JPS5870666A - 炭素送話器の通話時一時断回路 - Google Patents
炭素送話器の通話時一時断回路Info
- Publication number
- JPS5870666A JPS5870666A JP16962281A JP16962281A JPS5870666A JP S5870666 A JPS5870666 A JP S5870666A JP 16962281 A JP16962281 A JP 16962281A JP 16962281 A JP16962281 A JP 16962281A JP S5870666 A JPS5870666 A JP S5870666A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- circuit
- current
- transmitter
- carbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 30
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 30
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101100098216 Caenorhabditis elegans rars-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/19—Arrangements of transmitters, receivers, or complete sets to prevent eavesdropping, to attenuate local noise or to prevent undesired transmission; Mouthpieces or receivers specially adapted therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明′は炭素送ml器を使用した電話機において、通
話時に回線を切らずに送話器を一時断とすることのでき
る炭素送話器の通話時一時断回路に関するものである。
話時に回線を切らずに送話器を一時断とすることのでき
る炭素送話器の通話時一時断回路に関するものである。
電話機の通話中に送話器から入る音声や騒音を遮断する
ため、回線を切らずに送話器を一時断とすることが行わ
れる。
ため、回線を切らずに送話器を一時断とすることが行わ
れる。
従来この回路は第1図の如く、直流バイアスを必要とす
る炭素送話器でなく、例えば電磁型、圧電型、コンデン
サ型等の送話器Taを使用し、増巾器AMPにて増巾し
た後電流変換する回路DCを介して電話回線に接続して
いた。
る炭素送話器でなく、例えば電磁型、圧電型、コンデン
サ型等の送話器Taを使用し、増巾器AMPにて増巾し
た後電流変換する回路DCを介して電話回線に接続して
いた。
ブレーク接点のスイッチSWbを開けば送話ができなく
なるが、直流回路は電流変換する回路DCにより構成さ
れているから電流は保持され局線の接続は維持される。
なるが、直流回路は電流変換する回路DCにより構成さ
れているから電流は保持され局線の接続は維持される。
Nは回路網、Rは受話器である。
以上のように従来の送話一時断回路は直流バイアスを必
要としない送話器を使用し炭素送話器を使用していない
。またスイッチSWbはブレーク接点であるので、導電
ゴム等で構成した1メ一ク接点のキーボードスイッチで
は動作させることが出来なかった。
要としない送話器を使用し炭素送話器を使用していない
。またスイッチSWbはブレーク接点であるので、導電
ゴム等で構成した1メ一ク接点のキーボードスイッチで
は動作させることが出来なかった。
本発明はこれらの欠点を除去して、1メ一ク接点で炭素
送話器を通話時−侍所できるようにしようとするもので
あ名。
送話器を通話時−侍所できるようにしようとするもので
あ名。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図である。CC1
は制御回路で、SWmは1メークのスイッチであってキ
ーボードスイッチの1スイツチ(第2図のA又はB)ま
たはキーボードと一体的に設けた1スイツチ(第2図の
C)が使われている。Tbは炭素送話器で直列にダーリ
ントン接続のトランジスタTR2が接続され、抵抗R1
は炭素送話器Tbと同抵抗値で直列にトランジスタTR
1が接続されている。
は制御回路で、SWmは1メークのスイッチであってキ
