JPS5870569A - 密着型イメ−ジセンサ - Google Patents
密着型イメ−ジセンサInfo
- Publication number
- JPS5870569A JPS5870569A JP56169146A JP16914681A JPS5870569A JP S5870569 A JPS5870569 A JP S5870569A JP 56169146 A JP56169146 A JP 56169146A JP 16914681 A JP16914681 A JP 16914681A JP S5870569 A JPS5870569 A JP S5870569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- reading
- switches
- switch
- image sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/18—Complementary metal-oxide-semiconductor [CMOS] image sensors; Photodiode array image sensors
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアアクシt リ等の原稿読取装置の小型化、低
価格化のために、その読取部に使用される密着源イメー
ジセンサとその駆動方法に関する。
価格化のために、その読取部に使用される密着源イメー
ジセンサとその駆動方法に関する。
近年ファクシミリ等の原稿読取装置において、小型化と
低価格化を目的として、jK稿面と1対1に対応し、光
学系の小量化が計れる密着型イメージセンサの開発が盛
んになっている。これを実現する方法として数種のイメ
ージセンサが考案されているが、これらのイメージセン
サは、駆動方法の点から蓄積型と非蓄WaSに大別され
る。後者は単なる光導電体をセンナとして用いるもので
あり光電流の2次電流を利用できるため一般に光電流紘
大きいが、電流値の0N−OFF比や光応答性の点で問
題がある。一方、蓄積型は高抵抗膜の上に電荷を蓄積し
、素子に光を当てることによって発生した光電荷で、先
に蓄積された電荷を打消しその打消された電荷量を検出
する。光による1次電荷しか利用しないため、光電荷そ
のものの値は小さいが、一定時間、これを蓄積するため
、先の利用効率はよ<、0N−OFF比も大きく、光応
答も速いという特長がある。以上のことにより、一般に
イメージセンサとして社蓄櫨型の方が望ましいとされて
きた。これit、11L在、撮像管のほとんどが蓄積麺
であることからも明らかである。
低価格化を目的として、jK稿面と1対1に対応し、光
学系の小量化が計れる密着型イメージセンサの開発が盛
んになっている。これを実現する方法として数種のイメ
ージセンサが考案されているが、これらのイメージセン
サは、駆動方法の点から蓄積型と非蓄WaSに大別され
る。後者は単なる光導電体をセンナとして用いるもので
あり光電流の2次電流を利用できるため一般に光電流紘
大きいが、電流値の0N−OFF比や光応答性の点で問
題がある。一方、蓄積型は高抵抗膜の上に電荷を蓄積し
、素子に光を当てることによって発生した光電荷で、先
に蓄積された電荷を打消しその打消された電荷量を検出
する。光による1次電荷しか利用しないため、光電荷そ
のものの値は小さいが、一定時間、これを蓄積するため
、先の利用効率はよ<、0N−OFF比も大きく、光応
答も速いという特長がある。以上のことにより、一般に
イメージセンサとして社蓄櫨型の方が望ましいとされて
きた。これit、11L在、撮像管のほとんどが蓄積麺
であることからも明らかである。
しかし、センナの駆動の簡単さを考えた場合には、電極
の一方に整流性接触を持たせることによってスイッチ数
が少なくてすむマトリックス方式が実現できる非蓄積型
の方が蓄@i型よりも有利であ゛った。特に、密着型イ
メージセンサの場合例えば原稿がム4版であれば、読I
IIL部は221程度O長尺となり、マトリックス方式
にすると、共通配線を読取部の長さだけ引回さねばなら
ず、その結果発生する非常に大きな浮遊容量への電荷の
漏れのため、蓄積捜のマトリックス駆動紘碌しいとされ
てきた。そのため現在までに考案されている蓄積型の密
着型イメージセンサ祉、素子1個1個にそれぞれ読取り
用のスイッチを設けたものか、あるい社、全体をいくつ
かの群に分けて、1つの群ごとに蓄積、読出しをくり返
す方式のものであつ前者の一行分に相当する時間がかか
るため、分銅した群の数をNとすれば、−行の走査時間
は前者の8倍になってしまうという欠点を持っている。
の一方に整流性接触を持たせることによってスイッチ数
