JPS5870603A - 多素子アンテナ・アレイのビ−ム形成回路網 - Google Patents
多素子アンテナ・アレイのビ−ム形成回路網Info
- Publication number
- JPS5870603A JPS5870603A JP57169480A JP16948082A JPS5870603A JP S5870603 A JPS5870603 A JP S5870603A JP 57169480 A JP57169480 A JP 57169480A JP 16948082 A JP16948082 A JP 16948082A JP S5870603 A JPS5870603 A JP S5870603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- pattern
- network
- signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q25/00—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns
- H01Q25/02—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns providing sum and difference patterns
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発FIII#i、全方向サイドロープを有する和パタ
ー7ビームまたは全方向サイドロープを有すゐ差パター
ン、・ビームを発生するようにされる多素子アンテナ・
レーダ・アレイのビーム形成回路網に関するもの°積ム
通常の航空交通管制システムにおいては、ローカル地上
M3によル定期的に質問されるトランスポンダが航空機
に搭載されるのがW過である。更に評しくいえば、地上
IF6#i符号化され良質間メツセージを回転する狭い
ビームに沿って対象とする空間へ迭シ込む、地上局から
送信されたビームにさらされた航空II!杜、地上局を
中心としてそのビームが回転させられるにりれて、符号
化されている質問メツセージを鱗読し、符号化されてい
る質問メツセージの正確なフォーマットに応じて、航空
様の識別符号または高度の25″&蚤求されている情報
によって応答する。瞬時アンテナ指向角を考鷹に入れる
仁とによシ、地上局は応答している航空機07F位を決
定し、質問/応答サイクルの一巡時間を計るヒと忙よ〕
地上局状応答航空機まての立体距離を決定する。もちろ
ん、先に述べたように1対象とする領域内の航空機の位
置を地上局が決定できるよ5に1応答には航空機の脈別
符号七高度が含まれる。
ー7ビームまたは全方向サイドロープを有すゐ差パター
ン、・ビームを発生するようにされる多素子アンテナ・
レーダ・アレイのビーム形成回路網に関するもの°積ム
通常の航空交通管制システムにおいては、ローカル地上
M3によル定期的に質問されるトランスポンダが航空機
に搭載されるのがW過である。更に評しくいえば、地上
IF6#i符号化され良質間メツセージを回転する狭い
ビームに沿って対象とする空間へ迭シ込む、地上局から
送信されたビームにさらされた航空II!杜、地上局を
中心としてそのビームが回転させられるにりれて、符号
化されている質問メツセージを鱗読し、符号化されてい
る質問メツセージの正確なフォーマットに応じて、航空
様の識別符号または高度の25″&蚤求されている情報
によって応答する。瞬時アンテナ指向角を考鷹に入れる
仁とによシ、地上局は応答している航空機07F位を決
定し、質問/応答サイクルの一巡時間を計るヒと忙よ〕
地上局状応答航空機まての立体距離を決定する。もちろ
ん、先に述べたように1対象とする領域内の航空機の位
置を地上局が決定できるよ5に1応答には航空機の脈別
符号七高度が含まれる。
地上局により使用される符号方式は発射ビームを照射さ
れた航空機からの応答を訪い出すためばかりでなく、狭
いビームの中にない航空−がその狭いビームのサイドロ
ーブで伝えられることがある質問メツセージに応答しな
いということを、比較的高いlfi度て保障するために
定められる。これは、仁の技術分野においてP2パルス
として知られてbる符号化された置局メツセージを全方
向ビームで送シ、質問メツセージの残シを狭いビームで
送る地上局によ)行われる。したがって、狭いビームを
照射される航空機はP2パルスを質問メツセージの残シ
の部分よ〕も振幅が比較的小さいものとして感知し、狭
いビームの外側にある航空機けP2パルスを同じメツセ
ージの残シの部分よシも振幅が比較的大きいものとして
感知する。各トランスポンダのデコーダは、この差異を
峻別し、りを応答させるか、P2パルスの振幅が質問メ
ツセージの残シの部分の振幅よシ小さいものとして感知
シた時Jしンスボ゛ンダが応答しないようにトランスホ
ンダの動作を一時的に抑制させるようにするためにデコ
ーダが設けられる。当然子側されるように1サイドロ一
ブ貫間と呼ぶことができる質問、すなわち、航空機によ
シ応答されることを意図され薔いない質問に応答する航
空1aが、その応答する航空Il!が存在しない狭いビ
ームの瞬時指向方位上にあるものとして地上局によシ1
つて感知されるから、前記したデコーダを設けることが
極めて重l!寸ある。
れた航空機からの応答を訪い出すためばかりでなく、狭
いビームの中にない航空−がその狭いビームのサイドロ
ーブで伝えられることがある質問メツセージに応答しな
いということを、比較的高いlfi度て保障するために
定められる。これは、仁の技術分野においてP2パルス
として知られてbる符号化された置局メツセージを全方
向ビームで送シ、質問メツセージの残シを狭いビームで
送る地上局によ)行われる。したがって、狭いビームを
照射される航空機はP2パルスを質問メツセージの残シ
の部分よ〕も振幅が比較的小さいものとして感知し、狭
いビームの外側にある航空機けP2パルスを同じメツセ
ージの残シの部分よシも振幅が比較的大きいものとして
感知する。各トランスポンダのデコーダは、この差異を
峻別し、りを応答させるか、P2パルスの振幅が質問メ
ツセージの残シの部分の振幅よシ小さいものとして感知
シた時Jしンスボ゛ンダが応答しないようにトランスホ
ンダの動作を一時的に抑制させるようにするためにデコ
ーダが設けられる。当然子側されるように1サイドロ一
ブ貫間と呼ぶことができる質問、すなわち、航空機によ
シ応答されることを意図され薔いない質問に応答する航
空1aが、その応答する航空Il!が存在しない狭いビ
ームの瞬時指向方位上にあるものとして地上局によシ1
つて感知されるから、前記したデコーダを設けることが
極めて重l!寸ある。
先行技術の前記符号方式を実施する方法と装置にはいく
つかの欠点がある。そのうちで最も重大なものの1′)
は、狭いビーム中に入っていない全ての航空機の応答が
確実に抑制されているということを地上局が確認できな
いことである。アンテナ・パターン・サイドローブのた
めに、狭いビームの外側にあるが、地上局の対象とする
領域内にある航空機は、1131したとすれば比較的大
きな振シ、そのためにその航空様は応答を自身て抑制す
ることくなる。したがって、航空機はその特定の質問メ
ツセージに応答しないとしても(もちろん、その航空機
はその狭いビームの外側にあるのであるからその航空機
はその特定の質問メツセージに応答すべきでない)、い
ずれも抑制されない。通常は、航空mはそれに搭載され
ているトランスポンダを抑制している、すなわち、その
航空機が正しい質問メツセージを照射されたとしても、
その航空機は所定の知い抑制期間中は応答しない。航空
機がそれに搭載されているトランスホンダの抑制期間中
に受けることがある質問メツセージが、たとえば、納2
の更に離れた場所に設置されておシ、その対象とする領
斌が前記第1の地上局の対象とする領域内に延びヤはな
らないが、大気の問題または設g1snrの問題のため
に現在は対象とする餉域が前記第1の地上局の対象とす
る領域内へ延びているような第2の地上局から送信され
ることがある。この詑2の地上局からの質問に航空機が
応答したとすると、第1の地上局はその応答をi+4っ
て解釈することになる、すなわち、いまの場合Kaその
応答航空機がその第1の地上局が発射しえ狭いビームの
指向方位内に存在しないのに、その航空機がその第1の
地上局が発射した狭いビームの指向方位内に存在する仁
とを示す応答であるとその応答を淋釈することになる。
つかの欠点がある。そのうちで最も重大なものの1′)
は、狭いビーム中に入っていない全ての航空機の応答が
確実に抑制されているということを地上局が確認できな
いことである。アンテナ・パターン・サイドローブのた
めに、狭いビームの外側にあるが、地上局の対象とする
領域内にある航空機は、1131したとすれば比較的大
きな振シ、そのためにその航空様は応答を自身て抑制す
ることくなる。したがって、航空機はその特定の質問メ
ツセージに応答しないとしても(もちろん、その航空機
はその狭いビームの外側にあるのであるからその航空機
はその特定の質問メツセージに応答すべきでない)、い
ずれも抑制されない。通常は、航空mはそれに搭載され
ているトランスポンダを抑制している、すなわち、その
航空機が正しい質問メツセージを照射されたとしても、
その航空機は所定の知い抑制期間中は応答しない。航空
機がそれに搭載されているトランスホンダの抑制期間中
に受けることがある質問メツセージが、たとえば、納2
の更に離れた場所に設置されておシ、その対象とする領
斌が前記第1の地上局の対象とする領域内に延びヤはな
らないが、大気の問題または設g1snrの問題のため
に現在は対象とする餉域が前記第1の地上局の対象とす
る領域内へ延びているような第2の地上局から送信され
ることがある。この詑2の地上局からの質問に航空機が
応答したとすると、第1の地上局はその応答をi+4っ
て解釈することになる、すなわち、いまの場合Kaその
応答航空機がその第1の地上局が発射しえ狭いビームの
