JPS5870751A - シヤツトルの製造方法 - Google Patents
シヤツトルの製造方法Info
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- JPS5870751A JPS5870751A JP16810981A JP16810981A JPS5870751A JP S5870751 A JPS5870751 A JP S5870751A JP 16810981 A JP16810981 A JP 16810981A JP 16810981 A JP16810981 A JP 16810981A JP S5870751 A JPS5870751 A JP S5870751A
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Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、昭和56年10月9日提出の発明の名称「シ
ャツトルおよびその製造方法」の製造方法に関する追加
特許願である。
ャツトルおよびその製造方法」の製造方法に関する追加
特許願である。
本発明は木材ブロックより製造する木製シャツトルに係
るが、木目はシャツトルの長さ方向に通っており、線管
を嵌挿する時にシャツトル基部が側面方向に押し拡げら
れるために、基部の上・下面が長さ方向に割れやすい。
るが、木目はシャツトルの長さ方向に通っており、線管
を嵌挿する時にシャツトル基部が側面方向に押し拡げら
れるために、基部の上・下面が長さ方向に割れやすい。
このことは先端部においても、ピッカーに衝突する時に
シャツトル先端部が同じく側面方向に押し拡げられるた
めに1先端部の上・下面も長さ方向に割れやすい。これ
は、内ふところの削シ貫きによって先端部の下面が肉薄
になる場合にもこの傾向が生じやすい。同じようにシャ
ツトル中間部の両側面も、内ふところの削り貫きによっ
て肉薄になっているので、ちょっとした事iによってシ
ャツトルが挾まれる場、合にも、シャツトル中間部が長
さ方向に割れやす°い傾向がある。
シャツトル先端部が同じく側面方向に押し拡げられるた
めに1先端部の上・下面も長さ方向に割れやすい。これ
は、内ふところの削シ貫きによって先端部の下面が肉薄
になる場合にもこの傾向が生じやすい。同じようにシャ
ツトル中間部の両側面も、内ふところの削り貫きによっ
て肉薄になっているので、ちょっとした事iによってシ
ャツトルが挾まれる場、合にも、シャツトル中間部が長
さ方向に割れやす°い傾向がある。
本発明は叙上の事情に鑑みて、昭和56年10月9日に
出願された特許願の追加特許を提出せ □んとするもの
である。即ち、本発明のシャツトルは破損の慮れある部
分のみに原液を注入、固化硬質部材を形成させ補強する
ようにし、しかも硬質部材の主体をシャツトル表面にあ
まり露出させないようにして、糸の引掛りを防止しうる
ようにしたものである。
出願された特許願の追加特許を提出せ □んとするもの
である。即ち、本発明のシャツトルは破損の慮れある部
分のみに原液を注入、固化硬質部材を形成させ補強する
ようにし、しかも硬質部材の主体をシャツトル表面にあ
まり露出させないようにして、糸の引掛りを防止しうる
ようにしたものである。
以下図面に基づいて、本発明のシャツトルおよびその製
造方法に就いて説明する。
造方法に就いて説明する。
木材ブロック(1)は、(T)方向に木目の通った長尺
の4−角柱であり、予め木材からこのブロック(1)を
切出して、各シャツトルの製造工程に入る。
の4−角柱であり、予め木材からこのブロック(1)を
切出して、各シャツトルの製造工程に入る。
第1図から第3図迄は、シャツトルの基部、先端部の上
・下面4箇所に加工部材の原液を注入、固化する例を示
している。
・下面4箇所に加工部材の原液を注入、固化する例を示
している。
(2)は基部の上面、(3)は基部の下面に穿設したス
リット溝であり、(2)のスリット溝はやや斜め上向き
に短か< 、+3+のスリンか溝はやや斜め下向きに長
く穿設されている。スリット溝+21131 ti第2
図の如く上向きKして、両側面に当板(4! (51を
あてて紐(6)′を括りつける。
リット溝であり、(2)のスリット溝はやや斜め上向き
に短か< 、+3+のスリンか溝はやや斜め下向きに長
く穿設されている。スリット溝+21131 ti第2
図の如く上向きKして、両側面に当板(4! (51を
あてて紐(6)′を括りつける。
硬質部材の原液は図示してないが本実施例の場合は不飽
和2塩基酸である無水マレイン酸とグリコールからの低
