JPS5870858A - 塗装ブ−ス - Google Patents

塗装ブ−ス

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JPS5870858A
JPS5870858A JP56170471A JP17047181A JPS5870858A JP S5870858 A JPS5870858 A JP S5870858A JP 56170471 A JP56170471 A JP 56170471A JP 17047181 A JP17047181 A JP 17047181A JP S5870858 A JPS5870858 A JP S5870858A
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JP
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duct
air
opening
nozzle
side wall
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JP56170471A
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JPS6154466B2 (ja
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Katsuhiko Sugiyama
勝彦 杉山
Kazuchika Watanabe
一央 渡辺
Shiyouichi Sakai
酒井 詳一
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Toyota Motor Corp
Toyota Central R&D Labs Inc
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyota Jidosha Kogyo KK
Toyota Central R&D Labs Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はエアカーテンを付随せしめた塗装ブースの改良
に係るものである。
自動車ポデー等に塗装用ガン等で塗装を施す塗装ブース
において、塗装品質、作業環境および公害対策を頃讐す
る目的に換気性が良好でかつ作、業空間内の塗装粒子の
浮遊する空気を床付近脣に床下において除去した後に外
部に排除するようにした塗装゛ブースが用いられる。こ
の種の遊装ブースにおいては、その上壁と天井との間に
形成した静圧室に送風機により空気を供給し、該空気を
フィルタを通して除塵した後天井に形成した格子により
整流して作業空間内に降下せしめ、塗装用ガンから吹出
せしめた塗料の余剰分を速やかに床付近に下降せしめる
ほか、自動車ボデー等の被塗装体と塗装作業者との間に
乗井より吹き降すエアカーテンを形成せしめ、浮遊する
塗料粒子を作業者に到達せしめないようにすることも行
われている。
従来の塗装ブースにおいては、天井全面から降下せしめ
る換気形の空気とエアカーテン用の空気とを同一の静圧
室より得ているため、被塗装体の大きさが変ったり、空
気の湿贋、温度の変化に伴う塗料の粘度や蒸発性が異っ
た場合に、塗装品質の管理が困離である。
本発明は前記天井のほぼ全面よシ降下させる換気用の9
気と被塗装体と塗装作業者との間に形成するエアカーテ
ン用の空気と供給源を別個、215I立のものとし、塗
装対象物や空気の湿度、温度の変化に関係なく塗装品質
の均一化を図ることを目的とする。
また本発明は、エアカーテンを形成する空気流を被塗装
体の大きさに対応して最も適する位置に形成せしめるこ
とt−目的とする。
さらに本発明は、エアカーテンを形成する空気流の流速
分布を被塗装体の大きさや塗装すべき位wまたは空気の
湿度、温度の変化に応じて調節することによシ塗装効率
を向上せし°めることを目的とする。
即ち本発明は、作業空間の上部に張架した天井板の上部
に形成した室を送風機の吐出側に連通せしめ、送風機に
よシ発生した空気流を前記室より天井板に形成した孔を
通じてほぼ均等に下方に向けて前記作業空間に供給する
とともに、幅に比して長さを着るしく大に形成したほぼ
矩形状の開口を有する少くとも1個のダクトを、前記開
口の長さ方向が前記作業空間の一側壁に近い位置におい