指向方位内に存在しないのに、その航空機がその第1の
地上局が発射した狭いビームの指向方位内に存在する仁
とを示す応答であるとその応答を淋釈することになる。
地上局は質問/応答サイクルを不正確に相関させたので
あるから、その地上局は応答している航空機まての立体
距離を不正確に決定することに表る。
あるから、その地上局は応答している航空機まての立体
距離を不正確に決定することに表る。
上記の問題は、先行技術においては、質問メツセージ・
アンテナ・ビーム・パターンに質問メツセージの狭いビ
ームの外側でほぼ真の全方向アンテナ・パターンを持た
せるパック補充回路網(haak flll−量n n
@tw@rk)を含むビーム形成回路網を用いて解決さ
れている。したがって、先行技術によれば、米国特許願
1190,830号(1979年11月11日出願)に
記述されている狭いビームの外側にある全ての航空機は
ほぼ全ての質問を「@旬して比較的大−きい振幅のP2
パルスを感知するから、狭いビームの外側にある全ての
航空機は常に抑制されて不注意て応答することがなくな
る。上配のビーム形成回路網は、希望する和アンテナ・
パターンと差アンテナ・パターンを生ずるために、はI
よ全方向回路網であるパック補充回路網と、和パターン
回路網と、低サイドローブ差パターン回路網と、他の回
路網によシ発生されたパターンを組合わせるための回路
網とて構成される。
アンテナ・ビーム・パターンに質問メツセージの狭いビ
ームの外側でほぼ真の全方向アンテナ・パターンを持た
せるパック補充回路網(haak flll−量n n
@tw@rk)を含むビーム形成回路網を用いて解決さ
れている。したがって、先行技術によれば、米国特許願
1190,830号(1979年11月11日出願)に
記述されている狭いビームの外側にある全ての航空機は
ほぼ全ての質問を「@旬して比較的大−きい振幅のP2
パルスを感知するから、狭いビームの外側にある全ての
航空機は常に抑制されて不注意て応答することがなくな
る。上配のビーム形成回路網は、希望する和アンテナ・
パターンと差アンテナ・パターンを生ずるために、はI
よ全方向回路網であるパック補充回路網と、和パターン
回路網と、低サイドローブ差パターン回路網と、他の回
路網によシ発生されたパターンを組合わせるための回路
網とて構成される。
先行技術によれ[、N素子アンテナ・アレイの賜金には
、和パターン回路網はうの重みを発生する。各重みは2
つの等しい重みに分割されて全部でN個の重みを生ずる
。1つの例外を除き、各アンテナ素子に1つの重みが割
当てられる。それらの重みのうちの1つはそれに対応す
るアンテナ素子の特性インピーダンスとなるように選択
されるから、そのアンテナ素子は、他の重みに組合わさ
れて全方向サイドローブを有する和パターンを隼する重
みを発生する重みを有する全方向回路網となる。1つの
分割された信号か他の分割され友イム号とは180阪ま
たはほぼ180度だけ位相が異なるように、差アンテナ
・パターンに対応する72個の信号か分割される仁とを
除き、差パターン回路網から差パターン重みを得るため
に同じ中〕方を用いている。また、差パターン回路網か
ら和パターン回路網へ電力が結合されて、差パターン重
みに重畳されているカージオイド形7ンテナ・パターン
に対応する重みを与えて、全方向サイドローブを有する
差アンテナ・パターン発生ヲして偽る。従来のビーム形
成回路網によシ発止された重みは、それらの重み、した
がって発止されるアンテナ・ビームを3801’にわた
って向ける移相器と、円形プレイで使用するために重み
を電気的に変換するパトラ−・マトリックス(Butl
er@atrlx)とを介して円形の移相されたアレイ
・アンテナの素子へそれぞれ与えられる。しかし、差パ
ターン重みの発生中に全方向アンテナ拳パターンに対応
する出力端子に和パターン回路網と差パターン回路網か
ら重み信号を受けるから、差パターン重み、には希望の
180度状態からの望ましくないねじれが存在する。ま
た、全ての信号重みは3dBハイブリツドで構成されて
いる信号分割器によシ、零移相全方向アンテナ・パター
ンに対応する喧みを含めて、等しく分割されるから、終
端端子において過大な量のエネルギーが失われることに
なる。
、和パターン回路網はうの重みを発生する。各重みは2
つの等しい重みに分割されて全部でN個の重みを生ずる
。1つの例外を除き、各アンテナ素子に1つの重みが割
当てられる。それらの重みのうちの1つはそれに対応す
るアンテナ素子の特性インピーダンスとなるように選択
されるから、そのアンテナ素子は、他の重みに組合わさ
れて全方向サイドローブを有する和パターンを隼する重
みを発生する重みを有する全方向回路網となる。1つの
分割された信号か他の分割され友イム号とは180阪ま
たはほぼ180度だけ位相が異なるように、差アンテナ
・パターンに対応する72個の信号か分割される仁とを
除き、差パターン回路網から差パターン重みを得るため
に同じ中〕方を用いている。また、差パターン回路網か
ら和パターン回路網へ電力が結合されて、差パターン重
みに重畳されているカージオイド形7ンテナ・パターン
に対応する重みを与えて、全方向サイドローブを有する
差アンテナ・パターン発生ヲして偽る。従来のビーム形
成回路網によシ発止された重みは、それらの重み、した
がって発止されるアンテナ・ビームを3801’にわた
って向ける移相器と、円形プレイで使用するために重み
を電気的に変換するパトラ−・マトリックス(Butl
er@atrlx)とを介して円形の移相されたアレイ
・アンテナの素子へそれぞれ与えられる。しかし、差パ
ターン重みの発生中に全方向アンテナ拳パターンに対応
する出力端子に和パターン回路網と差パターン回路網か
ら重み信号を受けるから、差パターン重み、には希望の
180度状態からの望ましくないねじれが存在する。ま
た、全ての信号重みは3dBハイブリツドで構成されて
いる信号分割器によシ、零移相全方向アンテナ・パター
ンに対応する喧みを含めて、等しく分割されるから、終
端端子において過大な量のエネルギーが失われることに
なる。
本発明は、従沫のビーム形成回路網に固有の望ましくな
い差パターンねじれなしに、全方向サイドローブを有す
る和パターン・アンテナ・ビームと全方向サイドローブ
を有する差パターン・アンテナ・ビームとに対応するア
ンテナ重みを発生するようになっている多素子アンテナ
−アレイ用のビーム形成回路網を提供するものである。
い差パターンねじれなしに、全方向サイドローブを有す
る和パターン・アンテナ・ビームと全方向サイドローブ
を有する差パターン・アンテナ・ビームとに対応するア
ンテナ重みを発生するようになっている多素子アンテナ
−アレイ用のビーム形成回路網を提供するものである。
とくに、イ・発ψ〕におhてけ終端出力端子と全方向ア
ンテナ・バタ〜ン信号との双方に用いられる信号分割器
に供給される和化号が和パターン回路網入力端子から得
られ、かつその信号は差パターン回路網の入力端子へ結
合さtしないことを除き、本発明は前mlビーム回路網
に類似する。もちろん、これにより、全方向アンテナ・
パターンに対応する重みづけられた信号が、差パターン
重みが発止された時に差パターン回路網を介して出力端
子だけに受けられるようにされ、それにより従来の望ま
しくないアンテナ・パターンのねじれを改善し、または
なくすことができる。
ンテナ・バタ〜ン信号との双方に用いられる信号分割器
に供給される和化号が和パターン回路網入力端子から得
られ、かつその信号は差パターン回路網の入力端子へ結
合さtしないことを除き、本発明は前mlビーム回路網
に類似する。もちろん、これにより、全方向アンテナ・
パターンに対応する重みづけられた信号が、差パターン
重みが発止された時に差パターン回路網を介して出力端
子だけに受けられるようにされ、それにより従来の望ま
しくないアンテナ・パターンのねじれを改善し、または
なくすことができる。
全方向アンテナに対応する信号重みを一対の出力端子(
そのうちの一方がJ!端される)へ分配する不等信号分
割器を設けるこさにょル、本発明のビーム形成回路網の
押入損失が低くされる。もちろん、仁れkよシ、2つの
モードのうちの1つのモードにある終端されている出力
端子に失ゎれる電力が減少する仁とkなる。
そのうちの一方がJ!端される)へ分配する不等信号分
割器を設けるこさにょル、本発明のビーム形成回路網の
押入損失が低くされる。もちろん、仁れkよシ、2つの
モードのうちの1つのモードにある終端されている出力
端子に失ゎれる電力が減少する仁とkなる。
本発明の利点は、全方向サイドローブを有する和パター
ン−7ンテガビーJ−または全方向サイドローブを有す
る差パターン・アンテナ・ビームを有する差パターン・
アンテナ・ビームに対応し、ねじれが最小である仁とを
特徴とするアンテナ重みを発止するようにたっている多
素子アンテナ・プレイ用の改良されたビーム形成回路網
が得られることである。
ン−7ンテガビーJ−または全方向サイドローブを有す
る差パターン・アンテナ・ビームを有する差パターン・
アンテナ・ビームに対応し、ねじれが最小である仁とを
特徴とするアンテナ重みを発止するようにたっている多
素子アンテナ・プレイ用の改良されたビーム形成回路網
が得られることである。
以下、ENを参照して本発明を詳細にl12明する・ま
ず第1図を参照して、アンテナ・ビーム・パターン18
.20の共通RF位相中心161にあるものとして表さ
れている航空交通管制地上Jii3が対尿とする領域1
0に対して質問を行う。トランスポンダを搭載している
と仮定している2@の航空機12.14が対象とする領
域を飛行している。
ず第1図を参照して、アンテナ・ビーム・パターン18
.20の共通RF位相中心161にあるものとして表さ
れている航空交通管制地上Jii3が対尿とする領域1
0に対して質問を行う。トランスポンダを搭載している
と仮定している2@の航空機12.14が対象とする領
域を飛行している。
地上局によシ送信される質問メツセージの11I類は轟
業者にとって社周知のへのであるから、この分野におい
