JPS5870686A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPS5870686A JPS5870686A JP56169143A JP16914381A JPS5870686A JP S5870686 A JPS5870686 A JP S5870686A JP 56169143 A JP56169143 A JP 56169143A JP 16914381 A JP16914381 A JP 16914381A JP S5870686 A JPS5870686 A JP S5870686A
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- Japan
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- imaging device
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- Granted
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/10—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths
- H04N23/13—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths with multiple sensors
- H04N23/16—Optical arrangements associated therewith, e.g. for beam-splitting or for colour correction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空間的に闇敗豹に配置された撮像デバイスを用
い、光学的フィルタとの組合せにて偽信号を少なくした
撮像装置に関する。
い、光学的フィルタとの組合せにて偽信号を少なくした
撮像装置に関する。
固体撮像デバイスは画素が離散的に配置されていること
が08である。したかって、説明を浦率にするため、以
後一体撮像デバイスを中心に説明する。固体撮像デバイ
スの光t@に結像された被写体像に含まれる空間周波数
が固体撮像デバイスの′Wi素間關により決まるナイキ
スト周波数より高い空間周波数のときは折り返し歪によ
り偽信号が発生する。この偽信号は色フィルレターを固
体撮像デバイスの各画素に対応して組合せたカラー撮像
装置のときには、いわゆるカラー受像機でのり四スカラ
ーのような現象として現われ、こまかい絵格のときは実
際とは異なった色゛′こなることがある。
が08である。したかって、説明を浦率にするため、以
後一体撮像デバイスを中心に説明する。固体撮像デバイ
スの光t@に結像された被写体像に含まれる空間周波数
が固体撮像デバイスの′Wi素間關により決まるナイキ
スト周波数より高い空間周波数のときは折り返し歪によ
り偽信号が発生する。この偽信号は色フィルレターを固
体撮像デバイスの各画素に対応して組合せたカラー撮像
装置のときには、いわゆるカラー受像機でのり四スカラ
ーのような現象として現われ、こまかい絵格のときは実
際とは異なった色゛′こなることがある。
本発明の目的はこのような折り返し歪による偽信号の発
生を少なくシ、とくにカラー撮像装置での色偽信号の減
少を計った撮像装置を提供することにある。
生を少なくシ、とくにカラー撮像装置での色偽信号の減
少を計った撮像装置を提供することにある。
本発明によれば離散的に光情報をサンプリングするとき
、そのプ(平走査方向のサンプリング間隔に対する空間
的なサンプリング幅の割合が一!−(nn −〇、1,2.・・・)に近い撮像デバイスと、この撮
像デバイスの光電変換面の前方向に複屈折特性を備えた
透明な異方性物質の平板をn+1 (n=0.1,2.
・・・)枚装置し、nが1以上のときはこれらの平板の
それぞれの間に1波長位相板をはさんで配置し、これら
の平板から出射する常光線に対する異常光線の方向が前
記撮像デバイスの水平走査方向に一致させ、かつ前記n
+1 (n=o。
、そのプ(平走査方向のサンプリング間隔に対する空間
的なサンプリング幅の割合が一!−(nn −〇、1,2.・・・)に近い撮像デバイスと、この撮
像デバイスの光電変換面の前方向に複屈折特性を備えた
透明な異方性物質の平板をn+1 (n=0.1,2.
