JPS5871006A - バ−給送機構 - Google Patents
バ−給送機構Info
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- JPS5871006A JPS5871006A JP57126856A JP12685682A JPS5871006A JP S5871006 A JPS5871006 A JP S5871006A JP 57126856 A JP57126856 A JP 57126856A JP 12685682 A JP12685682 A JP 12685682A JP S5871006 A JPS5871006 A JP S5871006A
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- Japan
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- tube
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- bar
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- Pending
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B13/00—Arrangements for automatically conveying or chucking or guiding stock
- B23B13/02—Arrangements for automatically conveying or chucking or guiding stock for turning-machines with a single working-spindle
- B23B13/027—Feeding by pistons under fluid-pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53796—Puller or pusher means, contained force multiplying operator
- Y10T29/5383—Puller or pusher means, contained force multiplying operator having fluid operator
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2514—Lathe with work feeder or remover
- Y10T82/2516—Magazine type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2514—Lathe with work feeder or remover
- Y10T82/2516—Magazine type
- Y10T82/2518—Bar feeder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動または半自動旋盤、スクリュー機械およ
び同様なもののような工作機械のスピンドルへ細長いバ
ーストツクを前進させるための、液圧流体にょシ作用さ
れるバー給送機構に関する。
び同様なもののような工作機械のスピンドルへ細長いバ
ーストツクを前進させるための、液圧流体にょシ作用さ
れるバー給送機構に関する。
バーストツクを給送するために機械的手段と空圧手段ま
たはこれらのうちの一方を用いるバースト、ツク給送装
置は周知である。これらの装置には、工作機械のスピン
ドルにょ多回転させたときに、騒々しい作動音と、バー
ストツクを損傷させる傾向とを有する欠点がある。また
、上記の欠点を避ける液圧バー給送装置も開発されたが
、出願人の知る限シでは、従来のどの液圧バー給送装置
も、比較的複雑な従って費用のかかる構、造という一つ
または二つ以上の欠点があるため完全には成巧しなかっ
た。いくつかの例をあげ石と、所定長さのストックを使
い尽くした後、給送装置を液圧的に引っ込めることがで
きないこと、特にバーストツクを急速に回転させたとき
に、給送中のバーストツクの振動を防止できないこと、
新しい所定長さのバーストツクを再装填するための配置
がむづかしくかつ時間がかかること、広範囲の直径(ま
たは横断面形)のバーストツクを収容できないことなど
であ、る。
たはこれらのうちの一方を用いるバースト、ツク給送装
置は周知である。これらの装置には、工作機械のスピン
ドルにょ多回転させたときに、騒々しい作動音と、バー
ストツクを損傷させる傾向とを有する欠点がある。また
、上記の欠点を避ける液圧バー給送装置も開発されたが
、出願人の知る限シでは、従来のどの液圧バー給送装置
も、比較的複雑な従って費用のかかる構、造という一つ
または二つ以上の欠点があるため完全には成巧しなかっ
た。いくつかの例をあげ石と、所定長さのストックを使
い尽くした後、給送装置を液圧的に引っ込めることがで
きないこと、特にバーストツクを急速に回転させたとき
に、給送中のバーストツクの振動を防止できないこと、
新しい所定長さのバーストツクを再装填するための配置
がむづかしくかつ時間がかかること、広範囲の直径(ま
たは横断面形)のバーストツクを収容できないことなど
であ、る。
本発明の主目的は、従来の機械的、空圧的および液圧的
バーストツク給送装置の上記の欠点を避けるバー給送機
構を提供することである。
バーストツク給送装置の上記の欠点を避けるバー給送機
構を提供することである。
この目的のために、本発明により次のようなバー給送機
構を設ける。すなわち、円筒管と、この管内で軸方向に
移動可能なピストンと、このピストンに回転可能に取9
つけられていてかつピストンから工作機械の方へ突出す
る軸と、この軸に回転可能に装着されていてかつ軸の上
を軸方向に移動可能な円筒状の心出しスリーブと、軸に
ピストンと反対側の端部に取9つけられたセンタ部材と
を備え、このセンタ部材がバーの後端と係合するための
凹面を有し、また工作機械に隣接した管の端部に設けら
れたプシュを備え、このブシュには、センタ部材を通過
させるが心出しスリーブを保持するオリアイスがあシ、
またピストンを給送方向に移動させるためにピストンの
後に流体を入れるための液圧入口と、ピストンと心出し
スリーブの間に圧力流体を入れるための手段と、スリー
ブがブシュに当接したときに液圧流体をピストンと心出
しスリーブの間の管から排出させるための圧力逃し手段
とを備えたバー給送機構を設けるのである。
構を設ける。すなわち、円筒管と、この管内で軸方向に
移動可能なピストンと、このピストンに回転可能に取9
つけられていてかつピストンから工作機械の方へ突出す
る軸と、この軸に回転可能に装着されていてかつ軸の上
を軸方向に移動可能な円筒状の心出しスリーブと、軸に
ピストンと反対側の端部に取9つけられたセンタ部材と
を備え、このセンタ部材がバーの後端と係合するための
凹面を有し、また工作機械に隣接した管の端部に設けら
れたプシュを備え、このブシュには、センタ部材を通過
させるが心出しスリーブを保持するオリアイスがあシ、
またピストンを給送方向に移動させるためにピストンの
後に流体を入れるための液圧入口と、ピストンと心出し
スリーブの間に圧力流体を入れるための手段と、スリー
ブがブシュに当接したときに液圧流体をピストンと心出
しスリーブの間の管から排出させるための圧力逃し手段
とを備えたバー給送機構を設けるのである。
液圧流体を管から準大気圧下で引き出すために可逆ポン
プを設け、それによシ給送行程の完了後ピストン、軸、
スリーブおよびセンタ部材の後退を行うのが望ましい。
プを設け、それによシ給送行程の完了後ピストン、軸、
スリーブおよびセンタ部材の後退を行うのが望ましい。
ライス−(Reissue)の米国特許29,905は
、円筒管と、この管内のピストンと、押し頭部を有する
ロッドからなるストック押し部材を備え−押し頭部には
、一本のバーストツクと係合する円錐形凹部がある。液
圧流体がピストンに作用してバーストツクを工作機械の
方へ押す。ピストンには、調整可能な横断面を有する内
側チャンネルと、その横断面を調節するために内側チャ
ンネルにある調整手段とが設けられ、それにより圧力下
に供給された油が、調整手段によシ決められた量で圧力
損失ピストンを通る。ピストンの外側の周り・に管に対
