581A JPS58704A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 膜厚測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9921581A JPS58704A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 膜厚測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58704A true JPS58704A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=14241426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9921581A Pending JPS58704A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 膜厚測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58704A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4924236A (en) * | 1987-11-03 | 1990-05-08 | Raytheon Company | Patch radiator element with microstrip balian circuit providing double-tuned impedance matching |
| JP2002071318A (ja) * | 1999-06-19 | 2002-03-08 | Balzers Leybold Optics Gmbh | コーティングの光学的な層厚さを連続的に決定するための方法 |
| JP2015141176A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 浜松ホトニクス株式会社 | 膜厚計測方法及び膜厚計測装置 |
| US9277035B2 (en) | 2013-03-26 | 2016-03-01 | Chiun Mai Communication Systems, Inc. | Releasing mechanism for housing of portable electronic device |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9921581A patent/JPS58704A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4924236A (en) * | 1987-11-03 | 1990-05-08 | Raytheon Company | Patch radiator element with microstrip balian circuit providing double-tuned impedance matching |
| JP2002071318A (ja) * | 1999-06-19 | 2002-03-08 | Balzers Leybold Optics Gmbh | コーティングの光学的な層厚さを連続的に決定するための方法 |
| US9277035B2 (en) | 2013-03-26 | 2016-03-01 | Chiun Mai Communication Systems, Inc. | Releasing mechanism for housing of portable electronic device |
| JP2015141176A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 浜松ホトニクス株式会社 | 膜厚計測方法及び膜厚計測装置 |
| WO2015114895A1 (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-06 | 浜松ホトニクス株式会社 | 膜厚計測方法及び膜厚計測装置 |
| US9846028B2 (en) | 2014-01-30 | 2017-12-19 | Hamamatsu Photonics K.K. | Film thickness measurement method and film thickness measurement device |
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