・・・)枚装置し、nが1以上のときはこれらの平板の
それぞれの間に1波長位相板をはさんで配置し、これら
の平板から出射する常光線に対する異常光線の方向が前
記撮像デバイスの水平走査方向に一致させ、かつ前記n
+1 (n=o。
1.2.−・・)枚の平板から出射する前記常光線に対
する前記異常光線の分離幅が前記撮像デバイスの水平走
査方向のサンプリング間隔に対して、そ1 1 1
1 れぞれQ5 e rI −?v ”’*に (n−=0
.1,2.・−・)倍((なるようにして、折り返し歪
による偽信号を少なくしたことを特徴とする撮像装置が
得られる。
する前記異常光線の分離幅が前記撮像デバイスの水平走
査方向のサンプリング間隔に対して、そ1 1 1
1 れぞれQ5 e rI −?v ”’*に (n−=0
.1,2.・−・)倍((なるようにして、折り返し歪
による偽信号を少なくしたことを特徴とする撮像装置が
得られる。
離散的なサンプリングによって撮像装置を構成するとき
、前述の折り返し歪による偽信号を除去する例として#
#開昭55−105221(光学的横型フィルタ)等で
提案されている。これらは色ストライブフィルタや色モ
ザイク状色yりを用いたカラー撮像装置に関するもので
、色フィルタの配列の態様と光学的フィルタとの関係を
規定する形で提案されている。そして被写体に含まれる
空間周波数成分が、高い周波数成分になるにつれて、少
なくなっていくことと、レンズのオフ(OFF’)特性
を考1戦することによって、高周波数成分については、
とくに除去することを考えなくても不都合はないという
考え方に立っている。
、前述の折り返し歪による偽信号を除去する例として#
#開昭55−105221(光学的横型フィルタ)等で
提案されている。これらは色ストライブフィルタや色モ
ザイク状色yりを用いたカラー撮像装置に関するもので
、色フィルタの配列の態様と光学的フィルタとの関係を
規定する形で提案されている。そして被写体に含まれる
空間周波数成分が、高い周波数成分になるにつれて、少
なくなっていくことと、レンズのオフ(OFF’)特性
を考1戦することによって、高周波数成分については、
とくに除去することを考えなくても不都合はないという
考え方に立っている。
しかしながら、屋外の晴天時において広角レンズを用い
た撮像の場合には空間周波数成分が1000テレビ本程
度でもレンズは絞る方向で使用するため充分な変調度特
性を持っていて、さらに広角撮像であるため高い周波数
成分が多く含まれているため、高い周波数成分による折
り返し歪の偽信号は無視できない状態となる。
た撮像の場合には空間周波数成分が1000テレビ本程
度でもレンズは絞る方向で使用するため充分な変調度特
性を持っていて、さらに広角撮像であるため高い周波数
成分が多く含まれているため、高い周波数成分による折
り返し歪の偽信号は無視できない状態となる。
これに対して前記本発明は以上のような欠点をなくシ、
被写体に高い周波数成分が含まれていても、折り返し歪
による偽信号はほとんどなくすることができる。
被写体に高い周波数成分が含まれていても、折り返し歪
による偽信号はほとんどなくすることができる。
以下図面にて詳細に説明する。
第1図は本発明のひとつの実施例を示す。被写体1はレ
ンズ2にて固体撮像デバイス4の光電面に結像される。
ンズ2にて固体撮像デバイス4の光電面に結像される。
レンズ2と固体撮像デバイス4の間に複屈折特性を備え
た水晶板のような光学的フィルタ3を挿入されている。
た水晶板のような光学的フィルタ3を挿入されている。
このような構成にてなされた1体撮像装置、とくに同一
出願人による特願昭54−10371 のようなモザイ
ク状色フィルタを組合せた単板カラー固体操像装置に有
効である。すなわち、特願昭54−111371 は緑
画素が市松模様状に配置され、残りの画素tよ同一行に
関しては赤画素のみあるいは青画素のみとし列方向には
同一フィールド内において行毎に赤壇素と青画素が交互
になるように配置されている。
出願人による特願昭54−10371 のようなモザイ
ク状色フィルタを組合せた単板カラー固体操像装置に有
効である。すなわち、特願昭54−111371 は緑
画素が市松模様状に配置され、残りの画素tよ同一行に
関しては赤画素のみあるいは青画素のみとし列方向には
同一フィールド内において行毎に赤壇素と青画素が交互
になるように配置されている。