ーボードスイッチの1スイツチ(第2図のA又はB)ま
たはキーボードと一体的に設けた1スイツチ(第2図の
C)が使われている。Tbは炭素送話器で直列にダーリ
ントン接続のトランジスタTR2が接続され、抵抗R1
は炭素送話器Tbと同抵抗値で直列にトランジスタTR
1が接続されている。
スイッチSWmが開いている時はトランジスタTR1は
ベース電流が流れないのでOFFである。従ってトラン
ジスタ’rrt1のコレクタと接続されているトランジ
スタTR2のベースは端子L1側つまり汗)、であり、
抵抗R1を通ってベース電流が流れトランジスタTR2
はONとなり炭素送話器Tbには電流I2が流れ通話可
能となっている。スイッチSWmを閉じればトランジス
タTRi のベースは抵抗R2とダイオードDsにて
分圧された電圧が加わり抵抗R2を通ってベース電流が
流れ、トランジスタTR1はONし、抵抗R1には電流
■1が流れ、同時にトランジスタTR2のベース電圧が
低下し、トランジスタTR,2はOFFとなり電流■2
は切れる。このようにトランジスタTRi とTR2
は互に相反的に動作し、スイッチSWmの開閉に応じて
電話回線には電流I2と11が交替して流れ、前述のよ
うに抵抗R1の抵抗値は炭素送話器Tbの抵抗と同じで
あるので電流I2と電流■1は等しく回線電流は連続し
て保持される。
ベース電流が流れないのでOFFである。従ってトラン
ジスタ’rrt1のコレクタと接続されているトランジ
スタTR2のベースは端子L1側つまり汗)、であり、
抵抗R1を通ってベース電流が流れトランジスタTR2
はONとなり炭素送話器Tbには電流I2が流れ通話可
能となっている。スイッチSWmを閉じればトランジス
タTRi のベースは抵抗R2とダイオードDsにて
分圧された電圧が加わり抵抗R2を通ってベース電流が
流れ、トランジスタTR1はONし、抵抗R1には電流
■1が流れ、同時にトランジスタTR2のベース電圧が
低下し、トランジスタTR,2はOFFとなり電流■2
は切れる。このようにトランジスタTRi とTR2
は互に相反的に動作し、スイッチSWmの開閉に応じて
電話回線には電流I2と11が交替して流れ、前述のよ
うに抵抗R1の抵抗値は炭素送話器Tbの抵抗と同じで
あるので電流I2と電流■1は等しく回線電流は連続し
て保持される。
このように通話ループを保持したまNで、送話器出力を
断接することが出来る。ここでダイオードDsは端子T
J1、端子L2間の電圧が変動してもトランジスタTR
1をその電圧降下分で安定にバイアスするためのもので
ある。
断接することが出来る。ここでダイオードDsは端子T
J1、端子L2間の電圧が変動してもトランジスタTR
1をその電圧降下分で安定にバイアスするためのもので
ある。
第4図は本発明の他の実施例で第6図にフォトカプラP
Cを追加したものである。第6図において、スイッチS
Wmの接点性能の関係で、この接点にあまり大きな電流
を流せない場合、ぺ。
Cを追加したものである。第6図において、スイッチS
Wmの接点性能の関係で、この接点にあまり大きな電流
を流せない場合、ぺ。
トランジスタTR1のベース電流が小さくなる。このた
めトランジスタTR1を通して流れる一回線の保持電流
が制限されるので、HfeつまりトランジスタTR,1
の選定が面倒になる場合がある。これを改善するためフ
ォトカプラを使用したものである。次に第4図の動作を
説明する。
めトランジスタTR1を通して流れる一回線の保持電流
が制限されるので、HfeつまりトランジスタTR,1
の選定が面倒になる場合がある。これを改善するためフ
ォトカプラを使用したものである。次に第4図の動作を
説明する。
CC2は制御回路で、スイッチSWmが開いている時は
トランジスタTR5がOFFであるから、フォトカプラ
PCの発光ダイオードLEDに電流が流れず、フォトト
ランジスタTR4がOFFし、従ってトランジスタTR
5がONとなり炭素送話器Tbに電流が流れ通話可能と
なっている。スイッチSWmを閉じればトランジスタT
R,3がONL、、発光ダイオードLEDが発光し、フ
ォトトランジスタTR4がONI。
トランジスタTR5がOFFであるから、フォトカプラ
PCの発光ダイオードLEDに電流が流れず、フォトト
ランジスタTR4がOFFし、従ってトランジスタTR
5がONとなり炭素送話器Tbに電流が流れ通話可能と
なっている。スイッチSWmを閉じればトランジスタT
R,3がONL、、発光ダイオードLEDが発光し、フ
ォトトランジスタTR4がONI。
て抵抗R4に電流が流れ、代りにトランジスタTR5が