が少なくてすむマトリックス方式が実現できる非蓄積型
の方が蓄@i型よりも有利であ゛った。特に、密着型イ
メージセンサの場合例えば原稿がム4版であれば、読I
IIL部は221程度O長尺となり、マトリックス方式
にすると、共通配線を読取部の長さだけ引回さねばなら
ず、その結果発生する非常に大きな浮遊容量への電荷の
漏れのため、蓄積捜のマトリックス駆動紘碌しいとされ
てきた。そのため現在までに考案されている蓄積型の密
着型イメージセンサ祉、素子1個1個にそれぞれ読取り
用のスイッチを設けたものか、あるい社、全体をいくつ
かの群に分けて、1つの群ごとに蓄積、読出しをくり返
す方式のものであつ前者の一行分に相当する時間がかか
るため、分銅した群の数をNとすれば、−行の走査時間
は前者の8倍になってしまうという欠点を持っている。
このように、従来の蓄積型イメージセンナは非蓄積塵の
イメージセンサに比べ、スイッチの数カ非常に多(なる
か、走査時間が長くなるという欠点を持っていた。
イメージセンサに比べ、スイッチの数カ非常に多(なる
か、走査時間が長くなるという欠点を持っていた。
本発明は前記111Mイメージセンサの欠点を解消すべ
くなされたもので、マトリックス駆動のためのブHyキ
ンダ用ダイオード群を設け、さらに読取りスイッチ並び
に電源側スイッチとアースの間に新たなスイッチを訛け
、浮遊容量の影響を消して、蓄積型において、非蓄積型
と同等のマトリックス駆動を可能にしたものである。
くなされたもので、マトリックス駆動のためのブHyキ
ンダ用ダイオード群を設け、さらに読取りスイッチ並び
に電源側スイッチとアースの間に新たなスイッチを訛け
、浮遊容量の影響を消して、蓄積型において、非蓄積型
と同等のマトリックス駆動を可能にしたものである。
第1図は本発明の走査回路である。8 (1,1)〜8
(n、m)は蓄積型用薄膜受光素子であり、n×m個並
んでいる。D(1,1) 〜D(n、m)はそれぞれの
受光素子に直列接続されたプロツキ2ング用ダイオード
である。C−81は単一素子の容量ではなく、D(1,
1)−D(1,nz)への共通配l1lS1の浮遊容量
であり、同様にC−82−C−8n及びC−R1−C−
Rmaそれぞれ共過配l1182−8 m及び共通配@
R1−Rmの浮遊容量である。これらの浮遊容量は先に
述べたように、例えばム4版の密着型イメージセンナの
場合配線は22個程度にも及ぶため、受光素子の容量に
比べ100倍から1000倍の大きさになるものと予想
される。S−1人〜8−mAは電源側の駆動スイッチ、
RI−IA−R−+aAは読取り側の駆動スイッチであ
る。8−113〜S −n B及びR−1B −R−m
B ijそれぞれ電源側、読取り側の浮遊容量の影響を
消すために付加したスイッチ群である。尚、後述するよ
うにS−を人〜8−1Bと組になったスイッチは1つの
ドライバ(例えば〒lrもオープンコレクタドライバ)
等に置換えることが可能である。1は電荷蓄積用電源、
2は保護抵抗、3社駆動制御回路である。4は信号読取
り回路であり、第2WJに示す2種の方法がある。
(n、m)は蓄積型用薄膜受光素子であり、n×m個並
んでいる。D(1,1) 〜D(n、m)はそれぞれの
受光素子に直列接続されたプロツキ2ング用ダイオード
である。C−81は単一素子の容量ではなく、D(1,
1)−D(1,nz)への共通配l1lS1の浮遊容量
であり、同様にC−82−C−8n及びC−R1−C−
Rmaそれぞれ共過配l1182−8 m及び共通配@
R1−Rmの浮遊容量である。これらの浮遊容量は先に
述べたように、例えばム4版の密着型イメージセンナの
場合配線は22個程度にも及ぶため、受光素子の容量に
比べ100倍から1000倍の大きさになるものと予想
される。S−1人〜8−mAは電源側の駆動スイッチ、
RI−IA−R−+aAは読取り側の駆動スイッチであ
る。8−113〜S −n B及びR−1B −R−m
B ijそれぞれ電源側、読取り側の浮遊容量の影響を
消すために付加したスイッチ群である。尚、後述するよ
うにS−を人〜8−1Bと組になったスイッチは1つの
ドライバ(例えば〒lrもオープンコレクタドライバ)
等に置換えることが可能である。1は電荷蓄積用電源、
2は保護抵抗、3社駆動制御回路である。4は信号読取
り回路であり、第2WJに示す2種の方法がある。
第2図(a)は光電流によって消去された受光素子上の
電荷を補う電流を読取り抵抗R,を使りて検出する方法
を示している。第2図(b)は光電流によって受光素子
上の電荷が消去されることにより生じる電位の変化を検
出する方式を示しており、 CL線読取り容量、8−L
は信号読取り時にCLに蓄積される電荷を消去するため
のスイッチ用FFfTである。以下、簡単のため素子数
が8(1,1)−8(3,3)の9ピツFかうなる本発
