JPS587099B2 - マルチポイント・デ−タ送受信システム - Google Patents
マルチポイント・デ−タ送受信システムInfo
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- JPS587099B2 JPS587099B2 JP54024258A JP2425879A JPS587099B2 JP S587099 B2 JPS587099 B2 JP S587099B2 JP 54024258 A JP54024258 A JP 54024258A JP 2425879 A JP2425879 A JP 2425879A JP S587099 B2 JPS587099 B2 JP S587099B2
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- signal
- data transmission
- center device
- reception system
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0079—Receiver details
- H04L7/0083—Receiver details taking measures against momentary loss of synchronisation, e.g. inhibiting the synchronisation, using idle words or using redundant clocks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マルチポイント・データ送受信システム、特
にセンタ装置と複数の端末装置とが夫々自動等化器をも
つモデムを介して連けいされるマルチポイントーデータ
送受信システムにおいて、例えば1つの端末装置におけ
る自動等化器が発散状態となった際にセンタ装置の自動
等化器を発散状態にする妨害信号を発するようにしかつ
各端末装置におけるモデムがセンタ装置側からのキャリ
ャ・オフに対応して同期化信号を発しないよう構成する
ことによって、発散状態が非所望に継続しないようにし
たマルチポイント・データ送受信システムに関するもの
である。
にセンタ装置と複数の端末装置とが夫々自動等化器をも
つモデムを介して連けいされるマルチポイントーデータ
送受信システムにおいて、例えば1つの端末装置におけ
る自動等化器が発散状態となった際にセンタ装置の自動
等化器を発散状態にする妨害信号を発するようにしかつ
各端末装置におけるモデムがセンタ装置側からのキャリ
ャ・オフに対応して同期化信号を発しないよう構成する
ことによって、発散状態が非所望に継続しないようにし
たマルチポイント・データ送受信システムに関するもの
である。
従来から自動等化器をもつモデムがポイント・ツー・ポ
イント・データ送受信システムに用いられていることが
知られている。
イント・データ送受信システムに用いられていることが
知られている。
そしてこの場合、当該自動等化器の1つが発散状態とな
った場合における再同期化の手順がC.C.I.T.T
勧告V.29によって与えられている。
った場合における再同期化の手順がC.C.I.T.T
勧告V.29によって与えられている。
この再同期化の手順は上述の如くポイント・ツー・ポイ
ント・データ送受信システムにおけるものであって、該
再同期化の手順をそのままマルチポイント・データ送受
信システムに適用しようとすると、第2図を参照して後
述する如く、発散状態が非所望に継続するものとなって
しまうことが生じる。
ント・データ送受信システムにおけるものであって、該
再同期化の手順をそのままマルチポイント・データ送受
信システムに適用しようとすると、第2図を参照して後
述する如く、発散状態が非所望に継続するものとなって
しまうことが生じる。
本発明は上記の点を解決することを目的としており、本
発明のマルチポイント・データ送受信システムは、セン
タ装置が複数の端末装置に対してデータ送受信を行なう
よう構成されたマルチポイント・データ送受信システム
であって、上記センタ装置と上記複数の各端末装置とが
夫々自動等化器をそなえたモデムを介して連けいされた
データ送受信システムにおいて、上記センタ装置のモデ
ムは、自己の自動等化器が継続して発散状態にあること
を検出する継続発散状態検出部と、該継続発散状態検出
部からの出力にもとづいてキャリャを一旦オフ状態とし
た上で上記端末装置側に対してトレーニング信号を含む
再同期化信号を送出する再同期化信号送出部とを少なく
ともそなえるよう構成され、上記各端末装置のモデムは
、自己の自動等化器が発散状態にあることを検出する発