して隙間が設けられ、そして押し頭部がピストンよシも
大きい隙間を管に対し有する。また、再装填のためにバ
ー押し機構を戻したいときに油をピストンの後からその
前へ流すことができるボール逆止め弁が設けられている
。
、円筒管と、この管内のピストンと、押し頭部を有する
ロッドからなるストック押し部材を備え−押し頭部には
、一本のバーストツクと係合する円錐形凹部がある。液
圧流体がピストンに作用してバーストツクを工作機械の
方へ押す。ピストンには、調整可能な横断面を有する内
側チャンネルと、その横断面を調節するために内側チャ
ンネルにある調整手段とが設けられ、それにより圧力下
に供給された油が、調整手段によシ決められた量で圧力
損失ピストンを通る。ピストンの外側の周り・に管に対
して隙間が設けられ、そして押し頭部がピストンよシも
大きい隙間を管に対し有する。また、再装填のためにバ
ー押し機構を戻したいときに油をピストンの後からその
前へ流すことができるボール逆止め弁が設けられている
。
米国特許4,217,800は、案内管からなるバー給
送装置を開示し、その案内管は、後端部にいっそう小さ
い直径の閉鎖管を有する空圧シリンダまたは液圧シリン
ダでも良い。第一ピストンがいっそう大きい直径の案内
管内を摺動可能であり、かつ第一ピストンには、ロッド
を挿入するための段付開口を有するホルダが設けられて
いる。ホルダが主ピストン本体に対して回転可能ンには
、ホルダを通って前方に突出する排出ロッドが設けられ
ている。細いロッド材に適した実施例は、第一ピストン
の前にある附加的なピストンと、バックル案内管とを備
えていて、給送中細いロッドの座屈を防止する。新しい
バーの再装填は、第一ピストンの後の圧力を使い尽くし
た後に手で行われる。
送装置を開示し、その案内管は、後端部にいっそう小さ
い直径の閉鎖管を有する空圧シリンダまたは液圧シリン
ダでも良い。第一ピストンがいっそう大きい直径の案内
管内を摺動可能であり、かつ第一ピストンには、ロッド
を挿入するための段付開口を有するホルダが設けられて
いる。ホルダが主ピストン本体に対して回転可能ンには
、ホルダを通って前方に突出する排出ロッドが設けられ
ている。細いロッド材に適した実施例は、第一ピストン
の前にある附加的なピストンと、バックル案内管とを備
えていて、給送中細いロッドの座屈を防止する。新しい
バーの再装填は、第一ピストンの後の圧力を使い尽くし
た後に手で行われる。
米国特許4,034,632は、給送管からなるバー給
送装置を開示し、供給管には、二つの入れ子犬部品を有
する給送ピストンがある。比較的小径の部品すなわちピ
ストンの前端に心出し頭部を有し、この心出し頭部は回
転可能でありかつ給送されるバーの端部を受は入れる円
錐形孔を備えている。比較的大きい部品すなわちピスト
ンを、まず流体圧力によシ工作機械の方へ移動させると
ついにピストンがストッパーに当接し、その後それらの
孔を通る液圧流体が比較的小さい部品すなわちピストン
の後に作用してそのピストンを給送方向、にもつと先に
押しやる。比較的小さいピストンと心出し頭部は、これ
らを工作機械の2ビンドル穴に入れることができる外径
を有する。空圧手段によシ作用されるローラおよび関連
したカムの形態の後振れ止めがバーストツクの振動を防
止するために設けられている。
送装置を開示し、供給管には、二つの入れ子犬部品を有
する給送ピストンがある。比較的小径の部品すなわちピ
ストンの前端に心出し頭部を有し、この心出し頭部は回
転可能でありかつ給送されるバーの端部を受は入れる円
錐形孔を備えている。比較的大きい部品すなわちピスト
ンを、まず流体圧力によシ工作機械の方へ移動させると
ついにピストンがストッパーに当接し、その後それらの
孔を通る液圧流体が比較的小さい部品すなわちピストン
の後に作用してそのピストンを給送方向、にもつと先に
押しやる。比較的小さいピストンと心出し頭部は、これ
らを工作機械の2ビンドル穴に入れることができる外径
を有する。空圧手段によシ作用されるローラおよび関連
したカムの形態の後振れ止めがバーストツクの振動を防
止するために設けられている。
米国特許3,074,566は、外管と、中でピストン
が往復動するシリンダを形成する同心の内管とを開示し
ている。内管の前端には、所定の位置に取シ外し可能に
保持される二体のブシュが設けられ、かつ種々の大きさ
の孔を種々の直径のバーストツクのために設けることが
できる。このピストンには、その後端の隙間を変えるた
めに可撓性カップまたはガ′スケットが設けられている
。複数の軸受がピストンの前の内管内に配置され、これ
らの軸受は管内を回転可能であシかつ摺動可能である。
が往復動するシリンダを形成する同心の内管とを開示し
ている。内管の前端には、所定の位置に取シ外し可能に
保持される二体のブシュが設けられ、かつ種々の大きさ
の孔を種々の直径のバーストツクのために設けることが
できる。このピストンには、その後端の隙間を変えるた
めに可撓性カップまたはガ′スケットが設けられている
。複数の軸受がピストンの前の内管内に配置され、これ
らの軸受は管内を回転可能であシかつ摺動可能である。
外端に円錐形の凹部を有する別個のソケットが軸受め前
に設けられ、そしてソケットと軸受がピストンに回・転
を伝達せずにバーストツクと共に回転す′仝こと1がで
きる。
に設けられ、そしてソケットと軸受がピストンに回・転
を伝達せずにバーストツクと共に回転す′仝こと1がで
きる。
ソケットと若干の軸受部材票全ての゛バーを旋盤に給送
するために旋盤のスピンドルに入るようにす・ることか
考えられている。このため次にブシュが内管の端部から
押し出される。圧力流体を外管に入れると、圧力流体が
外管から内管の後へ、そこに設けられた開口を通って進
む。
するために旋盤のスピンドルに入るようにす・ることか
考えられている。このため次にブシュが内管の端部から
押し出される。圧力流体を外管に入れると、圧力流体が
外管から内管の後へ、そこに設けられた開口を通って進
む。
米国特許2,701,355は、管と往復運動するピス
ト;とを有する液電作動のバー給送装装置を開示してお
り、ピストンが二体構造であシ、その前端に、バーの端
部と係合するくぼみを有、する縮小臂たシャンク、があ
る。管の前端がでトラパーを形成する゛ように内方へ縮
められ、そのス゛トツパーはシャンクを通すがピストン
の拡大本体部分の肩部を保持する。ピストレの他端にあ
るワッシャには、その密閉嵌合を調節するための手段が
設iられ゛ている。このような配置は、単一寸法のバー
ストツクし示給送できない。
ト;とを有する液電作動のバー給送装装置を開示してお
り、ピストンが二体構造であシ、その前端に、バーの端
部と係合するくぼみを有、する縮小臂たシャンク、があ
る。管の前端がでトラパーを形成する゛ように内方へ縮
められ、そのス゛トツパーはシャンクを通すがピストン
の拡大本体部分の肩部を保持する。ピストレの他端にあ
るワッシャには、その密閉嵌合を調節するための手段が
設iられ゛ている。このような配置は、単一寸法のバー
ストツクし示給送できない。
米国特許&572.741は、管と、プランジャと、プ
ランジャの前方へ延びている軸と、プランジャから後方
へ延びている心棒と、端部に一体のバーストツクと係合
する円錐形凹蒜を有するトラペラ−とからなるバー給送
装置を開示している。プランジャには、心棒が通って延
びている区分があり、これらの区分で心棒が摺動可能で
ある。軸が比較的小さい直径であシ、また軸がtラペラ
内を摺動しかつ旋回するようにトラペラ一連結されてい
る。トラペラの前端がその直径を減少して、給送管の排
出端を越えヤ突出できるパイロット部分を形成している
が、トラペラの後部は、トラペラが排゛出端と当接する
ときに保→される直径を有する。この配置は、圧縮空気
によシ作用され、そして明らかに1空気圧を管の後端か
ら逃した後に新しいバーが手で再装填される。
ランジャの前方へ延びている軸と、プランジャから後方
へ延びている心棒と、端部に一体のバーストツクと係合
する円錐形凹蒜を有するトラペラ−とからなるバー給送
装置を開示している。プランジャには、心棒が通って延
びている区分があり、これらの区分で心棒が摺動可能で
ある。軸が比較的小さい直径であシ、また軸がtラペラ
内を摺動しかつ旋回するようにトラペラ一連結されてい
る。トラペラの前端がその直径を減少して、給送管の排
出端を越えヤ突出できるパイロット部分を形成している
が、トラペラの後部は、トラペラが排゛出端と当接する