て該側壁にほぼ平行するように、かつ前記開口が前記作
業空間に向けて開口するように配設し、咳ダクトは前記
呈内の空間とは独立せしめて送風機の吐出側に連通せし
めることにより、前記送風機により発生せしめた空気流
を前記ダクトの開口に設けたノズルより下方に向けてエ
アカーテン状に前記作業空間に供給するとともに、前記
ダクトの開口に設けたノズ′ルを、前記開口に関しMt
J記作業空間の一側壁にほぼ垂直方向に移動自在とした
ものでろって、前記ノズルを剛性のある枠状体に形成す
るときは、該ノズルの前記ダクトの開口の長さ方向の両
側壁を変形可能の気密な壁体によシ前記ダクトの側壁に
懸垂し、あるいは前記ダクト内において前記作業′空間
の一側壁にほぼ垂直方向に橋架せしめた案内杆に沿って
移動自在とし、または前記ノズルを前記開口の長さ方向
に平行にかつ対向して配設せしめた2個の部材に分割し
、これら2個の部材をそれぞれ前記作業空間の一側壁に
垂直方向に移動自在とする等の手段を包含するものであ
る。
本発明によれば、ノズルより作業空間に供給されるエア
カーテン状の空気流を、被塗装体の大きさ、塗装方法あ
るいは作業空間内の湿度、空気温度等の差異によジ、被
塗装物との距離を変えて供給し、場合によってはエアカ
ーテン状の空気流の厚さをも変更することを可能とする
。
以下図面に基いて説明する。ところによシ、本発明を一
層明らかにする。
第1図は本発明全装ブースの一実施例を断面により略図
的にあられしたものであって、内部に塗装空間1を形成
した建屋2には、塗装空間1の上部に杆状材または板状
材を格子状に組み合わせ透孔を多数形成した天井板5を
張架せしめて、該建屋2の頂部と天井板6との間に静圧
室4を構成し、前記建屋2の外部に設置した送風機5の
吐出側に連通せしめた空気通路6を前記静圧室4に連通
せしめるとともに、前記天井板5の上面には全面にフィ
ルタ7を敷設し、送風吻5より前記静圧室4に供給さn
た空気をフィルタ7により除塵し、沖化さnた空気を天
井板6の透孔よりほぼ均一な速度で作業空間1内に吹き
降させるようになっている。空気通路6内には流量制御
弁8が設けら扛、その軸周りの回動により風量を制御す
る。
建屋2には孔を多数穿設した板または鉄板で格子状に作
成した床板9が設けら扛てその底面10との間′に排出
空間11が形成さn、該排出空間11には底部に水12
を張るとともに水12の上面の全党を倒方に吸引し排除
する排風機15の吸込側に連通する排風管14が設けら
n、該わト風管14円の流量制御弁15により制御さn
て作業空間1円の空気を排除するように構成される。
作業空間1の上部には、建屋2の両側壁と所定の間隔を
隔てた位置にダク)16.17が前記静圧室4内に配設
ざ扛、その下端の開口t8.19は前記天井板5を貫通
せしめて天井板5の下方にし1−10せしめらnている
。前記ダク)16.17はそれぞれ送に機19の吐出側
に連通せしめた空気通路20に連通せしめらn、前記送
風機19により空気通路20を介してダクトに供給さす
る空気を、そnぞれの開口18.19よシ前記作業空間
1内に吠き降すように構成されている。その吹き降す空
気量は空気通路20内に配設さnた流量制御弁21の軸
周りの回動によシ制御される。
hlJ記ダクト16,17の開口18.19は断面形状
がほぼ矩形状で前記建屋2の両側壁に平行する方向(第
1図紙面(て垂直方向〕の長さが、前記−両側壁に垂直
の方向(第1図紙面Ω左右方向)の幅に比して著るしく
長い細長形状に形成さ扛、前記開口18,19に設けた
後述するノズルより前記作業空間1に吹き降す空気流を
エアカーテン状としている。前記ダクト16.17を設
置する位置は建屋2の前記両側壁に関してほぼ対称の位
置で前記開口16.17と側壁間に塗装作業者100が
塗装作業のために必要な空間を形成し、かつ両開口16
.17間に被塗装体101が収容される空間を形成する
位置とする。
前記ダク)16.17の開口18.19を形成した端部
は、第2図に示すように天井板3の開口22の周縁に載
置固定される9/4R25が形成されるとともに、該鍔
縁23を介して張架さnた金網24の上面にフィルタ2
5が載置さnて空気通路20を介して供給される空気を
エアカーテン状に吹き降す際に濾過して清浄化すべくさ
nlその開口18.19には、長手方向を開口18の長
手方向に延在せしめた長方形の支板26,26を前記鍔
縁26,2にに同層し、前記支板26.26の互いに対