散状態検出部と、該発散状態検出部からの出力にもとづ
いて上記センタ装置のモデムにおける自動等化器を発散
せしめる妨害信号を送出する妨害信号送出部とを少なく
ともそなえると共に上記センタ装置側からの上記再同期
化信号に応答する同期化信号を送出しないよう構成され
ることを特徴としている。
発明のマルチポイント・データ送受信システムは、セン
タ装置が複数の端末装置に対してデータ送受信を行なう
よう構成されたマルチポイント・データ送受信システム
であって、上記センタ装置と上記複数の各端末装置とが
夫々自動等化器をそなえたモデムを介して連けいされた
データ送受信システムにおいて、上記センタ装置のモデ
ムは、自己の自動等化器が継続して発散状態にあること
を検出する継続発散状態検出部と、該継続発散状態検出
部からの出力にもとづいてキャリャを一旦オフ状態とし
た上で上記端末装置側に対してトレーニング信号を含む
再同期化信号を送出する再同期化信号送出部とを少なく
ともそなえるよう構成され、上記各端末装置のモデムは
、自己の自動等化器が発散状態にあることを検出する発
散状態検出部と、該発散状態検出部からの出力にもとづ
いて上記センタ装置のモデムにおける自動等化器を発散
せしめる妨害信号を送出する妨害信号送出部とを少なく
ともそなえると共に上記センタ装置側からの上記再同期
化信号に応答する同期化信号を送出しないよう構成され
ることを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。第1図はポイントーツ
一・ポイント・データ送受信システムとその場合の再同
期化手順を説明する説明図、第2図はマルチポイント・
データ送受信システムの一実施例とその場合の問題点を
説明する説明図、第3図は本発明に用いられるセンタ装
置モデムと端末装置モデムとの一実施例構成を示す。
一・ポイント・データ送受信システムとその場合の再同
期化手順を説明する説明図、第2図はマルチポイント・
データ送受信システムの一実施例とその場合の問題点を
説明する説明図、第3図は本発明に用いられるセンタ装
置モデムと端末装置モデムとの一実施例構成を示す。
第1図において、1はセンタ装置、2はセンタ装置モデ
ム、3は回線、4は端末装置モデム、5は端末装置を表
わしている。
ム、3は回線、4は端末装置モデム、5は端末装置を表
わしている。
ポイント・ツー・ポイント・データ送受信システムの場
合、例えばセンタ装置1と端末装置5とが1対1に回線
3を介して連けいされており、夫々モデムを介して対向
している。
合、例えばセンタ装置1と端末装置5とが1対1に回線
3を介して連けいされており、夫々モデムを介して対向
している。
9600bps モデムにおいては、各モデム2,4
内に夫々自動等化器をそなえており、端末装置モデム4
内の自動等化器はセンタ装置1からの伝送データを正し
く受信できるようトレーニングされ、またセンタ装置モ
デム2内の自動等化器は端末装置5からの伝送データを
正しく受信できるようトレーニングされている。
内に夫々自動等化器をそなえており、端末装置モデム4
内の自動等化器はセンタ装置1からの伝送データを正し
く受信できるようトレーニングされ、またセンタ装置モ
デム2内の自動等化器は端末装置5からの伝送データを
正しく受信できるようトレーニングされている。
即ち例えば電源投入時にトレーニング信号を含む同期化
信号を伝送して上記トレーニングが行なわれる。
信号を伝送して上記トレーニングが行なわれる。
第1図に示す如きポイント・ツー・ポイント・データ送
受信システムにおいて何んらかの原因によって、例えば
端末装置モデム4における自動等化器が発散状態となっ
た場合、C.C.I.T.T.勧告v.29にしたがっ
た次の如き再同期化手順がとられる。
受信システムにおいて何んらかの原因によって、例えば
端末装置モデム4における自動等化器が発散状態となっ
た場合、C.C.I.T.T.勧告v.29にしたがっ
た次の如き再同期化手順がとられる。
即ち、(1)モデム4は、自己の自動等化器が発散した
ことを検出すると、キャリャを一旦オフとし次いでオン
し、同期信号を送出する。
ことを検出すると、キャリャを一旦オフとし次いでオン
し、同期信号を送出する。
(2)モデム2は、相手方からのキャリャのオフ・オン
を検出して、相手方モデムにおける自動等化器が発散状
態となったことを認識し、再同期化信号を送出する。
を検出して、相手方モデムにおける自動等化器が発散状
態となったことを認識し、再同期化信号を送出する。
(3)言うまでもなく上記再同期化信号はトレーニング
信号を含むものであり、端末装置モデム4の自動等化器
は上記再同期化信号によってトレーニングされる。
信号を含むものであり、端末装置モデム4の自動等化器