このような配置して、3原色信号を分離すると、(・ろ
いろな色分離方式があるが、一般的には緑信号のサンプ
リング周波数は赤信号および青信号のすンプリング周波
数の2@となっている。そして緑信号のサンプリング周
波数は固体撮像デバイスの水平方向の画素をすべてサン
プリングする周波数と一致している。緑信号のナイキス
ト周波数にて正規化した周波数にて考えたとき光学的フ
ィルタ3の正規化周波数特性は第3図に示したとおりの
ものに選ぶ。すなわち、減衰極が緑信号のナイキスト周
波数の奇数倍の周波数になるようになされている。この
ことは緑画素の水平方向の空間的なサンプリング間隔と
光学的フィルタ3の常光線に対する異常光線の分lIi
幅が一致していることである。さらに、固体撮像デバイ
ス4の水平方向の開口率が1.0近傍となっている固体
撮像デノくイスを選ぶ。開口率10の固体撮像デバイス
の変調度特性は第2図に示したとおりである。すなわち
、緑信号のナイキスト周波数の偶数倍の周波数のところ
で変調度0となる特性を有していることになる。
いろな色分離方式があるが、一般的には緑信号のサンプ
リング周波数は赤信号および青信号のすンプリング周波
数の2@となっている。そして緑信号のサンプリング周
波数は固体撮像デバイスの水平方向の画素をすべてサン
プリングする周波数と一致している。緑信号のナイキス
ト周波数にて正規化した周波数にて考えたとき光学的フ
ィルタ3の正規化周波数特性は第3図に示したとおりの
ものに選ぶ。すなわち、減衰極が緑信号のナイキスト周
波数の奇数倍の周波数になるようになされている。この
ことは緑画素の水平方向の空間的なサンプリング間隔と
光学的フィルタ3の常光線に対する異常光線の分lIi
幅が一致していることである。さらに、固体撮像デバイ
ス4の水平方向の開口率が1.0近傍となっている固体
撮像デノくイスを選ぶ。開口率10の固体撮像デバイス
の変調度特性は第2図に示したとおりである。すなわち
、緑信号のナイキスト周波数の偶数倍の周波数のところ
で変調度0となる特性を有していることになる。
したがって、第1図の構成の固体撮像装置ではその空間
周波数に対する総合特性は緑信号のナイキスト周波数の
整数倍の周波数にで変調度特性が0となる。このように
光学的フィルタ3と固体撮像デバイス4の特性を選ぶと
、偽信号による画質の劣化を防ぐことができる。赤信号
および青信号はサンプリング周波数Fi録信号のナイキ
スト周波数に等しいので、被写体の空間周波数成分が緑
信号のナイキスト周波数およびその整数倍の周波数附近
にあると赤信号および青信号は低周波数領域に変換され
、偽信号となる。この現象は、いわゆるテレビ受amで
観測されるり党スカラーの現象と非常によく似た現象と
なり、画質を大きくそこなう。これを防ぐためには緑信
号のナイキスト周波数の整数倍の空間周波数近傍の変調
度特性を〇にすればよい。以上は赤信号および青信号に
ついて考えていたが、緑信号についても、同様に偽信号
はナイキスト周波数より高い周波数に対して生ずるし、
ナイキスト周波数の偶数倍の周波数附近では低周波数領
域に変換されることになる。したがって緑信号のナイキ
スト周波数の整数倍の周波数のところで変調度特性を0
となっていれば、赤信号、緑信号、青信号とも偽信号が
低周波数領域に変換されることなく、画質劣化を大幅に
改善することができる。
周波数に対する総合特性は緑信号のナイキスト周波数の
整数倍の周波数にで変調度特性が0となる。このように
光学的フィルタ3と固体撮像デバイス4の特性を選ぶと
、偽信号による画質の劣化を防ぐことができる。赤信号
および青信号はサンプリング周波数Fi録信号のナイキ
スト周波数に等しいので、被写体の空間周波数成分が緑
信号のナイキスト周波数およびその整数倍の周波数附近
にあると赤信号および青信号は低周波数領域に変換され
、偽信号となる。この現象は、いわゆるテレビ受amで
観測されるり党スカラーの現象と非常によく似た現象と
なり、画質を大きくそこなう。これを防ぐためには緑信
号のナイキスト周波数の整数倍の空間周波数近傍の変調
度特性を〇にすればよい。以上は赤信号および青信号に
ついて考えていたが、緑信号についても、同様に偽信号
はナイキスト周波数より高い周波数に対して生ずるし、
ナイキスト周波数の偶数倍の周波数附近では低周波数領
域に変換されることになる。したがって緑信号のナイキ
スト周波数の整数倍の周波数のところで変調度特性を0