ときに保→される直径を有する。この配置は、圧縮空気
によシ作用され、そして明らかに1空気圧を管の後端か
ら逃した後に新しいバーが手で再装填される。
バー給送−構に関斗る他の従来技術には゛、米国特許各
間0,457 :21334,272 :I4,786
;3,162,315および英国特許1,201,9
04がある。バーー。
間0,457 :21334,272 :I4,786
;3,162,315および英国特許1,201,9
04がある。バーー。
本発明による好ましい工作機械用バー給送機構は、一様
藩内径の少なくとも一つの細長い円筒管と、工作機械と
一対側の管端部にある蘭鎖部分と、舎内を軸方向に移置
可能な・ピストンと、ピストン、に回転可能に取りつけ
られていてかつ工作機械の方へピストンから突出してい
る押し軸と、軸に回転可能に装着され貫いてかつ管内で
軸の上を軸方向に移動可能な円筒状の心出しスリーブと
を備え〈 ピストンと心出しスリーブがそれぞれ管内に
密接にすベシ嵌めされておシ、またピストンと反対側の
軸端に釈放可能に取りつけられたセンタ部材を備え、セ
ンタ部材はミピストンと反対側の端部に、工作機械へ給
送されているバーの後端と係合するための凹面を有し、
心出しスリーブがピストンとセンタ部材の間の軸に配置
され、工作機械の近くの管端部にあるブシュが軸方向オ
リフィスを有し、このオリアイスがセンタ部材を通すが
スリーブを保持するのに十分な直径を有し、また液圧流
体源と、′ピストンと軸を工作機械の方へ給送方向に移
動させるために工作機械と反対側の管端部の閉鎖部材に
ある圧力流体の入口と、センタ部材の先に圧力流体゛を
入れるために管の両端の中間にある少なくとも一つの附
加的な入口と、ピストンと心出しスリーブの間に圧力流
体を入れる手段と、スリーブとピストンの間の管から圧
力流体を排出して、ビス)ン、軸およびセンタ部材を給
送方向に連続的に移動させるために、スリ・−プが給送
方向に圧力逃し手段を越えて移動した後に作用する管の
圧力逃し手段とを備・えている。
藩内径の少なくとも一つの細長い円筒管と、工作機械と
一対側の管端部にある蘭鎖部分と、舎内を軸方向に移置
可能な・ピストンと、ピストン、に回転可能に取りつけ
られていてかつ工作機械の方へピストンから突出してい
る押し軸と、軸に回転可能に装着され貫いてかつ管内で
軸の上を軸方向に移動可能な円筒状の心出しスリーブと
を備え〈 ピストンと心出しスリーブがそれぞれ管内に
密接にすベシ嵌めされておシ、またピストンと反対側の
軸端に釈放可能に取りつけられたセンタ部材を備え、セ
ンタ部材はミピストンと反対側の端部に、工作機械へ給
送されているバーの後端と係合するための凹面を有し、
心出しスリーブがピストンとセンタ部材の間の軸に配置
され、工作機械の近くの管端部にあるブシュが軸方向オ
リフィスを有し、このオリアイスがセンタ部材を通すが
スリーブを保持するのに十分な直径を有し、また液圧流
体源と、′ピストンと軸を工作機械の方へ給送方向に移
動させるために工作機械と反対側の管端部の閉鎖部材に
ある圧力流体の入口と、センタ部材の先に圧力流体゛を
入れるために管の両端の中間にある少なくとも一つの附
加的な入口と、ピストンと心出しスリーブの間に圧力流
体を入れる手段と、スリーブとピストンの間の管から圧
力流体を排出して、ビス)ン、軸およびセンタ部材を給
送方向に連続的に移動させるために、スリ・−プが給送
方向に圧力逃し手段を越えて移動した後に作用する管の
圧力逃し手段とを備・えている。
以下、本発明を実施例について図面によシ説明する。
、 第1〜6図において、本発明を具体化するバー給送機構
を総括的に10で示し、そしてスピンドル14を有する
(第1および2図)旋盤またはスクリュー機械のような
工作機械を総括的[12で示してあり、そこへ16で示
した成る長さのバーストツクを給送する。明瞭に例示す
るために、ただ一つの円筒管しか示してないが、第2図
と第7図に示したように同一または異なる直径の複数の
管を設けることができる。これについては後で詳細に述
べる。
、 第1〜6図において、本発明を具体化するバー給送機構
を総括的に10で示し、そしてスピンドル14を有する
(第1および2図)旋盤またはスクリュー機械のような
工作機械を総括的[12で示してあり、そこへ16で示
した成る長さのバーストツクを給送する。明瞭に例示す
るために、ただ一つの円筒管しか示してないが、第2図
と第7図に示したように同一または異なる直径の複数の
管を設けることができる。これについては後で詳細に述
べる。
この機構10には、−゛様な内径の細長い円筒管20が
設けられている。閉鎖部材22が旋盤12と反対側の管
20の端部に設けられている。閉鎖部材は鋼で形成する
のが望ましく、かつ管20から容易に取シ外し可能であ
る。0−IJソング図示省略)を設けて緻密に嵌まるよ
うにしである。
設けられている。閉鎖部材22が旋盤12と反対側の管
20の端部に設けられている。閉鎖部材は鋼で形成する
のが望ましく、かつ管20から容易に取シ外し可能であ
る。0−IJソング図示省略)を設けて緻密に嵌まるよ
うにしである。
管20内を軸方向に移動可能なピストンを30で総括的
に示しである。ピストン30の外径は管20内に密接な
すベシ嵌めとなるようになっている。
に示しである。ピストン30の外径は管20内に密接な
すベシ嵌めとなるようになっている。
第3図の実施例では、ピストン30には貫通して延びる
軸方向中心孔32が設けられ、この中心孔に34で示し
た押し軸が収容されている。軸34がピストン30に対
して回転できるように孔32内に取シつけられているが
手段36によりピストンと一致して軸方向に移動可能に
固定されている。
軸方向中心孔32が設けられ、この中心孔に34で示し
た押し軸が収容されている。軸34がピストン30に対
して回転できるように孔32内に取シつけられているが
手段36によりピストンと一致して軸方向に移動可能に
固定されている。
軸34をその長さに沿った種々の位置でピストン30に
取シつけて、軸34が旋盤12の方へ突出する距離を調
整できることが理解されよう。
取シつけて、軸34が旋盤12の方へ突出する距離を調
整できることが理解されよう。
ピストン30の前端、すなわち工作機械12に面する端
部に、38で示したスラスト軸受を設けるのが望ましい
。また、40で示したオイライト軸受をピストン30の
各端部に隣接して設けることができる。
部に、38で示したスラスト軸受を設けるのが望ましい
。また、40で示したオイライト軸受をピストン30の
各端部に隣接して設けることができる。
42で示した円筒状の心出しスリーブが押し軸に回転可
能に取シつけられかつ押し軸の上を軸方向に移動可能で
ある。心出しスリーブ42は、ピストン30と同じよう
にして管20内に密接にすべり嵌めされている。スリー
ブ42の後端、すなわち工作機械12と反対側の端部に
軸受44を設けるのが望ましい。第3図の実施例では、
スリーブ42には、その前端、すなわち工作機械12に
面する端部から部分的に貫通して延びている軸方向孔4
6が設けられ、この孔の直径は、50で示したセンタ部
材がその中に入れ子式にはまることができるような直径
である。
能に取シつけられかつ押し軸の上を軸方向に移動可能で
ある。心出しスリーブ42は、ピストン30と同じよう
にして管20内に密接にすべり嵌めされている。スリー
ブ42の後端、すなわち工作機械12と反対側の端部に
軸受44を設けるのが望ましい。第3図の実施例では、
スリーブ42には、その前端、すなわち工作機械12に
面する端部から部分的に貫通して延びている軸方向孔4
6が設けられ、この孔の直径は、50で示したセンタ部
材がその中に入れ子式にはまることができるような直径
である。
センタ部材50は、孔を貫通して差込まれた52で示す
ロールビンによシ、押し軸34の端部にピストン30と
反対側の端部で解放可能に取シつけられている。センタ
部材50の前端には、截頭円錐形が好ましい54で示し
た凹面が設けられ、この凹面は、旋盤12に給送される
バー16の後端と係合する。センタ部材が−に取9つけ
られている場合、もちろん、心出しスリーブ42が、ピ
ストン30の前端に当接する位置からセンタ部材50の
後端に当接する位−まで軸方向に摺動可能であることが
明らかであろう。
ロールビンによシ、押し軸34の端部にピストン30と
反対側の端部で解放可能に取シつけられている。センタ
部材50の前端には、截頭円錐形が好ましい54で示し
た凹面が設けられ、この凹面は、旋盤12に給送される