明の密着型イメージセンサにおいて、スイッチングが着
干複雑な112図(b)の読取り回路を例にとり、光信
号読取り動作を説明する。
電荷を補う電流を読取り抵抗R,を使りて検出する方法
を示している。第2図(b)は光電流によって受光素子
上の電荷が消去されることにより生じる電位の変化を検
出する方式を示しており、 CL線読取り容量、8−L
は信号読取り時にCLに蓄積される電荷を消去するため
のスイッチ用FFfTである。以下、簡単のため素子数
が8(1,1)−8(3,3)の9ピツFかうなる本発
明の密着型イメージセンサにおいて、スイッチングが着
干複雑な112図(b)の読取り回路を例にとり、光信
号読取り動作を説明する。
第3図に9ビツトの場合に、それぞれのスイッチを駆動
するタイミングを示す。タイミングは、スイッチ&−L
のパルス幅をTとして目盛うである。またスイッチ紘パ
ルスが’High″の状態でONするものとする。以下
0時間に8−1人、R−1人がON状態になるところか
ら順を迫って説明する。
するタイミングを示す。タイミングは、スイッチ&−L
のパルス幅をTとして目盛うである。またスイッチ紘パ
ルスが’High″の状態でONするものとする。以下
0時間に8−1人、R−1人がON状態になるところか
ら順を迫って説明する。
尚、以下()紘τを単位として、タイミングを表わす。
まず上記2つのスイッチがONすることによって光セン
サ8(1,1)と読取り容量CLが接続され、このスイ
ッチングの前に光電流によって蓄積された電荷が続出さ
れる。次に電荷消去用スイッチS−Lが入り、読取り容
量CL上の電荷が消失され、同時に8(1,1)上の電
荷量が、−走置(IE源電圧×七セン容量)になるまで
電荷の蓄積がなされる(1τ)、次にR−2AがONし
、8(1,2)の読取り、電荷の消去及び蓄積が上記8
(1,1)の場合と同様に行なわれるが(2r〜4τ)
、R,−1人が0Fli’すると同時にR−IBがON
する。このスイッチが本発明の特徴である電荷漏れ防止
の一部をなすものであり、第4図にその効果を示す。
サ8(1,1)と読取り容量CLが接続され、このスイ
ッチングの前に光電流によって蓄積された電荷が続出さ
れる。次に電荷消去用スイッチS−Lが入り、読取り容
量CL上の電荷が消失され、同時に8(1,1)上の電
荷量が、−走置(IE源電圧×七セン容量)になるまで
電荷の蓄積がなされる(1τ)、次にR−2AがONし
、8(1,2)の読取り、電荷の消去及び蓄積が上記8
(1,1)の場合と同様に行なわれるが(2r〜4τ)
、R,−1人が0Fli’すると同時にR−IBがON
する。このスイッチが本発明の特徴である電荷漏れ防止
の一部をなすものであり、第4図にその効果を示す。
第4図体)、(b厳センサ8(1,3)が読取り状態に
なった瞬間を示しており(47)、特に第4図(a)は
電荷漏れ防止用スイッチR−IB−R−3Bを含まない
場合を示している。第4図(a)から明らかなように、
センサ8(1,1)、8(1,2)唸初期電荷を蓄積し
た後、も浮遊容量C−几1〜C−82を通して図中1の
電源からの電圧がかかることになり、光が素子に当って
、センサ上の電位R2に’lll荷の漏れが生じる。従
って次にセンサS(2,1)や8(2,2)から信号を
読取る時、C−R1,C−R2に蓄積された電荷が、素
子からの正常な読取りを妨げる働きをすることになる。
なった瞬間を示しており(47)、特に第4図(a)は
電荷漏れ防止用スイッチR−IB−R−3Bを含まない
場合を示している。第4図(a)から明らかなように、
センサ8(1,1)、8(1,2)唸初期電荷を蓄積し
た後、も浮遊容量C−几1〜C−82を通して図中1の
電源からの電圧がかかることになり、光が素子に当って
、センサ上の電位R2に’lll荷の漏れが生じる。従
って次にセンサS(2,1)や8(2,2)から信号を
読取る時、C−R1,C−R2に蓄積された電荷が、素
子からの正常な読取りを妨げる働きをすることになる。
スイッチR,−IB−R−3Bは前記の電荷の漏れを防
止すべく、回路に付加されたもので、これらのスイッチ
は13図のタイミングチャートに示すように読取りスイ
ッチ凡−1A〜B−3ムがそれぞれOFFすると同時J
CONI、、浮遊容量を短絡することによって電荷の流
出を訪いでいる。このとき第4図缶)から明らかなよう
に、センサS(1゜1)、8(1,2)は電源との間に
MWH路を形成し、電源からセンサへの電荷の蓄積と全
く同じ状態になっている。このため、読取りスイッチを
それぞれ個別にセンナに設けた場合に比べ、光電流の蓄
積時間は若干短くなるが゛、例えばA4版の密着型イメ
ージセンサで1鱈に8ビツトの棄子数とし、全体を17
28ビツト、これを32ビツトづつ54群に分割し、マ
トリックスを形成した場合。