てP1パルス、P2パルス、P3パルスとして知られて
いるパルスが本発明を説明するのに重要であることに注
意する仁とを除いて、ここてFi説明する必髪はない。
業者にとって社周知のへのであるから、この分野におい
てP1パルス、P2パルス、P3パルスとして知られて
いるパルスが本発明を説明するのに重要であることに注
意する仁とを除いて、ここてFi説明する必髪はない。
仁の分野で知られているようKPI、P2.P3パルス
は地上局によシ所定の計画に従ってこの記載順に送信さ
れる。既知の狭い空間、たとえば対象とする領[10の
中の空間部分16mの中を飛行している航空様が、波形
22として示されているように比較的減衰されていない
パルスPI 、 P3と、大きく減衰されているパルス
P2とを聴取するように、理想的な地上局はそれらのパ
ルスを送信する。対象とする領域内にあるが前記狭い空
間部分を飛行している航空機14が、波形24で示され
ている減衰されているパルJP1.P3とあまシ減衰さ
れていないパルスP2を1取するように、理想的な地上
局はパルスを送信する。
は地上局によシ所定の計画に従ってこの記載順に送信さ
れる。既知の狭い空間、たとえば対象とする領[10の
中の空間部分16mの中を飛行している航空様が、波形
22として示されているように比較的減衰されていない
パルスPI 、 P3と、大きく減衰されているパルス
P2とを聴取するように、理想的な地上局はそれらのパ
ルスを送信する。対象とする領域内にあるが前記狭い空
間部分を飛行している航空機14が、波形24で示され
ている減衰されているパルJP1.P3とあまシ減衰さ
れていないパルスP2を1取するように、理想的な地上
局はパルスを送信する。
上記の動作を行う標準的な技術はPl、P3パルスを送
信するためにパターン18(ハツチングを施されている
)のような和アンテナ・パターンと、P2パルスを送信
するためにパターン20のようなアンテナ・パターンと
を用いるととである。アンテナ・パ夛−ンに適用される
用語である和と差は単一パルス動作て通常採用される2
種類のパターンを表すためのものである。
信するためにパターン18(ハツチングを施されている
)のような和アンテナ・パターンと、P2パルスを送信
するためにパターン20のようなアンテナ・パターンと
を用いるととである。アンテナ・パ夛−ンに適用される
用語である和と差は単一パルス動作て通常採用される2
種類のパターンを表すためのものである。
次に、本発明を説明する際の参考となる第1図のビーム
・パターンの合成を示す第2図を参照する。この図から
れかるように、大きなサイドローブ28を有する標準的
な和アンテナ・ビーム・パターンを全方向サイドローブ
32に組合わせることにより、全方向サイドローブ34
鳳を有する和アンテナービーム・パターン34が発生さ
れる。
・パターンの合成を示す第2図を参照する。この図から
れかるように、大きなサイドローブ28を有する標準的
な和アンテナ・ビーム・パターンを全方向サイドローブ
32に組合わせることにより、全方向サイドローブ34
鳳を有する和アンテナービーム・パターン34が発生さ
れる。
大きなサイドローブを有する差アンテナ・ビーム・パタ
ーン30をカージオイド・アンテナ・ビーム・パターン
に組合わせることにょシ、全方向サイトローブ38mを
有する差アンテナ・ビーム・パターン38が発生される
。アンテナ・ビーム・パターン36に対して位相が18
0度ずらされてhる全方向アンテナ・ビーム・パター7
33K、dk少波減衰せられていることを除いてアンテ
ナeビーム・パターン28に類似するアンテナ・ビーム
・パターン36を組合わせることによりカージオイド嗜
アンテナ・ビームΦパターン4oが発生さtしる。
ーン30をカージオイド・アンテナ・ビーム・パターン
に組合わせることにょシ、全方向サイトローブ38mを
有する差アンテナ・ビーム・パターン38が発生される
。アンテナ・ビーム・パターン36に対して位相が18
0度ずらされてhる全方向アンテナ・ビーム・パター7
33K、dk少波減衰せられていることを除いてアンテ
ナeビーム・パターン28に類似するアンテナ・ビーム
・パターン36を組合わせることによりカージオイド嗜
アンテナ・ビームΦパターン4oが発生さtしる。
次に、円影多1モード・アンテナ・アレイ5゜と、その
ための給電回路網52が示されている第3図を参照する
。このアンテナの構成をかすよシ一般的な名称はパトラ
−・マトリックス給電円筒形アレイである。この分野に
おいて標準的に行わ!しているように、このアンテナ装
置に用いられる全ての部品はなるべく双方向型のものと
する。したがって、このアンテナ装置は送信動作と受信
動作の両方において同じ特性を有することになる。
ための給電回路網52が示されている第3図を参照する
。このアンテナの構成をかすよシ一般的な名称はパトラ
−・マトリックス給電円筒形アレイである。この分野に
おいて標準的に行わ!しているように、このアンテナ装
置に用いられる全ての部品はなるべく双方向型のものと
する。したがって、このアンテナ装置は送信動作と受信
動作の両方において同じ特性を有することになる。
ただし、説明の便宜上、以下には全体として送信モード
の場合について説明することにする。
の場合について説明することにする。
このアンテナ装置は放射開口部54と、垂直パターン・
ビーム形成回路網56と、バトラー−マトリックス58
と、移相器60と、方位パターン・ビーム形成回路網6
2と、移相器60のためのステアリング回路64との主
要部品で構成される。
ビーム形成回路網56と、バトラー−マトリックス58
と、移相器60と、方位パターン・ビーム形成回路網6
2と、移相器60のためのステアリング回路64との主
要部品で構成される。
この図に示されている実施例の放射開口部54は64個
のダイポール素子5411よ構成る。それらのダイポー
ル素子54mは、とのダイポールの接地面を構成する円
筒54&の局面上に等間隔で配置される、1列に8個の
ダイポール素子を含む8列のダイポール素子列として配
置される。実際に作ったこのアンテナ装置では円筒54
mの直径は約IL7a11(5インチ)であった。それ
らのダイポールは―直に配置されるから、このアンテナ
は垂直偏波された電波を放射する・ 8個のダイポール素子54mより成る各ダイポール素子
列は8@の同一構成の垂直パターン・ビーム形成回路網
511mのうちの1つに接続される。各ビーム形成回路
網58gkは8方向不均一電力分割器であって、1つの
入力端子と8つの出力端子を有する。各出力端子は、関
連する放射開口部ダイポール列を構成する種々のダイポ
ール素子へ個々に接続される。64本の出力156a−
L56hにお叶る振幅と位相は垂直パターンを発生する
ために適切な分布を生ずる。電力分割器56は通常のも
のであるからそれについての説明は省略する。
のダイポール素子5411よ構成る。それらのダイポー
ル素子54mは、とのダイポールの接地面を構成する円
筒54&の局面上に等間隔で配置される、1列に8個の
ダイポール素子を含む8列のダイポール素子列として配
置される。実際に作ったこのアンテナ装置では円筒54
mの直径は約IL7a11(5インチ)であった。それ
らのダイポールは―直に配置されるから、このアンテナ
は垂直偏波された電波を放射する・ 8個のダイポール素子54mより成る各ダイポール素子
列は8@の同一構成の垂直パターン・ビーム形成回路網
511mのうちの1つに接続される。各ビーム形成回路
網58gkは8方向不均一電力分割器であって、1つの
入力端子と8つの出力端子を有する。各出力端子は、関
連する放射開口部ダイポール列を構成する種々のダイポ
ール素子へ個々に接続される。64本の出力156a−
L56hにお叶る振幅と位相は垂直パターンを発生する
ために適切な分布を生ずる。電力分割器56は通常のも
のであるからそれについての説明は省略する。
電力分割器56の入力端子は導l1158 a〜58h
Kiパトラ−・マトリックス58の関連する出力端子へ
個々に接続される。このパトラ−・マトリックスは、当
業者であれば知っているように、直線アレイに給電する
たやの信号に類似して重みづけられる信号(ここではバ
トクーOマトリックス580入カポ−)581−511
pへ与えられる8種類の信号て構成されている)を、円
形アレイのための重みづけられた信号(ここではパトラ
−・マトリックスの出力ボート58龜〜58hに生ずる
8種類の信号よ形成る)へ変換する。パトラ−自マトリ
ックスと、その動作は洛業者には周知のものである。バ
ト2−・マトリックスは1970年に!グローヒル社(
Megrav−Hlll Book Company)
から発行されたX * k ニク(M、 t 、
8eolnik) rレーダ・ハンドブック(Rada
r Handbook) Jの11〜66頁に詳しく記
載されている。
Kiパトラ−・マトリックス58の関連する出力端子へ
個々に接続される。このパトラ−・マトリックスは、当
業者であれば知っているように、直線アレイに給電する
たやの信号に類似して重みづけられる信号(ここではバ
トクーOマトリックス580入カポ−)581−511
pへ与えられる8種類の信号て構成されている)を、円
形アレイのための重みづけられた信号(ここではパトラ
−・マトリックスの出力ボート58龜〜58hに生ずる
8種類の信号よ形成る)へ変換する。パトラ−自マトリ
ックスと、その動作は洛業者には周知のものである。バ
ト2−・マトリックスは1970年に!グローヒル社(
Megrav−Hlll Book Company)
から発行されたX * k ニク(M、 t 、
8eolnik) rレーダ・ハンドブック(Rada
r Handbook) Jの11〜66頁に詳しく記
載されている。
アンテナ・パターンの向きの制御は、モード入力端子す
なわち入力端子581〜589における直線的な位相の
傾きをパトラ−・マトリックス58へ与えるととKよシ
通常のや〕方で行われる。これは移相器60の調整によ
り行われる。種々の移相器を最初の位相同期値から適切
に差動調整することKよシ、アンテナ・パターンは、差