となっていれば、赤信号、緑信号、青信号とも偽信号が
低周波数領域に変換されることなく、画質劣化を大幅に
改善することができる。
固体撮像デバイス4の水平方向の開口率を10近傍と表
現したが、この近傍とは、固体撮像デバイスの変調度特
性が0となる周波数が緑信号のナイキスト周波数の整数
倍に対して士クロミナンス信号の帯域13MH2以内に
はいっている周波数であることを意味する。ただし、非
常に高い空間周波数成分はレンズ系で変調度特性が低下
しているから、あまり問題にする必要はない。テレビ本
換算で、空間周波数が1oooテレビ本附近まで考慮し
ておけば、偽信号の影響は少ないと考えられる。したが
って、緑信号のナイキスト周波数の偶数倍の周波数が1
oooテレビ本に近いとこロチ考えて、その周波数と固
体撮像デバイスの変調度特性が0となる周波数の差がク
ロミナンス周波数の帯域L 3 MHz以内にあること
を、近傍と表現する。
現したが、この近傍とは、固体撮像デバイスの変調度特
性が0となる周波数が緑信号のナイキスト周波数の整数
倍に対して士クロミナンス信号の帯域13MH2以内に
はいっている周波数であることを意味する。ただし、非
常に高い空間周波数成分はレンズ系で変調度特性が低下
しているから、あまり問題にする必要はない。テレビ本
換算で、空間周波数が1oooテレビ本附近まで考慮し
ておけば、偽信号の影響は少ないと考えられる。したが
って、緑信号のナイキスト周波数の偶数倍の周波数が1
oooテレビ本に近いとこロチ考えて、その周波数と固
体撮像デバイスの変調度特性が0となる周波数の差がク
ロミナンス周波数の帯域L 3 MHz以内にあること
を、近傍と表現する。
例えば、緑信号のナイキスト周波数の偶数倍の周波数が
14.3MIム(テレビ本換算1140テレビ本)のと
v % 1−3 ■ムずれることをゆるせば、約10%
のずれとなっている。したがって、この場合は固体撮像
デバイスの水平方向の開口率は0.9程度となる。すな
わち、水平方向の関口率が1.0近傍というのは0.9
以上という意味である。
14.3MIム(テレビ本換算1140テレビ本)のと
v % 1−3 ■ムずれることをゆるせば、約10%
のずれとなっている。したがって、この場合は固体撮像
デバイスの水平方向の開口率は0.9程度となる。すな
わち、水平方向の関口率が1.0近傍というのは0.9
以上という意味である。
水平方向の開口率がQ、9以上の固体撮像デバイスを実
現するのは簡単ではない。水平開口率が比較的小さい固
体撮像デバイスを用いた場合の他の実施例を第4図から
第7図までに示す。第4図は固体撮像デバイス8の水平
開口率が0.5近傍である場合の固体撮像装置の構成を
示す図である。被写体1、レンズ2、光学的フィルタ3
は第1図にて説明したのとまったく同じである。光学的
フィルタ6はその減衰極のもっとも低い周波数が光学的
フィルタ3の減衰極のうちもっとも低い周波数の2倍と
なっているように選ばれている。このことは固体撮像デ
バイスの水平方向の画素間隔の上の間隔と光学的フィル
タ6の常光線に対する異常光線の分離幅が一致している
ことである。すなわち、固体撮像デバイス8の変調度特
性は第5図に示したとおりで、変調度がOとなるもっと
も低い周波数がナイキスト周波数(′″4倍のところに
ある特性を示している。光学的フィルタ3の周波数特性
は第6図のとおりで、ナイキスト周波数の奇数倍の周波
数で減衰極となる特性である。光学的フィルタ6の周波
数特性は第7図のとおりで、ナイ。
現するのは簡単ではない。水平開口率が比較的小さい固
体撮像デバイスを用いた場合の他の実施例を第4図から
第7図までに示す。第4図は固体撮像デバイス8の水平
開口率が0.5近傍である場合の固体撮像装置の構成を
示す図である。被写体1、レンズ2、光学的フィルタ3
は第1図にて説明したのとまったく同じである。光学的
フィルタ6はその減衰極のもっとも低い周波数が光学的
フィルタ3の減衰極のうちもっとも低い周波数の2倍と
なっているように選ばれている。このことは固体撮像デ
バイスの水平方向の画素間隔の上の間隔と光学的フィル
タ6の常光線に対する異常光線の分離幅が一致している
ことである。すなわち、固体撮像デバイス8の変調度特
性は第5図に示したとおりで、変調度がOとなるもっと
も低い周波数がナイキスト周波数(′″4倍のところに