止すべく、回路に付加されたもので、これらのスイッチ
は13図のタイミングチャートに示すように読取りスイ
ッチ凡−1A〜B−3ムがそれぞれOFFすると同時J
CONI、、浮遊容量を短絡することによって電荷の流
出を訪いでいる。このとき第4図缶)から明らかなよう
に、センサS(1゜1)、8(1,2)は電源との間に
MWH路を形成し、電源からセンサへの電荷の蓄積と全
く同じ状態になっている。このため、読取りスイッチを
それぞれ個別にセンナに設けた場合に比べ、光電流の蓄
積時間は若干短くなるが゛、例えばA4版の密着型イメ
ージセンサで1鱈に8ビツトの棄子数とし、全体を17
28ビツト、これを32ビツトづつ54群に分割し、マ
トリックスを形成した場合。
最大でも蓄積時間が全体の54分の1短くなるだけであ
り実用上全く問題はない。尚、これらのスイッチングの
*、センサ素子間の分離が、センサに付加したプレッキ
ング用ダイオードによって、なされることは、非罫積型
のマトリックス方式の場合と同様である。
り実用上全く問題はない。尚、これらのスイッチングの
*、センサ素子間の分離が、センサに付加したプレッキ
ング用ダイオードによって、なされることは、非罫積型
のマトリックス方式の場合と同様である。
次にもう一方の電荷漏れ防止用スイッチの動作を説明す
る。これは前記電荷漏れ防止用スイッチ5−IB−8−
3Bの動作とも関連するもので基本的には、一つの群を
スイッチングする際に、その共通配線に存在する浮遊容
量(この例の場合はc−s1〜C−8a)に蓄積される
電荷を消去するものである。この動作を省略した場合、
浮遊容量が比較的大きいため群の共通配m側(電源4J
s)に常時電源電圧程度の電圧がかかっている状態とな
り、正常な動作はなし得ない。このことを解消するため
例えば#3[に示したタイミングチャートで7τの時ス
イッチS−I BをONL、て電荷を消去する動作を挿
入するわけである。尚、このIFBTスイッチ2個づつ
の組(例えばS −IAと8−IB等)社、それぞれ1
個のTTLオープンコレタタドライバ等で置換えること
もできる。そのa8−I B〜8−3Bの各モードは必
要なく、理論的に酸スイッチングも簡単なTTI、ド2
イパの方が望ましい。両者の違いは、PRTにした時読
取り側のスイッチ詳と会わせてモノリシック化できるこ
とと、光による蓄積電荷の消去時に素子の一端が接地さ
れているか、あるいは容量C−81〜C−83を遇して
浮いているかということだけであり、プレツキンダ用ダ
イオードが正常に動作していればいずれの方式ても間l
i紘ない。
る。これは前記電荷漏れ防止用スイッチ5−IB−8−
3Bの動作とも関連するもので基本的には、一つの群を
スイッチングする際に、その共通配線に存在する浮遊容
量(この例の場合はc−s1〜C−8a)に蓄積される
電荷を消去するものである。この動作を省略した場合、
浮遊容量が比較的大きいため群の共通配m側(電源4J
s)に常時電源電圧程度の電圧がかかっている状態とな
り、正常な動作はなし得ない。このことを解消するため
例えば#3[に示したタイミングチャートで7τの時ス
イッチS−I BをONL、て電荷を消去する動作を挿
入するわけである。尚、このIFBTスイッチ2個づつ
の組(例えばS −IAと8−IB等)社、それぞれ1
個のTTLオープンコレタタドライバ等で置換えること
もできる。そのa8−I B〜8−3Bの各モードは必
要なく、理論的に酸スイッチングも簡単なTTI、ド2
イパの方が望ましい。両者の違いは、PRTにした時読
取り側のスイッチ詳と会わせてモノリシック化できるこ
とと、光による蓄積電荷の消去時に素子の一端が接地さ
れているか、あるいは容量C−81〜C−83を遇して
浮いているかということだけであり、プレツキンダ用ダ
イオードが正常に動作していればいずれの方式ても間l
i紘ない。
本発明の一実施例を第5wJ(ロ)K、そのプ田ツキン
グ用ダイオードとセンサ素子からなる基本七ンすデバイ
スの断面図を第585(a)に示す。5はガラス基板で
あり、この基板上に例えば、鳳型基板7KP層8*nj
19をJI!成したシリ:lン(DP−n11合ダイオ
ードを設け、pM@に共通電116.810゜噂の絶縁
膜10を介して1個別電極11を形成する。このとき電
極1.1 a受光素子の受光面を決める遮光層の役目も
兼ねている。12は8nO,やITO等の透明導電膜で
ある。この透明電極上に13のアモルファスシリコンや
Cd8あるいはS・−T@痔の高抵抗、光導電体導体膜
を形成し、その上に電極14を形成する。上記iniを
持つ基本上ンサデバイスがjls図缶)に示されている
ように多数1次元配列されており、多層配線された第1
共通電極群16と群ごとのj12共通配線群15を介し
てスイッチ群及び、ドライバ群等に配線されている。1