向する側縁部にはそnぞn長方形の連結板27.27の
一端を蝶番28.28によって回動自在に連結せしめる
とともに該連結板27.27の他端に人ズル開口29を
前記作業空間1の一側壁にほぼ平行するように形成した
枠状体のノズル本体′50を蝶番51.51により連結
して、ノズル本体30を前記開口18.19の下方に吊
下げ、空気通路20に供給される空気をノズル開口29
より作業空間1内にその一側壁に11ぼ平行するエアカ
ーテン状にノズル開口29より吹き降させる。
前記連結板27の一方“にはその外側面部にロッド32
の一端がピン35によシ枢層さ6%前記ロッド52の他
端は一天井板3の適所に取付けられた制御用モータ64
の出力@355に固層さ扛て該出力軸65′に垂直な面
内で回転自在とされた円板66にピン57を介して枢着
され、モータ54の出力w135の回転角に応じてロッ
ド62は削記連結敏27,27を坂番28.28の軸の
周りに回動させ、ノズル本体60をほぼ水平に移動させ
、ノズル開口29よυ吠き降されるエアカーテンの位I
fを作業空間1の一側壁にほぼ垂直方向に移動させる。
第2図において符号58.58はノズル本体5゜のノズ
ル開口29の長手方向側縁に蝶合59で蝶着せしめた方
向板でるって、該方向板58.58を蝶査39の軸を中
心として回動せしめるとエアカーテンをその回動角だけ
傾けあるいは拡散流または収斂流に形成する。ことがで
きる。また支板26゜連結板27.ノズル本体50およ
び方向板68にかけて1枚の薄ゴム板またはゴム引き布
等の空気の流通を許さない薄片40を開口18.19の
内側面に該当する面に張着させ、課番28,31゜39
の部分から空気の洩れないようにしている。
、    1 第1図および第2図に示す実施例によ扛は、送風機5が
ら空気通路6を介して静圧室4に供給された空気は天井
板6のほぼ全面からほぼ均一に作業空間1内に侠気用空
気流として供給さ扛、この侠気用空気流とは別個の独立
した送風機19によシ空気迫路20を介してダク)16
.17の開口18.19を介してノズル本体60のノズ
ル開口29よりエアカーテン状に空気光を作業空1fj
J 1内に供給し、被塗装物#101と塗装作業者10
0との間にエアカーテンを形成するから、エアカーテン
を換気用空気流に無関係に制御することができ、さらに
hIJ記ノズル本体60を制御用モー、夕34の出力軸
35の回転角に応じてロッド62を介して作業空間1の
一側壁に対しほぼ垂直方向、即ちエアカーテンの長さ方
向にほぼ垂直方向に移動せしめることができるから、エ
アカーテンを構成する空気流と被塗装体101の塗装面
との距離を塗装条件の最適のように形成せしめることが
できる。
また被塗装物101の形状や塗装面の位置によっては、
方向板38の傾斜を変えることによってエアカーテンの
吹き出し方向を傾斜させ、あるいはその流nを拡散また
は収斂せしめることもできる。
第5図は本発明の第1の゛実施例におけるダクト16の
下端部の断面図を示すものであって、前記第2図に示す
連結板27の上端縁に中空管状の軸管41をその長さ方
向にそれぞf′L固着し、該軸管41内の軸方向に軸杆
42を回転自在に支承ぜしめて該軸杆42の両端にロー
ラ43をそれぞ7″L固着し、該ロー243をダク、ト
16の下端部に前記作業空間1の一側壁に垂直方向に橋
架懸垂せしめた軌条44上をその長さ方向に転勤自在に
載置せしめ、かつ第4丙に示すように天井板5などの適
宜の場所に数置した制御モータ54の出力@35と前記
軸杆42とをフレキシブルシャフト45により連結し、
軸杆42に固定したビニオン46と軌条44上に設けた
ラック47とを噛合せしめることにより、制御用モータ
54の回動を確実に前記ローラ45に伝達せしめ、各ロ
ー945.45を個々にまたは同時に転動させ、ノズル
本体6゜を作業空間1の一側壁に対し垂直方向に移動自
在とし7こものである。本実施例においては薄片4゜の
一端は前記細管41の周壁に張着され、さらにローラ4
6の転動に必要な弛みを持ってダクト16の1illl
壁46に張着固定さn、ダクト16内を流れる空気流を
すべてノズル本体5oのノズル開口29より吠き出させ
るようにしである。その他第2図と同一符号を付した部
分は同一部分を示す。
本実施例によれば前記ノズル本体6oを吊下げている連
結板27の上端縁が軸管41によりローラ45の細杆4
2に回動自在に支承されてお9、両連結板27は別個に
ロー243によ#)移動自在とさ扛ているから、両連結