ある特性を示している。光学的フィルタ3の周波数特性
は第6図のとおりで、ナイキスト周波数の奇数倍の周波
数で減衰極となる特性である。光学的フィルタ6の周波
数特性は第7図のとおりで、ナイ。
キス)周波数の4m+2(m=o、1,2.・・・)倍
の周波数で減衰極となる特性である。第4図にて平板7
は光学的フィルタ3から出射される常光線と異常光線と
がほぼ等しい光量になるように押入されている。一般に
1波長位相板といわれているものである。
の周波数で減衰極となる特性である。第4図にて平板7
は光学的フィルタ3から出射される常光線と異常光線と
がほぼ等しい光量になるように押入されている。一般に
1波長位相板といわれているものである。
第4図のように構成することによって、光学的フィルタ
6と光学的フィルタ3と固体撮像デバイス8の総合特性
は、第1図の場合と同様に、ナイキスト周波数の整数倍
の周波数のところで変調度が0となり、各3原色信号の
低周波数領域へ変換されるレベルが大幅に減少され、偽
信号による画質劣化は改善される。この場合も開口率0
.5近傍というのは1.0の場合と同様に考えて、0.
5を中心として±10%以内のことを表わしている。
6と光学的フィルタ3と固体撮像デバイス8の総合特性
は、第1図の場合と同様に、ナイキスト周波数の整数倍
の周波数のところで変調度が0となり、各3原色信号の
低周波数領域へ変換されるレベルが大幅に減少され、偽
信号による画質劣化は改善される。この場合も開口率0
.5近傍というのは1.0の場合と同様に考えて、0.
5を中心として±10%以内のことを表わしている。
本発明は以上の実施例に限定されることなく、この考え
方を拡張していくと、水平方向の開口率を用い、複屈折
特性を有する水晶板のような光学的フィルタをn+1(
n=2.3.・・・)枚を組合せ、各光学的フィルタの
周波数特性として、それらのもっとも低い周波数の減衰
極がそれぞれナイキスト周波数の2°t 2” ; 2
” f・−・、2n倍になるように選ばれていれば、総
合の周波数特性はナイキスト周波数の整数倍の周波数の
ところで0となることは明らかである。nが大きい値の
ときは撮像デバイスの変調度特性が0となるもっとも低
い周波数がテレビ本換算で1000テレビ本よりはるか
に大きくなり、撮像デバイスによる影響はほとんどなく
なり、光学的フィルタの総合特性のみで、実質的には決
定される。
方を拡張していくと、水平方向の開口率を用い、複屈折
特性を有する水晶板のような光学的フィルタをn+1(
n=2.3.・・・)枚を組合せ、各光学的フィルタの
周波数特性として、それらのもっとも低い周波数の減衰
極がそれぞれナイキスト周波数の2°t 2” ; 2
” f・−・、2n倍になるように選ばれていれば、総
合の周波数特性はナイキスト周波数の整数倍の周波数の
ところで0となることは明らかである。nが大きい値の
ときは撮像デバイスの変調度特性が0となるもっとも低
い周波数がテレビ本換算で1000テレビ本よりはるか
に大きくなり、撮像デバイスによる影響はほとんどなく
なり、光学的フィルタの総合特性のみで、実質的には決
定される。
以上撮像デバイスとして固体撮像デバイスについて詳し
く説明してきたが、もちろん限定されることなく1画素
配置が離散的な撮像デバイスであればすべて、この考え
方がi用できること(よ明らかである。例えば、走査用
の半尋体素子の前面に光電膜を配置した積層型の固体撮
像デバイスあるいは電子ビームで走査するが光電変換面
が離散的となる撮像管であってもよい。すなわち、光電
面の前面にガラスファイバーにて光ガイドされたものや
、電子増倍する細いガイ−1のあるマルチプレート−の
ようなものが前面に配置された撮像デバイスや色ストラ
イプフィルタな光’it面の前面に取付けた単管カラー
カノラについても同様の考え方が成立する。これらのよ
うな場合には銘口率が1.0に近づけることが可能であ
り、光学的フィルタの牧量を減らすことができる。
く説明してきたが、もちろん限定されることなく1画素
配置が離散的な撮像デバイスであればすべて、この考え
方がi用できること(よ明らかである。例えば、走査用
の半尋体素子の前面に光電膜を配置した積層型の固体撮
像デバイスあるいは電子ビームで走査するが光電変換面
が離散的となる撮像管であってもよい。すなわち、光電
面の前面にガラスファイバーにて光ガイドされたものや
、電子増倍する細いガイ−1のあるマルチプレート−の
