JPS5870618A - 局部発振回路 - Google Patents
局部発振回路Info
- Publication number
- JPS5870618A JPS5870618A JP16867081A JP16867081A JPS5870618A JP S5870618 A JPS5870618 A JP S5870618A JP 16867081 A JP16867081 A JP 16867081A JP 16867081 A JP16867081 A JP 16867081A JP S5870618 A JPS5870618 A JP S5870618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillation
- tracking
- capacitance
- capacitor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/18—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance
- H03B5/1841—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a strip line resonator
- H03B5/1847—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a strip line resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジ璽ン受像機のチ具−すなどに使用さ
れる発振回路K11iするものでおる。
れる発振回路K11iするものでおる。
近年、テレビジ■ン受像機のチ為−すなどにおいては、
UEF帝での放送受信機能が不可欠の状態となりている
。したがって、このようなチ為−すに使用される発振回
路も、UIIF帯で充分な%性を有するものとして構成
しなけれは。
UEF帝での放送受信機能が不可欠の状態となりている
。したがって、このようなチ為−すに使用される発振回
路も、UIIF帯で充分な%性を有するものとして構成
しなけれは。
ならないが、UEF帯においては一路構成上不可避的に
存在してしまう浮遊インダクタンスや浮遊容量の特性に
与える影響が大きくなり、そのため、必要な特性を得る
ための実際的な構成とし七は、はとんどの場合回路部品
を空間−的に配置し、立体的に配線Y施す構造(以下立
体構造という)’t’採用している。
存在してしまう浮遊インダクタンスや浮遊容量の特性に
与える影響が大きくなり、そのため、必要な特性を得る
ための実際的な構成とし七は、はとんどの場合回路部品
を空間−的に配置し、立体的に配線Y施す構造(以下立
体構造という)’t’採用している。
しかしながら、このような立体構造では、作業性が悪く
、コスト面でも問題が大きいので、プリント基板を用い
た平面構造のものが望まれていた。
、コスト面でも問題が大きいので、プリント基板を用い
た平面構造のものが望まれていた。
ところが、平面構造にすると一路部品の配列が平面上に
限られてしまうため、占有面積が立体構造のものに比し
て増加し、基板上のプリントパターン形成上の制約も加
わって配線部分が長くなると共に配線パターン相互が不
必要に接近したりするため、浮遊インダクタンスや浮遊
容fなどが立体構造の場合より増加し、発振(ロ)路の
特性に大きな悪影1’Y与えて必要な特性のものが得ら
れなかった。
限られてしまうため、占有面積が立体構造のものに比し
て増加し、基板上のプリントパターン形成上の制約も加
わって配線部分が長くなると共に配線パターン相互が不
必要に接近したりするため、浮遊インダクタンスや浮遊
容fなどが立体構造の場合より増加し、発振(ロ)路の
特性に大きな悪影1’Y与えて必要な特性のものが得ら
れなかった。
特に、浮遊インダクタンスが増加し各部品の接地端子が
共通電位点(以下7−スという)k対して充分低電位に
保たれなくなることの影響が大きく、例えば発振回路に
おいては、発振用トランジスタの接地電極端子とアース
との間にある値以上の浮遊インダクタンスが存在j6と
、正常な発振動作が行なわれなくなる。
共通電位点(以下7−スという)k対して充分低電位に
保たれなくなることの影響が大きく、例えば発振回路に
おいては、発振用トランジスタの接地電極端子とアース
との間にある値以上の浮遊インダクタンスが存在j6と
、正常な発振動作が行なわれなくなる。
これV第1図の回路について説明する。
第1図において、1は発振用トランジスタ、2)! 帰
jl容量コンデンサ、3はバイパス用コンデンサ、4は
結合用コンデンサ、5は同調用トラッキングコンデンサ