は上記再同期化信号によってトレーニングされる。
即ち再同期化手順が完了する。なお、上記再同期化信号
は上記オフーオンを行なう上記同期信号につづいて発せ
られるトレーニング信号を含んでいるものであると考え
てよい。
は上記オフーオンを行なう上記同期信号につづいて発せ
られるトレーニング信号を含んでいるものであると考え
てよい。
勿論、上記同期信号そのものを上記オフ・オンにつづい
てトレーニング信号を発するものとし、上記再同期化信
号と同じ形態をもつものとしても何んら格別の問題は生
じない。
てトレーニング信号を発するものとし、上記再同期化信
号と同じ形態をもつものとしても何んら格別の問題は生
じない。
上述の如き再同期化手順は、先にセンタ装置モデム2に
おいて自動等化器が発散した場合にも同様である。
おいて自動等化器が発散した場合にも同様である。
しかし、上記再同期化手順は、ポイント・ツー−ポイン
ト送受信システムに対応したものでアリ、第2図図示の
如きマルチポイント・データ送受信システムに適用する
と問題点が生じる。
ト送受信システムに対応したものでアリ、第2図図示の
如きマルチポイント・データ送受信システムに適用する
と問題点が生じる。
第2図において、符号1 ,2 .3は第1図に対応し
、4A,4B,・・・・・・,4Nは夫々端末装置モデ
ム、5A,5B,・・・・・・,5Nは夫々端末装置を
表わしている。
、4A,4B,・・・・・・,4Nは夫々端末装置モデ
ム、5A,5B,・・・・・・,5Nは夫々端末装置を
表わしている。
マルチポイントーデータ送受信システムの場合、例えば
センタ装置1と端末装置5Aとの間でデータ伝送が最初
に行なわれ、次いでセンタ装置1と端末装置5Bとの間
でデータ伝送が行なわれ、・・\センタ装置1と端末装
置5Nとの間でデータ伝送が行なわれ、センタ装置1と
端末装置5Aとの間でデータ伝送が行なわれ・・一・・
てゆくようにされる。
センタ装置1と端末装置5Aとの間でデータ伝送が最初
に行なわれ、次いでセンタ装置1と端末装置5Bとの間
でデータ伝送が行なわれ、・・\センタ装置1と端末装
置5Nとの間でデータ伝送が行なわれ、センタ装置1と
端末装置5Aとの間でデータ伝送が行なわれ・・一・・
てゆくようにされる。
このために、第1図を参照して説明した再同期化手順を
そのまま適用すると次の如き状態が生じる。
そのまま適用すると次の如き状態が生じる。
即ち、
(4)今、センタ装置モデム2と各端末装置モデム4A
,4B,・・・・・・,4Nとが共に良好に動作してい
るとし、この状態で端末装置モデム4Aの自動等化器が
発散したとする。
,4B,・・・・・・,4Nとが共に良好に動作してい
るとし、この状態で端末装置モデム4Aの自動等化器が
発散したとする。
(5)この場合、上述の再同期化手順にしたがえば、モ
デム4Aは、システムの動作状況を何んら考慮すること
なく、センタ装置モデム2に対して同期信号を送出する
ことになる。
デム4Aは、システムの動作状況を何んら考慮すること
なく、センタ装置モデム2に対して同期信号を送出する
ことになる。
(6)例えば端末装置モデム4B,・・・・・・,4N
などとの間でデータ伝送が存在しない期間に、上記同期
信号がセンタ装置モデム2に到達したとする。
などとの間でデータ伝送が存在しない期間に、上記同期
信号がセンタ装置モデム2に到達したとする。
マルチポイント・データ送受信システムの場合、センタ
装置モデム2は上記同期信号の到来を通常のデータ伝送
の信号とみなすことになる。
装置モデム2は上記同期信号の到来を通常のデータ伝送
の信号とみなすことになる。
,このため、センタ装置モデム2は端末装置モデムにお
ける自動等化器の発散状態発生と認識することができず
、センタ装置モデム2は上述の再同期化手順にしたがっ
た再同期化信号を送出しない。
ける自動等化器の発散状態発生と認識することができず
、センタ装置モデム2は上述の再同期化手順にしたがっ
た再同期化信号を送出しない。
即ち、端末装置モデム4Aにおける自動等化器の発散状
態は無視されることになる。
態は無視されることになる。
(7)また、一方例えば端末装置4B,・・・・・・,
4Nなどとの間でのデータ伝送が存在している期間に上
記同期信号が発せられたとし、センタ装置モデム2にお
いて当該同期信号が正しく受信されたとする。
4Nなどとの間でのデータ伝送が存在している期間に上
記同期信号が発せられたとし、センタ装置モデム2にお
いて当該同期信号が正しく受信されたとする。
この場合、センタ装置モデム2は端末装置モデムが発散
状態にあると判断し、上記再同期化手段にしたがって、
上記処理(2)の如く再同期化信号を送出する。
状態にあると判断し、上記再同期化手段にしたがって、
上記処理(2)の如く再同期化信号を送出する。