動的な電気的位相傾き角と同じ横様的な角度に1種々の
移相器の間で向きを定められる。1、ここで説明してb
る実施例において状、7個の移相器60が用いられる。
なわち入力端子581〜589における直線的な位相の
傾きをパトラ−・マトリックス58へ与えるととKよシ
通常のや〕方で行われる。これは移相器60の調整によ
り行われる。種々の移相器を最初の位相同期値から適切
に差動調整することKよシ、アンテナ・パターンは、差
動的な電気的位相傾き角と同じ横様的な角度に1種々の
移相器の間で向きを定められる。1、ここで説明してb
る実施例において状、7個の移相器60が用いられる。
各移相器はパトラ−・マトリックスのモード入力ボート
に1つづつ設けられる。パトラ−・マトリックスの使用
されないモード入力ボートは整合負荷58rによシ終端
される。移相器は相互に−等しく、通常の6ビツト・デ
ジタル装置(18G’、90″’、45’、22.5゜
11.25°、 5.625°)であって、PINダイ
オード型(4ビツト反射型および2ビツト負荷ライン型
)である。図示の6ビツト移相器を用いて位相をずらす
ことにより、全部で64個所のビーム位置にわたって0
0から360°まて5.625°きざみで方位ビームを
走査できる。互いに同一であるパトラ−・マトリックス
58によシ励振されている個々の円形モードの遠く離れ
ている電磁界パターンの位相を移相器の量子化する範囲
内とするように1移相器5OFi最初に異なる初期位相
値にセットされる。
に1つづつ設けられる。パトラ−・マトリックスの使用
されないモード入力ボートは整合負荷58rによシ終端
される。移相器は相互に−等しく、通常の6ビツト・デ
ジタル装置(18G’、90″’、45’、22.5゜
11.25°、 5.625°)であって、PINダイ
オード型(4ビツト反射型および2ビツト負荷ライン型
)である。図示の6ビツト移相器を用いて位相をずらす
ことにより、全部で64個所のビーム位置にわたって0
0から360°まて5.625°きざみで方位ビームを
走査できる。互いに同一であるパトラ−・マトリックス
58によシ励振されている個々の円形モードの遠く離れ
ている電磁界パターンの位相を移相器の量子化する範囲
内とするように1移相器5OFi最初に異なる初期位相
値にセットされる。
それらの移相器はステアリング電子回路64により制御
される。このステアリング電子回路は侃個所の各ビーム
位置のための適切な6ビツト語を7個の移相器に供給す
ゐ@デジタル移相器とステアリング電子回路の使用と、
その具体例はこの分野にお−て周知であるからここでは
それらKついての説明は省略する。
される。このステアリング電子回路は侃個所の各ビーム
位置のための適切な6ビツト語を7個の移相器に供給す
ゐ@デジタル移相器とステアリング電子回路の使用と、
その具体例はこの分野にお−て周知であるからここでは
それらKついての説明は省略する。
アンテナ・、パターン・ビーム形成回路網62が出力端
子62鳳にアンテナ1みを供給するOそれらのアンテナ
重みは移相器60によシ向きを定められ、アンテナ・パ
ターン34,38のためにパトラ−・マトリックス51
1によル円形アレイ・アンテナ重みへ変換される。ビー
ム形成回路網62ハ和パターン・ボート100と差パタ
ーン・ボート101との2つの入力ポートを有する。和
パターン・ポー)100は、第2図に示されているアン
テナ・ビーム・パターン34を発生する重みをパトラ−
・!トリックスジ8の出力端子58a〜58h に発生
させる。差パターン・ボート101は、第2図に示され
ているアンテナ・ビーム・パターン38を発生する重み
をバト2−・マトリックス58の出力端子58a〜58
hK発生させる。
子62鳳にアンテナ1みを供給するOそれらのアンテナ
重みは移相器60によシ向きを定められ、アンテナ・パ
ターン34,38のためにパトラ−・マトリックス51
1によル円形アレイ・アンテナ重みへ変換される。ビー
ム形成回路網62ハ和パターン・ボート100と差パタ
ーン・ボート101との2つの入力ポートを有する。和
パターン・ポー)100は、第2図に示されているアン
テナ・ビーム・パターン34を発生する重みをパトラ−
・!トリックスジ8の出力端子58a〜58h に発生
させる。差パターン・ボート101は、第2図に示され
ているアンテナ・ビーム・パターン38を発生する重み
をバト2−・マトリックス58の出力端子58a〜58
hK発生させる。
次に、アンテナ・パターン・ビーム形成回路網62を第
4図を参照して詳しく説明する。前記し九8素子アンテ
ナ用のこの回路網は方向性結合器102.103,10
4,105のような電力分割素子と、マジックT112
,114,116.118のような信号分割素子と、和
パターン回路網108と、差パターン回路網110とを
含む。和パターン入力ボートがそのように名づけられた
理由は、このボートを励振すると、パトラ−・マトリッ
クスによシ変換された時に第2図に示されてhる和アン
テナ・パターン34を8素子円形アレイが生ずるのに必
要な信号す々わち重みを、回路網62がその出力端子1
20=1〜120−8に発生するためである。また、差
パターン入力ボート101がそのように名づけちれた理
由は、このボートを励振すると、パトラ−・マトリック
スにより賛換された時に第2図に示されて込る差アンテ
ナ・パターン38を8素子円形アレイが生ずるのに必要
な信号すなわち重みを、回路網625Ltの出力端子1
20−1〜120−8に発生するためである。もちろん
、出力端子1’20−1〜120−8とアンテカ素子の
間にアンテナ・パターンの向きを制御できる移相器を挿
入すると、前記したように、かつ当業者てあれば知って
いるように、移相器に与えられたステアリング信号に従
って種々のアンテナ・パターンの向きを制御できる。出
力端子120−8は特性インピーダンス12〇−81に
よシ終赳され、第3図に示されているパトラ−拳マトリ
ックスの対応する入力ポートは特性インピーダンス58
rで終端されることがわかるであろう。
4図を参照して詳しく説明する。前記し九8素子アンテ
ナ用のこの回路網は方向性結合器102.103,10
4,105のような電力分割素子と、マジックT112
,114,116.118のような信号分割素子と、和
パターン回路網108と、差パターン回路網110とを
含む。和パターン入力ボートがそのように名づけられた
理由は、このボートを励振すると、パトラ−・マトリッ
クスによシ変換された時に第2図に示されてhる和アン
テナ・パターン34を8素子円形アレイが生ずるのに必
要な信号す々わち重みを、回路網62がその出力端子1
20=1〜120−8に発生するためである。また、差
パターン入力ボート101がそのように名づけちれた理
由は、このボートを励振すると、パトラ−・マトリック
スにより賛換された時に第2図に示されて込る差アンテ
ナ・パターン38を8素子円形アレイが生ずるのに必要
な信号すなわち重みを、回路網625Ltの出力端子1
20−1〜120−8に発生するためである。もちろん
、出力端子1’20−1〜120−8とアンテカ素子の
間にアンテナ・パターンの向きを制御できる移相器を挿
入すると、前記したように、かつ当業者てあれば知って
いるように、移相器に与えられたステアリング信号に従
って種々のアンテナ・パターンの向きを制御できる。出
力端子120−8は特性インピーダンス12〇−81に
よシ終赳され、第3図に示されているパトラ−拳マトリ
ックスの対応する入力ポートは特性インピーダンス58
rで終端されることがわかるであろう。
前記したように、パトラ−・マトリックスから給電され
ゐ多素子位相円形アレイの場合には、特定のある1つの
マトリックス入力ボートを励振すると方位角における位
相の変化が零である全方向アンテナ・パターンが発生さ
れる。これはこの分野において零次モードとして知られ
ているものである。再び第4図を参照して、第3図の移
相器60のうちの1つを介して零次モードeノくトラ−
・マトリックス入カポ−)581に接続されている出力
端子120−1だけを励振すると、第2図の/くターン
32のよう表金方向アンテナ・ノくターンが発生される
。また、テーラ−重みづけ関数(Taylorweig
hting funetion)のような適当な振幅の
重みづけ関数に従って選択される個々のレベルを有する
遠方の同相電磁界モード・/<ノーンを発生する位相が
駒整されている信号がパトラ−・マトリックスの全ての
入力ポートへ与えられると、第2図のパターン28のよ
う々サイドローブの小さい第1]アンテナ・パターンが
発生される仁とも知られている。更に、適当な重みづけ
関数に従って選択されたレベルを有する信号てパトラ−
・マトリックスの全ての入力ポートを励振し、かつアレ
イの一方の側の素子を励振する信号が、アレイの他方の
側の素子をEJl振する信号と、位相が互いに180度
異なる対を成す場合に、第2図のパターン30のような
差アンテナ・パターンが発生されることも知られている
。
ゐ多素子位相円形アレイの場合には、特定のある1つの
マトリックス入力ボートを励振すると方位角における位
相の変化が零である全方向アンテナ・パターンが発生さ
れる。これはこの分野において零次モードとして知られ
ているものである。再び第4図を参照して、第3図の移
相器60のうちの1つを介して零次モードeノくトラ−
・マトリックス入カポ−)581に接続されている出力
端子120−1だけを励振すると、第2図の/くターン
32のよう表金方向アンテナ・ノくターンが発生される
。また、テーラ−重みづけ関数(Taylorweig
hting funetion)のような適当な振幅の
重みづけ関数に従って選択される個々のレベルを有する
遠方の同相電磁界モード・/<ノーンを発生する位相が
駒整されている信号がパトラ−・マトリックスの全ての
入力ポートへ与えられると、第2図のパターン28のよ
う々サイドローブの小さい第1]アンテナ・パターンが
発生される仁とも知られている。更に、適当な重みづけ
関数に従って選択されたレベルを有する信号てパトラ−