、6は同調コイル、74’!同調用の可変容量ダイオー
ドでおる。8は発振回路の発振周波aを定める共振回路
である。
jl容量コンデンサ、3はバイパス用コンデンサ、4は
結合用コンデンサ、5は同調用トラッキングコンデンサ
、6は同調コイル、74’!同調用の可変容量ダイオー
ドでおる。8は発振回路の発振周波aを定める共振回路
である。
9.10は胞路榊成上不可避的に形成されてしまうイン
ダクタンスで、9はペースリードインダクタンス、1o
は可変容量ダイオード・リードインダクタンスと名付け
る。
ダクタンスで、9はペースリードインダクタンス、1o
は可変容量ダイオード・リードインダクタンスと名付け
る。
この発振回路は、ペース接地型のトランジスタ1で構成
され、コンデンサ2によりコレクタからエミッタに生じ
る帰還作用で発振し、共振回路8によって定められた周
波数で発振動作Y行なう。そして可変容量ダイオード7
の容量を変化させてUBF帯のチー−すに必要な周波数
に同調を取るようになっている。いわゆる寛子同調渥の
ものである。
され、コンデンサ2によりコレクタからエミッタに生じ
る帰還作用で発振し、共振回路8によって定められた周
波数で発振動作Y行なう。そして可変容量ダイオード7
の容量を変化させてUBF帯のチー−すに必要な周波数
に同調を取るようになっている。いわゆる寛子同調渥の
ものである。
さて、このような発振回路において、これを例えばプリ
ント基板により平面構造とし、そのためペースリードイ
ンダクタンス9シよび可変容量ダイオード・リードイン
ダクタンス1oが増加してそのインダクタンス値がある
限&Y超えると発振動作に影響が現われてくる。
ント基板により平面構造とし、そのためペースリードイ
ンダクタンス9シよび可変容量ダイオード・リードイン
ダクタンス1oが増加してそのインダクタンス値がある
限&Y超えると発振動作に影響が現われてくる。
このリードインダクタンス9.10が増加した場合の影
響のうち特に問題となるのは、発振周波数を変化させた
ときの履歴現象である。
響のうち特に問題となるのは、発振周波数を変化させた
ときの履歴現象である。
丁なわち、第2図に示したように、同一ダイメートの容
1!ttIIjjI軸にとり、それによる発揚周波数の
変化を縦軸にとって示すと、図の曲線のように、その変
化の一部において履歴現象を生じ、同調ダイオードの容
量を変化きせると、ある容書範囲辱発振周波数が跳躍的
に変化して低い周波数から高い周波数に、おるいはその
反対に、急激に移ってしまうようになり、充分な同調乞
取ることができなくなる。
1!ttIIjjI軸にとり、それによる発揚周波数の
変化を縦軸にとって示すと、図の曲線のように、その変
化の一部において履歴現象を生じ、同調ダイオードの容
量を変化きせると、ある容書範囲辱発振周波数が跳躍的
に変化して低い周波数から高い周波数に、おるいはその
反対に、急激に移ってしまうようになり、充分な同調乞
取ることができなくなる。
この現象は、リードインダクタンス9.10が充分に小
ざい値に抑えられているときには生じない。しかしなか
ら上述のような平面構造とした場合には、立体構造とし
た場合はどリードインタフタンス? 、 10 Y小ざ
くすることかできないため、どうしても履歴現象が発生
して実用に船えるもの′1に:得ることができなかつr
c 6本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き
、平面構造としても特性が劣化することのない、生産面
に優れた発振回路を提供することにある。
ざい値に抑えられているときには生じない。しかしなか
ら上述のような平面構造とした場合には、立体構造とし
た場合はどリードインタフタンス? 、 10 Y小ざ
くすることかできないため、どうしても履歴現象が発生
して実用に船えるもの′1に:得ることができなかつr
c 6本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き
、平面構造としても特性が劣化することのない、生産面
に優れた発振回路を提供することにある。
仁の目的を達成するため、本発明ではトラッキング容量
を二つの容量によって構成し、一方を発振用トランジス
タのアースに接地し他方を共振回路の7−スに接続する
。
を二つの容量によって構成し、一方を発振用トランジス
タのアースに接地し他方を共振回路の7−スに接続する
。
以゛下、本発明の実株例yptvIIJ面にもとづいて
詳細kI!明する。第S@は、本発明の一実施例におけ
る発振回路を示すもので、 l!11にの回路と同等も
しくは同一部分には同じ誉号を付し、その詳しい説明は
省略しである。この実施例が第1EIF)回路と14な
っている点は、同調用トラッキングコンデンt5が二つ
のコンテン′v(容量)によって構成され、同調ダイオ