7は読取側、電源側及び電荷漏防止用スイッチ群とその
制御回路である。以上の密着型イメージセンサ装置を用
い%原稿からの反射光を七ル7オックレンズや光フアイ
バアレイ等の光学系を使って、素子の形成されていない
側のガラス面から入射させ、透明電極上に像を結ばさせ
、前記、信号の読取り方式に従ってスイッチングを行な
うと、原稿面からの情報を電気信号に変換することがで
きる。
グ用ダイオードとセンサ素子からなる基本七ンすデバイ
スの断面図を第585(a)に示す。5はガラス基板で
あり、この基板上に例えば、鳳型基板7KP層8*nj
19をJI!成したシリ:lン(DP−n11合ダイオ
ードを設け、pM@に共通電116.810゜噂の絶縁
膜10を介して1個別電極11を形成する。このとき電
極1.1 a受光素子の受光面を決める遮光層の役目も
兼ねている。12は8nO,やITO等の透明導電膜で
ある。この透明電極上に13のアモルファスシリコンや
Cd8あるいはS・−T@痔の高抵抗、光導電体導体膜
を形成し、その上に電極14を形成する。上記iniを
持つ基本上ンサデバイスがjls図缶)に示されている
ように多数1次元配列されており、多層配線された第1
共通電極群16と群ごとのj12共通配線群15を介し
てスイッチ群及び、ドライバ群等に配線されている。1
7は読取側、電源側及び電荷漏防止用スイッチ群とその
制御回路である。以上の密着型イメージセンサ装置を用
い%原稿からの反射光を七ル7オックレンズや光フアイ
バアレイ等の光学系を使って、素子の形成されていない
側のガラス面から入射させ、透明電極上に像を結ばさせ
、前記、信号の読取り方式に従ってスイッチングを行な
うと、原稿面からの情報を電気信号に変換することがで
きる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ブロ
ッキング用ダイオードと電荷漏れ防止スイッチを設けた
ことにより、高感度かつ光応答の速い蓄積型イメージセ
ンナにおいてマトリックス方式が実現でき、従来のイメ
ージセンサに比べ、スイッチ数の大幅削減、並びに駆動
回路の簡単化が可能となり、小型、低価格の密着型イメ
ージセンサを実現することができる。
ッキング用ダイオードと電荷漏れ防止スイッチを設けた
ことにより、高感度かつ光応答の速い蓄積型イメージセ
ンナにおいてマトリックス方式が実現でき、従来のイメ
ージセンサに比べ、スイッチ数の大幅削減、並びに駆動
回路の簡単化が可能となり、小型、低価格の密着型イメ
ージセンサを実現することができる。
第1図は本発明の一実施例の走査回路ブロック図、g2
図は2種類の読取り回路、第3図は9ビツトの場合のス
イッチングタイミングチャート、第4図は電荷漏れ防止
効果を説明するための部分的な走査回路、第5図は1実
施例を示している。 1・・・電荷蓄積用電源、2・・・保護抵抗、3・・・
蛇動制御回路、4・・・読取り回路、S(1,1)〜S
(n、m)−光センサ、D(1,,1)−D(n。 m)・・・ブロッキング用ダイオード、S−1ム〜5−
IA、8−I B−8−nB、R−IA−R−mAR−
I B−R−mB−スイッチ、C−Ll〜C−5n
C−′R−1〜C−R,m、、、浮遊容量、5l−8n
、R1〜几m;・・共通電極群、RL・・・読取り抵抗
、CL・・・読取り容量、8−L・・・読取りスイッチ
、5°°・ガ、ラス基板、6,11.“14・・・電極
、7・・・n型シリコン基板、8・・・p型層、9・・
・n型層、10・・・絶縁膜、12−・・透明導電膜、
13・・・光導電体導体膜、15.16・・・配線群、
17・・・信号処理回路。 篤2図 Ca) Cb) 第4図 (α) (b’) 第5図 (α) 5 Cb)
図は2種類の読取り回路、第3図は9ビツトの場合のス
イッチングタイミングチャート、第4図は電荷漏れ防止
効果を説明するための部分的な走査回路、第5図は1実
施例を示している。 1・・・電荷蓄積用電源、2・・・保護抵抗、3・・・
蛇動制御回路、4・・・読取り回路、S(1,1)〜S
(n、m)−光センサ、D(1,,1)−D(n。 m)・・・ブロッキング用ダイオード、S−1ム〜5−
IA、8−I B−8−nB、R−IA−R−mAR−
I B−R−mB−スイッチ、C−Ll〜C−5n
C−′R−1〜C−R,m、、、浮遊容量、5l−8n
、R1〜几m;・・共通電極群、RL・・・読取り抵抗
、CL・・・読取り容量、8−L・・・読取りスイッチ
、5°°・ガ、ラス基板、6,11.“14・・・電極
、7・・・n型シリコン基板、8・・・p型層、9・・
・n型層、10・・・絶縁膜、12−・・透明導電膜、
13・・・光導電体導体膜、15.16・・・配線群、
17・・・信号処理回路。 篤2図 Ca) Cb) 第4図 (α) (b’) 第5図 (α) 5 Cb)