・マトリックスの全ての入力ポートを励振し、かつアレ
イの一方の側の素子を励振する信号が、アレイの他方の
側の素子をEJl振する信号と、位相が互いに180度
異なる対を成す場合に、第2図のパターン30のような
差アンテナ・パターンが発生されることも知られている
。
14図についての説明を続ける前に、/・イブリッドと
、それに含まれている方向性結合器とに用いられる劫約
を5解することは有益であり、かつf、pJJを理解す
る助けとなる。ここで、代表的な7、イブリッドがボこ
れている歓5図を参照する。この図に示されている方向
性結合器125の結合係数tit cであって、入力端
子125m、125bと出力端子125e、125dを
有する。励振用の入力端子125aFi市力を結合便数
Cに従って出力端子125dへ分配し、結合係数(1−
C)に従って出力端子125・へ分配する。同6Tにし
て、励振用の入力端子125bは電力を結合係数Cに従
って出力端子125cへ分配し、結合係数(1−CI従
って出力端子125dへ分配する。入力端子の間にはあ
tシ大きな結合は&い。
、それに含まれている方向性結合器とに用いられる劫約
を5解することは有益であり、かつf、pJJを理解す
る助けとなる。ここで、代表的な7、イブリッドがボこ
れている歓5図を参照する。この図に示されている方向
性結合器125の結合係数tit cであって、入力端
子125m、125bと出力端子125e、125dを
有する。励振用の入力端子125aFi市力を結合便数
Cに従って出力端子125dへ分配し、結合係数(1−
C)に従って出力端子125・へ分配する。同6Tにし
て、励振用の入力端子125bは電力を結合係数Cに従
って出力端子125cへ分配し、結合係数(1−CI従
って出力端子125dへ分配する。入力端子の間にはあ
tシ大きな結合は&い。
次に、結合係数がCで、入力端子130m、130bと
出力端子130e、130dを有するハイブリッド13
0で構成された典型的な信号分割器すなわちマジックT
が示されている館6図を参照する。いずれかの入力端子
を励振すると結合係数Cと1−Cに従って電力が出力端
子へ分配される。入力端子130bが励振されると、出
力端子130dにおける信号社出力端子130eKおけ
る信号忙対して位相が1801!:ずらされる。入力電
力が出力端子の間に岬しく分配されるようにそれらの信
号分割器は通常は3dll信号分割器である。しかし、
不均一電力分割器を作る仁とは可能であシ、そのような
不均一電力分割器の詳細については螢で説明する。
出力端子130e、130dを有するハイブリッド13
0で構成された典型的な信号分割器すなわちマジックT
が示されている館6図を参照する。いずれかの入力端子
を励振すると結合係数Cと1−Cに従って電力が出力端
子へ分配される。入力端子130bが励振されると、出
力端子130dにおける信号社出力端子130eKおけ
る信号忙対して位相が1801!:ずらされる。入力電
力が出力端子の間に岬しく分配されるようにそれらの信
号分割器は通常は3dll信号分割器である。しかし、
不均一電力分割器を作る仁とは可能であシ、そのような
不均一電力分割器の詳細については螢で説明する。
再び第4図を参照して、出力端子12G−1〜120−
8に第2図のアンテナ・パターン34を生ずる直線アレ
イ重みを発生することをまず希望する。
8に第2図のアンテナ・パターン34を生ずる直線アレ
イ重みを発生することをまず希望する。
これは、第2図の和パターン28を生ずる重みをそれら
の出力端子において全方向パターン32を生ずる重みに
同時に重畳することにょシ行われる。
の出力端子において全方向パターン32を生ずる重みに
同時に重畳することにょシ行われる。
先に行った説f!Aから、適切な重みづけ関数を考慮す
ることにより、和パターンを失する適切な重みを選択て
きることが知られて込る。とくに、チー乏−重みづけ関
数を考慮することにょシ、和パターンの々めの浜切な重
みが次の表のように見出される。
ることにより、和パターンを失する適切な重みを選択て
きることが知られて込る。とくに、チー乏−重みづけ関
数を考慮することにょシ、和パターンの々めの浜切な重
みが次の表のように見出される。
端子 dB 位相
120−1 0.0 0.0120−2
−1.32 0.0120−3 −5.53
0.012G−4−13,270,0 120−5−13,270,0 120−6−5,530,0 1211−7−1,320,0 次に、パトラ−・マトリックスへ零次人力を4えるただ
1つの出力端子を励振すると希望の全方lalパターン
カ住することを記憶しているであろう。
−1.32 0.0120−3 −5.53
0.012G−4−13,270,0 120−5−13,270,0 120−6−5,530,0 1211−7−1,320,0 次に、パトラ−・マトリックスへ零次人力を4えるただ
1つの出力端子を励振すると希望の全方lalパターン
カ住することを記憶しているであろう。
−・イブリッド112はこの希望の出力端子120−1
ト、インピータンス12G−8mにょシ終端されている
出力端子120−8を励振する。ここで、全方向電、磁
界パターン32を住するために第2v!Jのアンテナ電
磁界パターン28.32の希望の相対的な強度を考慮せ
ねばならない。その全方向電磁界パターン諺はアンテナ
電磁界パターン28に加え合わされるとアンテナ電磁界
パターン34が得られる。
ト、インピータンス12G−8mにょシ終端されている
出力端子120−8を励振する。ここで、全方向電、磁
界パターン32を住するために第2v!Jのアンテナ電
磁界パターン28.32の希望の相対的な強度を考慮せ
ねばならない。その全方向電磁界パターン諺はアンテナ
電磁界パターン28に加え合わされるとアンテナ電磁界
パターン34が得られる。
電磁界パターン28の主ビーム電磁界強度に対して全方
向電磁°界の強R〜20dBが典型的なものである。パ
ターンの全方向部分に含まれるリップル分を最小にする
ためKFi電磁界を直角位相で加え合わす仁とが望まし
い。和パターンと全方向パターンにそれぞれ対応する重
みの2つのサブ七ットを直角位相て加え合わせると、7
ンテナ電磁界パターン34を住する次の表に示す1組の
重みが得られる。
向電磁°界の強R〜20dBが典型的なものである。パ
ターンの全方向部分に含まれるリップル分を最小にする
ためKFi電磁界を直角位相で加え合わす仁とが望まし
い。和パターンと全方向パターンにそれぞれ対応する重
みの2つのサブ七ットを直角位相て加え合わせると、7
ンテナ電磁界パターン34を住する次の表に示す1組の
重みが得られる。
端子 −B 位相
120−1 α0 0.0120−2
−1.98 0.012G−3−6,19
0,0 120−4−13,930,0 120−5−13,930,0 120−6−6,190,0 120−1−1,980,0 和パターン入カポ−)100が励伽されると端子j%1
20−2〜120−7の九めの相対的な重みが和パター
ン回路網108によ多発生され、それか鼾れらの相対的
な重みはハイブリッド114.116゜118により均
等に分割される。各ハイブリッド114.116,11
8の出力ポートに電力が部分されるように各ハイブリッ
ドの結合係数は一5dBである。陽子120−1のため
の重みが、出力端子に+22度移相器10&か接続され
てhる結合器102によ多発生され、ハイブリッド11
2によシ端子120−1と120−8へ分配される。も
ちろん端子120−8はa b’r、器120−am
K!’)HlijさtL”Cいるから、その端子へ分配
された電力が失われることはない。したがって、ハイブ
リッド112 のえめに−5dB−・イブリッドを使用
することは和モードOエネル千−の無駄である。ここで
説明している実施例においては、差モードにおける損失
を考慮する仁とによシ決定される−5.14567dl
lの結合係数を有する。ハイブリッド114,116.
118のような一5dllハイブリッド状この分野にお
いてよく知られているが、前記のように不均一分割ハイ
ブリッドも知られている。たとえば、不均一分割1.5
波長ハイブリツドがアーチツク−ハウス社(ArtIe
k Mouses In@、 )発行のバーラン−バク
(Harlav* Have )著「ストリップ線回路
の設計(StripHm* elrault D@
sign)J の92〜94頁に記載されている。仁
の本には結合係数が一6dlのハイブリッドがとくに記
述されている。2つの出力ポートの間に不均一電力分割
器を設けるためにハイブリッドを構成するリングの種々
の部分が種々のインピーダンス・レベルを有するように
構成される・前記/1りの著書に記載されている不均一
電力分割ハイブリッドは多少異なる結合係数を有し、そ
の位相関係はこζで求められているそれとけ逆である。
−1.98 0.012G−3−6,19
0,0 120−4−13,930,0 120−5−13,930,0 120−6−6,190,0 120−1−1,980,0 和パターン入カポ−)100が励伽されると端子j%1
20−2〜120−7の九めの相対的な重みが和パター
ン回路網108によ多発生され、それか鼾れらの相対的
な重みはハイブリッド114.116゜118により均
等に分割される。各ハイブリッド114.116,11
8の出力ポートに電力が部分されるように各ハイブリッ
ドの結合係数は一5dBである。陽子120−1のため
の重みが、出力端子に+22度移相器10&か接続され
てhる結合器102によ多発生され、ハイブリッド11
2によシ端子120−1と120−8へ分配される。も
ちろん端子120−8はa b’r、器120−am
K!’)HlijさtL”Cいるから、その端子へ分配
された電力が失われることはない。したがって、ハイブ
リッド112 のえめに−5dB−・イブリッドを使用
することは和モードOエネル千−の無駄である。ここで
説明している実施例においては、差モードにおける損失
を考慮する仁とによシ決定される−5.14567dl
lの結合係数を有する。ハイブリッド114,116.