ードのアース側に形成されるトラッキング容量t”Tj
と発振用トランジスタ1のペース側に形成されるトラッ
キング容量4’y4とで構成されていることである。
詳細kI!明する。第S@は、本発明の一実施例におけ
る発振回路を示すもので、 l!11にの回路と同等も
しくは同一部分には同じ誉号を付し、その詳しい説明は
省略しである。この実施例が第1EIF)回路と14な
っている点は、同調用トラッキングコンデンt5が二つ
のコンテン′v(容量)によって構成され、同調ダイオ
ードのアース側に形成されるトラッキング容量t”Tj
と発振用トランジスタ1のペース側に形成されるトラッ
キング容量4’y4とで構成されていることである。
次にその動作について説明する。
丁でに;説明したように、発振(2)路を平面構造とす
るなとしてベースリードインダクタンス?および可変容
量ダイオードリードインダクタンス10が増加してくる
と、発振動作に履歴現象を生じる。
るなとしてベースリードインダクタンス?および可変容
量ダイオードリードインダクタンス10が増加してくる
と、発振動作に履歴現象を生じる。
そこで、トラッキングコンデンサの容11 k 小さく
すると履歴現象を抑圧することができるが、トラッキン
グが大幅にJi!なってくるため、チ凰−すの基本特性
である雑音指数、オU得等が劣化して実用に耐えなくな
る。
すると履歴現象を抑圧することができるが、トラッキン
グが大幅にJi!なってくるため、チ凰−すの基本特性
である雑音指数、オU得等が劣化して実用に耐えなくな
る。
この状ThY第4図について述べる。
この第4囚の特性曲線は、横軸にベース・アース側のト
ラッキング容k(−’rbt取り、縦軸にタイオード・
アース側のトラッキング容量t’T。
ラッキング容k(−’rbt取り、縦軸にタイオード・
アース側のトラッキング容量t’T。
を示すものであり、トラッキング状WA′%:パラメー
タとしてしたものであり、曲@Aはローカルか早くなる
トラッキング異常ケ生じる場合、曲hBはトラッキング
正常、曲@Cはローカルが遅くなるトラッキング異常に
なる状mv示している。各曲線におけるX印は履Bh象
を生じている部分、0印は履朦現象が抑圧されている部
分を示している。
タとしてしたものであり、曲@Aはローカルか早くなる
トラッキング異常ケ生じる場合、曲hBはトラッキング
正常、曲@Cはローカルが遅くなるトラッキング異常に
なる状mv示している。各曲線におけるX印は履Bh象
を生じている部分、0印は履朦現象が抑圧されている部
分を示している。
ここで、同調ダイオードのトラッキング容量Cr) カ
y 7)Fでトランジスタのベース・アース側のトラッ
キング容量t’74がoPFの場合が従来の場合に相当
する。
y 7)Fでトランジスタのベース・アース側のトラッ
キング容量t’74がoPFの場合が従来の場合に相当
する。
このtA4図で明らかなように、トラッキング容量t’
1ノを小さくすることによって、履歴現象を抑圧するこ
とができる。しかしながら、正常なトラッキングを得る
ことができなくなりAt。
1ノを小さくすることによって、履歴現象を抑圧するこ
とができる。しかしながら、正常なトラッキングを得る
ことができなくなりAt。
特性、電力利得等に影*V与える。
ところが本発明ではトラッキング容量が小さくなった分
をトランジスタのベース側のトラッキング容1t(−’
rAによっておぎなってやるので、トラッキング異常の
問題を解決する。そして、ベースリードによるインダク
タンスおよび同調ダイオードのリードインダクタンスが
かなり大きくなっても充分な特性の発振(ロ)路’(I
−得る。その結果、発振(ロ)路を作業性に丁ぐれた平
面構造とすることができる。
をトランジスタのベース側のトラッキング容1t(−’
rAによっておぎなってやるので、トラッキング異常の
問題を解決する。そして、ベースリードによるインダク
タンスおよび同調ダイオードのリードインダクタンスが
かなり大きくなっても充分な特性の発振(ロ)路’(I
−得る。その結果、発振(ロ)路を作業性に丁ぐれた平
面構造とすることができる。
′を友、以上の実施例では、発振用のトランジスタをベ
ース接地回路として使用しているが、本発明はこれに限
ることなく、コレクタ接地回路として構成されても同様
に作用する。ざらに、上述したところから明1かな如く
、本発明は発振回路?平面構造とした場合に特に効果的
でめ。
ース接地回路として使用しているが、本発明はこれに限
ることなく、コレクタ接地回路として構成されても同様
に作用する。ざらに、上述したところから明1かな如く
、本発明は発振回路?平面構造とした場合に特に効果的
でめ。
るが、立体構造を採用した場合でも構成上り一ドインダ
クタンスが大きくなってし1うような場合には同様に作
用する。