Claims (1)
- 蓄Il型光七ンサ素子と、ブ田ツキング用ダイオード素
子を直列接続した基本センナデバイスが基板上に多数−
次元配列され、該プpツキング用ダイオード側を共通電
極として複数の群に分割された七ンす群と、各群ごとに
対応する基本センナデバイスを共通に接続し読取り回路
に導く第1配線群と、上記群の各々を個別に接続し、電
源側ドライブ回路に導く第2配線群と、電源側及び読取
り側の各スイッチ群を定められた順序で駆動する制御回
路とを具備し、スイッチ群に、浮遊容量への電荷漏れ防
止スイッチ群を付加したことによって蓄積型のイメージ
センサのマトリックス方式を構成していることを特徴と
する密着型イメージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169146A JPS5870569A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 密着型イメ−ジセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169146A JPS5870569A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 密着型イメ−ジセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870569A true JPS5870569A (ja) | 1983-04-27 |
| JPH0227821B2 JPH0227821B2 (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=15881134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169146A Granted JPS5870569A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 密着型イメ−ジセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870569A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60240285A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-29 | エナージー・コンバーシヨン・デバイセス・インコーポレーテツド | 電子的輻射感知装置及び方法 |
| JPS62124585A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-05 | Fujitsu Ltd | 多層ホログラム |
| JPH01183263A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | 密着イメージセンサー |
| JPH02274160A (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-08 | Seiko Instr Inc | イメージセンサ |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP56169146A patent/JPS5870569A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60240285A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-29 | エナージー・コンバーシヨン・デバイセス・インコーポレーテツド | 電子的輻射感知装置及び方法 |
| JPS62124585A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-05 | Fujitsu Ltd | 多層ホログラム |
| JPH01183263A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | 密着イメージセンサー |
| JPH02274160A (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-08 | Seiko Instr Inc | イメージセンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227821B2 (ja) | 1990-06-20 |
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