(8)このため、発散した端末モデム4Aは上記処理(
3)の如く再同期化を完了する。
3)の如く再同期化を完了する。
しかし他の端末モデム4B,・・・・・・,4Nは、セ
ンタ装置モデムが発した上記再同期化信号における上記
オフ・オンに対応して、再同期化信号を送出する形とな
る。
ンタ装置モデムが発した上記再同期化信号における上記
オフ・オンに対応して、再同期化信号を送出する形とな
る。
即ちセンタ装置モデム2は、端末モデム4B,・・・・
・・,4Nからの当該再同期化信号における上記オフ・
オンに対応して、再び端末装置が発散状態にあると判断
するようになり、この状態が繰返されることとなる。
・・,4Nからの当該再同期化信号における上記オフ・
オンに対応して、再び端末装置が発散状態にあると判断
するようになり、この状態が繰返されることとなる。
上記の問題を解決するために、名端末装置モデム4A,
4B,・・・・・・,4Nに対して次(A)、(B)(
C)の機能をもたせるようにする。
4B,・・・・・・,4Nに対して次(A)、(B)(
C)の機能をもたせるようにする。
即ち、(A)自己の自動等化器が発散した場合、センタ
装置モデム2に対してセンタ装置モデム2内の自動等化
器を発散させるに足る妨害信号を送信しつづけるように
する。
装置モデム2に対してセンタ装置モデム2内の自動等化
器を発散させるに足る妨害信号を送信しつづけるように
する。
(B) 上記妨害信号は、センタ装置モデム2におい
て自動等化器が発散して所定時間経過した状態でセンタ
装置モデム2がキャリャ・オフしたことを検出するまで
継続して送信される。
て自動等化器が発散して所定時間経過した状態でセンタ
装置モデム2がキャリャ・オフしたことを検出するまで
継続して送信される。
(C)センタ装置モデム2が上記(B)の如く上記妨害
信号に対応してキャリャ・オフしたことを検出しても、
上記ポイント・ツー・ポイント・データ送受信システム
の場合と異なり、再同期化信号を送信しない。
信号に対応してキャリャ・オフしたことを検出しても、
上記ポイント・ツー・ポイント・データ送受信システム
の場合と異なり、再同期化信号を送信しない。
一方センタ装置モデム2に対して次の(D)の機能をも
たせるようにする。
たせるようにする。
即ち(D)自己の自動等化器が予め定められた時間以上
継続して発散状態にあることを検出した場合、端末装置
モデム側からの妨害信号が存在しているものとみなして
、キャリャを一旦オフし次いでオンして再同期化信号を
送信する。
継続して発散状態にあることを検出した場合、端末装置
モデム側からの妨害信号が存在しているものとみなして
、キャリャを一旦オフし次いでオンして再同期化信号を
送信する。
上記(A)(B)(C)(D)の機能をもたせることに
よって、発散状態となった端末装置モデムにおいて自動
等化器はトレーニングされて発散状態を解消する。
よって、発散状態となった端末装置モデムにおいて自動
等化器はトレーニングされて発散状態を解消する。
またセンタ装置モデム2においては自動等化器がリセッ
トされ、次に端末装置側から送られてくるデータ伝送に
対応してトレーニングされることとなる。
トされ、次に端末装置側から送られてくるデータ伝送に
対応してトレーニングされることとなる。
即ち、第1図を参照して説明した再同期化手順の如く、
センタ装置モデム2における自動等化器が各端末装置側
から送られてくる再同期化信号によって混乱状態になる
ことがない。
センタ装置モデム2における自動等化器が各端末装置側
から送られてくる再同期化信号によって混乱状態になる
ことがない。
第3図はセンタ装置モデムと端末装置モデムとの一実施
例構成を示している。
例構成を示している。
図中の符号1,2,3,4A,5Aは第2図に対応し、
6は送信部、7は再同期化信号送出部、8は受信部、9
は自動等化器、10は継続発散状態検出部、11は発散
状態検出部、12はタイマ、13は送信部、14は妨害
信号送出部、15は受信部、16は自動等化器、17は
発散状態検出部、18は妨害信号送出条件判定部を表わ
している。
6は送信部、7は再同期化信号送出部、8は受信部、9
は自動等化器、10は継続発散状態検出部、11は発散
状態検出部、12はタイマ、13は送信部、14は妨害
信号送出部、15は受信部、16は自動等化器、17は
発散状態検出部、18は妨害信号送出条件判定部を表わ
している。
今、端末装置モデム4Aにおける自動等化器16が発散
したとすると、発散状態検出部17がこれを検出する。
したとすると、発散状態検出部17がこれを検出する。
受信部15においてキャリャを検出している場合、判定
部18によって妨害信号送出条件がととのい、妨害信号
送出部14を始動する。