クタンスが大きくなってし1うような場合には同様に作
用する。
以上説明したように、本発明によれば、発振(ロ)路の
構成上大きな浮遊インダクタンスを生じる場合において
もUEF帯で発振異常が生じることがなく、簡単な構成
で%性が優れた発振回路を得ることができる。その結果
、UHF帯での発振回路を作業性のよい平面構造とした
場合においても、異常発揚の生じることのない発振回路
を提供することができる。
構成上大きな浮遊インダクタンスを生じる場合において
もUEF帯で発振異常が生じることがなく、簡単な構成
で%性が優れた発振回路を得ることができる。その結果
、UHF帯での発振回路を作業性のよい平面構造とした
場合においても、異常発揚の生じることのない発振回路
を提供することができる。
第1図はU HFチー−すなどに使用される従来の発振
回路の1例を示す回路図、第2図はその特性曲線図、第
6図は本発明の一実施例に係る発振回路の回路図、第4
図はその特性曲線図である。 1・・・トランジスタ 6・・・同調コイル7・
・・可変容1ダイオード 8・・・共振回路t’T6
、 t’T、・−Plillll用)ランキングコンデ
ンサ代理人弁理士 薄 1)利 辛 才 1 図 才 2WJ Fl川用ンオード7の1;11 ′23 図
回路の1例を示す回路図、第2図はその特性曲線図、第
6図は本発明の一実施例に係る発振回路の回路図、第4
図はその特性曲線図である。 1・・・トランジスタ 6・・・同調コイル7・
・・可変容1ダイオード 8・・・共振回路t’T6
、 t’T、・−Plillll用)ランキングコンデ
ンサ代理人弁理士 薄 1)利 辛 才 1 図 才 2WJ Fl川用ンオード7の1;11 ′23 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 発揚用トランジスタの接地電極端子と発揚周波数
を定めるための共t1回路の低電位端子との間に、浮遊
インダクタンスが存在する発sb*において、同調用の
トラッキングコンデンサが@1と第2の2つのコンデン
サによって構成され、第1のコンデンサが発揚トランジ
スタの接地電極に近接して接続され、島路。 2、w、1のトランジスタが前記トランジスタのベース
端子に接続され、@2のトランジスタが共振回路の同調
用ダイオードのアース端子に接続されているととt特徴
とする特許請求の範11項記載遷1振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16867081A JPS5870618A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 局部発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16867081A JPS5870618A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 局部発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870618A true JPS5870618A (ja) | 1983-04-27 |
| JPH0254704B2 JPH0254704B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=15872312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16867081A Granted JPS5870618A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 局部発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870618A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142032U (ja) * | 1979-03-28 | 1980-10-11 |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP16867081A patent/JPS5870618A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142032U (ja) * | 1979-03-28 | 1980-10-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254704B2 (ja) | 1990-11-22 |
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