板27をローラ46によって同時に移動させるほか、微
細な移動を必安とするときは一方の連結板27のみをロ
ー−746によって移動させ゛ることかできる。ダクト
17の下端も前記と同様に構成される。
第5図は本発明の昭2の実施例におけるダクト16の下
端部の断面図を示すものであって、ダクト17も同様に
構成さnる。ダクト16の下端部には第6図と同様に軌
条44が橋架懸垂せしめらnており、ノズル開口49を
形成したノズル本体50は剛性を有する板状材で一体に
構成さn、その投手方向両側縁の上部に中空管状の軸゛
i51が長手方向に固層さ扛、該@管51内の軸方向に
軸杆52を回転自在に支承せしめ、軸杆52の両端に固
着せしめたローラ53,53によって前記軌条44上を
作業空間1の一側壁にほぼ垂直方向に移動されるように
なっている。軌条44には第4図と同様にラック47,
4゛7が固着さn軸杆52の両端に固着せしめたピニオ
ン46と噛合してその移!IL!Jを規制し、かつ軸杆
52の一方には第4図と同様にフレキシブルシャフト4
5が連結されて制御用モータ54の出力軸35により回
転駆動すべくさnている。また薄片40はノズル本体5
0の外側壁とダクト16の側壁46との間に弛みをもっ
て張着固定さ扛、空気流をノズル開口49以外から吹き
出さないようにしている。
本実施Vすによ牡ば、ノズル本体50の容積形状が予め
足めらn、かつノズルの移動によって変化1、[イので
、波型鉄物の大きさおよびノズルの移動に伴って空気供
給源の吐出圧等を調整する必要はなく、また剛性のめる
板状材によって一体に形成さ扛ているので空気の漏洩対
策も必要なく、樗遺藺年であるとともに移動に際して振
動変形に伴うを気の乱れも発生しない等の特長を有する
。
第6図お:び第7図は上記M2の笑淵例のノズルを移動
せしめる:P段を変東した変形例を示す。
即ちノズル本体50の長手方向両端部に形成した端壁5
4にラック55を軌条44の長手方向に子桁に固定し、
′軌条44に設置した制御用モータ64の出力@55に
固着したピニオン56をitJ記ラック55に噛合せし
め、制御用モータ64の回転駆動によりノズル本体50
をロー、556により軌条44に沿って移動せしめるよ
うにしたものである。
i8図は本発明の第4の実施例におけるダクト16の下
端部の断rfli図を示すものである。ダクト17も同
様に構成される。本実施例においては第5図と同様にダ
クト16の下端部に軌条44が橋架懸垂さ扛、ノズル本
体60は第5図に示すノズル本体50をその長手方向に
沿う中心部で二分割した形状の一対のノズル側板57.
58とから成り、それぞれ後述するように軌条44に沿
って移動自在に、かつ対向せしめらnて配置され、両ノ
ズル側板57.58の下端部間にノズル開口59を形成
している。各ノズル側板57.58Uその上端縁を中空
管状の軸!61に固層さn、該軸管61内に回転自在に
軸方向に延在する軸杆62の両端部にはローラ65.6
5が固着さ扛、該ローラ65.65は軌条44の上面に
載置さtて谷ノズル側板57.58を軌条44に沿って
作業空間1の一側壁に対してほぼ垂直方向に移動自在に
するとともに、軸杆62には第4図に示すようにピニオ
ン46が回漕されるとともに適所に設置さnた制御用モ
ータ64の出力軸55との間にフレキシブルシャフト4
5が連結されて、モータ34によって回転11動され、
軌条44に設けたラック47に沿って移動する。
各ノズA/側板57.58の長手方向両端部に軌条44
の長手方向に平行に形成した端壁64 、65には、上
端縁にローラ66が回転自在に取付けられ、賊ローラ6
6は軌条44の上面上を転勤せしめられて各ノズル側板
57.58の姿勢を安屋せしめている。なお符号67は
前記端壁64 、65に回転自在に取付けるとともに軌
条44の下面に”係合せしめたローラであって、ノズル
側板57゜58の安定的な移動を保証するもめである。
本冥加例によnば、第5図に示す実施例と比較してエア
カーテン状の空気流の幅を調節できる利点を有する。
第9図は本発明の第5実施例におけるダクト16の下端
部の断面図を示す。ダクト17の下端部も同様に構成さ
nる。本実施例のノズル本体7oは細幅の板状材を横断
面C字状に成形し、その両側縁の曲率を小にして互いに
係合せしめて円筒状の軸71に捲取り可能とした一対の
シャッタ扉体状の遮蔽部材72.72により構成され、
作業空間1の一側壁に平行するダクト16の鍔縁26に