バー16の後端と係合する。センタ部材が−に取9つけ
られている場合、もちろん、心出しスリーブ42が、ピ
ストン30の前端に当接する位置からセンタ部材50の
後端に当接する位−まで軸方向に摺動可能であることが
明らかであろう。
工作機械12に隣接した管10の端部に杜、60で示し
たブシュが設けられている。このブシュ60には軸方向
オリフィス62があり、このオリフィスは、センタ部材
50を通えさせるが第6図に示したスリーブ42をとど
めておくのに十分な直径を有する。
たブシュが設けられている。このブシュ60には軸方向
オリフィス62があり、このオリフィスは、センタ部材
50を通えさせるが第6図に示したスリーブ42をとど
めておくのに十分な直径を有する。
次に、種々の直径のパーストツクと係合するようになっ
ている交換可能なセンタ部材50を示す第4図と第5図
を参照する。第4図のセンタ部材5.0の外径は第5図
のセンタ部材50の外径と同じであるが、第5図の凹面
54′が第4図の面54よシ相当大きいことに注意され
たい。例として、第4図の凹面54は約1/2インチの
直径のバーストツクと係合する大きさでアシ、一方凹面
54′は約1インチの直径バーストツクを収容する大き
さである。センタ部材50をビン52によシ解放可能に
取シつけるので、例えば172インチと1インチめ間に
わたる種々のバーストツク直径を1−1/4インチ直径
の管で給送することが、できる。同様に、2インチ〜3
インチの直径にわたるバースドックを3−1/2インチ
直径の管で走行させることができる。
ている交換可能なセンタ部材50を示す第4図と第5図
を参照する。第4図のセンタ部材5.0の外径は第5図
のセンタ部材50の外径と同じであるが、第5図の凹面
54′が第4図の面54よシ相当大きいことに注意され
たい。例として、第4図の凹面54は約1/2インチの
直径のバーストツクと係合する大きさでアシ、一方凹面
54′は約1インチの直径バーストツクを収容する大き
さである。センタ部材50をビン52によシ解放可能に
取シつけるので、例えば172インチと1インチめ間に
わたる種々のバーストツク直径を1−1/4インチ直径
の管で給送することが、できる。同様に、2インチ〜3
インチの直径にわたるバースドックを3−1/2インチ
直径の管で走行させることができる。
第6図は、管20の内径に対し比較的大きい直径のパー
ストツクと係合するようになっている好ましい実施例を
示す。第6図の実施例では、センタ部材50がプレス嵌
めによシ管状押し軸34の端部に解放可能に取シつけら
れている。第1−3図の実施例と同様に、センタ部材5
0の外径はブシュ60を通るような外径であるがスリー
ブ42がブシュ60によシ保持される。しかしながら、
第6図のセンタ部材50の外径は、スリーブ42に対し
ては、スリーブ42内に入れ子式にはまらないで、むし
ろセンタ部材50がブシュ60を越えて進んでしまう前
に、スリーブ42の前端が給送方向に移動中センタ、部
材50の後端に当接できるようなものである。スリーブ
42の前端には、オイライト軸受44を設けるのが望ま
しい。“もちろん、第6図は給送行程の終近くの要素の
位置を示すことが分るだろう。
ストツクと係合するようになっている好ましい実施例を
示す。第6図の実施例では、センタ部材50がプレス嵌
めによシ管状押し軸34の端部に解放可能に取シつけら
れている。第1−3図の実施例と同様に、センタ部材5
0の外径はブシュ60を通るような外径であるがスリー
ブ42がブシュ60によシ保持される。しかしながら、
第6図のセンタ部材50の外径は、スリーブ42に対し
ては、スリーブ42内に入れ子式にはまらないで、むし
ろセンタ部材50がブシュ60を越えて進んでしまう前
に、スリーブ42の前端が給送方向に移動中センタ、部
材50の後端に当接できるようなものである。スリーブ
42の前端には、オイライト軸受44を設けるのが望ま
しい。“もちろん、第6図は給送行程の終近くの要素の
位置を示すことが分るだろう。
第3図と第6図は、さらに、ピストン30の好ましい構
造態様を示す。この好ましい構造では、ピストン30に
は、中心孔320周シに環状に配置された一つまたは複
数の貫通路70が設けられ、これらの貫通路70はピス
トン30の軸心に対しほぼ平行である。貫通路70によ
り、液圧流体がピストン30の後面からピストン30を
通ってピストン30とスリーブ42の間の範囲に進み、
できるだけ少ない液圧損失でスリーブをその前進位置へ
延ばすことができる。これKよシ、ピストン30スリー
ブ42の外面と管20の内面の間を比較的緊密なすベシ
嵌めにすることができ、このた、め、旋盤12の機械加
工作用の結果特にバーストツクを比較的急速に回転させ
ているときに、バーストツクを振動させる可能性が最小
技なる。さらに、軸34が孔32内で回転可能に係合し
ているため、および心出しスリーブ42を押し管34に
回転可能に取りつけであるため、バーストツクの回転に
対する摩擦抵抗が最小であることが明らかであろう。液
圧油が給送行程中ピストン3oの後およびピストン30
と心出しスリーブ42の間の全°ての空間を占めるので
、潤滑が保証される。従うて、本発明の機構によれば、
出願人が知っている従来技術P装置に比較してバースト
ツクを比較的急速に回転させることができる。2000
r、 p m゛までの回転がこの種の工作機械で普通で
あるととに注意しなければならない。
造態様を示す。この好ましい構造では、ピストン30に
は、中心孔320周シに環状に配置された一つまたは複
数の貫通路70が設けられ、これらの貫通路70はピス
トン30の軸心に対しほぼ平行である。貫通路70によ
り、液圧流体がピストン30の後面からピストン30を
通ってピストン30とスリーブ42の間の範囲に進み、
できるだけ少ない液圧損失でスリーブをその前進位置へ
延ばすことができる。これKよシ、ピストン30スリー
ブ42の外面と管20の内面の間を比較的緊密なすベシ
嵌めにすることができ、このた、め、旋盤12の機械加
工作用の結果特にバーストツクを比較的急速に回転させ
ているときに、バーストツクを振動させる可能性が最小
技なる。さらに、軸34が孔32内で回転可能に係合し
ているため、および心出しスリーブ42を押し管34に
回転可能に取りつけであるため、バーストツクの回転に
対する摩擦抵抗が最小であることが明らかであろう。液
圧油が給送行程中ピストン3oの後およびピストン30
と心出しスリーブ42の間の全°ての空間を占めるので
、潤滑が保証される。従うて、本発明の機構によれば、
出願人が知っている従来技術P装置に比較してバースト
ツクを比較的急速に回転させることができる。2000
r、 p m゛までの回転がこの種の工作機械で普通で
あるととに注意しなければならない。
総括的に90で示した液圧システムを第1図に概略的に
示しである。定送出し型でもまた社可変送出し型でもよ
い可逆ポンプが92で示したように設けられ、この可逆
ポンプ92は、94で示した液体溜めと連通している。
示しである。定送出し型でもまた社可変送出し型でもよ
い可逆ポンプが92で示したように設けられ、この可逆
ポンプ92は、94で示した液体溜めと連通している。
ポンプ92からの出力は、管路96を介して、ピストン
30の後の管20の内部へ至る開口を有する閉鎖部材2
2に導かれている。98で示した、ポンプ92からの他
の管路流体入口へ導いて・お1二らの入口を例として第
1図に100で示しである。附加的な入口100には、
それぞれ102で示した一方弁または逆止め弁が設けら
れている。管路9Bは、管路96に供給される流体よシ
低い圧力の流体をポンプ92から導く。
30の後の管20の内部へ至る開口を有する閉鎖部材2
2に導かれている。98で示した、ポンプ92からの他
の管路流体入口へ導いて・お1二らの入口を例として第
1図に100で示しである。附加的な入口100には、
それぞれ102で示した一方弁または逆止め弁が設けら
れている。管路9Bは、管路96に供給される流体よシ
低い圧力の流体をポンプ92から導く。
第1図に示したように、附加的な入口100は、センタ
部材50の前K(給送方向で)およびバー16の周シに
低圧の液圧流体を入れるように管20に沿って位置して
いる。この流体によシ、バー16が回転して工作機械へ
前方に給送されているときにバー16に対する潤滑と支
持が得られる。スリーブ42が入口100を過ぎて高圧
流体により動かされるときにスリーブ42とピストン3
0の間およびピストン30の後にいっそう高い圧力があ