118のような一5dllハイブリッド状この分野にお
いてよく知られているが、前記のように不均一分割ハイ
ブリッドも知られている。たとえば、不均一分割1.5
波長ハイブリツドがアーチツク−ハウス社(ArtIe
k Mouses In@、 )発行のバーラン−バク
(Harlav* Have )著「ストリップ線回路
の設計(StripHm* elrault D@
sign)J の92〜94頁に記載されている。仁
の本には結合係数が一6dlのハイブリッドがとくに記
述されている。2つの出力ポートの間に不均一電力分割
器を設けるためにハイブリッドを構成するリングの種々
の部分が種々のインピーダンス・レベルを有するように
構成される・前記/1りの著書に記載されている不均一
電力分割ハイブリッドは多少異なる結合係数を有し、そ
の位相関係はこζで求められているそれとけ逆である。
第7図は、この実施例のために求められている性能特性
を持たすように改良した、前記ハクの著書に記載されて
hる1、5波長不均−分割リング・ハイブリッドを示す
。この図に示されているハイブリッド1’12#iリン
グ部分112f−112g−112L112iと、入カ
ポ−) 112b、112eと、出力ボート112m、
112dとを有するストリップ線リング112eで構成
される。それらの入力ボートと出力ポートは参考のため
に詑4図にも示しである。リング部分112f、112
gは60.010366オームのストリップ線であり、
リング部分112・e112hは90.417918オ
ームのストリップ線である。ノ・イブリッド112と同
じ機能を果すことができる別の装置もある・たとえげ、
段階的非対称、釣合長すなわちテーパーライン、結合ラ
イン構造(stepped amymmtrie eo
rnmensurate −1ength or ta
pered−11no+eoupl@d lln@5t
ruetur・)が文献に記載されている。しかし、そ
れらの別の装置はかなシ長い電気的挿入長を有するから
、ここで説明している実施例にとっては好ましいものて
はない。ハイブリッド1120代J)K使用できる別の
装置は、第4図の線105bに+90度移相器が含まれ
るならば、ノ・イブリッド112の代シに使用できる後
進波、対称−90度ハイブリッドである。
を持たすように改良した、前記ハクの著書に記載されて
hる1、5波長不均−分割リング・ハイブリッドを示す
。この図に示されているハイブリッド1’12#iリン
グ部分112f−112g−112L112iと、入カ
ポ−) 112b、112eと、出力ボート112m、
112dとを有するストリップ線リング112eで構成
される。それらの入力ボートと出力ポートは参考のため
に詑4図にも示しである。リング部分112f、112
gは60.010366オームのストリップ線であり、
リング部分112・e112hは90.417918オ
ームのストリップ線である。ノ・イブリッド112と同
じ機能を果すことができる別の装置もある・たとえげ、
段階的非対称、釣合長すなわちテーパーライン、結合ラ
イン構造(stepped amymmtrie eo
rnmensurate −1ength or ta
pered−11no+eoupl@d lln@5t
ruetur・)が文献に記載されている。しかし、そ
れらの別の装置はかなシ長い電気的挿入長を有するから
、ここで説明している実施例にとっては好ましいものて
はない。ハイブリッド1120代J)K使用できる別の
装置は、第4図の線105bに+90度移相器が含まれ
るならば、ノ・イブリッド112の代シに使用できる後
進波、対称−90度ハイブリッドである。
再び第4図を参照して、和パターン入力端子10Gから
の電力を結合する方向性結合器102がら移相器10g
への電力入力が得られる。入力端子100は端子101
または差パターン回路網110に結合されず、したがっ
て和パターン入力端子100を励振するとビーム形成回
路網62が和パターンのための適切を重みを端子120
−1〜120−7に発生させる。
の電力を結合する方向性結合器102がら移相器10g
への電力入力が得られる。入力端子100は端子101
または差パターン回路網110に結合されず、したがっ
て和パターン入力端子100を励振するとビーム形成回
路網62が和パターンのための適切を重みを端子120
−1〜120−7に発生させる。
第8図に詳しく示されている適轟な和パターン回路網1
0Bは、方向性結合器108hと1081を有する3路
不均−電力分割器である。入力端子109が固定移相器
108cを介して出力端子108−3へ接続されるとと
もに方向性結合器1081.108hを介して他の出力
端子111B−2,108−1へそれぞれ接続される。
0Bは、方向性結合器108hと1081を有する3路
不均−電力分割器である。入力端子109が固定移相器
108cを介して出力端子108−3へ接続されるとと
もに方向性結合器1081.108hを介して他の出力
端子111B−2,108−1へそれぞれ接続される。
この方向性結合器の第2の入力端子は特性インピーダン
ス108d、108fによシ終端されるから、それらの
入力端子から電力が反射されることはない。次の表に示
すような適切な信号位相関係を得るために固定移相器1
08a e 108b 。
ス108d、108fによシ終端されるから、それらの
入力端子から電力が反射されることはない。次の表に示
すような適切な信号位相関係を得るために固定移相器1
08a e 108b 。
108@が設妙られる。もちろん、種々の方向性結合器
の結合係数は希望の出力信号レベルを得るように設計さ
れる。
の結合係数は希望の出力信号レベルを得るように設計さ
れる。
1迂 dB 位相
一□□□番 −−
108−1−11,950,0
108−2−4,2I Q、0
108−3 0.0 6.0再び第4図を1
照して、前記したように、線101よにλ力電力が現わ
れることを方向性結合器103が効果的に阻止するから
、形成回路網の入力端子100を年に励振するたけて、
第2図の和ビーム・パターン34が適切なアレイ重みフ
ォーマットで出力端子120−1〜120−aK発生さ
れるO 形成回路網の入力端子101を励振することによ多出力
端子120−1〜120−8に#I2図の差ビーム・パ
ターン38かアレイ重み7オーマツトて発生される。こ
の場合には入力端子101における電力が分割され、そ
の分割された電力が方向性結合11i104,103を
介して端子109へ与えられる。
照して、前記したように、線101よにλ力電力が現わ
れることを方向性結合器103が効果的に阻止するから
、形成回路網の入力端子100を年に励振するたけて、
第2図の和ビーム・パターン34が適切なアレイ重みフ
ォーマットで出力端子120−1〜120−aK発生さ
れるO 形成回路網の入力端子101を励振することによ多出力
端子120−1〜120−8に#I2図の差ビーム・パ
ターン38かアレイ重み7オーマツトて発生される。こ
の場合には入力端子101における電力が分割され、そ
の分割された電力が方向性結合11i104,103を
介して端子109へ与えられる。
以上の説F!14−Ilhら、端子1011をそのよう
にして励振することによル、パターン28と同一の和ビ
ームOパターンのための素子が、相対伯な電磁界強度を
除いて、出力端子120−2〜120−1に適切なアレ
イ重みフォーマットで発生される。カージオイドに切れ
目を生じさせるのに適切な電磁界強度を有する第2図の
振幅が小さくされた和と−ム・パターン31が、方向性
結合器103,104の設計によ)容易に−にツトされ
る。もちろん、和ビームのための全方向モードすなわち
全方向重みは端子101の励振によっては発生されな−
。その代)に、入力端子101における電力が方向性結
合a 105によシ分割されて端子105hへ与えられ
る。この端子105−は入カポ−)112+sにおいて
ハイブリッド112に接続される。振幅は振幅の小さい
和ビームからの比較的#b零位相成分の上の位置と、第
2図のパターン33に対する大きな負の全方向信号とで
構成される。これによ少得られる正味の結果は負である
。第6図に示されている規約を参加すると、端子1[1
5mを励振すると端子126−1か入力に対して180
Rの位相差で励振されて希望の負極性を与えることがわ
かる。この励振と和分割器108の作用との正味の結果
として第2図のカージオイド−パターン40が得られる
。
にして励振することによル、パターン28と同一の和ビ
ームOパターンのための素子が、相対伯な電磁界強度を
除いて、出力端子120−2〜120−1に適切なアレ
イ重みフォーマットで発生される。カージオイドに切れ
目を生じさせるのに適切な電磁界強度を有する第2図の
振幅が小さくされた和と−ム・パターン31が、方向性
結合器103,104の設計によ)容易に−にツトされ
る。もちろん、和ビームのための全方向モードすなわち
全方向重みは端子101の励振によっては発生されな−
。その代)に、入力端子101における電力が方向性結
合a 105によシ分割されて端子105hへ与えられ
る。この端子105−は入カポ−)112+sにおいて
ハイブリッド112に接続される。振幅は振幅の小さい
和ビームからの比較的#b零位相成分の上の位置と、第
2図のパターン33に対する大きな負の全方向信号とで
構成される。これによ少得られる正味の結果は負である
。第6図に示されている規約を参加すると、端子1[1
5mを励振すると端子126−1か入力に対して180
Rの位相差で励振されて希望の負極性を与えることがわ
かる。この励振と和分割器108の作用との正味の結果
として第2図のカージオイド−パターン40が得られる
。
入力端子101における残シの電力は差パターン回路網
110の入力端子111を励振する。第2図の差パター
ン30を発生するための信号を発生するのはこの差パタ
ーン回路網110である。適切な重みづけ関数、ここで
は正弦波によ〕変調されたテーラ−重みづ妙関数、を前
層することにより、差パターン回路網110の電力分配
を決定できる。第8図の回路網108と同様に、回路M
IJ110は2つの方向性結合器と3つの固定移相器と
で構成される。
110の入力端子111を励振する。第2図の差パター
ン30を発生するための信号を発生するのはこの差パタ
ーン回路網110である。適切な重みづけ関数、ここで
は正弦波によ〕変調されたテーラ−重みづ妙関数、を前
層することにより、差パターン回路網110の電力分配
を決定できる。第8図の回路網108と同様に、回路M
IJ110は2つの方向性結合器と3つの固定移相器と
で構成される。
この実施例では、全方向サイドロープが最大信号包結線
から15dB低下し、端子110−1上の電力を正規化
する第2図の差アンテナ・ビーム・パターン38を発生
するために用いられる。
から15dB低下し、端子110−1上の電力を正規化
する第2図の差アンテナ・ビーム・パターン38を発生
するために用いられる。
端子 −リ 位相
110−1 0.0 0.0110−
2 −0.72 0.011o=s
−i2.xs o、。
2 −0.72 0.011o=s
−i2.xs o、。
方向性結合器103,104.105にょ多分配される
電力は次の表に示す過シて、端子111上の電力が正規
化される。
電力は次の表に示す過シて、端子111上の電力が正規
化される。
108 −1&93 0.0105m
−6,160,0 1110,00,0 このようにして得られた端子12G−1〜120−7に
おける信号、端子120(における信号は正規化される
、は次の表に示されるよりな屯ので、第2図の差電磁界
パターン3NIt生fる。
−6,160,0 1110,00,0 このようにして得られた端子12G−1〜120−7に