分子量縮合物に、マレイン酸二重結合よりやや多いスチ
レンモノマーを配合した不飽和ポリエステル樹脂を使用
した。この樹脂に触媒および促進剤を添加して混合する
が、触媒としてはDDMやBPOか、′また促進剤とし
てはDMAが使用できる。ブレンド液は、スリット溝+
2113)の上部より注入するが、この際スリツ、ト溝
f21 (31内には予め長繊維状のガラスクロスを埋
設、あるいは原液中に繊維長の長いカット繊維をブレン
ドしておいてもよい。なおスリット溝+21 +31は
当板t4〕+5+によって液漏れしないように保持され
ているので注入した原液はスリット溝(21+31内で
反応熱によって固化し、硬質部材の現場注入工程は完成
する。なお当板147 (51の内面には予め離型剤を
塗布するか、シリコン離型紙を貼付しているので、上記
ゲル化した後に紐(6)を解けば、当板+4: +51
は簡単に離型させることができる。(71(8)は、こ
のようKして形成された硬質部材を示している。このよ
うに本発明は、スリット溝を穿設す為工程と、硬質部材
の原液を注入・固化する工程とからなっている。ただ本
発明のシャツトルは、硬質部材を部分的に複合させてい
ることに特徴がある。それはシャツトルの基部と先端部
は、尖がっており、即ち、中間部の外形とカーブを異に
している。そのため外面から一定の巾の位置に、硬質部
材を挟装させようとすれば、基部と先端部は上面は斜め
上向きに、下面は斜め下向きに、そして中間部は平行に
入れる必要がある。従って、シャツトルの長さ方向全部
を通して硬質部材を入れようと思えば、無理があり、こ
れが従来技術の欠点ともなっていたため、本発明では、
割れを生ずる箇所のみ部分的に注入して複合化をはかつ
ているものである。
和2塩基酸である無水マレイン酸とグリコールからの低
分子量縮合物に、マレイン酸二重結合よりやや多いスチ
レンモノマーを配合した不飽和ポリエステル樹脂を使用
した。この樹脂に触媒および促進剤を添加して混合する
が、触媒としてはDDMやBPOか、′また促進剤とし
てはDMAが使用できる。ブレンド液は、スリット溝+
2113)の上部より注入するが、この際スリツ、ト溝
f21 (31内には予め長繊維状のガラスクロスを埋
設、あるいは原液中に繊維長の長いカット繊維をブレン
ドしておいてもよい。なおスリット溝+21 +31は
当板t4〕+5+によって液漏れしないように保持され
ているので注入した原液はスリット溝(21+31内で
反応熱によって固化し、硬質部材の現場注入工程は完成
する。なお当板147 (51の内面には予め離型剤を
塗布するか、シリコン離型紙を貼付しているので、上記
ゲル化した後に紐(6)を解けば、当板+4: +51
は簡単に離型させることができる。(71(8)は、こ
のようKして形成された硬質部材を示している。このよ
うに本発明は、スリット溝を穿設す為工程と、硬質部材
の原液を注入・固化する工程とからなっている。ただ本
発明のシャツトルは、硬質部材を部分的に複合させてい
ることに特徴がある。それはシャツトルの基部と先端部
は、尖がっており、即ち、中間部の外形とカーブを異に
している。そのため外面から一定の巾の位置に、硬質部
材を挟装させようとすれば、基部と先端部は上面は斜め
上向きに、下面は斜め下向きに、そして中間部は平行に
入れる必要がある。従って、シャツトルの長さ方向全部
を通して硬質部材を入れようと思えば、無理があり、こ
れが従来技術の欠点ともなっていたため、本発明では、
割れを生ずる箇所のみ部分的に注入して複合化をはかつ
ているものである。
第3図は、基部と先端部を尖からせ、両端金具+91
(1■を固着させ、糸道や木管受容体あるいはトング等
の取付用穴01)・・・(11)の穿設をすませたとこ
ろまでの工程を示している。+13が基部上面に複合さ
せた硬質部材、03が基部下面に複合させた硬質部材、
(141が先端部上面に複合させた硬質部材、叫が先
端下面に複合させた硬質部材を示している。
(1■を固着させ、糸道や木管受容体あるいはトング等
の取付用穴01)・・・(11)の穿設をすませたとこ
ろまでの工程を示している。+13が基部上面に複合さ
せた硬質部材、03が基部下面に複合させた硬質部材、
(141が先端部上面に複合させた硬質部材、叫が先
端下面に複合させた硬質部材を示している。
第4図は、第2図のシャツトルに、内ふところ(旧を割
り貫き、木管受容体(171を基部に取り付けた仕上り
シャツトルを示しているが、a81が基部上面に複合さ
せ九硬質部材、(19が基部下面に複合させた硬質部材
である。■は先端部上面に複合させた硬質部材であるが
、内部どころにもげとして、一部でている。また(21
)は先端部下面に複合させた硬質部材であるが、内ふと