るため逆止め弁102が閉鎖位置に押しやられる。これ
によシ、もちろん高圧流体が入口100および低圧管路
98を通って逃げないように防止される。入口lOOよ
シ導入された流体は管20の前部近くでドレーンスロッ
ト104を介してタンク24(第1図)に排出され、タ
ンク24より流体が溜め94へ戻される。附加的な入口
が、給送行程の中間部分の間、スリーブ42、センタ部
材50の前方におよびバー16の周シに圧力流体を入れ
続ける。°管路9Bの流量を弁108により調整するこ
とができる。
部材50の前K(給送方向で)およびバー16の周シに
低圧の液圧流体を入れるように管20に沿って位置して
いる。この流体によシ、バー16が回転して工作機械へ
前方に給送されているときにバー16に対する潤滑と支
持が得られる。スリーブ42が入口100を過ぎて高圧
流体により動かされるときにスリーブ42とピストン3
0の間およびピストン30の後にいっそう高い圧力があ
るため逆止め弁102が閉鎖位置に押しやられる。これ
によシ、もちろん高圧流体が入口100および低圧管路
98を通って逃げないように防止される。入口lOOよ
シ導入された流体は管20の前部近くでドレーンスロッ
ト104を介してタンク24(第1図)に排出され、タ
ンク24より流体が溜め94へ戻される。附加的な入口
が、給送行程の中間部分の間、スリーブ42、センタ部
材50の前方におよびバー16の周シに圧力流体を入れ
続ける。°管路9Bの流量を弁108により調整するこ
とができる。
さらに、第1図と第6図に106で示した圧力逃し弁が
、および第1図と第6図に総括的に110で示したバー
感知手段の端部が設けられている。
、および第1図と第6図に総括的に110で示したバー
感知手段の端部が設けられている。
圧力逃し弁紘、液圧流体の排出を許すが、引っ圧
込んだときに重大¥圧下で吸込まないように防止する一
方弁である。
方弁である。
圧力逃し弁106は、心出しスリーブ42が圧力逃し弁
を通過したとき(第1図で左へ)およびピストン30が
圧力逃し弁に到達する前に、圧力流体を排出できるよう
に位置していることに注意されたい。これにより、スリ
ーブ42がブシュ60に当接した後、ピストン30が給
送方向に移動し続けることができる。しかしながら、ピ
ストン30が第6図に示した位置に到達すると、ピスト
ン30が圧力逃し弁106をおおいすなわちふさぐので
、高い液圧をピストン30とスリーブ42の間に及ぼし
、これによシバ−感知手段110の端部が作用を受けて
、112で示したスイッチが液圧ポンプ92を止めるか
、・またはバーストツク16が完全に使い尽くさ゛れた
という信号を工作機械12へ送る。
を通過したとき(第1図で左へ)およびピストン30が
圧力逃し弁に到達する前に、圧力流体を排出できるよう
に位置していることに注意されたい。これにより、スリ
ーブ42がブシュ60に当接した後、ピストン30が給
送方向に移動し続けることができる。しかしながら、ピ
ストン30が第6図に示した位置に到達すると、ピスト
ン30が圧力逃し弁106をおおいすなわちふさぐので
、高い液圧をピストン30とスリーブ42の間に及ぼし
、これによシバ−感知手段110の端部が作用を受けて
、112で示したスイッチが液圧ポンプ92を止めるか
、・またはバーストツク16が完全に使い尽くさ゛れた
という信号を工作機械12へ送る。
管20にその前一端から新“しい長さのバーストツク1
6を差込むと基に給送作業が始まシ、それから要素を・
第1図Kiした相対位置に一線にする。
6を差込むと基に給送作業が始まシ、それから要素を・
第1図Kiした相対位置に一線にする。
触してパー16を前方゛へ押し゛、旋盤12で“停止す
る。
る。
附加的な圧力流体を入口100よシ入°れ、そしてセン
タ部材50の先の流体をドレンスロットり排出するか、
または管20の端部から孔の返いたブシュ60よシタツ
ク′24に排出してi後に液体溜めへ戻す。給送行程゛
が連続するにつれて、通路70を高圧流体が通るため心
出しスリ′−プ′42をセンタ部材50と密接してこれ
を支持するように−押しやり、とのようにしてバースト
ツクが〆yンドルと一緒に保た□れ、その振動が防止さ
れ、急速に回転させることができる。給送行程の終に、
セ、ンタ部材が第6図に示した位置へ移動し、かつバー
ストツクの長さがほぼ完全に使い尽くンおおわれ、バー
感知手段110の端部を作用させる。前に指摘したよう
に、バー感知手段110が、もdやストックが利用でき
ないという信号を工作機械に送ることができる。手動逆
転スイッチ(図示省略)番設けてポ・プ92を逆転させ
諷ことにより、準大気圧をピストン30の後部に及はし
、押し軸す、スー′リープ42!よびセンタ部材50と
共にピ段を設けることができる。
タ部材50の先の流体をドレンスロットり排出するか、
または管20の端部から孔の返いたブシュ60よシタツ
ク′24に排出してi後に液体溜めへ戻す。給送行程゛
が連続するにつれて、通路70を高圧流体が通るため心
出しスリ′−プ′42をセンタ部材50と密接してこれ
を支持するように−押しやり、とのようにしてバースト
ツクが〆yンドルと一緒に保た□れ、その振動が防止さ
れ、急速に回転させることができる。給送行程の終に、
セ、ンタ部材が第6図に示した位置へ移動し、かつバー
ストツクの長さがほぼ完全に使い尽くンおおわれ、バー
感知手段110の端部を作用させる。前に指摘したよう
に、バー感知手段110が、もdやストックが利用でき
ないという信号を工作機械に送ることができる。手動逆
転スイッチ(図示省略)番設けてポ・プ92を逆転させ
諷ことにより、準大気圧をピストン30の後部に及はし
、押し軸す、スー′リープ42!よびセンタ部材50と
共にピ段を設けることができる。
ドレンスロット104が初めにスリーブ42にょシおお
われるからであシ、また、圧力逃し昇1票と弁102発
明の有意な特徴のうちの一つは、第、4図と第7、図、
に示し牟複数の管の配置で今シ、これによって再装填が
容易になシ、かつできるだす少ない時間で種々や直径の
パース、ドックに切換えることができる。 1、。
われるからであシ、また、圧力逃し昇1票と弁102発
明の有意な特徴のうちの一つは、第、4図と第7、図、
に示し牟複数の管の配置で今シ、これによって再装填が
容易になシ、かつできるだす少ない時間で種々や直径の
パース、ドックに切換えることができる。 1、。
第2図と第7図において、はぼ矩形のブロック80が工
作轡械12と反対側の端部に設けられ、そして複数の給
送管20がそれらの端部に岬接したブロック80に平行
に相並んだ状態で取シつけシれているととに注意され7
’(In。これらの管はそれぞれ第7図に示腎たように
異なる内径を有し−ていても良いし、ある寸は二本以上
の管が同じ直径でも良い。全ての場合に、全ての管の軸
心が単一のほぼ水平な平面にある。慣用の円形マガジン
またはドラムに取って代るこの配置によれば、はんの今
使ったばかシの管と異なる管を選択するために(直径は
尚じでも異なっていても良い)、ブロック80の後方支
持スタンド116(第2図)の上をブロックを横に移動
させるだけで良い。複数のピンまたはボルトが第2図に
82で示したように設けやれており、各ピンは異なる管
の軸心−と7線ヲクしている。ブロック8oを横へ移動
させた選択された管を工作機械12のスピンドル14と
位置合わせし、すなわを整合し、そしてその管のための
、ピン82が後方支持、スタン)”116の対応する孔
と係合してブロック門を澤黙され冬整合位置に保持する
。スタンド116は床に永久的に同率さブロック80と
同様なブロックを、管の組立体の端部近くに、工作・機
械12に隣接した端部に設けるが、このブロックを第8
図に84で示し下ある。ブロック84が、第48,9お
よび1o図に総括的に120で示した前方スタンドに支
持されている。
作轡械12と反対側の端部に設けられ、そして複数の給
送管20がそれらの端部に岬接したブロック80に平行
に相並んだ状態で取シつけシれているととに注意され7
’(In。これらの管はそれぞれ第7図に示腎たように
異なる内径を有し−ていても良いし、ある寸は二本以上
の管が同じ直径でも良い。全ての場合に、全ての管の軸
心が単一のほぼ水平な平面にある。慣用の円形マガジン
またはドラムに取って代るこの配置によれば、はんの今
使ったばかシの管と異なる管を選択するために(直径は
尚じでも異なっていても良い)、ブロック80の後方支
持スタンド116(第2図)の上をブロックを横に移動