おける信号、端子120(における信号は正規化される
、は次の表に示されるよりな屯ので、第2図の差電磁界
パターン3NIt生fる。
120−2 −2.27 180120−3
−λ56 18012・−4−14,4518
0 120−5−12,130,0 120−60,00,0 端子105b、110−1,110−2,110−3を
ハイブリッド入力端子112btl14bt116bt
l18bへそれぞれ接続することによシ、最初の4つの
出力端子120−1〜1.20−4の重みと他の出力端
子の重みとの間に前配置80度の位相差を生じさせて差
の電磁界パターンを生ずることがわかるであろう。
−λ56 18012・−4−14,4518
0 120−5−12,130,0 120−60,00,0 端子105b、110−1,110−2,110−3を
ハイブリッド入力端子112btl14bt116bt
l18bへそれぞれ接続することによシ、最初の4つの
出力端子120−1〜1.20−4の重みと他の出力端
子の重みとの間に前配置80度の位相差を生じさせて差
の電磁界パターンを生ずることがわかるであろう。
入力端子101から方向性結合器103.1041介し
て結合される電力は、和パターン回路網108によシバ
イブリッド118,116.114へ分配されるが−・
イブリッド112の入力ボート112e Kは電力は
結合されないことに注意すべきである。この動作モード
においてハイブリッド112へ結合される唯一の電力は
方向性結合器105から* 105 bを介して入カポ
−)112bへ供給される電力である。
て結合される電力は、和パターン回路網108によシバ
イブリッド118,116.114へ分配されるが−・
イブリッド112の入力ボート112e Kは電力は
結合されないことに注意すべきである。この動作モード
においてハイブリッド112へ結合される唯一の電力は
方向性結合器105から* 105 bを介して入カポ
−)112bへ供給される電力である。
先行技術においては、和パターン回路網は、重みうけら
れた電力を!・イブリッド112のボート112・へ供
給する方向性結合器を含んで騒る。その場合に、差パタ
ーン入力端子101が励振されると、/1イブリッド1
12は入カポ−)112@と112dの両方を介して電
力を受ける。そのためにアンテナの重みが望ましくない
僅かなねじれを受けることになる。もちろん、本発明は
その問題は解決している。
れた電力を!・イブリッド112のボート112・へ供
給する方向性結合器を含んで騒る。その場合に、差パタ
ーン入力端子101が励振されると、/1イブリッド1
12は入カポ−)112@と112dの両方を介して電
力を受ける。そのためにアンテナの重みが望ましくない
僅かなねじれを受けることになる。もちろん、本発明は
その問題は解決している。
本発明の別の実施例を第9図に示す。この実施例は後進
波結合器を用いる。ここて第5図を参照して、後進波結
合器の規約は次の通シである。たとえば、入力端子12
5aKおける電力入力は電力結合係数Cに従って端子1
25bへ分割され、結合係数1−Cに従って端子125
・へ分割される。分離されているボートである端子12
5dへあまル大きくない電力が結合される。第9図を参
照して、ハイブリッド164,166.188を第4図
のハイブリッド114,111i、118とそれぞれ同
じにできる、すなわち、−5dBのマジックTとするこ
とができる0本発明のこの実施例においては第4図のハ
イブリッド1120代ルに後進波、対称−90度ハイブ
リッド162と、+90度移相器18Fとを用いること
ができる。これは先に説明した交換である。
波結合器を用いる。ここて第5図を参照して、後進波結
合器の規約は次の通シである。たとえば、入力端子12
5aKおける電力入力は電力結合係数Cに従って端子1
25bへ分割され、結合係数1−Cに従って端子125
・へ分割される。分離されているボートである端子12
5dへあまル大きくない電力が結合される。第9図を参
照して、ハイブリッド164,166.188を第4図
のハイブリッド114,111i、118とそれぞれ同
じにできる、すなわち、−5dBのマジックTとするこ
とができる0本発明のこの実施例においては第4図のハ
イブリッド1120代ルに後進波、対称−90度ハイブ
リッド162と、+90度移相器18Fとを用いること
ができる。これは先に説明した交換である。
渋パターン入力端子198が後進波結合器192゜18
2を介して和パターン電力分割入力端子1ssヘ一方向
に結合される。すなわち、そのために、入力端子198
における電力は入力端子199へ結合されるが、端子1
96へ与えられた電力信号は端子198または200へ
結合されない。後進波結合器184,186は第4図の
和パターン回路網108に等しいが、後進波結合器がこ
こで使用されるということをもちろん除いて、後進波結
合器188゜190は第4図の差パターン発止器110
に等しい。
2を介して和パターン電力分割入力端子1ssヘ一方向
に結合される。すなわち、そのために、入力端子198
における電力は入力端子199へ結合されるが、端子1
96へ与えられた電力信号は端子198または200へ
結合されない。後進波結合器184,186は第4図の
和パターン回路網108に等しいが、後進波結合器がこ
こで使用されるということをもちろん除いて、後進波結
合器188゜190は第4図の差パターン発止器110
に等しい。
同軸ケーブルまたはストリップ線て作られる方向性結合
器は通常は後進波装置である。
器は通常は後進波装置である。
第9図の装置の動作と機能は第4図に示す装置のそれに
等しいか、類似するから指業者にはζ9゜以上の説明は
不振である。簡単にいえば、和パターン端子196が励
振されると、第2図の和パターン34に蝉しい直線lみ
が出力端子170−1〜170−7に発生さn1差パタ
ーン端子IHIが励振されると、第2図の差パターン端
子38に等しいU線型みが出力端子170−1〜170
−7に発生される。後進波結合器の2つの半分の間のX
を示さないことがこの規約てあシ、この規約は第9図と
第10図において用いられる・ 次に、後進波結合器204,206,208,210゜
212.214,216.218とハイブリッド222
゜224.228,228を用いる本発明の別の実施例
に示されている第10図を参照する。後進波結合器を用
いることを除き、第10図に示す実施例の機能は第4図
に示す実施例の機能と同じであシ、縦続接続されている
結合器212,214は差パターン回路網を構成する。
等しいか、類似するから指業者にはζ9゜以上の説明は
不振である。簡単にいえば、和パターン端子196が励
振されると、第2図の和パターン34に蝉しい直線lみ
が出力端子170−1〜170−7に発生さn1差パタ
ーン端子IHIが励振されると、第2図の差パターン端
子38に等しいU線型みが出力端子170−1〜170
−7に発生される。後進波結合器の2つの半分の間のX
を示さないことがこの規約てあシ、この規約は第9図と
第10図において用いられる・ 次に、後進波結合器204,206,208,210゜
212.214,216.218とハイブリッド222
゜224.228,228を用いる本発明の別の実施例
に示されている第10図を参照する。後進波結合器を用
いることを除き、第10図に示す実施例の機能は第4図
に示す実施例の機能と同じであシ、縦続接続されている
結合器212,214は差パターン回路網を構成する。
前と同様に、端子20Gとハイブリッド222を結合す
る線に+22度の移相器220が設けられる。和入力端
子200を鉤針ると同じ出力端子に適切な差アンテナ・
パターン重みが生ずる。この11810図に示す実施例
は、互いに重シ合53層ストリップ線で、層の間で導線
を結ぶことを必要とすることなしに、すなわち、導線の
交差を必要とすることなしにとくに小型に作ることがで
きる、という利点を有する。第10図に示すl!施例社
約25.4x 19.3CII (10X 7.6イン
チ)の大きさで、厚さが約0.16cIR(0,062
4ンチ)の接地面板と厚さが約0.0380II(0,
015インチ)の中心シムよ構成るストリップ線サンド
イッチ構造である。
る線に+22度の移相器220が設けられる。和入力端
子200を鉤針ると同じ出力端子に適切な差アンテナ・
パターン重みが生ずる。この11810図に示す実施例
は、互いに重シ合53層ストリップ線で、層の間で導線
を結ぶことを必要とすることなしに、すなわち、導線の
交差を必要とすることなしにとくに小型に作ることがで
きる、という利点を有する。第10図に示すl!施例社
約25.4x 19.3CII (10X 7.6イン
チ)の大きさで、厚さが約0.16cIR(0,062
4ンチ)の接地面板と厚さが約0.0380II(0,
015インチ)の中心シムよ構成るストリップ線サンド
イッチ構造である。
先に説明したように、第9図のハイブリッド162のよ
うな不等ハイブリッドによシ本発明の回路網の挿入損失
を最少にして、終端されている出力端子たとえば出力端
子17G−8へ与える電力を少くする。第10図に示す
実施例においては、入力端子186と198のいずれが
励振されても挿入損失を等しくすることが望普しい。そ
の場合には、仮定した無損失方向性結合器は次の表に記
載されている結合係数を有し、いずれの入力端子が励振
されても挿入損失は0.94 d Bである。
うな不等ハイブリッドによシ本発明の回路網の挿入損失
を最少にして、終端されている出力端子たとえば出力端
子17G−8へ与える電力を少くする。第10図に示す
実施例においては、入力端子186と198のいずれが
励振されても挿入損失を等しくすることが望普しい。そ
の場合には、仮定した無損失方向性結合器は次の表に記
載されている結合係数を有し、いずれの入力端子が励振
されても挿入損失は0.94 d Bである。
方向性結合器
または 結合係数(dB)
ハイブリッド
180 −3.88182
−9.26184 −1
3.54186 −5.61111
8 −3.391!10
−14.961@2
−10.13194 −
7.441B; −5,15164
−3,0 168−3,0 1118−3,0 ある用途で祉一方のモードの挿入損失を他方のモードの
挿入損失よ〕少くしたいことがある。そのよすな場合は
、第10図の回路で、和入力端子202が励振された時
の挿入損失が1.72 d Bであシ、差入力端子20
2が励振された時の挿入損失が0.52dBであるよう
な場合である。未決の米国特許出願第9a830号の蝕
創的な回路網は類似の損失不平衡を有し、和モード損失
a1.9(MB、差モード損失は1.27dBである。
−9.26184 −1
3.54186 −5.61111
8 −3.391!10
−14.961@2
−10.13194 −
7.441B; −5,15164
−3,0 168−3,0 1118−3,0 ある用途で祉一方のモードの挿入損失を他方のモードの
挿入損失よ〕少くしたいことがある。そのよすな場合は
、第10図の回路で、和入力端子202が励振された時
の挿入損失が1.72 d Bであシ、差入力端子20
2が励振された時の挿入損失が0.52dBであるよう
な場合である。未決の米国特許出願第9a830号の蝕
創的な回路網は類似の損失不平衡を有し、和モード損失
a1.9(MB、差モード損失は1.27dBである。
仁の新規な回路網の挿入損失は両方のモードで小さい。
それらの方向性結合器とハイブリッドは次の表に示すよ
うな結合係数を有する。
うな結合係数を有する。
204 −3.22206
−7.73 212 −5.13 214 −8.42 20B −12,10210−8,