ようなものが前面に配置された撮像デバイスや色ストラ
イプフィルタな光’it面の前面に取付けた単管カラー
カノラについても同様の考え方が成立する。これらのよ
うな場合には銘口率が1.0に近づけることが可能であ
り、光学的フィルタの牧量を減らすことができる。
また、実施例ではカラー撮像装置について説明したが本
発明は白黒撮像装置の折り返盃低減の方法としても有効
であることはいうまでもない。
発明は白黒撮像装置の折り返盃低減の方法としても有効
であることはいうまでもない。
#IJ第4図は本発明の実施例を示す光学系の構成図、
第2図、第5図はそれぞれ水平方向の開口率が10.0
.5のときの変調度特性、第3図。 第6図、第7図は光学的フィルタの周波数脣性を示す。 図において、1は被写体、2はレンズ、3゜6は光学的
フィルタ、4,8状面体撮像デバイス、第 / l 第zrB O/ 2 84 S鱗
5 図 昭和4年2月70日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和56年特 許 願第1691
43号3、補正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁目37番8号 住友三田
ビル日本電気株式会社内 5 補正の対象 明a4の発明の詳細な説明の掴 明細書の図面の簡単な説明の欄 図面 6 補正の内容 (1) 明細書第2頁第18行目の「格」 とあるの
を「柄」と補正する。 (2) 明細書d7c4負第1O行目の「オフ(OF
F)」とあるのをl”0TFJと補正する。 (3) 明細書第2頁第18行目から第17行目まで
の「空間周波数成分・・・・・・で匣用するため」とめ
るの全「レンズは絞る方向で使用するため空間周波数成
分が1oooテレビ本程変でも」と補正するっ (4)明細書第5頁第19行目の「配置」と「して」の
間に「に」を挿入する。 (5)明細書第6頁第6行目の「周波数にて」とあるの
を 「周波数で」と補正する。 (6)明細書第6頁第6行目の「はサンプリング周波数
ば」とあるのを「のサンプリング周波数は」と補正する
。 (γ) 明alF第11頁第2行目と第3行目の間に次
の文章を追加する。 近傍という場合の近傍という概念を虚像デバイスの変調
度がOとなる周波数が空間的な標本化によって低周波数
域に変換されたとき、色差信号の帯域内(1,3MHz
以下)に落ちこむ場合と考えて説明してきた。 次に近傍という概念を、空間的な標本化によって低周波
数域に変換される周波数成分を緑信号のナイキスト周波
数の各整数毎に積分値を計算し、緑t1g号のナイキス
ト周波数の近傍の積分値が緑信号のナイキスト周波数の
2以上の贅数倍の周波数近傍の積分値より必らず大きく
なるときの開口率の範囲であると定義してもよい。 第8図、第9図にその計算結果を示す。第8図は第1図
の実廊例で複屈折特性を有する47Y’ 平板T1枚の場合である。第3図の光学的フィルタと撮
像デバイスとの総合の変調度特性を求め、その特注から
低周et数域に変換される色差信号帯域内の偽信号の振
幅平均値(低周波数域に変換された偽信号の色差信号帯
域・ で積分し、その積分値を色差信号帯域で割った(
直)を求める。このとき水平開口率を変え5倍の周波数
の近傍において求めグラフに描くと第8図のようになる
。第8図において自機11は緑信号のナイキスト周波近
傍において発生する偽信号の平均振幅を表わし曲線12
は緑信号のナイキスト周波数の2倍の周波数近傍におい
て発生する偽値′号のモ均振−を表わす。同嫌に曲線1
3+14+15に緑信号のナイキスト周波数のそnそれ
3陪、4倍、5倍のIr’a v数近傍において発生す
る偽?iT号の平均振幅を表わす。第8図において曲線
ll が他の曲線12.13,14.15 より大きい
値を示す範囲、すなわら、水平開口率が0.85より大
きい範囲16が本発明で述べている水平開口41.0第
9図に示したとおりである。第9図についても第3図の
複屈折特性を有する平板6,3と一!−阪長位相板7と
礒詠デバイス8との6を合変調度特性より偽信号の平均
振幅を求めた結果である。第9図において曲線21は緑
信号のす・fキスト周波数近傍において発生する偽1d
号の平均振@金表わし、d線22.23.24.25は
緑信号のナイキスト周lR武のそれぞfill芭。 3 +f 、 4倍、5倍の周波数近傍において発生す