させるだけで良い。複数のピンまたはボルトが第2図に
82で示したように設けやれており、各ピンは異なる管
の軸心−と7線ヲクしている。ブロック8oを横へ移動
させた選択された管を工作機械12のスピンドル14と
位置合わせし、すなわを整合し、そしてその管のための
、ピン82が後方支持、スタン)”116の対応する孔
と係合してブロック門を澤黙され冬整合位置に保持する
。スタンド116は床に永久的に同率さブロック80と
同様なブロックを、管の組立体の端部近くに、工作・機
械12に隣接した端部に設けるが、このブロックを第8
図に84で示し下ある。ブロック84が、第48,9お
よび1o図に総括的に120で示した前方スタンドに支
持されている。
再装填のために、前方スタンドには、第2図に点線で示
したように、管の組立体の前端部をアーチ形路に沿って
工作機械12から離れるように回転させるための手段が
設けられ、回転の際にピンまたはポル)’82の一本が
後方スタンド116の保合孔で枢軸として作用する。
したように、管の組立体の前端部をアーチ形路に沿って
工作機械12から離れるように回転させるための手段が
設けられ、回転の際にピンまたはポル)’82の一本が
後方スタンド116の保合孔で枢軸として作用する。
第8−10図において、総括的に120で示した前方ス
タンドは、工作機械12のスピンドル14と整合した状
態で床に永久的に取りつけられた、総括的に122で示
したプラットフォーム区分(好適には逆さのチャンネル
区分)と、このプラットフォーム区分122に解放可能
に取りつけられた、総括的に124で示した可動区分と
からなる。可動区分124の頂部には、ブロック84と
管線立体を支持するほぼ水平なテーブル126が設けら
れ、可動区分およびブロックと管線立体は、区分124
を区分122への取りつけ部から解放したときに、再装
填のためにスピンドル14から離れる二方向のどちらか
に少なくとも90°回動するよう、になっている。
タンドは、工作機械12のスピンドル14と整合した状
態で床に永久的に取りつけられた、総括的に122で示
したプラットフォーム区分(好適には逆さのチャンネル
区分)と、このプラットフォーム区分122に解放可能
に取りつけられた、総括的に124で示した可動区分と
からなる。可動区分124の頂部には、ブロック84と
管線立体を支持するほぼ水平なテーブル126が設けら
れ、可動区分およびブロックと管線立体は、区分124
を区分122への取りつけ部から解放したときに、再装
填のためにスピンドル14から離れる二方向のどちらか
に少なくとも90°回動するよう、になっている。
プラットフォーム区分122の各端部の下には、横に延
びる支持脚128と130が設けられ、これらの支持脚
には、区分122を床に永久的に取りつけるボルトを挿
入するための貫通孔が設けられている。区分122の一
端近くには係止機構が設けられており、との係止機構は
、水平横軸134に枢着された、132で示すフック状
係止腕からなり、このフック状係止腕の一端が、細長い
プラットフォーム区分122の頂面に取シつけられたブ
ロック136に係合している。第8図と第10図に13
8で示した螺旋コイルばねが、132&で示した垂下す
るフック状突起と反対側の腕132の一端の下に位置し
ており、ばね138は腕132を常時閉鎖位置に附勢し
ている。第8図に示したように、腕132には、軸13
4の下を出発してばね138の上を上方へ延びる傾斜下
面140があり、これによシ腕132を限界まで回転(
第8図で見て時計方向に)させて、可動区分124の下
部に取りつけられていてそこから横に延びる係止ボルト
142を腕132の下を通すことができる。ボルト14
2には、斜めに切った鼻部144が設けられ、この鼻部
は、区分124を開放位置から後方へ動かしてブラット
、フオーム区分122と係止させたときに、フック状部
材132aの、下方に傾斜する下面146と接触する。
びる支持脚128と130が設けられ、これらの支持脚
には、区分122を床に永久的に取りつけるボルトを挿
入するための貫通孔が設けられている。区分122の一
端近くには係止機構が設けられており、との係止機構は
、水平横軸134に枢着された、132で示すフック状
係止腕からなり、このフック状係止腕の一端が、細長い
プラットフォーム区分122の頂面に取シつけられたブ
ロック136に係合している。第8図と第10図に13
8で示した螺旋コイルばねが、132&で示した垂下す
るフック状突起と反対側の腕132の一端の下に位置し
ており、ばね138は腕132を常時閉鎖位置に附勢し
ている。第8図に示したように、腕132には、軸13
4の下を出発してばね138の上を上方へ延びる傾斜下
面140があり、これによシ腕132を限界まで回転(
第8図で見て時計方向に)させて、可動区分124の下
部に取りつけられていてそこから横に延びる係止ボルト
142を腕132の下を通すことができる。ボルト14
2には、斜めに切った鼻部144が設けられ、この鼻部
は、区分124を開放位置から後方へ動かしてブラット
、フオーム区分122と係止させたときに、フック状部
材132aの、下方に傾斜する下面146と接触する。
第8図から明らかなように、斜めに切った部分144が
傾斜面146とIIJllにすると、フックさせるとと
ができ、その後ばね138が係止腕132を(第8図で
見て反時計方向に)係止位置に回転させ、フック状部材
132aがボルト142の移動を阻止する。
傾斜面146とIIJllにすると、フックさせるとと
ができ、その後ばね138が係止腕132を(第8図で
見て反時計方向に)係止位置に回転させ、フック状部材
132aがボルト142の移動を阻止する。
150および152で示した一対のキャスタが可動区分
124の下部の各端部近くに設けられ、前述の係止機構
によシ釈放されたときに区分124を外方へ転動させる
ことができる。キャスタ150,152は、第9図に1
54で示したように普通の仕方で区分124の下面に回
転可能に取シっけられている。
124の下部の各端部近くに設けられ、前述の係止機構
によシ釈放されたときに区分124を外方へ転動させる
ことができる。キャスタ150,152は、第9図に1
54で示したように普通の仕方で区分124の下面に回
転可能に取シっけられている。
区分122に係止されたときに可動区分124に安定性
を与えるために、可動区分124にはさらに、ボルト1
42と反対側の下端に突出舌状片56が設けられ、仁の
突出舌状片には、二叉に分れた区分160に受は入れら
れる、斜めに切った鼻部158(第8図)があり、二叉
に分れた区分160は横に延びておりかつプラットフォ
ーム区分122の基部の上面に取シつけられたブロック
162の一体部分である。第8図と第10図から明らか
なように、可動区分124が係止位置にあるときに、舌
状片156がブロック162の二叉部160の間にすべ
り嵌めて受は入れられ、かくして工作機械12の作動に
より発生するトルクに起因する、区分124の移動しよ
うとする傾向が防止される。
を与えるために、可動区分124にはさらに、ボルト1
42と反対側の下端に突出舌状片56が設けられ、仁の
突出舌状片には、二叉に分れた区分160に受は入れら
れる、斜めに切った鼻部158(第8図)があり、二叉
に分れた区分160は横に延びておりかつプラットフォ
ーム区分122の基部の上面に取シつけられたブロック
162の一体部分である。第8図と第10図から明らか
なように、可動区分124が係止位置にあるときに、舌
状片156がブロック162の二叉部160の間にすべ
り嵌めて受は入れられ、かくして工作機械12の作動に
より発生するトルクに起因する、区分124の移動しよ
うとする傾向が防止される。
前に指摘したように゛、プラットフォーム区分122が
工作機械のスピンドルと永久的に整合した状態で床に取
シつけられている。可動区分124が係止位置にあると
きに、可動区分が工作機械のスピンドルと正確に整合す
るように保証するために、プラットフォーム区分122
に、ブロック136(および関連した係止機構132.
134.138−146)およびブロック162および
関連した部材156と160の横方向移動を許す調整手
段が設けちれている。
工作機械のスピンドルと永久的に整合した状態で床に取
シつけられている。可動区分124が係止位置にあると
きに、可動区分が工作機械のスピンドルと正確に整合す
るように保証するために、プラットフォーム区分122
に、ブロック136(および関連した係止機構132.