ころにもαぎとして底面内部に一部がでている。しかし
、シャツトル表面の主体は、あくまでも木管であり、特
に糸道の取付用穴(2211221K 2らなる糸溝■
の部分には、全く硬質部材が接触しないようにして、糸
の引掛りを防止している。
り貫き、木管受容体(171を基部に取り付けた仕上り
シャツトルを示しているが、a81が基部上面に複合さ
せ九硬質部材、(19が基部下面に複合させた硬質部材
である。■は先端部上面に複合させた硬質部材であるが
、内部どころにもげとして、一部でている。また(21
)は先端部下面に複合させた硬質部材であるが、内ふと
ころにもαぎとして底面内部に一部がでている。しかし
、シャツトル表面の主体は、あくまでも木管であり、特
に糸道の取付用穴(2211221K 2らなる糸溝■
の部分には、全く硬質部材が接触しないようにして、糸
の引掛りを防止している。
本発明のシャツトルは1部分的にサンドイツ状で硬質部
材の原液を注入して固化し、複合化することKより、割
れ防止の補強を行っている。
材の原液を注入して固化し、複合化することKより、割
れ防止の補強を行っている。
また硬質部材がシャツトル表面に露出するのは一部にと
どめ、主体は木製表面にしているので、糸の引掛りを防
止することができる。
どめ、主体は木製表面にしているので、糸の引掛りを防
止することができる。
また本発明の製造方法は、スリット溝穿設の工程と、原
液を注入・固化する工程からなっている。このスリット
溝穿設は、高さと角度を決め、一定厚の鋸刃及びカッタ
ー等を入れて一定深さまで穿設すれば、容易に精度よく
々し得るものであるが、上記実施例の如き当板をしなく
ても液漏れすることのないよう、例えば丸鋸刃の直径か
木材ブロックの巾以内の小さいものを使用して、両側面
を残したスリット溝の穴部を穿設するようにしてもよい
。
液を注入・固化する工程からなっている。このスリット
溝穿設は、高さと角度を決め、一定厚の鋸刃及びカッタ
ー等を入れて一定深さまで穿設すれば、容易に精度よく
々し得るものであるが、上記実施例の如き当板をしなく
ても液漏れすることのないよう、例えば丸鋸刃の直径か
木材ブロックの巾以内の小さいものを使用して、両側面
を残したスリット溝の穴部を穿設するようにしてもよい
。
また硬質部材用の原液も、上記実施例の不飽和ポリエス
テル樹脂に限らず、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、エ
リア樹脂、ポリウレタン樹脂等を使用することができ、
必要に応じて複合化する繊維も、ガラスクロスやカット
繊維に限らず、ウェブ状のガラスマット、さらにカーボ
ン繊維等を使用することもでき、このようKして注入・
固化の工程は容易に確実になし得るものである。
テル樹脂に限らず、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、エ
リア樹脂、ポリウレタン樹脂等を使用することができ、
必要に応じて複合化する繊維も、ガラスクロスやカット
繊維に限らず、ウェブ状のガラスマット、さらにカーボ
ン繊維等を使用することもでき、このようKして注入・
固化の工程は容易に確実になし得るものである。
従って、工程の簡易化、高価な硬質部材の部分的使用に
よるコストダウンと相持って、耐久力のある7ヤツトル
の製造方法を提供°するものである。
よるコストダウンと相持って、耐久力のある7ヤツトル
の製造方法を提供°するものである。
4、追加の関係
本願発明は、同一出願人の出願に係る昭和56年10月
9日提出の発明の名称「シャツトルおよびその製造方法
」の製造方法の構成に欠くことができない事項の主要部
となっている木材ブロックの何れか1箇所又は所望の2
箇所以上の位置にスリット溝を穿設する工程と、該スリ
ット溝に硬質部材を複合化して補強する工程とを、本発
明の構成に欠くことができない主要部ととしている発明
である。
9日提出の発明の名称「シャツトルおよびその製造方法
」の製造方法の構成に欠くことができない事項の主要部
となっている木材ブロックの何れか1箇所又は所望の2
箇所以上の位置にスリット溝を穿設する工程と、該スリ
ット溝に硬質部材を複合化して補強する工程とを、本発
明の構成に欠くことができない主要部ととしている発明
である。
また本願発明は、シャツトルの破損の慮れがある部分の
みに硬質部材を複合化して補強するようにした先の出願
と同一目的を達成するものであるため追加の関係にある
。
みに硬質部材を複合化して補強するようにした先の出願
と同一目的を達成するものであるため追加の関係にある
。
第1図は木材ブロックにスリット溝を穿設する工程と、