る偽fg号の平均振幅を表わす。第9図において曲線2
1が他の凹線22.23.24.25より大きい値を示
す範囲、丁なわち、水平開口率が0.41から0.64
までの範囲26が本発明で述べている水平開口率0.5
(=−T)近傍と考えることができる。」 (8)明割書第13頁第3行目の「周波数特注を」とあ
るのを「周VLば特性、第8図は躬1図の実施例に対す
る偽信号の平均機幅を表わす図、山鳥9図は第4図の実
施例に対する偽信号の平均振幅を表わす図を」と補正す
る。 (9) 別紙第8凶および第9図を追刀口する。
第2図、第5図はそれぞれ水平方向の開口率が10.0
.5のときの変調度特性、第3図。 第6図、第7図は光学的フィルタの周波数脣性を示す。 図において、1は被写体、2はレンズ、3゜6は光学的
フィルタ、4,8状面体撮像デバイス、第 / l 第zrB O/ 2 84 S鱗
5 図 昭和4年2月70日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和56年特 許 願第1691
43号3、補正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁目37番8号 住友三田
ビル日本電気株式会社内 5 補正の対象 明a4の発明の詳細な説明の掴 明細書の図面の簡単な説明の欄 図面 6 補正の内容 (1) 明細書第2頁第18行目の「格」 とあるの
を「柄」と補正する。 (2) 明細書d7c4負第1O行目の「オフ(OF
F)」とあるのをl”0TFJと補正する。 (3) 明細書第2頁第18行目から第17行目まで
の「空間周波数成分・・・・・・で匣用するため」とめ
るの全「レンズは絞る方向で使用するため空間周波数成
分が1oooテレビ本程変でも」と補正するっ (4)明細書第5頁第19行目の「配置」と「して」の
間に「に」を挿入する。 (5)明細書第6頁第6行目の「周波数にて」とあるの
を 「周波数で」と補正する。 (6)明細書第6頁第6行目の「はサンプリング周波数
ば」とあるのを「のサンプリング周波数は」と補正する
。 (γ) 明alF第11頁第2行目と第3行目の間に次
の文章を追加する。 近傍という場合の近傍という概念を虚像デバイスの変調
度がOとなる周波数が空間的な標本化によって低周波数
域に変換されたとき、色差信号の帯域内(1,3MHz
以下)に落ちこむ場合と考えて説明してきた。 次に近傍という概念を、空間的な標本化によって低周波
数域に変換される周波数成分を緑信号のナイキスト周波
数の各整数毎に積分値を計算し、緑t1g号のナイキス
ト周波数の近傍の積分値が緑信号のナイキスト周波数の
2以上の贅数倍の周波数近傍の積分値より必らず大きく
なるときの開口率の範囲であると定義してもよい。 第8図、第9図にその計算結果を示す。第8図は第1図
の実廊例で複屈折特性を有する47Y’ 平板T1枚の場合である。第3図の光学的フィルタと撮
像デバイスとの総合の変調度特性を求め、その特注から
低周et数域に変換される色差信号帯域内の偽信号の振
幅平均値(低周波数域に変換された偽信号の色差信号帯
域・ で積分し、その積分値を色差信号帯域で割った(
直)を求める。このとき水平開口率を変え5倍の周波数
の近傍において求めグラフに描くと第8図のようになる
。第8図において自機11は緑信号のナイキスト周波近
傍において発生する偽信号の平均振幅を表わし曲線12
は緑信号のナイキスト周波数の2倍の周波数近傍におい
て発生する偽値′号のモ均振−を表わす。同嫌に曲線1
3+14+15に緑信号のナイキスト周波数のそnそれ
3陪、4倍、5倍のIr’a v数近傍において発生す
る偽?iT号の平均振幅を表わす。第8図において曲線
ll が他の曲線12.13,14.15 より大きい
値を示す範囲、すなわら、水平開口率が0.85より大
きい範囲16が本発明で述べている水平開口41.0第
9図に示したとおりである。第9図についても第3図の
複屈折特性を有する平板6,3と一!−阪長位相板7と
礒詠デバイス8との6を合変調度特性より偽信号の平均
振幅を求めた結果である。第9図において曲線21は緑
信号のす・fキスト周波数近傍において発生する偽1d
号の平均振@金表わし、d線22.23.24.25は
緑信号のナイキスト周lR武のそれぞfill芭。 3 +f 、 4倍、5倍の周波数近傍において発生す
る偽fg号の平均振幅を表わす。第9図において曲線2