134.138−146)およびブロック162および
関連した部材156と160の横方向移動を許す調整手
段が設けちれている。
第8図と第1゛6図に示したように、典型的な横方向調
整手段は、水平に配置されたゲージ棒170を有し、と
のゲージ棒の一端がブロック172に回転しないように
または軸方向に移動しないように取りつけられ、ブロッ
ク172はプラットフォーム区分122の上面に゛取シ
つけられかつボルトまたは同様なもの174によp鎗定
されている。棒170の他端はブロック136の孔に摺
動可能に収容されかつブロック136に螺着された止め
ねじ176により所望の調整位置に固定することができ
る。区分122には、第8図に178で点線によシ示し
たスロットが設けられ、このスロットに突起またはボル
ト180(第9図)が摺動可能に係合している。その配
置は、ブロック136をスロット178の限界内を横に
移動させ、止めねじ176を締めつけて棒170を摩擦
的に押圧することによシ所望の調整位置に締めることが
できるよう樟ものである。ブロック136を所望の調整
位置に保持する均等手段を代用することができる。また
、各ゲージ棒170が組立体の複数の管のうちの一つに
適した異なる長さを有する複数のゲージ棒を設は得るこ
とも考えられる。
整手段は、水平に配置されたゲージ棒170を有し、と
のゲージ棒の一端がブロック172に回転しないように
または軸方向に移動しないように取りつけられ、ブロッ
ク172はプラットフォーム区分122の上面に゛取シ
つけられかつボルトまたは同様なもの174によp鎗定
されている。棒170の他端はブロック136の孔に摺
動可能に収容されかつブロック136に螺着された止め
ねじ176により所望の調整位置に固定することができ
る。区分122には、第8図に178で点線によシ示し
たスロットが設けられ、このスロットに突起またはボル
ト180(第9図)が摺動可能に係合している。その配
置は、ブロック136をスロット178の限界内を横に
移動させ、止めねじ176を締めつけて棒170を摩擦
的に押圧することによシ所望の調整位置に締めることが
できるよう樟ものである。ブロック136を所望の調整
位置に保持する均等手段を代用することができる。また
、各ゲージ棒170が組立体の複数の管のうちの一つに
適した異なる長さを有する複数のゲージ棒を設は得るこ
とも考えられる。
係止機構と反対側のプラットフォーム区分122の端部
近くに、さらに、二叉゛区分160とブロック62の横
方向調整のために一対の平行なスロット182が設けら
れている。これを実施するには、ブロック162および
スロット182を下方に貫通して突出するボルト184
と共に、ボルト184を回すことによシ区分122の下
面に締めつけられるナツトまたはねじ孔を有する板(図
示省略)を設ければ良い。
近くに、さらに、二叉゛区分160とブロック62の横
方向調整のために一対の平行なスロット182が設けら
れている。これを実施するには、ブロック162および
スロット182を下方に貫通して突出するボルト184
と共に、ボルト184を回すことによシ区分122の下
面に締めつけられるナツトまたはねじ孔を有する板(図
示省略)を設ければ良い。
可動区分124には、さらに、テーブル126の高さの
垂直調整のため、また工作機械のスピンドルとの正確な
整合を確保する目的のための手段が設けられている。第
9図と第10図に示したように典型的な垂直調整手段は
、垂直に配置されたねじ190を有し、とのねじ190
には、テーブル126のための直立支持体194に溶接
または同様なものにより固定された水平7ランジ192
が螺合している。
垂直調整のため、また工作機械のスピンドルとの正確な
整合を確保する目的のための手段が設けられている。第
9図と第10図に示したように典型的な垂直調整手段は
、垂直に配置されたねじ190を有し、とのねじ190
には、テーブル126のための直立支持体194に溶接
または同様なものにより固定された水平7ランジ192
が螺合している。
第10図に最も良く見られるように、直立支持体194
は溝形材の形をしそいるのが好適であシ、その閉じた面
すなわち背面は、固定された同様な溝形材196の背面
に対して摺動可能である。溝形材196のペースが溶接
などによシ可動区分124の基部に固定されている。ナ
ツトが、第9図に198で示したように垂直ねじ190
の下端に回転不能に取シつけられている。ナツト198
を回転させ・すると、ねじ190が回転し、これによっ
て7ランジ192と支持体194が上下する。200で
示した(ハーネスが、部材194と196を取り囲む、
間隔をおいた位置に設けられており 、202で示した
ボルトまたは同様な手段を締めつけて部材194と19
6の背面同志を押圧して緊密な摩擦係合させることによ
シ、部材194と196を、ねじ190の回転によシ選
択された所望の調整位置に締めることができる。
は溝形材の形をしそいるのが好適であシ、その閉じた面
すなわち背面は、固定された同様な溝形材196の背面
に対して摺動可能である。溝形材196のペースが溶接
などによシ可動区分124の基部に固定されている。ナ
ツトが、第9図に198で示したように垂直ねじ190
の下端に回転不能に取シつけられている。ナツト198
を回転させ・すると、ねじ190が回転し、これによっ
て7ランジ192と支持体194が上下する。200で
示した(ハーネスが、部材194と196を取り囲む、
間隔をおいた位置に設けられており 、202で示した
ボルトまたは同様な手段を締めつけて部材194と19
6の背面同志を押圧して緊密な摩擦係合させることによ
シ、部材194と196を、ねじ190の回転によシ選
択された所望の調整位置に締めることができる。
後方支持スタンド116には、また上記の同じ型、式の
垂直調整手段を設けることもできる。
垂直調整手段を設けることもできる。
本発明を特定の実施例に述べかつ示したけれども、当業
者にとって明らかな改変は本発明の範囲と精神内である
と考えられ、そして特許請求の範囲に述べた事項を除き
限定を意味するものではない。
者にとって明らかな改変は本発明の範囲と精神内である
と考えられ、そして特許請求の範囲に述べた事項を除き
限定を意味するものではない。
−4、図面の簡単な説明
第1図は本発明を具体化するパー給送機構の概略垂直断
面図、第2図は再装填の仕方を示す、本発明のパー給送
機構の平面図、第3図は本発明のパー給送機構の拡大部
分概略断面図、第4図と第5図はそれぞれ比較的大きい
直径と小さい直径のバーストツクと係合するようになっ
ているセン:;夕部材の概略断面図、第6図は好ましい
実施例を示す概略部分断面図、第7図は本発明を具体化
するパー給送機構における複数の円筒管の配置を概略示
した図、第8図と第9図はそれぞれ本発明による円筒管
の組立体のための前方ス′タンドの正面回と側面図、第
10図は第9図の線10−10に沿って切断された断面
図である。
面図、第2図は再装填の仕方を示す、本発明のパー給送
機構の平面図、第3図は本発明のパー給送機構の拡大部
分概略断面図、第4図と第5図はそれぞれ比較的大きい
直径と小さい直径のバーストツクと係合するようになっ
ているセン:;夕部材の概略断面図、第6図は好ましい
実施例を示す概略部分断面図、第7図は本発明を具体化
するパー給送機構における複数の円筒管の配置を概略示
した図、第8図と第9図はそれぞれ本発明による円筒管
の組立体のための前方ス′タンドの正面回と側面図、第
10図は第9図の線10−10に沿って切断された断面
図である。
10・・・パー給送機構 12・・・工作機械1
6・・・ゲー 20・・・円筒管22・
・・閉鎖部材 30・e・ピストン34・・
・軸 42・・−心出しスリーブ
50・・・センタ部材 54・・・凹面60・
・・ブシュ 62・e・オリフィス100
・・・附加的入口 106・・・圧力逃し手段
116・・・後方スタンド 1201・前方スタ
ンド122・・・基部区分′ 124・・・可動区分 132、134.138−146・・・係止手段二=屋
云d
6・・・ゲー 20・・・円筒管22・
・・閉鎖部材 30・e・ピストン34・・
・軸 42・・−心出しスリーブ
50・・・センタ部材 54・・・凹面60・
・・ブシュ 62・e・オリフィス100
・・・附加的入口 106・・・圧力逃し手段
116・・・後方スタンド 1201・前方スタ
ンド122・・・基部区分′ 124・・・可動区分 132、134.138−146・・・係止手段二=屋
云d
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)円筒管と、この管内を軸方向に移動可能なピスト
ンと、このピストンに回転可能に取りつけられていてか
つピストンから工作機械の方へ突出する軸と、軸に回転
可能に装着されていてかつ軸の上を軸方向に移動可能な
心出しスリーブと、ピストンと反対声の軸端部に取りつ
けられたセンタ部材とを備え、このセンタ部材がバーの
後端と係合するための凹面を有し、また工作機械に隣接
した管端部にあるブシュを備え、このブシュには、セン
タ部材を通すが心出しスリーブを保持するオリフィスが
sb、tた給送方向にピストンを移動をせる丸めに圧力
流体、をピストンの後に入れるための液圧入口と、ビス
−トンと心出しスリーブの間に圧力流体を入れる手段と
、スリーブがブシュに当接したときにピストンと心出し
スリーブの間の管から圧力流体を排出させて、ピストン
、軸およびセンタ部材を給送方向に連続的に移動させる
ための圧力逃し手段とを備えたことを特徴とする工作機
械用バー・給送機構。 (2)バ一端部感知子一段を備え、前記圧力逃し手段が
給送行程の終近くでピストンによシおおわれるように位
置し、それによシバ一端部感手段が管内で増加した圧力
によシ作用される、特許請求の範囲第1項記載の機構。 □(3)一様な内径の少なくとも一つの細長い円筒
管と、工作機械と反対側の管端部にある閉鎖部材と、管
内を軸方向に移動可能なピストンと、ピストンに回転可
能に取りつけられていてかつピストンから工作機械の方
へ突出している押し軸と、前記軸に回転可能に装着され