前記−側壁に垂直方向に配設された案内部材75゜75
に沿って移動可能とさn、vI記鍔縁26に近接して配
設さnた輔71に巻きとることによってダクト16の開
口18を開放し、軸71より案内部材75に沿ってbD
出すことによって開口18の面積を狭搾せしめるように
配置さtている。遮蔽部材72.72の自由端には下方
に向けて延びる方向板74が形成さn、ノズル白日69
は一対の遮蔽部月72の自由端に互いに対向する方向板
74の間に形成さ肚る。
本実施例によnば軸71を手製または制御用モータ等で
回動させ、案内部材76に沿って遮蔽部材72を繰り出
すことによってノズル本体70の開口69を狭搾させ、
遮蔽部材72を捲−きとることによって前記開口69を
拡・犬させることができるとともに、開口69の位置を
案内部材76に沿って作業空間の一側壁にほぼ垂直方向
に移動させることかでき・る。
本実施例においては遮、断部材72は図示のシャツタ扉
体に限らず、例えば案内部材75.75に両端部を係会
せしめて前記横断面C字状の板状材を間隔を隔てて平行
に被数枚並設し、これら板状材を薄いゴム板間に扶着固
定し、前記板状材の両端部によって案内部材75.75
に沿って滑動さn、ゴム板が円筒形のlll1i171
に巻きとらnる形式のもの、これに類似するもの等が使
用できる。
以上詳細に説明したように、本発明は、少くともトンネ
ル状の作業空間の上部よりフィルタを介して除組処理さ
れた空気を下方に同けて供給し、前記作業空間内の空気
を該作業空間の床付近より外部に排除すべくした塗装ブ
ースにおいて、前記作業空間の上面に張架した天井板の
上部に形成した室を送風(煙の吐出側に連通せしめ、該
送風機によシ発生した空気iAf、 k t?iJ記天
井板に形成した孔を通してほぼ均等に下方に向けて前記
作業空間に供給する手段と、1−に比して長さを著るし
く犬に形成したほぼ矩形状の開口を有する少くとも1個
のダクトを前記開口の長さ方向が前記作業仝I¥+1の
一側壁と所定の間隔を隔てて該側壁にほぼ平行するよう
にじ、かつ前記[i戸口が前記作業空間に同けて開口す
るように配設し、該ダクトは前記蚕内の空間とは独立せ
しめて送風機の吐出口に連通せしめ、送風機によシ発生
せしめた空気流をMiJ記ダクトの開口に設けたノズル
より下方に向けてエアカーテン状に前記作矢窒間に供給
する手段と、前記ダクトの開口に設けたノズルを、前−
開口に関しiσ記作業を間の一側壁にほぼ華U方向に移
動目在とする手段とからn(るものであって、作業空間
の天井板の上部に形成した室から天井板の孔を通じてほ
ぼ均佇に作呆空mJに吠き降させる空気流とは別に、前
記家門の空間とは独立せしめて送風伝から供給さnる空
気を吹き降すダクトを設け、該ダクトの1yr1口に設
けたノズルによりエアカーテン状のを気流を作業空間内
に吹き降すようにしたから、塗装粒子や浴剤蒸気を含む
空気より作業者を隔絶し、ζ製粒子等を含む空気は作業
空間の床付近よシ外部に排除して塗装作業の作業環境を
改善し、かつ前記ダクトの開口に設けたノズルを、ダク
トに関し作業空間の一側壁にほぼ垂直方向に移動自在と
したことにより、被塗装物の大きさ、塗装条件に最適の
位置にエアカーテン状の空気流を形成できるものである
。
特に前記ノズルを前記ダクトの開口の長さとほぼ同じ長
さの矩形の枠状体に形成し、該ダクトを前記ダクトに連
結板によりまたはダクト内に橋架さfした業内杆によっ
て懸垂させるときは、憔めて6易にhσ記ノズルを作業
空間の一側壁に対しほぼ垂直に移動させることができ、
また前記ノズルを構成する部材を二部分に分割して相対
的の移動を許容することによシェアカーテン状の空気の
厚さをK Xすることもできるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は不発明の実施例を示すもので、第1図はその一実
施例の断面概要図、第2図はその賛部所面図、第6図は
その第2の実施例の要部〜f面図、第4図はそのノズル
移動手段の一例を示す一部欠截側面図、第5図はその第
6の実施例の要部断面図、第6図および′第7図はその
ノズル移動手段の変形例の正面図および一部欠截側面図
、第8図はその第4の実施例の要部断面図、第9図はそ
の第5の実施例の要部断面図である。 なお図中 1は作業空間 2は建屋 6は天井板 5.19は送風機 16.17はダクト 18.19はその開口 29 、49 、59 、69  はノズル開口30.