1が他の凹線22.23.24.25より大きい値を示
す範囲、丁なわち、水平開口率が0.41から0.64
までの範囲26が本発明で述べている水平開口率0.5
(=−T)近傍と考えることができる。」 (8)明割書第13頁第3行目の「周波数特注を」とあ
るのを「周VLば特性、第8図は躬1図の実施例に対す
る偽信号の平均機幅を表わす図、山鳥9図は第4図の実
施例に対する偽信号の平均振幅を表わす図を」と補正す
る。 (9) 別紙第8凶および第9図を追刀口する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 離散的に光情報をサンプリングするとき、その水平走査
方向のサンプリング間隔に対する空間的に近い撮像デバ
イスと、この撮像デバイスの光電変換面の前方向に複屈
折特性を箇えた透明な異方性物質の平板をn+1 (n
=0.r、2.−)枚装置し、nが1以上のときはこれ
らの平板のそれぞれの間に1波長位相板をはさんで配置
し、これらの平板から出射する常光iK対する異常光線
の方向が前記撮像デバイスの水平走査方向に一致さぜ、
かつ前記n+1 (n=o、1,2.・・・)枚の平板
から出射する前記常光線に対する前記異常光線の分離幅
が前記固体撮像デバイスの水平走査方1 1
1 ?+?r・−・、に(n=0.1.2.−・・)倍にな
るようにして、折り返し歪による偽信号を少なくしたこ
とを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169143A JPS5870686A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169143A JPS5870686A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870686A true JPS5870686A (ja) | 1983-04-27 |
| JPH0318392B2 JPH0318392B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=15881078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169143A Granted JPS5870686A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870686A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4611243A (en) * | 1983-04-30 | 1986-09-09 | Asahi Kogaku Kogyo K.K. | Electronic camera having improved support for optical low-pass filter |
| US5471343A (en) * | 1992-11-30 | 1995-11-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Imaging device |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP56169143A patent/JPS5870686A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4611243A (en) * | 1983-04-30 | 1986-09-09 | Asahi Kogaku Kogyo K.K. | Electronic camera having improved support for optical low-pass filter |
| US5471343A (en) * | 1992-11-30 | 1995-11-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Imaging device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318392B2 (ja) | 1991-03-12 |
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