OFF して炭素送話器Tbの電流が切れる。
OFF して炭素送話器Tbの電流が切れる。
このようにフォトトランジスタTl−1,4とトランジ
スタTR5が相反的に動作することは前例と同様であり
、抵抗R4に流れる電流も炭素送話器Tbに流れる電流
と等しく、スイッチSWmの開閉に伴って送話が断接さ
れるが、回線の電流はほぼ一定に保持される。
スタTR5が相反的に動作することは前例と同様であり
、抵抗R4に流れる電流も炭素送話器Tbに流れる電流
と等しく、スイッチSWmの開閉に伴って送話が断接さ
れるが、回線の電流はほぼ一定に保持される。
第5図は電磁リレーを用いた本発明の他の実施例で、ス
イッチ8Wmが開いているときはリレーRMは動作せず
、NC接点r1を通り炭素送話器Tbに電流が流れ通話
可能となっている。スイッチSWmを閉じれば、リレー
KMが動作しNO接点r2を閉じた後NC接点「1を開
き、抵抗R6に電流を流すと同時に炭素送話器Tbの回
路を切る。このようにNC接点r1 とN O接点r
2はコンテニュアスに動作するので、炭素送話器Tbを
断としても回線電流は途中で切れることなく保持される
。Dはリレーを流を切断する時のノイズを防止するダイ
オードである。
イッチ8Wmが開いているときはリレーRMは動作せず
、NC接点r1を通り炭素送話器Tbに電流が流れ通話
可能となっている。スイッチSWmを閉じれば、リレー
KMが動作しNO接点r2を閉じた後NC接点「1を開
き、抵抗R6に電流を流すと同時に炭素送話器Tbの回
路を切る。このようにNC接点r1 とN O接点r
2はコンテニュアスに動作するので、炭素送話器Tbを
断としても回線電流は途中で切れることなく保持される
。Dはリレーを流を切断する時のノイズを防止するダイ
オードである。
第6図は電磁リレーを使用した別の実施例である。第5
図ではスイッチSWmて直接リレーILMを駆動するた
め、スイッチSWmの接点には電流が比較的多く流れる
。第6図はトランジスタTR6を介してリレーI(、M
を駆動し、スイッチSWmの接点電流を軽減したもので
ある。
図ではスイッチSWmて直接リレーILMを駆動するた
め、スイッチSWmの接点には電流が比較的多く流れる
。第6図はトランジスタTR6を介してリレーI(、M
を駆動し、スイッチSWmの接点電流を軽減したもので
ある。
スイッチ8Wmが開いている時(マトランジスタTR,
6にベース電流が流れずトランジスタT l(。
6にベース電流が流れずトランジスタT l(。
6はOFFでリレーRMが動作せずNC接点r1を通り
炭素送話器Tbに電流が流れ通話可能となっている。ス
イッチSWmを閉ぢるとトランジスタTR乙にベース電
流が流れトランジスタTR6はOn(、、リレーRMが
動作するためNO接点r2が閉じた後NC接点r1が開
き炭素送話器Tbに代って抵抗R9に電流が流れ回線電
流は切れずに保持される。
炭素送話器Tbに電流が流れ通話可能となっている。ス
イッチSWmを閉ぢるとトランジスタTR乙にベース電
流が流れトランジスタTR6はOn(、、リレーRMが
動作するためNO接点r2が閉じた後NC接点r1が開
き炭素送話器Tbに代って抵抗R9に電流が流れ回線電
流は切れずに保持される。
以上の説明の中で炭素送話器Tbと置きかわる抵抗R,
1,1(,4,R6,R9は炭素送話器Tbの抵抗値と
必ずしも同じである必要はなく、局のりレーの動作を保
持できる程度の電流が確保される抵抗値であれば良いこ
とは勿論である。
1,1(,4,R6,R9は炭素送話器Tbの抵抗値と
必ずしも同じである必要はなく、局のりレーの動作を保
持できる程度の電流が確保される抵抗値であれば良いこ
とは勿論である。
以上説明したように本発明番こよれば、1メ一ク接点の
スイッチで炭素送話器を使用した電話機の送話一時折が
可能である。従って導電ゴム接点を使った1メークのキ
ーボードスイッチも ′使用することが出来る
。
スイッチで炭素送話器を使用した電話機の送話一時折が
可能である。従って導電ゴム接点を使った1メークのキ
ーボードスイッチも ′使用することが出来る
。
第1図は従来の通話時一時断回路図、第2図はキーボー
ドスイッチの正面図、第6図は本発明の一実施例でトラ
ンジスタスイッチを使った回路図、第4図はトランジス
タスイッチを使った他の実施例の回路図、第5図および
第6図はいづれも電磁リレーを使った他の実施例の回路
図である。 Ta ・・送話器、Tb・・炭素送話器、N・・・回路
網、R・・・受話器、SWb、SWm・・・スイッチ、
TR1、TR2、Tl(5、Tl(5・・・トランジス