部18によって妨害信号送出条件がととのい、妨害信号
送出部14を始動する。
これによって送信部13を介して妨害信号が送信しつづ
ける。
ける。
センタ装置モデム2において、自動等化器9は上記妨害
信号に対応して発散状態とされる。
信号に対応して発散状態とされる。
該発散状態は発散状態検出部11によって検出され、タ
イマ12が起動される。
イマ12が起動される。
タイマが予め定められた時間を経過すると、再同期化信
号送出部7が始動され、送信部6を介してキャリャを一
旦オフにした上で再同期化信号を送信する。
号送出部7が始動され、送信部6を介してキャリャを一
旦オフにした上で再同期化信号を送信する。
各端末装置モデムにおいては、キャリャ・オフを検出す
るが、第1図を参照して説明した再同期化手順の場合と
異なり再同期化信号を送出することはない。
るが、第1図を参照して説明した再同期化手順の場合と
異なり再同期化信号を送出することはない。
そして上記センタ装置側からの再同期化信号によって、
自己の自動等化器16をトレーニングする。
自己の自動等化器16をトレーニングする。
即ち、発散状態にある端末装置モデム4Aにおいては、
上記センタ装置モデム2からのキャリャ・オフにもとづ
いて、判定部18がオフして妨害信号送出を停止しかつ
発散検出部17はリセットされる。
上記センタ装置モデム2からのキャリャ・オフにもとづ
いて、判定部18がオフして妨害信号送出を停止しかつ
発散検出部17はリセットされる。
次いで送信されてくる再同期化信号によって自動等化器
16がトレーニングされることになる。
16がトレーニングされることになる。
センタ装置モデム2における自動等化器9はリセット状
態とされ、次に任意の1つの端末装置からデータ伝送が
あるとき、当該データの先頭にトレーニング信号が送信
されてくることから、該トレーニング信号によってトレ
ーニングされることになる。
態とされ、次に任意の1つの端末装置からデータ伝送が
あるとき、当該データの先頭にトレーニング信号が送信
されてくることから、該トレーニング信号によってトレ
ーニングされることになる。
なお、センタ装置モデム2において、自動等化器9が発
散状態となった際に直ちに端末装置側からの妨害信号と
みなすことなくタイマ12によって発散状態が予め定め
た時間以上継続していることを条件としたのは、次の理
由にもとづくものと考えてよい。
散状態となった際に直ちに端末装置側からの妨害信号と
みなすことなくタイマ12によって発散状態が予め定め
た時間以上継続していることを条件としたのは、次の理
由にもとづくものと考えてよい。
即ち、例えば端末装置5Aからのデータ受信の間に落雷
などの原因によって自動等化器9が発散状態となること
が生じる。
などの原因によって自動等化器9が発散状態となること
が生じる。
このような場合、端末装置5Aからの伝送が終了すると
自動的にキャリャがオフされることとなる。
自動的にキャリャがオフされることとなる。
この場合、センタ装置1において、端末装置5Aに対し
てデータ再送を行なわせるように対処することとなり、
端末装置5Aからのデータ再送が行なわれるときに、自
動等化器9は自動的にトレーニングされる。
てデータ再送を行なわせるように対処することとなり、
端末装置5Aからのデータ再送が行なわれるときに、自
動等化器9は自動的にトレーニングされる。
自動等化器9自体の発散の場合には、上述の如き自動回
復機能が存在することから、予め定めた時間以上継続し
て発散状態となっていることを条件として、端末装置側
からの妨害信号と判妃するようにされる。
復機能が存在することから、予め定めた時間以上継続し
て発散状態となっていることを条件として、端末装置側
からの妨害信号と判妃するようにされる。
以上説明した如く、本発明によれば、各端末装置モデム
における発散状態が放置されてし丑うことがなくなり、
かつセンタ装置モデムが不用意に各端末装置モデムに対
して再同期化信号を送出することがなくなる。
における発散状態が放置されてし丑うことがなくなり、
かつセンタ装置モデムが不用意に各端末装置モデムに対
して再同期化信号を送出することがなくなる。
換言すれば、センタ装置モデムにおいては、自動等化器
が発散しても、所定時間を経過すれば自動回復すること
から特別に端末装置側から再同期化信号を伝送する必要
がないことを積極的に利用し、端末装置モデムにおける
自動等化器の発散を解除するようにしている。
が発散しても、所定時間を経過すれば自動回復すること
から特別に端末装置側から再同期化信号を伝送する必要
がないことを積極的に利用し、端末装置モデムにおける
自動等化器の発散を解除するようにしている。
第1図はポイント・ツー・ポイント・データ送受信シス
テムとその場合の再同期化手順を説明する説明図、第2