87 216−3,22 218−11,73 222−3,01 224−3,01 226−3,01 228−3,01 ,4、図面の簡単な説明 第1図は本発明によ多発生されるアンテナ・ビーム・パ
ターン図、第2図は第1図に示すIくターンの合成図、
第3図は航空交通管制装置に使用するのに適当な円筒形
アレイ・アンテナの略図、第4図は本発明を示すRF給
電回路網の結線図、第5図は第4図の方向性結合器の規
約図、第6図は第4図の!・イブリッド規約図、第7図
はストリップ線不要不均一分割リング・I・イブリッド
の平面図、第8図は第4図の和/くターン回路網の詳細
図、第9図はRF給電回路網の多少異なる実施例の結縁
図、#!10図は本発明の別の実jilIfP11の結
11il!図である。 ・ 50・・・・多累、子アンテナ・アレイ、62・・・・
ビーム彰成回路網、100.101・・・・入力端子、
102,103,104,105・・・一方向性結合器
、106−・拳・移相器、108・・・・和パターン回
路網、108−1,108−2,108−3゜10L1
12be112c、114b、116m、118be
ghas入カボート、112at112d、114m、
114d。
−7.73 212 −5.13 214 −8.42 20B −12,10210−8,
87 216−3,22 218−11,73 222−3,01 224−3,01 226−3,01 228−3,01 ,4、図面の簡単な説明 第1図は本発明によ多発生されるアンテナ・ビーム・パ
ターン図、第2図は第1図に示すIくターンの合成図、
第3図は航空交通管制装置に使用するのに適当な円筒形
アレイ・アンテナの略図、第4図は本発明を示すRF給
電回路網の結線図、第5図は第4図の方向性結合器の規
約図、第6図は第4図の!・イブリッド規約図、第7図
はストリップ線不要不均一分割リング・I・イブリッド
の平面図、第8図は第4図の和/くターン回路網の詳細
図、第9図はRF給電回路網の多少異なる実施例の結縁
図、#!10図は本発明の別の実jilIfP11の結
11il!図である。 ・ 50・・・・多累、子アンテナ・アレイ、62・・・・
ビーム彰成回路網、100.101・・・・入力端子、
102,103,104,105・・・一方向性結合器
、106−・拳・移相器、108・・・・和パターン回
路網、108−1,108−2,108−3゜10L1
12be112c、114b、116m、118be
ghas入カボート、112at112d、114m、
114d。
116at116d−118a*118d・・・・出カ
ポ−)、 112,114,116.1?8,162,
164,166゜168・・・・信号分割器、162・
・・・後進波結合器、18T・・−・移相器。
ポ−)、 112,114,116.1?8,162,
164,166゜168・・・・信号分割器、162・
・・・後進波結合器、18T・・−・移相器。
!許出願人 ザ・ベンデイツクス・コーポレーション
代理人山川政樹(はか1名) Flに、 1 シ Flに、 2 ?/。
代理人山川政樹(はか1名) Flに、 1 シ Flに、 2 ?/。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)全方向サイドローブ(34m) を有する和/(
ターン・アンテナ・ビーム($41またけ全方向サイド
ロープ(38m)を有する差パターン・アンテナ・ビー
ム(38) K対応するアンテナ重みを発止するように
される多素子アンテナ・アレイ(50)のビーム形成回
路網(T2)であって、このビーム形成回路網(62)
はN個の出力端子(120−1〜120−8)と、第1
の入力端子(10G)と、第2の入力端子(1’01)
と、N/2個の信号分割器(112,114,1111
18)と、和/くターン回路網−(10a)ト、差パタ
ーン回路網(110)と、前記#!lの入力端午(10
G)と前記第2の入力端子(101)を結合する要素と
を備え、前記出力端子のうちの1つ(HO−8)は%−
性イン′ピーダンス(120−8JL)によシ終端され
、前記信号分割器は第1の入力ボート(112e、10
8−3.108−2.1α8−1)と、第2の入力ポー
ト(112し、・114b、116b、11JIb3と
、前記出力端子(120−1〜120−8)の1′)K
それぞれ接続される第1のポート(T12e、108−
3,108−2,108−13 と第2のポート(11
2d、114d、116d、118d)を有し、前記信
号分割! (112,114,116,118)は典型
−的表第1の入カポ−) (130m)に与えられた信
号を所定の結合係数に従って、互いに同相で第1と第2
の出力ポート(130g、130d)K:分割するとと
もに、典型的な第2の入カポ−) (13jb)に与え
られた信号を所定の結合係数に賽って、ただし、互いK
I&O&異なる位相で出カポ−) (130m、130
d)へ分割し、前記和パターン回路網1108)は入カ
ポ−) (109)と、N2−1個の出力ボ−: )
(tos−t、1oa=2.tea−a)を有し、前記
入カポ−)(fOJ)は前記第1の入力端子(100)
K接続され、前記出力ポート(108−1゜108−2
.108−3)ば前記信号分割器(H8,ilB、11
4 。 112)のうちのMlの信号分割器(112)を除く全
ての信号分割器へ接続され、差パターン回路網010)
は入力ボート(川)と%++ 1個の出力ポート(11
0−1,110−2,’1i0’−5)−とを有し、前
記入力ボート<111)は前記tgzの入力−子(’i
o1>へ1&続され、前記出力ボート(110−1,1
10−2,110−3)は、前記信号分割器<112.
114,116.111J)のうち虐θ記納lの信号分
割器(112)を緑(全ての信号分割器の泥2の入力
□端子へ接続され、ビーム形成回路網(62)は前記第
1の入力端子(100)を前記第1の移相器(112)
の第1の入力ポートへ結合させる[L素と、前記第v)
入力端子(100)と前記信号分割器(112)の間に
結合されている4!!190位相を所定の位相角だけ推
移させる要素(10g)と、前記第2の入力端子(10
1)を゛前記和パターン発生器(108)の入カポ−)
(1Gfi)へ一方向に接続するが、前記和パターン
発生器008)の入カポ−) (109)を第2の入力
端子(101)へ接続しない要素(103,104)と
、第2の入力端子(101)を前記絡lの信号分割器(
112)の第2の入カポ−) (120−8)へ結合ス
るi!!素(105)!:e史Km、1′ことを特徴と
する多素子アンテナ・アレイのビーム形成回路網。 (乃特許請求の範囲第1項記載0ビーム形成−路網であ
って、前記aglの信号分割器(112)の結合係数ハ
約−5,15dB”t”1jl)、その信号分割器(1
12)O第1の出カポ−) (112d)は終端されて
いる出力端子(120−8)へ接続されることを特徴と
するビーム形成回路網。 (勢特許請求の範囲第2項記載のビーム形成回路網てあ
って、他の信号分割器(114,116,118)の結
合係数祉約−5dBである仁とを特徴とするビーム形成
回路網。 (荀特許請求の範囲第2項または詑3萼起載のビーム形
成回路網であって、前記第1の信号分割器(112)は
1.5波長の不等リング−ハイブリッドを備えることを
特徴とするビーム形成回路網・(5)特許請求の範囲[
2項または第3項記載のビーム形成回路網であって、前
記第1の信号分割器(112)はストリップ線1.5波
長不等りング・ハイブリッドを備え、このリングの第1
の入力ポートcttze)とjllの出カポ−) (1
12m)の間、および第2の入カポ−) (112k)
ト!2o出カyN −) (112d)の間のインピー
ダンスは約60オームであシ、このリングの第10入カ
ポ−) (112@)と第゛2の出カポ−) (112
d)の間、および@2の入力ポート(112b)と館l
の出力ボート(112&)の間のインピーダンスは約9
0.4オームであることを4111!とするビーム形成
回路網。 (6)特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記載
のビーム形成回路網であって、前記$1の信号分割器(
112)は後進波対称−90[ハイブリッド(162)
を備え、前記第2の入力端子(198)と前記、第1の
信号分割器(162)の第2のボート(182b)を結
合する要素は、結合される信号の位相を+90蕨推移さ
せる要巣・(187)を含むことを特徴とするビー4形
成回路網。 (7)特許請求の範8第1項記載のビーム形成回路網で
あって、前記各信号分割器(1B2,11i4,168
j168)の輯合係数は約−5dB:cあることを特徴
とするビーム形成回路網。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/306,018 US4425567A (en) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | Beam forming network for circular array antennas |
| US306018 | 1999-05-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870603A true JPS5870603A (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=23183381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169480A Pending JPS5870603A (ja) | 1981-09-28 | 1982-09-28 | 多素子アンテナ・アレイのビ−ム形成回路網 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4425567A (ja) |
| EP (1) | EP0076213B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5870603A (ja) |
| DE (1) | DE3279720D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034604A (ja) * | 1989-05-16 | 1991-01-10 | Hughes Aircraft Co | 電磁的に結合された集積サブアレイを有する軽量低プロフィールフェイズドアレイアンテナ |
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1981
- 1981-09-28 US US06/306,018 patent/US4425567A/en not_active Expired - Lifetime
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1982
- 1982-09-27 EP EP82401742A patent/EP0076213B1/en not_active Expired
- 1982-09-27 DE DE8282401742T patent/DE3279720D1/de not_active Expired
- 1982-09-28 JP JP57169480A patent/JPS5870603A/ja active Pending
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| DE3279720D1 (en) | 1989-06-29 |
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