5[]、60.70  はノズル本体34Ii制御用モ
ータ 65はその出力輔 をそれぞれ示す。 第  1  図 112図 電3図 第  4  図 第  5  図 116!!1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)少くともトンネル状の作業空間の上部よりフィル
    タを介して除塵処理された空気を下方に向けて供柘し、
    前記作画空間内の空気を該作業空間の床付近より外部に
    排除すべくした塗装ブースにおいて、 前記作業壁間の上面に張架した天井板の上部に形成した
    室を送風1女の吐出側に連通せしめ、該送風機によI)
    発生した空気流を前記天井板に形成した孔を通してほぼ
    均等に下方に向けて前記作業空間に供給する手段と、 幅に比して長さを者るしく大に形成したはぼ矩形状の開
    口を有する少くとも1個のダクトを、Mu記開口の長さ
    方向が2j記作莱を同の一側壁と所定間隔を隔てて該側
    壁にほぼ平行するように、かつ前記開口が前記作栗企+
    =rに向けて開口するように配設し、該ダクトは前記室
    内の空間とは独立せしめて送風域の吐出側に連通せしめ
    、送風機により発生せしめた空気流を前記ダクトの開口
    に設は之ノズルより下方に向けてエアカーテン状に前記
    作業空間に供給する手段と、 前記ダクトの開口に設けたノズルを、前記開口に関し、
    前記作業空間の一9lQ壁にはぼ垂直方向に)e動自在
    とする手段とから成ることt!#徴とする塗装ブース。 (2)−〇記ノズルは前記ダクトの開口の長さとほぼ同
    じ長さの矩形の剛性のある枠状体に形成せら牡、その長
    さ方向の両側壁は変形可能の気密な壁体により前記ダク
    トの側壁に懸垂されており、前記壁体には前記作業空間
    の一1tll壁に対しほぼ垂直方向に移動自在とする手
    段が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の塗装ブース0 (3)8σ記ノズルは、前記ダクトの開口の長さとほぼ
    同じ長さと該開口の幅より小なる禍をMする枠状体に形
    成せら扛、前記ダクト内において前記作業空間の一側壁
    に対しほぼ垂直方向に橋架された案内杆に沿って移゛動
    目在とさnる手段が設けら扛ていることを特徴とする特
    、fl+′請求のiI!囲第1項に記載の塗装ブース。 (4)前記ノズルは前m1.開口の長さ方向に平行かつ
    互いに対向して延在する一対の1−1j性のある壁体と
    から成り、該壁体は前記ダクト内において前記作業空間
    の一側壁に対しほぼ垂直方向に倫架された案内杆に沿っ
    てそf′Lぞn移動自任とする手段が設けらnているこ
    とを特徴とする特′fF請求の範囲第1項に式己載の菫
    装ブース。 (6)前す己ノズルの長さ方向に延在する側壁に情Mh
    己ダクトの114y=との間に変形可能の気田な連敞膜
    により連結されていることを特徴とする特許晴求の範囲
    8+45項または第4項に記載の塗装ブース。 (u)=記ダクトの開口を幅方向に延在する茶内郡材に
    治って、前記開口の長手力向両側敞にそれぞ扛配収した
    回動軸に巻きとり可能の遮蔽部材を係会業内せしめ、前
    記回動軸にはそ扛ぞnに一端を取付けたtiIJ記辿散
    挿材をtiiJ記粟内部材に沿って階動せしめる手段を
    設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項の塗装ブ
    ース。
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