タ、Tl(4・フォトトランジスタ、PC・・・フォト
ノ3プラ、L E D・・・発光ダイオード、Ds、D
・・・ダイオ−11・”、RM、、、リレー、r1=−
NC接点、r 2− N O接点、CC1、CC2,C
C5,CC4・・・制御回路特許出願人 株式会社 大興電機製作所 取締役社受 肥 後 大 介 第1図 才2図 第3図 矛5図 −39:
ドスイッチの正面図、第6図は本発明の一実施例でトラ
ンジスタスイッチを使った回路図、第4図はトランジス
タスイッチを使った他の実施例の回路図、第5図および
第6図はいづれも電磁リレーを使った他の実施例の回路
図である。 Ta ・・送話器、Tb・・炭素送話器、N・・・回路
網、R・・・受話器、SWb、SWm・・・スイッチ、
TR1、TR2、Tl(5、Tl(5・・・トランジス
タ、Tl(4・フォトトランジスタ、PC・・・フォト
ノ3プラ、L E D・・・発光ダイオード、Ds、D
・・・ダイオ−11・”、RM、、、リレー、r1=−
NC接点、r 2− N O接点、CC1、CC2,C
C5,CC4・・・制御回路特許出願人 株式会社 大興電機製作所 取締役社受 肥 後 大 介 第1図 才2図 第3図 矛5図 −39:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 炭素送話器を使用した電話機において、1メ一ク
接点のスイッチにより作動される制御゛回路を設け、該
制御回路により抵抗に直列に挿入した第1のスイッチ回
路と炭素送話器に直列に挿入した第2のスイッチ回路と
を相反的に動作させて、電話回線のループ電流を保持す
るようにしたことを特徴とする炭素送話器の通話時一時
断回路。 21メ一ク接点のスイッチをキーボードスイッチの1ス
イツチとした特許請求の範囲第1項記載の炭素送話器の
通話時一時断回路。 3 第1のスイッチ回路と第2のスイッチ回路をトラン
ジスタスイッチとした特許請求の範囲第1項または第2
項記載の炭素送話器の通話時一時断回路。 4、第1のスイッチ回路と第2のスイッチ回路を電磁継
電器のコンテニュアス切替接点とした特許請求の範囲第
1項または第2項記載の炭素送話器の通話時一時断回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16962281A JPS5870666A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 炭素送話器の通話時一時断回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16962281A JPS5870666A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 炭素送話器の通話時一時断回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870666A true JPS5870666A (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=15889908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16962281A Pending JPS5870666A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 炭素送話器の通話時一時断回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870666A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933135U (ja) * | 1972-06-28 | 1974-03-23 | ||
| JPS4925306B1 (ja) * | 1967-03-31 | 1974-06-28 |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP16962281A patent/JPS5870666A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925306B1 (ja) * | 1967-03-31 | 1974-06-28 | ||
| JPS4933135U (ja) * | 1972-06-28 | 1974-03-23 |
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