該穿設穴に硬質部材の原液を注入・固化後の本発明の方
法による複合化の半製品の斜視図、第2図は同硬質部材
の原液を注入・固化する工程を示す斜視図、第3図の工
程上りの半製品の基部と先端部を尖がらせた加工上りの
シャツトル半製品を示す斜視図、第4図は第3図の加工
上りの半製品を仕上げた本発明のシャツトルの斜視図で
ある。 図中:(1)・・・木材ブロック、+21j3+・・・
スリット溝、(I41(201(20I′・・・先端部
上面]硬質部材、+151 (211c!tr ・%
fi部下面の硬質部材、+71 +12) Qト・・基
部上面の硬質部材、(8) 131 +191・・・基
部下面の硬質部。 −二
該穿設穴に硬質部材の原液を注入・固化後の本発明の方
法による複合化の半製品の斜視図、第2図は同硬質部材
の原液を注入・固化する工程を示す斜視図、第3図の工
程上りの半製品の基部と先端部を尖がらせた加工上りの
シャツトル半製品を示す斜視図、第4図は第3図の加工
上りの半製品を仕上げた本発明のシャツトルの斜視図で
ある。 図中:(1)・・・木材ブロック、+21j3+・・・
スリット溝、(I41(201(20I′・・・先端部
上面]硬質部材、+151 (211c!tr ・%
fi部下面の硬質部材、+71 +12) Qト・・基
部上面の硬質部材、(8) 131 +191・・・基
部下面の硬質部。 −二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 木材ブロックよシ加工するシャツトルの製造方法に
於いて、該シャツトルの基部、先端部、および中間部の
上・下あるいは側面に近い中間層となる上記木材ブロッ
クの何れか1箇所又は所望の2箇所以上の位置にスリッ
ト溝を穿設する工程と、該スリット溝に硬質部材の原液
を注入して固化する工程とを有し、該シャットとの内部
に部分的に硬質部材の複合されたシャツトルを製造しう
るようにしたことを特徴とするシャツトルの製造方法。 2、 硬質部材の原液が、不飽和ポリエステル等からな
る熱硬化性樹脂からなり、必要に応じてガラス等からな
る繊維を複合化して製造するようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第11]q記載のシャツトルの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16810981A JPS5870751A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | シヤツトルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16810981A JPS5870751A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | シヤツトルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870751A true JPS5870751A (ja) | 1983-04-27 |
| JPS6114268B2 JPS6114268B2 (ja) | 1986-04-17 |
Family
ID=15862012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16810981A Granted JPS5870751A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | シヤツトルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104746220A (zh) * | 2015-04-02 | 2015-07-01 | 张家港市新盈模具塑化有限公司 | 织网机塑梭 |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP16810981A patent/JPS5870751A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104746220A (zh) * | 2015-04-02 | 2015-07-01 | 张家港市新盈模具塑化有限公司 | 织网机塑梭 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6114268B2 (ja) | 1986-04-17 |
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