図はマルチポイント・データ送受信システムの一実施例
とその場合の問題点を説明する説明図、第3図は本発明
に用いられるセンタ装置モデムと端末装置モデムとの一
実施例構成を示す。 図中、1はセンタ装置、2はセンタ装置モデム、3は回
線、4は端末装置モデム、5は端末装置、6,13は夫
々送信部、8,15は夫々受信部、9,16は夫々自動
等化器、7は再同期化信号送出部、10は継続発散状態
検出部、14は妨害信号送出部、17は発散状態検出部
、18は妨害信号送出条件判定部を表わす。
テムとその場合の再同期化手順を説明する説明図、第2
図はマルチポイント・データ送受信システムの一実施例
とその場合の問題点を説明する説明図、第3図は本発明
に用いられるセンタ装置モデムと端末装置モデムとの一
実施例構成を示す。 図中、1はセンタ装置、2はセンタ装置モデム、3は回
線、4は端末装置モデム、5は端末装置、6,13は夫
々送信部、8,15は夫々受信部、9,16は夫々自動
等化器、7は再同期化信号送出部、10は継続発散状態
検出部、14は妨害信号送出部、17は発散状態検出部
、18は妨害信号送出条件判定部を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 センタ装置が複数の端末装置に対してデータ送受信
を行なうよう構成されたマルチポイント・データ送受信
システムであって、上記センタ装置と上記複数の各端末
装置とが夫々自動等化器をそなえたモデムを介して連け
いされたデータ送受信システムにおいて、上記センタ装
置のモデムは、自己の自動等化器が継続して発散状態に
あることを検出する継続発散状態検出部と、該継続発散
状態検出部からの出力にもとづいてキャリャを一旦オフ
状態とした上で上記端末装置側に対してトレーニング信
号を含む再同期化信号を送出する再同期化信号送出部と
を少なくともそなえるよう構成され、上記各端末装置の
モデムは、自己の自動等化器が発散状態にあることを検
出する発散状態杉出部と、該発散状態検出部からの出力
にもとづいて上記センタ装置のモデムにおける自動等化
器を発散せしめる妨害信号を送出する妨害信号送出部と
を少なくともそなえると共に上記センサ装置側からの上
記再同期化信号に応答する同期化信号を送出しないよう
構成されることを特徴とするマルチポイント・データ送
受信システム。 2 上記各端末装置のモデムは、上記センタ装置側から
のキャリャーオフ状態を検出する寸で、上記妨害信号送
出部から妨害信号を送出しつづけることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のマルチポイント・データ送受
信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54024258A JPS587099B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | マルチポイント・デ−タ送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54024258A JPS587099B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | マルチポイント・デ−タ送受信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117358A JPS55117358A (en) | 1980-09-09 |
| JPS587099B2 true JPS587099B2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=12133206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54024258A Expired JPS587099B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | マルチポイント・デ−タ送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587099B2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-02 JP JP54024258A patent/JPS587099B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117358A (en) | 1980-09-09 |
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