かつ管内で軸の上を軸方向に移゛動可能表円筒状の心出
しスリーブとを備え、ピストンとスリーブがそれ゛ぞれ
管内に密接にすベシばめされておシ、またピストンと反
対側の軸端部に解放可能に取りつけられたセンタ部材を
備え、との′センタ部材は、ピストンと反対側の端部に
、工作機械へ給送されているバーの後端と係合するため
め凹面を有し、心出しスリーブがピストンとセンタ部材
の間の軸に配置され、また工作機械に隣接した管端部に
ブシュを備え、とのブシュには、センタ部材を通すがス
リーブを保持するのに十分な直径の軸方向オリフィスが
あり、また液圧流体源と、ピストンと軸を工作機械に向
って給送方向に移動させるために工作機械と反対側の管
端部の閉鎖部材にある圧力流体の入口と、センタ部材の
先に圧力流体を入れるために管の両端の中間にある少な
くとも一つの附加的入口と、圧力流体をピスト、ンとス
リーブの間に入れする手段と、圧力流体をスリーブとビ
ス)ンの間の管から排出して、ピストン、軸およびセン
タ部材を給送方向に連続的に移動させるためにスリーブ
が圧力逃し手段を越えて給送方向に移動した後有効であ
る管の圧力逃し手段とを備えたことを特徴とする工作機
械用バー給送機構。 (4)ピストンとスリーブの間に圧力流体を入れる手段
が、ピストンの端から端へその軸心にほは平行な少なく
とも一つの通路からなシ、この通路を液圧流体が最小σ
゛圧力損失で通過する゛、特許請求の範囲第2項に記載
の機構。 (5)前記センタ部材が、心出しスリーブ内で入れ子犬
に動ける外径を有する、特許請求の範囲第2項記載の機
構。 (6)センタ部材が心出しスリーブの内径より大きい外
iを有し、それによシセンタ部材と心出しスリーブが、
給送方向に移動生瓦に当接する、特許請求の範囲第2′
項記載の機構。 (7)前記の液圧流体源は、圧力流体を管へ供給するた
めおよび管から流体を準大気圧下で引き出すための可逆
作用の流体ポンプを含む、特許請求の範囲第2項記載の
機構。。 (8)バ一端部・感知手段を備え、圧力逃し手段が給送
行程の終近くでピストンにより閉塞されて管内の圧力を
増加するように圧力逃し手段が管に位置し、バ一端部感
知手段は、流体ポンプを静止させるために前記の増加し
九圧力によシ作用されるスイッチを含む、特許請求の範
囲第7項記載の機構。 (9)閉鎖部材の入口へ供給される圧力流体より低い圧
力で圧力流体を少なくとも一つの附加的な入口へ供給す
るための手段を含む、特許請求の範囲第7項記載の機構
。 (10)工作機械のスピンドルと整合されるようkなっ
ている少なくとも一つの円筒管と、この管内を移動可能
なピストンと、このピストンに取シつけられた軸と、バ
ーの後端と係合させるためにピストンと反対側の管端部
に取シつけられたセンタ部材と、圧力流体を入れてそれ
によシピストン、軸およびセンタ部材を給送方向に移動
させるために工作機械と反対側の管端部にある液圧入口
とを有する工作機械用バー給送機構において、平行な複
数の円筒管を備え、これらの管は、全ての管の軸心が単
一の平面にある状態で相並んで管の各端部近くで取シつ
けちれていることを特徴とするバー給送機構。 (11)複数の管のそれぞれを工作機械のスピンドルと
整合する手段を含む、特許請求の範囲第10項に記載の
機構。 (12)複数の管のそれぞれが異なる内径を有する特許
請求の範囲第10項記載の機構。 (13)複数の管のうちの少なくとも二本が同じ内径で
ある、特許請求の範囲第10項記載の機構。 (14)工作機械のスピンドルと整合されるようになっ
ている少なくとも一つの円筒−管と、この管内を移動可
能なピストンと、とのピストンに取シつけられた軸と、
バーの後端と係合させるためにピストンと反対側の管端
部に取りつけられたセンタ部材と、圧力流体を入れてそ
れによシピストン、軸およびセン一部材を給送方向に移
動させるために工作機械と反対側の管端部にある液圧入
口とを有する工作機械用バー給送機構(おいて、平行な
複数の円筒管を備え、これらの管は、全ての管の軸心′
が単一の平面にある状態で相並んで管の各端部近くで取
シつけられ、複数の管を支持するための手段と、複数の
管を再装填するために工作機械に隣接した管の端部を二
方向のどちらかに少なくとも900の弧だけ移動させる
手段とを備えたことを特徴とする機構。 (15)工作機械のスピンドルと整合されるようになっ
ている少なくとも一つの円筒管と、この管内を移動可能
なピストンと、このピストンに取9つけられた軸と、バ
ーの後端と係合さトせるためにピストンと反対側の管端
部に取シ3けられたセンタ部材と、圧力流体を入れてそ
れによシピストン、軸およびセンタ部材を給送方向に移
動させるために工作機械と反対側の管端部にある液圧入
口とを有する工作機械用バー給送機構であって、平行な
複数の円筒管を備え、これらを管は、全ての管の軸心が
単一の平面にある状態で相並んで管の各端部近くで取り
つけられ、複数の管を支持するための手段と、複数の管
を再装填するために工作機械に隣接した管の端部を二方
向のどちらかに少なくとも906′の弧だけ移動させる
手段とを備えた工作機械用バー給送機構において、複数
の管を支持するための手段は、工作機械に隣接するスタ
ンドと、工作機械と反対側のスタンドとからなシ、前記
の隣接するスタンドは、床に永久的に固定された基部区
分と、この基部区分に解放可能に取シっけられた可動回
置と、基部区分と可動区分を相互に連結゛ゝする係止手
段とを有し、係止手段を解放することによシ可動区分を
工作機械から離れるようにアーチ形に運動させることが
できることを特徴とする機構。 (16)可動区分の整合について横方向の調整をするた
めの手段と、可動区分の整合について垂直方向の調整を
するための手段とを含む、特許請求の範囲第15項記載
の機構。 (17)工作機械と反対側のスタンドには、円弧状に移
動させたときに複数q管が中心として回転する枢軸が設
けられている、特許請求の範囲第15項記載の機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/286,363 US4421446A (en) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | Bar feed mechanism |
| US286363 | 1994-08-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871006A true JPS5871006A (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=23098274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126856A Pending JPS5871006A (ja) | 1981-07-23 | 1982-07-22 | バ−給送機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4421446A (ja) |
| EP (1) | EP0071518A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5871006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2020217387A1 (ja) * | 2019-04-25 | 2021-05-06 | 育良精機株式会社 | 棒材給送装置 |
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| EP0128257B1 (fr) * | 1983-06-06 | 1987-04-22 | Sameca S.A. | Procédé de ravitaillement d'un tour en barres |
| DE3476032D1 (en) * | 1984-11-01 | 1989-02-16 | Sameca Sa | Bar guiding device for a multiple-spindle lathe |
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| US9650859B2 (en) | 2015-06-11 | 2017-05-16 | Saudi Arabian Oil Company | Sealing a portion of a wellbore |
| US9482062B1 (en) * | 2015-06-11 | 2016-11-01 | Saudi Arabian Oil Company | Positioning a tubular member in a wellbore |
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-
1981
- 1981-07-23 US US06/286,363 patent/US4421446A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-07-21 EP EP82401355A patent/EP0071518A1/fr not_active Withdrawn
- 1982-07-22 JP JP57126856A patent/JPS5871006A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2020217387A1 (ja) * | 2019-04-25 | 2021-05-06 | 育良精機株式会社 | 棒材給送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0071518A1 (fr) | 1983-02-09 |
| US4421446A (en) | 1983-12-20 |
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